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103月/120

α77レンズキット(SLT-A77VQ)を買ってみた。

年始から続いたカメラ機材の整理もいよいよ完了しました。


結論を言うと、ものすごく遠回りしたなぁ・・という印象。


これまでの履歴をざっくり書くと・・


去年10月にα77ボディを買って、α900α55α77NEX-5Nの4台体制に。

年始にα77を売却

NEX-7を購入し、α900α55NEX-5NNEX-7の4台体制に。


それから、純正Eマウントレンズをコンプリートしたりして、Eマウントの方に気持ちが傾いたりした結果。


α900を売却し、SAL2470ZSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 DG EXも売却しました。


この時点で残ってるAマウントのボディはα55


そして、Aマウントレンズは、


SAL1680Z
SAL70300G
SAL135F28[T4.5]STF
Minolta AF 85G
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM


といった感じ。


正直、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMα55で使うにはバランスが悪すぎて使う気にはならんよね。


かといって、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMは手放す気もないので・・


表題通りの事にα77レンズキット(SLT-A77VQ)を購入したという訳。



同時購入は、UHS-1対応のSanDisk Extreme Pro 32GB(SDSDXPA-032G-X46)エツミ 液晶保護フィルム プロ用ガードフィルムAR





あとは、取り寄せになってしまった縦位置グリップ(VG-C77AM)です。


で、α77レンズキット(SLT-A77VQ)を購入決定したことで、α55SAL1680Zも手放しました。


α77を売ってまた買いなおす期間わずか2か月。 


失ったもの5年ワイド保証。


という・・何してんだか状態。


まぁ、SAL1650を安く手に入れたと考えれば良いのかな・・。


α77と言えば、ノイズが酷いとか撮って出し画像が塗り絵だとか、バッファ少なすぎ、設定変更のレスポンスが悪すぎというのが悪い印象でしょうか。


これらは、ネガキャンとは言えず、現時点では、まったくもってその通りのカメラなんですが、良い所もあります。


まずは、α歴代最高のAF。


Canon、Nikonに比べたらまだまだなのでしょうけど、α900α55よりも遥かにAFは速いし正確だし食いつきます。


続いて、高画質EVFでの拡大MF。


正直、DTでSTFレンズを出してほしいと思える位にピント合わせが楽。
135㎜だとAPS-Cだと長いんですよね・・。


α900でも相当ピントは合わせやすかったですが、α77は合わせやすさでは別格。


EVFは暗部だとノイズが増えてしまうというのが、欠点ですが、EVFで写る画像が写真で写る訳では当然ながら無い訳で・・
構図を決める、ピント位置を決めるという作業をバッチリカッチリこなせれます。


さらにEVFだけではない、特徴的なバリアングルモニタ。


これでもかという位に動きます。
造りや可動も華奢とは言えず、しっかり作られてる感じ。


本当にどんなアングルでもライブビューで撮影が出来る・・位相差AFが出来るというのは凄い。
それでいて、液晶画面もトップクラスの綺麗さ。


という感じで、Aマウントのボディとしては、意外と結構良い作りをしているのですけどね・・。


カメラなんだから、写真をキレイに撮れなきゃだめじゃんというのは大前提なんですよね。
画質にこだわる以外にこんなかさ張るカメラとレンズ買わんよと・・。


今月末に出るという新型ファームで大化けしてくれたら嬉しいなぁ・・という所でしょうか。


ノイズ対策は低感度で出来るだけ撮って、Lightroomで頑張るかと。


万能ではないし、妥協は必要だけど、先進的にとんがったカメラなのがα77なのかなと。


出始めは価格に対してちょっとなぁ・・と思いましたが、値段も落ち着いて来たし、これ位な価格だったら・・
こういうカメラがあってもイイかなという感じでしょうか。


現時点では、室内や夜景や野鳥撮影には向かないと思いますが・・。
晴れた日の風景撮りや明るい場所での撮影では、凄くイイカメラと言えるかな。


フルサイズ対応のレンズを整理したので、秋発売と噂のα99を買うのかは微妙ですが、とりあえずAマウントはα77だけで当面行くことにしました。


Aマウントレンズも当面はこの6本で維持ですね・・。


SAL1650
SAL70300G
SAL135F28[T4.5]STF
Minolta AF 85G
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM


