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318月/130

Google Nexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G] を買ってみた。

旧型のNexus 7 (2012) 32GBを持ってますが、8月28日に発売されたNexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G]を買ってみました。

Nexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G]

Nexus 7 (2012) 32GBから結構値段が上がってるので直前まで悩んでましたが、結局ヨドバシ.comの発売日到着分で購入。

 

ヨドバシ.comでNexus 7 (2013) 32GBをポチった後にAmazonで発売日に間に合うように購入したのが、
ASDEKのGoogle NEXUS 7 (2013) 専用保護シート(AFP-GNX7S)・・4つの機能が1枚のフィルムに集約・・・らしい
と、ドロイド君が描かれているTPUケースのCruzerlite Androidify A2 TPUケース for Nexus 7 (2013) (N7FHD-A2シリーズ)です。

NEXES7_2013用の保護フィルムとTPUケース

 

いつも御用達にしていたマイクロソリューションのPRO GUARDはその時は見つけられなかったので、断念してしまいましたが・・

今はPRO GUARD Google nexus 7 (2013)で検索出来ますね・・。

 

Nexus 7 (2013) 32GBの付属品は、、本体とUSBケーブルとUSB-AC変換アダプタと保証書兼マニュアルといった感じで質素。

NEXES7_2013_付属品

噂のPCリサイクルシールも付いていました・・

 

Cruzerlite Androidify A2 TPUケース for Nexus 7 (2013)(N7FHD-A2シリーズ)装着の図。

Cruzerlite Androidify A2 TPUケース for Nexus 7 (2013)(スモーク)装着の図

ドロイド君が思ったよりも目立ちますな・・。

 

Nexus 7 (2012) 32GBでは、クリアケースを使っていましたが、今回はTPUケース。
クリアケースも全然悪くはなかったですが、持った感じの感触と耐衝撃力としてはTPUの方が上かなぁと。

あと、ASDEKのGoogle NEXUS 7 (2013) 専用保護シート(AFP-GNX7S)も、意外と保護フィルムとしての性能も良い感じです。

とりあえずの間に合わせのつもりで、失敗したらPRO GUARD Google nexus 7 (2013)を買おうと思ってたんですけどね。
ただ、ホコリ取りシートの粘着具合と付属クロスに関しては、PRO GUARD Google nexus 7 (2013)の方がイイと思われます。

 

で、Nexus 7 (2012) 32GB(左)からNexus 7 (2013) 32GB[ME571-32G](右)になって変わった点としては・・

Nexus7(2012)とNexus7(2013)

・CPU、GPUが高性能化
・液晶解像度が1280×800から1920×1200に高解像化
・メモリが1GBから2GBに増量
・スピーカーがモノラルからステレオに変更
・ワイヤレス給電 Qi に対応
・アウトカメラ(500万画素)が増設
・厚みが2mm薄くなり、重さが340gから290gへと50g軽量

そして・・

価格が32GB同士で言うと24,800円から33,800円へと上昇。

 

まぁ、正当に性能が進化しているのと、去年よりも円安になってるとは言え、結構な上がり幅だなぁと。

Nexus 7と言えば適度に安かろう、適度に良かろうという費用対効果がイイという面で人気が出た感があったのですけどね。

 

まぁ、その価格上昇分の価値がNexus 7 (2013) 32GBにあるのかが、Nexus 7 (2012) 32GBを所持している人の一番の懸念でしょうか。

 

私の感覚でいうと・・

 

買い換える価値は大いにあると感じました。

 

画面が高精細になってフォントがキレイになったのは、言うまでもなく・・

僅か2mm薄くなっただけ、僅か50g軽くなっただけと数字だけで見るとそうなのですが、持った感じは結構違います。
寝ながら操作するのが非常に楽になったなぁという感じ。

あと、ESファイルエクスプローラーでNASを利用しているのですが、NAS接続時のフォルダリスト更新が非常に速くなりました。
また、ファイルコピーも明らかに速いです。

 

これだけでも十分に捗るなぁ・・という感じです。

 

ただ、nasneをレコプラ+Twonky Beamで利用していたのですが・・
Nexus 7 (2012) 32GB購入時は無料だったDTCP-IP機能が有料に変わった所為で、Nexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G]ではそのままではnasneを使えなくなってました。

まぁ、こればっかりは仕方無いので、700円を支払い有料版に替えましたけどもね・・。

 

さて・・使わなくなったNexus 7 (2012) 32GBは嫁に渡して暇つぶし用としてでも有効活用してもらうかしら・・(--;

 

278月/130

SONY Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zを予約しました。

SONYのEマウントでは非常に待望されていたハイエンド標準レンズのVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Zの発売が9月13日と正式発表されました。

 

