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195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その3~(D800)

兵馬俑博物館で兵馬俑坑を堪能した後、太陽公園のさらに奥地へと足を運ぶことにします。

撮影機材は、引き続き、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

で・・

兵馬俑博物館の余韻が覚めないうちに、兵馬俑の花道が目前に現れます・・・・・。

ある意味台無し(笑)

 

ちなみに万里の長城の入口のようですが、狛犬や仁王像があるのは気にしないでおきましょう。

この万里の長城ですが・・

 

兵馬俑がRPGのNPCの如く配置されています。

 

ちょっと話しかけてみたくなります・・。

 

と思ったら、向こうから話しかけてきました。

 

おや、見かけない方々ですね

ほほう、観光ですか。それはそれはよくぞお越しになられました。

てな感じで・・

名もなき兵馬俑のお三方、取材にご協力ありがとうございました・・・。

 

て・・な感じで兵馬俑が配置されています。

 

 

万里の長城を進んでいくと、天安門広場に到着します。

 

ていうか、これもまたなかなかのスケールだったりしますが・・

 

何故か脇に埴輪像がそびえ立っています。

 

大きさはこんな感じです。

 

無駄にスケールが大きいです・・・・。

 

天安門は間近で見ると、少し朽ちています。
遠巻きに眺めるのが吉のようです。

 

天安門を抜けると双塔寺がありました。

この先は結構登らないといけませんでした・・。

 

道のりの途中に、鐘突き堂がありました。

お約束で一つならしてみたところ、連れからヒンシュクをかいましたので、ご注意を・・・。

 

双塔寺のシンボルであろう、塔の目前まで来ました。

ちなみに、内部はがらんどうでハシゴがついているらしく、登れるそうです。

 

ただし、身の安全は保証しかねます。

 

以降、万里の長城が足場が非常に悪くなりつつも、続いていきます。

ヒールを履いてのご来城はご遠慮いただいたほうがよさげです。

 

万里の長城も終わりにさしかけた頃、脇道に磨崖仏がありました。

リアルに崖を削って作られており、かなりの再現度。

ただ、ここに登るための階段は手すりも無いうえに、急で荒れており、相当怖いです・・・・。

 

そして、最後に廻ったのが・・

ピラミッド?

ピラミッドなのか?

 

なにかがオカシイが、ピラミッドのようです。

 

まず、スフィンクス。

こんな丸顔だったっけ・・??

 

もう、深く考えるのは止そう・・。

 

ここではこれがスフィンクスなのだ。

 

とりあえず、中に入れるようなので、侵入してみようかと思います。

 

なんと黄金の仮面がっ!

 

所々剥げているのが、歴史を感じますよね!!

 

ですよね!

・・・・

・・・

・・

 

 

さて、このピラミッドの横には鶏足寺というお寺があります。

 

ちなみに、ウィキペディアによると、

天正6年(1578年)、中国攻めの羽柴秀吉に抵抗したため、全山焼き討ちにあい滅亡し、廃寺となった。

のを

平成になって、峰相山山麓にあるテーマパーク太陽公園の施設の一部として再建された。

らしい。

 

ここには、五百羅漢像があります・・。

まぁ、

壮大な光景なのですが・・

 

ここまで石像を見ると、もうお腹いっぱい。

 

もうね・・

面白いんだけど、もう一度来るかと言われれば・・

 

もう来ません(笑)

 

一発ネタには良いのですけど・・癖にはならないです。

 

ていうか、快適か?といわれれば、まったく快適ではなく・・

ぶっちゃけハイキング通り越して所々アスレチック気分でしたし。

 

まぁ、これだけ異世界が広がってると、コスプレ撮影なんかはアリかもですね・・。

人・・正直少ないですし。

ただし、更衣室替わりになる所があるのかは不明。

 


195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その2~(D800)

城のエリアを堪能した後、私的には本命だった石のエリアに向かいました。

撮影機材は、引き続き、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

石のエリアは、城のエリアから道路を挟んで反対側。

駐車場から200m位歩きます。

で・・・

入口・・。

万国旗がはためき、兵馬俑がコレでもかと思う位、鎮座しています。

 

なんというか・・非常にワクワクします・・

 

入場券を渡し、公園に入るとスグに様々な像がそこらかしこに放置・・

いや・・

展示されています。

 

