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3012月/140

引き止めクーポンが発行されたので、au iPhone6 Plus 128GBに機種変更してみた。

2014年10月1日から、PHSから携帯へのMNPが解禁されました。

私も仕事用にPHSを1台所持しているのですが、ここのところ電波が届きづらい場所での作業が続いております。

まったく入らないのならそれはそれでいいのですが、着信はするが通話は辛いという微妙な感じでして・・

 

いっそのこと、このPHS回線をDocomoのiPhoneにでもMNPしてやるかと思った次第。

で、あまり通話のしていないメイン回線のXperia Z1をDocomoにMNPでガラケーに変えれば良いんじゃね?と。

ぶっちゃけ、メイン回線は昔からの付き合い上の連絡手段でしかないので、メールと緊急時の電話連絡用位でさしさわりがなかったりします。

 

で・・

まず、auにMNP予約番号の発行の依頼を電話でしてみました。

10分位保留の後、オペレータに繋がり、会話。

PHS回線をMNPするついでに通信会社を1社にまとめる事を想定している旨を話した後、MNP予約番号をくださいと言ってみたところ・・

auで不満があったか?とかDocomoではどの機種を使うつもりですか?とか聞いてきたので、特に不満はないとか、とりあえずiPhone6 Plus 128GBかなぁ・・と適当に答えました。

auにもiPhoneはありますが・・と若干のやり取りのあと機種変更に使える15,000円分のクーポンを発行しますので、再考してもらえないかという事に。

で、クーポンを発行するのであれば、この場でのMNP予約番号は発行出来ないとの事。

・・・

・・

しばし考えた後・・

「クーポンください」

と・・・(--;

 

意志弱ぇ・・・

 

という感じで、ヨドバシ梅田にて機種変予約を入れて、無事に先日iPhone 6 Plusユーザとなったわけです。

iphone6 plus 外箱

 

嫁がiPhone 6 64GBのゴールドにしていたので、私はiPhone 6 Plus 128GB シルバーにしてみました。

iphone6 plus 128GB シルバー

 

まぁ、改めて見てもデカいっすねぇ・・iPhone 6 Plusは。

iphone6 plus 128GB シルバー本体

一応、Xperia Z1よりも一回り大きいんですよね・・。

散々、小ささがiPhoneのメリットだ!なんとか言ってましたが、大きいiPhoneもイイものですね・・(^^;

 

で、アクセサリー類は、
保護フィルムにJGLASS 強化ガラス iPhone6 Plus 強化ガラス 液晶保護フィルムを、
ケースにTUNEWEAR TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6 Plus ブラックを、
ストラップとしてABITAX(アビタックス) PHONE STRAP ブラックを購入しました。

iphone6 plus用アクセサリー類

 

JGLASS 強化ガラス iPhone6 Plus 強化ガラス 液晶保護フィルムの中身はこんな感じで、茶封筒ぽいものにフィルターと貼り付け補助ツールで分かれて梱包されております。

JGLASS 強化ガラス iPhone6 Plus 強化ガラス 液晶保護フィルムの中身

 

補助ツールの中身はこんな感じで、マニュアル、クロス、Wetティッシュ、ごみ取りシール、貼り直し用のプレートが付いています。

補助ツールの中身

 

で、肝心の保護フィルムはコレ。

JGLASS 強化ガラス iPhone6 Plus 強化ガラス 液晶保護フィルム

ガラスというだけに適当に扱うと割れます・・(--;

 

 

貼り付けた結果・・・。

JGLASS 強化ガラス iPhone6 Plus 強化ガラス 液晶保護フィルムを張り付けた結果

 

いぁ・・横幅が際どすぎますよ・・。

寸分のズレも許されない位際どいですね。

 

というもの・・・iPhone6って液晶面がフラットではなく、縁の方まで保護すると個体差により浮くらしいですね。

なのでこんな造りのものが多いと。

 

一応、全面保護のMS Products iPhone 6 Plus用ガラスフィルム 全画面保護「EX」という商品もありますが・・中々なお値段な事で・・。

 

確かに指の滑りが通常のフィルムと比べて良くなるのは確かですけど・・。

まぁ、普通のフィルムの4倍以上の値段を許容出来るかどうかですかねぇ。

 