当初リークされた時は、Gレンズではなく、ツァイスであるという事で手ブレ補正(OSS)は付かないのかぁ・・なんて思ってましたら・・

 

なんとOSS付きであるとその後リーク。

 

これは・・人気出そうだなぁと思って注目していました。

 

で、たまたまお昼休みをとってた時に記事を見つけ、ソニーストアを何気なく見てみたら・・

先行予約受付中でしたので、とりあえず何も考えず即効で予約しました。

5年ワイド保証無料クーポンが配布されていたので、もちろん5年ワイド保証を付けました。

 

深く考えず予約してしまいましたが、16時過ぎには予約終了していたらしいので、正解だったのだろうなぁ・・と。

10万円を超えてくるようですと流石に考えてしまいますが、意外とSonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Zと同程度になっているので、正直なところ思ってたよりも安いと感じてしまいましたし。

あと、キットレンズ以外にレンズを購入する層の殆どが期待していたレンズでしょうし、発売日逃すと当面手に入らないんだろうなぁ・・というのもありましたしねぇ・・。

 

ソニーストアでは現時点では予約出来ませんが、5年ワイド保証無料クーポンと10%オフクーポンを持ってる人であればソニーストアで購入するのが現時点では一番のお得でしょうから、購入を考えている方で出遅れた方は、しばらく要チェックでしょうか。

 


ソニーストア

 

とりあえず発売日には手に入れるぜというような方は、こんな所で予約してみるのもアリかもしれません。

 

元々安い金額だと、キタムラ楽天市場店かなと。


 

ポイント還元も含めてならsofmap楽天市場店が10%ポイントなのでアリかなと。


 

あと、MCプロテクターにコダワリを持たれる方は、早々にSONY純正のT*コーティングの55㎜プロテクター(VF-55MPAM)は確保する事をおススメします。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Zが発売された後に、49㎜の純正MCプロテクタ(VF-49MPAM)が在庫切れ祭りで、手に入れられなかった経験がありましたので・・・。

 

私も颯爽と購入しときました。

VF-55MPAM

いつの間にかパッケージがAマウントのイメージカラーのシナバーからEマウントのブラックに変わってますね。

 

同時にリークされていたE PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105Gは12月発売という事でちょっと残念でしたが、思ってたよりも値段が安いのがオドロキ。

こちらもEマウント待望の焦点域のレンズでかつ、初のGレンズながら、6万円を切る価格は正直なところ勝負かけてきてるなぁという感じです。

もれなくE PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105Gも買ってしまいそうになります・・(--;

E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105Gと一緒にNEX-7の後継機も発売されるのでしょうかねぇ・・。

なにせボーナス商戦ですしね・・・。

 

268月/130

鈴鹿8耐 2013の撮影に行ってみた(D4+AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR)~その4~

2013年7月28日に鈴鹿サーキットで行われた8時間耐久レース編のその4です。

機材は、D4AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRとハンディカムのHDR-GWP88Vです。

前回はC席のS字コーナー側から、今回はD席のS字コーナーと逆バンクコーナー付近で撮影したモノです。

このD席は、自由席の中では望遠端400㎜でも大きくバイクを写せるポイントではないかと思います。
スタンドの位置も高く、フェンスが邪魔にならないのもイイ感じです。

自由席で撮影する際は、まずココを拠点にするのがおススメかもしれません。

 

#135 Team Tras 135 BMW S1000RR

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

 

#810 B-SQUARE RACING&OSAKA SAM-RT

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

 

#77 HONDA TT LEGENDS

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9.0 ] SS優先AE

 

#34 Honda Ryokuyoukan Kumamoto Racing

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9.0 ] SS優先AE

 

#44 KTM HAMAGUCHI BAKUON RACING

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

 

#01 EVA RT TEST TYPE-01 SynergyForceTRICKSTAR

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

 

#2 TEAM R2CL

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

 

#50 Honda DREAM TAKASAKI B'WISE R.T と #52 HAMAMATSU 8H TEAM

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

#38 Team38 PS-K D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

 

最後に#071 Team KAGAYAMA

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

 

この時点で大体14:30過ぎで、8耐スタートから3時間経過しました。

まだ半分にもなっていないのですが、意外と体力を消耗しています・・・(--;

全方位制覇するぜ!と当初はスプーンカーブまで行くつもりでしたが、ちょっと断念して、ショートカットして、Q席のシケインに移動することに・・

(次回に続く)

188月/130

鈴鹿8耐 2013の撮影に行ってみた(D4+AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR)~その3~

2013年7月28日に鈴鹿サーキットで行われた8時間耐久レース編のその3です。

機材は、D4AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRとハンディカムのHDR-GWP88Vです。

