果てない物欲・・果てるお金・・ satton.net

245月/120

全部入りな複合機プリンタ Brother MyMio DCP-J925Nを買ってみた。

我が家には、ここ5年ほどカラープリンタがありませんでした。

というのも、CanonのフラグシップA4インクジェットプリンタを過去、所持していたのですが、
ぶっちゃけ、ほとんど文書印刷で使っていたので、正直インクのムダだなぁ・・という事でBrotherのモノクロレーザープリンタに買い換えたところ・・

今の今までトナーが無くならず、しかも壊れず存命してくれていましたと・・。

で、先日書いた通り、引っ越しをしたタイミングでプリンタも買い換えようという事を計画。

今買うなら、とりあえず複合機かなぁ・・と。

 

で・・

 

自動両面機能付いてたらいいよね。

とか

 

スキャナーついてるならADFも欲しいよね。

 

とか

 

有線LANと無線LANが標準で対応しているのが良いよね。

 

とか

 

スマホから直接印刷できた方が良いよね。

 

とか

 

そうこう考えてるうちに、所謂プリンタ大手2社のモノでは、30,000円近くな機種しかなくなってきたり・・

 

で、登場するのが、またまたBrother・・。

MyMio DCP-J925Nです。

 

実売10,000円ちょっとながら、上記機能(自動両面機能、ADF、有線LAN、無線LAN、スマホプリント)が付いてます。

ついでに、レーベル直接印刷、タッチパネル液晶、前面給紙、メモリダイレクトプリントといったフル機能付き。

 

インクは黒顔料、3色染料インクと大手2社のモノと比べると写真画質は明らかに劣りますが、Webページの印刷、文書印刷なんかだと全然問題無く。

しかも、大手2社のモノよりも容量も多く、低価格。

ついでに互換インクも低価格。

Brother自体がそうなのですが、正直、圧倒的に維持費が安いプリンタともいえます。

で、フル機能搭載。

 

お値段、10,000円ちょっと。

 

まぁ、奥さんお買い得。

 

DCP-J925Nの使い勝手はというと、印刷開始後のスリープからの復帰も結構早く、あまりストレスは感じません。

動作音も一昔のプリンターから考えれば、全然静か。

 

ただ、ADFは少し使いづらいかなぁ・・といった所くらいで、結構満足度が高いプリンタだったりします。

 

ただし、写真印刷は期待しないでね・・

 

あと、デフォルト値でエコ設定なのか、色が薄めです。

もちろん濃く調節する事が出来るので、最初から鮮やかに印刷しっぱなしでインクがばがば使うプリンタよりかは好印象。

ていうか、電源入れる度に激しくインククリーニングして、タンクの半分はそのまま廃インクタンクに直行なんて笑えない機械もありますしね・・。

とことん写真自宅プリントに拘らない限りは、こういった文書メインなプリンタと、カメラ屋でプリントしているのが一番かしこいやり方かと思いまする。

 

235月/120

PanasonicのFAX電話なKX-PW521XL-Kを買ってみた。

最近は固定電話無しで携帯電話のみで生活している人も結構いると思いますが・・

ローンとかクレジットカードの申し込みの時の折り返しの確認電話の場合、どうしてるのでしょうか。

この確認電話、基本的には会社か自宅の電話を指定されます。

会社で氏名と生年月日を言うという微妙な事をするのを嫌だなぁと思う私は自宅電話を指定せざるを得ない訳ですが・・。

で・・

この間、実家から引っ越ししたせいで固定電話が無かったりします。

正確には、J-COM電話があるのですが、電話機が無い状態。

あったらあったで使わない固定電話ですが、なかったらなかったで微妙に困る固定電話・・。

基本料金だけ払っても仕方がないので、例の如く価格comで検索した結果、購入したのが、Panasonicのおたっくす KX-PW521XL-Kです。

 

最近のFAX電話機って随分コンパクトで安くなってるんですねぇ・・。

 

実売1万円程度で、SDカードにも対応しています。

 

SDカードに受信したFAXを貯める事が出来・・

パソコンで作成した文書をSDカードに保存して送信する事も出来・・

留守番電話をSDカードに保存する事が出来・・

通話内容をSDカードに保存する事が出来・・

 

どんだけ便利になってるんだよ!