来年の今頃は、Eマウントのみな1マウント体制になるかもしれませんが・・・。


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101月/120

年末年始でボディとレンズの整理・・

立て続けにSEL30M35とMinolta AF 85G F1.4を購入した裏側で処分したボディとレンズがありました。


α77SAL70200GとMinolta AF 24-105mmF3.5-4.5(D)とMINOLTA AF17-35/2.8-4(D)です。


α77NEX-7が無期延期になってしまい勢いで購入してしまった節がありました。


で・・



ノイズがねぇ・・。



撮影は設定を忙しく変更しなければ、


見やすいEVF、可動範囲の広いバリアングル液晶で、ファインダー撮影、ライブビュー撮影とオールマイティで撮影が凄い楽でしたが・・



ほんと、ノイズがねぇ・・。



気に入らんかったのですよ。


基本、RAWで撮影する人にとっては、出てくる写真が、う~~~~ん・・と思っちゃう事が正直多かったです。


α55よりもAFは正確で速いのですが、α900のサブとしてはα77は大きすぎてα55の方が役割はハッキリする感じで使いやすい。


RAW撮影では、α77よりもα55の方がノイズが少なくて扱いやすかったしますしね・・・。


そのα55も実はTLMに傷が付いていたので、一度処分してて、最近になって美品中古で買いなおしました。


で、結局、Aマウントはα900α55の2台体制に戻ったというところ・・。


SAL70200Gについては、写りは全く不満が無かったのですが・・


購入当初から色々あった後味の悪さと、BIGMAことSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入した事で、ちょっとお役御免に。


望遠はSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMと軽量なSAL70300Gで賄う事にしました。


実際の所、最近は望遠を使ってないのですよね。


使ったといえば、伊丹空港と関空なので、それならSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの方が何かといいんじゃないのかい?と思ったのですよね。


室内で望遠が必要な時は、またその時に考えます。


動きもの撮らなかったらTAMRON SP AF70-200mm F/2.8DI LD IF MACRO A001Sって選択肢もありますしね。


Minolta AF 24-105mmF3.5-4.5(D)は・・


まぁ、SAL1680Zを買いなおしたのと、α900で結局使わなかったからという理由。


MINOLTA AF17-35/2.8-4(D)は、言わずもがな、SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGを買ったから。


といった感じで、ちょこまかと年末年始で忙しく手持ちのボディとレンズを整理してみた次第。


現時点の所持リストは・・


【ボディ】
α900
α55
NEX-5N


【レンズ】
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG
SAL1680Z
SAL1855
SAL2470Z
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
SAL70300G


SAL50M28
Minolta AF 85G F1.4
SAL135F28[T4.5]STF


SEL16F28(VCL-ECU1、VCL-ECF1)
SEL1855
SEL18200
SEL30M35


といった感じ。


今は、20mm辺りか100㎜辺りの単焦点がちょっと欲しくなってきたり・・。


売却金で少し潤いましたので、NEX-7は心置きなく購入出来そうです・・。


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2212月/110

Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zを買いなおしてみた。

5月半ばに一度は手放したVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zですが、α77を購入した事で買いなおしてみました。


というのも・・


SAL2470Zだとα77で使用する時に広角側が寂しいと感じまして・・


かといってSAL1650だと望遠側が寂しいですし・・


なら、写りで不満の少なかったSAL1680Zを買いなおすのが一番ベターかと思った次第。


まぁ、SAL16105という手もあったのでしょうが、丁度じゃんぱら通販で状態が良さそうなSAL1680Zが有ったので後悔しないうちに


   。 
    〉
  ○ノ  イャッホウゥ!
 <ヽ |
 i!i/, |i!ii ガタン


しました。





今回もMCプロテクターはもちろん純正のカールツァイス VF-62MPAMを購入。
ここは譲れない。





で、届いたSAL1680Zを開けてビックリ。


これまた相当綺麗な個体で・・





それもそのはず、2011年11月30日付けのヨドバシカメラの保証書が付いてました・・。


しかもVF-62MPAMを取り付けようとした時に何か違和感を感じたと思ったら・・
Kenko Zeta プロテクタ 62mmが付いていました(笑)


2011年11月30日付の保証書+Kenko Zeta プロテクタ 62mmが付いてお値段50,850円(送料込)って超お得じゃ・・。


若干のホコリ混入有りといっても、きっと最初からあったんじゃね?位なモノだったので良い買い物でした。
どうも、SAL1680Zには良い縁があるようです・・^^;


ちなみにKenko Zeta プロテクタ 62mmSAL70300Gに移植しておきました・・。


で、α77+縦位置グリップに装着してみた感じはこんな感じ。





SAL2470Zを付けた時よりもSAL1680Zの方がバランスはイイかもしれません。


SAL1680Zは35㎜換算で24㎜-120㎜の範囲の撮影がこなせるので、基本的にはコレ1本で出かけても問題ないのが便利です。
どうしても望遠がというなら、SAL70300Gを追加すれば24㎜から450㎜まで、まったく不満無く撮影が出来ます。



APS-Cのαの場合にはSAL1680ZSAL70300Gの2本を何も考えず買え!



