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207月/120

Logicoolのワイヤレスマウス G700を買ってみた。

自宅のメインマシンでは、LogicoolのMX レボリューション MX-Rを4年間ほど使用していました。

操作感が非常に良くて気に入っていたのですが、、

なにせ・・

よく壊れるのです。

その壊れ方は、左ボタンのシングルクリックがダブルクリックになってしまう・・いわゆるチャタリングという状態になるというもの。

正直、毎年壊れて修理に出しました。

で、あまりにも壊れるので、製造終了が決定してから予備で一つ確保してたのですが・・。

予備の保証期間ももうすぐ終わる事から新しいマウスを探しました。

順当にいけば、LogicoolのM950に替えるのでしょうが・・

どうも、良い評判が聞かないのと、MX-Rよりも高いというのがネック。

特にMX-Rと変わり映えしないなぁというのも、イマイチ気乗りしなかった所。

 

で、結局購入したのが、Logicool ワイヤレスマウス G700です。

 

特徴的なのは、

最大解像度が5700dpiでボタン一つで段階的に切り替えが出来る事。

ボタンが13個もあり、マクロを作成し割り当てれる事。

 

付属品は、G700マウス本体とUSBケーブルとUSBレシーバー。

ワイヤレスマウスなのにUSBケーブルが付いているのは、マウスの充電がUSBで行われるという訳。

ちなみに電池が無くなっても、USBケーブルを接続すれば充電中でも普通の有線マウスとして使えます。

充電式マウスですが、中に入っているのはエネループ。

なので、市販の充電器でエネループを充電して交換してもOKと。

この辺は、スタンドで充電しなきゃいけなかったMX-Rから2段階くらい便利になってますね。

とはいえ、G700は一度の充電で使える時間が約3日。

一ヶ月位放置していたMX-Rに比べたら圧倒的にバッテリーが持ちません。

結局、ケーブルを外しても使える有線マウスとして利用してます・・。

 

マウスを持った感じは、MX-Rの方がグリップ部が細くて握って持つという感じで、G700はどちらかというと手を添えるという感じですが、特に違和感なく使えています。

カウント数が非常に多く、思った所にマウスカーソルが行くのが非常に快感なマウスです。

RAW現像をする時に、カーソルの動きが微妙だと凄くイライラしますので、ベストな買い物であったと思います。

今は普通に使っているだけですが、慣れてきたら現像用にマクロを組んだりしてみようかと思っています。

 

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