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294月/140

AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIの保護用にLenscoatを買ってみた。

望遠単焦点(いわゆる大砲)をもっている人を見かけると、迷彩柄にデコレーション?されている事がしばしばあります。

あれは十中八九、アメリカ製のLenscoatといわれる保護カバーをつけている状態です。

理由としては、野鳥や動物の撮影の時にレンズを目立たなくする為と単純にレンズの保護の為が主だと思います。

 

ニコンは黒鏡筒なので、素の状態でもあんまり目立たないですが、キヤノンは白鏡筒なので、野鳥・動物撮りには目立ちすぎですしね。

個人的にはファッションとして装着している人はあんまり居ないとは思いますが・・どうなんでしょうか。

 

私の場合、レンズの保護用が購入理由です。

鏡筒やフードに傷がついても動作には問題ないとはいえ、流石に50万するレンズですから、多少でも保護して綺麗な状態を保ちたいのが本音ですしね。

後は、夏場でもつけているほうが日光あたりっぱでも熱持ちにくいかなぁ・・という期待もあります。

 

Lenscoatはネオプレーン製のレンズカバーなのですが、これが結構高い。

直輸入だと80ドル程度なのですが、正規代理店から購入すると、AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II用で16,000円オーバー。

ハンドメイドとは言え、中々の強気な値付けです。

といっても、既製品としては、Lenscoat一択状態ですので、自分で作ろうとでも思わない限りはこれを購入せざるを得ない訳ですが・・。

 

で、AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIなんですが、標準付属のかぶせ式キャップが意外と邪魔です。

AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II かぶせ式キャップ装着状態

 

保護力は結構な範囲に対してありそうですが、持ち運ぶときにしても、外した後にしても結構大きくて邪魔です。

かつ、装着が意外と面倒というのも感じます。

 

その点も解消する為に、Lenscoatだけじゃなく、LensCoat Hoodie 2XLも同時に購入しました。

LensCoat NIKON LensCoat Nikon 300VR/VRII -Forest Green(LCN300VRFG)とLensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)

購入したのは、LensCoat NIKON LensCoat Nikon 300VR/VRII -Forest Green(LCN300VRFG)とLensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)です。

 

まず、LensCoat NIKON LensCoat Nikon 300VR/VRII -Forest Green(LCN300VRFG)から装着していきます。

 

パッケージの中身はこんな感じでペローンとした物体が入っている訳ですが・・

LensCoat NIKON LensCoat Nikon 300VR/VRII -Forest Green(LCN300VRFG)の中身

並べてみると、こんな感じになります。

LensCoat NIKON LensCoat Nikon 300VR/VRII -Forest Green(LCN300VRFG)のパーツ一式

下側の2本のパーツは、三脚座とVRスイッチ用なのですが、ここだけ粘着テープでの貼り付けとなるため、今回は使用しませんでした。

 

で、フードから装着していきます。

フード用のパーツには、小さく穴が開いているのですが、その穴はこのようにフード固定用ネジに通します。

lenscoatをフードに装着

正直穴が小さすぎて破れずに通るのかと恐々でしたが、素材が結構伸びるので思いっきり引っ張ったりしない限りは大丈夫です。

 

装着完了。

lenscoatをフードに装着完了

 

そんな感じで、ほかのパーツを装着していった結果はこんな感じ。

lenscoat装着完了

 

まぁ、人の美的センスはいろいろあるとは思いますが、私は街中でコレつけててもカッコいいとは思わない気がしますねぇ・・(--;

やっぱり素の状態が一番だよなぁ・・と。

 

で、この状態だと素の状態に比べて手持ちの時にちょっと滑る気がしたので、フォーカスリング部分は外しました。

lenscoat フォーカスリング部のみ外した状態

しばらくはコレで運用する事になります。

 

続いて、LensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)。

簡単にいうと、Nikon フードハットの巨大版なんですが、ちょっと違うのが・・

LensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)

 

底面に固めの保護材が入っているという事。

LensCoat Hoodie 底板

 

この保護材は、フードよりも一回り大きく作られています。

なので、持ち運び時にこのような感じではめれば、かぶせ式レンズキャップの代わりになるという事。

LensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)装着

 

