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217月/120

Mac mini Server(MC936J/A)にSSDを載せてみた。

Mac mini Server(MC936J/A)には標準で2.5インチの500GBのHDDが2台搭載されています。
一応、カスタマイズでSSDを選択する事が出来るのですが・・

 

如何せん価格が高いんですよね・・。

 

なので、自分で載せ替えてみる事にしました。

 

用意したのが、Crucial m4 256GB(CT256M4SSD1)、日立 1TB 5400rpm 2.5インチハードディスク(0S03509)とVESSELのトルクスドライバ(T6T8)です。

 

Mac miniの中は狭いので、少しでも余裕あるように、SSDは7mm厚のCT256M4SSD1を選択しています。

また、Mac mini Server(MC936J/A)はSATAポートは6Gで接続出来るので、ハードディスクもSATA6Gに対応している0S03509を選択しています。

トルクスドライバーはT6T8があれば、Mac miniは全バラし可能です。

 

それでは、取り付け開始です。

裏ぶたを回して外します。

メモリを取り外し、ファンを外します。

続いて左側のパーツ(ヒートシンクカバー?)を外します。

次にアルミのカバーを外し、慎重に無線LANのアンテナを抜きます。

アルミのカバーの下にHDDが搭載されています。

コネクタ類が非常に脆いので慎重に外して、上のHDDを抜き取ります。

HDDはSeagateのMomentus 7200.4 500GBが入っていました。

ロジックボードを背面からガボっと抜きます。

続いて、電源ユニットを抜きます。

最後にマウンタごと2台目のHDDを抜きます。

 

という感じで、Mac mini Server(MC936J/A)を全バラししました。

 

マウンタについているHDDをCrucial m4 256GB(CT256M4SSD1)に交換します。

さっきと逆の順番で組み込んでいきます。

1TB 5400rpm 2.5インチハードディスク(0S03509)にもう一方の初期HDDについていたマウンタ部品を移行します。

慎重に押し込みますんで、取り付けます。

あとは、ファンとか無線LANとかメモリとかを戻して、完了。

 

以上で無事にMac mini Server(MC936J/A)を500GB×2台仕様から256GB SSD+1TB HDDのハイブリッド仕様にカスタマイズ出来ました。

 

分解の際に気を付けないといけないのは、ロジックボードを引き抜く際の各コネクタの取り扱いでしょう・・ね。

ホント脆い。

 

あとは、本当に良くできたハードだなぁと感心しながら分解しました。

これだけパーツが少ないと、作業員も組み立て易いでしょうね・・。

 

で、使用感ですが・・

電源をONして起動音がなってから10秒以内でログイン画面が出てくるようになりました・・

 

マジパネェっす。

 

勿論、起動してからも果てしなく速い・・。

いやぁ・・載せ替えて正解ですね。

 

ちなみに、OSX LionではTrimには対応していますが、基本的には純正SSDのみの対応となっています。

なので・・

TRIM Enablerというソフトを利用して、無理やりTrimを有効にしてあげる必要があります。

Crucial m4はTrimをしないと速度が結構落ちるらしいので、必ず実施しておきましょう・・。

 

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