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317月/140

α7S+SEL35F28Zで手持ちで夜景を撮影してみた。

先日購入したSEL35F28Zα7sに装着してカバンに詰め込み、仕事帰りに堺市役所の展望台から手持ちで夜景を撮影してみました。

ISO6400とISO12800で絞りがF4.0での撮影。

手持ち夜景モードを使用せず、普通に絞り優先モードで撮影しております。

 

α7S+SEL35F28Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL35F28Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

 

α7S+SEL35F28Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 12800 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL35F28Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 12800 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL35F28Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 12800 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL35F28Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 12800 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

ISO6400やISO12800になると流石に拡大すると夜空のノイズが気になりますが、それでもディティールがまだ破綻していないのは流石だなぁと。

三脚、リモコンを使った長時間露光じゃないので車のヘッドライトとかが幻想的にならないのがアレですが、手持ちでこれだけ写るのならば、三脚禁止の夜景スポット(お寺とか)やイベント(夜桜ライトアップとか)でも使えるよなぁと・・。

サイレントシャッターでシャッターショックをゼロに出来るのも手持ち夜景の強みかもしれません。

α7sは、私の中ではキングオブミラーレスカメラに認定された感があります。

取りあえずカメラ持って行っておこうかという時に、このα7s+SEL35F28Zの組み合わせを多用しそうな気がしますねぇ・・(^^;

 

277月/140

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Zを買ってみた。

D810を購入した時にポイントが38,000ポイントほど付きましたので・・

さて何に使うかと物色していましたら、SEL35F28Zの中古品の在庫が出てましたので、とりあえず購入しときました。

SEL35F28Z

 

フィルターサイズはSEL55F18Zと同じ49mmですので、MCプロテクターはVF-49MPAMを購入しました。

VF-49MPAM

 

といっても、SEL35F28ZのフードはSEL30M35と同様の形状でして、前玉を汚してしまう事は少なそうなのでMCプロテクターは不要な感じがしないでもない。

SEL35F28Z 内容物

 

この形状だとフードを付けたまま持ち運ぶのもまったく苦じゃなく、まさにボディキャップにするには最適なレンズですね・・(^^;:

SEL35F28Z フード装着状態

 

α7S+SEL35F28Zの図。

α7s+SEL35F28Z

DSC-RX1ほどでは無いですが、フルサイズのカメラとしては非常にコンパクトでビジネスバックにも十分忍ばせられますね。

これでOSSが付いていれば・・とは思わなくもないですけどねぇ・・。

 

 

とりあえず、手持ちのFEマウントレンズもSEL35F28ZSEL55F18ZSEL2470ZSEL70200Gと4本になりました。

α7sとSEL35F28Z、SEL55F18Z、SEL2470Z、SEL70200G

 

広角ズームのVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Zはもうすぐ発表されると信じていますが・・

それに加えて中望遠マクロのFE 100mm Macro F2.8 OSS SEL100M28とか出てくれると言う事ないんですけどねぇ。

 


257月/140

Nikon史上最高画質という話のD810を買ってみた。

α7Sを購入した当日に発表されたD810

流石に立て続けにボディ買うのも・・と思ったのですが、とりあえずニコンダイレクトだと発送直前までキャンセル可能という事で予約をしました。

3年安心サポートスペシャルが付いて、5%のポイントが付いて348,300円とニコンダイレクトにしては他の販売店とほぼ同等の金額であったのも理由の一つでした。

ですが、予約後にD800ED7100を結構良い値段で処分していたのにも関わらず、D810の発売日が決まったと同時に何故か急に気持ちが冷めてしまって一度キャンセルしたのですよね。

キタムラのminapiraセールを使ったら、少なくとも28万円で買えるよなぁ・・とか、D800の中古がD810の半値位で買えるよなぁとか・・

まぁ、とりあえず少し様子見るかという形で一旦保留した訳です。

 

