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194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その7~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

那智の滝は飛瀧神社の中にあります。

そして、中に入っていくと、世界遺産の石碑があるのですが・・

少し視界を右にずらすと、重機と木材が置かれています。

何故かというと、去年の台風の復旧作業を行っているから・・なのですけどね・・

長い下り階段を下り、滝の前まで行くと、復旧工事のお知らせ看板が立っていました。

 

で、現状はどうなっているのかというと・・

 

 

まぁ、流木やら落石やらがまだまだ残っている状況でした。

 

ほんの数日前から撤去作業が始まったようなので、まだまだ復旧まで時間がかかりそうですね・・。

 

300円の拝観料を支払い、展望台の方に向かいます。

ちょっと天気は悪かったのですが、ようやく那智の滝を目の前にする事が出来ました。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

この距離だと、風向きによっては結構水しぶきが掛ります。
結構汗だくになるまで歩いていたので、これはこれで気持ち良かったりしましたけどね・・。

 

ちなみにこの展望台・・。

本当はもう少し滝に近寄れたはずなのですが・・

台風によって破壊されました。

足元を見るとその展望スペースの残骸が転がっています・・。

で、当然ながら、立ち入り禁止。

 

これ以上は、修復工事が完了してからのお楽しみという事で・・今回はこれにて撤収。

 

バスの出発待ちをしていると、バスの運転手さんに声をかけられました。
私一人しか乗ってなかったので出発してからも、しばらく話していました。

その会話の中で

「今日は那智の滝は右に流れていたでしょ? だから明日は雨だよ。」

というお話がありました。

確かに・・写真を確認したところ、右に流れています。

へぇ~へぇ~へぇ~

と思ったら、

たしかに次の日は雨でした・・・・(というのは後日談)

 

で、このまま、ホテルに帰って今回の撮影旅行を終了・・

という感じでしたが、どうも電車の接続が上手くいき、結構早く串本駅に戻ってこれたので、急遽バスに乗って諦めていた潮岬に行ってみる事にしました。

とりあえずは、潮岬灯台に閉館5分前に駆け込み・・・

 

灯台に登りました・・。

ていうか、

内部は狭い螺旋階段でして・・最終的には80度位の角度のハシゴを登るのですが・・

背中には重量級なレンズが入ったリュック。

首からはD800AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをぶら下げて、登っていたら・・。

 

最後の最後で、挟まりました・・・

 

まぁ・・なんとか抜け出し、外に出るのですが・・

これまた狭く、ぶっちゃけ怖い・・

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

なので、適当に撮影して、恐る恐る降りたのでした・・。

その後、15分程歩いて、潮岬観光タワーの方に向かいました。

とりあえず、本州最南端なんだぜ!という印を撮影し・・・

今回の撮影旅行は無事終了・・という感じです。

 

ホテルに帰って温泉でも~と思ったのですが、どうも色々無理がたたったようで頭が痛くなりそのまま、ばたんきゅ~。

とりあえずお土産だけ購入して、翌日帰途についたのでした・・。

まぁ・・突貫旅行にしては、結構思う通りに周れたなぁという感じで・・。

 

また一人撮影旅行したいなぁという気持ちが沸々と・・