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233月/130

SONYのイヤフォン MDR-EX1000を買ってみた。

業務用扱いのMDR-EX800STを購入したのは、ちょうど一年前位。

まぁ、1万円を超える金額をイヤフォンにかけたのがこの時が初めてでした。

購入した事に関しては一切後悔する事なく、買ってよかったなぁと思ってます。

 

で・・

 

大体、この時期になると仕事が忙しくなり、無性に何か買いたくなってくるのですよ。

 

カメラ関係は年間通して何かしら売って買ってをしてますが・・

 

オーディオやらPC関係やらにも波及するんですね。

先日突然購入したVAIO E 14Pとかもそうなんですが・・
 

ソニーストア

 

前述したとおり、1年程度MDR-EX800STを使用してきて満足はしてますが、MDR-EX1000ってどうなん?というのが度々気になってました。

その都度、購入熱が冷めさせては我慢していましたが、もう限界です。

 

中古の程度良の26,800円をスルーする位我慢していたのに・・・

 

 
結局新品でMDR-EX1000を買いましたよ・・・39,800円(10%P)で・・。。

MDR-EX1000

 

ウォークマン( NW-A857/B)よりも高いイヤフォン・・。

ケーブルが脱着式じゃなかったら、断線が怖くて買えないです・・。

 

あぁ、もうMDR-EX800STとは違い、立派な箱ですわ。

MDR-EX1000 開梱

蓋をあけると、イヤフォンが現れてワクワク感が堪らないパッケージ。

 

付属品も立派なことで・・。

MDR-EX1000 中身

 

付属のケーブルも7N-OFC リッツ線でMDR-EX800STよりも太いです。

1.2mと0.6mの2本付いていますが、どっちも長さが微妙なのが残念。

1.0mか0.8m位が丁度イイんですけどねぇ・・。

最初から装着されているケーブルは1.2mでしたが、ちょっと邪魔でしたので、0.6mに変更しました。

スーツの胸ポケットに入れる場合はこれ位の長さが丁度いいです。

ただし、ズボンのポケットには短すぎて入れられないのがネックでしょうか・・。

 

MDR-EX1000とMDR-EX800ST

MDR-EX1000MDR-EX800STの比較ですが、両方とも16mmのドライバーユニットを使ってるので大きさには大差はありません。

ただし、MDR-EX1000はハウジングがマグネシウムで造られており、振動版が液晶ポリマーフィルム振動板を使用しているという事。

この辺りで音場の違いが出てくるのでしょうか。

ケーブルプラグの造りもMDR-EX1000MDR-EX800STよりもしっかり造られています。
左がMDR-EX1000のロングケーブル(1.2m)のプラグ形状、右がMDR-EX800STのプラグ形状

MDR-EX1000とMDR-EX800STのケーブルプラグ比較

 

エージングとして1週間ほど深夜に音楽を垂れ流してから、聴き比べしてみた結果ですが、

MDR-EX1000の音の細かさと音場の広がりは本当に凄い。

MDR-EX800STも最初に聴いた時も細かさに感動しましたが、普通にMDR-EX1000はそれ以上。

MDR-EX800STが若干こもり気味に感じる位凄い。

 

ただ、凄いなぁと思う反面、ちょっと低音がMDR-EX800STよりも寂しい。

言い換えれば、MDR-EX800STがドンシャリ気味でいかにもSONYらしいイヤフォンだという感じなんですけど。

 

まぁ、この辺りは好みの違いがありそうですが、外で聴くのならMDR-EX800STの方が良いのかなぁと。

音楽ソースや聴く場所によってMDR-EX1000MDR-EX800STを併用するとなお良しという感じで・・

 

どっちも買って良かったねという結論。

 

173月/131

小旅行用にとAF-S NIKKOR 28-300mm f3.5-5.6G ED VRを買ってみた。

レンズ1本とボディ1台だけで出かけるというシチュエーションで無理して一眼カメラを持ち歩く事は今はあまり無いのですが・・

今後、嫁と小旅行に出かけたり(出かけないといけない)とか考えると、とりあえずボディにつけっぱで何とかなる的なレンズが欲しくなります。

NEXシリーズの場合、SEL18200なんでしょうかねぇ。
まぁ、NEX-6NEX-5Nとボディ2種類あるんで、SEL1018SEL24F18Zあたりも持って行ってしまいそうですけど・・。

