果てない物欲・・果てるお金・・ satton.net

411月/120

AF-S NIKKOR 50mm f1.8Gを買ってみた。

AF-S NIKKOR 85mm f1.8Gに引き続き、AF-S NIKKOR 50mm f1.8Gも買ってみました。

 

正直、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと悩んだのですが、AF-S NIKKOR 50mm f1.8Gの方が設計も新しい事もあって、開放からシャープに写るという話を見て、とりあえずAF-S NIKKOR 50mm f1.8Gでいいかなぁ・・・という判断でした。

値段も、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gの半額以下ととってもリーズナブルながら、しっかりマウントが金属なのは好感が持てます。

AF-S NIKKOR 85mm f1.4GAF-S NIKKOR 85mm f1.8Gとの関係と同様に絞り羽が9枚から7枚になってたり、レンズ構成枚数が少なかったりしますが、その分、非球面レンズを使ってたり工夫されているレンズなんだろうなぁという印象。

MCプロテクタはいつもながら、PRO1D プロテクター(W) 58mmを購入しました。

 

D800に付けるととってもシンプルな仕上がり。

185gと驚くほど軽いだけあって、付けていてもまったく気にならないといえる分、標準レンズとしてはもってこいですねぇ。

 

今回、連続して単焦点レンズを購入した訳として・・

 

風景を撮影しにいこうと思うと、どうしてもメインとしては、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDよりもAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを持ち出したくなってしまいます。

まぁ、2本持っていければ良いのですが、少し荷物軽くしたいなぁ・・と思う時はどうしても諦めざるを得ません。

そういう時に、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRに加えて、AF-S NIKKOR 50mm f1.8GAF-S NIKKOR 85mm f1.8Gを持っていけば、多少荷物が軽く小さくなるなぁ・・という理由。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDってフードの所為で妙にかさ張るんですよね・・。

AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRにするという手もあるのですけど、やはり写りは単焦点の方が良いですしね。

 

あと、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 50mm f1.8GAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IITC-17E IIという組み合わせもアリかななんて思ったりしてます。

これだと、目的物がはっきりとしない小旅行にでも万事対応出来そうかなとか。

 

和歌山撮影旅行に行ったときに、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIという構成で行って、結構重たくて、かさ張りましたしねぇ・・。

 

ちなみに、AF-S NIKKOR 85mm f1.8GAF-S NIKKOR 50mm f1.8Gときて、残るはAF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gに当然手を出して、1.8G三兄弟そろい踏みだよね?

という流れになりそうですが、いまいち28mmというのに魅力を感じなかったりします。

うーん、24mm 1.8Gだったらなぁ・・
 


311月/120

AF-S NIKKOR 85mm f1.8Gを買ってみた。

先日購入した、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

やはり単焦点の写りは良いなぁ・・

と思いました。

もっと欲しいなぁ・・とも思いました。

・・・

・・

こうなったら、買うまで悩み続けるのは分かっているので、F1.4な軽く100,000円越えするレンズは無理として・・

比較的リーズナブルで評判の良いものを買ってみようという事で購入したのが・・

AF-S NIKKOR 85mm f1.8Gです。

実売40,000円程度ながら、絞り開放でもしっかり解像するという評判です。

で、重量も350gという軽さも魅力。

MCプロテクターは、いつも通りのKenko 67S PRO1D プロテクターを選択しています。

 

AF-S NIKKOR 85mm f/1.4GAF-S NIKKOR 85mm f1.8Gを比べると、

ナノクリじゃなかったり、

鏡筒がプラだったり、

絞り羽が9枚じゃなく7枚だったりするのですが、

まぁお値段1/3なんで・・。

 

D800に装着した姿もちょいとレンズの質感が負け気味な気もしないでもないですが、写りは抜群でした・・。

軽くて凄く取り回しがし易い事に感激です。

これで紅葉撮りに行くのが楽しみで仕方ない・・。

価格.comの満足度5.00というのもまんざら嘘じゃない・・という感じで、AF-S NIKKOR 85mm f1.8Gのコスパは異常。。

D800のお供に1本是非どうぞ・・。
 

2810月/120

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-EDを買ってみた。

D3Sを購入した時、丁度キャンペーン中で楽天ポイントが5倍になっており、手元に15,000ポイント程転がりこんできました。

さぁ、なにを買おう?