前回はC席の2コーナー側から、今回は同じくC席ですがS字コーナー側で撮影したモノです。

 

このS字コーナー付近のC席ではこんな感じの写真が撮れます。

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE
 
目の前の視界も開けてますので、比較的バイクを追っかけやすい場所かと思われます。
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

 

この時点では、まだ2位だったMuSASHi・RT・HARC-PRO。

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

これが、私が撮影した中で最後のF.C.C TSR Hondaの勇姿。

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

清成選手に交代して転倒するまでの間は、スタンドから離れて一休みしていました。

場内アナウンスで悲痛な叫びに近いようなものを聞いたのは覚えていますが、まさかトップが転倒したとはその時は思わなかったのですけど・・。

 

スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

エヴァRT初号機 シナジーフォースTRICK STAR

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

DUCATIで参戦のチームスガイレーシングジャパン

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

 

今回、個人的に応援していたTeam KAGAYAMA

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

こちらも数少ない海外勢バイクのBMW S1000RR同士のショット。

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

そして再び、MuSASHi・RT・HARC-PRO

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE
 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

 

続いて、S字から逆バンクに沿って設置されているD席に移動します。
(次回に続く)

178月/130

鈴鹿8耐 2013の撮影に行ってみた(D4+AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR)~その2~

2013年7月28日に鈴鹿サーキットで行われた8時間耐久レース編のその2です。

機材は、D4AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRとハンディカムのHDR-GWP88Vです。

前回では、1コーナーのB2席からの撮影を中心でしたが、今回は2コーナーからS字までの自由席での撮影について紹介します。

 

まずは、SS 1/1600秒での撮影分。

 

F.C.C TSR HondaとMuSASHi・RT・HARC-PROのトップ争い

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 360 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 360 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

まぁ、この30分程あとにTSR Hondaはデグナーで吹っ飛んじゃう訳ですが・・。

 

まだこの時間帯だと団子状態の集団もいてますね。

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 360 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 360 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

ここから、SS 1/200秒での撮影分。

Team KAGAYAMA 3連発。

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

アニメとのコラボな2チーム。

エヴァRT初号機 シナジーフォースTRICK STAR

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

KTM HAMAGUCHI BAKUON RACING

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

 

この2コーナー脇の自由席では、こんな感じで2コーナー全てとS字への切替し動作が堪能できます。
滞在時間15分程度でしたが、まだまだ先がありますので、次のスポットに移動しました。
 
(次回に続く)
 

138月/130

鈴鹿8耐 2013の撮影に行ってみた(D4+AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR)~その1~

カメラを始めてからというもの毎年のように行ってみたかった鈴鹿8耐。

でも、なぜか仕事が忙しく時間がとれないでいましたが、今年はようやく行くことが出来ました。

機材も、D4AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRとこれ以上ない組み合わせになったし盤石の体制でこの日を迎える事が出来たと思います。

一応、保険で先日購入したハンディカムのHDR-GWP88Vも持っていきました。

 

カバンは、久しぶりにクランプラー The 7 Million Dollar Homeです。

リュックの方が楽ですが、こうも暑いと背中が大変な事になりそうでしたので・・・

 

チケットは、いっその事、ホスピタリィテラスでも行ってみようかと思いましたが、直前であえなく完売。

パドックパスも完売してしまい、残念ながら劇感エリアにはいくことが出来ず・・(--;

結局V2エリアチケットを購入しました。

 

で、現地到着後、まずはV2エリアの指定席に向かいました。

ちょうど座席についたタイミングで、キング・ケニーことケニー・ロバーツがデモ走行を行ってました。

まぁ、V2席で400㎜程度の望遠だと最終コーナー立ち上がり時に小さくしか撮れませんでしたが・・・。

 

その後、開会式が始まりました。

2年連続優勝をしていた、F.C.C TSR Hondaチームより優勝トロフィーの返還。

鈴鹿8耐 開会式 その1

 

そして、鈴鹿8時間耐久レースの開会宣言。

鈴鹿8耐 開会式 その2

 

ちなみにこのタイミングでもまだピットウォークは行われているんですね。

鈴鹿8耐 開会式 その3

 

で、私の座席からは運よく、Team KAGAYAMAのピットが望めました。

Team KAGAYAMAピット

 

このTeam KAGAYAMAで、今回何かと話題のケビン・シュワンツがエントリーしていると・・。

無事に見られると良いのですが・・はてさて。

 

その後、このままV2席でスタートを迎えても良かったと言えば良かったのですが、折角なのでV1席の前の方で見ようと思い移動しました。

まぁ、このV1席ですが、コースにより近くなるのは良いのですが、このように金網が被ってしまいます。

V1席からの眺め

 

