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21月/130

PLEXTORの512GBのSSD PX-512M5PとPATRIOTの8GB2枚組のPGD316G1600ELKを買ってみた。

ここしばらくPC関係のモノを購入していませんでしたが、

去年構築したCrucial m4 128GB CT128M4SSD2 RAID0の容量不足が気になってきましたので、勢いでPLEXTORの512GBのSSD PX-512M5Pを購入しました。

 

ついでに1年前に比べ半値に落ちているメモリもPATRIOTの8GB2枚組のPGD316G1600ELKを2セット購入。

 

PX-512M5Pの付属品は、マウンタとネジ類という必要最小限のみ。

CT128M4SSD2は一切何も付いてこない事に比べると遥かにマシですけども・・。

外装もPX-512M5PCT128M4SSD2よりはオシャレ。

 

まぁ、中に入れると見えませんけどね。

 

PX-512M5Pは東芝製NANDメモリー(19nmプロセス)を搭載しており、厚みは7㎜。

キャッシュ容量が128GBが256MB、256GBモデルは512MBに対し、512GBモデルは768MBと大容量。

単機でもRead 500MB/s、Write 400MB/sを叩きだすという新世代のSSDですね。

今は、そんなSSDの512GBモデルが36,800円で買えるようになってるんですねぇ・・。

 

続いてメモリ。

PATRIOTの8GB2枚組のPGD316G1600ELKはネイティブ PC3-12800(DDR3-1600)の8GB 2枚組です。

PATRIOTではもう少し安いPSD316G1600KHが有りますが、こちらもネイティブ PC3-12800(DDR3-1600)らしいですけども、
PGD316G1600ELKがCL9、XMP対応であるのに対し、PSD316G1600KHはCL11でXMP非対応と・・いわゆる平凡なメモリ。

まぁ、1枚辺り500円程度の差がありますので、4枚で2,000円の差をどう考えるか・・と言う感じですが、
1年前の値段から比べりゃ高い方でいいんじゃないという価格差ですね。

基盤色も黒ですし・・

 

ってこれも中に入れると見えませんけどね・・・。

 

で、1年前のCrucial m4 128GB CT128M4SSD2 RAID0のベンチマークがこんな感じでした。

入れ替え直前にとったベンチマークがコレ。

Writeの値が全体的に若干悪くなっていますが、TRIMが効いていないのにも関わらず意外に速いなぁという印象。

 

今回入れ替えたPX-512M5Pのベンチマークがコレ。

単機ながらSeq Writeと512Kが 400MB/sを超えてきてるのは流石な感じ。

まぁ、Read全般と4K Writeに関して言えば、Crucial m4 128GB CT128M4SSD2 RAID0の方が遥かに速いのは致し方ないですけど。

速度の面で言えば入れ替える必要はないといった感じですが、
容量の増加に対してのRAID0の障害リスクと体感での速度差を考えての入れ替えという感じで・・。

実際の所、日常使用でベンチマークで出てる値ほど体感できるかといえばあまり感じずです。

起動そのもので言えばRAID BIOS画面が出ない分速かったりしますし、今はちょっと重めなPCゲームの起動が遅くなった位ですしね。

今年1年はこのまま単機で使ってみて、来年の今頃にRAID0にするか考えてみようかと。
 

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