という事で、今、手持ちで持っているレンズで工夫してもどうにもならないものはなんだろう・・

と、ちょっと考えましたところ・・

 

まぁ・・マクロレンズだろうなぁ・・

 

という結論。

で、マクロレンズですが、大まかに言うと50㎜付近の標準マクロと100㎜付近の中望遠マクロがメジャーですよね。

以前、αを使っていた時は、50㎜のマクロレンズを購入して。100㎜の方には手を出しませんでしたが、フルサイズだと50㎜マクロは短いなぁ・・って思っていました。

となると、今回は100㎜付近のモノを買おうという事で・・

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-EDを購入してみた次第。

 

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDも評判が良くて迷ったのですが、、

また短いなぁって思うかも知れないのと、VRが付いている事によって中望遠単焦点としても使えるかなぁ・・

と淡い期待をもってのAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-EDの購入でした。

 

プロテクタは、奮発してKenko Zeta Protector (W)62mmを装着。

 

にしても、このAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED・・・

AFが結構速いのですね。

シャキシャキ動きますね・・。

いままで買ったマクロレンズが鈍足だったので、マクロレンズはAFが遅い!という固定観念でいましたが・・。

いやいやマッタク・・。

 

で、ふと製品情報をみていたら、地味にテレコンバーターに対応している様子。

知り合いが、NikonからCanonに逃亡した際に譲りうけたTC-17E II・・。

 

まったく使っていないのですが、少しは出番が増えるのでしょうかねぇ・・。

ちなみに、メーカーページのAF-S テレコンバーター使用上の注意という項目に、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-ED※1と注釈が付いており・・

この※1がなにかと言うと・・

 

AF撮影はできません。

 

との事。

 

な、なんだってー

 

ていうか、開放F値が2.8だから動くんじゃないのーと思ってたら、撮影倍率でF値変動するんですね。

等倍撮影だとF値が4.8になっちゃうんですね。。

 

そうかぁ・・と思ってD800TC-17E IIを付けてAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f2.8G IF-EDを装着して確認すると・・

 

一応AFは動きました。

それも意外に速く合焦します。

まぁ、等倍撮影しなければ問題なくAFは動くみたいですね。

ちょっと一安心。

 

2410月/120

GITZOのトラベラー カーボン6X一脚なGM5561Tを買ってみた。

D800を買ってから結構な頻度で手振れに悩まされてきました。

正確には、Nikonに移ってからというもの・・という感じでしょうか。
α使っていると、どのレンズ付けても手振れ補正が使えるので、気遣いが少し億劫になってしまいます。

まぁ、ISO感度を上げてシャッタースピードを上げるか、フラッシュや三脚使えって話なんですけども・・ねぇ。

で、D800の場合、ISO3200までは大丈夫とか言われてはいますが・・

出来る限り低感度で撮る方がノイズが少なくて見栄えが良いのは当然な話。

VRのついているレンズを使う場合は、そんなに気にしないでも良い訳ですが、問題はVRが付いてないレンズ。

具体的には、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを使う時。

どうにも手持ちだとシャッタースピードが1/60より遅くなるとヒット率が明らかに下がってます。

晴れた屋外なら問題のない話ですが、曇り空とか室内で絞って撮りたいと思っている時に苦労しています。

で、三脚の登場というのも・・

夜景とかスローシャッターが必要な時に持っていくのは全然OKですが、
正直、日中の屋外撮影や照明のある室内撮影時に持ち歩くのも面倒だなぁ・・とか思っちゃう訳でして。

 

で、思ったのが、

 

そうだ一脚を買ってみようと。

 

一脚なら三脚よりも邪魔にならずに持ち運びやすいし、D800の手振れ対策程度に考えるなら全然OKじゃないかと。

それで、一脚を物色していた訳ですが・・・。

まぁ、お安いのは数千円であったりしますが、ふとGITZOの商品を見ると・・

一番お高いのでも、40,000円程度で購入できそうです。

 

あのGITZOでも・・

一脚なら・・・

少し奮発すれば・・

 

買える・・

 

と。

 

    〉
  ○ノ  ジッツォォォウゥ!
 <ヽ |  i!i/, |i!ii ガタン   という感じで、GITZO トラベラー カーボン6X一脚 GM5561を購入しました。

ちなみに国内ではなく、海外のショップ(B&H Photo Video)から輸入しました。

一緒にG1410.130B [一脚用大型石突]も購入しました。

 

お値段はというと、

トラベラー カーボン6X一脚 GM5561が309.99ドル

G1410.130B [一脚用大型石突]が30.72ドル

送料が43.06ドル

通貨レートが77.78円でしたので、約29,850円

通関税が700円

合計で、30,550円という感じ。

 

実際に請求が来る金額は、請求時のカード会社のレートになるので、もう2,000円程度多く請求されそうな気もしますけども、国内で購入するよりも2割ほど安く買えました。

正直、カーボン6X一脚 GM3551 で良いかなぁと思ったのですが、意外とトラベラー カーボン6X一脚 GM5561との値段の差が無かったので、ついついトラベラー カーボン6X一脚 GM5561を購入してしまいました。

カーボン6X一脚 GM2541は最下段を延ばすと結構しなるという書き込みも見たので、安かったのですがスルーしました。

 

内容物は意外と質素です。

まぁ、一脚ですしねぇ。

 

袋からトラベラー カーボン6X一脚 GM5561を取り出して一言・・。

 

「ごんぶと」

 

まぁ、どれくらい太いのかというと・・。

手元にあったライターを比較にしてこんな感じ。

最下段でも、こんな感じ。

 

これだけ太いと、荷重掛けても、しなる事もなく実にしっかりしてます。

 

早速一脚を使ってみた感じとして・・

 

