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295月/140

葛城市の石光寺に「しゃくやく」の撮影にいってきた。

GW最終日の5月6日に撮影に行ってきた関西花の寺二十五か所霊場シリーズ第二弾?の石光寺編です。

前回は関西花の寺二十五か所霊場二十二番な船宿寺でツツジを撮影しました。

 

自然の里レストランにて昼食を取った後に、車で10分程度離れたところにある関西花の寺二十五か所霊場第二十番の石光寺にやってきました。

ここでは、しゃくやくが見頃となっておりました。

 

撮影機材は引き続きNikon D800EAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDそしてAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDです。

 

船宿寺もなかなかでしたが、石光寺の方がより庭園に近い造りといいますか、仏像や仏塔の配置も含め、よく整頓されているなぁという感じです。

そこそこ人もいたのですが、石光寺の方が撮影、散策しやすかったイメージでした。

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 360 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 360 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

ちょっとてんとう虫が視界に入ったので・・

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.8 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.8 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 110 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 110 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE

 

 

背景を取り入れつつ・・

 

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 180 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 180 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 180 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 180 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

そしてここでもオオデマリ

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

逆光で・・

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

最後に・・秋を感じる一枚・・(--;

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 140 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 140 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

レンズを変えて境内を2周回り夕方になった頃で本日の撮影は切り上げとなりました。

 

お寺で花の撮影ってものの1時間とかで終わっちゃうのかなと最初は思ってましたが・・

境内の中が思ったよりも広く、根を詰めて撮影すると相当なボリュームになりますね。

 

まぁ、このようなお寺が関西にはあと二十三か所あるようなので・・

撮影ネタに困ったら旬なところにいけばいいのか?とか思ってしまいますが、お寺なのでちょっと撮影にいってくるレベルのアクセスじゃないところも所々ありますね。

基本・・山間部ですし。

いつか二十五ヶ所を制覇するときが来るのでしょうか・・(--;

 

 

205月/140

御所市の船宿寺にツツジの撮影に行ってみた。

GW最終日の5月6日にツツジの名所として知られる船宿寺にツツジの撮影に行ってみました。

撮影機材はNikon D800EAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDそしてAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDです。

 

しれっと、D800からD800Eに所有機材がまた変わっておりますが・・
先日マップカメラの夜市で美品をお安く購入できたので乗り換えました。

お値段199,800円・・

そりゃ乗り換えるよね。

ちなみに・・このD800Eは保証書は無いながらもシリアルが非常に新しめで総ショット数が53回な極美品・・(´ω`*)

 

と話が脱線しましたが、
関西花の寺二十五か所霊場二十二番な船宿寺ですが、例年この時期は花まつりが開催されており多数のカメラマンがいらっしゃるようです。

船宿寺 花まつり

 

 

まぁ、うちらもその内に数えられるわけですが・・。

 

で、入り口からしてツツジ満開。

これは期待大。

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE

 

ちなみに境内に入るには300円が必要です。

境内には、このように丸く刈り込まれた様々なツツジが植えられています。

 

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

まぁ、所々は散っちゃってましたが境内は結構広くてかなり撮り応えのある撮影スポットでした。

 

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 1000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 1000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [48.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [48.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離 [70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

ちなみにツツジで有名な船宿寺ですが、意外にもオオデマリが存在感を出していました。

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 焦点距離 [14.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 1100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 1100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800E+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 焦点距離 [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

朝10時半から12時半までの2時間程度で境内を一周しました。

とりあえず、昼食を取って午後の部という事で、車で15分程度離れたとこにある関西花の寺二十五か所霊場二十番な石光寺に向かう事にしました。

 

 

ちなみに・・

お昼は大阪方面から船宿寺へ向かう途中にあった「自然の里レストラン」というのに入ったのですが・・

まぁ、外観は田舎道によくあるドライブイン風な食堂に見えます。

 

ですが、中は結構オサレな感じで、本格洋食と窯焼きピザが楽しめます。

私は超煮込みカレー(1,000円)と500円ピザを頼んだのですが、超煮込みカレーはソースは濃厚で、ほどよく辛くて非常に私好みな味。

500円ピザも焼きたて美味しく結構な食べ応えが有り、これで500円かよと正直驚かされました。

 