ですので、スタートに関しては、写真は諦めてHDR-GWP88Vで動画を撮りつつ、臨場感を味わってみました。

 

スタート後。

 

テンションだだ上がり。

 

初めてのレース観戦でしたが、音といいスピードといい半端無いです。

これは病みつきになりそうだ・・(--;

 

暫くこのV1席にスタートの余韻を楽しんだのち、軽く食事をして、いざ写真撮影という事で、1コーナーのB2席に向かいました。

ここで30分程撮影しました。

 

B2席の眺めはこんな感じでした。

1コーナー方面

B2席からの眺め 1コーナー方面

 

S字方面(人が集まってる所が劇感エリアですね・・)

B2席からの眺め S字方面

 

2コーナー方面

B2席からの眺め 2コーナー方面

 

で、最初は、こんな感じで高速シャッターで撮影していたのですが、

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

やっぱり流し撮りだよね。

 

という事で、以降の撮影は、ほぼシャッタースピードを1/200秒又は1/250秒に変更して撮影しました。

失敗の量産だけは避けたかったので、1/60とかにしないのが大成功の一枚に繋がらないのだろうなぁ・・と思いつつ・・(--;

 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] SS優先AE

 

今年の優勝チームとなったMuSASHi・RT・HARC-PRO

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F11.0 ] SS優先AE

 

そして注目チームのTeam KAGAYAMA

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] SS優先AE

 

こちらは火花を散らしながらコーナリング

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

 

この時点でスタートから丁度、1時間が経過したお昼まっただ中の12時30分。

帽子とタオルマフラーにアームカバーで直射日光対策はしているものの・・・

 

B2席は、暑くて堪らんとです・・(--;

 

V2チケット特典で500mlペットボトルをもらったものの即効で飲み干しそうですぞ・・。

しかも再度ペットボトルをもらうのには、メインスタンド側に戻らんと駄目なので、歩き回る場合だとV2席じゃなくてV1席チケットで十分でしたねぇ・・。

自販機は至る所に設置されている上に、1本150円と通常価格ですので・・

 

で・・

ぼちぼち他の所も見てみたくなったので、2コーナーの自由席に移動しました。

(次回に続く)

 

128月/130

AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRを買ってみた。

静浜航空祭に行ってから、D4を買ってみたり、Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDを買ってみたりしましたが・・

結局、AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRが気になってしまいます。

今後も劇的に安くなることもないのかなぁと思い、20回無金利で思い切ってAF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRを購入しました。

AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR

 

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDの方がよく解像するようですが、伊丹空港のような良く行く場所は被写体の距離感が判っているので良いのですが・・

初めての場所、初めての被写体を撮影する場合で、荷物を極力少なくしたいと思った場合の望遠ズームとしては現時点ではAF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRに敵う者はないのかなと。

少なくとも、焦点距離300㎜~400㎜のレンジでAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II+TC-20E IIIよりは映るでしょうと。

ちなみに、初めての場所、初めての被写体というのは、直近で言えば、鈴鹿サーキットでの鈴鹿8耐の撮影なのですけどね。
※この記事は投稿日よりも、3週間前ほどの事を書いてます・・

 

まぁ、いずれ買うだろうから、分割手数料無料であれば今買っとけという・・

 

って、散財をする人が良く言うセリフですね・・(--;

 

して、AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRですが、よく言われている通り、非常に太く寸胴です。

AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR 本体

 

フィルターサイズが77㎜ですので、MCプロテクターには、Kenko PRO1D MCプロテクター (W) 77mm を用意しました。

Pro1D 77mm MCプロテクター

正直、この鏡筒の太さでも77㎜なんだなぁ・・と。

 

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIとの比較でも、根元付近まで太くなっているのが確認できます。

AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRとAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

ワイド端では、AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRの方が、短いですが・・

 

テレ端では、AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRが伸びる分、長くなります。

AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRとAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II その2

 

それにしても、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIよりも三脚座がショボイのが非常に気になります。
ほんと、心もとない。

鏡筒も軽量化の為か、エンプラっぽいですし、質感はAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIよりも高いレンズだという感じはしないです。

 

まぁ、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMよりも500g近く軽いというメリットと400㎜での解像が上であるというメリットはあるものの・・

意外に今まで買ったレンズの中で一番の高価なレンズなAF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRは期待に応えてくれるのか・・。

鈴鹿8耐で試してみましょうか・・。

 

という事で、次回からは先月28日に決勝が行われた2013年 鈴鹿8耐での撮影について何個を記事を投稿いたします。

 

 

あ、ちなみに・・

前回の投稿でD4を保険を使って修理に出した事を記載していましたが、この修理の返却予定日が7月27日の土曜日でした。
で、鈴鹿8耐が7月28日の日曜日でしたので、普通にいけば修理が間に合う手筈。