で、D800Eの場合・・

バッテリグリップ(MB-D12)を外すのは前提ですが、

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをつけっぱで・・っていうのはちょいと焦点距離が心もとない。

なので、もう少し倍率の高い便利ズームが欲しくなるのですが・・

真っ先に候補にあがるのがAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでしょうか。

ナノクリだし、F4通しだし、VRII付いてるし。

お値段もマップカメラで99,800円で売ってるし・・。

とか思って相当悩んだんですが・・

このレンズ、人によって凄い評価分かれてるんですよね。

性能に比べてお値段高くない?という意見が多いような気がします。

まぁ、去年の今頃はお値段も120,000円と明らかに高かったので、余計にそう思いますよね。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを手放してもなんとかなるのかなぁと思える位のレベルなら買い換えてもいいかとも思ったのですが、まぁ流石にね・・。

などと悶々としていたら、3月1日~10日の期間でsofmapなんば店の1周年記念セールだとかで中古ハードが全品10%OFFになっているのに遭遇しました。

で・・・

ちょっと覗いてみたら、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRの中古が69,800円で陳列されてました。

レンズ内小ホコリ有りとは書いてるものの、外観は相当綺麗に見えたので、とりあえずショーケースから出してもらいました。

状態は想像通り美品。

ホコリも正直わかんない位。

保証書を除く付属品はアリ。

お値段 69,800円‐6,980円=62,820円

うーん・・

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRと言えば・・

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRと同時期に発売され、ナノクリでは無いし、約11倍の高倍率ズームなのに、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRよりも解像が若干落ちる位だという事が書いてあったりと結構レビューサイトでは評判良かったりします。

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRがF4通しで小三元の一角の割にはイマイチで、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRが約11倍の高倍率便利ズームの割には良いという話で相対的に写りは近いという評価のようで。

とはいえ、鏡筒の造りやピントリングの感触はAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの方が当然上のようですけど。

まぁ、あまり使い道が無くてもヤフオクに出せばそんなに損はしなさそうなので、とりあえずこのAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRを買ってみました。

AF-S NIKKOR 28-300mm f3.5-5.6G ED VR

 

レンズ1本、ボディ1本しか・・というときの割り切りとしてはAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRも十分に選択肢として成り立ちますよね。

AFがAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRよりも遅いといっても、NEX-6SEL18200よりかは速い訳で・・。

多少遠い位置でも300mmあればそれなりにカバー出来るし。

 

フィルター径は77㎜なのでAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDで使ってるKenko 77S PRO1D プロテクターを使い回しするかなぁと。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRは同時に持ち歩くレンズじゃないですしね。

 

にしても、この手のレンズは、鏡筒が2重に伸びるので、ホコリに弱そうだなぁという印象。

AF-S NIKKOR 28-300mm f3.5-5.6G ED VRのテレ端

ちなみにAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRも2重ですね。

 

ちょっと使ってみた感じは・・

ファインダー暗い。。

寝室程度の照明だと70㎜以上の焦点距離だと暗くてキツイ。

ワイド端の歪曲スゲー。。

ちゃんとRAWで撮って、Lightroom 4で歪曲補正しなきゃ駄目だなぁ。

という感じ。

ちなみにボディでゆがみ補正を有効にすると、解像が非常に甘くなるとかいう話をどっかで見ましたなぁ・・。

 

それでもVRの効きも良いし、観光地を回る位な時には大活躍してくれるんじゃないかなぁという感じ。

まぁ、歪曲に関して言えば、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRも良く似た感じらしいですけど。

 

最初に活躍する時期は人だかりな桜の名所めぐりの時かなぁ・・と。

 


163月/130

Xeon E3-1245 V2とASRock Q77M vProを買ってみた。

別に性能的には不自由してないんですが、ぼちぼちCPUとマザーボードを替えたいなぁ・・という欲求が出てきまして・・。

 

LGA2011にいっちゃうか~なんて思ってたら・・

 

アベノミクス発動の所為かCore i7-3930Kの値段が上がったり、各種マザーボードの値段が上がったり・・

もういっそ、ふと見つけたCore i7-3970Xの中古 79800円でも買ってやろうかと思いましたが、何とか思いとどまり・・

 

