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93月/122

SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18を買ってみた。

去年の夏の終わり頃に発表されたE 50mm F1.8 OSSこと、SEL50F18


タイ洪水の影響を乗り越え・・冬の終わり頃となる本日・・ようやく発売されました。


50㎜単焦点、F1.8というスペックながら、レンズ内手振れ補正が付いていて・・お値段2万円代というこのレンズ。


しかも海外レビューでもボケ味凄いと絶賛なこのレンズ。


当然ながら、予約購入しておりましたので、私の手元にも届いてます。



・・・・


・・・






SEL50F18が仲間を呼び寄せた!
 



 


!!



 
 
発売日に絶対手に入れてやるさと事前にsofmapで予約してた分と、先週ソニーストアで予約できた分の2個届きましたが・・


sofmap予約分はヤフオクにでも出します・・。
 
 


で・・


MCプロテクターはKenkoのPro1D 49mm MCプロテクターを用意しました。





SEL50F18の内容物は以下の通り・・。





まぁ、2万円代中盤のレンズなので、必要最低限のモノしか付いてはいません。


ちなみに、タイの洪水が~というお話でしたが、今回は中国製。


部品だけタイなのか、ラインを移動したのかは解りませんけど・・ね。


NEX-7との組み合わせは以下のような感じ。





まぁ、私はNEX-5Nも黒を使っているので、別段黒とシルバーが混在しても違和感は感じないのですけど・・
写りは抜群なようですので、常用レンズとして考えると、人によっては、黒が欲しい~と思っちゃうかもですね。


これで、ようやくEマウントにも安価で明るい単焦点が選べるようになりました。
しかも手振れ補正付きなので、初心者にも勧め易いですね。


で・・


我が家のEマウントレンズラインナップも更新されたので、記念撮影。





下段右から、E 16mm F2.8(SEL16F28)、ウルトラワイドコンバータ(VCL-ECU1)、フィッシュアイコンバータ(VCL-ECF1)


中段右から、E 30㎜ Macro F3.5(SEL30M35)、E 50㎜ F1.8 OSS(SEL50F18)、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA(SEL24F18Z)、E 18-50mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)


上段右から、E18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)、E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(SEL55210)
 


これで、現在発表されている純正Eマウントレンズは制覇。


次は、何が出てくるのか・・


広角ズームか大口径標準ズームを発表してほしいなぁ・・と




222月/120

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを買ってみた。

NEX-7を購入してから、どうもAPS-Cでのレンズが気になります。


フルサイズ(35mm)とAPS-Cでレンズを共用する時にネックとなるのは広角側。


APS-Cの画角を35㎜の画角で換算すると1.5倍の焦点距離の相当の画角となりますので、当然の話。


APS-Cはフルサイズよりもセンサーサイズが小さいが為に、同じ焦点距離のレンズを使ってもセンサーに届く光の画角が狭くなっちゃうので、APS-Cでの16㎜の画角はフルサイズの24㎜相当となってしまいます。


ちなみにSONYやNikonの換算値は1.5倍ですが、Canonは1.6倍というのがまた微妙な話ですけども・・。


フルサイズ機やフィルムカメラを使ったことが無い人には、あまりピンとくる話じゃないのかもしれませんが、一言で言えばフルサイズとAPS-Cは同じ焦点距離だと写せる範囲はAPS-Cの方が狭いというお話。


フルサイズよりも狭く写っちゃいますってのがAPS-Cセンサーのカメラ。


まぁ、換算1.5倍は広角側だからネックになるのであって、望遠側にはメリットにはなるのですけども・・。



で・・


とはいっても、プロ機やハイエンドアマチュア機とされている機種にしかないフルサイズ機よりも一般的には初級~中級機なAPS-C機の方が数は出ている訳で・・


共用さえ考えなければ、APS-Cでも同じフルサイズと同様の広角な画角で撮影する事が出来るレンズがちゃんと出ています。


現在のフルサイズで手に入れる事が出来る広角レンズで一番画角が広いのが、SIGMAの12-24mm F4.5-5.6 EX DGまたは、12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMです。


APS-C専用レンズだと、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとなり、35㎜換算してもフルサイズの一番画角が広いレンズと同等の画角で撮影出来るのです。


NEX-7は勿論APS-Cな訳でして、Eマウントレンズだけで考えると、16㎜のSEL16F28(換算24㎜)がレンズ単体では最も画角が広く、ウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)を使って12㎜(換算18㎜)での撮影が可能です。


私の場合、SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGを持っていますので、マウントアダプター(LA-EA1)を使えば、ウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)を使わずとも、12㎜(換算18㎜)での撮影は可能でした。