 

なかでも感心した機能は・・

通話内容は受信のみ、発信のみ、受発信という具合に事前に設定しておく事が出来るのですが、設定してなくても録音ボタンを押せば通話内容の録音が出来ます。

で。。

この録音機能・・

 

10分前の会話まで遡って録音出来るんですよね。

 

ちょっとしたクレーム電話を掛けて雲行きが怪しくなったら、ぽちっとなで10分前の会話から録音開始・・

恐喝まがいの勧誘電話を受けてしまった際に、ぽちっとなで・・

 

まぁ、そういう話だけでもなく・・

 

通話中にメモが必要な事があっても、録音ボタンを押しておけば、メモを慌ててとらなくても大丈夫。

会話が終わった後で、アレってなんていってたんだっけか?と思った時点で録音ボタンを押せば10分前までは聞きなおせる。

という素敵機能。

これの上位機種とかになると、液晶がカラーになったりとか、液晶でFAX内容が確認出来るとかだけなんで、通話機能にのみだけでいうとKX-PW521XL-Kで必要十分ですねぇ・・。

ぶっちゃけもう個人用の電話機としては完成されちゃってる気がします・・

 

205月/120

夏に向けてスリムファン(AFT-820R)を買ってみた。

今年も節電の声が大きく聞こえてきたところで、本格的に暑くなる前に扇風機を調達しなきゃなぁと思ってたのですが、今回は扇風機ではなく、スリムファンを購入することにしました。

扇風機ってシーズンオフの収納時に意外にスペース取るし、部屋に置く時も大概邪魔なんですよね。

で・・

スリムファンってどこのがいいのかサッパリでしたので、価格コムのレビューを見ながらチョイス。

値段帯を見ると、高級帯と普及帯が両極端ですね・・。

まあ、最近はDCモータ搭載の高級扇風機が売れているらしいので、仕方ないのかもしれませんが、我が家では送風するだけの機械に、うん万円もかけられません。

んで、5,000円~9,000円帯から評判が良さげな、アピックスのAFT-820Rを購入。

お値段は7,000円弱でした。

 

アピックスってなんじゃら?と思ったのですが、

結構な数の季節家電やら調理家電を出してるメーカのようです。

その中でも送風機は結構な数を揃えているようで・・・。

 

筐体は黒とシルバーの組み合わせ。

白もあったのですが納期未定な所が多かったのと値段がちょいと高めでした。

 

まぁ、使うかは置いておいて、アロマオイルを入れる所が付いてたりします。

 

リモコンは背面のスリットに収納出来ます。

 

正面の液晶画面には風量と温度と動作モードが表示されています。
なお、操作は本体上部のタッチセンサーにて行います。

モードと言えば、一般的なスイング、リズム風、タイマーなどが付いています。

 

で・・

珍しい機能として、AIモードがあります。

AIなんて言えば大層に聞こえますが、

 

要は、温度によって風量替えまっせというお話。

 

ていうか、温度だけじゃなく湿度も測定せんと正確に風量調整なんて出来ないんじゃないの?というツッコミは無しで・・。

 

ちなみに、エアコンの補助として使う為にエアコンの送風範囲内に設置した場合は、測定温度が低めになるので、AIモードにしてると微風になっちゃうという、微妙に使えないモードだったりしますが・・

単独で使う時は意外に便利で、エアコンを使わない5月、6月位に使うには丁度いいモードかもしれません。

 

で、スリムファンって、風量少ない、音が煩いというイメージがあったのですが、意外にも風量があって、音も静かなんだなぁ・・と思った次第。

それなりのモノ買うとやっぱり違うのですね。

 

ただ、部屋の空気を拡散させるという意味では、スイング機能が水平でしか行えないので、扇風機には負けますね。

エアコンの補助として使うには、安い扇風機買ってる方が何倍もマシかとは思いますが、部屋の片隅に常時置いておくなら断然スリムファンだなぁと思いました。

 

ちなみに、AFT-820Rの最大の欠点は・・・

 

タッチセンサー操作時の電子音がウルサイ事・・

 

正直、夜間の操作に注意です。

それ以外はなんの不満も無いんですけどねぇ・・。

 

195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その3~(D800)

兵馬俑博物館で兵馬俑坑を堪能した後、太陽公園のさらに奥地へと足を運ぶことにします。

撮影機材は、引き続き、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

で・・

兵馬俑博物館の余韻が覚めないうちに、兵馬俑の花道が目前に現れます・・・・・。

ある意味台無し(笑)

 

ちなみに万里の長城の入口のようですが、狛犬や仁王像があるのは気にしないでおきましょう。

この万里の長城ですが・・

 