でも、Core i7-3770Kに載せ替えるだけってのも、現在Core i7-2600K使ってるし費用対効果的に微妙だなぁと。

Z77もM-ATXでPCIスロットがあるモデルは廉価モデルで・・まぁワクワクしないといいますか・・。

 

というか、オーバークロックもしてないのにK付きのモデル買う必要あんのかと自問自答・・。

 

Core i7-3770Core i7-3770Kとの違いと言えば・・

倍率ロック解除
Core i7-3770は非対応、Core i7-3770Kは対応

クロック数の違い
Core i7-3770は3.4GHz、Core i7-3770Kは3.5GHz
※ターボブースト時は同じ3.9GHz

vProの対応
Core i7-3770は対応、Core i7-3770Kは非対応

VT-dの対応
Core i7-3770は対応、Core i7-3770Kは非対応
※VT-xは両方対応

インテルR TXTの対応
Core i7-3770は対応、Core i7-3770Kは非対応

という具合。

 

ざっくりいうと、オーバークロックも辞さず速さ求めるならCore i7-3770K、機能を求めるならCore i7-3770という感じでしょうか。

 

仮想マシンを動かそうと思うと、VT-dに対応しているCore i7-3770の購入一択ですね。

 

VT-dに対応していると・・

例えばVMware上で動かしているWindows Server 2008 R2の中でHyper-Vで仮想マシンを動かせます。

一般的にはそんな使い方しませんが、お仕事とかお勉強とかでちょっとHyper-Vの検証環境を作りたい時に非常に便利な話でして・・。

私のようにオーバークロックしないならワザワザ高い方のK付き買う必要まったく無い話。

 

なので、購入するならCore i7-3770だなぁ・・

と思っていたのですが、何故かIvy BridgeのXeon E3はCore i7よりも同等性能帯でも数千円安いという情報を見てしまいました。

まぁ、Xeonと言えばサーバ用途なので一般的なマザーボードではソケットが合っても認識しない事が多々あるのですが、Xeon E3はそこそこの数のメーカでCPUサポートリスト入りしてます。

 

で、Core i7-3770Xeon E3-1245V2の違いを比較・・

ターボブースト時最大クロック
Core i7-3770は3.9GHz、Xeon E3-1245V2は3.8GHz
※定格クロックは同じ3.4GHz

ECCメモリ対応
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

内蔵グラフィックス
Core i7-3770はIntel HD Graphics 4000、Xeon E3-1245V2はIntel HD Graphics P4000

インテル Insider
Core i7-3770は対応、Xeon E3-1245V2は非対応

インテル ワイヤレス・ディスプレイ
Core i7-3770は対応、Xeon E3-1245V2は非対応

デュアルディスプレイ対応(※内蔵グラフィックス)
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

インテル AT
Core i7-3770は対応、Xeon E3-1245V2は非対応

インテル デマンド・ベース・スイッチング
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

インテル 高速メモリーアクセス
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

インテル フレックス・メモリー・アクセス
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

 

中々に甲乙つけがたいですが、Xeon E3-1245V2はインテルATに非対応になってる分、vProの機能がフルで使えない訳ですね。
その代わり、デマンド・ベース・スイッチング、高速メモリーアクセス、フレックス・メモリー・アクセスに対応しているので、消費電力を控えながらもパフォーマンスを維持するサーバ用途に向いてると・・。

まぁ、両方ともインテルAMTには対応してますので、安い方で良いかという事で、CPUはXeon E3-1245V2に決定。

 

続いてマザーボード。

VT-dとvProに対応したやつしか意味ないよね。

という事で、Z77チップセットではなく、Q77チップセットを選択する事になります。

んで、Q77チップセットでM-ATXのマザーボードって・・。

ASRock Q77M vPro

Intel DQ77MK

GIGABYTE GA-Q77M-D2H

ASUS P8Q77-M/CSM

の4種類。

個人的には、GIGABYTEとASUSは無いなぁという(そもそも在庫がほぼ無い)事で、ASRockかIntelから選択。

値段が安いのはASRock Q77M vPro

Dual LAN Port、eSataポート、IEEE1394ポート有りとインターフェースが豊富なIntel DQ77MK

Dual LAN Port とeSATAポートには悩みましたが、とりあえず安い方で良いかという事で、ASRock Q77M vProに決定。

Xeon E3-1245 V2とASRock Q77M vPro

 

