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273月/140

24インチ4KモニタなDELL UP2414Qを買ってみた。

発売直後にAmazonで99,800円で発売されていた24インチ 4KモニタなDELL UP2414Qを増税前に購入しました。

 

DELL UP2414Q

 

主なスペックは、

23.8インチ 3840 x 2160 Ultra HD IPSパネル(非光沢、185ppi、Adobe RGB カバー率99%、10億7,400万色)、
応答速度 8ms (GtoG)、視野角縦横178度

HDMIコネクタ x 1、Mini DisplayPort x 1、DisplayPort(バージョン1.2a) x 1
USB 3.0対応4ポートHUB、6-in-1 メディアカードリーダー

といった感じ。

 

ちなみに 3840 x 2160 で 60Hzにて表示させようとするとDisplayPort1.2に対応しているグラフィックカードが要る訳ですが、
今使っているRADEON HD7970は対応しているので、特に追加投資は無く、60Hzで4K解像度を堪能できました。

 

ところで・・

24インチで4Kなんて文字が小さすぎてダメだ~とか思うかもしれませんが・・

このモニタのPPIは185です。

で、11.6インチのFull HDモニタ搭載のノートブックを最近見かけますが・・これのPPIが190です。

 

って、考えると普通かどうかはさて置き、十分に使用に耐えうるはず!!

と思い、増税前にIYHした次第。

 

31.5インチのUP3214Qは高くてデカくてとても手を出す気にはならないので、UP2414Qくらいが価格的にも大きさ的にも4k解像度を楽しむには丁度イイかなと。

UP2414Qより30,000円ほど安い28インチ P2815Qも出ていますが、こっちの液晶はTNなのでゲームには向くのでしょうが、DTP用途ではう~んという感じでしょうか。

 

UP2414Qで、Lightroom5を起動した際のスクリーンキャプチャがこちら。

UP2414Q Lightroom5

画面広すぎワロタ状態ですよ。

 

サイドモニタとして配置しているDELL U2410とのドットピッチの違いはこちら。

UP2414QとU2410

 

もうね、Yahooのトップページが画面中央1/3でのみで表示出来ちゃう訳・・。

 

それでいて、DELL U2410よりもギラツキが少なくて、目に優しい感じが好印象。

 

ただ、難点としては、スリープの復帰に失敗したり、最近は無くなったのですが、起動時に右半分と左半分の色温度が異なったりすることがあります。
意図的に右半分と左半分とで色温度を変えるモードもあるのですが、当然ながらオフの状態です。

スリープの復帰に失敗するのは、HD7970のDisplayPortが不安定な所為かなぁという感じで、モニタの電源を入れなおすと復帰します。

起動時に右半分と左半分の色温度が異なってしまった場合は、Menuを表示させColor SettingsのGammaを選びなおすと治ったりします。

 

といった感じに、微妙に不具合というか、不都合がある4Kモニタですが、やはりこの解像度・・

 

半端無いです。

 

超おススメ。

 

203月/142

ソニーストアからFE 70-200mm F4 G OSS SEL70200Gが届きました。

本日発売のFE 70-200mm F4 G OSS SEL70200Gがソニーストアから届きましたので、早速、開梱しました・・

ソニーストアの梱包(SEL70200G)

 

えっと・・

もはやお約束ネタですが、

 

これ梱包箱開けて伝票類抜いただけの状態なんだぜ。

 

良いように言えば・・エコ梱包って言えばいいんですかね?

消費者側からすると手抜き梱包としか見えないケドね。

 

ていうか、今のソニーストアの箱って・・

ソニーストアの梱包箱 底

 

底に隙間が空いているので、雨対策としてせめて商品をエアキャップなりビニールで保護してもらいたいもんだが・・。

ていうか、今日は雨でしたし・・(--;

 

 

で、気を取り直して、SEL70200Gを取り出します・・。

SEL70200G 外箱

 

で、開梱。

SEL70200G 開梱

 

どうやらレンズポーチの中にレンズ本体が梱包されているようです。

SEL70200G レンズポーチ

 