とはいえ、なんらかの事象で返却予定日が延期になったりしたら・・・とか思ってしまったので。

 

ついでにAF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRと一緒に、

D800も購入しておきました。

 

D800 再び

 

また・・いずれ買うだろうから、分割手数料無料であれば今買っ(ry

 

ていうか、ついでというか、支払額がほぼ倍額になってるだろうが・・というツッコミはさて置き・・

D7100の35mm換算2倍相当のDX 1.3xクロップ機能も惜しいと思いながらも、D7100は旅立たせましての買い換えでした。

 

まぁ、普通にD4の修理は鈴鹿8耐に間に合いましたけどねぇ・・(--;

 

 


88月/130

イオンゴールドカードのショッピングセーフティ保険を申請してみた。

クレジットカードにはクレジットカードで支払った物品が偶然な事故等で破損し損害を被った場合、購入日から何日間の間、補償してくれる保険がついていたりします。

で、イオンゴールドカードでは、購入日から180日間、年間300万円までの事故補償をしてくれます。

まぁ、宝石貴金属や自動車・自動二輪・自転車などの対象外の商品もあるのですが・・

私の場合は、一眼レフカメラでした。

 

そう・・

先日購入したばかりのNikon D4です。

 

事故の内容は・・

レンズ交換をしようとした際に、D4が手から滑り、慌てて持ちこたえたものの、レンズの金具で、D4のマウント内の金具が損傷したという内容。

 

もっと詳しく書くと、

 

慌てて持ちこたえた際に、

マウント指標が合ってないのにも関わらず、

何故かマウントにレンズがハマってしまった事による、

絞り連動レバー?(SCでは「3.1レバー」って言ってました)が奥に曲がってしまったという事。

 

ついでに曲がった3.1レバーによってミラーボックスの縁も、えぐれていた訳ですが・・

 

その状態の写真がこちら。

D4 絞りレバー破損01

 

D4 絞りレバー破損02

 

なんか、レンズとボディのマウント指標が合っている状態から反時計回りにレンズを90度ずらした状態でもレンズがはまるんですよね。

 

で、この状態ではまってしまうと、レンズの電子接点の部分で、この絞り連動レバー(3.1レバー)をひん曲げてしまうのですよ。

 

なので、絶対に実践はしないでください・・(--;

 

しかも妙に噛みあって中々レンズが抜けなかったですし・・

 

で、この事象が起こったのが、先日の伊丹空港での撮影時。

そう、D4Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDのデビュー戦。

事故の後、ファインダーを覗いたら、ファインダーがやたら暗いので異変に気づきました。

そしてレンズを外すと、明らかにレバーに違和感。

レンズの電子接点の所に凹んだ傷がある・・。

 

Oh・・

 

という感じ。

 

指でレバーの曲がりをある程度戻したところ、レンズの絞りが動作するようになったので、撮影を続行していましたが、やっぱり修理に出すべきだよなぁ・・と。

その時に撮った写真の露光はみた感じではズレは感じてませんが、今後レンズ絞りが想定通りの動作をしてくれるとも限らないですしねぇ・・。

 

で、一応、sofmapで購入した際に、ワランティMプランに入っていますので、物損でも3割負担で修理は出来るのですが・・

 

ぶっちゃけ、ちゃんとNikonに送ってくれるのかが解らないですし、

修理期間が1か月以上かかって鈴鹿8耐に間に合わなかったら元も子もないですし、

実際、メーカーの修理費用よりあからさまに上乗せされた修理見積もりが出るような事もWebで見ても出てきますし・・・

 

今回は普通にNikon大阪SCに持っていこうと決意。

 

その時に思い出したのが、イオンゴールドカードのショッピングセーフティ保険の事でした。

そういや、損害保険ついてるよねぇ・・と。

普段ならsofmapでの買い物はsofmapの提携カードを使っていますが、
流石にD4を支払うだけの枠が空いておらず、
メインカードであるイオンゴールドカードで2回払いで購入したのです。

 

とりあえず、保険対象外の商品もあるとの記載と、今回のが事故と扱えるのかとが気になったので、イオンカードのカスタマーセンターへ電話しました。

で、今回の事故内容がショッピングセーフティ保険の補償対象になるかを尋ねたところ、イオンカードのショッピングセーフティ問い合わせ窓口の電話番号を案内されて、そちらで聞いてくださいとの事。

その流れで案内された番号に電話して、補償対象になるかを尋ねたところ、「補償対象になるかは保険会社が審査いたします」との事で、イオンゴールドカード向けショッピングセーフティ保険事故受付窓口の連絡先(あいおいニッセイ同和損保)を案内されました。