ちなみに右上に写ってるのは、Groovy SATA-eSATA変換 GN-SAESAT30

 

結局CPUもマザーボードも安い方でイイやという判断の元、Xeon E3-1245V2とASRock Q77M vProに決定しました。

でも、単にCore i7-3770KにZ77マザーという組み合わせよりも、リプレース費用も少なくすみましたし、機能面もVT-dとvProに対応したので向上。

Core i7-2600KZ68M Pro-3を処分した費用と差し引いて+10,000円位でVT-dとvProに対応させられた点は結構満足です。

性能的には、ぶっちゃけCore i7-2600Kと比べても体感で違いはまったく感じませんけどね。

 

WindowsエクスペリエンススコアもCPUが7.6から7.7に変わっただけですし。

まぁ、プロセッサ表示がXeon E3-1245V2と表示されてるのが一味違うって・・微妙な自己満足もありますが。

 

Xeon E3-1245 V2でのWindowsエクスペリエンス

Xeon E3-1245 V2でのWindowsエクスペリエンス詳細

 

消費電力が若干減ってるので効率としては上がってるのでしょうけどね。

 


103月/130

ロゴが変わる前にeneloopを買い足してみた。

少し前に、Panasonicがeneloopと充電式EVOLTAの新製品を発売するというニュースがありました。

まぁ、そもそも同一メーカで充電池を2ブランドだしてんのかいなという話は大人の事情がありそうなのでさて置き。

 

その時に話題になったのが・・

 

ロゴ

 

でした。

 

eneloopロゴ

上が今までのSANYOブランドのeneloop

下が新しくなるPanasonicブランドのeneloop

 

パッと見・・新型はeneloop社製のPanasonicという商品のように見えます。

 

で、さらに問題だなぁ・・と思うのが

eneloopと充電式EVOLTAのロゴ比較。

eneloop 受電式evolta ロゴ比較

コレ・・普通に解り難いと思いますよ。

 

軸が商品名でなく、社名っていうのはアレですか・・。

 

Panasonicだぜぇ、クールだろぅ?

 

という事ですか?

 

ナショナル時代はそういうブランド志向もあったでしょうが、多分、今時分の一般人はPanasonicにそんなもの感じてませんよ。

 

eneloopは旧来のニッケル充電池のように充電が抜ける事なく保管に優れるという点もさることながら、丸みを帯びた優しく愛らしいロゴが環境に優しそうな気がして愛用しています。

そういう人がどれだけいるのかは判りませんが、方々の反響を見ると、決して少なくは無いと感じます。

 

という事で、まだ在庫のあるうちにSANYOブランドのeneloopを買い足ししてみました。

 

新型は充電可能回数が上がってるようですが、そんなん関係ない・・と。

 

eneloopセット

購入したのは

電池・スペーサー付2倍速対応充電器セット(N-TGN016BST)
急速充電器セット(単3形×2本+2本付)(BC-KJR02B40)
ニッケル水素電池 単3形 8本カラーパック(ウォモ)(HR-3UTGB-8U)
ニッケル水素電池 単4形(4本入)(HR-4UTGB-4)を2個

 

これだけあれば当面は大丈夫。

 

充電器もだいぶ古くなってきたので、新しくしたかったのと、単1、単2スペーサーを持ってなかったのでいい機会なので購入。

もうSANYOブランドのeneloopも生産停止しており、店頭在庫のみとなっていると思われますので、SANYO eneloopファンの方は今のうちに買い足しする事をおススメします。
 

93月/130

3月9日はミクの日・・

今日3月9日は 3(ミ) 月9(ク)日 という事で、ミク(初音ミク)の日です。

2月9日は肉の日、8月31日は野菜の日、11月22日は良い夫婦の日です。

 

それはさて置き・・

 

ミクの日にちなんで発売時期を決定されたのかが解りませんが・・

PS3用の初音ミク -Project DIVA- Fが発売されたので購入しました。
一緒に、ゲーム収録曲のCD 初音ミク-Project DIVA-F Complete Collection(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)も購入。

初音ミク -Project DIVA- F

 

初音ミクをはじめとした所謂ボーカロイドの存在は、発売当時から知っていましたが、特に意識する事ありませんでした。

一部で賑やかになってるな~程度の認識。

 

