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252月/130

nasneのアンテナレベル改善の為にマスプロのブースター(UBCT30-P)を買ってみた。

nasneのアンテナ入力部は地デジとBS/CSを混合して入力する必要がある為、混合器を使って接続していたのですが・・

安物を買ったため、映らないチャンネルがありました。

まぁ、映らないチャンネルがある位なので、他のチャンネルもスムーズとは言い難い時がありまして・・

Sony Tablet SのレコプラやNexus 7からnasneに接続しても、時折快適にテレビを見る事が出来ませんでした。

どうにか改善したいなぁ・・と思ったのですが、いい混合器を使うのがいいのか、それともブースターを導入するのがいいのかちょっと悩んだ挙句・・

適度な値段だったマスプロのブースター(UBCT30-P)を購入してみました。

UBCT30-P_01

5,000円位なら、まぁ失敗してもイイかなぁという感じですが。

UHF,BS/CSをブーストして混合してくれるので、nasneにつけるには最適なんじゃないかと。
2出力あるので、nasnePT2用という感じに分けて結線しました。

UBCT30-P導入前のnasneでのアンテナレベルはこんな感じでした。

サンテレビ

サンテレビ ブースター導入前

 

NHKBS1

NHK BS1 ブースター導入前

 

スカパープロモ

スカパープロモ ブースター導入前

 

そして、UBCT30-P導入後のnasneでのアンテナレベルはこの通り。

サンテレビ

サンテレビ ブースター導入後

 

NHKBS1

NHK BS1 ブースター導入後

 

スカパープロモ

スカパープロモ ブースター導入後

 

BS/CSはわずかに増加した程度ですが、UHFは劇的に改善しました。

ちなみにBS/CSに関しては、利得を最小にした方がアンテナレベルが上昇しましたので、これが我が家での限界値なのかもしれません。

とりあえず、お蔭さまで、すべてのチャンネルで映像がドロップすることなく番組を見る事が出来ました。

nasneでアンテナレベルが低くて悩んでる方は、一度 マスプロのUBCT30-Pを導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

92月/130

SanDisk Extream Pro 64GB CFカード (SDCFXP-064G-X46)を買ってみた。

最近の円安傾向でのHDDやらSSDやらの値段上昇につられて、SDカードやらCFカードやらも値段上がりそうだなぁ・・

と思って前々から気になっていたSanDiskのExtream ProなCFカードを購入しました。

SDCFXP-064G-X46とSDSDXPA-032G-X46

購入したのは、海外版のSDCFXP-064G-X46
ついでにSDカードのSDSDXPA-032G-X46も追加購入しています。

共にD800Eに使用する為のカード。

購入した店が直輸入版しか置いてなかったので、海外版のSDCFXP-064G-X46を購入しましたが、
最近は国内モノのSDCFXP-064G-J92もお店によっては海外版と値段変わらないので、今購入するのならSDCFXP-064G-J92の方が永久保証が付いている分おススメかと。

海外版のX46は1年保証ですしねぇ・・。

 

で・・

SanDiskのエクストリーム系のCFカード、SDカードにはレスキュープロというデータ復旧ソフトのシリアルが付いているのですが・・

SDCFXP-064G-X46には、何故か2枚入っていました。

購入したメディアは2枚・・でもシリアルカードは3枚・・

普通は1枚だと思うのですが、使う使わないにかかわらず・・ちょっと儲けた感じ・・?