なんでもっと早く買わなかったんだ。

 

と思えるぐらい手ブレしなくなりました。

 

傍からみてると、一脚って効果あんのかなぁ?と思っていましたが、イヤイヤイヤ。

十分に効果ありますねぇ・・。

 

G1410.130B [一脚用大型石突]も非常に安定していて、おススメ。

 

ただ、G1410.130B [一脚用大型石突]を付けると、本来一番細くなる箇所が、地味に一番幅を取る箇所になり、カバンに収納しにくくなるのが欠点でしょうか・・。
さらに大き目な自由雲台を付けると、付属の袋に入んなくなっちゃうんですよね・・。

耐荷重3kg程度の自由雲台を買うか、一脚ケースを買うか・・

悩ましい問題・・。

 

1010月/120

みさき公園に撮影に行ってみた(D800)

嫁が何処かに出かけたいと言ったので・・

9月22日に前々から興味があったイルカショーを撮影しに、D800を持って嫁と一緒にみさき公園に行ってきました。

 

ちなみに、以前まで当Blogは、どれだけ遅れても撮影日or購入日=投稿日で行っていましたが・・
最近、めっぽう忙しく更新がままならず2か月前のネタすら消化できず仕舞いなので、今回から投稿日は投稿日でリアルに行こうかと・・・。

いざ更新してみたら埋もれてる事もしばしばですんで・・・・。

なるべく旬を外さないように気を付けますけども・・。

 

話は戻り・・。

流石に、リュックで大荷物担いでいくわけにはいきませんでしたので、
機材はD800AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIDSC-RX100のみをNikon カジュアルトート(CT1BK)で持っていきました。

結構朝早くに家を出発したので、最初のショーの時間に間に合った為、入場後まっすぐショー会場へ向かいました。

 

基本的には一眼レフを構えてたのは、私だけ?のような感じで他の大多数はハンディカムだったりしましたが・・

気にしない・・。

 

D800AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでイルカを激写するぜ!

と意気込んだのですが・・

 

奴ら速いのね。

 

すっごく速い。

会場ももう少し遠いものと想像していたのですが、ほぼ最上段で撮影しててもAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIだと近く感じます・・。
なので、余計に速く感じる。

 

初見だと、展開が速すぎてちょいとアタフタします。

 

まぁ、そんなアタフタした状態での撮影結果をいくつか・・・。

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[85.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

で・・楽しい時も束の間・・ いよいよクライマックス・・

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

最後のあいさつ・・ただしピントは奥側に抜けて・・垂れ幕にあってたり・・

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

いやぁ・・

甘く見ていたら手痛い洗礼を受けた感じでしたねぇ・・。

次は負けねぇ・・(誰に?)

 

(DSC-RX100編に続く)

17月/120

一世代前のNikonのフラグシップ機なD3Sを買ってみた。

D3Sの中古美品を買ってみました。

・・・・

・・・

・・

 

随分あっさり言いましたが・・

 

中古でも新品を含めても今まで買った中で一番高いカメラです。

 

まさに・・

 

.   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆  + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
゚ .゚ ゚  。゚ + 。. + 。 * ☆ ゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆ +。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ∧_∧,   。     。   .   .
゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚  ( ::;;;;;:)<イヤッッホォォォオオォオウ…
゚` .゚ .゚. ゚. . ゚  .  ゚  .     /⌒`''''''''^ヽ  .   。      ゚ .
.  .     . ,       /⌒ヾ / / .,;;;:/.|       .  ,    .
-―'――ー'''‐'ー'''―‐'―''''\,. / / .::;;;:/‐'| ;|'''ー'-''――'`'
,, ''''  `、 `´'、、,    '''_ソ / `:;;:ノ,, | ;| '''  、、,
,,,      ''  ,,    ''''' ξ_ノ丶ー'ー <,ゝ__> '''''  ,,,,
,,     ,,,,     ''' ,   ::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::  ,,

 

まぁ、24回分割払いなんですけどね。

 

最近って、通販でもWebフォームの入力だけで確認電話無くほぼ即時でローンの承認下りるんですねぇ・・。

ちょいとビックリしましたよ。

 

D800のサブは連射の速いD300SだよねとD300Sを買ったのはつい最近ですが・・

 

D800D3Sと組み合わせるとコスパ最高だよね。

という流れになりました。

 

で、極上品のD300Sは早々にドナドナされていかれました。

 

この選択はD4へ逝ってしまいそうな自分への牽制とも言えますが、

D3SD800の2台分の価格がほぼD4の価格ですので、D3S+D800D4のどっちと問われたら、前者の方が私は楽しめそうな気がしました。

 

D800D4を買い足すほどの冒険はまだ出来ません・・・

傍から見れば、似たようなもんでしょうけど・・・

無限な物欲を持っていてもそこには大きな壁があるのですよ。

 

同時購入品は、HAKUBA 液晶保護フィルム(D3S用)と接眼目当て(DK-19)と視度補正レンズ(DK-17C -3)と純正バッテリー(EN-EL4a)です。

 