 

続いて、TUNEWEAR TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6 Plus ブラック

TUNEWEAR TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6 Plus ブラック

これを選んだ理由としては、ハードカバーで保護されている所が広い事とカードホルダーがある事。

TUNEWEAR TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6 Plus ブラック 内側

 

そして、スタンドになる事。

TUNEWEAR TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6 Plus ブラック スタンド形態

 

さらにストラップホールが付いている事。

TUNEWEAR TUNEFOLIO TRAD for iPhone 6 Plus ブラック ストラップホール

 

まぁ・・あとは値段が安くもなく高くもなく丁度イイ価格である事とハデじゃない事と蓋がマグネットで固定される事も理由でしょうか。

なお、マグネットについては、必要最低限の強さで、あまり強力ではありませんので、過度な期待はしないほうが良いです。

ちなみにストラップにABITAX(アビタックス) PHONE STRAP ブラックを選んだのもハデじゃない事が理由。

 

今まで、スマートフォンのケースは液晶面むき出しのハードケースかTPUケースしか使っていませんでしたが、
iPhone6 Plusに限って言えば、手帳型の方がiPhone 6 Plusの大きさを誤魔化せてる感じがしておススメな感じがします。

まぁ、真のAppleファンはジョブズのように裸で使うのでしょうけどもね・・(--;

 

 

PS.

iPhone5S 64GB小さすぎぃぃぃ と最近思ってくるようになってきました。。。。
慣れって怖いっす。
 


612月/140

世界初フルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正搭載なα7 II(ILCE-7M2)を買ってみた。

12月5日配達日指定の荷物がソニーストアから到着しました。

ソニーストアから荷物

 

中身は勿論、α7 II(ILCE-7M2)です。

A7 IIの到着

A7 IIの箱

発表直前までリークがなくて、うれしいサプライズであったα7 II

何が一番の魅力かというと、タイトルにもある通り、5軸ボディ内手ブレ補正を搭載している事でしょう。

 

前々から切望していた5軸ボディ内手ブレ補正が搭載されたとなると、迷う事なく購入せざるを得ないと・・・。


ソニーストア

 

フランジバックが短く、様々なレンズがマウントアダプター経由で利用できるEマウントには、ボディ内手ブレ補正は非常に強力な武器です。

焦点距離のマニュアル設定に対応してくる辺り、Eマウントのイイところを残さず活かそうという心意気を感じました。

搭載するにしても、最初はAPS-Cで搭載してくると思っていただけに、やってくれたなソニーという感じ。

α7 IIは戦略的に非常に勝負をかけてきた機種だと思います。

 

 

で、開梱。

α7 II 開梱その1

一番上にCapture One Express(for Sony)のパンフが入っていました。

2014年9月頃より、ソニーのデジタルカメラ専用のCapture One Express(for Sony)が無償公開されてるんですね。

まぁ、Adobe Creative Cloud フォトグラフィプランを契約しているので、利用することはないでしょうけども、有りがたい話ですね。

 

まぁ、最近のカメラは付属品が簡素になったなぁと思います。

α7 II 開梱その2

この丸穴の空いている所は完全に空きスペースですし・・。

 

付属品は・・

α7 IIの付属品

 

ストラップ、ACアダプタ、バッテリー、USBケーブル・・以上。

α7Sと比べると、付属品がやはり寂しいですなぁ。

 

 

本体の形状は、5軸ボディ内手ブレ補正を搭載したことや、α7の評判が悪かった箇所の改善などが反映された形となっています。

α7 II前面

α7 II 全面

 

α7 II背面

α7 II 背面

 

α7Sα7 IIの比較(上面)

α7sとα7 IIの比較

 

主な変更箇所としてはまず、グリップ形状とシャッターボタンの位置の変更。

私にとってα7の最大の不満点は、シャッターボタンの位置でした。

ストラップ金具の真横にシャッターボタンが来るって・・撮影の度にストラップの紐が邪魔に感じて仕方なかったです。

α7 IIの位置が非常に違和感なく自然な位置だと思います。

んで、シャッターボタンが移動して空いた位置にカスタマイズボタンを増やすあたりも気に入りました。

グリップについては高く鋭角になり、指が引っかかりやすくなったと感じます。

スペック上のボディの薄さという点ではマイナスになるんでしょうが、圧倒的にα7 IIの方が良くなっています。

 