トルバルハン(韓国)

 

巨石像(メキシコ)

 

戦士の支柱(メキシコ)

 

で、像だけでなく、凱旋門まで存在します。

微妙に彫刻の頭の比率が大きい気がしないでもないですが・・

気にしないでおこう。

 

所狭しと色々展示しているので、角度によっては、異星人襲来!!って感じのジオラマっぽく感じてみたり・・。

 

で・・

我々の目の前に現れた、モアイ像・・。

目がクッキリと描かれている為か・・妙に怖い。

 

モアイの背中には、太陽の門がそびえ立っています。

 

ていうか、多国籍過ぎて何が何やら(笑)

 

以降も各国の有名な石像が無造作に、展示されています。

 

 

集団小便小僧・・

連れション・・どんだけだよ・・

 

つぶらな瞳で何かを考えてそうな石像・・

 

自由の女神もありました。

 

ただし・・スケールは箱庭サイズ・・

 

水を出していないマーライオン。

なお、マーライオンは少なくとも3か所で見かけました。

 

色々なツッコミをしつつ、いよいよ本命の兵馬俑博物館が近づいているようです・・

 

だって、明らかに兵馬俑の置き方がおかしくなってますもの・・

 

・・・

兵馬俑博物館に到着しました。

なんか、兵馬俑とは関係なさそうな奴がいますが気にしないでおきましょう。

 

なお、入口と反対側には、これでもかと兵馬俑が整列していました・・。

造りすぎたのでしょうか・・・。

 

では、兵馬俑博物館に入ります。

って・・

すごい本格的。

 

2面ある内、片方の展示は発掘時の再現がなされていました。

こちらも中々存在感のある展示でした。

 

 

本気なのかジョークなのか、正直わからない太陽公園ですが、

 

兵馬俑博物館はガチでした。

 

石のエリアその2へ続く・・

 


195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その1~(D800)

近畿圏での秘境を検索していた時に、別の意味で気になっていた太陽公園・・。

 

なんというか・・

 

実際に見てみたいという魅力に憑りつかれる事うけ合いなスポットなのですが・・

 

ついに行く機会が出来ましたので、D800で撮影にいってきました。

撮影機材は、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

 

で・・・

 

駐車場に到着して、出迎えてくれるのが、この門です。

 

「太陽王国 白鳥城」と記されています。

 

ちなみに、右前方に見える小屋で入場券を購入します。

入場料は1,300円。

 

太陽公園は白鳥城がある「城のエリア」と、石像が並ぶ「石のエリア」と道路と駐車場を隔てて分かれています。

 

まずは、駐車場からすぐの「城のエリア」から攻めていきました。

いきなり出迎えてくれる3つの石碑。

「国際福祉都市 太陽」と・・・。

 

なんとなく、宗教っぽさを感じますが・・

この太陽公園は障碍者の自立支援施設として運営されている様子。

 

まぁ、このご時世に、車以外のアクセスが良いとも思えない場所にテーマパークを作って運営している事自体が、
ある種の思想が無いと出来ないと思われますので、こういったものもあるのでしょうか。

 

ただ、今回はそういった背景は顧みず、普通に楽しんでみようかと・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

白鳥城へは、20分毎に運転されているモノレールで登っていけます。

乗車料金は入場料に含まれてます。

ちなみに、脇の坂道から徒歩で登ってくることも可能ですが、下るのはおススメしますが、登るにはお勧めしません・・。

 

モノレール乗り場から降り立つと、すぐ目の前に白鳥城。

間近で見ると、相当にスケールが大きくてビックリ。

 

城門の方へと向かいます・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

ここまでの正直な感想を申しますと・・

 

結構しっかり造られてますね・・・ (--;

お金かかったろうなぁ。

どう工面したんだろうなぁ・・

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

まぁ、それはさて置き。

 

 

城内では、トリックアート美術館が開催されていました。

内容については、変わった風に見える絵が飾ってあるんだろうなぁ程度の認識でいたのですが、ちょっと違ってました。

結論を言いますと。

 

ココを完全に制覇するには、3人以上でコンデジ持参で来る事をお勧めします・・・・。

 