ハンドストラップ(HSBK)はD800から、スーパーワイドIIストラップ(レッド)D300Sから移行しました。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを付けても流石のグリップ一体型・・

ホールド性は抜群ですね。

 

シリアルNoはそんなに新しいモノではなくて、シャッター数も45,000回ですが、外観は傷もなく綺麗なモノでした。

液晶のガラス内側の曇りもなかったですし、結構満足しています。

 

風景のD800、動体&室内のD3Sという具合に活用していきたいと思います。

 


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195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その3~(D800)

兵馬俑博物館で兵馬俑坑を堪能した後、太陽公園のさらに奥地へと足を運ぶことにします。

撮影機材は、引き続き、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

で・・

兵馬俑博物館の余韻が覚めないうちに、兵馬俑の花道が目前に現れます・・・・・。

ある意味台無し(笑)

 

ちなみに万里の長城の入口のようですが、狛犬や仁王像があるのは気にしないでおきましょう。

この万里の長城ですが・・

 

兵馬俑がRPGのNPCの如く配置されています。

 

ちょっと話しかけてみたくなります・・。

 

と思ったら、向こうから話しかけてきました。

 

おや、見かけない方々ですね

ほほう、観光ですか。それはそれはよくぞお越しになられました。

てな感じで・・

名もなき兵馬俑のお三方、取材にご協力ありがとうございました・・・。

 

て・・な感じで兵馬俑が配置されています。

 

 

万里の長城を進んでいくと、天安門広場に到着します。

 

ていうか、これもまたなかなかのスケールだったりしますが・・

 

何故か脇に埴輪像がそびえ立っています。

 

大きさはこんな感じです。

 

無駄にスケールが大きいです・・・・。

 

天安門は間近で見ると、少し朽ちています。
遠巻きに眺めるのが吉のようです。

 

天安門を抜けると双塔寺がありました。

この先は結構登らないといけませんでした・・。

 

道のりの途中に、鐘突き堂がありました。

お約束で一つならしてみたところ、連れからヒンシュクをかいましたので、ご注意を・・・。

 

双塔寺のシンボルであろう、塔の目前まで来ました。

ちなみに、内部はがらんどうでハシゴがついているらしく、登れるそうです。

 

ただし、身の安全は保証しかねます。

 

以降、万里の長城が足場が非常に悪くなりつつも、続いていきます。

ヒールを履いてのご来城はご遠慮いただいたほうがよさげです。

 

万里の長城も終わりにさしかけた頃、脇道に磨崖仏がありました。

リアルに崖を削って作られており、かなりの再現度。

ただ、ここに登るための階段は手すりも無いうえに、急で荒れており、相当怖いです・・・・。

 

そして、最後に廻ったのが・・

ピラミッド?

ピラミッドなのか?

 

なにかがオカシイが、ピラミッドのようです。

 

まず、スフィンクス。

こんな丸顔だったっけ・・??

 

もう、深く考えるのは止そう・・。

 

ここではこれがスフィンクスなのだ。

 

とりあえず、中に入れるようなので、侵入してみようかと思います。

 

なんと黄金の仮面がっ!

 

所々剥げているのが、歴史を感じますよね!!

 

ですよね!

・・・・

・・・

・・

 

 

さて、このピラミッドの横には鶏足寺というお寺があります。

 

ちなみに、ウィキペディアによると、

天正6年(1578年)、中国攻めの羽柴秀吉に抵抗したため、全山焼き討ちにあい滅亡し、廃寺となった。

のを

平成になって、峰相山山麓にあるテーマパーク太陽公園の施設の一部として再建された。

らしい。

 

ここには、五百羅漢像があります・・。

まぁ、

壮大な光景なのですが・・

 

ここまで石像を見ると、もうお腹いっぱい。

 

もうね・・

面白いんだけど、もう一度来るかと言われれば・・

 

もう来ません(笑)

 

一発ネタには良いのですけど・・癖にはならないです。

 

ていうか、快適か?といわれれば、まったく快適ではなく・・

ぶっちゃけハイキング通り越して所々アスレチック気分でしたし。

 

まぁ、これだけ異世界が広がってると、コスプレ撮影なんかはアリかもですね・・。

人・・正直少ないですし。

ただし、更衣室替わりになる所があるのかは不明。

 


195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その2~(D800)

城のエリアを堪能した後、私的には本命だった石のエリアに向かいました。

撮影機材は、引き続き、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

石のエリアは、城のエリアから道路を挟んで反対側。

駐車場から200m位歩きます。

で・・・

入口・・。

万国旗がはためき、兵馬俑がコレでもかと思う位、鎮座しています。

 

なんというか・・非常にワクワクします・・

 

入場券を渡し、公園に入るとスグに様々な像がそこらかしこに放置・・

いや・・

展示されています。

 

トルバルハン(韓国)

 

巨石像(メキシコ)

 

戦士の支柱(メキシコ)

 

で、像だけでなく、凱旋門まで存在します。

微妙に彫刻の頭の比率が大きい気がしないでもないですが・・

気にしないでおこう。

 

