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195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その3~(D800)

兵馬俑博物館で兵馬俑坑を堪能した後、太陽公園のさらに奥地へと足を運ぶことにします。

撮影機材は、引き続き、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

で・・

兵馬俑博物館の余韻が覚めないうちに、兵馬俑の花道が目前に現れます・・・・・。

ある意味台無し(笑)

 

ちなみに万里の長城の入口のようですが、狛犬や仁王像があるのは気にしないでおきましょう。

この万里の長城ですが・・

 

兵馬俑がRPGのNPCの如く配置されています。

 

ちょっと話しかけてみたくなります・・。

 

と思ったら、向こうから話しかけてきました。

 

おや、見かけない方々ですね

ほほう、観光ですか。それはそれはよくぞお越しになられました。

てな感じで・・

名もなき兵馬俑のお三方、取材にご協力ありがとうございました・・・。

 

て・・な感じで兵馬俑が配置されています。

 

 

万里の長城を進んでいくと、天安門広場に到着します。

 

ていうか、これもまたなかなかのスケールだったりしますが・・

 

何故か脇に埴輪像がそびえ立っています。

 

大きさはこんな感じです。

 

無駄にスケールが大きいです・・・・。

 

天安門は間近で見ると、少し朽ちています。
遠巻きに眺めるのが吉のようです。

 

天安門を抜けると双塔寺がありました。

この先は結構登らないといけませんでした・・。

 

道のりの途中に、鐘突き堂がありました。

お約束で一つならしてみたところ、連れからヒンシュクをかいましたので、ご注意を・・・。

 

双塔寺のシンボルであろう、塔の目前まで来ました。

ちなみに、内部はがらんどうでハシゴがついているらしく、登れるそうです。

 

ただし、身の安全は保証しかねます。

 

以降、万里の長城が足場が非常に悪くなりつつも、続いていきます。

ヒールを履いてのご来城はご遠慮いただいたほうがよさげです。

 

万里の長城も終わりにさしかけた頃、脇道に磨崖仏がありました。

リアルに崖を削って作られており、かなりの再現度。

ただ、ここに登るための階段は手すりも無いうえに、急で荒れており、相当怖いです・・・・。

 

そして、最後に廻ったのが・・

ピラミッド?

ピラミッドなのか?

 

なにかがオカシイが、ピラミッドのようです。

 

まず、スフィンクス。

こんな丸顔だったっけ・・??

 

もう、深く考えるのは止そう・・。

 

ここではこれがスフィンクスなのだ。

 

とりあえず、中に入れるようなので、侵入してみようかと思います。

 

なんと黄金の仮面がっ!

 

所々剥げているのが、歴史を感じますよね!!

 

ですよね!

・・・・

・・・

・・

 

 

さて、このピラミッドの横には鶏足寺というお寺があります。

 

ちなみに、ウィキペディアによると、

天正6年(1578年)、中国攻めの羽柴秀吉に抵抗したため、全山焼き討ちにあい滅亡し、廃寺となった。

のを

平成になって、峰相山山麓にあるテーマパーク太陽公園の施設の一部として再建された。

らしい。

 

ここには、五百羅漢像があります・・。

まぁ、

壮大な光景なのですが・・

 

ここまで石像を見ると、もうお腹いっぱい。

 

もうね・・

面白いんだけど、もう一度来るかと言われれば・・

 

もう来ません(笑)

 

一発ネタには良いのですけど・・癖にはならないです。

 

ていうか、快適か?といわれれば、まったく快適ではなく・・

ぶっちゃけハイキング通り越して所々アスレチック気分でしたし。

 

まぁ、これだけ異世界が広がってると、コスプレ撮影なんかはアリかもですね・・。

人・・正直少ないですし。

ただし、更衣室替わりになる所があるのかは不明。