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283月/113

1kgちょっとな軽量ノートパソコンのFMV-R8270(再生品)を買ってみた。~その2~

お仕事用PCとして、格安で購入できたFMV-R8270ですが、バンドルされているOSはVista Business 32bitでした。


で、再生品なせいか、折角の指紋センサーが搭載されているのにもかかわらず、指紋認証用のアプリケーションが付属していないという体たらく。


まぁ、メモリがCFDのW3N1333Q-4G( PC3-10600 4GBメモリ 2枚セット)で8GB認識する事を確かめられたので、Windows 7 Ultimete 64bit化にも気合が入るわけですけど・・。


で・・



日本の富士通のサポートサイトでは、FMV-R8270のWindows 7のドライバとアプリケーションは公開されておりません。


というよりも、Vistaのドライバ等もほとんど公開されておりません・・。



アップデートが無ければ公開する必要もないよね?



というスタンス。


この辺は、初期版からのドライバ等を公開している、海外メーカーの方がサポートは手厚い感じがします。


じゃぁ、どうするの?というと・・



シンガポールの富士通のサイトからダウンロードします。



海外ではちゃんと、ドライバとアプリケーションを公開しているようです・・



今回はP8220というモデルのドライバとアプリケーションを流用しました。


アドレスはこちら。
http://www.pc-ap.fujitsu.com/support/drv_lb_win7_64bit_P8110_W764.html


この中から必要なモノをダウンロードしてくるわけですが、


ぶっちゃけ、専用品以外はチップメーカーから落としても良いわけなので、専用ドライバとアプリケーションを入手しときます。


ドライバで言えば、 FUJ02B1とFUJ02E3とGABIあたりは必須。
あとは好きにどうぞと。


バッテリユーティリティーとHotKeyユーティリティーは入れておいた方が良いとは思います。


タッチパッドドライバはAlpsじゃなくて、Synapticsになるので、以下から落とします。
http://www.pc-ap.fujitsu.com/support/drv_lb_win7_64bit_PH520_W764.html


あと、注意なのが、FingerPrint(指紋認証)ドライバはWindows 7での生体認証を有効にさせるには不要です。
というのも、Windows Updateからドライバを入手しなければ、



Windows 7で標準対応にはなりません。



これで・・小一時間悩みました。


ちゃんと認識させれると、コントロールパネルで生体認証というのが増えているはずですので、指紋の登録とかをしていけばOK。


ここで、とりあえず一通り使えるようになったので、バックアップイメージを取得。


BitLockerでドライブ暗号化をしてセットアップ完了と。
地味にTPMチップが搭載していてくれたのが有難いことで・・。


FMV-BIBLO R/E70にWindows 7 64bitを入れた時よりも、さっくさく動きます。


CPUはSU9400からSU9300にダウンしているものの、
さすがにintelのX25-M SSD SSDSA2MH120G2K5でSSD化した効果とメモリ8GB化が効いている感じです。


やっぱりノートパソコンにはSSDを入れるとレスポンスが段違いですね。。


CPUを一段スペック上げるよりもメモリ満タン+SSD化がデフォだと再認識・・。


243月/110

1kgちょっとな軽量ノートパソコンのFMV-R8270(再生品)を買ってみた。

先日、GatewayのEC19-A52C/Sを買ったばかりなのですが・・・


あまりにも安いと思ってしまってFMV-R8270を買ってしまいました。





再生品とは言え。。


Core2Duo SU9300、無線LAN付、指紋認証付、スティックACアダプタ付で送料入れて・・



30,000円ちょっとは破格かと・・。



EC19-A52C/Sを購入する直前はFMV-R8290あたりの中古を探していたので、飛びついてしまった次第。


EC19-A52C/Sの性能面はぶっちゃけ良いのですが、


質感がねぇ・・
金属好きな私には耐えがたい質感。


変にツヤツヤ液晶フレームなのもチープなんですよねぇ・・。
キーボードもお世辞にも良いとは言えないし。


という事で、EC19-A52C/Sは短い間でしたが、里子に出す事にします。



んで、再生品とは言え・・と書いたものの、中古に比べて再生品のメリットも十分ある・・。



例えば、バッテリーが新品だった事。



充電サイクルが1回でしたので、動作確認時に充電したのみですね。



で、外装が綺麗。


新品に交換したのかはさだかではありませんが、展示品より綺麗でした。






逆にデメリットはと言えば・・



付属ソフトウエアが貧弱であった事。



単に余計なアプリが付いていないだけならいいのですが、指紋認証リーダーが付いているのにも関わらず・・



指紋認証用のアプリケーションが付属していないという・・。



確かに添付されていた紙っぺらには、内蔵指紋リーダーは使用できませんって記載があったりします。


その他のLIFEBOOKに標準についてくるアプリが殆ど付いてきません。


リカバリーDVDを焼いたとしても、



起動ディスクが無いため実質無駄作業だったというオチもありました。



まぁ・・




どうせ素のまま使う気がないので全然問題ないんですけどね。



とりあえず、メモリとHDDと無線カードを交換する為に分解します。


裏のネジをこれでもかという位、外します。




んで、VGAコネクタの固定ネジを外します。





後は底を持ち上げるだけ。





って、
さすがにDVDマルチドライブが付いてないだけに中身スッカスカ(笑)