この事故受付窓口は24時間対応で受け付けてくれますが、その後の折り返し対応及び問い合わせ対応が平日の日中のみというのが地味に面倒でしたけども・・。

とは言え、事故受付とその後の折り返しの対応をしてくださったオペレータさんには非常に良く対応していただきましたし、連絡後2,3日で保険申請書類一式も届きました。

 

保険金の申請に必要になるのが、保険金請求書の記入、修理見積書の原本、損害品の写真(全体と破損部分)、通帳のコピー、カード売上伝票控えの原本またはカード会社送付の利用代金証明書の5点。

これらをイソイソと準備して、申請したところ・・

送付して3営業日後位に保険金の請求書類のご送付ありがとうございましたと留守電が入っており、その3営業日後位には保険金が口座に振り込まれておりました。

 

やるな・・イオンゴールドカード ショッピングセーフティ保険・・・・

 

正直・・ホント助かりました。(--;

 

お蔭さまで鈴鹿8耐にも間に合ったし、修理費用も補償されたしで、一番いい結果となりました。

もっと申請に時間と手間がかかるだろうとか、審査の結果ダメですと言われたりするのかと思いましたが、非常にスムーズに事が進んである意味ビックリ。

 

クレジットカードを選ぶ際に、ポイントの付与だけで判断せず、カード付帯の保険の内容も十分考慮しないといけないなぁ・・と思った今日この頃でした。
 

 

68月/130

Nikon D4を持って伊丹空港にいってみた。(AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II)

Nikon D4のテスト撮影に伊丹空港にやってきた編の最後は、D4+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影分です。

装備は引き続き、Nikon D4AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDAi AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでした。

AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDでのテスト撮影はこちらAi AF-S Nikkor 300mm f4D IF-EDでのテスト撮影はこちらです。

 

で、D4+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影では、手持ちでの夕景と夜景を狙ってみます。

伊丹空港で夕景と言えば・・逆光で夕日を拝める千里川堤防かと。

運が良ければ黄金に輝く夕焼けの中に飛行機を収める事ができます。

が、

残念ながらこの日は雲が掛ってしまい微妙な夕焼けとなってしまいました。

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.2 ] SS優先AE

 

その代わり翌日はスーパームーンという事でしたので、妙に月が大きく見えました。

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

この辺りから薄暗くなりISO感度があがっていきます。

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[90.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[90.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 1600 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 3600 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 3600 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

ここからISO6400。
もう辺りは相当暗くなってます。

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

この辺りからシャッター速度も遅くなり・・

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 6400 ] 絞り[ F2.8 ] SS優先AE

 

この時点で20:00を回りましたのでココでギブアップ。

流石のフラグシップという所でしょうか・・こんなに暗くてもAFは合焦するんですね。

あとは被写体ぶれと手振れとの勝負ですねぇ。

一脚でも持ってたらもう少しマシな写真がとれるかもと思ってしまいました。

 

という感じで、Nikon D4Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-EDのテスト撮影を終えた訳ですが・・・

前回も書いた通り、無事に撮影を終えた訳でもないのですよね・・・。

まぁ、それはまた次回にでも・・

 

58月/130

Nikon D4を持って伊丹空港にいってみた。(Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED)

Nikon D4テスト撮影という事でやってきた伊丹空港。

装備は、Nikon D4AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDAi AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでした。

前回は、AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDでの撮影分、今回は、Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-EDでの撮影分です。

 

D4+Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-EDでの撮影ポイントとして選んだのは、スカイランド原田と伊丹スカイパーク。

ここでは、大型機の離陸、着陸が真横で撮影出来ます。

風向きによっては、旅客機のタイヤのゴムの焼ける匂いも嗅げるポイントでもあります・・(--;

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

 

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] SS優先AE

 

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] SS優先AE

 

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

以下、流し撮り

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

 

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F10.0 ] SS優先AE

 

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

D4 Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED 焦点距離[300.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] SS優先AE

 

やっぱり単焦点って解像感凄いですねぇ・・(@@

Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-EDでこれなら、AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIならどうなちゃうの?