もちろんフード逆さ付けでもOK。多少の突起物が底面に当たっても、レンズには問題ありません。

LensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)装着(フード逆さ付け状態)

 

かぶせ式レンズキャップとLensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)と大きさを比較するとこんな感じ。

かぶせ式レンズキャップとLensCoat Hoodie

 

外した後の収納の事を考えると、LensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)の方がかさばらずよっぽど使い勝手が良いです。

フード回りの保護力がかぶせ式レンズキャップより落ちるので、LensCoat必須かなぁと思わなくもないですけども。

 

また、Lenscoatを付けた状態でかぶせ式レンズキャップを装着しようとすると、Lenscoatが中で捲れたりすることもあるので、余計にイライラしたりします・・(--;

なので、Lenscoatをレンズに装着するのであれば、LensCoat Hoodie 2XL Black(LCH2XLBK)は一緒に購入して損はないかと思います。

 

折角、迷彩柄にしたので、機会があればどっかで野鳥撮影になり行ってみたいのですが・・

いったらいったで、更なる長玉の誘惑に負けそうになるのが怖い気がしている昨今・・(--;

 

284月/140

AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIのテスト撮影に伊丹空港にいってきた。~その2~

先日、ついに手をだしてしまったサンニッパことAF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIのテスト撮影として伊丹空港にいってまいりました編の続きです。

前回の内容はこちら

機材は、Nikon D4AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IITC-14EIITC-17EIIです。

 

伊丹スカイパークとスカイランド原田より千里川に戻ってきた頃にはいい感じで夕日になってました。
いつもの場所で夕日をバックに撮影する事にしました。

ココでは逆光耐性を確認しつつ撮影。

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.5 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.5 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 140 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 140 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 160 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 160 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

逆光耐性も流石ですね。ゴーストやフレアもまったく出ない訳でもないですが、相当耐性あるんじゃないでしょうか。

で、以降が日没後。
普段ならぼちぼち撤収するのですが、シャッタースピード 1/1000秒 ISO 6400に設定してどんな感じになるのか確認。

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

これが最後の撮影機体。
この時点で周辺は相当暗くなっていました。

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

いやぁ、流石にすごいですね、、D4AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIの組み合わせ。

写りは言わずもがなですが、AFのスピードと精度が凄く良いです。

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRと比べても10枚/秒での連射時でも歩留りが凄く良いです。

多少辺りが暗くとも、ちゃんとスパッと合焦し、追従してくれてます。

D4のISO6400も綺麗なもんで・・この時間帯でも1/1000秒で撮影できるんだねぇ・・と(--;

 

これに慣れてしまうと、AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRじゃなくて、どこでも多少苦労してAF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIを持っていきたくなっちゃいますね。

焦点距離400mmで比較してもAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRに比べてAF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II+TC-14EIIの方が正直な所、解像イイですしね・・。

流石にAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II+TC-20EIIIよりもAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRの方が解像するとはいえ・・

 

うーん・・(--;

去年の鈴鹿8耐で大活躍してくれたとはいえ・・

D4AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRをヤフオクで売却 + 追い金数万円 = D4S

とか・・今、頭の隅に浮かんでなくもないです。

 

今年も鈴鹿8耐にいけるのならば、確実にAF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIを持っていくでしょうしねぇ・・。

 

234月/140

AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIのテスト撮影で伊丹空港にいってきた。

先日、ついに手をだしてしまったサンニッパことAF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIのテスト撮影として伊丹空港にいってまいりました。

機材は、Nikon D4AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IITC-14EIITC-17EIIです。

ちなみにバッグは3年半前に購入してお蔵入りしていた、Kata Bug-205(KT PL-BG-205)です。
サンニッパ持ち運び用バッグの考察については、また後日にいたします・・

 

望遠を手っ取り早く使えて・・って考えると、とりあえず伊丹空港を思いつきます。
というか望遠系のテスト撮影ってほぼ伊丹空港を使ってる気がします・・。

まぁ、人もそんなに多くないし気ままに撮影できるところですしね・・(--;

 

