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241月/140

Vario-Tessar T FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zが届きました。

3か月ほど前の発表直後にソニーストアにて予約していたVario-Tessar T FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zが手元に届きました。

SEL2470Z

 



これでようやくα7を持ち出す気にもなるというモノです。

 

いやぁ・・発売日まで長かったなぁ・・

とはいえ、同時に予約したFE 70-200mm F4 G OSS SEL70200Gに至っては、まだ3月発売予定としか決まってないですしねぇ・・。

ホント焦らしてくれて、期待値が上がりまくってる訳で・・。

 

で、開梱。

SEL2470Zの梱包状態

 

うむ・・10万円のレンズとは思えない位の簡易梱包。

 

内容物一覧です。

SEL2470Z 内容物

相変わらずフロントキャップにツァイスロゴも無くが寂しい限りです。

 

外観と質感は、SEL1670Zをそのまま一回り大きくした感じといってまったく差し支えは無し。

SEL2470Z 外観

 

重さもフルサイズ対応のツァイスズームレンズとしては正直軽くて扱い易そう。

 

フードについては、SEL24F18Zと同様にプラスチックと金属のハイブリット。

SEL2470Z フード

恐らく、SEL24F18Zと同様に金属部分を持って取り付け・取り外しを繰り返すと分離すると思われます。

しかも、個体差なのか全個体でそうなのかは解りませんが・・

 

フードが非常に付けにくいです。

 

はめ込んでから固定しようと回転した瞬間から引っかかる感じがする上、最後がまた固すぎ。

フードの加工精度が悪いのか?

当然、外す時も非常に力が必要・・。

壊れるんじゃないのか?という位、力が要ります・・。

 

ボディもレンズもワイド保証付けてるとはいえ凄い不安。

 

MCプロテクターは、旧パッケージなのが物語っておりますが・・
随分前に破格で購入できた純正MCプロテクターのVF-67MPAMを付けました。

VF-67MPAM

 

α7+縦位置グリップ(VG-C1EM)+SEL2470Zの図。

α7+VG-C1EM+SEL2470Z

 

これで重さは1.1Kg位でしょうか。
D800AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを付けたのと同じ位の重さですね。

ぶっちゃけ、このα7+縦位置グリップ(VG-C1EM)+SEL2470ZNEX-6SEL1018SEL70200Gを用意してれば風景撮影旅行でも不足は無い気がします。

 

問題は写りですが、ネットで見る限りは中央の解像は良いが周辺は流れ気味という・・

まんまSEL1670Zをフルサイズ対応にしましたよという感じみたいデスね。

 

といっても、

ツァイスのズームレンズってAマウントを含めても全て、

「中央の解像は良いが周辺は流れ気味」

という評価だった気がしないでもないですが。

 

値段がこなれてくれば8万円半ば程度にはなりそうですし、Aマウント大三元レンズの半値程度と考えたら、性能的には妥当なんじゃないのかなぁと思います。

Vario-Tessar T FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Zも早い目に出してほしいなぁ・・(--;

 


221月/140

SONY ツァイス 単焦点・・まずは Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Z を買ってみた。

特に買わねば!といき込んだ訳でもないのですが・・

何気にオークションを覗いていて、何気に入札してみたら落札しちゃいましたので・・

手元に、Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Zがあります。

SAL24F20Z

 

送料入れて8万円ちょっとでしたので、まぁ思ってたよりもイマイチでも大きく損はしないだろうという事で。

ていうか、24㎜はミノルタのF2.8の出物を探してたハズなのになぁ・・(--;

 

中古とはいえレンズ本体は結構な美品でしたので、手を出してみて良かったかなぁと。

SAL24F20Z 外観

 

フィルター径は72㎜という事なので、純正MCプロテクタ VF-72MPAMを購入しました。

純正MCプロテクタ VF-72MPAM

正直、Kenko PRO1D プロテクター 72mm と比べると倍のお値段なのですが、
ツァイスレンズに限っては、VF-72MPAMを使いたくなるんですよね。

 

で・・

 

適当に撮影していて、

 

やっぱり、SONY ツァイスの単焦点はエエのぅ・・。

 

と再認識しているんですが、このままの流れでどんどんツァイス単焦点レンズが増殖しそうな気がして仕方ない。

SAL24F20Z 外観その2

 

ちなみにというか、

既に手持ちのレンズの本数としては、ニッコールレンズよりもAマウントレンズの本数が多くなってたりします・・(--;