とか思っちゃいますが、金額よりも置き場所に悩む事になりますので、まぁ手出しする事はないです。

今使ってる東洋リビングの防湿庫80L(ED-80CDB)が壊れた際には・・倍容量のED-165CDBあたりに手を出して・・・とかあるかも知れませんが・・。

何年後だろうか。

Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-EDは、解像感もさることながら、AFのスピードも遅くはないのがいまだ現役で人気のあるレンズの理由なんでしょうかねぇ。

ただ、AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIよりは遥かに軽いとはいえ、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIに匹敵する重さである事は忘れてはならず・・。

伊丹空港にくると、駅から撮影ポイント及び撮影ポイント間の移動で結構歩くので、今回の装備だと肩と腰に結構堪えますね。

 

ちなみに、、このポイントでD4にちょいと痛い事件があったのですが、また次回のネタに・・。

 

続いて、D4+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの夕景の撮影の為、先ほどの千里川堤防へ戻ります。

(次回に続く)
 

48月/130

Nikon D4を持って伊丹空港にいってみた。(AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED)

Nikon D4のテスト撮影という事で、連写を試せる身近な所である伊丹空港にやってまいりました。

ちなみに行った日は6月22日で、すでに一ヶ月以上前の話なんですが・・

装備は、Nikon D4AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDAi AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでした。

 

この内、まずD4+AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDでの撮影分。

 

まぁ、超広角レンズであるAF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G EDですから伊丹空港で撮影するポイントは定番の千里川堤防でしょう。

 

到着と同時にやってきたのが、全日空のボーイング787でした。

ていうか、撮影ポイントに到着する前に飛来されたので、慌ててこの角度。

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/2500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/2500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

まぁ、これはこれで、いかに千里川堤防が旅客機との距離が近いと解る写真になったなぁと思います。

 

到着直後はあいにくな天気だったのですが、徐々に雲の切れ間から日差しが漏れてくるようになりました。

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

 

まわりのギャラリーもいれて少し臨場感を・・

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F7.1 ] SS優先AE

D4 AF-S NIKKOR 14-24mm f2.8G ED 焦点距離[14.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F7.1 ] SS優先AE

 

流石のD4のAF/AE追従10連射。

目の前を猛スピードで追加する物の撮影でも、今までよりも凄い楽ですね。

しかもそれが14ビットRAWでの撮影でも7秒以上持続出来るのだから大したもので・・。

自分の撮り方だと、まずバッファフルにはならないですねコイツ(--;

 

まぁ、その分、後の写真の選別がすこぶる大変ですが・・。

 

続いては、D4+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDでのテスト撮影を行うため、撮影場所を替えます。

(次回に続く)
 

38月/130

Adobe Photoshop Lightroom 5 アップグレード版を買ってみた。

Lightroom 4からのアップグレードとなりますが、Lightroom 5 アップグレード版を購入しました。

Lightroom 5 アップグレード版

 

特に必要だと思う機能が増えた訳でもないのですが、惰性でアップグレード・・(--;

 

目新しい機能でいえば、

傾きをワンクリックで補正してくれるUprightテクノロジー

元データがない状態でも編集が可能となるスマートプレビュー

の2つの機能でしょうか。

 

あとは、修復ブラシがさらに高度になったりしてます。

 

まぁ、Lightroom 4のままでも自分的には差支えないんですけどねぇ・・。

Lightroom 4で不満だったのはプレビューの遅さだったんですけど、Lightroom 5 アップグレード版になってもソコは特に変わってないですし・・・。

 

修復ブラシとフィルターをよく使う人にはいい感じに機能UPされているみたいですね。

元々完成度が高いアプリですので、普通に使ってるだけでは、劇的に変わったというのは感じないだけで実は色々変わってるのかもしれませんけど。

 

18月/130

SONYの防水ハンディカムなHDR-GWP88Vを買ってみた。

2013年6月21日に発売されたSONYのハンディカム HDR-GWP88Vを買ってみました。

HDR-GWP88V

 

ソニーストア

まぁ、一般的なビデオカメラに比べて、HDR-GWP88Vのような縦型カメラはあんまり人気がないようですが・・

メインは一眼レフで、ついでにビデオカメラも持っていこうか的なスタンスなので、HDR-GWP88Vの軽さと小ささが魅力的に思えたのですよね。

で、どっちかというと雨で一眼レフを出したくない時に、防水仕様の記録装置が欲しいなぁという感じもありましたので、丁度良かったわけです。

しかもソニーストアのなんでも5,000円引きクーポンがありましたので、比較的お安く購入出来ました。

3年保証ワイド無料クーポンもありますし、なんだかんだで発売日直後はソニーストアで購入するのが一番安い事が多いですねぇ。

 

同時購入は、純正のセミハードキャリングケースのLCM-GWA(B) と純正の液晶保護フィルムのPCK-L30WD

純正のセミハードキャリングケースのLCM-GWA(B) と純正の液晶保護フィルムのPCK-L30WD

 

そしてTranscendのClass10のMicroSDHC 32GB(TS32GUSDC10)と純正のフロートストラップ(STP-FSA)です。

TranscendのClass10のMicroSDHC 32GB(TS32GUSDC10)と純正のフロートストラップ(STP-FSA)

フロートストラップ(STP-FSAA)は使うかどうかわかりませんが、sofmap.comで特価になっていたので、ついでに購入しときました。

 