少なからず一度、ニコンプラザ大阪の展示機を触ってみないとなと。

 

で、触ってみた結果。

 

D800/D800E

カッシャーン

というシャッター音が

D810だと

クシュッ

という小さい比較的小さい音になっていたのと、背面液晶が画像を拡大表示してもぼやけないのが好印象でした。

 

仕様面では、FXの連射が4コマ/秒 → 5コマ/秒へ増加、DXの連射が6コマ/秒 → 7コマ/秒へと増加し、バッファもロスレス14bitRAWでFXで17コマ → 28コマ、DXで29コマ → 97コマと相当増えたことが相当好印象。

 

あとは画像処理エンジンがD4Sと同じEXPEED4になったのと、グループエリアAFにも対応した事も好印象ですね。

 

DXクロップでも1500万画素あるので小ささと軽さという点を除いてバッファの少ないD7100は要らなくなるねぇ・・。

場合によってはD810D4Sの出番を喰ってしまうのではないかと少し思ってしまい・・

 

で・・結局発売日出荷分で購入してしまっているというオチ。

D810

 

なんだかんだで、ポイントサイト経由やクレジットカードのボーナスポイントを考慮すれば実質29万円台になる計算になったのと・・

冬のボーナス一括払いが7/16から開始になってたのでねぇ・・

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同時購入品は、アクセサリーシューカバー(BS-1)です。

アクセサリーシューカバー(BS-1)

 

液晶保護フィルムはD800用が余ってたので、流用しました。

肩液晶のフィルムがD800用の方が若干小さいので、余ってるとかの理由がない限りはD810用を購入するのをおススメしますけどね・・(--;

 

開梱の儀

箱が小さくなっている事からも、梱包材が随分と簡素になっちゃってますね。

D810 開梱

 

アクセサリー用の白い箱が無くなってたり、ボディの回りのダンボールが薄くなってます。

輸送の関係上、少しでも小さくする必要もあるのでしょうけどねぇ。

30万もするカメラにしては梱包がチープですなぁ。

しかもアクセサリーシューカバー(BS-1)が別売だし。

ニコンもソニーに似てきたなぁ・・(--;

 

D810の内容物

D810 内容物

なんか少ないなぁ・・と思ったら、充電器の電源ケーブルが付属しなくなってるんですね。

まぁ、使ってなかったので構わないのですが、ココもコストダウンか。

 

まず最初に液晶保護フィルムを装着した後、ノーガードのアクセサリーシューに・・

D810 アクセサリーシューカバー付いてない

アクセサリーシューカバー(BS-1)を装着しました。

D810 BS-1装着

 

α6000もそうでしたが、使ってないときはカバーをしておかないとやっぱり落ち着かないのですよね。

ニコンの場合、ソニーよりかはカバーを手に入れやすいのと、価格が安いのがまだ救いですけど・・。

ケチすぎて泣けるわ。

 

製造国は事前の情報の通り、タイですね。

D810 製造国

 

これで、現行の国内生産品はDfD4Sのみという事ですね・・・。

まぁ、中国製に比べたら遥かにマシなのですが、正直なところ嬉しくはないです。

 

アイピースをいつも通りに接眼補助レンズ -3 のDK-17C -3 と 接眼目当て DK-19の組み合わせに変更し・・

D810 背面

バッテリーグリップ(MB-D12)とハンドストラップ(AH-4)とソフトラバーストラップ(AN-SNP001)に変更して取りあえず開封の儀は完了。

D810+MB-D12

 

で・・自宅で触ってみた感想。

 

冒頭に書いたシャッター音の小ささ、バッファの増加、等倍表示でもクッキリ見える背面液晶には好印象なままなのですが、

背面とメモリスロットカバーのラバーグリップがなんか手触りがよろしくない。

前面のグリップと素材が違うのか、妙に硬くて違和感があります。

なんかこのグリップの所為で安っぽくなったと感じます。

 