まぁ、18㎜相当といっても広角には違いないのですが、フルサイズでの12㎜(APS-Cでは8㎜)相当では撮影出来ない訳ですよ。


12㎜と18㎜・・たった6㎜といっても、広角側では相当写る範囲が違ってくるのですよね。


最近は撮影に出かける事も少なくなってる上に、出かけられてもα900を持ち出すほど気力がなかったりしますので、APS-Cでの超広角の必要性を悶々と考えていました。


所有していたレンズを使ってα900で対応できる焦点距離が12㎜~500㎜なのに対して、APS-Cでは換算18㎜~750㎜だったので、APS-Cのカメラを持ち出す時は必然と広角側を諦めざるを得ないと・・。


これはこれで、α900を持ち出す理由にはなるのですが、NEX-7をもっと活用したいという欲求に負け・・



前置きが長くなりましたが、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを購入してしまった次第。





実物を手にしてみて、意外な大きさにビックリしてしまいます。





それもそのはずで12-24mm F4.5-5.6 EX DGよりも8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの方がレンズは長かったりします。





長い分、若干細くなっていますけど・・


12-24mm F4.5-5.6 EX DGの方が重量は重いハズなのに、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの方が重く感じるという重量バランスだったりします。


なんだか、随分見た目が違うなぁ・・と思ったのは、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMには距離計がある上に、AF/MF切り替えスイッチが付いているからですね。


ちなみに、MFでのピント操作は、12-24mm F4.5-5.6 EX DGの方が軽くて扱いやすい気がします。
ある程度重い方が細かい位置では合わせやすかったりしますが、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMはちょっと嫌な重さがあるかなぁ・・と初見で感じました。


とはいえ、風景撮影が楽しくなる季節を迎える前の準備としては上々な買い物であったと思います・・。


って・・ちゃんと出かけられるよね・・?


ソニーストア



22月/120

SONY Sonnar T* E 24mm F1.8ZAことSEL24F18Zを買ってみた。

うーん・・。




NEX-7には散財させる魔力が宿っているようで・・。


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!



「フジヤカメラのホームページを見てたら、いつのまにか、ポチって代金を振り込んでいた。」



催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ


もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…


AA略)


といった所でしょうか。



まぁ、偶然見つけちゃったし、ショウガナイヨネ。



・・・・


・・・


・・





まぁ、そういう事で、SEL24F18Zを買ってしまった訳で・・。


とりあえず、Kenko Pro1D 49mm MCプロテクターも準備しました。





カールツァイスなだけに、SONY純正のVF-49MPAMを購入したかったのですが、どこも在庫切れ。
入荷の目途立たずなようなので、仕方なし・・。


一応SonyStoreには予約入れてますが、いつになるのやら・・。


とりあえず、開梱。





流石のカールツァイスなのでしょうか・・


SEL18200には付いていなかったレンズポーチが付いていました。


レンズポーチが付いてくるレンズとそうでないレンズの違いはなんなのでしょうか・・。





ツァイスのロゴはちゃんとエンボスの効いたモノで、印刷ではありません。


フードもどこか凝った造りをしていて、根本は金属なんですが、先がプラ、内側は植毛では無いですが、反射防止の加工がされています。





で、SEL24F18ZはMADE IN JAPANでした。
中国製、タイ製が多いEマウントレンズですが、SEL24F18Zは日本で作ってくれてるようです。


洪水の影響も無いなら、何故こんなにも品薄になっちゃうのか・・


まぁ、それだけの受注を受ける事を想定できなかった・・?という事でしょうか。
実売80,000円~の単焦点レンズの需要としては、異常な位だったんでしょうかねぇ。


早速、SEL24F18ZNEX-7に取り付けてみます。





大体大きさはSEL1855と変わんない位なんですよね。


意外にかさ張るので、Aマウントを併用している身としては、どうせなら20,000円足してでもSAL24F20Zにしとくべきだったのではないかと思っちゃいますが・・
Eマウントのレンズって距離計もないし、シンプル過ぎてあまり高そうに見えないのがなぁ・・。



このセットで約200,000円デスよ。



多分、知らない人が見てもそんなにするとは思わないだろうなぁ・・と。


そういう意味では・・


妻帯者には嫁に誤魔化しが効いていいのかもしれませんが・・・(--;


30,000円だったよーとか言えそうだし・・。


写りは価格に見合うと信じたい所ですが・・試写はいつになるのやら・・。





ちなみに、キャップにツァイスのロゴが無いのはなんででしょ・・?


