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101月/120

年末年始でボディとレンズの整理・・

立て続けにSEL30M35とMinolta AF 85G F1.4を購入した裏側で処分したボディとレンズがありました。


α77SAL70200GとMinolta AF 24-105mmF3.5-4.5(D)とMINOLTA AF17-35/2.8-4(D)です。


α77NEX-7が無期延期になってしまい勢いで購入してしまった節がありました。


で・・



ノイズがねぇ・・。



撮影は設定を忙しく変更しなければ、


見やすいEVF、可動範囲の広いバリアングル液晶で、ファインダー撮影、ライブビュー撮影とオールマイティで撮影が凄い楽でしたが・・



ほんと、ノイズがねぇ・・。



気に入らんかったのですよ。


基本、RAWで撮影する人にとっては、出てくる写真が、う~~~~ん・・と思っちゃう事が正直多かったです。


α55よりもAFは正確で速いのですが、α900のサブとしてはα77は大きすぎてα55の方が役割はハッキリする感じで使いやすい。


RAW撮影では、α77よりもα55の方がノイズが少なくて扱いやすかったしますしね・・・。


そのα55も実はTLMに傷が付いていたので、一度処分してて、最近になって美品中古で買いなおしました。


で、結局、Aマウントはα900α55の2台体制に戻ったというところ・・。


SAL70200Gについては、写りは全く不満が無かったのですが・・


購入当初から色々あった後味の悪さと、BIGMAことSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入した事で、ちょっとお役御免に。


望遠はSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMと軽量なSAL70300Gで賄う事にしました。


実際の所、最近は望遠を使ってないのですよね。


使ったといえば、伊丹空港と関空なので、それならSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの方が何かといいんじゃないのかい?と思ったのですよね。


室内で望遠が必要な時は、またその時に考えます。


動きもの撮らなかったらTAMRON SP AF70-200mm F/2.8DI LD IF MACRO A001Sって選択肢もありますしね。


Minolta AF 24-105mmF3.5-4.5(D)は・・


まぁ、SAL1680Zを買いなおしたのと、α900で結局使わなかったからという理由。


MINOLTA AF17-35/2.8-4(D)は、言わずもがな、SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGを買ったから。


といった感じで、ちょこまかと年末年始で忙しく手持ちのボディとレンズを整理してみた次第。


現時点の所持リストは・・


【ボディ】
α900
α55
NEX-5N


【レンズ】
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG
SAL1680Z
SAL1855
SAL2470Z
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
SAL70300G


SAL50M28
Minolta AF 85G F1.4
SAL135F28[T4.5]STF


SEL16F28(VCL-ECU1、VCL-ECF1)
SEL1855
SEL18200
SEL30M35


といった感じ。


今は、20mm辺りか100㎜辺りの単焦点がちょっと欲しくなってきたり・・。


売却金で少し潤いましたので、NEX-7は心置きなく購入出来そうです・・。


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412月/115

伊丹空港で撮影してみた。(α77)+α77使用感レビュー

α77のデビュー戦。


待望の紅葉でのデビューだったものの、あまり見事な紅葉とは言い難く、消化不良に終わってしまいました。


で、折角SAL70200Gも持ってきたので、箕面から程よく近い伊丹空港に寄ってみる事にしました。


使用機材は、α77+縦位置グリップ(VG-C77AM)SAL70200GSAL2470Zでした。


まず寄ったのは、お約束の千里川堤防。


この日は、曇り空ではあったのですが、空気が澄んでいるのか、遠くまでくっきり見える状況でした。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [240.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] シャッター速度優先AE


ちょっと場所を移動して広角で狙ってみましたが、やはりこういったのはフルサイズの画角が欲しくなりますね・・。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] シャッター速度優先AE


で、この日の一番の収穫。


ポケモンジェット 2011「ピース★ジェット」。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.5 ] シャッター速度優先AE


去年から何度か伊丹空港には撮影に来ていますが、初めてポケモンジェットを撮影できました。
というか、実物見るのも初めてですけど。。

α77 SAL70200G 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE

α77 SAL70200G 焦点距離[180.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [270.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE

α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE


いやぁ・・スカイランドHARADAに移動してなかったのが悔やまれます。。
まぁ、移動しようと思ってた矢先に出てきたので、見逃さなかっただけマシだったのでしょうが・・。


その後、スカイランドHARADAに移動して、流し撮りでいくつか撮影して本日の撮影は終了としました。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F20.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [180.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] シャッター速度優先AE



で、α77の使用感ですが・・


まずは、これがEVFか?と思わせるファインダー。
屋内で見たときは多少ノイジーで、ざらつきを感じますが、日中の屋外だと、下手なOVFよりも遥かに見やすくて、電子水準器の表示も出来る事から非常に撮影しやすく思います。