ファインダーに関しては、D800/D800Eのファインダーは他の機種よりも若干アンバー気味に感じて違和感があったのですが、D810はいたって普通になったと感じました。

 

画質に関しては、RAW撮りを基本にするのであればD800/D800Eと大差ないんじゃないかなぁと思うのですが、
最近ちょこっと騒がれている長時間露出に長秒時NRをオフにした時に白点が大量に出てくるという現象が解決しない限り、D800/D800Eよりはむしろ悪くなった印象があります。

全体的にみて良くなってる感があるのですけども・・

一部些細なスペック劣化もあるのと、白点問題で

 

なんか・・盛大にケチついちゃいました感があるなぁ・・(--;

 

ファームアップレベルで修正されたとしても、隣合ったピクセルから補完して塗りつぶす程度の修正になる気がしなくもない。

三脚でじっくり撮影派の人は、ライブビューの表示大幅改善・シャッター静音化などのよくなった点と白点問題を天秤にかけて、買い替え判断が難しい状況になっちゃいましたねぇ。。

 

とはいえ、D800/D800Eでシャッター音と連続撮影枚数とライブビュー表示の3点のうち1つでも不満で仕方ないという人は是非D810に買い替えてください。

これに関しては、きっと幸せになると思います。

それ以外の人は、買い替える必要無いかなぁ・・。

D800/D800Eと写りは大差なさそうなので、下取り+15万でD810に買い替えよりも新しいレンズ1本買うほうが幸せになる気がします・・(--;

 




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197月/140

α7S用に宮本製作所のニコンF(G対応)-Eマウント変換アダプタのRAYQUAL NFG-SαE.T(三脚座付)を買ってみた。

α7Sを購入してから、FEマウントの広角ズームSEL1635Zをまだかまだかと待ち望んでいましたが、ふと・・

我が家には、広角ズームレンズで至高の一品であるAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDがあるじゃないかと気づき、ニコンFマウント(G対応)のマウントアダプターを物色しました。

 

で、購入したのが、宮本製作所のRAYQUAL NFG-SαE.T(三脚座付)です。

RAYQUAL NFG-SαE.T

ちなみに三脚座が付いていないバージョンのNFG-SαEの方が数千円安いのですが、
基本的α7Sよりもレンズの方が重たいので、三脚を使うときには、マウントアダプタの三脚座の方が何かと負荷かからなくて良いだろうなぁという理由でNFG-SαE.Tを購入した次第。

 

あと、Gタイプ対応のFマウント-Eマウント変換アダプタはいくつか発売されていますが、ノーブランドの安いもので数千円、宮本製作所のRAYQUALやMETABONESなどブランドの高いもので2万円程度となっています。

電子接点も付いていないちょっとした筒なので、レンズが付けばいいじゃないと安い方を買うのもアリと言えばアリなのですが・・

 

基本的に値段の差は加工精度の差です。

 

あまり安いものを買うと、無限遠が出ないとか、マウント金具の精度が悪くてボディやレンズのマウントを痛めるとかもあり得ますので注意が必要です。

どうしても安めに済ませたい人には、少なくともKIPONのアダプタを購入するのをおススメします。

数千円をケチって高いボディやレンズを傷つけては身も蓋もございませんので・・。

 

RAYQUAL NFG-SαE.Tの三脚座は本体に固定されている為、外れません。

RAYQUAL NFG-SαE.T 正面

 

レンズの絞りはマウントアダプタの真ん中についている絞りコントロールリングで操作します。

RAYQUAL NFG-SαE.T 絞りコントロールリング

 

数字毎にクリック感があり、数字は1絞り毎に刻まれているそうですが、レンズによって多少の差があるらしく、正確ではなくあくまでも目安との事。

ニコンFのアダプタは電子接点が無いので、絞り値と焦点距離がEXIFに残らないのが厳しい所ですねぇ・・。

この辺はキヤノン使いの人がうらやましいと思います。

 