こんな価格帯のレンズで数百円レベルでケチっても仕方ない気がしますが・・。


この調子だと、Gレンズが出ても同じキャップになっちゃったりするのでしょうか。


正直ガッカリなので、オプション品で49㎜のツァイスのレンズキャップを出してくださいな・・・。


2,000円位までなら出しますよ・・。



そういえば・・


価格の面で一番手を出さないかなぁ・・と思っていたSEL24F18Zを勢いで購入してしまったので、考えてもいなかった純正レンズコンプリートが見えてきてしまいました。


あと、SEL55210を買えばいいんだよな・・


ゴクリ・・


ソニーストア



281月/120

NEX-7に色々付けてみた。

先日手に入れたNEX-7


小さなボディながらα77と同等の2400万画素のセンサー、新型EVFを搭載して頑張ってますが・・


Eマウントはいまだレンズやアクセサリーが豊富ではない状況です。


特にフラッシュが別売品でもガイドナンバー20までしか対応してなかったのが不満だったのですが、NEX-7はAマウントと同等のアクセサリーシューとなり、Aマウント用のフラッシュを取り付けられるようになりました。


なので、HVL-F58AMを付けてみた・・・。

まぁ・・使えないこともないが・・もうちょっと小さいやつ買おうかなって、思いました・・


あとは、ブラケット付けて横に持ってくるかかなぁ・・。


なんにせよこのまま人ごみの中歩いてたらボッキリ逝きそうな感じ。


で、続いてはレンズ。


こっちは以前からLA-EA1LA-EA2などのマウントアダプターでAマウントレンズを使用可能でした。





とはいえ、Eマウントはボディ内手振れ補正が付いていないので、暗い場所で使うのには若干辛いのが難点でしょうか。


NEX-7+SAL1680Z

意外にアリな大きさ。
但しLA-EA1ではAFが動きません。


NEX-7+SAL2470Z

使えなくもない大きさ。
SSMなので、一応LA-EA1でもAFは効きますが、拡大MFで合した方が速い気がします・・。


NEX-7+SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG

AFが効きませんが、拡大MFがスムーズに行えるNEX-7ならまったく問題ないです。
ていうか、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMが欲しくなって堪らない・・


NEX-7+Minolta AF 85G F1.4

ピントリングがスムーズでMFが楽で、これはイケると思わせる組み合わせ。
写りは言うまでもなく上質ですしね。


NEX-7+SAL135F28「T4.5]STF

ピントリングが重いので、ボディのホールドが若干大変かも。
それよりも、換算200㎜ともなると手振れ補正がないのが、厳しいかなと。
明るさもF4.5相当になっちゃいますしねぇ・・。


NEX-7+SAL70300G

見た目よりも普通に使える感じ。
レンズが普通に軽いからでしょうか、そんなにアンバランスではないです。
SSMなので、一応LA-EA1でもAFも動きます・・。


NEX-7+SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

手持ち無理 (--;
持ちながら、ピント操作なんて出来ませぬ。
ただ、ファインダー覗いていた感じでは、レンズ内手振れ補正が効いている感じがしたのですが、実際の所どうなんだろうか。


色々付けてみましたが、一番アリな組み合わせはMinolta AF 85G F1.4だったかなぁと。
次いで、SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGSAL2470Z or SAL1680Zといった感じ。


望遠は・・やっぱりAマウントで撮影した方がいいでしょうね。
とはいえ、α77がアレな状況では、Aマウントボディについては中々に期待し辛い所がありますが・・。


ソニーストア




271月/122

SonyStoreからNEX-7Kが届いた。

去年11月に発売されるはずだったNEX-7


タイの洪水の影響で無期延期となり、海外だけ先行発売され、国内は1月27日に発売となったものの・・


当初は10%ポイント+5年ワイド保証付きだったのが、5%ポイント+5年ワイド保証付きに変更になった挙句・・


ポイント無しで5年ワイド保証が通常の3年ワイド保証へと変わっており、結局何もキャンペーンが付かなくなっての国内発売でした。


せめて5年ワイド保証付き位のキャンペーンはするものと思っていましたが、SonyStoreから何もアナウンス無く、非常に不信感が募る対応だったのは否めない所。


初期キャンペーンだと14480ポイントに14,000円相当の5年ワイド保証付きだった事を考えると、今回は28,480円の値上げという事ですしね・・。


海外優先しておいて、この手打ち・・。


やれやれ・・。


と、思いつつも18%オフクーポンと6,000ポイントを保持していたので、SonyStoreで購入する事には変わりなかったのですけども・・


色々と損した気分になったのも事実。


まぁ、そんな気分も現物を目にすると、少し忘れるのも事実・・・(--;





