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2410月/120

GITZOのトラベラー カーボン6X一脚なGM5561Tを買ってみた。

D800を買ってから結構な頻度で手振れに悩まされてきました。

正確には、Nikonに移ってからというもの・・という感じでしょうか。
α使っていると、どのレンズ付けても手振れ補正が使えるので、気遣いが少し億劫になってしまいます。

まぁ、ISO感度を上げてシャッタースピードを上げるか、フラッシュや三脚使えって話なんですけども・・ねぇ。

で、D800の場合、ISO3200までは大丈夫とか言われてはいますが・・

出来る限り低感度で撮る方がノイズが少なくて見栄えが良いのは当然な話。

VRのついているレンズを使う場合は、そんなに気にしないでも良い訳ですが、問題はVRが付いてないレンズ。

具体的には、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを使う時。

どうにも手持ちだとシャッタースピードが1/60より遅くなるとヒット率が明らかに下がってます。

晴れた屋外なら問題のない話ですが、曇り空とか室内で絞って撮りたいと思っている時に苦労しています。

で、三脚の登場というのも・・

夜景とかスローシャッターが必要な時に持っていくのは全然OKですが、
正直、日中の屋外撮影や照明のある室内撮影時に持ち歩くのも面倒だなぁ・・とか思っちゃう訳でして。

 

で、思ったのが、

 

そうだ一脚を買ってみようと。

 

一脚なら三脚よりも邪魔にならずに持ち運びやすいし、D800の手振れ対策程度に考えるなら全然OKじゃないかと。

それで、一脚を物色していた訳ですが・・・。

まぁ、お安いのは数千円であったりしますが、ふとGITZOの商品を見ると・・

一番お高いのでも、40,000円程度で購入できそうです。

 

あのGITZOでも・・

一脚なら・・・

少し奮発すれば・・

 

買える・・

 

と。

 

    〉
  ○ノ  ジッツォォォウゥ!
 <ヽ |  i!i/, |i!ii ガタン   という感じで、GITZO トラベラー カーボン6X一脚 GM5561を購入しました。

ちなみに国内ではなく、海外のショップ(B&H Photo Video)から輸入しました。

一緒にG1410.130B [一脚用大型石突]も購入しました。

 

お値段はというと、

トラベラー カーボン6X一脚 GM5561が309.99ドル

G1410.130B [一脚用大型石突]が30.72ドル

送料が43.06ドル

通貨レートが77.78円でしたので、約29,850円

通関税が700円

合計で、30,550円という感じ。

 

実際に請求が来る金額は、請求時のカード会社のレートになるので、もう2,000円程度多く請求されそうな気もしますけども、国内で購入するよりも2割ほど安く買えました。

正直、カーボン6X一脚 GM3551 で良いかなぁと思ったのですが、意外とトラベラー カーボン6X一脚 GM5561との値段の差が無かったので、ついついトラベラー カーボン6X一脚 GM5561を購入してしまいました。

カーボン6X一脚 GM2541は最下段を延ばすと結構しなるという書き込みも見たので、安かったのですがスルーしました。

 

内容物は意外と質素です。

まぁ、一脚ですしねぇ。

 

袋からトラベラー カーボン6X一脚 GM5561を取り出して一言・・。

 

「ごんぶと」

 

まぁ、どれくらい太いのかというと・・。

手元にあったライターを比較にしてこんな感じ。

最下段でも、こんな感じ。

 

これだけ太いと、荷重掛けても、しなる事もなく実にしっかりしてます。

 

早速一脚を使ってみた感じとして・・

 

なんでもっと早く買わなかったんだ。

 

と思えるぐらい手ブレしなくなりました。

 

傍からみてると、一脚って効果あんのかなぁ?と思っていましたが、イヤイヤイヤ。

十分に効果ありますねぇ・・。

 

G1410.130B [一脚用大型石突]も非常に安定していて、おススメ。

 

ただ、G1410.130B [一脚用大型石突]を付けると、本来一番細くなる箇所が、地味に一番幅を取る箇所になり、カバンに収納しにくくなるのが欠点でしょうか・・。
さらに大き目な自由雲台を付けると、付属の袋に入んなくなっちゃうんですよね・・。

耐荷重3kg程度の自由雲台を買うか、一脚ケースを買うか・・

悩ましい問題・・。