近所に食事処があまり無いことを差し置いても十分にお昼時に満席になるだけのポテンシャルを秘めた店だったなぁ・・と。

って、肝心の料理写真を撮り忘れてますけどね・・(--;

続く。

 

234月/130

AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDを買ってみた。

ズーム域全域でF2.8(F2.8通し)の広角、標準、望遠ズームレンズの3本を麻雀の役に例えて大三元と呼ばれています。

ちなみにF4通しだと小三元なんて言われてたりします。

で、Nikonの場合の大三元レンズは、広角ズームレンズがAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED、標準ズームレンズがAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED、望遠ズームレンズがAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIという具合。

お値段もさることながら、重量が重いのが難点ですが、どれも他には替えがたい性能を有するレンズ達です。

 

この内、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IID800を購入した時に即座に購入していたのですが、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは購入しませんでした。

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは、数ある広角ズームレンズの中でも最高の解像をすると言われるレンズであるのですが、最大のネックが前玉が飛び出ているのでフィルターが使えない事。

それを理由に、当時はAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを購入しました。

AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRだと、VRも付いているし、35㎜までいけるので、付けっぱなしでもある程度対応できるというのもポイント。

 

まぁ、正直なところAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRは、周辺の解像があまり良くないです。

それでも、フィルターが使えないからという理由で、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDを買わまいと思ってました。

しかし、去年の冬にEマウント用の広角ズームレンズ E 10-18mm F4 OSS SEL1018を手に入れ、これが結構良いレンズである事を確認しましたので、フィルターを付けての広角撮影はNEXに任せて、D800Eでは解像重視でいいんじゃないかと思いました。

 

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDの価格もタイの洪水後に急騰しましたが、現在は洪水前の価格に近づいてきており、購入するにはそろそろ良い時期かなぁ・・と思い、購入するに至りました。

AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED

 

前玉が飛び出しているレンズとしては、AマウントでSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGと8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを使用した事がありますが・・
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDはこれらのレンズよりも遥かに値段が高く・・重いレンズですので、取り扱いに気を使いますね・・。

AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED その2

なんというか、前キャップがこの簡易なかぶせ式で大丈夫かいな?と心配になります。

 

Aマウントでも実現しなかった大三元所有をニコンFマウントで実現するとは去年の春には思ってなかったですねぇ・・。

Nikon 大三元そろい踏み

 

ちなみに総額で見ると、Aマウントの方が大三元は高かったりしますけどね・・(--;

大三元レンズの性能は・・Nikonのが優位かなぁという気がします。

まぁ、Aマウントの存在意義は単焦点レンズ群かなぁと思いますけども。

 

194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その7~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

那智の滝は飛瀧神社の中にあります。

そして、中に入っていくと、世界遺産の石碑があるのですが・・

少し視界を右にずらすと、重機と木材が置かれています。

何故かというと、去年の台風の復旧作業を行っているから・・なのですけどね・・

長い下り階段を下り、滝の前まで行くと、復旧工事のお知らせ看板が立っていました。

 

で、現状はどうなっているのかというと・・

 

 

まぁ、流木やら落石やらがまだまだ残っている状況でした。

 

ほんの数日前から撤去作業が始まったようなので、まだまだ復旧まで時間がかかりそうですね・・。

 

300円の拝観料を支払い、展望台の方に向かいます。

ちょっと天気は悪かったのですが、ようやく那智の滝を目の前にする事が出来ました。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

この距離だと、風向きによっては結構水しぶきが掛ります。
結構汗だくになるまで歩いていたので、これはこれで気持ち良かったりしましたけどね・・。

 

ちなみにこの展望台・・。

本当はもう少し滝に近寄れたはずなのですが・・

台風によって破壊されました。

足元を見るとその展望スペースの残骸が転がっています・・。

で、当然ながら、立ち入り禁止。

 

これ以上は、修復工事が完了してからのお楽しみという事で・・今回はこれにて撤収。

 

バスの出発待ちをしていると、バスの運転手さんに声をかけられました。
私一人しか乗ってなかったので出発してからも、しばらく話していました。

その会話の中で

「今日は那智の滝は右に流れていたでしょ? だから明日は雨だよ。」

というお話がありました。

確かに・・写真を確認したところ、右に流れています。

へぇ~へぇ~へぇ~

と思ったら、

たしかに次の日は雨でした・・・・(というのは後日談)

