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312月/110

FMV-R8270にOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)を付けてみた。

お仕事用に使っているFMV-R8270。


今まではintel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5を入れて使ってました。
SATA6Gに対応していないので、スピード面では特に文句もなく、むしろ満足しています。


VMware仮想マシンをSSD上に配置した時の動作スピードの感動っていったら・・という感じ。


で・・・


その感動を味わったら、途端に不満も出てきた訳ですな。



容量が足りん



と・・。


一年前に比べると、SSDの値段も下がっており、Crucial M4 256GB(CT256M4SSD2 )で30,000円程度といった所。


ここは、一つ載せ替えるか~とは思ったものの、SATA3に対応していない機種に最新のSSDを購入するのもなんかヤダなぁと少し躊躇しました。
つか、むしろ自宅のデスクトップのSSDを新調したいなぁ、なんて思っちゃうわけですよ。


などと、結局騙し騙し使っていた所、ソフマップで特売になっていたOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G) を発見しました。


容量240GBで22,980円と破格値。


安いなりに訳あんだろうなぁ・・と思いつつiPhoneで調べてみると・・


やはりあった。



0fillの時だけ速いって・・・



なんというか全然実用的じゃない様子。


とはいえ、SATA3としては遅いけど、SATA2としてはどうなんだろうか?と・・


少し悩みましたが、購入してみました。





中身は本体と訳のわからんシールが付いてました。





本体も表面にシールだけな決して高級感がある訳じゃない外観。
まぁ、中にいれりゃわからんからどうでもいいですが・・。





で、とりあえずFMV-R8270のBitLockerの暗号化を解除し、Ghostでイメージ吸出しをしてから、intel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5とOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G) を入れ替えました。


その後、イメージを戻して、BitLockerの暗号化を再度有効にして特に何事もなく完了。


一通り使ってみて、特に遅くなった訳でもなく、速くなったわけでもなく。
なんとなく、容量が増えただけ?のような使い勝手でした。


まぁ、人間の感覚だけでは当てにもならんわけで、ベンチマークをとってみた訳ですが・・。


まずは、intel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5のベンチマーク





で、OCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)のベンチマーク






なんと・・


リードでもさほど差は無く、ライトはむしろ断然速くなっていて、これは全然OKな感じ。


SATA3対応機で、この数値出されたら発狂モノ(悪い意味で)でしょうけど、SATA2しか使えない機種には、OCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)は結構お買い得なSSDかもしれませんねぇ・・。


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