兵馬俑がRPGのNPCの如く配置されています。

 

ちょっと話しかけてみたくなります・・。

 

と思ったら、向こうから話しかけてきました。

 

おや、見かけない方々ですね

ほほう、観光ですか。それはそれはよくぞお越しになられました。

てな感じで・・

名もなき兵馬俑のお三方、取材にご協力ありがとうございました・・・。

 

て・・な感じで兵馬俑が配置されています。

 

 

万里の長城を進んでいくと、天安門広場に到着します。

 

ていうか、これもまたなかなかのスケールだったりしますが・・

 

何故か脇に埴輪像がそびえ立っています。

 

大きさはこんな感じです。

 

無駄にスケールが大きいです・・・・。

 

天安門は間近で見ると、少し朽ちています。
遠巻きに眺めるのが吉のようです。

 

天安門を抜けると双塔寺がありました。

この先は結構登らないといけませんでした・・。

 

道のりの途中に、鐘突き堂がありました。

お約束で一つならしてみたところ、連れからヒンシュクをかいましたので、ご注意を・・・。

 

双塔寺のシンボルであろう、塔の目前まで来ました。

ちなみに、内部はがらんどうでハシゴがついているらしく、登れるそうです。

 

ただし、身の安全は保証しかねます。

 

以降、万里の長城が足場が非常に悪くなりつつも、続いていきます。

ヒールを履いてのご来城はご遠慮いただいたほうがよさげです。

 

万里の長城も終わりにさしかけた頃、脇道に磨崖仏がありました。

リアルに崖を削って作られており、かなりの再現度。

ただ、ここに登るための階段は手すりも無いうえに、急で荒れており、相当怖いです・・・・。

 

そして、最後に廻ったのが・・

ピラミッド?

ピラミッドなのか?

 

なにかがオカシイが、ピラミッドのようです。

 

まず、スフィンクス。

こんな丸顔だったっけ・・??

 

もう、深く考えるのは止そう・・。

 

ここではこれがスフィンクスなのだ。

 

とりあえず、中に入れるようなので、侵入してみようかと思います。

 

なんと黄金の仮面がっ!

 

所々剥げているのが、歴史を感じますよね!!

 

ですよね!

・・・・

・・・

・・

 

 

さて、このピラミッドの横には鶏足寺というお寺があります。

 

ちなみに、ウィキペディアによると、

天正6年(1578年)、中国攻めの羽柴秀吉に抵抗したため、全山焼き討ちにあい滅亡し、廃寺となった。

のを

平成になって、峰相山山麓にあるテーマパーク太陽公園の施設の一部として再建された。

らしい。

 

ここには、五百羅漢像があります・・。

まぁ、

壮大な光景なのですが・・

 

ここまで石像を見ると、もうお腹いっぱい。

 

もうね・・

面白いんだけど、もう一度来るかと言われれば・・

 

もう来ません(笑)

 

一発ネタには良いのですけど・・癖にはならないです。

 

ていうか、快適か?といわれれば、まったく快適ではなく・・

ぶっちゃけハイキング通り越して所々アスレチック気分でしたし。

 

まぁ、これだけ異世界が広がってると、コスプレ撮影なんかはアリかもですね・・。

人・・正直少ないですし。

ただし、更衣室替わりになる所があるのかは不明。

 


195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その2~(D800)

城のエリアを堪能した後、私的には本命だった石のエリアに向かいました。

撮影機材は、引き続き、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

石のエリアは、城のエリアから道路を挟んで反対側。

駐車場から200m位歩きます。

で・・・

入口・・。

万国旗がはためき、兵馬俑がコレでもかと思う位、鎮座しています。

 

なんというか・・非常にワクワクします・・

 

入場券を渡し、公園に入るとスグに様々な像がそこらかしこに放置・・

いや・・

展示されています。

 

トルバルハン(韓国)

 

巨石像(メキシコ)

 

戦士の支柱(メキシコ)

 

で、像だけでなく、凱旋門まで存在します。

微妙に彫刻の頭の比率が大きい気がしないでもないですが・・

気にしないでおこう。

 

所狭しと色々展示しているので、角度によっては、異星人襲来!!って感じのジオラマっぽく感じてみたり・・。

 

で・・

我々の目の前に現れた、モアイ像・・。

目がクッキリと描かれている為か・・妙に怖い。

 