 

で、このまま、ホテルに帰って今回の撮影旅行を終了・・

という感じでしたが、どうも電車の接続が上手くいき、結構早く串本駅に戻ってこれたので、急遽バスに乗って諦めていた潮岬に行ってみる事にしました。

とりあえずは、潮岬灯台に閉館5分前に駆け込み・・・

 

灯台に登りました・・。

ていうか、

内部は狭い螺旋階段でして・・最終的には80度位の角度のハシゴを登るのですが・・

背中には重量級なレンズが入ったリュック。

首からはD800AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをぶら下げて、登っていたら・・。

 

最後の最後で、挟まりました・・・

 

まぁ・・なんとか抜け出し、外に出るのですが・・

これまた狭く、ぶっちゃけ怖い・・

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

なので、適当に撮影して、恐る恐る降りたのでした・・。

その後、15分程歩いて、潮岬観光タワーの方に向かいました。

とりあえず、本州最南端なんだぜ!という印を撮影し・・・

今回の撮影旅行は無事終了・・という感じです。

 

ホテルに帰って温泉でも~と思ったのですが、どうも色々無理がたたったようで頭が痛くなりそのまま、ばたんきゅ~。

とりあえずお土産だけ購入して、翌日帰途についたのでした・・。

まぁ・・突貫旅行にしては、結構思う通りに周れたなぁという感じで・・。

 

また一人撮影旅行したいなぁという気持ちが沸々と・・

 

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その2(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その6~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

熊野那智大社から少し歩くと三重の塔に到着します。

この三重の塔を視界に入れるとすぐ横に那智の滝が見えます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[55.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

三重の塔の目の前まで行ってみます。
ちなみにすぐ後ろは道路になっているので、油断すると駐車場まで登ってくる車に轢かれます・・・。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

三重の塔の脇の道をずっと下っていくと、那智の滝にたどり着くのですが、山道なのでかなりの回り道となってしまいます。

近道は無いのか・・

と探してみると、ありました・・。

最初は、多少足場が悪い階段という感じでしたが・・

徐々に慎重に歩かないと、滑りそうになるくらいな階段になります・・。

雨の日は要注意です・・。

慎重に階段を下りきると、目の前にさらに大きくなった那智の滝が見えてきます。

 

ようやく那智の滝の目前までやってきました。

 

次回に続く・・

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その1(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その5~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

早朝から橋杭岩の撮影を行い、ホテルに戻り朝食をとり、軽く布団でうたた寝をしてから、串本駅に向かいました。

 

目的地は那智勝浦。

 

前々から見たかった那智の滝です。

串本駅からJR紀伊本線に乗り、紀伊勝浦駅まで向かいます。

本数は大体1時間に1本。

9時37分の電車に乗り、紀伊勝浦駅には10時18分に到着。

で・・

この紀伊本線の電車なのですが、ワンマンカーなのです。

車掌がいないだけでもワンマンカーなのですけども・・

それだけでなく先頭車両に運賃箱があるのです。

ていうか、運賃表もあり、さながらバスのよう・・。

乗ったときは全ての扉が開いたのでなにも思わず乗ったのですが・・

どうも感じが違う。

駅についても扉が開かない。

 

はてな?

という事でググってみると、どうも基本的に先頭車両の一番前の扉しか開かず、そこで整理券を受け取り、降りるときに清算するというシステム。

串本駅は切符売り場があるので、事前に切符を購入しているわけですが、他の駅は特に切符売り場が無いのかもしれません。

ていうか、無人駅なのかね?

で、ある程度大きい駅(紀伊勝浦とか串本とか)の場合、すべての扉が開き普通に降りられるのですが、切符を持っていない場合、整理券を改札に渡して清算するようです。

何気に貴重なモノが見れたなぁ・・と

 

それはさて置き、流石の紀伊勝浦駅。

バスの本数が多い。大体30分に1本はあります。

那智山行きのバスに乗り、大体30分位で那智山に着くのですが、終点まで行かず、大門坂で降ります。

やはり、熊野古道は登らないとねぇ・・。

という理由。

 