それでいて、レリーズタイムラグが0.05秒と極小な所と電子先幕シャッターのおかげか、非常に小気味よく撮影が出来ます。
AFも非常に速くて、いままでのαよりも食いつきは良く感じます。


特にこれは・・と思った点は、SAL135F28[T4.5]STFを使った時で、非常にクリアなEVFに拡大表示が出来るので、ものすごく撮影しやすい。
換算202㎜になるところが、難点といえば難点なのですが、これだとフルサイズセンサーが乗ってきたときでも、EVFでもありじゃないのか?とも思わせる位、MFでの撮影が楽々です。


非常に気になっていた連射時の動作についてですが、自動プレビューを切るのは大前提として、EVFも実使用範囲内じゃないかと思えます。
連続撮影枚数の少なさについては、今までのαも大して枚数は多くないので、他社から移行していない場合に限って言えば・・まぁ問題ないのか?と。


書込み時間は、SanDiskの新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46を使ったせいか、画像容量が大きくなったとはいえ、待たされてるという感じもせず、意外に早くバッファが開放される感じがします。


連射の感覚としては、


今までのαと連射可能時間は変わらないが、同じ時間でやたら多く撮れてピントも正確になった。


といった感じでしょうか。


とまぁ、概ね当初感じてたよりも良好な感じなのですが・・。


悪い点ももちろんあります。



まず、ノイズ。
RAWデータが非常にノイジーです。
α900よりも厳しい感じ。


Lightroom3で現像するにしても、α900NEX-5Nよりもノイズ除去に気を使います。
ノイズ除去を強くすると、ディテールが甘くなってしまうので、ノイズを今までのように取り払うと、必然的に「ん~~~~」と思ってしまう写真になってしまう感じが。


ただ、等倍表示時に見えるノイズを気にせず、適度なノイズ除去に留めておき、縮小表示での鑑賞だけにすると、結構いい感じの写りになってたりしますが・・。



続いて、ゴミ問題。


ご存じのとおりα77はトランスルーセントミラーを搭載して、ミラー操作を省いているのですが、このトランスルーセントミラーにゴミが付くと、レンズの後玉につくゴミよりも写りに影響が出てくるのですよね。
で、ゴミ除去機能が付いてないもんですから、ゴミがついたらつきっ放し。


しかもブロワ―でもゴミが非常にとり難く、拭くとミラー表面に傷が付いて終了。。という非情なモノ。


で・・・


今回撮影中に、連射途中に移動するゴミが現れました。
写りからすると、前玉とかじゃなく、後ろ玉以降のゴミの写り。


実際、レンズ外して、内部をブロワ―するといなくなったので、内部のゴミだったんでしょう。
まぁ、使い始めはマシンダストなんかも出るので、結構内部が汚れたりするんでしょうが・・


センサーがAPS-C 2400万画素と高画素、狭ピッチなのに加え、ゴミの影響範囲が増え、しかも表面を拭えなくて繊細なトランスルーセントミラー。


正直、これをなんとかしてもらえないと、トランスルーセントミラー機を使い続けるのが怖い。


まぁ、こんな状態なので、トランスルーセントミラー機の内部清掃は自分でやるのは緊急時のみにして、ゆとりのある時はサービスセンターに持ち込むのが吉。


ちなみに、トランスルーセントミラーに汚れ、取れないゴミが発生していた場合(もちろん傷があった場合も)は、修理工場送りでトランスルーセントミラーの交換となります。。。。
中3日位で帰ってくるとは思いますが、問題になるのは費用面。


通常の清掃だと2,000円程度?だと思いますが、トランスルーセントミラーの交換となると、α55の時で6,300円もする様子。


正直、ソニーストアのワイド保証が無いとやってられない気がしますね・・。
内部清掃はワイド保証が効かないのですが、トランスルーセントミラーの交換費用が発生した場合は効くのでしょうか・・?


トランスルーセントミラー機の最大の弱点は、このメンテナンス性の悪さと繊細さでしょう。


これに比べればセンサーに届く光量が落ちてどうのこうのという問題は非常に些細だと私は感じます。


SONYがαのOVFを無くしEVFのみに持っていくというのなら、このトランスルーセントミラーの強度向上またはゴミ取り機能の追加が必須条項。
もしくは、トランスルーセントミラーを撤廃し、像面位相差センサーを開発し載せるしかないのでは・・?