モアイの背中には、太陽の門がそびえ立っています。

 

ていうか、多国籍過ぎて何が何やら(笑)

 

以降も各国の有名な石像が無造作に、展示されています。

 

 

集団小便小僧・・

連れション・・どんだけだよ・・

 

つぶらな瞳で何かを考えてそうな石像・・

 

自由の女神もありました。

 

ただし・・スケールは箱庭サイズ・・

 

水を出していないマーライオン。

なお、マーライオンは少なくとも3か所で見かけました。

 

色々なツッコミをしつつ、いよいよ本命の兵馬俑博物館が近づいているようです・・

 

だって、明らかに兵馬俑の置き方がおかしくなってますもの・・

 

・・・

兵馬俑博物館に到着しました。

なんか、兵馬俑とは関係なさそうな奴がいますが気にしないでおきましょう。

 

なお、入口と反対側には、これでもかと兵馬俑が整列していました・・。

造りすぎたのでしょうか・・・。

 

では、兵馬俑博物館に入ります。

って・・

すごい本格的。

 

2面ある内、片方の展示は発掘時の再現がなされていました。

こちらも中々存在感のある展示でした。

 

 

本気なのかジョークなのか、正直わからない太陽公園ですが、

 

兵馬俑博物館はガチでした。

 

石のエリアその2へ続く・・

 


195月/120

太陽公園に撮影にいってみた。~その1~(D800)

近畿圏での秘境を検索していた時に、別の意味で気になっていた太陽公園・・。

 

なんというか・・

 

実際に見てみたいという魅力に憑りつかれる事うけ合いなスポットなのですが・・

 

ついに行く機会が出来ましたので、D800で撮影にいってきました。

撮影機材は、ナショジオ NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDSB-700です。

 

で・・・

 

駐車場に到着して、出迎えてくれるのが、この門です。

 

「太陽王国 白鳥城」と記されています。

 

ちなみに、右前方に見える小屋で入場券を購入します。

入場料は1,300円。

 

太陽公園は白鳥城がある「城のエリア」と、石像が並ぶ「石のエリア」と道路と駐車場を隔てて分かれています。

 

まずは、駐車場からすぐの「城のエリア」から攻めていきました。

いきなり出迎えてくれる3つの石碑。

「国際福祉都市 太陽」と・・・。

 

なんとなく、宗教っぽさを感じますが・・

この太陽公園は障碍者の自立支援施設として運営されている様子。

 

まぁ、このご時世に、車以外のアクセスが良いとも思えない場所にテーマパークを作って運営している事自体が、
ある種の思想が無いと出来ないと思われますので、こういったものもあるのでしょうか。

 

ただ、今回はそういった背景は顧みず、普通に楽しんでみようかと・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

白鳥城へは、20分毎に運転されているモノレールで登っていけます。

乗車料金は入場料に含まれてます。

ちなみに、脇の坂道から徒歩で登ってくることも可能ですが、下るのはおススメしますが、登るにはお勧めしません・・。

 

モノレール乗り場から降り立つと、すぐ目の前に白鳥城。

間近で見ると、相当にスケールが大きくてビックリ。

 

城門の方へと向かいます・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

ここまでの正直な感想を申しますと・・

 

結構しっかり造られてますね・・・ (--;

お金かかったろうなぁ。

どう工面したんだろうなぁ・・

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

まぁ、それはさて置き。

 

 

城内では、トリックアート美術館が開催されていました。

内容については、変わった風に見える絵が飾ってあるんだろうなぁ程度の認識でいたのですが、ちょっと違ってました。

結論を言いますと。

 

ココを完全に制覇するには、3人以上でコンデジ持参で来る事をお勧めします・・・・。

 

ていうか、コレ・・目で見て楽しむんじゃなくて、参加型のアトラクションでした。

平面な絵なのに、人を立たせて写真を撮ると立体に見える・・

かもね~というモノ。

 

で、

3人以上でというと、途中で2人だと人手が足りなくなります。

まぁ、真剣に楽しむ必要がなければ、カップルでも楽しめるのですけど・・。

 

コンデジで・・っていうのは、

そっちの方が立体っぽく見えるんですけどねって職員の方に言われました。

 

で、私がトリックアート美術館に最初に思ってたイメージなモノがこちら。

正面からみたモナリザ風な絵。( ゚д゚ )

斜めからみたモナリザ風な絵。( ゚д゚)

 

てか・・コッチ見んな!