購入したのは、もちろんNEX-7K
黒いSEL1855は現状NEX-7Kを購入しないと手に入らないですし・・。


で・・NEX系にしては異常に箱が大きいです。
α55レンズキットの箱と比較してもこの通り。





今回、NEX-7K用に用意したのが、純正ボディケース(LCS-EB70)、斜め掛けストラップ(STP-XH1/B)、Kenko Pro1D 49mm MCプロテクター、液晶保護フィルター(プロガードAF for SONY α NEX-7/5N/C3/5/3 α 55/33)の4つ。





それでは、開梱・・。





外側の箱を開けると、アクセサリーの紹介などがツラツラと書かれているのが見えます。


さらに、開けると・・





中央にロゴが書いてある箱が見えました。


これらには、マニュアルとか保証書とかCD-ROMとかが入っています。





で、これを取ると・・


クリーニングシートが現れます・・。





クリーニングシートを取ると・・





ようやく本体に到着。



色々と造りこみ過ぎだ・・(--:



さすがにNEX-7Kではボディキャップとレンズリアキャップは付いていました。





ストラップも付属品としては、頑張ってる感じ。
まぁ、使いませんが・・。


で、意外だったのが黒SEL1855





MADE IN JAPANとでかでかと記載されています。
ボディは予想通りタイ製だったのですが、レンズは日本製でした。


さて・・早速用意したものを取り付けていきます。
まずは、液晶保護フィルター(プロガードAF for SONY α NEX-7/5N/C3/5/3 α 55/33)。





この液晶保護フィルターは約1,000円と単価は高いのですが、シートが2枚入っているのと、ゴミ取り用に結構大き目な粘着シールが付いているのがメリット。





この粘着シールが丁度いい塩梅で、過去に貼り付けた時にもゴミが混入せずキレイに貼れたのでお気に入りな製品です。


続いて純正ボディケース(LCS-EB70)・・。





なんかねぇ・・



右側が傾いているように見えるんですよね。



本革だと成型が難しいのでしょうけど・・





1万円近くする商品なのに見事に中国製だったり・・。


やたらタグが長く、隙間から見えないようにするのが、苦難だったり・・





裏側のネジがコイン溝も無くなんの工夫もされてなかったり・・。



ふざけてるの?と言いたくなるケースです。



出先でボディケースが外れなくなったらどうするんでしょうかね?


ていうか、NEX-5NLCS-EB50/Bで三脚に取り付けた後で一度経験してるんですけどね・・・


ソニーの商品開発している人ってさ・・



本当にちゃんと自分で使った上で商品化してます??



こればっかりは、他社製のケースが早く出そろって欲しい所ですね・・。


と・・不満がでちゃいましたが、完成図はこんな感じ。





やっぱり、黒で統一出来るとカッコいいですなぁ。


今後はEマウントレンズに黒いレンズを増やしていって欲しい・・。


黒い純正レンズは、このNEX-7K付属のSEL1855とツァイスなSEL24F18Zしかないですし・・ねぇ。


ソニーストア




2010月/110

NEX-5N用の電子ビューファインダー FDA-EV1Sを買ってみた。

タイの洪水の影響でNEX-7の発売日が正式に延期されてしまいました・・。


で、11日の早朝に目覚めたと同時に寝ぼけながら何となくソニーストアで予約をいれてしまったα77も今だ連絡来ず。
(ってあんだけ酷評しといて予約してたんかい・・・的な・・まぁ、予約は確保後に72時間の保持期間がるので悩めるし、とりあえず・・)


ソニーのタイ工場の水没写真を見る限り、当面期待出来ないのかなぁ・・。



新型EVFの体験はNEX-7α77で!



と思ってただけに落胆したのですが・・。


もう、いいやと思い、前々から在庫有りなのを確認していたNEX-5N用電子ビューファインダー FDA-EV1Sを買ってみました。





ソニーストアがポイントとか割引とか含めて一番安かったのですが、予約すら受け付けてもらえない状況・・。
仕方なく、31200円の11%ポイントで購入。





付属品は、ポーチとマニュアル、保証書といった具合。


入荷がまったくしないので、タイ製かと思ったのですが、FDA-EV1S自体は日本製のようです。





中の有機ELパネルがタイ工場で生産しているという噂。
とはいえ、α77NEX-7のラインを優先して、生産計画から外れているのか、タイの洪水前からも入荷せずな状態なんですよねぇ・・。



で、使ってみた感想ですが・・


確かに綺麗なんですよね。
でも、EVFの中で視点を動かすと、像がぶれるというか残像が残るというか、何か不思議な気分。


α77をソニーストア梅田で触ったときには感じなかったのですが、ちょっとNEX-5N用電子ビューファインダー FDA-EV1Sの方が性能に劣るのでしょうか?