所狭しと色々展示しているので、角度によっては、異星人襲来!!って感じのジオラマっぽく感じてみたり・・。

 

で・・

我々の目の前に現れた、モアイ像・・。

目がクッキリと描かれている為か・・妙に怖い。

 

モアイの背中には、太陽の門がそびえ立っています。

 

ていうか、多国籍過ぎて何が何やら(笑)

 

以降も各国の有名な石像が無造作に、展示されています。

 

 

集団小便小僧・・

連れション・・どんだけだよ・・

 

つぶらな瞳で何かを考えてそうな石像・・

 

自由の女神もありました。

 

ただし・・スケールは箱庭サイズ・・

 

水を出していないマーライオン。

なお、マーライオンは少なくとも3か所で見かけました。

 

色々なツッコミをしつつ、いよいよ本命の兵馬俑博物館が近づいているようです・・

 

だって、明らかに兵馬俑の置き方がおかしくなってますもの・・

 

・・・

兵馬俑博物館に到着しました。

なんか、兵馬俑とは関係なさそうな奴がいますが気にしないでおきましょう。

 

なお、入口と反対側には、これでもかと兵馬俑が整列していました・・。

造りすぎたのでしょうか・・・。

 

では、兵馬俑博物館に入ります。

って・・

すごい本格的。

 

2面ある内、片方の展示は発掘時の再現がなされていました。

こちらも中々存在感のある展示でした。

 

 

本気なのかジョークなのか、正直わからない太陽公園ですが、

 

兵馬俑博物館はガチでした。

 

石のエリアその2へ続く・・

 


195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その1~(D800)

近畿圏での秘境を検索していた時に、別の意味で気になっていた太陽公園・・。

 

なんというか・・

 

実際に見てみたいという魅力に憑りつかれる事うけ合いなスポットなのですが・・

 

ついに行く機会が出来ましたので、D800で撮影にいってきました。

撮影機材は、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

 

で・・・

 

駐車場に到着して、出迎えてくれるのが、この門です。

 

「太陽王国 白鳥城」と記されています。

 

ちなみに、右前方に見える小屋で入場券を購入します。

入場料は1,300円。

 

太陽公園は白鳥城がある「城のエリア」と、石像が並ぶ「石のエリア」と道路と駐車場を隔てて分かれています。

 

まずは、駐車場からすぐの「城のエリア」から攻めていきました。

いきなり出迎えてくれる3つの石碑。

「国際福祉都市 太陽」と・・・。

 

なんとなく、宗教っぽさを感じますが・・

この太陽公園は障碍者の自立支援施設として運営されている様子。

 

まぁ、このご時世に、車以外のアクセスが良いとも思えない場所にテーマパークを作って運営している事自体が、
ある種の思想が無いと出来ないと思われますので、こういったものもあるのでしょうか。

 

ただ、今回はそういった背景は顧みず、普通に楽しんでみようかと・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

白鳥城へは、20分毎に運転されているモノレールで登っていけます。

乗車料金は入場料に含まれてます。

ちなみに、脇の坂道から徒歩で登ってくることも可能ですが、下るのはおススメしますが、登るにはお勧めしません・・。

 

モノレール乗り場から降り立つと、すぐ目の前に白鳥城。

間近で見ると、相当にスケールが大きくてビックリ。

 

城門の方へと向かいます・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

ここまでの正直な感想を申しますと・・

 

結構しっかり造られてますね・・・ (--;

お金かかったろうなぁ。

どう工面したんだろうなぁ・・

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

まぁ、それはさて置き。

 

 

城内では、トリックアート美術館が開催されていました。

内容については、変わった風に見える絵が飾ってあるんだろうなぁ程度の認識でいたのですが、ちょっと違ってました。

結論を言いますと。

 

ココを完全に制覇するには、3人以上でコンデジ持参で来る事をお勧めします・・・・。

 

ていうか、コレ・・目で見て楽しむんじゃなくて、参加型のアトラクションでした。

平面な絵なのに、人を立たせて写真を撮ると立体に見える・・

かもね~というモノ。

 

で、

3人以上でというと、途中で2人だと人手が足りなくなります。

まぁ、真剣に楽しむ必要がなければ、カップルでも楽しめるのですけど・・。

 

コンデジで・・っていうのは、

そっちの方が立体っぽく見えるんですけどねって職員の方に言われました。

 

で、私がトリックアート美術館に最初に思ってたイメージなモノがこちら。

正面からみたモナリザ風な絵。( ゚д゚ )

斜めからみたモナリザ風な絵。( ゚д゚)

 

てか・・コッチ見んな!