まぁ、総じて・・


あぁ、SONYの製品だなぁと良くも悪くも思う機種がこのα77なのでしょうねぇ・・・。


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167月/110

尼崎競艇場に撮影に行ってみた。(α900+SAL70200G)

前々から撮影してみたいなぁと思ってた競艇(ボートレース)。
水飛沫を上げながらターンマークを回っていくシーンとか結構絵になるんじゃないのかなぁと。


ちなみに、今まで競艇場に行ってみたことはありませんでした。


で、いざ撮影に行ってみようかと思って、どこに行こうかとか、いつ行こうかなどを調べていると・・


どうやら・・



原則撮影禁止



らしい。


公営ギャンブルは基本的に撮影禁止みたい。


競馬は?とは思いつつ・・


まぁ、過去に色々トラブルでもあったのかなぁ・・と


とはいえ、原則撮影禁止というのがミソで、許可をとれば撮影出来る競艇場もあるとの事。



関西はと言うと・・


住之江はダメなようで、尼崎と琵琶湖はインフォメーションセンターに撮影申請をすれば、誓約書にサインをする事により撮影可能らしい。



誓約書の内容っていうのは、尼崎の場合・・


・観客席にカメラを向けない、水面のみ撮影する
・トラブルは自己解決で
・撮影場所(1マーク、2マーク、大時計付近)と撮影時間
・使用目的(ブログ使用とか)


といった事。


これにより、首からぶら下げる撮影許可証を貸してもらえます。



この日の尼崎競艇場では、BOATRACE振興会会長賞競走 2011 トランスワード杯争奪戦の初日が行われていました。


撮影機材はNG W5070α900+縦位置グリップα55SAL70200G(Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPL)、SAL70300Gといった感じです。


それにしても・・・物凄く天気が良く・・すごい暑さでした・・。
少しは水面を走るボートを見て涼しくなると良いのですが(笑)


まずはα900SAL70200Gでの撮影です。
いい天気かつ水面を撮るという事で、Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLを使用しました。


まず最初に、1マーク付近で撮影してみました。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.5 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE


200㎜だとちょっと距離が足りない感じがします。


少し動いて大時計付近。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.0 ] シャッター速度優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.5 ] シャッター速度優先AE


選手を真横から撮るのには適した位置なんでしょうか。


そして2マーク付近。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F6.3 ] シャッター速度優先AE


2マーク付近が撮影ポイントとしては良さそうです。


ピット離れの瞬間も撮影できますし、出走後の位置取りも目の前で行われます。
そして、ターンマーク旋回後の立ち上がりは正面から捉えられますので、迫力ある絵が撮れそうです。


で、スポーツ撮影お約束の流し撮り。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F20.0 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F20.0 ] シャッター速度優先AE


ボートのスピードが結構速いのでなかなかに難しいです。
なにせ、近いですし。


初めて見るボートレースの感想としては、



ボートって結構速い~!



といった感じでしょうか。


モータ音を響かせながら水面を跳ねていくボート。
それをねじ伏せてターンマークを回っていく選手達。


一言で言うとカッコいいです。はい。


では、続いてSAL70300Gでの撮影ですが・・。


長くなってきたので・・次へ続きます・・


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97月/110

大阪国際空港(伊丹空港)に撮影にいってきた。(α900+SAL70200G)

前回からの続きです。


トイレ休憩兼小休止も終わり、再度千里川堤防に戻りました。


昼間の撮影はお遊び、、


実のところ、今回の本当の目的は・・



夕焼け空。



今まで、伊丹空港に撮影しに来たときは、日中は千里川、以降はスカイランド原田や伊丹スカイパークに移動してました。


で、よくよく考えてみると、スカイランド原田と伊丹スカイパークだと、夕日の時に滑走路に向くと順光になるのですね。


夕日を効果的に撮るには、やはり逆光だろうと・・。


方向を考えてみると、千里川の東側が着陸時のアングルといい夕日が入る事といい、ベストな気がしました。



ここからは、α900SAL70200Gでの撮影となります。


現地に戻ってきた時の感じはこんな感じでした。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/8000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター速度優先AE


まだ、時間が早い感じ。
アングルはここで良さそうな感じがしたので、張り付き決定。


ここからおおよそ1時間が経過した頃の写真はこちら・・。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F9.0 ] シャッター速度優先AE


だいぶいい感じにオレンジ色に染まってきました。


そこからさらに20分後



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F9.0 ] シャッター速度優先AE


いい感じになりました。
さぁ、どんどん帰ってこいという感じです。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F7.1 ] シャッター速度優先AE


いい感じで垂直尾翼に夕日が被ったと思ったのに、ゴーストが。。
さすがに直接夕日を入れるとSAL70200Gとはいえダメですね・・。


もう19時も回り、日没も近づいてきました。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.0 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.2 ] シャッター速度優先AE


月がはっきりと見え始めました・・。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.2 ] シャッター速度優先AE


もうそろそろ飛んでくる飛行機を撮影するのは厳しくなってくる頃・・。



α900 SAL70200G 焦点距離[70 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター速度優先AE