そして、5軸ボディ内手ブレ補正を搭載した事で一番影響があったと思われるボディ形状の変更。

見た目では、まぁ少し厚くなったなぁと感じるのですが、手に持つと結構違う感じがします。

また、重さもα7と比べても100g以上重くなっているので、ずっしり感もあります。

ただ、決して嫌な厚さと重さではなく、より堅牢になったという好意的なものに思えます。

質感もマグネシウムボディにシボ加工している事で、カメラとして高級感が増した感じ。

 

ダイヤル類も変更されているのですが・・

これは一長一短な感じがします。

操作のし易さはα7の方がよかったのですが、確かに不意にダイヤルに触れてF値が変わってしまったとかも多々あったなぁと。

ダイヤルの質感も含めてα7の方がよかった気がしないでもないですが、誤操作が少なくなったと思えば許容できる変更点ですかねぇ・・。

 

あとは、α7Sと同様にマウント留め具が金属に変更されています。

α7 IIのマウント金具

センサー性能的には、α7と同等ながら販売価格が1.5倍以上高くなっているα7 IIですが、しっかり価格上昇を納得できる造りになっていると思います。

逆にいうと、α7を併売しても問題ない程度に差別化されてると思います。

それぐらいの差額分の魅力が機能的にも質感的にもα7 IIにはあると感じています。

 

 

ボディケースは純正のソフトケース(LCS-ELCB)を購入しました。

純正のソフトケース(LCS-ELCB)

 

私的には不要なレンズジャケット付きで実売14,000円と決して安くない価格なので、いつもなら純正品以外を選択する所ですが・・・

純正のソフトケース(LCS-ELCB)の外観

 

機能的には、GARIZのケースと遜色ない出来となっていますので、レンズジャケットは不要ながら、LCS-ELCBを購入しました。

α7 IIとLCS-ELCB その1

 

底面はα6000用ボディケース(LCS-EBC)と同様にフラットで、ネジを回す取っ手も付いています。

LCS-ELCBの底面

 

ボディケースを付けたまま、バッテリー蓋も開きますし・・

α7 IIとLCS-ELCB その2

勿論、メモリーカードやUSBケーブルもボディケースを付けたままアクセス可能となっています。

ただ、本革らしいのですが、正直質感はあんまり良くないかなぁ・・・(--;

表面が硬くてザラザラした感じがありますねぇ・・。

 

 

で、液晶保護フィルムですが、α7とサイズが違います。

α7用の保護フィルムをα7 IIに貼ると・・

α7用の液晶保護フィルムを使うとこんな感じになってしまいます。

α7 IIの方が1cm位小さいのですよね。

 

なので、Kenko 液晶保護フィルム SONY α7II用(KLP-SA7M2) を急いで購入しました。

Kenkoの液晶プロテクター(ソニーα7 II専用)を

要注意です・・(--;

 

さて、α7 IIの武器である5軸ボディ内手ブレ補正ですが、とりあえず実感してみたくて、手始めにおそらくは結構な人が実践すると考えているであろうLA-EA3+SAL135F28 [T4.5] STF で5軸ボディ内手ブレ補正を確認してみました。

α7 II+LA-EA3+SAL135F28[STF]

 

結果・・ちゃんと体感できる程度には効果あります。

シャッターボタンを半押した時にはファインダー像のブレが明らかに少なくなっているし、1/焦点距離は勿論、後2、3段分位なら大丈夫な感じ。

現時点では、SAL135F28 [T4.5] STF をTLMを通さず、拡大MFを使い、手ブレ補正を利用して撮影出来るフルサイズカメラはα7 IIのみですので、α7 II買って良かったと大いに実感できました。

 

5軸ボディ内手ブレ補正搭載のα7s IIとか出たら・・と思うと。

まぁ、噂ではα9が出るとかもあるけど・・

 

どんだけボディ買わせるんだソニーさん・・・(--;