ていうか、コレ・・目で見て楽しむんじゃなくて、参加型のアトラクションでした。

平面な絵なのに、人を立たせて写真を撮ると立体に見える・・

かもね~というモノ。

 

で、

3人以上でというと、途中で2人だと人手が足りなくなります。

まぁ、真剣に楽しむ必要がなければ、カップルでも楽しめるのですけど・・。

 

コンデジで・・っていうのは、

そっちの方が立体っぽく見えるんですけどねって職員の方に言われました。

 

で、私がトリックアート美術館に最初に思ってたイメージなモノがこちら。

正面からみたモナリザ風な絵。( ゚д゚ )

斜めからみたモナリザ風な絵。( ゚д゚)

 

てか・・コッチ見んな!

 

正直なところ、微妙に怖い・・。

 

ちなみに城内は、ほぼトリックアートで構成されていたのですが、最上階だけは少し違っていました。

とりあえず、甲冑があったり・・

民族衣装を着たマネキンがずらりと並んでいたり・・。

右から2番目が好み・・とか言ってみたり・・

 

クルミ割り人形工房があったり・・

という具合に結構あっさりと城内を見たつもりだったのですが、意外に1時間以上かかりました。

 

意外にボリューミーだったなぁという感想。

じっくり見まわると2時間~3時間コースかもしれません。

 

まぁ・・

男3人で行ったのですが、

 

「城のエリア」は、

カップルとファミリー向けなテーマパークなのは言うまでもありません。

 

近代建築で城を建てるとこうなるってのが見えて、コレはコレで面白かったですけどね・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

帰りはモノレールを使わず、坂道を下って行きました。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

ちなみにこの写真

少しツッコミどころがあります。

もしかしたらまだあるかもしれませんが、家に帰ってから気づいた事・・。

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

 

ちょwなにこれwww

 

ってググってみた所、どうやら理事長の顔らしいのですが・・・

 

理事長、自重(ry

 

と脳裏に浮かびましたとさ・・・。

 

石のエリア編に続く・・


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その7~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

那智の滝は飛瀧神社の中にあります。

そして、中に入っていくと、世界遺産の石碑があるのですが・・

少し視界を右にずらすと、重機と木材が置かれています。

何故かというと、去年の台風の復旧作業を行っているから・・なのですけどね・・

長い下り階段を下り、滝の前まで行くと、復旧工事のお知らせ看板が立っていました。

 

で、現状はどうなっているのかというと・・

 

 

まぁ、流木やら落石やらがまだまだ残っている状況でした。

 

ほんの数日前から撤去作業が始まったようなので、まだまだ復旧まで時間がかかりそうですね・・。

 

300円の拝観料を支払い、展望台の方に向かいます。

ちょっと天気は悪かったのですが、ようやく那智の滝を目の前にする事が出来ました。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

この距離だと、風向きによっては結構水しぶきが掛ります。
結構汗だくになるまで歩いていたので、これはこれで気持ち良かったりしましたけどね・・。

 

ちなみにこの展望台・・。

本当はもう少し滝に近寄れたはずなのですが・・

台風によって破壊されました。

足元を見るとその展望スペースの残骸が転がっています・・。

で、当然ながら、立ち入り禁止。

 

これ以上は、修復工事が完了してからのお楽しみという事で・・今回はこれにて撤収。

 

バスの出発待ちをしていると、バスの運転手さんに声をかけられました。
私一人しか乗ってなかったので出発してからも、しばらく話していました。

その会話の中で

「今日は那智の滝は右に流れていたでしょ? だから明日は雨だよ。」

というお話がありました。

確かに・・写真を確認したところ、右に流れています。

へぇ~へぇ~へぇ~

と思ったら、

たしかに次の日は雨でした・・・・(というのは後日談)

 

で、このまま、ホテルに帰って今回の撮影旅行を終了・・

という感じでしたが、どうも電車の接続が上手くいき、結構早く串本駅に戻ってこれたので、急遽バスに乗って諦めていた潮岬に行ってみる事にしました。

とりあえずは、潮岬灯台に閉館5分前に駆け込み・・・

 

灯台に登りました・・。

ていうか、

内部は狭い螺旋階段でして・・最終的には80度位の角度のハシゴを登るのですが・・

背中には重量級なレンズが入ったリュック。

首からはD800AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをぶら下げて、登っていたら・・。

 