ようやく対面。

SEL70200G 外観

 

最初に手に取った瞬間は、SAL70200G2をそのまま小さくした感じだったので、妙に可愛らしく感じた次第・・(--;

ていうか、レンズ単体だと凄く軽く感じてしまいました。

 

実際は840gあるので今までのEマウントレンズでは最重量のレンズなのですが・・

白いから重いという先入観でもあったんかいなぁ・・

 

ちなみにフードは写真でみると金属かなぁと思ってましたが、プラスチックに白塗装のものでした。

鏡筒はちょっとエンプラか金属かは判別付きにくいですね。

 

どちらにせよ安っぽくは感じません。

 

ズームリングとフォーカスリングの動きもSAL70200G2に近くて、値段なりによく出来てると思います。

 

あと、地味に Made in JAPAN でした。

SEL1670ZSEL2470Zがタイ製であったので、SEL70200Gもタイか中国かなんだろうと思ってましたが、嬉しい誤算。

やっぱりレンズは日本製が気分的にはイイよ。

 

MCプロテクターは奮発して純正のVF-72MPAMを用意しました。

純正MC VF-72MPAM

ツァイスではないのですが、数少ないFEマウントレンズなので、妥協なく・・

 

初見で小さく感じたと書いたのですが、手元にあったAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDと比較した感じはこんな感じです。

SEL70200GとAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

 

まぁ、望遠レンズとよく間違われるAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDですが、SEL70200Gの方がそれでも長くて大きいです。

という事で、小さく感じただけであり、実際は程々に大きいと・・。

まぁ、ここ2年でレンズの大きさ重さについては麻痺している節があるので・・ご容赦(。。)

 

α7+縦位置グリップ(VG-C1EM)+SEL70200Gはこんな感じ。

α7+縦位置グリップ(VG-C1EM)+SEL70200G

 

立派な大砲で・・

マウントがもげないか超心配・・(--;

 

試写した感じですと、AFもそこそこ速くて過去のEマウントの望遠レンズの中ではようやく実用に耐えれそうな感じですが・・

まだAマウントの域には達してない気がします。

 

ということで、AFがめっぽう速くなったというα6000が凄く気になってる次第・・

・・・

・・

多分、近々買うと思います・・α6000

 


13月/140

PlayStation4をとりあえず買ってみた。

2014年2月22日にようやく日本で発売されたPlaystation 4ですが・・

とりあえずソニーストアにて予約していましたので発売日に到着しました。

PlayStationR4 First Limited Pack with PlayStationRCamera

購入したのはPlaystation 4 First Limited Pack with Playstation Cameraです。

 

同時購入ソフトは真・三國無双7 with 猛将伝

真三國無双7with猛将伝

 

PlayStation 3でも7は購入してなかったので、ちょうどいいかと思い購入。

 

 

ですが、

暇が無くて開封および設置を今まで出来ませんでした・・・。

 

今までは特にそんな事思ったことがないのですが・・

据置機って面倒だなぁと思ってたりします。

 

自由時間が無いと・・色々とダメになりますね。

Blogの更新も凄い滞りますし。。

 

で、ようやく設置する時間が出来たので開封しました。

PS4 開封

 

ぶっちゃけ・・

本体が小さくなったなぁ・・と

 

で・・

 

電源ボタンどこだろう・・と・・(--;

 

久々にゲーム機で電源を入れる前にマニュアルを読むハメになりましたわ・・。

見つけたら、あぁココかと思うのですが、電源ボタンのマーク小さくて、めっちゃ見落としてましたよ・・。

 

適当に初期設定を済ませて、真・三國無双7 with 猛将伝をとりあえずプレイ。

 

ふむふむ。

 

まぁ、綺麗だけど・・処理落ちもしないけど・・

 

今の所、PlayStation 3が出た頃に比べて、Playstation 4で目新しいモノはなんもないよね。

 

というか、ここまで感動が薄いってのは・・歳とったなぁという事なんですかねぇ・・(--;

それとも、仕事に追われて自由時間が奪われまくってるストレスの所為なんですかねぇ・・