那智勝浦と言えば、去年の台風で洪水が発生し、多大な被害が発生した地域です。

随分時間は経ったので、復旧も進んでいるものだと思っていたのですが、まったくの思い違いでした。

那智の滝付近はつい先日から復旧作業が始まったばかり。

住宅地も再建されておらず、破壊された橋もまだ名残が残っている状況。

バスの車中からの眺めも、いまだ被害の爪痕が残ったままの風景が多々確認できます。

 

そうこうしているうちに大門坂バス停に到着しました。

 

大門坂の入口は、大門坂バス停より坂を少し下ったところにあります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

どっちかというと、大門坂駐車場前で降りた方がイイのかもしれません。

少し登ると、夫婦杉が見えてきます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] 絞り優先AE

大体ツアーでこられてる人はココで記念撮影を行っています。

この辺りから、コンクリートの坂ではなく、石畳の林道に入り、風情のある道に変わります。

夫婦杉から少し登ると多富気王子があります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

そしてさらにしばらく進むと、樹齢800年の楠大樹がそびえ立っています。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

中々の存在感です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

以降、ひたすら登ります・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/13秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

大門坂を登りきると、ベンチが置いてある広場に到着します。

 

正面には、那智山バス停もある、那智山観光センターがあります。

自販機もトイレもあるので、ここで一休みするのもいいですね。

 

なにせ・・

熊野那智大社にたどり着くまでに・・

 

473段の階段がありますので。

 

今回のルートを確認すると熊野那智大社に向かい、三重塔経由し、那智の滝へという感じですね。

で、程々に機材が重荷になってきて体が悲鳴を上げそうになるころに、ようやく鳥居に到着しました。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

まぁ・・ここにも階段があったりしますが・・

もう少しだと力を振り絞り上がっていったところ・・

最後に適度に急な階段が現れます。

これを上がりきると・・

ようやく本殿に到着します・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

本殿の傍らには、天然記念物指定の那智の楠がそびえ立っています。
これも樹齢800年だそうで・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

こちらが西国第一番札所の那智山青岸渡寺です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

そして、これまた天然記念物指定のタブノキ(通称いぬぐす)

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

樹齢は700年らしい。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

このタブノキの付近から、三重塔と那智の滝を遠目に確認する事が出来ます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[62.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

疲れた体でもいやがおうにもテンションが上がりますが・・

次回に続きます・・

 


194月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その4(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その4~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

海金剛‐樫野崎灯台‐橋杭岩と周った後、ホテルにチェックインして休息。

素泊まりの1泊5,000円の12平米位の洋部屋を予約していたのですが、空きがあったのか12帖以上あろうかと思われる和室を用意していただけました。

今日は、かなり海風にさらされたので、機材表面を濡れタオルで拭き、レンズはレンズクリーナーで清掃しておきました。

で・・

2日目

宿泊してまで串本に来たのは、朝日と橋杭岩を撮影したかったからなのですが、2日前は晴れ予報だったのが、気が付けば雨予報・・。

こりゃ、朝日無理かなぁ・・と思いつつ朝5時に起床。

部屋の東側に窓があった為、朝日が見えるか確認したところ・・

雨は降っていないが、水平線のかなたは厚い雲があるせいか、朝日は見えませんでした。

で・・しばらく経ったのち

少し雲の切れ間が出来ており、朝日がうっすらと見えるようになってきたので、急いでフロントにキーを預けて、橋杭岩に向かいました。

今回は全て、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影でした。

逆光という事もあり、シャッタースピードは稼げるのでVRなくても大丈夫なはず・・という理由。

海浜公園に到着した時の様子はこんな感じでした。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[56.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

それなりの角度まで上がってますので、赤くはなくなってました。
部屋から見たときはまだ赤かったのですけどねぇ・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[27.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

ちなみにゴミみたいに空に写っているのはカモメかと思われ・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[38.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

雲一つない快晴よりも、多少曇り空の方が様々な表情が写しだされるので好きだったりします。

浅瀬の静かな湖面と遠くに見える水平線、そしてそびえ立つ橋杭岩が朝日を浴びて素晴らしい風景でした。

これこそ早起きは3文の得ってヤツですかねぇ・・。

 

1時間ほど撮影を堪能したのち、ホテルへ帰還。

意外にも天気は持ちそうなのかなぁ・・という感じでしたので、那智勝浦まで電車に乗って行ってみる事にしました。

 

続く・・

 


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その3~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

樫野崎灯台で撮影を一通り行った後、小一時間バス停で休憩・・。

ようやく来たバスに乗り込み・・

 