 

正直なところ、微妙に怖い・・。

 

ちなみに城内は、ほぼトリックアートで構成されていたのですが、最上階だけは少し違っていました。

とりあえず、甲冑があったり・・

民族衣装を着たマネキンがずらりと並んでいたり・・。

右から2番目が好み・・とか言ってみたり・・

 

クルミ割り人形工房があったり・・

という具合に結構あっさりと城内を見たつもりだったのですが、意外に1時間以上かかりました。

 

意外にボリューミーだったなぁという感想。

じっくり見まわると2時間~3時間コースかもしれません。

 

まぁ・・

男3人で行ったのですが、

 

「城のエリア」は、

カップルとファミリー向けなテーマパークなのは言うまでもありません。

 

近代建築で城を建てるとこうなるってのが見えて、コレはコレで面白かったですけどね・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

帰りはモノレールを使わず、坂道を下って行きました。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

ちなみにこの写真

少しツッコミどころがあります。

もしかしたらまだあるかもしれませんが、家に帰ってから気づいた事・・。

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

 

ちょwなにこれwww

 

ってググってみた所、どうやら理事長の顔らしいのですが・・・

 

理事長、自重(ry

 

と脳裏に浮かびましたとさ・・・。

 

石のエリア編に続く・・


185月/120

COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2を買ってみた。

フルサイズを購入すると、なんだかんだで欲しくなる50㎜単焦点レンズ。

基本的には純正から選べば問題無い訳で・・。

Nikonの現行50mm単焦点レンズは、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4GAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gが有ります。

値段はAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gが40,000円でAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gが20,000円程度。

24㎜とか85㎜などの単焦点レンズに比べれば50㎜はかなり買いやすい部類です。

で、とりあえずAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gを購入する方向に考えていたのです。

 

が、ふと・・・

そういえば、コシナから、Carl Zeissのレンズが出てたなぁ・・

と思って検索・・・。

 

αを使っていた時は対応しているレンズを出してなかったのでまったくのノーマークだった訳ですけどね。

 

で・・

そのままの勢いで、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2を購入・・(--;

 

いやぁ・・レビューとか絶賛の嵐でしたし・・。

αからの移行で一番心残りだったのが、Zeissレンズ群でしたし・・。

フォーカスリングのヌルヌル感が堪らんとか書かれたら・・

ねぇ・・

 

開封すると、見慣れたZeissの検査担当者のサインが入っていました。

 

手に持った感じは50㎜単焦点レンズとしてはずっしりと重く、質感は重厚な金属質でしっかりとした造り。

フードも金属製で、内側に植毛処理が施されています。

フォーカスリングのヌルヌルする動きが確かに堪りません・・・。(^^;

最近のプラスチッキーなレンズとは明らかに違う動きですねぇ。

 

MCプロテクターは、Kenko 58S PRO1D プロテクターを購入しました。

 

D800に装着すると、こんな感じです。

非常に渋いスタイル・・

 

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2は、値段が60,000円弱とCarl Zeissと謳っている割には購入しやすい部類です。

実際、その価格が安く感じられる位の質感と性能を備えていると思います。

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2AF-S NIKKOR 50mm f/1.4GAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gに劣るのは、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2がマニュアルフォーカスレンズであるという事だけ。

じっくり撮影するときは、全然マニュアルフォーカスだけでも問題ないというか、むしろ楽しいのんですが、急ぎ気味での撮影時や混雑している場所には正直面倒くさいです・・
まぁ、そういう時はAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを使えば良いのかねぇと。

こういうものに手を出していくと、沼の底に落ちていきそうなので自重しないといけませんね・・
(--;

Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2とか妙に欲しくなってきます・・・

 


125月/120

D800用に視度補正レンズ DK-17C -3 を買ってみた

ここ数年でなんとなく目が悪くなったなぁ・・と思うようになりました。

数年というか、ここ1年で・・という感じはあるのですけど。

まぁ、仕事でモニタと睨めっこしてひたすらドキュメント作成とかしているので心当たりがない訳じゃないんですが・・。

 

もう職業病だろうと・・。

 

前回の免許更新は3年9か月前ですが、そのときは裸眼で免許更新できましたが、多分次は無理かなぁ・・という感じな視力。

日常生活では、店にかかってる値段表とかが注視しないと見難いレベルというぐらいで特に苦労はしていないのですけども。

まぁ、0.3か0.5位の近視でしょうか。

 

で・・最近どうもファインダーの視度補正範囲が、マイナス側に振り切っていて足りないように思えてきました。

Nikon D800だと-3まで補正可能なのですが、それでもどうもピントが甘く見えてしまってます。

 

ということで、D800に対応している視度補正レンズのDK-17C -3を購入してみました。

 

取り付け方はいたって簡単。

標準のアイピースを視度補正レンズ DK-17C -3 と置き換えるだけ。

私の場合、接眼目当て DK-19を付けているので、標準アイピースから置き換えた手順を視度補正レンズ DK-17C -3 を使ってやればいいだけ。

という感じで、無事完了・・。

って外観からはワカランて・・。

 

で・・・

どれだけ変わったかというと、、

 

ピントがくっきりわかる調整位置が1.5ほど+側に戻りました。

 

今までより、クッキリ見えます・・。

やっぱり今までは補正足りてなかったという事で・・。

 

いやぁ・・・

 

まだ裸眼でイケるんだ!