最後の最後で、挟まりました・・・

 

まぁ・・なんとか抜け出し、外に出るのですが・・

これまた狭く、ぶっちゃけ怖い・・

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

なので、適当に撮影して、恐る恐る降りたのでした・・。

その後、15分程歩いて、潮岬観光タワーの方に向かいました。

とりあえず、本州最南端なんだぜ!という印を撮影し・・・

今回の撮影旅行は無事終了・・という感じです。

 

ホテルに帰って温泉でも~と思ったのですが、どうも色々無理がたたったようで頭が痛くなりそのまま、ばたんきゅ~。

とりあえずお土産だけ購入して、翌日帰途についたのでした・・。

まぁ・・突貫旅行にしては、結構思う通りに周れたなぁという感じで・・。

 

また一人撮影旅行したいなぁという気持ちが沸々と・・

 

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その2(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その6~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

熊野那智大社から少し歩くと三重の塔に到着します。

この三重の塔を視界に入れるとすぐ横に那智の滝が見えます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[55.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

三重の塔の目の前まで行ってみます。
ちなみにすぐ後ろは道路になっているので、油断すると駐車場まで登ってくる車に轢かれます・・・。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

三重の塔の脇の道をずっと下っていくと、那智の滝にたどり着くのですが、山道なのでかなりの回り道となってしまいます。

近道は無いのか・・

と探してみると、ありました・・。

最初は、多少足場が悪い階段という感じでしたが・・

徐々に慎重に歩かないと、滑りそうになるくらいな階段になります・・。

雨の日は要注意です・・。

慎重に階段を下りきると、目の前にさらに大きくなった那智の滝が見えてきます。

 

ようやく那智の滝の目前までやってきました。

 

次回に続く・・

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その1(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その5~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

早朝から橋杭岩の撮影を行い、ホテルに戻り朝食をとり、軽く布団でうたた寝をしてから、串本駅に向かいました。

 

目的地は那智勝浦。

 

前々から見たかった那智の滝です。

串本駅からJR紀伊本線に乗り、紀伊勝浦駅まで向かいます。

本数は大体1時間に1本。

9時37分の電車に乗り、紀伊勝浦駅には10時18分に到着。

で・・

この紀伊本線の電車なのですが、ワンマンカーなのです。

車掌がいないだけでもワンマンカーなのですけども・・

それだけでなく先頭車両に運賃箱があるのです。

ていうか、運賃表もあり、さながらバスのよう・・。

乗ったときは全ての扉が開いたのでなにも思わず乗ったのですが・・

どうも感じが違う。

駅についても扉が開かない。

 

はてな?

という事でググってみると、どうも基本的に先頭車両の一番前の扉しか開かず、そこで整理券を受け取り、降りるときに清算するというシステム。

串本駅は切符売り場があるので、事前に切符を購入しているわけですが、他の駅は特に切符売り場が無いのかもしれません。

ていうか、無人駅なのかね?

で、ある程度大きい駅(紀伊勝浦とか串本とか)の場合、すべての扉が開き普通に降りられるのですが、切符を持っていない場合、整理券を改札に渡して清算するようです。

何気に貴重なモノが見れたなぁ・・と

 

それはさて置き、流石の紀伊勝浦駅。

バスの本数が多い。大体30分に1本はあります。

那智山行きのバスに乗り、大体30分位で那智山に着くのですが、終点まで行かず、大門坂で降ります。

やはり、熊野古道は登らないとねぇ・・。

という理由。

 

那智勝浦と言えば、去年の台風で洪水が発生し、多大な被害が発生した地域です。

随分時間は経ったので、復旧も進んでいるものだと思っていたのですが、まったくの思い違いでした。

那智の滝付近はつい先日から復旧作業が始まったばかり。

住宅地も再建されておらず、破壊された橋もまだ名残が残っている状況。

バスの車中からの眺めも、いまだ被害の爪痕が残ったままの風景が多々確認できます。

 

そうこうしているうちに大門坂バス停に到着しました。

 

大門坂の入口は、大門坂バス停より坂を少し下ったところにあります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