貸切状態で串本駅まで戻りました・・。

 

串本駅に着いたのが、16:37分

コインロッカーから着替え類を取り出し、ホテルの方に向かいます。

まぁ、このままホテルにチェックインしても良かったのですが、その前にもう一つの撮影ポイントに行きました。

 

この旅の一番の目的なスポットかもな

橋杭岩

です。

 

まぁ、ホテルから徒歩10分位の所にあるので、そんなに遠回りにはならないのですけども・・。

 

橋杭岩(はしぐいいわ)は、ウイキペディアによると・・

和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。
同町の大字鬮野川(くじのかわ)小字橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っている。
直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる。

吉野熊野国立公園に属しており、国の名勝や国の天然記念物の指定も受け観光名所となっている。また橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で日本の朝日百選の認定も受けている。

また、伝説としては・・

昔弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った。

弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。
弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。
そのため橋の杭のみが残ったという。

というお話のようです。

 

丁度、現地に到着する頃にはいい感じに夕焼け空になっており、夕焼けの橋杭岩を撮影する事が出来ました。

 

まずは、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

続いて、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[40.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[58.0 mm] シャッタースピード [ 1/50秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

確かに、何故にこうも一直線に岩が並んでるんだろう??と思う風景ですね・・。

夕日に照らされ、赤く染まった橋杭岩がさらに幻想的に見えました。

私以外にもビデオカメラで様子を撮影したり、ツアーバスで旅行に来ている人たちがいました。

駐車場が結構広いので、車で通りかかったときは、休憩がてらちょっと寄り道してみてもいいかもしれませんね。

 

で、流石に疲れたので、夜が更ける前に引き揚げ、ホテルにチェックインしました。

一応、コンビニもあるし、24時間スーパーもあるしで、素泊まりでも意外に困らないのが串本駅付近。

とはいえ、ホテルは戸締りされちゃうので、あまり頻繁に出かけるのも迷惑になっちゃうのですけど・・。

2日目に続く・・


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その2(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その2~です。

撮影機材は、当然引き続きNG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

日米修好記念館の付近で海金剛を撮影したものの、帰りのバスまで時間がかなりあったので徒歩で樫野崎灯台まで行くことにしました。

距離的には30分も歩けば着くかなぁという感じです。

 

で、、

樫野バス停から10分ほど歩くと、次のバス停に着きます。

ここまでずっと下り道だったのですが、後はひたすら登り道となってしまいます。

登り始めて数分・・

すこ~し歩くには不安になるような道になっているのですが、ふと横を見ると、雑草が刈られて車の轍が残ってる少し拓けた所を見つけました。

どうも普通に入れそうな感じ。

そして、波の音が聞こえる・・。

まさかなぁ・・と思ってちょっと寄り道してみると・・。

 

ありました・・。

適当に置かれたベンチ替わりな巨大な石と柵。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

日米修好記念館から見た絵よりも迫力ある感じがするのですが・・・。

ちなみに柵が低めなので、ちょいと怖いです。

 

気を取り直して、樫野崎灯台に向かって歩き出しましたが、思ったよりも拍子抜けする感じで終点のバス停に到着しました。

というのも、残りの500mは樫野崎灯台への遊歩道となっており、トルコ記念館とかトルコ民芸品屋とかがあったりします。

なので、バス停についてもまだ7,8分は歩く事になります・・。

 

で、トルコ記念館

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

何故にここにトルコ記念館が・・

という理由は少し先に行くと解ります。

 

これと

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

これ

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

トルコ軍艦遭難慰霊碑と書かれています。

 

トルコは親日国だ!

とネット徘徊していると見る事があるのですが・・

 

親日になったきっかけというエピソードで語られる軍艦エルトゥールル号遭難事故があったのがココ。

 

エルトゥールル号遭難事件(エルトゥールルごうそうなんじけん)とは、1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル号(Ertu?rul F?rkateyni)が現在の和歌山県串本町沖にある、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の始まりと考えられている。

(ウィキペディアより)

ざっくりいうと、トルコの軍艦が嵐で樫野崎付近で座礁遭難してしまい、現地の方々が救助活動と手当、犠牲者の埋葬をしたというお話。

 

明治時代のお話なのですが、今でも5年ごとに追悼式典が行われているのです。

 