 

とは思ってたのは間違いですね・・。

目が悪くなったと思ったら素直に視度補正レンズを買いましょうってなもんで・・。@@;

 

115月/120

Nikon D300Sを買ってみた。

Nikon D800を購入し、ナノクリレンズをある程度揃えてきたので、サブ機もNikonにした方が何かと都合が良いような気がしました。

D800のサブ機としたら・・

FX機ならばD700ですし、DX機ならD300Sでしょうか。

で・・これらの機種にD800が負けている所といえば連射速度かと。

D800の連射速度はFXだと4コマ/秒で、DXクロップで5コマ/秒

MB-D12と単三電池を使えば、DXクロップで6コマ/秒となりますが・・

D700の連射速度は、 5コマ/秒

D300Sの連射速度は、7コマ/秒

双方とも、MB-D10と単三電池を使えば1コマ連射速度が上がります。

で・・D700D300Sも約1200万画素。

D800のDXクロップが約1500万画素相当と、D800の方が画素数が多い罠。

ぶっちゃけ、D800をDXクロップで使って連射我慢すりゃいいんじゃないのか?とも思いつつ・・。

レンズ替えるの面倒な場合とかもあるしなぁ・・・と。

という事で、フォーマットの事は考えず、とりあえず連射の速い方でかつ、お安いD300Sを中古で購入しました。

同時購入は、Nikon スーパーワイド2ストラップ レッドと、エツミ 液晶保護フィルム プロ用ガードフィルム D300S専用です。

MB-D10とか予備電池は出物が有り次第確保という事で・・。

 

まぁ、使う機会があるのかなぁとはチョット思ってはいるのですが、
このD300Sは液晶内にちらっと埃が見えるのですが、使用感がまったくなかったのですよね。

それもそのはず・・帰宅してJpegAnalyzerで確認したところ、

 

総レリーズ数586回ってアナタ・・。

 

どっかで予備機として眠ってた個体なんですかねぇ・・^^;


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その7~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

那智の滝は飛瀧神社の中にあります。

そして、中に入っていくと、世界遺産の石碑があるのですが・・

少し視界を右にずらすと、重機と木材が置かれています。

何故かというと、去年の台風の復旧作業を行っているから・・なのですけどね・・

長い下り階段を下り、滝の前まで行くと、復旧工事のお知らせ看板が立っていました。

 

で、現状はどうなっているのかというと・・

 

 

まぁ、流木やら落石やらがまだまだ残っている状況でした。

 

ほんの数日前から撤去作業が始まったようなので、まだまだ復旧まで時間がかかりそうですね・・。

 

300円の拝観料を支払い、展望台の方に向かいます。

ちょっと天気は悪かったのですが、ようやく那智の滝を目の前にする事が出来ました。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

この距離だと、風向きによっては結構水しぶきが掛ります。
結構汗だくになるまで歩いていたので、これはこれで気持ち良かったりしましたけどね・・。

 

ちなみにこの展望台・・。

本当はもう少し滝に近寄れたはずなのですが・・

台風によって破壊されました。

足元を見るとその展望スペースの残骸が転がっています・・。

で、当然ながら、立ち入り禁止。

 

これ以上は、修復工事が完了してからのお楽しみという事で・・今回はこれにて撤収。

 

バスの出発待ちをしていると、バスの運転手さんに声をかけられました。
私一人しか乗ってなかったので出発してからも、しばらく話していました。

その会話の中で

「今日は那智の滝は右に流れていたでしょ? だから明日は雨だよ。」

というお話がありました。

確かに・・写真を確認したところ、右に流れています。

へぇ~へぇ~へぇ~

と思ったら、

たしかに次の日は雨でした・・・・(というのは後日談)

 

で、このまま、ホテルに帰って今回の撮影旅行を終了・・

という感じでしたが、どうも電車の接続が上手くいき、結構早く串本駅に戻ってこれたので、急遽バスに乗って諦めていた潮岬に行ってみる事にしました。

とりあえずは、潮岬灯台に閉館5分前に駆け込み・・・

 

灯台に登りました・・。

ていうか、

内部は狭い螺旋階段でして・・最終的には80度位の角度のハシゴを登るのですが・・

背中には重量級なレンズが入ったリュック。

首からはD800AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをぶら下げて、登っていたら・・。

 

最後の最後で、挟まりました・・・

 

まぁ・・なんとか抜け出し、外に出るのですが・・

これまた狭く、ぶっちゃけ怖い・・

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

なので、適当に撮影して、恐る恐る降りたのでした・・。

その後、15分程歩いて、潮岬観光タワーの方に向かいました。

とりあえず、本州最南端なんだぜ!という印を撮影し・・・

今回の撮影旅行は無事終了・・という感じです。

 

ホテルに帰って温泉でも~と思ったのですが、どうも色々無理がたたったようで頭が痛くなりそのまま、ばたんきゅ~。

とりあえずお土産だけ購入して、翌日帰途についたのでした・・。

まぁ・・突貫旅行にしては、結構思う通りに周れたなぁという感じで・・。

 