帰ろうとしてカメラを片付け始めたころに飛来したのを慌てて撮りました・・。
なので、70㎜・・・。


これが本日最後の撮影・・。


一日、千里川尽くしはなかなか楽しかったです。
特に、晴れた日なんかには、超おススメ。


でも、ちゃんと日焼け対策はしないとダメですよ~。
真っ赤になりますから・・・(泣)


夕焼けを撮るためだけに夕方に千里川に行ってみるのもいいかもしれませんね。
それだけ価値ある撮影スポットです。


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296月/110

NEX-5にAマウントレンズを付けてみた。( LA-EA1)

再び手元に返り咲いてきたNEX-5





今回はLA-EA1も手に入れてますので、Aマウントレンズも使用可能となりました。


という事で、とりあえず手元にあるAマウントレンズをNEX-5に付けてみました。



まずは、、というかいきなりSAL70200Gを付けてみました。





えーっと・・



スケール的にはヨンニッパ(笑)



ボディ側を持って支える事は出来ません。
というか、マウントもげそうです・・。



続いて、SAL70300G



まぁ、言わずもがなですが、SAL70200Gに比べて軽いのでまだ使いやすい。



SAL135F28[T4.5]STF



ずいぶんと短くなったので持ちやすくはなりました。
とはいえ、フォーカスリングが重いレンズですので、これがなかなか大変。



SAL2470Z





まぁ、これもまだ短い方なのですが、レンズが重い分SAL70300G
より持つのは大変・・。



最後にSAL50M28





これだけ現実的なサイズ(笑)
Eマウントのマクロレンズがまだ発売されていない現状を考えれば、SAL50M28NEX-5で使うのは全然アリなんでしょうね。
発表されているEマウントのマクロは手振れ補正がないようですし、ぶっちゃけ発売されたとしてもSAL50M28よりも魅力的な絵を吐くかどうかが分かれ道でしょうか。


AマウントレンズをLA-EA1を使ってNEX-5に付けてみて・・全体的に言えることですが、



手振れ補正って偉大だね!って事。



特にどんなレンズでもボディ内手振れ補正で安心して手持ち撮影出来るαボディの魅力を再認識いたしました。


AマウントレンズをNEX-5に付けると、当然ながら手振れ補正なしとなっちゃうのが、AFが使えないor遅いよりも大変。
三脚が必須・・。


となると、三脚をそもそも持ち出す時だったら良いですが、持ち出さない時にα55の変わりにNEX-5+LA-EA1という構成はキツイ話。
荷物増えてるじゃんよ・・と。


いよいよミニ三脚の購入を考えないと・・かなぁと・・。


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145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G+SAL20TC)~おまけ編~

おまけ編として、いままで使う機会がなかった2倍テレコンことSAL20TCを使った作例です。

ボディはα900、レンズはSAL70200Gとなります。

α900 SAL70200G+SAL20TC 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G+SAL20TC 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G+SAL20TC 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

ん~

なんというか・・等倍で見ると、全然シャープでなくて、ほわほわした感じに写りますね。

縮小してると、そこそこ使えそうな感じもしますが、等倍画像は・・

ちなみに・・2枚目の拡大写真はこんな感じとなってます。

んん~?でしょ。

撮れないよりかはいいんですが、縮小して使う分にはアリなんですかねぇ。

でも縮小するならトリミングでもいいんじゃないの?って思っちゃったわけ。

ということで、SAL20TCは売却で・・・。

α55+SAL70300Gよりも良い絵が出るなら兎も角、、

なんというか非常に微妙な品ですなぁ・・。

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145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G、SAL2470Z)~風景編~

前回の続きです。


関西国際空港での撮影風景の移り変わりをペタッと。
α900SAL70200GSAL2470Zを使っての撮影です。


この日は10時に関西空港駅に到着し、昼ごはんをコンビニで購入してターミナルビル1番バス停よりスカイビューへ向かいました。


天気はすこぶる良かったのですが、その分、暑くて遠くがユラユラっという感じで写ります。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


冬に来ればそんな事もないのですが、まぁ空港島ということもあって、風が強い・・。
冬にこの風にさらされると死ねますね。。


そうそう・・女性はスカート履いてこないほうが良いですヨ・・。
マリリンモンローのようになってる人がいましたので・・。


メインにしてた4階の撮影場所から・・連絡橋へ向かうラピート。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


軽く食事した後に、5階の展望台に移動した時です。
夕日が綺麗でした。



α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/2500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


関空特急「はるか」



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


夕焼け空の中に飛行機が見えました。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/2500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


どうやらこのANA CARGOだったようです。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 400 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


太陽も沈み、辺りも暗くなってきました。
この辺で手持ちも限界に。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 500 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


SAL70200GからSAL2470Zにレンズを交換し、SLIK カーボンマスター 824 PROを使っての夜景撮影。



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 5秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F7.1 ] シャッター優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 2秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 5秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 10秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9 ] シャッター優先AE