で・・

とりあえず、曽根駅から千里川を経由し、伊丹スカイパークとスカイランド原田に行きました。
セブンイレブンを目指し移動しながら撮影、腹ごしらえをしてから、千里川に戻るというルート。

出発が遅かった為、伊丹スカイパーク到着は13時半過ぎでした。

今日は日差しが結構強く、暖かいというか暑いと思ってしまうぐらいで、陽炎による大気の揺らぎが見受けられる少し厳しい状況。

あぁ、春も短しもうすぐ夏よ・・という感じでしょうか。(--;

 

以下、適当に撮影した画像を貼り付け・・。

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

 

SAMURAI BLUE 応援ジェット

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

 

ここまでが、伊丹スカイパーク。

セブンイレブンで軽食を食べ、スカイランド原田へUターン。

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

 

ここで、本日初のB787に遭遇。

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

 

ほぼ満足したので、千里川に戻ろうとしたのですが、すぐに到着便が来たので、せっかくなので撮影。

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR II 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

今日初めて、サンニッパことAF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIを手持ちで撮影したのですが、約3kgのレンズ・・大丈夫かなぁと身構えてましたが、ちゃんとフードの手前の位置を持てば意外と重たくないもんですね。
これなら筋トレから始めなくても大丈夫そう・・w

 

それにしても、AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIはAFも爆速だし、写りも凄いし、流石だねぇ・・(--;

ただ、シャッター速度が稼げる撮影場所での費用対効果で言えば、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDは相当頑張ってるレンズだなぁとも思いましたけどね。
そりゃリニューアルも中々しないわと思います。
中古で10万で買えて、あれだけ写れば大満足な一品でしょう・・アレは。

で・・AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRは、荷物の制約がない限り使わなくなる可能性大かなぁ。

何より、暗いんですよねぇ・・AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
300mmの時点で解放F値5.6ですからねぇ・・
AF-S NIKKOR 300mm f2.8G ED VR IIと2段も違う。

まぁ、価格も2倍違いましたがネ。( ;∀;)

 

引き続き、千里川に戻ってテスト撮影を継続するのですが・・

枚数多くなったので、次回に続く。

 

204月/140

ついにAF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIを買ってしまった。

4/18(金)深夜のことでした。

D4Sいいなぁ・・

と何気にマップカメラでカートに入れ、D4を下取り品に入れてみて、延長保証入れて、差額30万円出すほどの性能差があるのか悩んでたときにふとメールチェックをしていたところ・・

おぎさく(荻窪カメラのさくらや)からおぎさくニュースが届いていました。

ふと確認してみると・・

 

( ゚Д゚)!

 

ニコン AF-S 300mmf2.8G ED VRII 【セミナー展示・未使用品 1本限り】...... 499,800円

というのを発見。

 

なんと増税前のセール品価格でAF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIが発売されています。

 

D4Sで悩んでる場合じゃねぇ!

 

物損付Wプロテクト5年付きで539,784円になって、送料1050円を加算して、540,834円。

 

ウルトラ低金利クレジット(分割払い)期間中なので、20回まで無金利、24回で金利2%、36回で金利3%・・。

とりあえず、JACCSのクレジットシミュレーションを実施・・。

 

36回払い、ボーナス加算 30,000円で試算・・。

金利手数料が16,225円となり、初回 13,059円、以降 10,400円(ボーナス月 40,400円)で、分割支払金合計が、557,059円。

 

うーむ・・・

なんかいけそうな気がする・・

 

これを逃すと、また来年に消費税上がるし、買う機会ないんだろうなぁ・・とか2時間ほど悶々とした結果。

 

まぁ、審査通らなかったら諦める

という事で、ポチっとして就寝。

 

翌日

昼過ぎに、おぎさくより注文確定メールとクレジット手続きのURLが届いたので、クレジット申し込みの手続きを実施。

1時間半後、確認の電話がかかってきて、あっさり審査通過。

その1時間半後には、おぎさくより商品発送の連絡・・

 

*     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   
       ∧_∧ / /    イヤッッホォォォオオォオウ!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||

 

で、AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIが本日到着。

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II

 