と言っても問題ないと思っています。


このセットで撮影してみて、どうしても撮れない被写体があるなら追加でレンズ買えばイイのです。


と、SAL1680Zを買いなおした人からのアドバイスでした・・^^;


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1712月/110

BIGMAことAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMがα77に対応して帰ってきた。

先日購入したBIGMAことAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMα77対策修理から帰ってきました。





11日に発送して、12日受付、14日完了、17日着という感じで中5日での修理対応となりました。
特になにが変わったかはよくわかりませんが、ファームウェアの最適化と修正を行ったようですね。


で、修理出している間にMCプロテクターも調達しておきました。





Kenko 95S プロ MCプロテクターです。


さすがに95㎜ともなると、お値段もさることながら中々の重厚感でした・・。
ケースも革製のちょいと豪華な仕様だったりしますし・・。





MCプロテクターでこのお値段なので、とてもKenko 95S サーキュラーPL プロフェッショナルは購入できませぬ・・。


まぁ・・このレンズではサーキュラーPLは使わないかな・・


という事にしときます・・・。
回し辛いでしょうし・・。


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1612月/110

OSAKA 光のルネサンスと御堂筋イルミネーションに行ってみた。(α77)

今年もOSAKA 光のルネサンスが開催されましたので、御堂筋イルミネーションと合わせてα77で撮影にいってきました。


装備はα77+縦位置グリップSAL2470ZSAL135F28[T4.5]STFKenko 77S PRO1D R-クロススクリーン(W)ワイドSLIK スプリントMINI II GMSBH-320DQ BKリモートコマンダー(RMT-DSLR1)という感じです。


今年は西会場が無かったので、北浜駅で降り、東会場を回り、中央会場へ行き、そのまま御堂筋イルミネーションというルート。


で・・


今年はどんなんかな~と思っていたら・・


なんか、去年とほぼ同じで、なんとなくグレードダウンしている感じが・・。


予算縮小・・?でしょうか。




α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[30.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [45.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 400 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


ここから三脚を立ててKenko 77S PRO1D R-クロススクリーン(W)ワイドを装着。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 2.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F22.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] シャッター速度優先AE


で、中央会場に移動したのですが、今回の中央公会堂のイルミネーションは、壁に動画を投影していましたので、あまり写真撮影向けではありませんでした。
まぁ、ここは唯でさえ人が行きかう場所なので、あまりいい撮影スポットではありませんが・・。


市役所前のイルミネーションも前回の馬車から比べると・・なんだろうコレ?といった感じ。


で・・・


せっかくなので、SAL135F28[T4.5]STFで市役所前の灯光器を撮ってみた次第・・。



α77 SAL135F28 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 640 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE


この時点で時間も押し迫ってきたので、そのまま御堂筋を難波方面に南下していきました。



α77 SAL2470Z 焦点距離[55.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [82.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [52.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


去年もそうだったのですが・・


本町の交差点位でどうにも限界が来ます・・^^;


時間もそうなのですが・・


寒さにやられますね・・。


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1112月/110

皆既月食の撮影を頑張ってみた・・。

当日滑り込みで、BIGMAことSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入し、23時頃から気合いれて撮影にいってきました。

装備はKATA Bug 205 PLα77+縦位置グリップAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMNEX-5NSEL18200です。

三脚はSLIK カーボンマスター 824 PRO、雲台もSLIKの自由雲台 SBH-320DQです。

で・・

天体イベントお約束ともいえる・・あいにくの天気。

現地に向かう途中に雨が降ってたりと・・こりゃどうよ?という天気。

とはいえ、APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入した手前、諦める訳にもいかず、目的地に到着。

