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224月/120

17.3型なVAIO E VPCEJ3AJとNECの無線ルータ PA-WR8370N-HPを買ってみた。

久しぶりにVAIOオーナーメイドを使って、VAIOを購入してみました。

購入したのは、スタンダードモデルのVAIO Eのソニーストア限定の17.3インチモデルなVPCEJ3AJです。 ついでに、NECの全ポートGiga対応の無線ルータ PA-WR8370N-HPも購入してます。

 

ソニーストア

 

といっても、これは自分用ではなく、少し早い母の日のプレゼント用に購入したのですけどね。

なにせ、家族で使ってるノートパソコンが随分昔に購入したDELLの12.1インチノートでしたので、老眼が入ってきた親が使うには相当厳しいだろうなぁ・・と

それにしても、1366×768の解像度とはいえ・・。

17.3型液晶でCore i3-2350M(2.30GHz)、メモリー4GB、HDD 320GB、DVDスーパーマルチドライブ付のVAIOが・・

3年ワイド保証付けて、5万円弱で買えるってなんなのさ・・・と思っちゃいます。

iPad 64GBよりも安いんでっせ・・。

 

ちなみに色はホワイトにしてみました。

自分で使うなら黒一択ですが・・^^;

で、手元に余ってたCFDのW3N1333Q-4Gを入れてメモリを8GBに増設しました。

何事も無く、無事に認識。

 

 

ちなみに17.3型のノートパソコンの大きさってどうなのさ・・

という所ですが、比較対象用に12.1型モバイル FMV-R8270をVAIO Eの上に置いてみるとこうなります・・

 

まぁ、これなら相当文字が大きく見えるはず。

自分用に使うには、色々なスペックが微妙なのですが、 ネットや文書作成程度しかしない家族用パソコンとしては、画面大きいし、テンキ―付いてるしで最適なノートパソコンかもしれません。

外に持ち歩かないのなら、安いパソコンとしてネットブックを買わなくても良い時代になっちゃったんですねぇ・・。

 

そりゃ、この業界儲からんわ・・・ (--;

 

NECの無線ルータ PA-WR8370N-HPは、家族用無線APとしてCTU直下に配置しました。

職業柄、バッファローやらコレガやら色々な無線ルータを触ってきましたが、個人向け無線ルータとしてはNECが一番安定している気がします。

機能は地味なのですが、堅実といった所でしょうか。

トラブルも少ないですしね。

なので、特に記述することもなく。。。 (^^;

 

ソニーストア

 

194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その7~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

那智の滝は飛瀧神社の中にあります。

そして、中に入っていくと、世界遺産の石碑があるのですが・・

少し視界を右にずらすと、重機と木材が置かれています。

何故かというと、去年の台風の復旧作業を行っているから・・なのですけどね・・

長い下り階段を下り、滝の前まで行くと、復旧工事のお知らせ看板が立っていました。

 

で、現状はどうなっているのかというと・・

 

 

まぁ、流木やら落石やらがまだまだ残っている状況でした。

 

ほんの数日前から撤去作業が始まったようなので、まだまだ復旧まで時間がかかりそうですね・・。

 

300円の拝観料を支払い、展望台の方に向かいます。

ちょっと天気は悪かったのですが、ようやく那智の滝を目の前にする事が出来ました。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

この距離だと、風向きによっては結構水しぶきが掛ります。
結構汗だくになるまで歩いていたので、これはこれで気持ち良かったりしましたけどね・・。

 

ちなみにこの展望台・・。

本当はもう少し滝に近寄れたはずなのですが・・

台風によって破壊されました。

足元を見るとその展望スペースの残骸が転がっています・・。

で、当然ながら、立ち入り禁止。

 

これ以上は、修復工事が完了してからのお楽しみという事で・・今回はこれにて撤収。

 

バスの出発待ちをしていると、バスの運転手さんに声をかけられました。
私一人しか乗ってなかったので出発してからも、しばらく話していました。

その会話の中で

「今日は那智の滝は右に流れていたでしょ? だから明日は雨だよ。」

というお話がありました。

確かに・・写真を確認したところ、右に流れています。

へぇ~へぇ~へぇ~

と思ったら、

たしかに次の日は雨でした・・・・(というのは後日談)

 

で、このまま、ホテルに帰って今回の撮影旅行を終了・・

という感じでしたが、どうも電車の接続が上手くいき、結構早く串本駅に戻ってこれたので、急遽バスに乗って諦めていた潮岬に行ってみる事にしました。

とりあえずは、潮岬灯台に閉館5分前に駆け込み・・・

 