 

さて、本題に

トランセンドのCFカード TS64GCF400 (64GB)とSDSDXPA-032G-X46SDCFXP-064G-X46のベンチマークを計測してみます。

TS64GCF400 (64GB)とSDSDXPA-032G-X46とSDCFXP-064G-X46

 

カードリーダは、バッファローのUDMA7対応のBSCR15TU3BKを用意しました。

BSCR15TU3BK

 

で・・ベンチマーク

トランセンド TS64GCF400

TS64GCF400

 

続いて、SanDisk SDSDXPA-032G-X46

SDSDXPA-032G-X46

 

最後に、SanDisk SDCFXP-064G-X46

SDCFXP-064G-X46

 

なんといいますか、SDCFXP-064G-X46の512Kランダムリード、ライトの値が低すぎて笑えます。

Lexarの600倍速で512Kランダムリード 90MB/s、ライト40MB/s、トランセンドの600倍速で512Kランダムリード 65MB/s、ライト24MB/sが出ているのを拝見しているのでなんとも評価しずらい。

D800E用に64GBのCFカードを購入する場合、SanDiskというブランドが好きであれば、SDCFXP-064G-X46なりSDCFXP-064G-J92なりを購入してもイイと思いますが、

特にブランドにこだわらない人で、高くてもイイ物が欲しいのであれば、私はLexarのLCF64GCTBAS1000をおススメします。
安くてそれなりに速いのがイイというのであれば、トランセンドのTS64GCF600をおススメします。

SDカードについては、Extream Pro一択で問題無しですが、CFカードのExtream Proについては、非常に中途半端な印象です・・。

安くもなく・・突出して速い訳でもなく・・てな感じ。

信頼性っていうところでいうと、SDCFXP-064G-X46SDCFXP-064G-J92はMLCを使ってる時点で、SLCを使っているLexarのLCF64GCTBAS1000より耐久性に劣るのは明白な訳で・・。

相性という面でいうと、NikonはSanDiskとの相性問題でやらかしたことありますし、Lexarよりも大丈夫とも言い難い話。

そりゃ大多数のノンブランドメディアに比べりゃ全然信頼性はありますけど、それならメモリで実績のあるトランセンドでも良いんじゃない?と思いますねぇ。

 

32月/130

Google Nexus7 32GBを買ってみた。

Nex-6がリモートコントロールに対応しているので、iPhone 5で接続してみたのですが、画面が小さくてそんなに便利に思えませんでした。

といっても、Sony Tablet Sだと画面が大きすぎて別の意味で扱いにくい訳で・・。

 

じゃぁ、最近熱い7インチサイズのタブレットなら丁度いいんじゃないかと思い、7インチタブレットの購入を検討していました。

電子書籍もこれ位のサイズが丁度イイ気もしていましたし、Sony Tablet Sにはレコプラ専用機にでもなってもらう感じで・・。

 

で・・・・

 

まぁ、7インチタブレットで真っ先に検討したのが、iPad miniなのですが、過去の自分を振り返ると意外とiPadは馴染まないのですよね。

ぶっちゃけ、iPhoneじゃ出来なくてiPadじゃないと・・という場面がそうそう出てこなかったという感じで購入しても死蔵してしまうのですよ。

そういう意味で、Androidタブレットの方が棲み分けが出来ていて使う事が多かったりしました。

まぁ、レコプラの存在がかなり大きいですけども・・・。

 

Andoroidも当初は動作が重いやら不安定やら散々たる状況ですが、昨今の度重なるアップデート、ハードウェアスペックの向上により相当扱いやすくなってると感じます。

まぁ、Appleしか作っていないiPhone、iPadと違い、様々なメーカーが作ってるAndoroid製品とで安定性が・・と一概に比較しても仕方ない所ではあるのですけど・・

という事で、Andoroidタブレットを購入する事に決め、候補が2機種に絞られました。

大本命 Google Nexus 7 32GBと対抗 Amazon Kindle Fire HD 32GB

値段はAmazon Kindle Fire HD 32GBの方が安いのですが、Googleストアが使えず、Amazon経由でしかアプリをインストール出来ないという仕様。

それって、Googleストアに登録されているすべてのSony製アプリのインストール可能であると保証されていない事ですので、私には結構痛い話。

となると、購入するのは、必然とGoogle Nexus 7 32GBに決定した訳で・・

 

こうして手元にある訳です。

 