到着した時には、雨は止んではいましたが、雲が大きく広がっており、月を確認出来ない状況。

皆既月食が終わるまで2時間程度ありましたので、この間に雲の隙間から月が現れるのを祈りつつ撮影準備を始めました。

で・・

今回の皆既月食は、深夜という事もアリ、非常に高い位置にありました。

ていうか、真上ですね。

三脚を真上に向けてフレーミングをするのですが、流石のBIGMA。

雲台を止めても、微妙に動いてしまいます。

で・・500㎜という焦点距離なので致命的と思える位に動いちゃう訳で・・。

もう真ん中に収めるのを諦めて、トリミングでイイやと・・撮影したのがこちら。

まぁ・・取敢えず撮れましたという感じ・・

で・・後片付けをしながら、NEX-5N+SEL18200で手持ち夜景モードで撮影したのがこちら・・

もう終わりかけで、だいぶ明るいので手持ちでも問題なく・・。

まぁ、肉眼で赤い月が見れたので、空振りとは言えませんでしたが、雲台の選択が失敗ですね・・。

といっても、手持ちの雲台で一番固定力のある雲台だったのですけどね。

少し、雲台沼につかってみなければいけないような気がします・・。


1012月/110

BIGMAことSIGMA APO 50-500㎜ F4.5-6.3 DG OS HSMを買ってみた。

今日は皆既月食の日。


撮影にチャレンジしてみようとは思うのですが、どうせなら500㎜までの望遠レンズが欲しいなぁと・・。


αなら500㎜の望遠レンズを安価に入手しようと思ったら、Minoltaの500 Refを探すと思います。


レフレックスレンズとはいえ、AFを効く上に重量も軽く扱いやすいというメリットがありますし、なにせ中古で4万円前後で買いやすい価格。


当然、私も探してみたものの、程度の良さそうなモノが無くて諦めました。


で、次に候補にあがるのが、シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMという所。


OSとHSMも搭載し、対応している焦点距離が長い事からある意味これ一本で撮影をこなせる一品です。


お値段はアウトレット品でAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで8万、APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMで12万といった感じ。


そんな中・・sofmap.comで中古良品のAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMが89,800円で出ていました。


ちょうど12回払い金利0%、24回払い金利2%とキャンペーンも行われており、これを逃すと当面買う事がなかろうなぁ・・と思い切って購入しました。





箱を見ると、型番が記載されている所にHSMの文字が無くてちょっと焦りましたが、こういうモノのようですね・・。
側面にはちゃんとHSMのロゴが書いてあったりします・・。





中を開けてみると、巨大なレンズケースが現れました。
結構丈夫そうなケースですが、これを持ち歩くとなると結構邪魔ですね。。





α55対応品だった事もあり、塗装はツルツルとザラザラのハイブリット仕様でした。
中古良品という事もあってか、使用感は0なキレイなモノでした。


500㎜という望遠レンズのわりに少し心もとないフードの長さですが、APS-Cでの使用の際には延長フードを取り付ける事が出来ます。


で・・取り付けてみると・・





ただでさえ巨大なレンズがさらに巨大になりました・・。



まさにBIGMA。



α77に取り付けてみるとこのようになりました・・。





これ・・手持ちで頑張れるのかな・・と少し不安になる重さです。


一応、付属のストラップは使わない運用で考えていますが・・。
あったほうがいいのかなぁ・・。


ちなみに、α77というとSIGMAレンズでのAF不具合がありますが、このAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMも不具合リストに入っています。


とはいえ、AFは効くし撮影してみてもピントずれも起こって無さそうなのですが・・


念のため、月食撮影が終わってからシグマに送ってみようと思います。


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412月/115

伊丹空港で撮影してみた。(α77)+α77使用感レビュー

α77のデビュー戦。


待望の紅葉でのデビューだったものの、あまり見事な紅葉とは言い難く、消化不良に終わってしまいました。


で、折角SAL70200Gも持ってきたので、箕面から程よく近い伊丹空港に寄ってみる事にしました。


使用機材は、α77+縦位置グリップ(VG-C77AM)SAL70200GSAL2470Zでした。


まず寄ったのは、お約束の千里川堤防。


この日は、曇り空ではあったのですが、空気が澄んでいるのか、遠くまでくっきり見える状況でした。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [240.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] シャッター速度優先AE


ちょっと場所を移動して広角で狙ってみましたが、やはりこういったのはフルサイズの画角が欲しくなりますね・・。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] シャッター速度優先AE


で、この日の一番の収穫。


ポケモンジェット 2011「ピース★ジェット」。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.5 ] シャッター速度優先AE


去年から何度か伊丹空港には撮影に来ていますが、初めてポケモンジェットを撮影できました。
というか、実物見るのも初めてですけど。。

α77 SAL70200G 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE

α77 SAL70200G 焦点距離[180.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [270.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE

α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE


いやぁ・・スカイランドHARADAに移動してなかったのが悔やまれます。。
まぁ、移動しようと思ってた矢先に出てきたので、見逃さなかっただけマシだったのでしょうが・・。


その後、スカイランドHARADAに移動して、流し撮りでいくつか撮影して本日の撮影は終了としました。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F20.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [180.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] シャッター速度優先AE



で、α77の使用感ですが・・


まずは、これがEVFか?と思わせるファインダー。
屋内で見たときは多少ノイジーで、ざらつきを感じますが、日中の屋外だと、下手なOVFよりも遥かに見やすくて、電子水準器の表示も出来る事から非常に撮影しやすく思います。


それでいて、レリーズタイムラグが0.05秒と極小な所と電子先幕シャッターのおかげか、非常に小気味よく撮影が出来ます。
AFも非常に速くて、いままでのαよりも食いつきは良く感じます。