で、とっついたキッカケというのは、去年のPS Vita版の初音ミク -Project DIVA- fを購入した事でした。

当時、PS Vitaのやりたいゲームが無く、何かないかなぁという事で買ったのがコレ。

やたらCMを見てたのと店頭にPOPが並んでたので買ってみた訳ですけど・・

 

まぁ、プレイし始めは、

 

なんだ?この曲

 

という感想でしたが・・

 

なんか、だんだんハマってくるんですよね。

 

結局、歴代のPS Vitaソフトで一番プレイしたゲームソフトになってます。

 

そうこうしているうちに、他にどんな曲があるのかが気になりニコニコ動画を見たりとかしていく事になってしまったわけで・・。

ゲーム自体も久しぶりにやった音ゲーで短時間でも楽しめたというのが最近ゲームを遊ぶ時間のない私には良かったのでしょうけど。

 

で、PS3用の初音ミク -Project DIVA- Fの感想としては・・

ちょいとPS Vitaに比べてリズムゲームがプレイし辛い感じがします。

HMZ-T2での3DのPV再生は凄いイイんですけどねぇ・・。

ぶっちゃけ、パッケージ発売せずに、今までのドリーミーシアターとしての展開で良かったんじゃないのかとすら思えますね・・。

今のままだと、リズムゲームプレイとしてはPS Vitaで、PV再生はPS3でという棲み分けになりそうな感じ。

まぁ・・ちょっと残念な話。

 

PS3用の初音ミク -Project DIVA- Fには追加曲や追加モジュールがありますが、PS Vita用の初音ミク初音ミク -Project DIVA- fでもPS Storeから「おおもじパック」を3,000円で購入すると、同等の構成にすることが出来ます。
フルHDや3DでのPV再生が必要ない人は「おおもじパック」追加だけでいいのかもしれませんね。

 

さて、PS3用の初音ミク -Project DIVA- Fの出来はちょっと残念でしたが、折角なのでボーカロイドに興味があるけど何を買って良いのか判らない人向けにちょいと紹介。

いやゆる代表曲と言われるものを集めたもので、去年発売された初音ミク 5thバースデー ベスト ~memories~初音ミク 5thバースデー ベスト ~impacts~

初音ミク 5thバースデー ベスト ~memories~と初音ミク 5thバースデー ベスト ~impacts~

これとは別に、2009年に発売された初音ミク ベスト~memories~初音ミク ベスト~impacts~もありますが、これもおススメ。

 

あとはライブってどんなん?と興味が出た場合は、去年発売されたミクの日大感謝祭 2DaysコンプリートBOX(初回受注生産限定盤) [Blu-ray] をおススメ。

ミクの日大感謝祭 2DaysコンプリートBOX(初回受注生産限定盤) [Blu-ray]

去年の3月8日と9日にミクパと大感謝祭の映像とライブCDがセットになったBlu-ray3枚、CD4枚組のBOX。

まぁ、値段が結構するので、ミクパと大感謝祭を単品でちょっとずつ購入するのもイイのですが・・
LDジャケットサイズのコンプリートBOXは持ってても損の無い出来かなと。

音声も5.1chで収録されているため、HMZ-T2MDR-DS7500で見ると結構没頭できます。

一度はライブに参加して、生バンドで聞いてみたいなぁと思える一品。

 

この辺りを抑えてみて、気に入った曲の作曲者さんが出しているアルバムとかに行くのが王道かと。

 


83月/130

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)にSSD(PX-256M5S)を換装してみた。

購入早々、修理に旅立たれたVAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)でしたが、とりあえず・・先日液晶交換されて帰ってきました。

ソニーストア

心配していたホコリも視界に影響ない極小のモノ程度でしたので、ようやくSSD(PX-256M5S)の換装作業に取り掛かれます。

 

で・・

 

換装する前に、適当に初期起動を完了させ、リカバリーディスクを作成しておきました。

DVDだと5枚必要ですが、Blu-rayだと1枚で済みます。

Blu-rayドライブ搭載で良かったと思える一瞬ですね。

 

では、換装作業に入ります。

 

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)は、裏側からHDDとメモリにアクセスします。

 

