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234月/130

AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDを買ってみた。

ズーム域全域でF2.8(F2.8通し)の広角、標準、望遠ズームレンズの3本を麻雀の役に例えて大三元と呼ばれています。

ちなみにF4通しだと小三元なんて言われてたりします。

で、Nikonの場合の大三元レンズは、広角ズームレンズがAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED、標準ズームレンズがAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED、望遠ズームレンズがAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIという具合。

お値段もさることながら、重量が重いのが難点ですが、どれも他には替えがたい性能を有するレンズ達です。

 

この内、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IID800を購入した時に即座に購入していたのですが、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは購入しませんでした。

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは、数ある広角ズームレンズの中でも最高の解像をすると言われるレンズであるのですが、最大のネックが前玉が飛び出ているのでフィルターが使えない事。

それを理由に、当時はAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを購入しました。

AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRだと、VRも付いているし、35㎜までいけるので、付けっぱなしでもある程度対応できるというのもポイント。

 

まぁ、正直なところAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRは、周辺の解像があまり良くないです。

それでも、フィルターが使えないからという理由で、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDを買わまいと思ってました。

しかし、去年の冬にEマウント用の広角ズームレンズ E 10-18mm F4 OSS SEL1018を手に入れ、これが結構良いレンズである事を確認しましたので、フィルターを付けての広角撮影はNEXに任せて、D800Eでは解像重視でいいんじゃないかと思いました。

 

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDの価格もタイの洪水後に急騰しましたが、現在は洪水前の価格に近づいてきており、購入するにはそろそろ良い時期かなぁ・・と思い、購入するに至りました。

AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED

 

前玉が飛び出しているレンズとしては、AマウントでSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGと8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを使用した事がありますが・・
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDはこれらのレンズよりも遥かに値段が高く・・重いレンズですので、取り扱いに気を使いますね・・。

AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED その2

なんというか、前キャップがこの簡易なかぶせ式で大丈夫かいな?と心配になります。

 

Aマウントでも実現しなかった大三元所有をニコンFマウントで実現するとは去年の春には思ってなかったですねぇ・・。

Nikon 大三元そろい踏み

 

ちなみに総額で見ると、Aマウントの方が大三元は高かったりしますけどね・・(--;

大三元レンズの性能は・・Nikonのが優位かなぁという気がします。

まぁ、Aマウントの存在意義は単焦点レンズ群かなぁと思いますけども。

 

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