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112月/150

MacBook Pro Retina 15インチ MGXA2J/Aを買ってみた。

年明けから仕事が忙しくて、久しくブログを更新できませんでした。

まぁ、約2か月ぶりの更新ですが、年末のお買い物のお話。。。

一度はiPhoneを使うのを辞めていたのですが、iPhone5sOCN モバイル ONEで使いだしたり、iPhone 6 Plusに機種変更したりで、Apple製品が増えてきたので、冬ボーナスも出たのでいっそMacを買うかと・・
(※Mac mini late2012は結構前に4Kディスプレイで使うのには難があったので手放しています)

んで、今回は確実にDELL UP2414Q4K@60Hzで表示できるものという事で白羽の矢が立ったのが、MacBook Pro Retina 15インチ MGXA2J/Aです。

新機種でてからとも思ったのですが、iPhoneの値上がりっぷりや新Mac miniのグタグダっぷりを見ていると、
まだMacbook Pro Retinaのレートが100円である状態で買うほうが得かなぁと。

MacBook Pro Retinaといえば、メモリも増設出来ないし、SSDも普通では換装出来ないという感じで拡張性皆無なのですが、そこは流石の15インチ・・

メモリも16GBあるし、SSDも256GBだし、CPUはCore i7 2.2GHz(4コア)だしと必要十分。

まぁ、+5万円ほどで上位機種のMGXC2J/Aが購入出来て、SSDが512GB、CPUがCore i7 2.5GHz(4コア)になりGPUにGeForce GT750Mになるのですが・・

外部GPU付いていると、切り替えやら発熱やらでちらほらトラブル出ることがあるらしいですので、まぁお安い方にしておきました。

ちなみに、代引きで購入したのですが、配達員の方が金額にビックリしていたのは余談。

という訳で、外箱。

macbook-pro 外箱

2014/11/25 パッケージングということで、OSはYosemiteでした。

にしてもパッケージ重量が3.82kgもあるんですねぇ・・

 

開梱の儀

開梱の儀

 

茶色い箱を開けてから真っ白い箱とMacBook Proの文字が見えると軽くテンションが上がる・・

Appleにしてやられている感が否めません・・(--;

 

 

外箱

MacBook Pro Retina 15 箱

 

中身

MacBook Pro Retina 15 中身

付属品は、ACアダプタ、ACケーブル、画面拭き・・以上。

まぁ、意外と重宝するんですよね画面拭き。

 

で、MacBook ProにもiPhoneのように外装を保護する製品が出ているというので、買っておきました。

あのパワーサポートのAir Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inchです。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch

色はクリアブラック。

一般的にはもう一色のクリアの方が人気なんでしょうけど・・ガンメタっぽくなるのに期待してクリアブラックに・・。

 

いざ装着・・。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着

テッカテカになりました(笑)。

 

アルミ外装にポリカーボネイトのガワをはめるのはどうなんだろうとも思ってたところもありましたが、結構アリですね。

意外に安っぽく見えず、むしろ高級感が出た感が・・

 

ちなみに裏面。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着 裏面

4隅に吸盤式の滑り止めが付きます。

まぁ、この吸盤がよく外れるというお話なのですが・・

ほぼ自宅備え置きで使用するので私には無問題な話。

 

クリア素材なので、本体とカバーの間に印刷物やらを挟んで痛Macにする人とかもいるみたいですね。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着 電源ON時

で、Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inchは結構いい商品と思うのですが、1点だけ難点があります。

それは、画面側のパーツが非常に取り付け難いこと・・。

ぴったりサイズで作られているから仕方ないのですが、まぁ・・硬い。

スライドするようにしてはめるべしとマニュアルに書いてますが・・そのままでは絶対無理っす。

悪戦した結果・・
マニュアル通りに液晶を開けている状態で、注意深く液晶上部からヒンジ側へカバーをスライドしてなんとか外れていない状態で持っていき・・

液晶を閉じて、片側ずつ指でつまむ・・という戦法。

こうすると、あまり力をいれなくてもパチンとはまってくれました。

まぁ、スライドさせる時点で傷付かないよね・・と心配になるんですけどね・・。

意外と大丈夫なようで・・。

 

という感じで・・

傷から守る為のカバーを付ける時に傷がつかないか心配するというなんとも微妙な感じなのが難点です・・(--;

 

で、肝心な4Kディスプレイ出力のお話ですが・・

描画も崩れることなく、あっさり4K@60Hzで表示されました。

さすが、MacBook Pro Retina 15インチ。

正式対応しているだけのことはある・・。

 

ただ・・本体画面+4Kディスプレイ+フルHDディスプレイという風にトリプルディスプレイ表示には出来ないのですよね。

これが出来たらほんという事なかったのになぁ・・と

まぁ、CPU内蔵GPUだけのノートPCに対して贅沢言い過ぎなのかもしれないですが・・(--;
 