VAIO E 14P 裏側

手前左側がHDD、右側がメモリ。

VAIO E 14P 裏側 カバー取り外し後

メモリは普通に2スロットあり、簡単にアクセス出来るのでオーナーメイドでも最低容量にしておいて自分に交換する方がおススメではあります。

いまどきは別に同容量2枚が必須では無いので、余裕あるときに増やせばいいんじゃないでしょうか。

私はTranscend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB(JM1600KSH-8G)を一枚増設して合計12GBで使用します。

 

HDDマウンタに残ってる2つのネジを取り外し、マウントごと引き抜きます。

 

HDDマウンタ固定ネジを外す

 

左側にスライドして、HDDをSATAコネクタから抜き、マウンタごと右斜め上に抜く感じ。

 

引き抜いたマウンタからHDDを外し、SSD(PX-256M5S)に入れ替えます。

VAIO E 14PのHDDマウンタ

 

今回入れ替える、SSDはこちらのPX-256M5Sです。

PX-256M5S

 

HDDとSSDを入れ替えたら、そのままマウンタを元の位置に戻すだけ。

SSD換装完了

 

終了

 

非常に簡単。

 

一番難しいというか気を使うのは、プラスチックなHDD、メモリスロットカバーの爪を折らないようにする事くらいでしょうか。

意外にカッチリとはまっていますので・・

 

換装が終わったら、先ほど作ったリカバリーディスクで復旧します。

Blu-ray搭載モデルだとシステムリカバリーとアプリケーションリカバリーが1枚で済むからリカバリー開始したらそのまま放置で済むから楽ですねぇ・・。

 

初回起動設定後に、まずパフォーマンス測定を行いました。

まずは、CrystalDiskMarkでの測定結果

VAIO E 14P PX256M5S

 

PX-256M5Sって値段の割には早いですねぇ・・。

コスパ高い・・。

 

Windows 8のパフォーマンス想定結果はこんな感じ。

 

VAIO-E-パフォーマンス測定

 

一番スコアが高いのは当然ハードディスクですが、意外とCore i5-3210M(2.50GHz)のプロセッサのスコアも高いもんだなぁ・・と。

必要十分ですね。

 

キャリングケース SANWA SUPPLY 衝撃吸収PCケース(16.4型ワイド) ブラック(BAG-P20BK)とのフィッティングはこんな感じ。

BAG-P20BKとのフィッティング

まぁ、サイズ的には当然余裕しゃくしゃく。

これ位ゆとりあると、フロントポケットにACアダプタ入れても、まだ余裕がある感じがして安心だったりします。

BAG-P20BKにVAIO E 14Pを収納

 

さて、購入してからここまで来るまで1か月以上かかりましたが・・

なんだかんだでモノ自体には満足しています。

 

なんせ3年ワイド付きで・・

Core i5-3210M(2.50GHz)、メモリ12GB、SSD 256GB、フルHDではないもののマルチタッチ対応の解像度1600×900の液晶、Blu-rayドライブ搭載、外付けGPU付

といったスペックのノートパソコンが10万円程度で手に入る訳ですから。

 

ちなみに、Windows 8の感想ですが・・

タッチパネル無いとダメですねコレ。

ていうか、あのUIを強制する必要があるのかまったく判んないですね。

タッチパネルだとあのUIの方が確かに若干使いやすい気はするけども・・。

クラシックメニューという感じで、旧来のスタートメニュー形式を残すような事をしなかったのがマヌケとしか言えない。

変なUI押しつけといて、売れないとか文句言われてもねぇ・・

という、やっつけなWindows 8の感想。

 

UIに慣れると使い勝手が化けるのかなぁ・・Windows 8

 

73月/132

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)を買ってみて・・早々に修理扱いになった件

前回からの続き・・

せっかく即配仕様で購入した、VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)。
 

ソニーストア

ですが、残念ながら、タッチパネルの内側にあるはずの液晶パネルに指紋が付いていました。

とりあえず、確認したのが深夜だったので、「埃はともかく、タッチパネル内側の液晶パネルに指紋ついてるんだけど、どういう対応とってくれんの?」という趣旨のメールをソニーストアのサポートにだしました。

・・・

・・

で、返事が来たのが

 

2営業日後

 

以下内容

本件につきましては、ご購入直後にも関わらず大変恐縮ですが
VAIO をお預かりの上、点検をさせていただけませんでしょうか。

誠にお手数となりますが、下記の修理相談窓口へ直接
ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

下記窓口において、あらためて詳しい症状を
確認させていただく場合がございます。

 