 

正直なところ、微妙に怖い・・。

 

ちなみに城内は、ほぼトリックアートで構成されていたのですが、最上階だけは少し違っていました。

とりあえず、甲冑があったり・・

民族衣装を着たマネキンがずらりと並んでいたり・・。

右から2番目が好み・・とか言ってみたり・・

 

クルミ割り人形工房があったり・・

という具合に結構あっさりと城内を見たつもりだったのですが、意外に1時間以上かかりました。

 

意外にボリューミーだったなぁという感想。

じっくり見まわると2時間~3時間コースかもしれません。

 

まぁ・・

男3人で行ったのですが、

 

「城のエリア」は、

カップルとファミリー向けなテーマパークなのは言うまでもありません。

 

近代建築で城を建てるとこうなるってのが見えて、コレはコレで面白かったですけどね・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/1600秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

帰りはモノレールを使わず、坂道を下って行きました。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

ちなみにこの写真

少しツッコミどころがあります。

もしかしたらまだあるかもしれませんが、家に帰ってから気づいた事・・。

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

 

ちょwなにこれwww

 

ってググってみた所、どうやら理事長の顔らしいのですが・・・

 

理事長、自重(ry

 

と脳裏に浮かびましたとさ・・・。

 

石のエリア編に続く・・


185月/120

COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2を買ってみた。

フルサイズを購入すると、なんだかんだで欲しくなる50㎜単焦点レンズ。

基本的には純正から選べば問題無い訳で・・。

Nikonの現行50mm単焦点レンズは、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4GAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gが有ります。

値段はAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gが40,000円でAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gが20,000円程度。

24㎜とか85㎜などの単焦点レンズに比べれば50㎜はかなり買いやすい部類です。

で、とりあえずAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gを購入する方向に考えていたのです。

 

が、ふと・・・

そういえば、コシナから、Carl Zeissのレンズが出てたなぁ・・

と思って検索・・・。

 

αを使っていた時は対応しているレンズを出してなかったのでまったくのノーマークだった訳ですけどね。

 

で・・

そのままの勢いで、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2を購入・・(--;

 

いやぁ・・レビューとか絶賛の嵐でしたし・・。

αからの移行で一番心残りだったのが、Zeissレンズ群でしたし・・。

フォーカスリングのヌルヌル感が堪らんとか書かれたら・・

ねぇ・・

 

開封すると、見慣れたZeissの検査担当者のサインが入っていました。

 

手に持った感じは50㎜単焦点レンズとしてはずっしりと重く、質感は重厚な金属質でしっかりとした造り。

フードも金属製で、内側に植毛処理が施されています。

フォーカスリングのヌルヌルする動きが確かに堪りません・・・。(^^;

最近のプラスチッキーなレンズとは明らかに違う動きですねぇ。

 

MCプロテクターは、Kenko 58S PRO1D プロテクターを購入しました。

 

D800に装着すると、こんな感じです。

非常に渋いスタイル・・

 

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2は、値段が60,000円弱とCarl Zeissと謳っている割には購入しやすい部類です。

実際、その価格が安く感じられる位の質感と性能を備えていると思います。

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2AF-S NIKKOR 50mm f/1.4GAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gに劣るのは、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2がマニュアルフォーカスレンズであるという事だけ。

じっくり撮影するときは、全然マニュアルフォーカスだけでも問題ないというか、むしろ楽しいのんですが、急ぎ気味での撮影時や混雑している場所には正直面倒くさいです・・
まぁ、そういう時はAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを使えば良いのかねぇと。

こういうものに手を出していくと、沼の底に落ちていきそうなので自重しないといけませんね・・
(--;

Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2とか妙に欲しくなってきます・・・

 


165月/120

D300Sに丸型アイピースを取り付けて視度補正レンズを入れてみた。

なんでニコンのファインダーって丸いんだろうと思ったのも今や昔。

D800を購入し、DK-19を付けてから、この丸型ファインダーの虜になってたりします。

で、D300Sを購入して不満に思うのが、

 

なんでファインダーが丸くないんだ!と

 

まぁ、人の気持ちは変わるものなのデスネ。

 

なので、ちょっと調べてみたところ、純正オプションの組み合わせでD300Sも丸型ファインダー風にする事が可能なようで・・。

 

早速、部材を購入してみました!