流石に2万円を超えるアダプタだけあって加工精度は素晴らしいです。

RAYQUAL NFG-SαE.T 裏面

 

ボディ・レンズの取り外し共に非常にスムーズです。

それでいてガタもなくしっかり固定されています。

 

なお、RAYQUAL NFG-SαE.Tにはリアキャップが付属していますが、フロントキャップが付属しておりません。

なので、ニコン純正のテレコンバーターキャップ(BF-3B)も購入しました。

テレコンバータキャップ

ちなみにニコン純正のボディキャップを付けた場合は、スカスカで固定されませんのでご注意を。

NFG-SαE.Tとテレコンバータキャップ

 

で、早速α7SAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを取り付けた図。

α7S+NFG-SαE.T+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

 

α7Sで広角撮影楽しめるぜヒャッハーな状態ではあるのですが、やっぱりEXIFが記録されないのは結構面倒ですね。

レンズ名・焦点距離・絞り値は、いままで当たり前のようにあとでEXIF見ればイイやな感じだったので、不便。

 

絞り値は無理でも、レンズ名と焦点距離だけでもEXIFで記録されていればLightroomでレンズ補正が出来るので助かるのですが・・。

電子接点付のアダプタでないかなぁ・・・(--;

 

77月/140

α7Sでテスト撮影してみた。

先日購入したα7Sでテスト撮影を行ってみました。

撮影場所はATC。

なんでATCかというと、最近仕事でココに通い詰めなんですよね・・(--;

ちょっとした仕事帰りの気晴らしです・・。

 

 

今回はSEL2470Zのみを利用しての高感度耐性のテスト撮影です。

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 2000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 2000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 4000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 4000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1250 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 1250 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 2000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 2000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 2000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α7S+SEL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 2000 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

まぁ、高感度テストといってもまだそんなに暗くなってなかったので、最大でISO6400程度で事足りましたけどね。

ていうか、流石の最新の1200万画素センサーですねぇ・・。

ISO6400でも十分使えそうな気がしました。(^^;

 

α7Sは、ちょっと寄り道程度に撮影する位なら夜でも手持ちで十分撮影出来そうな感じですなぁ。

ただ、やはりSEL2470Zだとカバンに入れるとちょいとかさばるので、SEL35F28Zあたりが欲しくなりますね・・(--;

うーん。
 

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47月/141

常用ISO感度102400、拡張ISO感度409600なα7S(ILCE-7S)を買ってみた。

α7シリーズは、去年11月に2400万画素とオーソドックスで廉価なα7とローパスレスで3600万画素と高画素なα7Rが発売されました。

そして、先月に1200万画素と今となっては珍しいというか、高画素化一辺倒な感じがしていたソニーがそっちいくか?と思ってしまったα7Sが発売されました。

α7α7Rとの違いは、拡張ISO感度409600、全画素情報読み出しによるフルHD、および4Kの高解像度動画の出力に対応したのが大きな違い。

発表と同時に公開された動画は、一目でISO409600スゲェと思わせる素晴らしい動画でした。

まぁ、私は動画にはまだ手を出してないに等しいので、α7Sにはこれといって決めてになるものが少ない感じでした。

高感度に強いカメラという意味では、D4Sも持ってますしね・・。

DxOスコアも高感度耐性は流石の値でしたが、トータルスコアでは、α7Rどころかα7にも及ばずという結果。

ということで、発売日まで使える5年ワイド保証無料クーポンも使わないまま、とりあえずは発売日を迎えました。

実機を触ってみないとなんとも言えないなぁ・・という結論でした。

 

で・・この間、実機を触ってみた結果・・。

 

こうして手元にソニーストアから届いたα7Sがあるという・・。

A7S

 


ソニーストア

 