で、カスタマーリンクへの電話番号案内が書いてあるだけ。

おま・・これ送るのに2営業日かかんのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

まぁ、仕方ないので、翌日にカスタマーリンクへ電話。

淡々と修理を受け付けてもらい、平日の集荷は無理なので2月9日の土曜日の午前に引き取ってもらいました。

ここまでで、入手後1週間経過。

 

まぁ、過去3回ほどVAIOを修理に出してますが基本的には中2日か中3日位で帰ってきてましたので、多少ゆとりをみても来週土曜日には受け取れるかなぁ・・と思ってたら・・。

 

こない。

 

一向にくる気配がない。

 

しかも、修理進捗状況確認ページがシステム入れ替えだという事で一切状況がわからない。

当初2月17日まで使えないと書いてましたが、18日になってもサービス停止中・・・・

 

挙句の果てに、いつのまにか2月27日まで使えませんと延長されてる始末。

 

どうなってんだかと思いつつも、忙しい日々を過ごしていたので、とりあえず忘れてたら、2月20日の夜に携帯にVAIOカスタマーリンクから留守電が入ってました。

内容は、「診断結果が出ましたので~~」云々。

 

いや、あーた・・

 

10日経って診断結果でましたのでじゃねーよと。

 

内部に指紋が残留している、明らかに初期不良品なんだから、修理すんならさっさと修理して送り返せよと。

俺がコレ手にしたの何日前よ?

と思いつつ、翌日VAIOカスタマーリンクに電話。

 

で、診断結果というのが

 

埃の混入は見受けられるが、当社規定内

 

見受けられるが、当社規定内

 

当 社 規 定 内

 

・・・

ですが、液晶左下に指紋のような汚れが確認出来ましたので、液晶パネルを交換します。

 

えっと、当社規定内の前置き要る???

バカにしてんのかと思ったわ。

指紋が付いてる商品出荷しておいて、多少の埃は当社規格内ってさ。

 

埃混入ゼロが難しいというのはまぁ、解るさ。

高級一眼レフカメラでも高級レンズでも最初からチリが入ってるのがあるしね。

だけどさ、液晶に指紋べったりつけるような組み立て管理体制でさ、埃入りますので仕方ありませんって言われても・・

 

はぁ?

 

という感じな訳で。

 

入らないように何か努力してます?

無駄だからって、開き直ってるだけじゃね?

ていうか何をもって規格内なんだか。

 

角度替えても、遠くからみてもその箇所がギラついてイライラするし、感覚的に縦に10ドットほど黒く潰れてるような感じに見えてたけど?

と、キレそうになりましたが、この場は「埃が入るのは許容しますが、目立つモノは取り除いてください」とだけ伝えて終了。

 

そして、ようやく手元に帰ってきたのが、2月23日。

まぁ、修理日数は2週間。

 

1月31日の早朝に購入手続きしてから、24日後にようやく使える、即配モデルの意義って・・。

 

まだ在庫あったんだから、まず商品交換でも良かったんじゃないんでしょうか・・・。

 

ねぇ?

 

即配モデルはWindows 8 Proじゃなかったから、ワザワザWindows 8 Pro Packまで買ったのにさぁ・・。

こんなんなら最初からカスタマイズしときゃよかったわと。

しかも購入してからスグに3,000円値段下がってるし。

 

・・とまぁ、長文になったのでSSDの組み込みとかは、次回に続く。

 

63月/130

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)を買ってみた。

そろそろWindows 8 覚えなきゃなぁ・・と思ってはいながら・・全然手つかずな状態。

 

実の所、Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版は発売日早々に購入してはいるのです。

といっても、メインマシンにインストールする気もなく、かと言って仮想マシンで動かすのもアレだなぁ・・と放置プレー。

まぁ、身の回りから聞こえてくるWindows 8の評判は、マウスだととにかく使いにくいという話ばかり。

きっと、タッチパネルじゃないパソコンに入れてもWindows 8の少ない魅力が見えてこないであろうと結論付け・・・

タッチパネル搭載のノートパソコンを物色してた次第。

 

で・・

 

購入したのが、VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)です。

ソニーストア

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)

 