夜の空港って綺麗ですよね。
ただ・・風が強く、調子にのって露光時間を長くすればするほどぶれますね・・。


交通費が伊丹よりかかってしまうのが残念ですが、また来てみたい所です。



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145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G)~様々な機体編~

前回の続きです。


ようやくやって来た関西国際空港ですが、行きたかった理由その2が伊丹空港には来ないカラーリングの機体が見れるという事。


伊丹空港では、JALかANAが殆どで、あとは小型機といった感じ。
何回か行くと、各国の機体のカラーリングとかも見てみたくなるのです・・。


という事で、α900+SAL70200Gで撮影した各国の機体をペタッと。
枚数はかなりあります・・。これでもだいぶ絞ったのですが・・。


マレーシア航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


シンガポール航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


インド航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


深セン航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


アリタリア‐イタリア航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


中国南方航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


ユナイテッド航空

α900 SAL70200G 焦点距離[150.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


中国東方航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


スターフライヤー

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


JAL(がんばろう日本 JA337J)

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


JetStar

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


デルタ航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


カタール航空

α900 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


トルコ航空

α900 SAL70200G 焦点距離[150.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


Virgin Blue

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


エア・プサン

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


中国郵政航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


機体の種類もさることながら、カラーリングが豊富で写真撮影目当てに来ると、なかなか撮影場所から離れなれないのが大変。
関西国際空港は1日だけじゃ堪能しきれないですね。


次回は、風景写真をメインで・・。


続く


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145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G)~B747編~

伊丹空港に行ってから、ず~っと行ってみたかった関西国際空港に撮影にようやく行ってきました。


ほんとはGW中に行く予定だったんだけど、予定が狂って1週間延びたりした訳ですが。。


装備はNG W5070α900+縦位置グリップα55SAL2470ZSAL70200GSAL70300GSAL20TCSLIK カーボンマスター 824 PROという感じです。


α900SAL70200Gα55SAL70300Gという組み合わせを基本にしての撮影でした。


合わせて2000枚ほど撮影したのですが、シリーズを分けて掲載していきます。


まずは、関西国際空港に来たかった理由その1のジャンボジェットこと、B747編で・・


というのも、今では伊丹空港でB747にはお目にかかれないのですよね・・
なんでも3発以上のエンジンを搭載した飛行機に対して制限がかかってる為なそうな・・。
ジャンボジェットは4発エンジンなので、アウトというワケ。


千里川から眺めるジャンボジェットはさぞ迫力があったろうなぁ・・とも思いますが、
まぁ、近隣住民からすれば・・という事でしょうか。


といっても今はジャンボジェットも減少して、カーゴ便が大半を占めてるようですけど・・。


関西国際空港の撮影スポットと言えば、まぁスカイビューとなるのですが、旅客ターミナルから離れている為、車で行くか、バスに乗っていくかしないといけません。


伊丹空港とは違い、望遠がある程度無いと・・という話は聞いていたのですが、着陸と離陸の瞬間を大きく撮る事以外だと300㎜であれば問題は無さそうな感じでした。


迫力という意味では伊丹空港が遥かに勝ると感じましたが、餃子の王将とかの看板が写る伊丹空港よりも、海と連絡橋が背景に写る関西国際空港の方が飛行機全体を入れる構図には良いスポットかなとも思いました。


と感想はさて置き、作例をば・・。
今回は全てα900+SAL70200Gでの撮影分です。


EVA AIR Cargo

α900 SAL70200G 焦点距離[130.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


UPS

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


CHINA AIRLINE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


KOREAN AIR CARGO

α900 SAL70200G 焦点距離[135.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


CATHAY PACIFIC CARGO

α900 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


ASIANA CARGO

α900 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


ANA

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


最後のANAは撮影時には19時になっていたので、さすがに暗く大変でした。
SAL70300Gだと暗くてブレまくりの写真になるか、ノイズまみれの写真になってたかと思います。


流石のSAL70200Gだったなと・・。
まぁ、Photoshop Lightroom 3も大活躍している訳ですけども。
α900のISO 800はPCで見るにはそのままだとノイズが辛いですんで・・。


ジャンボジェットを直に見たのは今回が初めてだったのですが、やはり4発エンジン機は迫力凄いねぇ・・。
カッコいいですなぁ。


次回は、
関西国際空港に行きたかった理由その2編です。

続く

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101月/110

再び「咲くやこの花館」に行ってきました。~その1~α900+SAL70200G

宣言通りに植物園に撮影に来ました。


この寒空の中・・となると大半が室内にある、咲くやこの花館が最適と判断しまして、
再度の訪問となりました。


まぁ、レンズの比較するには同じ被写体を撮るってのがいいわけで・・。


本日の装備は、ナショナルジオグラフィックのNG W5070α900縦位置グリップHVL-F58AM
SAL70200GSAL135F28[T4.5] STFです。