同時購入したのが、HAKUBAの本革ボディケース SONY α7/α7R専用 ブラック(DBC-A7BK)とETSUMI 液晶保護フィルム デジタルカメラ用液晶保護フィルムZERO SONY α7R/α7対応 E-7321 です。

ボディケースと液晶保護フィルム

HAKUBAの本革ボディケース SONY α7/α7R専用 ブラック(DBC-A7BK)はどうも終売して残りはブラウン(DBC-A7BR)しか無いみたいですねぇ・・。

 

内容物は相変わらず少ないのですが・・

α7S内容物

何故かバッテリー(NP-FW50)が2個付いており、バッテリーチャージャー(BC-TRW)もついています。

バッテリーがあまり持たないα7シリーズでさらに動画での利用を見越しての措置でしょうか。

まぁ、別売のアクセサリーキット(ACC-TRW)を購入すると8,000円強しますので、最初から付いているのは嬉しいところです。

 

HAKUBAの本革ボディケース SONY α7/α7R専用 ブラック(DBC-A7BK)はいたってシンプルなボディケースです。

HAKUBAの本革ボディケース SONY α7/α7R専用 ブラック(DBC-A7BK)

底面に三脚ネジが付いている訳でもなく、本体との固定は両サイドの輪っかにストラップを通すだけ。

故に、ボディケースを付けたまま三脚につけることは出来ません。

とはいえ、取り外しもすぐ出来ますし、GARIZのケースの3分の1程度の価格で購入できるので、とりあえずの防護用に購入するのにはおススメです。

 

質感もそんなに悪くないです。

A7SとHAKUBAの本革ボディケース SONY α7/α7R専用 ブラック(DBC-A7BK)

α7の中古を見ると、備考で底面のスレがついていると記載されている個体が多いので傷とかを気にする人はボディケースはつけておいたほうが良いかと思います。

 

正直、α7ってほかの機種よりも遥かに傷付きやすいですし・・。

 

SEL55F18Zを装着してみた図。

A7S+SEL55F18Z

まぁ、ロゴ意外は見た目も質感もα7Rから特に突出して何か良くなった訳でもないのですが、マウントの爪が樹脂から金属に変わってるようですね。

もしかすると他にも目に見えない箇所で改良が入ってるかもしれませんねぇ・・(--;

 

んで、購入するにあたった理由ですが・・一番が

サイレントシャッター機能があること

です。

 

静音モードとかまがいモノではなく、無音撮影モード。

まさにサイレント。

 

α7シリーズの最大の難点は、シャッター音の大きさ。

で、明らからに手にショックが伝わってくる感じがあったのですよね。

撮ったぞ感はあるので、好きなのですが、流石にパシャパシャ撮ってると目立つといいますか・・。

α7Rに至っては、これに加えレリーズタイムラグが大きすぎて、いかに綺麗に写真が撮れるといっても中々購入するに至りませんでした。

α7Sのサイレントシャッター機能はこれらの難点を完全に覆してくれました。

もちろんローリングシャッター現象などの難点も出てくるのですが、街角スナップとかも気兼ねなく出来る素晴らしい機能です。

高感度にも強く、シャッター音もしない・・α7Sって乳幼児の寝顔とかの撮影にバッチリじゃありませんか、世のお母さんお父さん方・・・

とか言ってみる。

 

あとは、暗い所でのAF性能が格段に上がった事も購入理由でしょうか。

α7SはコントラストAFのみなのですが、α7のファストハイブリッドAFよりも暗所でのAF性能がα7Sの方が相当上に感じます。

相当暗くても動作するので、検出輝度範囲が-4EVからというのが流石な感じです。

 

という感じで・・

この大きさと重さでフルサイズセンサー搭載で、ちょっとした夜景程度なら手持ちでも撮影出来る位の高感度耐性と、シャッターショックのないサイレントシャッター機能搭載というα7Sは最強の常時持ち歩きカメラではないかと思った次第。

 


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