無線LAN内蔵モデルなので、miniPCI-Eの無線LANカードとアンテナが備え付けられています。
これをWiMAX対応のIntel Centrino Advanced-N + WiMAX 6250 ANXに交換します。


で、HDDをintelのX25-M SSD SSDSA2MH120G2K5に交換
取り外したHDDをリカバリ用に念の為、保管しておきます。


で、HDDマウンタにしても、このカバーのみでネジで固定されてすらいませんでした。





その分、筐体の精度もしっかりしているのでしょうけど・・。
まぁ、徹底した軽量化だよなぁ・・と。


メモリに関しては、最大4GBだという事なので、UMAXのCastor SoDDR3-2G-1333( PC3-10600 2GBメモリ 1枚)を買ってきたのですが・・



使えませんでした(ぉぃ



不良品かなぁ・・と思いEC19-A52C/Sに取り付けると素直に認識・・起動。


相性って久々にみた感じがします・・。


で、ものは試しという事で、EC19-A52C/Sに付けていたCFDのW3N1333Q-4G( PC3-10600 4GBメモリ 2枚セット)を付けてみた所・・



なんと、あっさり8GB認識!






これは・・


64bitのドライバ・アプリ類を富士通が用意するつもりも無いから、最大4GBとしているだけのようですね・・。


元々、指紋認証でWindowsログオンを実現する為に、Windows 7を入れるつもりだったので、ついでに64bitでドライバ類を探してみる事にします。
※Windows 7は生体認証デバイスに標準で対応しています。


次回に続く・・

287月/100

MacBook Pro 13inch (MB990J/A)用に8GBのメモリと7200rpmの500GB HDDを買ってみた。

DDR3 SO-DIMMの4GBメモリが気が付いたら10,000円ちょいになってたので、
ドスパラ通販でMicron ノート用 DDR3 1066Mhz SO-DIMM 204pin PC3-8500 1066D3N-4G-Mを2枚(10,920円×2)買ってしまいました。

ついでに・・・日立の7200rpm 500GBのHDDなHTS725050A9A364もワンズで6,400円で買いました。

つか、メモリもそうですが、2.5inchのHDDの価格下落感が半端ない気がします。

容量が増えない分かもしれませんが、7200rpm 500GBが6,400円て・・いい時代だ。

んで、これらを買った理由は、MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/Aで使ってる、
Parallels Desktop 5.0 For Macのパフォーマンス改善が一番の理由ですね。

今までが合計4GBでしたので、Parallels Desktop 5.0 For MacでWindows7を仮想で使うには、
1GBか1.5GBあたりの心もとない割り当てしか出来ませんでしたが・・

8GBになると、Parallels Desktop 5.0 For Macに4GB与えてもOSXに4GBも余るじゃないか!!

ヒャッハー!!

という感じ。

20,000円ちょっとでの費用対効果は抜群かと思われる・・。

で、裏蓋も開けるならついでにHDDも交換してしまおうじゃないかと。

今まではWESTERN DIGITALのWD5000BEVT(5400rpm 500GB)で使用してました。

これはこれで、2.5inchの5400rpmにしては早い(大体70MB/S~80MB/S)でしたが、
HTS725050A9A364になると110MB/S~120MB/Sと1.5倍になる訳で・・。

HDDがなんだかんだ言って一番のボトルネックなので、これの効果も侮れない。

でも、6,400円・・。




では、さっそく取り付け。

MacBook Pro 13inch (MB990J/A)を裏返して、周辺にあるネジを慎重に回します。

で、おもむろにパカンと外します。

ちなみに液晶ヒンジ側は長いネジになってるので、戻す際は注意。

裏蓋を開けると、メモリもHDDも見えているので、外して新しいものに付け替えるだけ。

但し、HDDのマウンタ用のネジだけはT6のトルクスネジですので、
ドライバーをホームセンターなんかで適当に買ってきておかないと、

MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/Aを開腹したまま、外へ走り出す事になります(ぉ

交換後は、DVDブートで起動し、外したHDDを外付けケースに放り込んで、
ディスクユーティリティでMacOSX領域をコピーします。

で、私の場合、BootCampでWindows7を利用してて、Parallels Desktop 5.0 For Macに乗り換えたので、BootCamp領域もコピーしなくてはいけませんでした。

ディスクユーティリティではBootCamp領域はコピー出来ませんので、フリーソフトの出番となります。

手順は以下の通り。

1.OSXを起動する。

2.BootCampアシスタントでパーティションを分割する。

3.Windows7のディスクから起動し、作成したBootCamp用パーティションをNTFSでフォーマットする。

4.OSXを起動し、WinCloneというソフトを使用して、旧HDDからBootCamp領域をバックアップする。

5.WinCloneにて、バックアップした領域を新HDDにリストアする。

6.Parallels Desktop 5.0 For Macの再設定(仮想マシンの再登録)

で終了。

つか、外付けディスプレイも繋いでで、OSXとWindows7を画面分けて使うと、

Windowsマシン要らんのじゃねぇのか?

と思ってしまった次第。

まぁ、たまにするゲームやらPT2でのTV視聴が出来なくなるので、1台は置いとかないといけないんですけどね・・。

仮想化するならメモリが4GBと8GBじゃ、快適度が違いすぎです。

今の時期はお求めやすくなっててオススメですヨ。