秋冬モデルの即配モデルを購入しました。

簡単なスペックは、

カラー:ガンメタリック
OS:Windows 8 64ビット
CPU:Core i5-3210M(2.50GHz)
メモリ:4GB
HDD:500GB(5400回転/分)
光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
液晶:14型ワイドタッチパネル(1600×900)
GPU:AMD Radeon HD 7670M(専用ビデオメモリー2GB)
キーボード:キーボードバックライト搭載(日本語)

という感じ。

これにキーボードウエア(ブラック)[VGP-KBL6/B」と3年ワイド保証付けて、88,780円で、クーポンとポイント(1,020円)を使って、78,422円でした。

 

ちなみに、3月になってから記事書いてますが、購入したのは1月末で受け取ったのは2月2日です。

 

じゃぁ・・今まで何してた?というと、決してサボってた訳じゃなく・・・

まぁ、それは後述・・。

 

同時購入品は、先ほどちらっと書いた、キーボードウエア(ブラック)[VGP-KBL6/B」。
そして、Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB(JM1600KSH-8G)Windows 8 Pro Pack

キーボードウエア(ブラック)[VGP-KBL6/B」、Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB(JM1600KSH-8G)、Windows 8 Pro Pack。

Windows 8 Pro Packは1月31日に購入したので、しっかり4,980円です。

 

で、最近何かとお騒がせなPlextorの256GBなSSD PX-256M5S

PX-256M5S 初期型

これも先月頭に購入したモノなので、劣化版(PX-0256M5S)じゃないタイプ。

まぁ、M5Sの場合、M5Pのように明らかに劣化してるわけでもなく、M5P Extreamのファームウェアが違う版という微妙な扱いに変わってるようですが・・・。

 

で、キャリングケースはSANWA SUPPLY 衝撃吸収PCケース(16.4型ワイド) ブラック(BAG-P20BK)を選択。

SANWA SUPPLY 衝撃吸収PCケース(16.4型ワイド) ブラック(BAG-P20BK)

普段は室内保管ですし、持ち運ぶといっても、車で自宅に持って帰る位なもんだから多少大きくてゆとりがあるほうが何かとイイかと言う理由。

最後に、玄人思考の2.5インチ USB3.0対応ケース (GW2.5BM-SU3/MG)。

GW2.5BM-SU3/MG

SSDと交換した後の初期HDDの有効活用の為に購入。

 

それでは、VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)を開梱してみます。

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)内容物

内容物は、本体の他は、バッテリー、ACアダプタ、ACケーブル、うっすいマニュアル。

 

以上。

 

箱も薄いし、こんなもんですかねぇ。

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ) 外観

一応プレミアムモデルという事で、天板はアルミで高級感はあります。

液晶は前面がタッチパネルでおおわれている所為か、安っぽさは感じません。

底面は安いプラスチック感が満開で非常にチープ。

パームレストは、価格の割には頑張ってますが・・

ヒンジ部分のテカテカ仕様が物凄く安っぽくて且つホコリを吸いつけてしまい台無し。

 

ほんと台無し。

 

ココだけ質感が2,3万円のパソコン。

 

まぁ、それでも電源を投入して、キーボードバックライトが点灯すると、結構イイじゃない・・と思ってしまったのですが・・

 

ココでトラブル発生。

 

まず、タッチパネルと液晶パネルの間に目立つ埃が少なくとも2個混入。

液晶パネルに張り付いてるとまだマシなのですが、タッチパネルに張り付いていると、ずっとギラついて見えるのですよ。

 

それで、気持ちがゲンナリしつつ、もう少し詳しく確認していくと・・

 

液晶パネルの左スミに指紋が付いてる。

 

えっと、タッチパネルが覆いかぶさってるから拭けないんだけど?

 

ていうか、なんで指紋ついてるねんと。

 

そういえば、VAIO オーナーメイドも堕ちたもので・・

最近はZシリーズ以外はメイドイン 中国なんですよね。

 

で、指紋プリントのオマケ付き。

 

私が造りましたってアピールか?と。

 

 

この時点で、深夜になってたので、とりあえずソニーストアのサポートにメール。

 

要約すると、「埃はともかく、タッチパネル内側の液晶パネルに指紋ついてるんだけど、どういう対応とってくれんの?」という内容。

まぁ、初期不良の分類だし一応販売店に聞いてみようかという事。

 

さて・・どんな返事が返ってきたのか・・

次回に続く