いやぁ・・

自分の事ながら超展開ですね・・( ゚Д゚)

 

さて、さっそく開梱。

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 開梱1

セミナー会場にて開封して展示という触れ込みでしたが・・
正直、そのようには見えない。

未開封なんじゃないかと・・

 

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIの場合、ちょっと豪華なセミソフトケースが付いてきます。

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 開梱2

あとは、レンズ用ストラップと・・

 

えーと・・底板?( ゚Д゚)

どうやらAF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR IIと共通のセミソフトケースのようで、AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VR IIを収納する時に上げ底に使うモノらしい。

なので、AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIでは使わないモノ・・・。

 

さらに開梱を進めます。

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 開梱3

このセミソフトケースは、結構ガッチリとレンズを保護してくれそうでイイのですが・・
結局、レンズだけを運搬する機会がどれだけあるのかというところできっと使わないんだろうなぁ・・と。

 

ようやく、AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIのお目見え。

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 開梱4

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 開梱5

 

フードを装着して、レンズストラップを付けた図。

AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II フード+ストラップ

 

D4+AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIの図。

D4+AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II

 

これで、大体4.5kgになるのですが、慣れないうちは腕がプルプルしそうな気がします・・(--;

レース場や航空祭に行く前に当面は、伊丹空港に通って腕を鍛えるべきでしょうか。。

 

ちなみに、AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIはフードを逆さ付けした状態であれば、80Lの防湿庫 ED-80CDBでも寝かせて収納が出来ます。

サンニッパってもっと長いイメージがありましたが、長さは267.5mmで、AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRの最短状態よりも64.5mmしか長くないのですよね。

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRをテレ側に伸ばすと、同じ位の長さになるのでしょうか。

まぁ、それでもAF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIの方が、AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRよりも重さは2倍で、太さも二回り位大きいですけどね。。(--;

 

で・・一応、セミナー展示・未使用品という訳アリ品という体ですが、
おぎさくの訳アリ品って、あんまり訳なかったりするようなので、実質新品と考えて良さそう・・

まぁ、うちに届いたのは、どっちかていうと箱潰れ品に近い感じでしたけど・・

ていうか、1本限りなのに、私が購入した後でも在庫切れになってないし・・・(--;

 

194月/140

増税前の最後の買い物として、Geforce GTX770 4GB(GV-N770OC-4GD)とCrucial M500 240GB(CT240M500SSD1)×2本を購入してみた。

消費税増税直前に何を買うべきか・・と思案していたのですが、結局PCパーツを購入する事になりました。

購入するものは、グラフィックカードとSSD。

 

グラフィックカードについては、メインPCのグラフィックカードにRADEON HD7970を利用していたのですが、こいつがリテールクーラーモデルで、ファン設定がゆるゆるなせいか、去年の夏に熱暴走してくれました。

マルチモニタで使用しているせいもあるのですが、ゲームをしてなくても熱をもってしまうのですよね。

 

ていうか、RADEONのリテールクーラー・・冷えなさすぎ。


しかも、回転あげると煩すぎ。

あと、DisplayPortと他のポートを同時に使うと、程よくブルーバックになってくれたりする糞ドライバも残念なところ。

 

で、いっその事、NVIDIAにしてみるかと・・

交換するなら、性能は落としたくない・・。

RADEON HD7970との性能比較を確認したところ、Geforce GTX770でギリギリ上回る程度。

ただ、Geforce GTX770だとVRAMが標準モデルだと2GBしかなく、RADEON HD7970の3GBから目減りしてしまう・・・。

 

ならばという事で、購入したのが、GIGABYTEのGV-N770OC-4GDです。

GV-N770OC-4GD

GIGABYTEの3連ファンモデルは静音性と冷却性で評判が良さそうというのと、VRAMが4GBと増量されているのが決め手でした。

 

そして、SSDについて・・

メインPCで使っていたSSDをMac miniに持っていった為、一時的にCrucial M4 128GB(CT128M4SSD2)×2本でRAID0で使用していた分のリプレースですね。