なんだかんだで、NG W5070の出動回数が多くなってます。
実際使いやすいサイズですしね。


まずはSAL70200Gで撮影しました。


順路で行けば最初の目玉はスイレンコーナー。
ここはズームで寄った方が良い写真が撮れるので、SAL70200Gが最適ですね。

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


スイレンを堪能した所で、園内を周回していきます。

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


今回、植物園に来たかったのは、先月静岡にガンダムを撮りに行った時にSAL70200G
を使ったのですが、
どうもピントがずれてる感じがしていたので、ピント位置がよりシビアな植物を撮りたいと思ってた所が大きかったのです。


SAL135F28[T4.5] STFで植物を撮りたいってのもあったけどね。。
実際試してみると、α900での調整値で-7か-8位が自分が意図しているピント位置に来る感じです。


ちなみにSAL70200G
がピントずれしているのかと思いきや、α55だと丁度良い感じだったりするわけで少しほっとしてます。
α55はピント調整機能がありませんしね・・。


かといって、α900で他のレンズを使ったときにずれているのかというと、そんな事なく・・


一発勝負な時はある程度仕方ないにしても、
デジカメなのですから、テスト撮影をして結果を拡大して確認する事が出来る訳で・・


AFも光質で精度が変わるみたいですし、撮影場所が変わった時はテスト撮影して、結果を拡大し、調整を癖にしたい所ですね。


で、ピント調整が納得いった所で、AF精度にはまったく関係のないSAL135F28[T4.5] STFで撮影を楽しみたいと思います。


次回に続く・・。


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3012月/100

静岡にガンダムを撮りにいってみた。~その1~ α900+SAL70200G

12月29日から1泊2日で旅行に出かけてました。


旅行先は・・


静岡。


それも富士山とかじゃなく、、



ガンダムです・・。



そんなガンダム撮影旅行に対して気合を入れて持っていく機材はこんな感じです。

KATA バグ 205 PLα900+縦位置グリップSAL70200GSAL20TCを中央に入れ、
右下から、α55ボディKonica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)SAL50F14HVL-F58AMSAL135F28[T4.5]STFTAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09という感じ。


これに三脚 SLIK カーボンマスター 824 PROを持っていき、さらにMacBook Pro 13.3インチ MB990J/Aもご同行。


もちろん・・インサートローリー使用で行きます。
じゃないと、新幹線乗る前に死ねる重さでした・・。



で・・・


13時過ぎに静岡に到着し、駅からすぐのホテルセンチュリー静岡にチェックインした後、
荷物を整理して、東静岡に向かいました。


正味、電車が3両しかなかったのにややびっくりしたものの、東静岡駅は非常に大きく綺麗でした。


駅から出ると、すぐ会場ですので、木が若干邪魔なものの・・


目に入る実物大のガンダム。



胸が熱くなります。



ちなみに会場は一方通行で、続けて周回するにも、一度出口に出ないといけないという・・。
その閉鎖されている正面には記念撮影をエサに写真を売りつけるお約束コーナーが設置されていました。


一応、手持ちのデジカメにも撮影してもらえるので、、良心的なんですけどね・・。


まずはSAL70200Gでの撮影です。
晴天でしたので、Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLを付けています。

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


到着してすぐに、起動ショーが始まりました。
曲が流れ、ガンダムの目が光り、首が動き、ミストが噴出されます。

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.5 ] 絞り優先AE


天気は良いんですが、風が強く、ミストがすぐ流れちゃうのが残念でした・・。


ひと段落ついたので、周回を回って撮影します。

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/3200秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[150.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


と、一周したので、Konica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)に交換してもう一周です。


次回に続く・・。

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2512月/102

SONYの純正2倍テレコン SAL20TCを買ってみた。

SAL70200Gを購入する時に、悩んだことがありました。


所持しているレンズを考えると、SAL70400Gを買った方が撮影距離が伸びていいんじゃないの?って事です。


これに対抗する案として、SAL70200Gに2倍テレコンのSAL20TCを取り付けるというのがありますが、画質が相当劣化するというお話。


なぉ、α900SAL70200GSAL20TCを使う事で焦点距離及びF値は140mm-400mm F5.6となり・・
α55で使うと、210mm-600mm F5.6という感じに・・。


SAL70400Gは相当に重く大きいようですし、
SAL70200GSAL20TCの方が荷物の整理とかしやすいのかな・・?という事で、まずはSAL70200Gを購入しました。


で、SAL20TCもすぐにでも購入したかったのですが、、


SAL70200Gの初期不良の件もあり、修理費用も気になってたので、購入を見合わせていました。
なにせ、テレコンといえど新品購入だと、50,000円弱しますので・・。