そして、この方が初代トルコ共和国大統領のムスタファ・ケマル・アタテュルク氏。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[340 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

という感じでトルコ関係のモノを通り過ぎると、樫野崎灯台の入口が見えてきます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

この樫野崎搭載は日本最初の石造灯台で、日本最初の回転式閃光灯台でもあり、その初期の建物がコレだそうです。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[240 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

中には入れないのですが、螺旋階段で外周に登る事が出来ます。

 

そこから眺められる景色がこんな感じ。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[38.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

遮るものが何もない状態で太平洋を眺められます。

 

あと、ここまでたどり着くまでも景色が開けている所はいくつかあり、これもまたなんとも味のある良い景色でした。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[45.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

こんな感じで初日に存分に南紀の眺めを鑑賞し、16時のバスに乗って、串本駅に帰りました。

ちなみに・・

 

帰りのバスは始点から終点まで私一人でしたが・・・。

 

続く・・

 


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その1(D800)

>一年に一度取れるかどうかの9連休を満喫していましたが、このタイミングでちょっと行ってみたかった所な和歌山県串本方面へ撮影旅行に2泊3日でいってきました。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIという所です。

あと、海を撮ることになるので、Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLも持って行っています。

 

で、1日目

朝6時過ぎに地元の駅を出発し、JR日根野駅に向かいました。

その後、特急くろしお1号にて串本までダイレクトに向かいます。

座席は指定席の海側1列シートを選択。

一人旅行の時は座席の隣に誰か座られたらヤダなぁという理由だったのですが・・

さすがにこの時期の朝の和歌山方面の特急にそんなに人が乗っている訳もなく・・

まぁ・・おかげさまで結構ゆったりできましたけどね。

この特急くろしお1号は日根野駅から2時間30分程度で串本に到着します。

途中、太平洋が一望出来る箇所があり、車掌さんのアナウンスが流れたりします。

これから向かう先はそれこそ本州最南端という場所なので、いやほど海はみる事になるのですが、これはこれでテンションが上がります・・。

 

で・・

串本に到着後、着替えなどを入れた荷物をコインロッカーにぶち込み、そのまま駅のバス停に並びました。

串本駅のバス停は1つ。

そこに多方面のバスが止まる事になる訳ですが・・。

まぁ・・

バスの本数が多くないので、それで事足りる訳ですね。

乗り逃してしまうと、次に来るのが1時間半後とかザラですし・・。

到着してまず向かう先は・・

 

紀伊大島の海金剛

 

ここへ向かうには、串本駅から熊野路・路線バス 大島港・樫野灯台口方面行きに乗り、樫野で降ります。

くろしおで串本駅についたのが、11:02。

バスが串本11:25発で樫野11:54着という感じ。

ちなみに最終の串本行きのバスが17:30なので要注意・・。

歩いて楽に帰れる距離では無いですしね・・。

 

樫野に着いた後、日米修好記念館方向に10分程歩きます。

ちらほらとある民家の横を通り過ぎると、ほどほどに広い駐車場に到着します。

トイレもあり、自販機もあるので、十分に一休みできる感じなのは有り難いところ。

 

海金剛を見るには、この日米修好記念館の横を通り過ぎ・・

林を通りぬけ・・

海金剛方面に向かいます。

大体徒歩3分位でしょうか。

こういった所にたどり着きます。

 

 

方々に展望スペース的な造りで足場があるのですが・・

虻だかよくわからん巨大な羽虫がうじゃうじゃ飛んでいるので、なかなか撮影に集中出来ないのですよね・・。

風景はすごく良いんですが、カップル向けじゃないかもしれませんね。

あと、結構雑草が生い茂ってるので、フレームにどうしても入ってしまうのが難点・・。

それでも、ここでしか見れない風景があるのは確かな訳で・・。

 

まずは、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[58.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[56.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[62.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

続いて、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[25.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

最後に、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[90.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

大体2時間ほど居たのですが、次の串本行きのバスが16:08という事で、まだ2時間程度ありましたので、2km先の樫野崎灯台まで歩いて行ってみる事にしました。

続く・・。


174月/120

又兵衛桜を撮りに行ってみた(Nikon D800)