ただ、α77NEX-7には出来ないメリットがFDA-EV1Sにはあります。





そう、FDA-EV1Sは90度まで角度を変えられるのですよね。
アングルファインダーとしても使用できるのです。


日中のローアングル撮影の時でも、活用出来るのですよねぇ。


で、FDA-EV1Sよりもα77NEX-7のEVFが優れている点は、電子水準器を表示できるところとフラッシュを使用出来るところでしょうか。


電子水準器はNEX-5Nには機能としてないのであれですが、接続端子がフラッシュと共同というのがアレですねぇ・・。
その分、高感度に強いのだからISO上げてしまえといわれればソレまでですけど・・。


あと・・この端子の固定方式は非常に扱いづらいですよねぇ・・。

それにしても、FDA-EV1SNEX-5N付けてみると、NEX-5Nはシルバーボディーの方が何かと良さそうな感じがしました。





NEXのイメージカラーはやっぱりシルバーなのでしょうかねぇ・・。


ちょっと色が合わないなぁと。


ボディ買い換える??ぉぃ


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288月/110

α77をソニーストア大阪で体験してきた。

去る8月24日に発表されたα77を梅田ハービスのソニーストア大阪に見に行ってきました。





今日は大阪城 城灯りの景があったので、始まるまでの時間潰しといった感じだったのですけどね・・。


14時過ぎに現地到着すると、αコーナーでトークイベントが行われておりました。
とはいえ、途中からという事もあったので、とりあえずお目当てのα77を触ることを優先したのですが・・・。


台数も結構あったのと、イベント中だったという事で到着してすぐにα77を触ることが出来ました。



で・・


スペックが正式に発表される前は、


ISO 102400だとか・・


デュアルBIONZだとか・・


コンパクトフラッシュとメモリースティックのデュアルスロットだとか・・


12枚/秒の連射だとか・・


まぁ、ワクワクするスペックだった訳ですが・・



いざ出てみると、APS-Cで2400万画素という大丈夫か?という高画素センサーを搭載し・・


12枚/秒の連射は可能だが、


17枚しかバッファが無いうえ、BIONZも1基。


挙句に、ISO 16000止まり。


さらに、メモリースティックとSDカード共用のスロット1基。



で、この新型2400万画素センサーの写りが海外のサンプルでは酷い事酷い事・・。


半値のNEX-5Nに搭載されている新型1600万画素のセンサーのが遥かに良い写りという噂。


なんだろうね・・この発売前からの葬式な感じは・・。



確かにね・・


質感はさすがのマグネシウムボディです。


右肩の液晶もα900より遥かに大きく情報が多いので嬉しい。


EVFもα55と比べりゃ雲泥の差な画質。
クッキリ写っており、ファインダー内の大きさもα900と大差ない感じ。


3軸チルト液晶モニターも思ったよりシッカリしていて可動範囲も広く非常に便利だと思う。



それだけに・・


肝心の写真の出来が非常に苦しく、トランスルーセントの売りの常時位相差AFと連射スピードが、ダメダメなバッファ容量のせいなのか、BIONZが1基なせいなのかで死に体なのが非常に残念。


EVFの応答は速くなった感じはするが、やはりカメラを動かしながらEVFを覗いて連射すると、カクカクしている感じ。
まぁ、EVFは正直な所、恩恵も大いにあるので我慢しますが・・。


中級機を名乗ってながら、コンパクトフラッシュが使えない。
あげくにデュアルスロットですらない。


ISO800でも使い物にならなさそうなノイズ・・。


塗りつぶし感のある描画・・。



今、ものすごい勢いで購買意欲が激減しています。。。



で、NEX-7はショーケース内に展示されていただけなので、触れませんでしたが、正直なところNEX-7の方に惹かれました。


が・・


これもα77と同じセンサーを使っているという事は・・・


うーん・・ってな感じ。


お値段も相当な感じですしね・・NEX-7は。




一言でいうと



どうしてこうなった!!



としか言えない。



年末には値段が2/3位になりそうな気がします・・。



正直、新型1600万画素センサーを搭載したα75とかを出しなおして欲しい。


このクラスを買う人達って・・画素数命な人達じゃないと思うんですが・・。


理想を言えば、価格をボディ200,000円にしてもらってもいいから、1600万画素、デュアルBIONZ、バッファ34枚、ISO 25600、CFとMSのデュアルスロットで出してくれ・・・。


こんな不安要素いっぱいなカメラを発売日によう買えまへん。。。


と、相当ガッカリさせていただいた今日・・。


この先、どうしようかな。


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