で、予備バッテリーと充電器ですが、HDR-GWP88Vの発売日時点で純正のアクセサリーキットのACC-TRBXがほぼ入荷待ちでしたので、ソニーストアで予約。

繋ぎに、ソニー NP-BX1対応 互換充電器ソニー NP-BX1 互換 バッテリー 2個セットを購入。

互換バッテリーと充電器

 

まぁ・・互換電池はあんまり購入したくはなかったのですが、バッテリーの持ちがあまり持たないとの事ですので致し方なく。
一応残量表示等、問題無く動作はしていますが・・・
水濡れでショートとかしたらやばいんじゃないのかなぁとか思っちゃいます。

しかも・・

HDR-GWP88Vを発売日に手にして実際に外で使うまでの間に約1か月の期間があったわけですが、その間にソニーストアで予約していたACC-TRBXが到着。

純正アクセサリーキット ACC-TRBX

繋ぎで互換充電器とバッテリー買わんでもよかった気がする・・(--;

ACC-TRBXの中身は、純正バッテリーのNP-BX1と純正充電器のBC-TRXとUSBケーブル。

ACC-TRBXの中身

純正充電器のBC-TRXはUSB端子がついており、1.5A出力のUSB ACアダプターとしても利用が出来る一品。
意外に便利かと。

 

HDR-GWP88Vを開梱。

HDR-GWP88Vを開梱

 

到着した時の箱の薄さに感動したもんですが、梱包材含めて随分と簡素な中身です。

まぁ、HDR-GWP88V自体が1.5mの耐衝撃性能を持ってますのでこれでも大丈夫という事なんでしょうかねぇ。

 

で、付属品は、USB-ACアダプタ、バッテリー、HDMIケーブル、ストラップと必要最小限。

HDR-GWP88V 付属品

 

前世代と違いHDR-GWP88Vには、簡易スタンドがついており、自立することが可能、

HDR-GWP88V 簡易スタンド

 

HDR-GWP88Vはプロジェクターも付いてますし、スタンドが無いと何かと不便ですしねぇ・・・。
そのついでに、廉価機種のHDR-GW66Vにもスタンドが付いた気がしないでもない。

 

流石に防水を謳っているだけあってバッテリー室のパッキンと開閉機構は普通のものより考えられて設計されています。

HDR-GWP88V バッテリー室

 

そして、セミハードキャリングケースLCM-GWA(B)ですが、これも一応撥水仕様です。

セミハードキャリングケース(LCM-GWA(B))

 

通常のネックストラップで運用も出来ますが、ストラップを外してケース背面のベルト通しを使うと、リュックやショルダーのベルトにケースを取り付ける事も可能。

セミハードキャリングケース(LCM-GWA(B))の背面

 

サイズに関しては、、

もう丁度すぎて・・

HDR-GWP88Vをセミハードキャリングケース(LCM-GWA(B))に入れてみる

HDR-GWP88Vの他には何も入らないという状況。

 

予備バッテリーとかフロートストラップとかは別のポーチなりで持ち出す必要があります。

ケース含めてこれ以上とないサイズに収まるのは良いのですが、これはこれで不便だったりします。

 

で、先日、鈴鹿8耐に出かけた時に初めてHDR-GWP88Vをまともに使用したのですが、動画自体は流石の502万画素という感じで綺麗ですし、撮影時は思ってたよりもバッテリーは持つなぁという印象。

手ブレ補正は光学式アクティブ補正が駄目という訳ではないのでしょうけど、本体が軽すぎて特になにも考えず構えてるとブレる印象。
とはいえ、スマホで撮る動画に比べれば圧倒的に手持ちでもブレないのは確かですけど。
まぁ、スマホのコンニャク動画と比べるのも失礼な話だけどね。

防水ハンディカムが欲しいという層だけじゃなく、スマホの動画撮影機能じゃ物足りないけど、標準的なビデオカメラも持ち歩きたくないという層にもアリじゃないかなぁという感じ。

 

ちなみに、プロジェクターもあればイイかなぁと思って上位機種のHDR-GWP88Vにしましたが・・

ぶっちゃけプロジェクター機能はネタ機能でしかなさそうな感じがします。

旅行先のホテルでミニシアターとして投影できますという紹介文が公式に乗ってますが・・

バッテリーの消耗が激しいのと、そんなに高性能のプロジェクターじゃないんで、旅行先でバッテリーを消耗させてまで観るシチュエーションがあんのかと・・

 

内蔵メモリの16GBが不要であれば、廉価機のHDR-GW66Vで良いんじゃないかなぁという気がします。
HDR-GW66Vの方が液晶部分の厚みが薄いですしねぇ。

ソニーストア