今更感がありますが、購入したのが、Crucial M500 240GB(CT240M500SSD1)×2本です。

M500 240GB

M500は480GB以上じゃないと、書き込みが遅いようですが、RAID0で使用するので気にしない事にしました。

正直、書き込み速度よりも安定性重視でのチョイス。

 

ちなみに、SSDをRAID0で使用していると、停電が怖いところ。
うちはAPCのSmartUPS 1000を置いて停電・瞬電対策を行っていたりします。

元々は、まだ実家にいた頃にゲームをしている時に電子レンジと炊飯器と電気ストーブのトリオで家族にブレーカーを落とされまくったからUPSを導入したんですけどね・・・(--;

 

まずは、GV-N770OC-4GDを開梱。

GV-N770OC-4GD開梱

付属品は、電源変換ケーブル2本とドライバCDとマニュアルのみ。

GV-N770OC-4GD付属品

 

ていうか、このクラスのグラフィックカードを買う人らで電源に8Pinケーブル2本ついてない電源を使ってる人なんぞ居るのか?と思うのですが、どうなんでしょうか。

 

長さは、HD7970とほぼ同じですね。

GV-N770OC-4GDとHD7970

地味に、MiniDiaplay Port×2からDisplayPort×1になってしまうのが痛いところですが、Geforceにする場合はある程度致し方ないところがありますねぇ。

 

続いて、M500 240GB(CT240M500SSD1)の開梱。

M500 240GB 開梱

FWはMU03でした。
最新版はMU05ですが、特に致命的なバグ修正があった訳でもないのでアップデートは様子見。

付属品は、9mm厚マウンタ用のスペーサのみ。

M500 付属品

 

で、組込み後、Windows 8.1 Proをインストールしようとしたのですが、ここでトラブル。

DELL UP2414Qに画面が表示されない・・。

まさかのグラフィックカードの初期不良?

それとも、UP2414QのMiniDiaplayの故障か?

などと、しばらく格闘した結果・・

 

UP2414QのDisplayPort1.2 Supportを無効にしてみると、画面が表示されました。

 

とりあえず、これでWindows 8.1 Proをインストールしてみますが、当然ながら3840×2160@30Hzでしか表示されません。

で・・もう一度、UP2414QのDisplayPort1.2 Supportを恐る恐る有効にしてみると・・

 

3840×2160@60Hz キター(*´Д`)

 

ていうか、Geforce GTX770ってDisplayPort1.2をサポートしているよなぁ・・ともの凄く不安になってましたが・・。

なんか変な風にディスプレイ側でメモリ持っちゃうのですかねぇ・・・(--;

 

という事でDELL UP2414Qを使ってて、グラフィックカードを交換する時は、交換前にDisplayPort1.2 Supportを無効にしておくのが吉かも。

 

さて、無事にWindows 8.1 Pro設定回りが完了したところで、グラフィックカードとSSDのベンチマークテストを行ってみます・・。

 

まずは、グラフィックカードから。

RADEON HD7970の取り外し前の3DMARKのスコア

HD7970-3DMARK

GIGABYTE GV-N770OC-4GDに交換後の3DMARKのスコア

GTX770-3DMARK

まぁ、事前調査通り・・微増。

自分的には特に不満なく、Skyrimが4K解像度で動作するのでまったく問題無し。

 

続いて、SSD。

M4 128GB(CT128M4SSD2)のRAID0の取り外し前のCrystalDiskMarkのスコア

M4_RAID0

Crucial M500 240GB(CT240M500SSD1)のRAID0でのCrystalDiskMarkのスコア

M500-RAID0

これはWriteで性能向上を感じられますね。

 

本当に安定性を求めるなら、M500 480GB(CT480M500SSD1)を単機で使うのがベターなのでしょうけど・・

RAID0のRead値を見ると、ついRAID組んじゃいます・・(--;

M500 480GB(CT480M500SSD1)×2で960GB!!というのも一瞬考えましたが・・

自分には時期尚早かなぁと。

 

144月/141

Mac mini Late 2012(MD388J/A)でDELL UP2414Qに4K出力が出来るか試してみた。

さて、先日に訳あって急遽購入したMac mini Late 2012(MD388J/A)。

とりあえずSSDとメモリ増設が完了したので、次は外回りの調整を行いました。

 