特にこれは・・と思った点は、SAL135F28[T4.5]STFを使った時で、非常にクリアなEVFに拡大表示が出来るので、ものすごく撮影しやすい。
換算202㎜になるところが、難点といえば難点なのですが、これだとフルサイズセンサーが乗ってきたときでも、EVFでもありじゃないのか?とも思わせる位、MFでの撮影が楽々です。


非常に気になっていた連射時の動作についてですが、自動プレビューを切るのは大前提として、EVFも実使用範囲内じゃないかと思えます。
連続撮影枚数の少なさについては、今までのαも大して枚数は多くないので、他社から移行していない場合に限って言えば・・まぁ問題ないのか?と。


書込み時間は、SanDiskの新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46を使ったせいか、画像容量が大きくなったとはいえ、待たされてるという感じもせず、意外に早くバッファが開放される感じがします。


連射の感覚としては、


今までのαと連射可能時間は変わらないが、同じ時間でやたら多く撮れてピントも正確になった。


といった感じでしょうか。


とまぁ、概ね当初感じてたよりも良好な感じなのですが・・。


悪い点ももちろんあります。



まず、ノイズ。
RAWデータが非常にノイジーです。
α900よりも厳しい感じ。


Lightroom3で現像するにしても、α900NEX-5Nよりもノイズ除去に気を使います。
ノイズ除去を強くすると、ディテールが甘くなってしまうので、ノイズを今までのように取り払うと、必然的に「ん~~~~」と思ってしまう写真になってしまう感じが。


ただ、等倍表示時に見えるノイズを気にせず、適度なノイズ除去に留めておき、縮小表示での鑑賞だけにすると、結構いい感じの写りになってたりしますが・・。



続いて、ゴミ問題。


ご存じのとおりα77はトランスルーセントミラーを搭載して、ミラー操作を省いているのですが、このトランスルーセントミラーにゴミが付くと、レンズの後玉につくゴミよりも写りに影響が出てくるのですよね。
で、ゴミ除去機能が付いてないもんですから、ゴミがついたらつきっ放し。


しかもブロワ―でもゴミが非常にとり難く、拭くとミラー表面に傷が付いて終了。。という非情なモノ。


で・・・


今回撮影中に、連射途中に移動するゴミが現れました。
写りからすると、前玉とかじゃなく、後ろ玉以降のゴミの写り。


実際、レンズ外して、内部をブロワ―するといなくなったので、内部のゴミだったんでしょう。
まぁ、使い始めはマシンダストなんかも出るので、結構内部が汚れたりするんでしょうが・・


センサーがAPS-C 2400万画素と高画素、狭ピッチなのに加え、ゴミの影響範囲が増え、しかも表面を拭えなくて繊細なトランスルーセントミラー。


正直、これをなんとかしてもらえないと、トランスルーセントミラー機を使い続けるのが怖い。


まぁ、こんな状態なので、トランスルーセントミラー機の内部清掃は自分でやるのは緊急時のみにして、ゆとりのある時はサービスセンターに持ち込むのが吉。


ちなみに、トランスルーセントミラーに汚れ、取れないゴミが発生していた場合(もちろん傷があった場合も)は、修理工場送りでトランスルーセントミラーの交換となります。。。。
中3日位で帰ってくるとは思いますが、問題になるのは費用面。


通常の清掃だと2,000円程度?だと思いますが、トランスルーセントミラーの交換となると、α55の時で6,300円もする様子。


正直、ソニーストアのワイド保証が無いとやってられない気がしますね・・。
内部清掃はワイド保証が効かないのですが、トランスルーセントミラーの交換費用が発生した場合は効くのでしょうか・・?


トランスルーセントミラー機の最大の弱点は、このメンテナンス性の悪さと繊細さでしょう。


これに比べればセンサーに届く光量が落ちてどうのこうのという問題は非常に些細だと私は感じます。


SONYがαのOVFを無くしEVFのみに持っていくというのなら、このトランスルーセントミラーの強度向上またはゴミ取り機能の追加が必須条項。
もしくは、トランスルーセントミラーを撤廃し、像面位相差センサーを開発し載せるしかないのでは・・?