また一人撮影旅行したいなぁという気持ちが沸々と・・

 

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その2(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その6~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

熊野那智大社から少し歩くと三重の塔に到着します。

この三重の塔を視界に入れるとすぐ横に那智の滝が見えます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[55.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

三重の塔の目の前まで行ってみます。
ちなみにすぐ後ろは道路になっているので、油断すると駐車場まで登ってくる車に轢かれます・・・。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

三重の塔の脇の道をずっと下っていくと、那智の滝にたどり着くのですが、山道なのでかなりの回り道となってしまいます。

近道は無いのか・・

と探してみると、ありました・・。

最初は、多少足場が悪い階段という感じでしたが・・

徐々に慎重に歩かないと、滑りそうになるくらいな階段になります・・。

雨の日は要注意です・・。

慎重に階段を下りきると、目の前にさらに大きくなった那智の滝が見えてきます。

 

ようやく那智の滝の目前までやってきました。

 

次回に続く・・

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その1(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その5~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

早朝から橋杭岩の撮影を行い、ホテルに戻り朝食をとり、軽く布団でうたた寝をしてから、串本駅に向かいました。

 

目的地は那智勝浦。

 

前々から見たかった那智の滝です。

串本駅からJR紀伊本線に乗り、紀伊勝浦駅まで向かいます。

本数は大体1時間に1本。

9時37分の電車に乗り、紀伊勝浦駅には10時18分に到着。

で・・

この紀伊本線の電車なのですが、ワンマンカーなのです。

車掌がいないだけでもワンマンカーなのですけども・・

それだけでなく先頭車両に運賃箱があるのです。

ていうか、運賃表もあり、さながらバスのよう・・。

乗ったときは全ての扉が開いたのでなにも思わず乗ったのですが・・

どうも感じが違う。

駅についても扉が開かない。

 

はてな?

という事でググってみると、どうも基本的に先頭車両の一番前の扉しか開かず、そこで整理券を受け取り、降りるときに清算するというシステム。

串本駅は切符売り場があるので、事前に切符を購入しているわけですが、他の駅は特に切符売り場が無いのかもしれません。

ていうか、無人駅なのかね?

で、ある程度大きい駅(紀伊勝浦とか串本とか)の場合、すべての扉が開き普通に降りられるのですが、切符を持っていない場合、整理券を改札に渡して清算するようです。

何気に貴重なモノが見れたなぁ・・と

 

それはさて置き、流石の紀伊勝浦駅。

バスの本数が多い。大体30分に1本はあります。

那智山行きのバスに乗り、大体30分位で那智山に着くのですが、終点まで行かず、大門坂で降ります。

やはり、熊野古道は登らないとねぇ・・。

という理由。

 

那智勝浦と言えば、去年の台風で洪水が発生し、多大な被害が発生した地域です。

随分時間は経ったので、復旧も進んでいるものだと思っていたのですが、まったくの思い違いでした。

那智の滝付近はつい先日から復旧作業が始まったばかり。

住宅地も再建されておらず、破壊された橋もまだ名残が残っている状況。

バスの車中からの眺めも、いまだ被害の爪痕が残ったままの風景が多々確認できます。

 

そうこうしているうちに大門坂バス停に到着しました。

 

大門坂の入口は、大門坂バス停より坂を少し下ったところにあります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

どっちかというと、大門坂駐車場前で降りた方がイイのかもしれません。

少し登ると、夫婦杉が見えてきます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] 絞り優先AE

大体ツアーでこられてる人はココで記念撮影を行っています。

この辺りから、コンクリートの坂ではなく、石畳の林道に入り、風情のある道に変わります。

夫婦杉から少し登ると多富気王子があります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

そしてさらにしばらく進むと、樹齢800年の楠大樹がそびえ立っています。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

中々の存在感です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

以降、ひたすら登ります・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/13秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

大門坂を登りきると、ベンチが置いてある広場に到着します。

 

正面には、那智山バス停もある、那智山観光センターがあります。

自販機もトイレもあるので、ここで一休みするのもいいですね。

 

なにせ・・

熊野那智大社にたどり着くまでに・・

 

473段の階段がありますので。

 

今回のルートを確認すると熊野那智大社に向かい、三重塔経由し、那智の滝へという感じですね。

で、程々に機材が重荷になってきて体が悲鳴を上げそうになるころに、ようやく鳥居に到着しました。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

まぁ・・ここにも階段があったりしますが・・

もう少しだと力を振り絞り上がっていったところ・・

最後に適度に急な階段が現れます。

これを上がりきると・・

ようやく本殿に到着します・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

本殿の傍らには、天然記念物指定の那智の楠がそびえ立っています。
これも樹齢800年だそうで・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

こちらが西国第一番札所の那智山青岸渡寺です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

そして、これまた天然記念物指定のタブノキ(通称いぬぐす)

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

樹齢は700年らしい。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

このタブノキの付近から、三重塔と那智の滝を遠目に確認する事が出来ます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[62.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

疲れた体でもいやがおうにもテンションが上がりますが・・

次回に続きます・・