で、一番の問題が・・ディスプレイ。

我が家には、DELL U2410とUP2414Qの2種類のディスプレイがあります。
U2410の解像度は1920×1200、UP2414Qの解像度は3840×2160です。

これは、是非ともUP2414Qに接続したいところですが・・

 

実のところMac mini Late 2012(MD388J/A)はHaswellでは無いので、残念ながら4K出力がサポートされておりません。

次期Mac miniでは正式対応されると思われます。

ですが・・
このMac miniの4K出力に関してWebで調べていると・・

AccellのMini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)とSwitchResXというソフトを用いると表示できたぜ!とかというまとめ記事が見つかります。

ただ、主に海外でのお話であったり、激安4Kテレビのseiki4kでのお話であったりと、果たしてDELL UP2414Qでも有効なのかどうか分かりません。

 

とはいえ、何事も経験だなぁ・・という事で、

AccellのMini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)を購入しました。

Accell Mini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)

 

 

で・・いろいろやってみた結果。

 

轟沈しました。(--;

 

SwitchResXでカスタム解像度設定するぜ!で何とかなりそうにないなぁ・・という状況でした。

 

まぁ、仕方ないかという事で、U2410にHDMIで接続することにしたのですが、UP2414Qを一応セカンドディスプレイとして使えるようにしておくかとMacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8mを購入しました。

MacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8m

 

そして何も考えず、Mac miniとUP2414QをこのMacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8mで接続したところ・・

 

UP2414QにMac miniの画面が3840×2160@30Hzで表示されました。

 

・・・( ゚Д゚)

 

といっても、ログオン時の画面やExpose表示した時のアイコン、そしてメニューバーなどの表示が乱れる時があるため、メインで使用するには厳しいものがありそうです。

まぁ、表示できても、RetinaディスプレイモデルのようにHiDPI表示が出来ないので、ただ画面が広いだけなんですけどね・・。

今回はなんとも微妙な結末になったなぁ・・と(--;

 

34月/140

訳あってMac mini (MD388J/A)を買ったので、メモリ増設とSSD増設をやってみた。

仕事でどうしても、今すぐに手元にMac mini (MD388J/A)が無いと作業効率が悪くなる・・

ということで自腹切ってMac mini (MD388J/A)を購入した訳ですが・・(--;

Mac mini Late 2012 (MD388J/A)

 

とりあえずその件は落ち着いた?ので、自宅用省エネマシンとして生まれ変わらせてみました。

 

メモリは当然MAXの16GBを積むに決まっているので、CFDのW3N1600Q-8Gを2月位に購入していました。

 

ていうか、1年前は8GBが2枚で8,000円を余裕で切っていたのに、今は16,000円超えてるんですねぇ・・。

まぁ・・1年前が異常に安すぎただけとも言えますが・・

 

んで、Late 2012 のMac miniは1ドライブ構成モデルでも、空きスペースにマウンタが付いているとの事なので、SSDを増設することにしました。

ただし、マウンタが付いているからといっても、ケーブルとネジが付いてないので、結局サードパーティー製の増設キットを購入する必要があります。

とはいえ、2,000円程度の追加投資で済むので、いい時代になったものです。

 

注意しないといけないのが、マウンタは上下2つあるのですが、決まった箇所に初期搭載HDDが取り付けられていない事。

個体によってマチマチなんですって。

 

なので、Upper用ケーブルLower用ケーブルが売られていたりします。

どっちについているかは、ディスクユーティリティの接続IDで調べられます。

 

で・・

初期搭載HDDがUpperについていたらLower用ケーブル、初期搭載HDDがLowerについていたらUpper用ケーブルを購入する必要があります。

ちなみに初期搭載HDDがUpperについていたら、分解する手番が少なくなるので、少しラッキーかもしれません。

 

うちの子は、残念ながらLowerでしたので、Upper用ケーブルを購入しました。

HDD/SDD増設ケーブル Upper用

 

という事で、チャキチャキと分解していきます。

Mac mini 分解開始

ちなみに、分解にはトルクスドライバーのT6T8が必要ですので、準備しておくこと。

 