α7恐るべし・・

 

201月/140

MINOLTA AF Soft Focus 100mm F2.8を買ってみた。

ミノルタレンズの中でも独特と言えるレンズとしては、135mm STF、500 Reflex、AF Soft Focus 100mm F2.8でしょうか。

AF Macro Zoom 3x-1x F1.7-2.8なんて珍品もありますが、基本的には上記の3本でしょう・・。

 

135mm STF、500 Reflexの2つはミノルタからSONYに引き継がれ、SAL135F28SAL500F80に生まれ変わりました。

まぁ・・独特すぎてSAL500F80は既に販売終了になっちゃってますが・・。

 

で・・今回はSONYに引き継がれず、そのまま販売終了になった MINOLTA AF Soft Focus 100mm F2.8を購入しました。

MINOLTA AF Soft Focus 100mm F2.8

 

新品なんて当然なく、中古屋かオークションでしか手に入れられない上に、発売当時の定価70,000円に近い価格で取引されているレンズです。

修理するにももう部品が無いと断られる為、程度の良さそうな個体はまさに争奪戦。

内部には多少のチリが混入してましたが、付属品含め、非常に程度が良い個体をなんとか入手出来ました。

 

フィルター枠は意外と小さくて55㎜。

MINOLTA AF Soft Focus 100mm F2.8 フィルター枠

とりあえず、 PRO1D プロテクター 55mm を付けておきました。

 

AF Soft Focus 100mm F2.8は、マウント側のリングに0~3の目盛があり、それを操作する事でソフト効果の強さを調整出来ます。

MINOLTA AF Soft Focus 100mm F2.8 フード装着

 

一応、目盛のついている所でカチッとリングが止まるのですが、別に途中の位置(0.5とか)でも利用可能です。

 

とりあえず、テスト撮影としてα99とAF Soft Focus 100mm F2.8を持って咲くやこの花館に先日行ってきました。

ソフト効果無しとソフト効果有りを交互に撮影してその効果を確認してまいりました。

 

ソフト効果無し

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

ソフト効果有り

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

 

ソフト効果無し

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 160 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 160 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

ソフト効果有り

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 160 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 160 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

 

ソフト効果無し

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

ソフト効果有り

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

 

ソフト効果無し

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

ソフト効果有り

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

 

ソフト効果無し

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

ソフト効果有り

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

 

ソフト効果無し

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

ソフト効果有り

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α99 AF Soft Focus 100mm F2.8 焦点距離[100.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

 

 

評判通りなかなか面白いレンズです。

ソフトフォーカスレンズなんてあまり使いどころないんじゃないかと思ってましたが、思ったより汎用性あるなぁと。

お花見シーズン、紅葉シーズンだけと言わず、常時持ち出して色々なシチュエーションで使ってみたいと思うレンズでした。

 

まぁ、問題はちゃんとお花見シーズンや紅葉シーズンに出かけられるかなんですが・・。

去年はあきれて笑える位、休みなかったしなぁ・・(--;

 

171月/1410

Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635Z と他2本を購入してみた。

「α7購入 → LA-EA4購入 → Aマウントレンズ購入 → α99購入という黄金パターンになった件について」の続きです。

 

α99を購入したところで、さらにAマウントレンズの拡充をしたくなる訳で・・

以前α900を所持していた時には購入する事がなかった、Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635Zを購入しました。

SAL1635Z

一緒に純正MCプロテクターのVF-77MPAMも購入しております。

 

中古で買うと140,000円もあれば購入出来るのですが、新品でかつ対物延長保証を付けて180,000円弱での購入です。

というのも・・

SONYの高級レンズの修理代がバカ高くなる可能性があり、中古で購入して故障となった場合、一発で差額分が吹っ飛ぶ確率が高い訳です。。。

一応、サポートページにのっている修理代の目安として、SAL1635Zは16,000円~21,000円と記載されておりますが・・
光学軸ブレでユニット交換130,000円請求とかという話も見たので、ちょっと中古で購入するのに躊躇します。

あと、SONYのツアイスズームレンズは、お世辞にも耐久性の良いレンズとは言えず、
金属フードが柔いので傷が付いている事もあるとか、鏡筒に傷がつき易いとか、各リングのゴムが劣化して白化したりとかが中古で購入したくない理由でしょうか。