まぁ、総じて・・


あぁ、SONYの製品だなぁと良くも悪くも思う機種がこのα77なのでしょうねぇ・・・。


ソニーストア




412月/110

箕面公園に紅葉を撮りに行ってみた(α77)

α77を購入して・・すでに一ヶ月以上経過しておりますが・・。


ようやく、撮影に行くことが出来ました。


ていうか、ようやく紅葉を撮影しに行くことが出来ました。


11月半ばから今まで全然休みが無くて、、



もうね・・。



という感じでした・・。


今日行かなきゃという感じで朝も暗いうちからの出陣。


撮影機材は、ナショナルジオグラフィック NG W5070α77+縦位置グリップ(VG-C77AM)SAL2470ZSAL70200GSAL135F28[T4.5]STFです。


で。。


現地に到着してみたのですが、なんとなく曇り空。


しかも少し歩いたところで小雨に遭遇してしまう悪天候・・。


それでも引き返す事も出来ないので、とりあえずは突き進むことに。


まずは、SAL2470Zでの撮影。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


全体的にみて、すでに紅葉は終了のお知らせ・・が出てる感じが漂います。



α77 SAL2470Z 焦点距離[70.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 500 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [52.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


特にショット数を稼ぐこともなく、滝へ到着。。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


滝周辺もすでに紅葉は終了な感じ。


気を取り直して、折り返しはSAL135F28[T4.5]STFにレンズを交換しての撮影としました。



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE


帰り道は太陽に透けた紅葉が綺麗に見える箇所もありました。



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 400 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE


で、結局9時ごろには箕面駅へと下ってしまいました。


人も増えてきましたので、SAL70200Gを持って2往復目・・という気分にならず、上りませんでした。
これが、今年最初で最後の紅葉撮影とは・・なんか消化不良。。


仕方ないので、このまま曽根駅まで出て伊丹空港で撮影する事に・・。


(続く)


ソニーストア



2810月/110

α77用にUHS-1対応のSanDisk Extream Pro SDSDXP1-032G-J95を買ってみた。

α77のもっさり仕様を嘆くよりも、少しでも改善させようという事で、SDメモリカードをまた購入しました。


SanDiskのExtream Pro SDSDXP1-032G-J95です。





まぁ、速さ求めるなら、パナソニックのRP-SDA32GJ1Kや東芝のPremiugate SD-E032GUXあたりを買えば最速なのは解るのですが・・。



ちょっと・・高ひ・・。



つか、一般的な128GBのSSDより高いってどうなのさ~


って思う。


それはさておき・・。


先日購入した、ExtreamなSDSDX-032G-X46とExtream ProなSDSDXP1-032G-J95の速さはどれだけ違うのかと。





価格差はExtreamなSDSDX-032G-X46は海外版なので安かったですが、国内版で両者を比べたら大した価格差は無いのですよね。


という訳で実験です。


先日購入した、UHS-1対応でかつUSB3.0対応のカードリーダー(BSCRA51U3)でベンチマークを実施しました。


おさらいとして、先日取得したExtreamなSDSDX-032G-X46のベンチマーク





30MB/Sと謳ってますが全く問題ないスピードが出ています。


そして、今回購入したExtream ProなSDSDXP1-032G-J95のベンチマーク





45MB/Sだったよね・・?
書込み速度がアレ???って感じ。


つか、シークエンスライトは勝ってるけど、他があれれ~??


少なくとも遅くは無いし、RP-SDA32GJ1KやPremiugate SD-E032GUXの半額以下だと思えば妥当なのですけど・・。
てっきり、45MB/Sはさくっと突破すると思っていただけに少しいただけない感じ。


んーーーー


これだと、ExtreamなSDSDX-032G-X46が価格的にも性能的にもお買い得な気がしてきました。


とりあえず、新型のExtream ProのSDSDXPA-032G-J35の値段がこなれてくるまでは我慢かな。


といいつつ、海外版で安く売ってるのを見つけたら買ってしまいそうな自分がいたり・・。


ちなみに・・


現時点では、α77は連射中にデータの書き出しをしません。
なので、撮影した後には必ずといっていいほど、書き出し待ちが発生します。


連射を使い切る撮り方をせず、3、3、3といった感じで撮影するにしても、合間合間で書き出しが始まったりしますので、出来る限り速いカードを使うのがα77を使う時の鉄則な感じがします。


少なからず、適当な安いClass10と書いてあるだけのSDカードを使って、遅いとか文句言うのは無しで・・ね。


ソニーストア



2610月/110

ソニーストアでα77(SLT-A77)を買ってみた。

タイの大洪水で、NEX-7の発売日が未定になり、悩みながらもNEX-5N用の電子ビューファインダー( FDA-EV1S)を購入したその日・・。


ソニーストアから、α77NEX-7のキャンペーンの中止についてメールが届いてました。


タイの洪水の影響で、出荷予定が立たないので、キャンペーンを中止するとの事。
少し前に10%ポイントが5%に減額されたのも大概ガッカリしましたけどもねぇ・・。


ついでに、レンズの5年ワイド保証のキャンペーンまで早期終了となってました。



で・・


すでに予約済みの方には後程メールでお知らせしますとの事でしたが・・・・


その日の夜、ソニーストアからα77の予約確保のメールが届きました・・。(ぉぃぉぃ



ちょ・・心の準備が!!