ちょっと早いGWという訳ではないのですが、溜まりに溜まった休日出勤の振替休日を5日分消化して9連休を作ってみました。

とはいえ、もうこの時期ともなると関西では桜はほぼ葉桜になってたりするのですけど・・。

という事で、まだ間に合う桜を探してみた所・・

大体は奈良県の山地という事になります。

有名な所では吉野山なんかは、広範囲で咲くので、4月半ばから5月ごろまで場所を替えながら桜を楽しめたりするのですけども・・

なにせこの時期は平日と言えども半端無い位の人が来るのと、まだ時期が早いかなぁ・・という感じがとれたので行かない事に。

で・・・

今回選んだのが、奈良県宇陀市にある・・

 

又兵衛桜こと本郷の瀧桜です。

 

NHK大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニングに使われてからというもの、この1本の桜の木を見るために遠くから沢山の人が来られているようです。

満開の名もない大量の桜の木を眺めるのもアリですが、ここは由緒ある樹齢300年にもなる1本の桜の木を見に行こうじゃないか・・

という事で、D800のデビュー戦として又兵衛桜撮影を敢行しました。

機材は、NG W5070、Nikon D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

又兵衛桜へのアクセスですが、近鉄大阪線の榛原駅より奈良交通バス大宇陀行きにのり、大宇陀高校前か大宇陀で降ります。
近いのは大宇陀高校前らしいのですが、大宇陀バス停は道の駅となっているので、飲み物とかトイレとか行きたい場合は大宇陀まで行くのが良いかと思います。

今回は、地元の駅を始発で出発しました。

榛原駅に着いたのが、7時頃だったのですが、7時6分のバスに乗ろうとすると、すでに学生やらハイキング姿のおばさんで長蛇の列。
しかたないので、近くのコンビニで朝食を取り、28分のバスに並びました。

約20分ほどバスに揺られながらで大宇陀に到着。

ここから15分~20分ほど坂道を登っていきます・・。

直通バスに乗るともうちょっと近くまで行けるのですが・・
まぁ日頃の運動不足な体を鍛えなおすには歩かないと・・ね。

到着すると、まだ平日で朝も早いというのに、それなりに人がいました。

まぁ、吉野山に比べると遥かにマシなんでしょうけど・・。

にしても・・

少し周りを見渡しただけでも・・中判フィルムカメラ持ってる人やら、川の対岸からサンニッパで狙ってる人やらバラエティに富んでて面白いです・・。

 

皆さん、気合がはいっていらっしゃる(笑)

 

という事で、こちらも真新しいD800にレンズを付けて撮影に勤しみます・・。

まずは、D800+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[44.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[48.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

続いて、D800+AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[31.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

最後に、D800+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影分

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

撮影時間は大体2時間程度

10時近くともなると、ツアー客がゾロゾロと来ますので、撮影しづらくなってきます。
といっても朝は正面を向くと逆光になるので、桜色をキレイに出したいという事であれば、昼から15時頃に行くのがベストなのかもしれません。

といっても、人大杉になってるかもしれませんけど・・。

D800の感想ですが、

帰ってきて撮って出しのJPEG(FINE)を見て、思ったより写り甘いなぁ・・アレ??って思ったものの、RAWデータを見るとバシバシに解像していました。

流石に解像感求めてD800を購入した人にRAW現像をしないなんて人はいないと思いますが・・。

そりゃα900の撮って出しに比べればマシですが、D800の撮って出し画像で満足できるのなら、敢えてD800買わなくてもいいんじゃないのかなぁ・・と思います。

で、手振れについて・・。

手持ちレンズで唯一手振れ補正が付いていないAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDですが・・

他のレンズに比べるとやはりヒット率が低くなってしまっています。

まぁ、手振れしてるんでしょうね。

今回はISO100固定で撮影しましたが、

VR無しレンズを使う時は、シャッタースピード下限にしてISO範囲自動設定にするのが良さそうですね。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDだと、下限は1/250あたりなんだろうか・・。

意外に粘れないもんだなぁと体感しました。

まぁ、バシバシに解像してなきゃ駄目だ~という訳じゃそんな事もない訳ですけど・・

でもそれなら、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDじゃなくて、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも良くないかい?
とも思う訳で・・。

 

結論、イイ三脚使え

 

なのかも知れません・・。

ちなみに当Blogでは容量制限につき、RAWデータや等倍サイズのモノを貼り付けていませんので、D800の解像感をお伝えしにくい所はあるのですが・・

 