どっちかというと、大門坂駐車場前で降りた方がイイのかもしれません。

少し登ると、夫婦杉が見えてきます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] 絞り優先AE

大体ツアーでこられてる人はココで記念撮影を行っています。

この辺りから、コンクリートの坂ではなく、石畳の林道に入り、風情のある道に変わります。

夫婦杉から少し登ると多富気王子があります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

そしてさらにしばらく進むと、樹齢800年の楠大樹がそびえ立っています。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

中々の存在感です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

以降、ひたすら登ります・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/13秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

大門坂を登りきると、ベンチが置いてある広場に到着します。

 

正面には、那智山バス停もある、那智山観光センターがあります。

自販機もトイレもあるので、ここで一休みするのもいいですね。

 

なにせ・・

熊野那智大社にたどり着くまでに・・

 

473段の階段がありますので。

 

今回のルートを確認すると熊野那智大社に向かい、三重塔経由し、那智の滝へという感じですね。

で、程々に機材が重荷になってきて体が悲鳴を上げそうになるころに、ようやく鳥居に到着しました。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

まぁ・・ここにも階段があったりしますが・・

もう少しだと力を振り絞り上がっていったところ・・

最後に適度に急な階段が現れます。

これを上がりきると・・

ようやく本殿に到着します・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

本殿の傍らには、天然記念物指定の那智の楠がそびえ立っています。
これも樹齢800年だそうで・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

こちらが西国第一番札所の那智山青岸渡寺です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

そして、これまた天然記念物指定のタブノキ(通称いぬぐす)

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

樹齢は700年らしい。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

このタブノキの付近から、三重塔と那智の滝を遠目に確認する事が出来ます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[62.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

疲れた体でもいやがおうにもテンションが上がりますが・・

次回に続きます・・

 


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その3~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

樫野崎灯台で撮影を一通り行った後、小一時間バス停で休憩・・。

ようやく来たバスに乗り込み・・

 

貸切状態で串本駅まで戻りました・・。

 

串本駅に着いたのが、16:37分

コインロッカーから着替え類を取り出し、ホテルの方に向かいます。

まぁ、このままホテルにチェックインしても良かったのですが、その前にもう一つの撮影ポイントに行きました。

 

この旅の一番の目的なスポットかもな

橋杭岩

です。

 

まぁ、ホテルから徒歩10分位の所にあるので、そんなに遠回りにはならないのですけども・・。

 

橋杭岩(はしぐいいわ)は、ウイキペディアによると・・

和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。
同町の大字鬮野川(くじのかわ)小字橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っている。
直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる。

吉野熊野国立公園に属しており、国の名勝や国の天然記念物の指定も受け観光名所となっている。また橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で日本の朝日百選の認定も受けている。

また、伝説としては・・

昔弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った。

弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。
弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。
そのため橋の杭のみが残ったという。

というお話のようです。

 

丁度、現地に到着する頃にはいい感じに夕焼け空になっており、夕焼けの橋杭岩を撮影する事が出来ました。

 

まずは、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

続いて、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[40.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[58.0 mm] シャッタースピード [ 1/50秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

確かに、何故にこうも一直線に岩が並んでるんだろう??と思う風景ですね・・。

夕日に照らされ、赤く染まった橋杭岩がさらに幻想的に見えました。

私以外にもビデオカメラで様子を撮影したり、ツアーバスで旅行に来ている人たちがいました。

駐車場が結構広いので、車で通りかかったときは、休憩がてらちょっと寄り道してみてもいいかもしれませんね。

 

で、流石に疲れたので、夜が更ける前に引き揚げ、ホテルにチェックインしました。

一応、コンビニもあるし、24時間スーパーもあるしで、素泊まりでも意外に困らないのが串本駅付近。

とはいえ、ホテルは戸締りされちゃうので、あまり頻繁に出かけるのも迷惑になっちゃうのですけど・・。

2日目に続く・・


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その2(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その2~です。

撮影機材は、当然引き続きNG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

日米修好記念館の付近で海金剛を撮影したものの、帰りのバスまで時間がかなりあったので徒歩で樫野崎灯台まで行くことにしました。

距離的には30分も歩けば着くかなぁという感じです。

 

で、、

樫野バス停から10分ほど歩くと、次のバス停に着きます。

ここまでずっと下り道だったのですが、後はひたすら登り道となってしまいます。

登り始めて数分・・

すこ~し歩くには不安になるような道になっているのですが、ふと横を見ると、雑草が刈られて車の轍が残ってる少し拓けた所を見つけました。

どうも普通に入れそうな感じ。

そして、波の音が聞こえる・・。

まさかなぁ・・と思ってちょっと寄り道してみると・・。

 