287月/100

MacBook Pro 13inch (MB990J/A)用に8GBのメモリと7200rpmの500GB HDDを買ってみた。

DDR3 SO-DIMMの4GBメモリが気が付いたら10,000円ちょいになってたので、
ドスパラ通販でMicron ノート用 DDR3 1066Mhz SO-DIMM 204pin PC3-8500 1066D3N-4G-Mを2枚(10,920円×2)買ってしまいました。

ついでに・・・日立の7200rpm 500GBのHDDなHTS725050A9A364もワンズで6,400円で買いました。

つか、メモリもそうですが、2.5inchのHDDの価格下落感が半端ない気がします。

容量が増えない分かもしれませんが、7200rpm 500GBが6,400円て・・いい時代だ。

んで、これらを買った理由は、MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/Aで使ってる、
Parallels Desktop 5.0 For Macのパフォーマンス改善が一番の理由ですね。

今までが合計4GBでしたので、Parallels Desktop 5.0 For MacでWindows7を仮想で使うには、
1GBか1.5GBあたりの心もとない割り当てしか出来ませんでしたが・・

8GBになると、Parallels Desktop 5.0 For Macに4GB与えてもOSXに4GBも余るじゃないか!!

ヒャッハー!!

という感じ。

20,000円ちょっとでの費用対効果は抜群かと思われる・・。

で、裏蓋も開けるならついでにHDDも交換してしまおうじゃないかと。

今まではWESTERN DIGITALのWD5000BEVT(5400rpm 500GB)で使用してました。

これはこれで、2.5inchの5400rpmにしては早い(大体70MB/S~80MB/S)でしたが、
HTS725050A9A364になると110MB/S~120MB/Sと1.5倍になる訳で・・。

HDDがなんだかんだ言って一番のボトルネックなので、これの効果も侮れない。

でも、6,400円・・。




では、さっそく取り付け。

MacBook Pro 13inch (MB990J/A)を裏返して、周辺にあるネジを慎重に回します。

で、おもむろにパカンと外します。

ちなみに液晶ヒンジ側は長いネジになってるので、戻す際は注意。

裏蓋を開けると、メモリもHDDも見えているので、外して新しいものに付け替えるだけ。

但し、HDDのマウンタ用のネジだけはT6のトルクスネジですので、
ドライバーをホームセンターなんかで適当に買ってきておかないと、

MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/Aを開腹したまま、外へ走り出す事になります(ぉ

交換後は、DVDブートで起動し、外したHDDを外付けケースに放り込んで、
ディスクユーティリティでMacOSX領域をコピーします。

で、私の場合、BootCampでWindows7を利用してて、Parallels Desktop 5.0 For Macに乗り換えたので、BootCamp領域もコピーしなくてはいけませんでした。

ディスクユーティリティではBootCamp領域はコピー出来ませんので、フリーソフトの出番となります。

手順は以下の通り。

1.OSXを起動する。

2.BootCampアシスタントでパーティションを分割する。

3.Windows7のディスクから起動し、作成したBootCamp用パーティションをNTFSでフォーマットする。

4.OSXを起動し、WinCloneというソフトを使用して、旧HDDからBootCamp領域をバックアップする。

5.WinCloneにて、バックアップした領域を新HDDにリストアする。

6.Parallels Desktop 5.0 For Macの再設定(仮想マシンの再登録)

で終了。

つか、外付けディスプレイも繋いでで、OSXとWindows7を画面分けて使うと、

Windowsマシン要らんのじゃねぇのか?

と思ってしまった次第。

まぁ、たまにするゲームやらPT2でのTV視聴が出来なくなるので、1台は置いとかないといけないんですけどね・・。

仮想化するならメモリが4GBと8GBじゃ、快適度が違いすぎです。

今の時期はお求めやすくなっててオススメですヨ。


176月/090

MacBook Pro 13インチを・・・

衝動買いっ!

MacBook Pro 13inch MB990J/A

MB990J/Aをsofmap.comでパーフェクトワランティを付けて買いました。

実際・・LABI1なんばでは134800円の18%ポイントとかやっててかな~り安かったんですけど、入荷が未定(おそらく来週)って言われたのと、延長保証がアップルケアしかないので・・一日悩んで・・sofmap.comで・・。

で・・。

MacBook Pro MB990J/A 御開帳

御開帳っと、って、あけていきなり現われましたなっ。

134800円でアルミボディでCore2Duoでバッテリー7時間ってMacっていつのまにこんなに買いやすくなってたんだか・・。

同時購入のメモリとHDD

で、同時購入品のHDDとメモリです。

HDDはsofmap.comでMacBook Proを買ったときにもらったポイントでWD Scorpio WD5000BEVT
を購入。

メモリはAmazonで妙に安かったロジテックのLogitec メモリモジュール 2GB DDR3-1066 LV1066-N2G
を2つ・・。

取り付けは本体底面のねじを外してパカッと底板をはがせば簡単に出来ます。
HDDの固定ネジだけはトルクスのT-6のドライバーが要りますので注意ですが・・。

ちなみに・・液晶テレビ KDL-40F1に続いてMacBookProにもドット欠けがあったわけで・・
液晶ものの当たりが最近すごく悪い気がします、、、、、