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281月/120

NEX-7に色々付けてみた。

先日手に入れたNEX-7


小さなボディながらα77と同等の2400万画素のセンサー、新型EVFを搭載して頑張ってますが・・


Eマウントはいまだレンズやアクセサリーが豊富ではない状況です。


特にフラッシュが別売品でもガイドナンバー20までしか対応してなかったのが不満だったのですが、NEX-7はAマウントと同等のアクセサリーシューとなり、Aマウント用のフラッシュを取り付けられるようになりました。


なので、HVL-F58AMを付けてみた・・・。

まぁ・・使えないこともないが・・もうちょっと小さいやつ買おうかなって、思いました・・


あとは、ブラケット付けて横に持ってくるかかなぁ・・。


なんにせよこのまま人ごみの中歩いてたらボッキリ逝きそうな感じ。


で、続いてはレンズ。


こっちは以前からLA-EA1LA-EA2などのマウントアダプターでAマウントレンズを使用可能でした。





とはいえ、Eマウントはボディ内手振れ補正が付いていないので、暗い場所で使うのには若干辛いのが難点でしょうか。


NEX-7+SAL1680Z

意外にアリな大きさ。
但しLA-EA1ではAFが動きません。


NEX-7+SAL2470Z

使えなくもない大きさ。
SSMなので、一応LA-EA1でもAFは効きますが、拡大MFで合した方が速い気がします・・。


NEX-7+SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG

AFが効きませんが、拡大MFがスムーズに行えるNEX-7ならまったく問題ないです。
ていうか、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMが欲しくなって堪らない・・


NEX-7+Minolta AF 85G F1.4

ピントリングがスムーズでMFが楽で、これはイケると思わせる組み合わせ。
写りは言うまでもなく上質ですしね。


NEX-7+SAL135F28「T4.5]STF

ピントリングが重いので、ボディのホールドが若干大変かも。
それよりも、換算200㎜ともなると手振れ補正がないのが、厳しいかなと。
明るさもF4.5相当になっちゃいますしねぇ・・。


NEX-7+SAL70300G

見た目よりも普通に使える感じ。
レンズが普通に軽いからでしょうか、そんなにアンバランスではないです。
SSMなので、一応LA-EA1でもAFも動きます・・。


NEX-7+SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

手持ち無理 (--;
持ちながら、ピント操作なんて出来ませぬ。
ただ、ファインダー覗いていた感じでは、レンズ内手振れ補正が効いている感じがしたのですが、実際の所どうなんだろうか。


色々付けてみましたが、一番アリな組み合わせはMinolta AF 85G F1.4だったかなぁと。
次いで、SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGSAL2470Z or SAL1680Zといった感じ。


望遠は・・やっぱりAマウントで撮影した方がいいでしょうね。
とはいえ、α77がアレな状況では、Aマウントボディについては中々に期待し辛い所がありますが・・。


ソニーストア




1112月/110

皆既月食の撮影を頑張ってみた・・。

当日滑り込みで、BIGMAことSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入し、23時頃から気合いれて撮影にいってきました。

装備はKATA Bug 205 PLα77+縦位置グリップAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMNEX-5NSEL18200です。

三脚はSLIK カーボンマスター 824 PRO、雲台もSLIKの自由雲台 SBH-320DQです。

で・・

天体イベントお約束ともいえる・・あいにくの天気。

現地に向かう途中に雨が降ってたりと・・こりゃどうよ?という天気。

とはいえ、APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入した手前、諦める訳にもいかず、目的地に到着。

到着した時には、雨は止んではいましたが、雲が大きく広がっており、月を確認出来ない状況。

皆既月食が終わるまで2時間程度ありましたので、この間に雲の隙間から月が現れるのを祈りつつ撮影準備を始めました。

で・・

今回の皆既月食は、深夜という事もアリ、非常に高い位置にありました。

ていうか、真上ですね。

三脚を真上に向けてフレーミングをするのですが、流石のBIGMA。

雲台を止めても、微妙に動いてしまいます。

で・・500㎜という焦点距離なので致命的と思える位に動いちゃう訳で・・。

もう真ん中に収めるのを諦めて、トリミングでイイやと・・撮影したのがこちら。

まぁ・・取敢えず撮れましたという感じ・・

で・・後片付けをしながら、NEX-5N+SEL18200で手持ち夜景モードで撮影したのがこちら・・

もう終わりかけで、だいぶ明るいので手持ちでも問題なく・・。

まぁ、肉眼で赤い月が見れたので、空振りとは言えませんでしたが、雲台の選択が失敗ですね・・。

といっても、手持ちの雲台で一番固定力のある雲台だったのですけどね。

少し、雲台沼につかってみなければいけないような気がします・・。