詳しい分解手順を知りたい方は、以前の投稿を参照してください。

 

で、あっという間に、ほぼバラバラ。

Mac mini ほぼ分解完了

 

我ながら随分、手慣れたもんです。。(--;

 

搭載するSSDは、メインPCで使っていた、PLEXTORのPX-512M5Pを使います。

上段マウンタとSSD

 

メインPCの方は、近々SSDを更新する予定なので・・

昔使っていたCrucial m4 CT128M4SSD2を引っ張り出してRAID0(2台)でとりあえず動かしています・・(--;

 

で、さらさらっと組込み完了・・。

Mac mini ほぼ組み上げ完了

 

さぁ、SSDにMac OSXとBootcampでWindows 8 Proを入れるぜ!とRecovery領域で起動させて、ディスクユーティリティを起動させると・・・

なんやら「修復するぜ」的なメッセージが出て、適用に選択肢を選んだら、勝手に1.5TBのFusion Driveなるものを設定されてしまいました。

 

Fusion Driveってなんじゃら?と思ってググってみると・・

 

Fusion DriveはHDDとフラッシュメモリを併用する記憶装置であり、ハイブリッドHDDの一種であるといえる。
フラッシュメモリの高速読み出しとハードディスクの大容量性をそれぞれ活かし、頻繁に使用されるファイルやアプリケーションはSSD側に保存して高速パフォーマンスを発揮、アクセス頻度が高くないデータはテラバイト級の容量を持つハードディスクに保存、といった使い分けが自動で行われる。
振り分けは学習され自動的に行われるため、特別な設定や操作は必要ない。

By weblio辞書

 

とのこと。

 

なんか面白そうなので、とりあえずこのままFusion Driveを使う事にしてみます。

まぁ、不具合があるかもしれないですが、何事も経験ですよね・・(^^;

 

で、折角1.5TBの大容量ドライブになったので、パーティション分けせずに、WindowsはParallels Desktop 9 For Macでも買って、仮想で使う事にしてみます。

ちなみに、先日購入した4KモニタのDELL UP2414QにMac mini (MD388J/A)で4K解像度で接続できたら、いう事ないなぁ・・と思っていたのですが・・

そうそう甘い話じゃないようで・・

(続く・・・)

 


14月/140

APS-Cミラーレスでは世界最速AFという話のα6000を買ってみた。

SEL70200Gについての投稿の最後に宣言した通り・・α6000を購入しました。

α6000 パワーズームレンズキット

購入したのは、パワーズームレンズキット ILCE-6000Lのブラックです。

 

よし買うかと思ったときは、ソニーストアが入荷次第出荷となっていた為、5年ワイド保証無料クーポンを持っていながら、日本橋のトキワカメラで購入。

で・・翌日にソニーストアで見ると、翌日出荷になっているというダメパターンをくらいましたが・・

まぁ、自分の物欲の傾向を考えると、次のモデルがでたら買い替えるし気にしないことしようと・・(--;

 

NEX時代のレンズキットの箱よりも相当小さくなってます。

α6000 内容物

まぁ、SELP1650α6000に取り付けられたまま入っているし、ほかの添付品ってマニュアルとアイピース、ストラップ、バッテリ、USBケーブル、USB-AC変換アダプタしか付いてないですしね。

 

で、バッテリが地味に変更になっています。

バッテリ変更

変わった所といっても外装しか変わってませんが、端子部分にホログラムシールが付いてます。

バッテリ変更2

要は偽バッテリー対策でしょうか。

 

あと、地味にやれやれと思ったのが、シューキャップが付属していないこと。

α6000はシューキャップが別売です。

 

なので、純正品の別売シューキャップ FA-SHC1Mを購入しています。

ただのシューキャップなのにボディキャップやレンズリアキャップよりも高いという不思議な商品です。

 

純正品にこだわらないのであれば、ニコンのシューカバーが200円切っているのでとりあえず代用ができなくもないです。

 

他に購入したオプションは、純正ボディケース(LCS-EBC)のブラックと純正ボディキャップ(ALC-B1EM)と純正レンズリアキャップ(ALC-R1EM)とKenko 40.5mm PRO1D NX プロテクターです。