元々微妙だなぁ・・とは思っていたものの・・


再出荷時に5年ワイド保証と5%ポイント付属のキャンペーンをするかどうかもわからないので、どうしようかなぁ・・と



5分程悩んで・・



 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   
       ∧_∧ / /    イヤッッホォォォオオォオウ!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||



しました。


分割払いで購入したので、到着が本日となりました。


なぜかソニーストアからの箱が2つあります・・。





まずは、α77ボディ。





で、もう一箱はα77縦位置グリップ(VG-C77AM)とショルダーストラップ(STP-SB1AM)と純正保護フィルター(PCK-LS9AM)でした。

縦位置グリップは付けられるもんなら付けておきたい派なので購入は外せません・・。


ストラップはネオプレーン素材のSTP-SB1AM
重いカメラ、レンズでも首に負担が少ない気がします。


保護フィルター(PCK-LS9AM)はちゃんと肩の液晶の保護フィルターもついていて安心です。


早速開梱の儀





随分と中身は寂しい感じです。





α900とは違い、丸まった肩が特徴でしょうか。
持った感じはα900の方が手になじむ感じがしますねぇ・・。





背面のボタン類はまぁ、ソニーっぽい。
ただ、スティックがα900よりもショボイ感じ。


3軸のバリアングル液晶はソニーストア梅田で触った時にも感じましたが、α55よりも丈夫に出来てますね。





縦位置グリップ(VG-C77AM)α900に比べると、やはり質感に劣る感じがします。
造りはしっかりしているので、仕上げ方の問題なのかもしれませんけども・・・。
この辺は人の好み次第かもしれません。





とはいえ、ボタン類はしっかり付いているので、縦位置でも問題なく操作が出来る点は有難いです。
取り付け方法はα900と同様。





バッテリーもα900と同じ、NP-FM500Hなので助かります。
もちろんバッテリー搭載方法も同じ。


SAL2470Zを付けるとこんな感じになります。





十分な重量感ですね・・。


α900α77を2台持ち出して・・というのは中々厳しいモノがあるのかなぁ・・。
少なくとも、縦位置グリップは外さないと入るカバンが無いです。。


新しいカバン買う?(ぉぃぉぃ


ソニーストア




2010月/110

NEX-5N用の電子ビューファインダー FDA-EV1Sを買ってみた。

タイの洪水の影響でNEX-7の発売日が正式に延期されてしまいました・・。


で、11日の早朝に目覚めたと同時に寝ぼけながら何となくソニーストアで予約をいれてしまったα77も今だ連絡来ず。
(ってあんだけ酷評しといて予約してたんかい・・・的な・・まぁ、予約は確保後に72時間の保持期間がるので悩めるし、とりあえず・・)


ソニーのタイ工場の水没写真を見る限り、当面期待出来ないのかなぁ・・。



新型EVFの体験はNEX-7α77で!



と思ってただけに落胆したのですが・・。


もう、いいやと思い、前々から在庫有りなのを確認していたNEX-5N用電子ビューファインダー FDA-EV1Sを買ってみました。





ソニーストアがポイントとか割引とか含めて一番安かったのですが、予約すら受け付けてもらえない状況・・。
仕方なく、31200円の11%ポイントで購入。





付属品は、ポーチとマニュアル、保証書といった具合。


入荷がまったくしないので、タイ製かと思ったのですが、FDA-EV1S自体は日本製のようです。





中の有機ELパネルがタイ工場で生産しているという噂。
とはいえ、α77NEX-7のラインを優先して、生産計画から外れているのか、タイの洪水前からも入荷せずな状態なんですよねぇ・・。



で、使ってみた感想ですが・・


確かに綺麗なんですよね。
でも、EVFの中で視点を動かすと、像がぶれるというか残像が残るというか、何か不思議な気分。


α77をソニーストア梅田で触ったときには感じなかったのですが、ちょっとNEX-5N用電子ビューファインダー FDA-EV1Sの方が性能に劣るのでしょうか?


ただ、α77NEX-7には出来ないメリットがFDA-EV1Sにはあります。





そう、FDA-EV1Sは90度まで角度を変えられるのですよね。
アングルファインダーとしても使用できるのです。


日中のローアングル撮影の時でも、活用出来るのですよねぇ。


で、FDA-EV1Sよりもα77NEX-7のEVFが優れている点は、電子水準器を表示できるところとフラッシュを使用出来るところでしょうか。


電子水準器はNEX-5Nには機能としてないのであれですが、接続端子がフラッシュと共同というのがアレですねぇ・・。
その分、高感度に強いのだからISO上げてしまえといわれればソレまでですけど・・。


あと・・この端子の固定方式は非常に扱いづらいですよねぇ・・。

それにしても、FDA-EV1SNEX-5N付けてみると、NEX-5Nはシルバーボディーの方が何かと良さそうな感じがしました。





NEXのイメージカラーはやっぱりシルバーなのでしょうかねぇ・・。


ちょっと色が合わないなぁと。


ボディ買い換える??ぉぃ


ソニーストア


ソニーストア


710月/110

α77の予約がソニーストアで開始されました。

本日、ようやくα77の予約が開始されました。


一か月前くらいから予約するのかな~


なんて思ってたら・・



1週間前でした。



ソニーストアの予約ってこんな発売ギリギリだったっけ?