ありました・・。

適当に置かれたベンチ替わりな巨大な石と柵。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

日米修好記念館から見た絵よりも迫力ある感じがするのですが・・・。

ちなみに柵が低めなので、ちょいと怖いです。

 

気を取り直して、樫野崎灯台に向かって歩き出しましたが、思ったよりも拍子抜けする感じで終点のバス停に到着しました。

というのも、残りの500mは樫野崎灯台への遊歩道となっており、トルコ記念館とかトルコ民芸品屋とかがあったりします。

なので、バス停についてもまだ7,8分は歩く事になります・・。

 

で、トルコ記念館

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

何故にここにトルコ記念館が・・

という理由は少し先に行くと解ります。

 

これと

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

これ

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

トルコ軍艦遭難慰霊碑と書かれています。

 

トルコは親日国だ!

とネット徘徊していると見る事があるのですが・・

 

親日になったきっかけというエピソードで語られる軍艦エルトゥールル号遭難事故があったのがココ。

 

エルトゥールル号遭難事件(エルトゥールルごうそうなんじけん)とは、1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル号(Ertu?rul F?rkateyni)が現在の和歌山県串本町沖にある、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の始まりと考えられている。

(ウィキペディアより)

ざっくりいうと、トルコの軍艦が嵐で樫野崎付近で座礁遭難してしまい、現地の方々が救助活動と手当、犠牲者の埋葬をしたというお話。

 

明治時代のお話なのですが、今でも5年ごとに追悼式典が行われているのです。

 

そして、この方が初代トルコ共和国大統領のムスタファ・ケマル・アタテュルク氏。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[340 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

という感じでトルコ関係のモノを通り過ぎると、樫野崎灯台の入口が見えてきます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

この樫野崎搭載は日本最初の石造灯台で、日本最初の回転式閃光灯台でもあり、その初期の建物がコレだそうです。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[240 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

中には入れないのですが、螺旋階段で外周に登る事が出来ます。

 

そこから眺められる景色がこんな感じ。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[38.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

遮るものが何もない状態で太平洋を眺められます。

 

あと、ここまでたどり着くまでも景色が開けている所はいくつかあり、これもまたなんとも味のある良い景色でした。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[45.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

こんな感じで初日に存分に南紀の眺めを鑑賞し、16時のバスに乗って、串本駅に帰りました。

ちなみに・・

 

帰りのバスは始点から終点まで私一人でしたが・・・。

 

続く・・

 


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その1(D800)

>一年に一度取れるかどうかの9連休を満喫していましたが、このタイミングでちょっと行ってみたかった所な和歌山県串本方面へ撮影旅行に2泊3日でいってきました。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIという所です。

あと、海を撮ることになるので、Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLも持って行っています。

 

で、1日目

朝6時過ぎに地元の駅を出発し、JR日根野駅に向かいました。

その後、特急くろしお1号にて串本までダイレクトに向かいます。

座席は指定席の海側1列シートを選択。

一人旅行の時は座席の隣に誰か座られたらヤダなぁという理由だったのですが・・

さすがにこの時期の朝の和歌山方面の特急にそんなに人が乗っている訳もなく・・

まぁ・・おかげさまで結構ゆったりできましたけどね。

この特急くろしお1号は日根野駅から2時間30分程度で串本に到着します。

途中、太平洋が一望出来る箇所があり、車掌さんのアナウンスが流れたりします。

これから向かう先はそれこそ本州最南端という場所なので、いやほど海はみる事になるのですが、これはこれでテンションが上がります・・。

 

で・・

串本に到着後、着替えなどを入れた荷物をコインロッカーにぶち込み、そのまま駅のバス停に並びました。

串本駅のバス停は1つ。

そこに多方面のバスが止まる事になる訳ですが・・。

まぁ・・

バスの本数が多くないので、それで事足りる訳ですね。

乗り逃してしまうと、次に来るのが1時間半後とかザラですし・・。

到着してまず向かう先は・・

 

紀伊大島の海金剛

 

