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197月/140

α7S用に宮本製作所のニコンF(G対応)-Eマウント変換アダプタのRAYQUAL NFG-SαE.T(三脚座付)を買ってみた。

α7Sを購入してから、FEマウントの広角ズームSEL1635Zをまだかまだかと待ち望んでいましたが、ふと・・

我が家には、広角ズームレンズで至高の一品であるAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDがあるじゃないかと気づき、ニコンFマウント(G対応)のマウントアダプターを物色しました。

 

で、購入したのが、宮本製作所のRAYQUAL NFG-SαE.T(三脚座付)です。

RAYQUAL NFG-SαE.T

ちなみに三脚座が付いていないバージョンのNFG-SαEの方が数千円安いのですが、
基本的α7Sよりもレンズの方が重たいので、三脚を使うときには、マウントアダプタの三脚座の方が何かと負荷かからなくて良いだろうなぁという理由でNFG-SαE.Tを購入した次第。

 

あと、Gタイプ対応のFマウント-Eマウント変換アダプタはいくつか発売されていますが、ノーブランドの安いもので数千円、宮本製作所のRAYQUALやMETABONESなどブランドの高いもので2万円程度となっています。

電子接点も付いていないちょっとした筒なので、レンズが付けばいいじゃないと安い方を買うのもアリと言えばアリなのですが・・

 

基本的に値段の差は加工精度の差です。

 

あまり安いものを買うと、無限遠が出ないとか、マウント金具の精度が悪くてボディやレンズのマウントを痛めるとかもあり得ますので注意が必要です。

どうしても安めに済ませたい人には、少なくともKIPONのアダプタを購入するのをおススメします。

数千円をケチって高いボディやレンズを傷つけては身も蓋もございませんので・・。

 

RAYQUAL NFG-SαE.Tの三脚座は本体に固定されている為、外れません。

RAYQUAL NFG-SαE.T 正面

 

レンズの絞りはマウントアダプタの真ん中についている絞りコントロールリングで操作します。

RAYQUAL NFG-SαE.T 絞りコントロールリング

 

数字毎にクリック感があり、数字は1絞り毎に刻まれているそうですが、レンズによって多少の差があるらしく、正確ではなくあくまでも目安との事。

ニコンFのアダプタは電子接点が無いので、絞り値と焦点距離がEXIFに残らないのが厳しい所ですねぇ・・。

この辺はキヤノン使いの人がうらやましいと思います。

 

流石に2万円を超えるアダプタだけあって加工精度は素晴らしいです。

RAYQUAL NFG-SαE.T 裏面

 

ボディ・レンズの取り外し共に非常にスムーズです。

それでいてガタもなくしっかり固定されています。

 

なお、RAYQUAL NFG-SαE.Tにはリアキャップが付属していますが、フロントキャップが付属しておりません。

なので、ニコン純正のテレコンバーターキャップ(BF-3B)も購入しました。

テレコンバータキャップ

ちなみにニコン純正のボディキャップを付けた場合は、スカスカで固定されませんのでご注意を。

NFG-SαE.Tとテレコンバータキャップ

 

で、早速α7SAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを取り付けた図。

α7S+NFG-SαE.T+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

 

α7Sで広角撮影楽しめるぜヒャッハーな状態ではあるのですが、やっぱりEXIFが記録されないのは結構面倒ですね。

レンズ名・焦点距離・絞り値は、いままで当たり前のようにあとでEXIF見ればイイやな感じだったので、不便。

 

絞り値は無理でも、レンズ名と焦点距離だけでもEXIFで記録されていればLightroomでレンズ補正が出来るので助かるのですが・・。

電子接点付のアダプタでないかなぁ・・・(--;

 

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