いやぁ・・非常に良いカメラですよ・・D800は。

 

風景撮りには堪らんカメラです。

秘境に出かけたくなります(笑)
 

ちなみに人物撮ると・・

シワに要注意ですけどね。。。

 



14月/122

Nikon D800とAF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G EDを買ってみた。

今日はエイプリルフールです。


エイプリルフール(April Fools' Day) とは、毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことである。4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている[1][2]。英語の"April Fool"は、4月1日に騙された人を指す。


エイプリルフールは、日本語では直訳で「四月馬鹿」[3]、漢語的表現では「万愚節」または「愚人節」、フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril,四月の魚)と呼ばれる。


(ウィキペディアより)


ふむ。


 


 


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


「SONY以外のカメラには興味を示さないはずだったのに、今手元にNikon D800AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G EDがある!」


な… 何を言ってるのか わからねーと思うが


おれも何でこうなったのかわからなかった…


現実逃避だとか勢いだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ


もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・


 


 


なんてね。


・・・・


・・・


・・





 


 


Nikon D800と・・





 


AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G EDKenko 77S PRO1D プロテクター(W)ワイドエツミ プロ用ガードフィルムAR(Nikon/D800/D800E専用)・・


 

 

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何気に・・トキワカメラのオンラインショップ覗いたらこの有様だよ。


D800が在庫有りになってたんですよねぇ・・。


いやぁ、よくある予約受付中で処理的に在庫有りにしてないと注文受けられんから在庫有りになってるだけじゃね?
入荷順に発送って書いてるし。


と思いつつも悶々としてきて注文いれたら、普通に翌日に出荷された罠。


なので、D800が届いたのを確認してから、トキワカメラの店舗に足を運んで、取り急ぎ中古美品のAF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G EDも購入してきた訳。


D800が262,000円、AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G EDが148,000円。


 


合計41人の諭吉様が私の手元から旅立っていかれました。


 


まぁ


深く考えるのは辞めて、とりあえず開梱してみます。


まず目に入ったのが、分厚いマニュアル。





まぁ、SONYのデジカメじゃなかった事ですね。
SONYはマニュアル付いてこないし・・・。


で、内蓋を開けると、この状態。





左側にD800ボディが入っており、右側に付属品一式が入っていました。


まごうことなき、D800ですな。





液晶カバーは最初からはめ込まれておりました。





これだけだと不安なので、結局保護シートを貼る訳ですが・・。


付属品の中で目新しいモノと言えば、コレでしょうか。





添付のUSBケーブルがUSB3.0のモノになってます。


流石に3600万画素ともなると、RAW+JPEGで1枚が100MB弱何てことにもなりますし・・
USB3.0対応は必須でしょうねぇ・・・。


で、D800+AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G EDで記念撮影





AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G EDは何度見ても、巨大なフードでかつ細長い風貌から望遠ズームか?と思わせてくれます・・。


とりあえず、このままの状態だとやたらレンズヘビーな状態で手首がなんか疲れますので、バッテリーグリップやハンドストラップを検討しようかと・・。


 


で、前日からの続きのお話としては・・


まぁ・・


こんなもん買っちゃったから機材のリストラは必須だよね。


という事で、一ヶ月も立たずにα77はリストラされる事になりました。


ていうか・・


αシステム全体がリストラ対象で、さぁどれをドナドナしようかという感じ。


D800が発表された時から、これは行くべきかどうかと薄々と考えていたので、今回は勢いだけで購入した訳ではありません。


α900の後継機では、あの素晴らしい光学ファインダーを捨て、TLMになるのが確実視されており、今後のSONYのカメラは家電屋のカメラへの方向しか見えてこないので、一度昔からのカメラ屋のカメラを使ってみようとちょっと前から感じていました。


その機会が今回だっただけ。


TLMの常時AFライブビューも捨てたものでもないのですが、それしか選択肢が無いというのはどうなんだろう。


α900での写真撮ったぞー!っていう感覚をα77ではまったく感じませんしね・・。


ファームアップで動作も軽快になって、α77を一瞬見直したんですが、やっぱりどっかで引っかかるんですよね。


まぁ、とりあえずD800を使ってみて、やっぱりSONYのが自分に合ってるってなったら、α99で復帰するんでしょうけど・・。


はてさて。