ここへ向かうには、串本駅から熊野路・路線バス 大島港・樫野灯台口方面行きに乗り、樫野で降ります。

くろしおで串本駅についたのが、11:02。

バスが串本11:25発で樫野11:54着という感じ。

ちなみに最終の串本行きのバスが17:30なので要注意・・。

歩いて楽に帰れる距離では無いですしね・・。

 

樫野に着いた後、日米修好記念館方向に10分程歩きます。

ちらほらとある民家の横を通り過ぎると、ほどほどに広い駐車場に到着します。

トイレもあり、自販機もあるので、十分に一休みできる感じなのは有り難いところ。

 

海金剛を見るには、この日米修好記念館の横を通り過ぎ・・

林を通りぬけ・・

海金剛方面に向かいます。

大体徒歩3分位でしょうか。

こういった所にたどり着きます。

 

 

方々に展望スペース的な造りで足場があるのですが・・

虻だかよくわからん巨大な羽虫がうじゃうじゃ飛んでいるので、なかなか撮影に集中出来ないのですよね・・。

風景はすごく良いんですが、カップル向けじゃないかもしれませんね。

あと、結構雑草が生い茂ってるので、フレームにどうしても入ってしまうのが難点・・。

それでも、ここでしか見れない風景があるのは確かな訳で・・。

 

まずは、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[58.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[56.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[62.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

続いて、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[25.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

最後に、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[90.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

大体2時間ほど居たのですが、次の串本行きのバスが16:08という事で、まだ2時間程度ありましたので、2km先の樫野崎灯台まで歩いて行ってみる事にしました。

続く・・。


174月/120

又兵衛桜を撮りに行ってみた(Nikon D800)

ちょっと早いGWという訳ではないのですが、溜まりに溜まった休日出勤の振替休日を5日分消化して9連休を作ってみました。

とはいえ、もうこの時期ともなると関西では桜はほぼ葉桜になってたりするのですけど・・。

という事で、まだ間に合う桜を探してみた所・・

大体は奈良県の山地という事になります。

有名な所では吉野山なんかは、広範囲で咲くので、4月半ばから5月ごろまで場所を替えながら桜を楽しめたりするのですけども・・

なにせこの時期は平日と言えども半端無い位の人が来るのと、まだ時期が早いかなぁ・・という感じがとれたので行かない事に。

で・・・

今回選んだのが、奈良県宇陀市にある・・

 

又兵衛桜こと本郷の瀧桜です。

 

NHK大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニングに使われてからというもの、この1本の桜の木を見るために遠くから沢山の人が来られているようです。

満開の名もない大量の桜の木を眺めるのもアリですが、ここは由緒ある樹齢300年にもなる1本の桜の木を見に行こうじゃないか・・

という事で、D800のデビュー戦として又兵衛桜撮影を敢行しました。

機材は、NG W5070、Nikon D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

又兵衛桜へのアクセスですが、近鉄大阪線の榛原駅より奈良交通バス大宇陀行きにのり、大宇陀高校前か大宇陀で降ります。
近いのは大宇陀高校前らしいのですが、大宇陀バス停は道の駅となっているので、飲み物とかトイレとか行きたい場合は大宇陀まで行くのが良いかと思います。

今回は、地元の駅を始発で出発しました。

榛原駅に着いたのが、7時頃だったのですが、7時6分のバスに乗ろうとすると、すでに学生やらハイキング姿のおばさんで長蛇の列。
しかたないので、近くのコンビニで朝食を取り、28分のバスに並びました。

約20分ほどバスに揺られながらで大宇陀に到着。

ここから15分~20分ほど坂道を登っていきます・・。

直通バスに乗るともうちょっと近くまで行けるのですが・・
まぁ日頃の運動不足な体を鍛えなおすには歩かないと・・ね。

到着すると、まだ平日で朝も早いというのに、それなりに人がいました。

まぁ、吉野山に比べると遥かにマシなんでしょうけど・・。

にしても・・

少し周りを見渡しただけでも・・中判フィルムカメラ持ってる人やら、川の対岸からサンニッパで狙ってる人やらバラエティに富んでて面白いです・・。

 

皆さん、気合がはいっていらっしゃる(笑)

 

という事で、こちらも真新しいD800にレンズを付けて撮影に勤しみます・・。

まずは、D800+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[44.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[48.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