ソニーストアで購入すれば一番安全なのですが、流石に価格付けが高いので、マップカメラにて購入してます。

 

α99+VG-C99AM+SAL1635Zの図。

α99+縦位置グリップ+SAL1635Z

LA-EA4を使ってα7に使うのも楽しみなレンズですネ。

 

あとついでに、70-300mm F4.5-5.6 G SSM SAL70300GとTAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di(A09)も購入してます。

SAL70300GとSP 28-75 A09

 

これでAマウントでも一通りの撮影は出来そうな環境が整いました。

標準域がちょっと心もとないですが、少しSIGMAの24-105mm F4 DG HSMが気になってるので様子見です。

あまりにも発売が遅いと、夏ボでVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Zを購入してそうですけどね・・。

 

あと、ちなみにこれらの機材購入の軍資金の為、Nikon D4を下取りに出しました。

なんだかんだで450,000円ほどサックリ使っちゃいましたしね・・。

D800もあるし、D4とは一度オサラバ。

さらに、Nikonのレンズも大幅に整理しました。

機材をNikon重視からSONY重視に再度鞍替しようかなと画策中・・・。
 


121月/140

α7購入 → LA-EA4購入 → Aマウントレンズ購入 → α99購入という黄金パターンになった件

1:まず、α7を購入します。

 

2:2万円キャッシュバックキャンペーンにつられてマウントアダプタ LA-EA4も購入します。

 

3:LA-EA4を購入したからには、Aマウントレンズを購入します。
→ とりあえず、安価な単焦点でSAL85F28SAL50F14を購入してみます。
→ で、折角Aマウントレンズがフルサイズで使えるのだからとAマウントだけの至高レンズ135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28を購入します。

 

4:Aマウントレンズが増えたら、自然とボディ内手振れ補正が付いているAマウントボディが欲しくなります。
→ とりあえず、α55を購入してみたものの、やはり135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28はフルサイズで使いたいと思います。
→ そんな中、sofmap.comで中古優良品のα99を148,000円で見つけてしまいます。

 

5:そして、自宅に届きます。

α99

 

・・・・

・・・

・・

まぁ、流石に中古とはいえ、上記の流れで現行フラグシップのα99が美品レベルで150,000円切ってるの見ちゃうと買っちゃいませんか・・?

 

TLMが付いているが為に、同じフルサイズ 2400万画素のD600よりも某サイトでセンサースコアが悪いとはいえ・・

α900よりも確実に高感度に強くなってるし、3軸チルト液晶モニタで、常時ライブビューで位相差AFが可能で、ボディ内手振れ補正ですよ。

 

ていうか、防塵防滴に考慮したフルサイズデジタルカメラでチルト液晶ついてる機種がα99の他にどれだけあるのか?と。

しかも上下だけでなく、3軸で全方位にグリグリ動くぜコンチクショウ。

 

で、縦位置グリップ(VG-C99AM)と純正バッテリ(NP-FM500H) 2個も購入。

α99用の縦位置グリップと純正バッテリ

α99はバッテリ持ちが悪いというのがもっぱらの評判なので、縦位置グリップ(VG-C99AM)は必須。

純正バッテリ(NP-FM500H)は新品で買うと正直高いですが・・

フラグシップ機に互換バッテリはちょっと使いたくないなぁという気がします。

 

ストラップ類は、純正ハンドグリップのSTP-GB1AMとエツミのネオプレーンストラップ35を購入。

ハンドストラップとネオプレーンストラップ

以前α900で使っていたネオプレーン素材の純正ストラップ STP-SB1AMがお気に入りだったのですが、どうも販売終了しちゃってるみたいですね。

どこみても在庫無いので・・エツミのネオプレーンストラップ35を・・。

 

ネオプレーン素材の純正ストラップとしては、STP-SB2AMがまだ発売されて入るのですが・・。

個人的にカメラストラップって落下防止の最後の砦な気がしてまして・・

途中に分離する機能とか無いタイプじゃないと嫌なのですよ。

ワンタッチで簡単に着脱可能とか書かれると怖くて使えんわ。

 

これらを全て装着した感じがこんな感じ。

α99+縦位置グリップ

 

相変わらず、αは縦位置グリップがゴツイですな。
バッテリーグリップと言わず縦位置グリップと言うだけあって、縦位置でも通常位置と変わらずな操作性なんですよね。
※ただしα7用の縦位置グリップは除く・・。

 

