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194月/140

増税前の最後の買い物として、Geforce GTX770 4GB(GV-N770OC-4GD)とCrucial M500 240GB(CT240M500SSD1)×2本を購入してみた。

消費税増税直前に何を買うべきか・・と思案していたのですが、結局PCパーツを購入する事になりました。

購入するものは、グラフィックカードとSSD。

 

グラフィックカードについては、メインPCのグラフィックカードにRADEON HD7970を利用していたのですが、こいつがリテールクーラーモデルで、ファン設定がゆるゆるなせいか、去年の夏に熱暴走してくれました。

マルチモニタで使用しているせいもあるのですが、ゲームをしてなくても熱をもってしまうのですよね。

 

ていうか、RADEONのリテールクーラー・・冷えなさすぎ。


しかも、回転あげると煩すぎ。

あと、DisplayPortと他のポートを同時に使うと、程よくブルーバックになってくれたりする糞ドライバも残念なところ。

 

で、いっその事、NVIDIAにしてみるかと・・

交換するなら、性能は落としたくない・・。

RADEON HD7970との性能比較を確認したところ、Geforce GTX770でギリギリ上回る程度。

ただ、Geforce GTX770だとVRAMが標準モデルだと2GBしかなく、RADEON HD7970の3GBから目減りしてしまう・・・。

 

ならばという事で、購入したのが、GIGABYTEのGV-N770OC-4GDです。

GV-N770OC-4GD

GIGABYTEの3連ファンモデルは静音性と冷却性で評判が良さそうというのと、VRAMが4GBと増量されているのが決め手でした。

 

そして、SSDについて・・

メインPCで使っていたSSDをMac miniに持っていった為、一時的にCrucial M4 128GB(CT128M4SSD2)×2本でRAID0で使用していた分のリプレースですね。

今更感がありますが、購入したのが、Crucial M500 240GB(CT240M500SSD1)×2本です。

M500 240GB

M500は480GB以上じゃないと、書き込みが遅いようですが、RAID0で使用するので気にしない事にしました。

正直、書き込み速度よりも安定性重視でのチョイス。

 

ちなみに、SSDをRAID0で使用していると、停電が怖いところ。
うちはAPCのSmartUPS 1000を置いて停電・瞬電対策を行っていたりします。

元々は、まだ実家にいた頃にゲームをしている時に電子レンジと炊飯器と電気ストーブのトリオで家族にブレーカーを落とされまくったからUPSを導入したんですけどね・・・(--;

 

まずは、GV-N770OC-4GDを開梱。

GV-N770OC-4GD開梱

付属品は、電源変換ケーブル2本とドライバCDとマニュアルのみ。

GV-N770OC-4GD付属品

 

ていうか、このクラスのグラフィックカードを買う人らで電源に8Pinケーブル2本ついてない電源を使ってる人なんぞ居るのか?と思うのですが、どうなんでしょうか。

 

長さは、HD7970とほぼ同じですね。

GV-N770OC-4GDとHD7970

地味に、MiniDiaplay Port×2からDisplayPort×1になってしまうのが痛いところですが、Geforceにする場合はある程度致し方ないところがありますねぇ。

 

続いて、M500 240GB(CT240M500SSD1)の開梱。

M500 240GB 開梱

FWはMU03でした。
最新版はMU05ですが、特に致命的なバグ修正があった訳でもないのでアップデートは様子見。

付属品は、9mm厚マウンタ用のスペーサのみ。

M500 付属品

 

で、組込み後、Windows 8.1 Proをインストールしようとしたのですが、ここでトラブル。

DELL UP2414Qに画面が表示されない・・。

まさかのグラフィックカードの初期不良?

それとも、UP2414QのMiniDiaplayの故障か?

などと、しばらく格闘した結果・・

 

UP2414QのDisplayPort1.2 Supportを無効にしてみると、画面が表示されました。

 

とりあえず、これでWindows 8.1 Proをインストールしてみますが、当然ながら3840×2160@30Hzでしか表示されません。

で・・もう一度、UP2414QのDisplayPort1.2 Supportを恐る恐る有効にしてみると・・

 

3840×2160@60Hz キター(*´Д`)

 

ていうか、Geforce GTX770ってDisplayPort1.2をサポートしているよなぁ・・ともの凄く不安になってましたが・・。

なんか変な風にディスプレイ側でメモリ持っちゃうのですかねぇ・・・(--;

 

という事でDELL UP2414Qを使ってて、グラフィックカードを交換する時は、交換前にDisplayPort1.2 Supportを無効にしておくのが吉かも。

 

さて、無事にWindows 8.1 Pro設定回りが完了したところで、グラフィックカードとSSDのベンチマークテストを行ってみます・・。

 

まずは、グラフィックカードから。

RADEON HD7970の取り外し前の3DMARKのスコア

HD7970-3DMARK

GIGABYTE GV-N770OC-4GDに交換後の3DMARKのスコア

GTX770-3DMARK

まぁ、事前調査通り・・微増。

自分的には特に不満なく、Skyrimが4K解像度で動作するのでまったく問題無し。

 

続いて、SSD。

M4 128GB(CT128M4SSD2)のRAID0の取り外し前のCrystalDiskMarkのスコア

M4_RAID0

Crucial M500 240GB(CT240M500SSD1)のRAID0でのCrystalDiskMarkのスコア

M500-RAID0

これはWriteで性能向上を感じられますね。

 

本当に安定性を求めるなら、M500 480GB(CT480M500SSD1)を単機で使うのがベターなのでしょうけど・・

RAID0のRead値を見ると、ついRAID組んじゃいます・・(--;

M500 480GB(CT480M500SSD1)×2で960GB!!というのも一瞬考えましたが・・

自分には時期尚早かなぁと。

 

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