で、この度、無償にてSAL70200Gが却ってきましたので、購入するに至りました。


とはいえ、新品じゃなく、中古でしたが・・。



気になるお値段、29,800円。
前後キャップとケースがついてたので、まぁ安く買えたと思います。


SAL70200GとSAL20TCのドッキング状態はこんな感じです。



ちょいと持ち方考えないと怖いなぁ・・なんて思ったり・・。


テレコン使うと、EXIF情報の焦点距離がどうなるんだろう?と思っていましたが、流石純正。
ちゃんと、400㎜ F5.6という感じで表示されますね。


あとAFも思ってたよりも全然速くて、普通に使えそうな気がします。
ちなみにこのSAL20TCですが、使用できるレンズが決まっております。


AFが動作するのは、SAL70200GとサンニッパことSAL300F28Gの白レンズコンビのみ。
MFのみ対応するのは、SAL70400GSAL135F28(STF)という感じ。


このうち、SAL300F28Gは買わないでしょうが、SAL70400GSAL135F28(STF)は購入する可能性大でしたので、買って損はなかったと思いたい・・。


2312月/100

KATAのPro-light バックパックな バグ 205 PLを買ってみた。

α900縦位置グリップSAL70200Gを装着したまま収納出来るカメラバッグを探していましたが、
やはり、この大きさと重さとなると、バックパックから探す事に・・


その中で、これは!と思った、KATA Pro-light バグ 205 PLを買ってみました。


現物を見ることは出来なかったので、大きさのイメージが出来ないまま注文という事になりましたが・・



いやぁ・・流石に大きくぶ厚いですね。


収納部はこういった感じになっています。

仕切り部分はフリーに変更が可能です。


また、蓋の裏は左右、中央と3箇所にポケットがあります。

フィルターとか薄いモノをいれるには適してる感じです。


ポーチと枕の裏にはベルクロがついているので、こちらも位置は自由に決められます。



気になる底のクッションは厚くて丈夫な感じ。



で、、


当初の目的であった、α900縦位置グリップSAL70200Gを装着したまま収納するとどうなるか?





十二分に収まりました。
上にまだスペースがあるので、標準レンズでも入れておけば便利かも。


なお、KATA Pro-light バグ 205 PLの特徴として、
蓋の部分が外側と内側に分かれており、
中央の収納部のみにアクセスする事が可能です。

カメラを取り出す時に、左右のスペースに入れた荷物をぶっちゃける心配が減ります・・。


中央部は固定用のストラップがあるので、
KATA Pro-light バグ 205 PLを立てた状態で、蓋を開けたと同時にカメラが飛び出したりすることもありません。



とりあえず、適当に荷物を詰めてみた所こんな感じになりました。



右下から順番に、TAMRON SP AF90 F2.8 Di マクロ 272ESAL70300GKonica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)SAL50F14TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09という感じ。
三脚はSLIK カーボンマスター 824 PROです。
ついでにいうと、背中面にMacBook Pro 13.3インチ MB990J/Aが入ってたりしますが・・。


あとは、空いている左側にHVL-F58AMα55ボディを詰め込む感じでしょうか。



して・・その総重量は・・



それだけ入るって事はそれだけ重くなるという事なのは当然で・・。


対策を考えねばならぬ訳。


で、バグシリーズにはPro-Lightと別にKATA Ultra-Ligit バグ 255 ULがあります。


色も白とグレーで構成されており、素材にもパラシュートと同様のものを使用するなど、
パーツ軽量化にこだわっている感じ。


私の性格からいって、買うなら高い方なKATA Ultra-Ligit バグ 255 ULになるはずですが、
なぜ、KATA Pro-light バグ 205 PLにしたかと言うと・・。


これです。

インサートローリーにKATA Pro-light バグ 205 PLが対応していて、KATA Ultra-Ligit バグ 255 ULが非対応。
KATA Ultra-Ligit バグ 255 ULは非対応な分、背面は凝った造りをしているのですが・・。


なにせ、これを使う時は機材が重くなる事も多いわけなので、
インサートローリーが使えないとなるとキツイかなと・・。


インサートローリーを装着時はこんな感じになります。

タイヤ部は横に引っ張る事で伸びます。


ただ・・このインサートローリーは、ちゃちい造りで・・
転がしている時の音が我慢出来かねます・・。


トロリーバックでは、パスファインダー PF3522DAX ブラックを持っていますが、
それの転がしている時の音に比べると、何倍もの不快な音が・・


カメラバックを転がしているのだから、タイヤ部には細かな衝撃を吸収する素材を使うべき。


これじゃ固いよ。


んで、タイヤと軸がグラグラして、チャリチャリと音がなるのは不安。



値段を倍にしていいから、色々と素材や造りを考えて、造り直して!!