最近、動体ばっかり撮影しているからか、

先日ソニーストア大阪でα99を触った時は、こんな低連射性能は自分がフラグシップに求めてるものとなんか違うと思っちゃいましたが・・

普通に動体はNikon機に任せて、α99は手軽さを生かしてポトレや風景を撮ればいい訳ですしね。

 

今後の目標はソニーツァイス単焦点レンズを揃えるぜという感じでしょうか・・。

ちなみに次回に続きます・・(ぉ

 



101月/145

α7用の縦位置グリップ(VG-C1EM)を買ってみた。

基本的に純正オプションで縦位置グリップ(バッテリグリップ)が用意されていたらボディと同時に購入します。

理由としては、1kg近いレンズを装着して構えた時の重量バランスが良くなるのと、バッテリ残量をほぼ気にしなくていい事。
そして、ボディの底スレを防止するという目的もあります。

でも・・α7の時は同時に購入しませんでした。

まぁ、正味なところ値段が高いというのもあるのですが、
α7が折角小さいのに、縦位置グリップ付けると台無しになるかなぁ・・と思ってました。

 

で、ボディ底面の保護としてボディケースが出そろうのを待とうと思ってましたが・・

まぁ、確かにいくつか発売されてますが・・

高いよね・・・非純正のボディケース。

20,000円位しちゃってます。

 

何気に縦位置グリップ(VG-C1EM)の価格を見てみたら、1割位値段が下がってて22,000円程度。

ボディ底面の保護として考えると・・ボディケースに20,000円かける位なら大きくなってもイイから縦位置グリップ買った方がバッテリが2つ入って良いじゃないという結論に達し・・

VG-C1EM

購入しました。

 

α900の頃の縦位置グリップは外装がマグネシウムでしたが、α7の縦位置グリップ(VG-C1EM)はエンジニアリングプラスチック。

VG-C1EM 外観

いわゆるエンプラです。

 

の割には値段高くねぇ?・・

と思っちゃうのですが、これよりも高いα99の縦位置グリップもエンプラだったりします。

 

まぁ・・エンプラの方が冬場に触ったときにヒンヤリしないので今の時期は良いんですけど、質感がちょいとガッカリです。

 

α7に縦位置グリップ(VG-C1EM)を装着するには、バッテリ収納部の蓋を外す必要があります。

α7のバッテリ蓋解体

 

蓋はワンタッチで外れるのですが、縦位置グリップ(VG-C1EM)に収納できる訳もなく、別に保管する必要があります。

ご指摘通り、収納出来るようになってました・・(--;


私は基本的に縦位置グリップ(VG-C1EM)は付けっぱなしで使うので、
取り外した蓋をα7の箱の中に入れてますが、シチュエーションで縦位置グリップ(VG-C1EM)を使い分ける人は普通に蓋を無くしそうですねぇ・・。


収納できるので、大丈夫・・です(--;

 

で、縦位置グリップ(VG-C1EM)を取り付けた図。

α7+VG-C1EM

 

まぁ、デザインの好みは色々あると思いますが・・私は、

 

正直カッコよくないと思いました。

 

特に、マウントの下の平らなスペースに縦位置グリップ(VG-C1EM)の固定ネジが無造作に見えるのがダサい気がします。

もうちょっとデザイン頑張れよなぁ・・。

 

縦位置グリップ(VG-C1EM)はバッテリ(NP-FW50)を2個装着出来ます。

トレーにバッテリを装着して・・

VG-C1EM バッテリ収納部

 

挿入。

VG-C1EM バッテリ収納部その2

 

Nikonのようにバッテリが本体に1つ、バッテリグリップに1つとなってない所は評価出来ます。
D800の場合、バッテリ充電時にいちいちバッテリグリップを外して、本体のバッテリを交換するのが面倒で面倒で・・。

SONYの縦位置グリップは一度付けたら以後付けっぱなしで問題無く使えるのが良い所ですね。

 

まぁ、α99だけは例外で、縦位置グリップを使ってバッテリをフル搭載(3つ搭載出来る)すると充電の度に分離させる必要がありますが・・。

 

SEL2870を付けた図はこちら。

α7+VG-C1EM+SEL2870

レンズ付けると、まだマシに見える気がする。

 

もうちょっと縦位置グリップのグリップ部分をぶ厚くして平らな箇所を減らした方が良かったんじゃないかなぁ・・と思います。