 

 

左から、Nikon FA 接眼補助レンズ -3.0アイピースアダプター DK-22Nikon FA 目当てゴム DK-3です。

前回D800に視度補正レンズ DK-17C -3を入れて丁度良かったものですから、今回は丸型ファインダーに替えるついでにNikon FA 接眼補助レンズ -3.0を購入してます。

 

まず、D300Sの標準アイピースを外します。

 

続いて、アイピースアダプター DK-22を取り付けます。

 

後は、Nikon FA 目当てゴム DK-3を間に挟んで、Nikon FA 接眼補助レンズ -3.0を回して取り付けるだけ~

 

という感じで、立派に丸型ファインダーっぽく生まれ変わりました。

D800と比べてもこの通り遜色ない出来に!

 

にしても・・

一度でも接眼目当て使いだすと、これじゃないとダメってな位になっちゃいますねぇ・・・。

 

155月/120

D300S用にマルチパワーバッテリーパック(MB-D10)を買ってみた。

D300Sを購入してから、中古屋を回ってマルチパワーバッテリーパック(MB-D10)を探してました。

 

なぜ中古屋っていうと、

新品在庫は国内は既に流通在庫のみになっており、在庫を持っている店が少なくなっています。

で、新品在庫がある店を見つけたと思ったら、逆輸入品だったり・・。

あとは、模倣品が来たとか微妙な報告があったりしたので、今現在でも在庫のあるとしても通販は止めておこうと思った次第。

 

で、会社の近くのキタムラで、MB-D10のそこそこ綺麗なブツでお買い得品があったので購入しました。

 

電源接点保護カバーが欠品してましたが、部品注文で100円ちょっとで手に入るようなので、部品注文をお願いして購入を決定。

 

勿論、購入前にパッキンの有無などで模倣品でない事を確認。

まぁ、さすがに店舗が大き目なキタムラなので、模倣品を並べたりする事はないでしょうけど・・。

 

MB-D10取り付け前のD300S

 

MB-D10取り付け後のD300S

 

なんかもう、バッテリーグリップが無いと落ち着かない性格になってます。

ぶっちゃけ最初からプロ機買っとけと思わなくもないですが・・・。

その辺は予算の都合上もあるんでねぇ・・・・(--;

 

気になる点としては、固定ネジに随分アソビがあって、カチャカチャ音が鳴るという所でしょうか。

中古なので、これが正しいのかどうか判らなかったのですが、
とりあえずはネットで調べた限り同様な事言ってる人ばっかりなので、こういうもんなんでしょうね。

 

ちなみにD800との大きさ比較をしてみると・・

左がD300S、右がD800ですが、こうやってみると・・

 

D300Sって小さいんだね~

って思っちゃいますね~

って比較対象間違えてるだけですケドネ。^^;
 

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135月/120

D300S用のバッテリー(EN-EL3e)の互換品を買ってみた。

ボディを買い換える度に、意外と出費がかさんでしまうのが、予備バッテリー。

純正品新品を買うと、5,000円~8,000円程度はしてしまうものです・・。

まぁ、純正品じゃない、互換品バッテリーを使えば1,000円~2,000円程度で済んでしまう訳ですが・・。

とはいえ、品質の悪いバッテリーを掴んでしまうと、最悪はボディに悪影響を及ぼしてしまう・・
という事もありえますので、積極的に手を出しづらい感があります。

なので、今までは純正バッテリーをソフマップの中古で漁ってました。
一応、ジャンク品保証なし対象となっているのですが、大体2,000円程度で購入できたりします。

気長に待つと、意外に複数個揃ったりするのですが、ほぼ運任せとなってしまいます。

今回のD300S用のバッテリーは流石に出回る個数は多いのでしょうけど、その分探してる人もいる訳で、中々見つける事が出来ませんでした。

ちなみに、D800のバッテリーのEN-EL15は新品でも3,000円台で売っており比較的買いやすい部類ですが、
D300SのバッテリーのEN-EL3eの新品は5,000円台後半はします。

中古だと1,980円で売られているようですが・・

 

で・・・

 

いたしかたなく、今回は互換バッテリーに手を出してみました。

2個で、3,000円を切る抜群なコストパフォーマンスな、 2個セットニコンEN-EL3e対応バッテリーです。

 

純正品と比べてみると・・・

表面は印刷が無いくらいの違い。

裏面はちょっとチープな感じに見える上、微妙に凹み部分が違う感じです。
で、純正品は7.4V 1500mAhですが、互換品は7.4V 1600mAhと少し容量が多い様子・・。