続いて、D800+AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[31.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

最後に、D800+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影分

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

撮影時間は大体2時間程度

10時近くともなると、ツアー客がゾロゾロと来ますので、撮影しづらくなってきます。
といっても朝は正面を向くと逆光になるので、桜色をキレイに出したいという事であれば、昼から15時頃に行くのがベストなのかもしれません。

といっても、人大杉になってるかもしれませんけど・・。

D800の感想ですが、

帰ってきて撮って出しのJPEG(FINE)を見て、思ったより写り甘いなぁ・・アレ??って思ったものの、RAWデータを見るとバシバシに解像していました。

流石に解像感求めてD800を購入した人にRAW現像をしないなんて人はいないと思いますが・・。

そりゃα900の撮って出しに比べればマシですが、D800の撮って出し画像で満足できるのなら、敢えてD800買わなくてもいいんじゃないのかなぁ・・と思います。

で、手振れについて・・。

手持ちレンズで唯一手振れ補正が付いていないAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDですが・・

他のレンズに比べるとやはりヒット率が低くなってしまっています。

まぁ、手振れしてるんでしょうね。

今回はISO100固定で撮影しましたが、

VR無しレンズを使う時は、シャッタースピード下限にしてISO範囲自動設定にするのが良さそうですね。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDだと、下限は1/250あたりなんだろうか・・。

意外に粘れないもんだなぁと体感しました。

まぁ、バシバシに解像してなきゃ駄目だ~という訳じゃそんな事もない訳ですけど・・

でもそれなら、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDじゃなくて、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも良くないかい?
とも思う訳で・・。

 

結論、イイ三脚使え

 

なのかも知れません・・。

ちなみに当Blogでは容量制限につき、RAWデータや等倍サイズのモノを貼り付けていませんので、D800の解像感をお伝えしにくい所はあるのですが・・

 

いやぁ・・非常に良いカメラですよ・・D800は。

 

風景撮りには堪らんカメラです。

秘境に出かけたくなります(笑)
 

ちなみに人物撮ると・・

シワに要注意ですけどね。。。

 



64月/122

AF-S NIKKOR 16-35mm f4G ED VRを買ってみた。

先日購入したNikon D800AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


この事により、メインの所持レンズをSONYからNikonへと鞍替えする事になりました。
なので、とりあえずは広角レンズと望遠レンズをまず1本ずつ購入しておこうと思った訳ですが・・


とりあえずは広角レンズから・・。


NikonのFX対応広角レンズと言えば、大三元の一角のAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDとVRを搭載したAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでしょうか。


まぁ、シグマの新旧12-24mmってのもありますが、ちょいと暗いので今回は選択から除外・・。


ちなみに、Nikonのレンズってここ半年で急激に品不足かつ値上がりしておりまして・・。


AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDは2011年10月時点で158,000円だったのが、今は200,000円切るのがやっと。


AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRに至っては、D800が発売された途端に、95,000円から118,000円に急上昇してたり・・。


まぁ、今の時期はNikon機材がゼロの状態から労せず移行するのは中々資金的に厳しいですねぇ・・。


そういう状況ですので、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの使用感少なく保証書未記入の程度の良い中古を92,000円で見つけられたので購入しました。





これも、もう少し前だと10,000円位安かったのかなぁとも思いますが・・・。
まぁ、仕方ないですね。


同時に購入したのが、Kenko 77S PRO1D プロテクターです。





 


AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDじゃなく、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを買った理由としては、


AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDはC-PLフィルターが使えないが、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRは使える


AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDは手振れ補正が付いていないが、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRは付いている


という2点。


C-PLフィルターが気軽に使えないというのは、風景写真を撮る時に中々に手厳しい所があります・・。
同様にNDフィルターとかクロスフィルターとかも・・。
もちろんMCプロテクターも付きませんので、物損保証的なモノが欲しくなりますね・・。


広角にVRは必要かという点は色々意見があると思いますが、D800が手振れにシビアという事で私は必要と考えました。
この辺は、SONYだとボディ内手振れ補正が付いていたので、どのレンズでも気にせず済んだので面倒だなぁ・・と。


なんとなく、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDもいずれ購入する気もするのですが、もっと価格が落ち着いてからになりそうですね。