果てない物欲・・果てるお金・・ satton.net

16月/150

MacBook Pro 15 Retina用にTrancendの外付けSSD 512GBのTS512GESD400Kを買ってみた。

今、我が家のメインPCとして活躍しているMacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)ですが、内蔵SSDが256GBのモデルです。

 

正直、ちょっと心もとない。

 

Parallels Desktop 10 で仮想マシンを動かしたいので、どうしても外付けストレージを使う事になります。

 

で・・

 

まぁ、とりあえずはUSB3.0の外付けHDDを使う訳ですが・・

やはり使ってると処理スピードに不満が出てくるわけですね。

目に見えて遅くはないのですが、我が家にあるWindows機はすべてシステムドライブはSSDを利用している訳でやはり見劣ります。

という事で、やはりSSDだなと・・

まずは内蔵で増やせるか検索した結果・・

 

あるにはあるけど、512GBで8万円超えるんですよねぇ・・(--;

なのでこの線は無し。

 

という事で、普通に2.5インチのUSB3.0外付けケースにSATAのSSDを詰め込むかとも思っていたのですが・・

 

Trancendから大容量のUSB3.0接続のSSDが出ているとの事で、物は試しと買ってみました。

Transcend 外付けSSD 512GB USB3.0 MLC TS512GESD400K です。

TS512GESD400K 外箱

パッケージの"UP TO 410MB/s"に期待大・・

 

付属品は、ソフトケースとUSBケーブルとマニュアル類です。

TS512GESD400K 中身

USBケーブルは結構太くてごつい印象です。

 

縦横の大きさはタバコの箱サイズという所でしょうか。(比較用のコレはロングなんで・・・)

TS512GESD400K 大きさ

薄さはタバコの箱の半分位。

 

で、ベンチマーク・・

今回はMacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)に接続するので、Macで定番のベンチマークソフトのBlackmagic Disk Speed Testを使いました。

TS512GESD400K ベンチマーク

 

WRITEが355.2MB/sでREADが424.3MB/sです。

 

普通にあれだね・・旧世代のSATA接続のSSDより速いねぇ・・。

大きさもSATA接続のSSDを外付けケースに付けて使うよりも小さいしコレはコレでアリじゃね?と思います。

SATAのSSD 512GB+USB3.0ケースよりも若干高くはなりますが、十分選択肢になるというかTS512GESD400Kの方が性能的には上かもしれません。

内蔵SSDの容量不足に悩んでる方は一度検討してみても良いと思いますよコレ。

 

312月/110

FMV-R8270にOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)を付けてみた。

お仕事用に使っているFMV-R8270。


今まではintel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5を入れて使ってました。
SATA6Gに対応していないので、スピード面では特に文句もなく、むしろ満足しています。


VMware仮想マシンをSSD上に配置した時の動作スピードの感動っていったら・・という感じ。


で・・・


その感動を味わったら、途端に不満も出てきた訳ですな。



容量が足りん



と・・。


一年前に比べると、SSDの値段も下がっており、Crucial M4 256GB(CT256M4SSD2 )で30,000円程度といった所。


ここは、一つ載せ替えるか~とは思ったものの、SATA3に対応していない機種に最新のSSDを購入するのもなんかヤダなぁと少し躊躇しました。
つか、むしろ自宅のデスクトップのSSDを新調したいなぁ、なんて思っちゃうわけですよ。


などと、結局騙し騙し使っていた所、ソフマップで特売になっていたOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G) を発見しました。


容量240GBで22,980円と破格値。


安いなりに訳あんだろうなぁ・・と思いつつiPhoneで調べてみると・・


やはりあった。



0fillの時だけ速いって・・・



なんというか全然実用的じゃない様子。


とはいえ、SATA3としては遅いけど、SATA2としてはどうなんだろうか?と・・


少し悩みましたが、購入してみました。





中身は本体と訳のわからんシールが付いてました。





本体も表面にシールだけな決して高級感がある訳じゃない外観。
まぁ、中にいれりゃわからんからどうでもいいですが・・。





で、とりあえずFMV-R8270のBitLockerの暗号化を解除し、Ghostでイメージ吸出しをしてから、intel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5とOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G) を入れ替えました。


その後、イメージを戻して、BitLockerの暗号化を再度有効にして特に何事もなく完了。


一通り使ってみて、特に遅くなった訳でもなく、速くなったわけでもなく。
なんとなく、容量が増えただけ?のような使い勝手でした。


まぁ、人間の感覚だけでは当てにもならんわけで、ベンチマークをとってみた訳ですが・・。


まずは、intel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5のベンチマーク





で、OCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)のベンチマーク






なんと・・


リードでもさほど差は無く、ライトはむしろ断然速くなっていて、これは全然OKな感じ。


SATA3対応機で、この数値出されたら発狂モノ(悪い意味で)でしょうけど、SATA2しか使えない機種には、OCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)は結構お買い得なSSDかもしれませんねぇ・・。