 

とはいえ、互換品のバッテリー容量なんてぶっちゃけあてにならないんですけどね。
本当にそうなのかどうかって使ってみないとわかんないです。

 

一応、今回購入した2個セットニコンEN-EL3e対応バッテリーは、まったく問題無く使用出来ています。

まぁ・・純正品中古に複数個めぐり会うまでの繋ぎに位使えればいいや位な感じで購入した感はあったのですが、
全然普通に使えるので購入してみて良かったなぁという感じでした。

 

ちなみに・・

これを購入した翌日にEN-EL3eの中古品1,980円に出会ってしまい、手元には純正品2個、互換品2個の計4個のD300S用バッテリーが・・。

 

MB-D10を早く買わねば・・。ーー;

 


125月/120

D800用に視度補正レンズ DK-17C -3 を買ってみた

ここ数年でなんとなく目が悪くなったなぁ・・と思うようになりました。

数年というか、ここ1年で・・という感じはあるのですけど。

まぁ、仕事でモニタと睨めっこしてひたすらドキュメント作成とかしているので心当たりがない訳じゃないんですが・・。

 

もう職業病だろうと・・。

 

前回の免許更新は3年9か月前ですが、そのときは裸眼で免許更新できましたが、多分次は無理かなぁ・・という感じな視力。

日常生活では、店にかかってる値段表とかが注視しないと見難いレベルというぐらいで特に苦労はしていないのですけども。

まぁ、0.3か0.5位の近視でしょうか。

 

で・・最近どうもファインダーの視度補正範囲が、マイナス側に振り切っていて足りないように思えてきました。

Nikon D800だと-3まで補正可能なのですが、それでもどうもピントが甘く見えてしまってます。

 

ということで、D800に対応している視度補正レンズのDK-17C -3を購入してみました。

 

取り付け方はいたって簡単。

標準のアイピースを視度補正レンズ DK-17C -3 と置き換えるだけ。

私の場合、接眼目当て DK-19を付けているので、標準アイピースから置き換えた手順を視度補正レンズ DK-17C -3 を使ってやればいいだけ。

という感じで、無事完了・・。

って外観からはワカランて・・。

 

で・・・

どれだけ変わったかというと、、

 

ピントがくっきりわかる調整位置が1.5ほど+側に戻りました。

 

今までより、クッキリ見えます・・。

やっぱり今までは補正足りてなかったという事で・・。

 

いやぁ・・・

 

まだ裸眼でイケるんだ!

 

とは思ってたのは間違いですね・・。

目が悪くなったと思ったら素直に視度補正レンズを買いましょうってなもんで・・。@@;

 

115月/120

Nikon D300Sを買ってみた。

Nikon D800を購入し、ナノクリレンズをある程度揃えてきたので、サブ機もNikonにした方が何かと都合が良いような気がしました。

D800のサブ機としたら・・

FX機ならばD700ですし、DX機ならD300Sでしょうか。

で・・これらの機種にD800が負けている所といえば連射速度かと。

D800の連射速度はFXだと4コマ/秒で、DXクロップで5コマ/秒

MB-D12と単三電池を使えば、DXクロップで6コマ/秒となりますが・・

D700の連射速度は、 5コマ/秒

D300Sの連射速度は、7コマ/秒

双方とも、MB-D10と単三電池を使えば1コマ連射速度が上がります。

で・・D700D300Sも約1200万画素。

D800のDXクロップが約1500万画素相当と、D800の方が画素数が多い罠。

ぶっちゃけ、D800をDXクロップで使って連射我慢すりゃいいんじゃないのか?とも思いつつ・・。

レンズ替えるの面倒な場合とかもあるしなぁ・・・と。

という事で、フォーマットの事は考えず、とりあえず連射の速い方でかつ、お安いD300Sを中古で購入しました。

同時購入は、Nikon スーパーワイド2ストラップ レッドと、エツミ 液晶保護フィルム プロ用ガードフィルム D300S専用です。

MB-D10とか予備電池は出物が有り次第確保という事で・・。

 

まぁ、使う機会があるのかなぁとはチョット思ってはいるのですが、
このD300Sは液晶内にちらっと埃が見えるのですが、使用感がまったくなかったのですよね。

それもそのはず・・帰宅してJpegAnalyzerで確認したところ、

 

総レリーズ数586回ってアナタ・・。

 

どっかで予備機として眠ってた個体なんですかねぇ・・^^;