それと・・


新品購入したのに、


タイヤの接地面が普通に汚れていたのと、


タイヤ軸に錆びがついていたのは、


・・どういう事だ?!


使用品か?これ。
それとも、検品処理で汚したのか?




てな感じで、インサートローリーに対しては余り褒める部分はありません。
他で使えるモノがないか探そうかと・・。


モノとしては大変便利なんですが、造りが残念すぎ。


まぁ、唯一褒めるなら、使ってないときにコンパクトに畳めるのは良いかなと。
とまぁ、一部残念な部分がありながらも、
KATA Pro-light バグ 205 PLについては、好評価です。


インサートローリーの出来は少しアレですが、
この値段でトロリーケースとバックパックの両方を手に入れられると考えると・・


まぁ、ほどほどに満足か・・。




2112月/100

修理に出してたSAL70200Gを受け取ってきた。

12月8日に修理に出して、13日に見積り結果が出た、B&Hから個人輸入して初期不良だったSAL70200Gを本日受けってきました。



Webの修理状況紹介では、12月25日に返却予定となっていたのに、少し早まったのはうれしいところ。


ちなみに、修理伝票はこんな感じでした。



症状
1.異常音



使用部品
1.モータ (チョウオンパ) 数量:1 故障状況:不良 部品代:9,000



部品代合計:9,000
技術料:42,000



調整値引き:-51,000


ご請求額:0



まぁ・・
凄い技術料だ事。


ピント調整頼んでも、技術料で42,000円請求されそうな感じ・・。



ぶっちゃけ、5年目なラパンの車検のが安かったわけだが。



距離指標窓とか目張りされており、ちゃんと修理された感はあります。
ちょいと混入してたチリも綺麗になくなってました。



先日、購入したHVL-F58AMを取り付けて動作確認。




ふむ・・



確かにキーキー音はしなくなった。
ただ、SAL70300Gよりも音が出るんですね。
ゴロゴロって感じですが・・。


まぁ、レンズが重いから?なんでしょうか。


ともあれ、無事に異音はなくなったので、バリバリ使っていくぜ!なところですねぇ・・。


1312月/100

SAL70200Gの見積り結果が出たが・・。

前回の続きです。


今日の昼過ぎにSAL70200Gを修理に出したソニーサービスステーションより電話がありました。


お見積りの結果・・


超音波モーター交換となり・・


・・・


・・






税込53,550円です。



( ゚д゚ )・・




( ;゚Д゚)y─┛~~




まぁ、通常の有償修理金額の提示が来たわけだ。


正直2,3万なら致し方ないかと思ってたが、、


うーむ・・と思っていると、


SONY「高額になりますので、今すぐに返事を頂かなくても・・」


的な事を言ってきたので、


気を取り直して、


「なぜSSMモータ交換が必要になったのか?」


「このような症状が出る原因は何?」


を問うと、


SONY「見積りにはそのような事は書いておりません」とのこと。


「海外で購入したとしても、日本で製造してるようですが、購入直後にSSMモーター不良というのは検品に問題があるんでは?」
「故障原因について何故起こったのか教えてほしい」

と続いて問い。


SONY「修理担当者に確認して折り返します」


で、この場は終了。


まぁ、確かにUS ONLY保証書ですけどね・・
全額無料とは言わんから、少しは初期不良だという事で調整値引きしてくれたりせんかなぁ・・と思ってただけに・・_| ̄|○


現実問題として、レンズ群の不良の人は無償対応してもらってる例はググると出てるから期待したんだけどなぁ・・。



で・・その日の夜。


再度、ソニーサービスステーションから電話がありました。


SONY「修理担当者に確認したところ、通常、外圧が影響で壊れる事が主な原因だが、今回は外圧を受けたという形跡もなく、海外で購入されていますが、購入後すぐとの事ですので・・」



SONY「今回に限り無償で修理させていただきます。」



・・・


・・





( ゚д゚ )


別の意味でポカーンでしたが、無償修理になった様子。


今回に限り


を何回も言われましたが・・・。


そういう対応が取れるのなら、、



最初からそこまで考慮してくれっ!



と思いつつ、


「SSMモーター以外の他の部分は問題ないと考えていいのでしょうか?」


SONY「そうです。」


との事ですので、


「それなら、修理お願いします。」


SONY「かしこまりました。修理には10日ほどかかる予定です。」


という感じで、個人輸入した初期不良なSAL70200Gは無事に無償修理されて帰ってくる予定です。


いやはや・・


やっぱり高額レンズはソニーストアかマップカメラ辺りで物損ありの延長保証付けて買うのがいいよね・・。
分割金利も低いしさ。


もう・・B&Hではレンズ買わねぇ・・。

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