同時に購入したモノは・・

PRO GUARD HD Professional Front film (for Google nexus 7 防指紋 AF / PGAF-GN7)Axstyle 高品質 スタイリッシュ ハードケース for Google Nexus 7 クリア オリジナルモデル

 

そして、Amazonベーシック ネットブック用バック (ハンドル付) 7-10インチ用GREEN HOUSE Android対応 カードリーダ (GH-CRAD-SUAK) です。

 

まず、Nexus 7 32GBの中身ですが、必要最低限で大変シンプルです。

本体、保証書、マニュアル、USBケーブル、ACアダプタの5点。

質感は値段を考えると悪い訳ではないのですが、ところどころiPadより劣るのがAndroidタブレットの難点ですねぇ・・。

 

まぁ、その分圧倒的に安い訳ですが。

 

PRO GUARD HD Professional Front film (for Google nexus 7 防指紋 AF / PGAF-GN7)の中身ですが、このメーカーではお約束なゴミ取りシートがやはり付いてきました。

このシートが適度な粘着具合で非常に助かるんですよねぇ・・。

また、肝心のフィルムの質も良く、指が引っかかるとかやたら反射するとかが無くお気に入りのメーカですね。

んで、いつもと違ってたのが、付属の液晶拭きの質感。

こういった保護フィルム製品に良くついてくる液晶拭きは薄っぺらくてまさに使い捨てな感じですが、今回付いてきたのは捨てるのがもったいない位のモノでした。

ていうか、下手すると数百円で売られている位のレベル。

パッケージは質素ですが、Micro Solutionの保護フィルム製品は一流です。

量販店で売られているようなフィルムは緊急時以外買う気無くします、ホント。

 

で、フィルムを貼った後はケースの装着。

Axstyle 高品質 スタイリッシュ ハードケース for Google Nexus 7 クリア オリジナルモデルですが、お値段は安いのですが、必要最低限の保護は出来そうです。

というか、むしろ変にゴテゴテしない分、イイとすら思えます。

まず、最初に買うケースとしておススメなのではないでしょうか。

 

そしてGREEN HOUSE Android対応 カードリーダ (GH-CRAD-SUAK)

Nexus 7にはSDカードスロットが無いため、SDカードを利用する為には外付けのリーダを用意する必要があります。

で、このGREEN HOUSE Android対応 カードリーダ (GH-CRAD-SUAK)は、直付けが出来るうえに、延長ケーブルが付いていてお得。

さらにUSBメモリやらマウスやらを接続できるようにUSBポート(Aタイプ)も付いてますので、何かと便利なカードリーダです。

ただ、Nexus 7用として残念なのは・・

 

直付けすると、アクセスランプが背面側にいっちゃうことでしょうか。

まぁ、これが気にいらないなら延長ケーブル使ってくれという事ですね。

 

最後に、Amazonベーシック ネットブック用バック (ハンドル付) 7-10インチ用

非常にお安い価格ながら、ネオプレーン素材を使用しており、クッション性もそれなりにあるバックです。

まぁ、正直安かろうかと思って大して期待はしてなかった分もあるのですが、結構アリなバックです。

Nexus 7にはちょっと大きいかもしれませんが、固い素材を使っていないので結構柔軟にカバンに放り込めそうな感じ。

これ位余裕あったほうが、全面ポケットにACアダプタやらメモリカードリーダを入れても安心な気がします。

造りに関しても、ファスナーの内側には、しっかりファスナーガードが用意されており、内部に入れたものをファスナーで傷つけないのも好印象。

結構良いモノだしてますね、Amazonベーシック。

 

さて、とりあえずは、購入したモノをツラツラと書きましたが、入れたアプリとか使い勝手とかはまた近いうちに・・

 

まぁ、Nexus 7 の簡単なレビューとしては、

 

コストパフォーマンス良すぎ!

 

な一言で完結しちゃいますが・・。