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189月/100

デジタルフォトフレーム DPF-X75を買ってみた。

写真を撮るというモチベーションを何処から持ってくるかを少し考えたら、
私は、後でみんなで観るとか、思い出をコレクションするとかを思い浮かべる事が多いかと思います。

まぁ、パソコンに取り込んで観る、プリントするとかでも良いでしょうし、iPhone、iPadに取り込むのも良いでしょう。
最近では、テレビやゲーム機でもメモリ差し込めば見れますしね。

とは言え、これらはアルバムと同様に写真を観るぞ!と思い立った時は良いのですが、
もっと自然体で意識なく撮ってきた写真を飾りたい時には、デジタルフォトフレームが一番なのでは無いかと思った次第。

電気代も1か月付けっぱなしでも20円~60円程度とリーズナブルだったりしますので、
ちょっとしたインテリアには結構もってこいだと思います。

という事で、色々考えた結果、SONYのS-Frame DPF-X75を購入しました。

海外製品よりも下手すると倍額ですが、そこは歴然とした性能の差がありますので、、



気にしない!



なんといっても、他のモデルとは明らかに違う広視野角液晶が売り。
部屋の高い所に置いても大丈夫。(まぁ画面が7インチなのがたまに傷ですが・・)

TruBlack(トゥルーブラック)ディスプレイとクリアフォト液晶の綺麗さ。
解像度がWVGAなので、WXGAの物と比べてどうなんだろうと思いましたが、いやいや十分にキレイです。

最近は、写真をプリントして渡すのではなく、デジタルフォトフレームに入れて渡す人もいるようで、、
確かに、これに孫の写真とか入れて渡したら、ほとんどの親は喜んで飾るでしょうね・・。

で、売りである再梱包しやすいパッケージってどんな?って思ったらこんな感じでした。

外箱を開けたら、再生紙利用ぽい蓋が出てきました。

蓋を取ると保証書やらマニュアル類が見え、右側にはACアダプタが見えます。

マニュアルの下には、不織物に包まれた本体があります。さらにその下にはリモコンがあります。

成程ねぇ・・。

確かに複雑な段ボールの仕切りとかないので、再梱包がし易いと思われます。

まぁ、私は自分で使うので、そのまま取り出しましたが(笑)

で、フォトフレームに写真を表示させるには二通りあり、
メモリカードをフォトフレームに刺しっぱなしにする方法、メモリカードまたはUSBで内部メモリに転送する方法があります。

メモリカード経由で転送すると、フォトフレーム側でリサイズ(200万画素相当)しますので、
2GBの内蔵メモリでも4000枚ほど記録出来るようですが・・

まぁ、それなりに転送が遅いです。
枚数にもよりますが、200枚で30分~1時間位?でしょうか。
転送して、ご飯食べたりしとけば終わりますけどね。

まぁ、それなりに見れる写真には仕上がります。

待つのメンドクサイとか縮小は自分でやる人なんかは、パソコンで修正してメモリカード転送(リサイズ無し)かUSB転送をすれば良いです。

ただ、USBケーブルは付属しておりませんので、要注意!
プリンタとか繋げるA-BタイプのUSBケーブルをご用意ください。

結構、フォトフレームなんて要らんだろ!って言う人いますけど、
スライドショーで常時自分の撮った写真を表示させられるってのは結構良いものですよ。

なにせ、、写真とらなきゃ!

って思わせてくれますし・・(笑)

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