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268月/120

ZALMANのHDDケース ZM-VE300を買ってみた。

2.5インチのHDDが余った為、良さげなHDDケースを探していたのですが・・

最近は1,000円程度の低価格路線が多いので、どれも見た目ショボイ華奢なモノしかなくてゲンナリします。

そんな中、変わり種と呼んでも良さそうな、Virtual Drive機能付きのZALMANのHDDケース ZM-VE300を買ってみました。

 

Virtual Drive機能っていうのは、要は仮想DVDドライブ機能で、
HDD内にISOイメージを置いておくと、HDDケースの操作でマウントして使用できるよという機能です。

 

大体5,000円弱なシロモノですので、他のHDDケースよりは高めですが、質感もそれなりにしっかりしており、USB3.0対応という事が決め手でした。

 

内容物は、HDDケース本体、USB3.0ケーブル、収納ケース、ユーティリティCD、マニュアル、ドライバです。

USB3.0対応のせいか、本体側端子も大きくて、ケーブルも若干太くて固めですね。

 

ネジ止め箇所はケースのサイド部分。

爪で引っかけてゴムを引き出すとネジ穴があります。

 

収納ケースは液晶画面が見えるように、ジョグダイヤルの操作が出来るようにと専用の形状をしています。

 

んで、Virtual Drive機能の使い方ですが、

HDD内に"_ISO"フォルダを作成し、その配下にイメージを保存します。
"_ISO"フォルダの配下にフォルダを作って階層型にすることも可能。

HDDをPCに接続すると、液晶画面にロゴが表示され、しばらくすると、"_ISO"フォルダ内のフォルダ(ファイル)が表示されます。

これをジョグダイヤルで選択していきます。

 

んで・・

この機能が凄いなぁと思った点は、普通にBIOS上でも”ZALMAN Virtual Drive”として認識される事。

という事は、OSインストールメディアのイメージを保存しておくと、DVDドライブ不要でインストールが出来る。

しかも、HDDからのコピーとなる訳で・・DVDドライブ経由でのインストールより相当に早く済んだりします。

個人的に大助かりなのは、Norton Ghost仕込み済みのWindows PEイメージを使って光学ドライブレスでバックアップ・リカバリが出来る点でしょうか。

 

日常業務が非常に捗ります・・・。

 

あとは・・

HDDは持ってきたけど、起動メディア忘れたとか・・

起動メディアを回収し忘れたとか・・

注意しなくて良くなります・・・。

 

専用のブータブルディスクを作る時に、いちいちDVDに焼いてテストしなくていいのもメリットですね。

DVD-RWって書込み遅くてイライラしちゃうんですよね・・

で、大量にDVD-Rを使う事考えると、節約できるメディア代だけでケース代を回収できるんじゃないのかとも思ってみたり・・・。

こういったのは、色々不具合あったりするモノですが、安定して問題無く使えてますし、ちょっと変わり種のHDDケースをお探しの方にはZM-VE300は是非お勧めしたい一品ですね。
 

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