この様子では、NEX-7も発売日の1週間前なのでしょうね。


で、α77の予約状況ですが、初日で当日分が無くなるという盛況ぶりだったようですね。


久しぶりのα中級機なので、もっさりだとかノイズだとか色々と言われながらも待ってた方が多かったという事ですね。


ちなみに、私は様子見です。


どうせ買うなら、クーポンを使ったら、5年ワイド保証付きで12万程度になるソニーストアで購入したいと思ってますけど・・。


年末までの値動き見てから購入しようかなぁ・・という心境。


それまでにファーム上がって改善してるかもしれないですしねぇ・・。


ソニーストア


288月/110

α77をソニーストア大阪で体験してきた。

去る8月24日に発表されたα77を梅田ハービスのソニーストア大阪に見に行ってきました。





今日は大阪城 城灯りの景があったので、始まるまでの時間潰しといった感じだったのですけどね・・。


14時過ぎに現地到着すると、αコーナーでトークイベントが行われておりました。
とはいえ、途中からという事もあったので、とりあえずお目当てのα77を触ることを優先したのですが・・・。


台数も結構あったのと、イベント中だったという事で到着してすぐにα77を触ることが出来ました。



で・・


スペックが正式に発表される前は、


ISO 102400だとか・・


デュアルBIONZだとか・・


コンパクトフラッシュとメモリースティックのデュアルスロットだとか・・


12枚/秒の連射だとか・・


まぁ、ワクワクするスペックだった訳ですが・・



いざ出てみると、APS-Cで2400万画素という大丈夫か?という高画素センサーを搭載し・・


12枚/秒の連射は可能だが、


17枚しかバッファが無いうえ、BIONZも1基。


挙句に、ISO 16000止まり。


さらに、メモリースティックとSDカード共用のスロット1基。



で、この新型2400万画素センサーの写りが海外のサンプルでは酷い事酷い事・・。


半値のNEX-5Nに搭載されている新型1600万画素のセンサーのが遥かに良い写りという噂。


なんだろうね・・この発売前からの葬式な感じは・・。



確かにね・・


質感はさすがのマグネシウムボディです。


右肩の液晶もα900より遥かに大きく情報が多いので嬉しい。


EVFもα55と比べりゃ雲泥の差な画質。
クッキリ写っており、ファインダー内の大きさもα900と大差ない感じ。


3軸チルト液晶モニターも思ったよりシッカリしていて可動範囲も広く非常に便利だと思う。



それだけに・・


肝心の写真の出来が非常に苦しく、トランスルーセントの売りの常時位相差AFと連射スピードが、ダメダメなバッファ容量のせいなのか、BIONZが1基なせいなのかで死に体なのが非常に残念。


EVFの応答は速くなった感じはするが、やはりカメラを動かしながらEVFを覗いて連射すると、カクカクしている感じ。
まぁ、EVFは正直な所、恩恵も大いにあるので我慢しますが・・。


中級機を名乗ってながら、コンパクトフラッシュが使えない。
あげくにデュアルスロットですらない。


ISO800でも使い物にならなさそうなノイズ・・。


塗りつぶし感のある描画・・。



今、ものすごい勢いで購買意欲が激減しています。。。



で、NEX-7はショーケース内に展示されていただけなので、触れませんでしたが、正直なところNEX-7の方に惹かれました。


が・・


これもα77と同じセンサーを使っているという事は・・・


うーん・・ってな感じ。


お値段も相当な感じですしね・・NEX-7は。




一言でいうと



どうしてこうなった!!



としか言えない。



年末には値段が2/3位になりそうな気がします・・。



正直、新型1600万画素センサーを搭載したα75とかを出しなおして欲しい。


このクラスを買う人達って・・画素数命な人達じゃないと思うんですが・・。


理想を言えば、価格をボディ200,000円にしてもらってもいいから、1600万画素、デュアルBIONZ、バッファ34枚、ISO 25600、CFとMSのデュアルスロットで出してくれ・・・。


こんな不安要素いっぱいなカメラを発売日によう買えまへん。。。


と、相当ガッカリさせていただいた今日・・。


この先、どうしようかな。


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