α6000と同時購入したオプション品

純正ボディキャップ(ALC-B1EM)と純正レンズリアキャップ(ALC-R1EM)はもはや定番ですね・・

昔から付属していませんでしたしね。

レンズ交換式カメラなんだからボディとレンズを取り外して保管できるようにパッケージしとけと言いたい。

ちなみに液晶保護フィルムは、トキワカメラさんのサービスで無料で貼り付けてくれたので今回は購入しておりません (^^;

 

さて・・純正ボディケース(LCS-EBC)ですが・・

α6000 純正ボディケース(LCS-EBC)

過去の純正ボディケースにはあんまりいい思い出がありません。

ですが、一番の不満点であった箇所が LCS-EBC では改善されていました。

純正ボディケース(LCS-EBC) 底面

ようやく底面のネジに取っ手が付きました。

 

そして底面がフラットになりました。

 

これは、大いなる進化ですぞ・・。

 

そして、側面にも一工夫あり・・

純正ボディケース(LCS-EBC) 側面

マイクロUSB端子とHDMIマイクロ端子にボディケースをつけたままアクセス出来るようになってます。

純正ボディケース(LCS-EBC) 側面2

これで少なからず、ボディケースを外すことなく、バッテリの充電と画像の取り込みができるようになってます。

 

といっても・・

私は、これらの行為をするときはボディケース外しますけどね・・(--;

 

純正ボディケース(LCS-EBC)は、お値段4,500円程度ですが、十分に価値のある、使えるケースになったと思います。

もう、NEX-6純正ボディケースなんかは上記の不満点がそのままで、余分なレンズジャケットまでついて9,000円弱だったことを考えると、今回はまぁ良心的だこと・・。

 

 

んで、α6000NEX-6の後継品となるわけですが、外観も含めて少し比較してみましょう。

NEX-6は少し丸みを帯びたデザインでしたが、α6000α7のようにエッジが角ばったデザインになっています。

NEX-6とα6000 正面

 

筐体の質感はNEX-6もエンプラが多いため、あまりよくはないですが、α6000はさらにチープになった感があります。

ダイヤル部分は、NEX-6が2段ダイヤルでボディからはみ出していたのですが、α6000は別ダイヤルになりボディ上面はフラットになっています。

NEX-6とα6000 上面

これはα6000のほうが高評価です。

 

背面ダイヤルは、若干の変更がありますが、影響が大きいと思う箇所としては、再生ボタンとメニューボタンが入れ替わっています。

NEX-6とα6000 背面

地味に混乱させてくれます・・(--;

 

で、肝心の機能性能面。

NEX-6からα6000になって・・・

電子水準器がなくなりました。

 

まぁ、電子水準器の水平レベルが正確かどうかは置いといたとしても・・

今時、無くすかねぇ・・ソコ。

 

でも・・

α6000で機能性能面で劣化したと明らかにいえるのは、この電子水準器くらいかと思います。

EVFも230万画素から144万画素に減っていますが、むしろα6000の方が見やすく調整されています。

そして、AFスピードにいたっては、比較するのが失礼なくらいα6000が勝っています。

179点の像面位相差センサーによって超絶に凄く良くなっています。

 

ぶっちゃけ、これSONYのカメラだよね?と思うくらい(笑)

 

連射はα6000がHiで11コマ/秒、NEX-6でも速度優先で10コマ/秒とα6000になって1コマだけ増えてます。

ですが、NEX-6の10コマ/秒なんて、AFのスピードも遅く追従も微妙だったので置きピンでしか使えなかったのが、
α6000は前述のAFスピードの向上のお蔭で、ある程度は動体撮影にも使えそうな感じで、NEX-6とは非常に大きな違いを感じ取れます。

 

結論を言うと、

NEX-6とNEX-7を持ってる人は、何も言わずα6000に買い替えなされや!

という感じでしょうか。

 

特にAFに関していうと、これをα7に搭載してくれたら高くても即座に予約購入しますよ?と思えるレベル。

α6000はソニーのカメラに対してブレイクスルーを感じさせてくれる名機じゃないかと。