灯台に登りました・・。

ていうか、

内部は狭い螺旋階段でして・・最終的には80度位の角度のハシゴを登るのですが・・

背中には重量級なレンズが入ったリュック。

首からはD800AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをぶら下げて、登っていたら・・。

 

最後の最後で、挟まりました・・・

 

まぁ・・なんとか抜け出し、外に出るのですが・・

これまた狭く、ぶっちゃけ怖い・・

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

なので、適当に撮影して、恐る恐る降りたのでした・・。

その後、15分程歩いて、潮岬観光タワーの方に向かいました。

とりあえず、本州最南端なんだぜ!という印を撮影し・・・

今回の撮影旅行は無事終了・・という感じです。

 

ホテルに帰って温泉でも~と思ったのですが、どうも色々無理がたたったようで頭が痛くなりそのまま、ばたんきゅ~。

とりあえずお土産だけ購入して、翌日帰途についたのでした・・。

まぁ・・突貫旅行にしては、結構思う通りに周れたなぁという感じで・・。

 

また一人撮影旅行したいなぁという気持ちが沸々と・・

 

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その2(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その6~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

熊野那智大社から少し歩くと三重の塔に到着します。

この三重の塔を視界に入れるとすぐ横に那智の滝が見えます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[55.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

三重の塔の目の前まで行ってみます。
ちなみにすぐ後ろは道路になっているので、油断すると駐車場まで登ってくる車に轢かれます・・・。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

三重の塔の脇の道をずっと下っていくと、那智の滝にたどり着くのですが、山道なのでかなりの回り道となってしまいます。

近道は無いのか・・

と探してみると、ありました・・。

最初は、多少足場が悪い階段という感じでしたが・・

徐々に慎重に歩かないと、滑りそうになるくらいな階段になります・・。

雨の日は要注意です・・。

慎重に階段を下りきると、目の前にさらに大きくなった那智の滝が見えてきます。

 

ようやく那智の滝の目前までやってきました。

 

次回に続く・・

 


194月/120

和歌山県(那智勝浦)に撮影旅行に行ってみた。その1(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その5~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

早朝から橋杭岩の撮影を行い、ホテルに戻り朝食をとり、軽く布団でうたた寝をしてから、串本駅に向かいました。

 

目的地は那智勝浦。

 

前々から見たかった那智の滝です。

串本駅からJR紀伊本線に乗り、紀伊勝浦駅まで向かいます。

本数は大体1時間に1本。

9時37分の電車に乗り、紀伊勝浦駅には10時18分に到着。

で・・

この紀伊本線の電車なのですが、ワンマンカーなのです。

車掌がいないだけでもワンマンカーなのですけども・・

それだけでなく先頭車両に運賃箱があるのです。

ていうか、運賃表もあり、さながらバスのよう・・。

乗ったときは全ての扉が開いたのでなにも思わず乗ったのですが・・

どうも感じが違う。

駅についても扉が開かない。

 

はてな?

という事でググってみると、どうも基本的に先頭車両の一番前の扉しか開かず、そこで整理券を受け取り、降りるときに清算するというシステム。

串本駅は切符売り場があるので、事前に切符を購入しているわけですが、他の駅は特に切符売り場が無いのかもしれません。

ていうか、無人駅なのかね?

で、ある程度大きい駅(紀伊勝浦とか串本とか)の場合、すべての扉が開き普通に降りられるのですが、切符を持っていない場合、整理券を改札に渡して清算するようです。

何気に貴重なモノが見れたなぁ・・と

 

それはさて置き、流石の紀伊勝浦駅。

バスの本数が多い。大体30分に1本はあります。

那智山行きのバスに乗り、大体30分位で那智山に着くのですが、終点まで行かず、大門坂で降ります。

やはり、熊野古道は登らないとねぇ・・。

という理由。

 

那智勝浦と言えば、去年の台風で洪水が発生し、多大な被害が発生した地域です。

随分時間は経ったので、復旧も進んでいるものだと思っていたのですが、まったくの思い違いでした。

那智の滝付近はつい先日から復旧作業が始まったばかり。

住宅地も再建されておらず、破壊された橋もまだ名残が残っている状況。

バスの車中からの眺めも、いまだ被害の爪痕が残ったままの風景が多々確認できます。

 

そうこうしているうちに大門坂バス停に到着しました。

 

大門坂の入口は、大門坂バス停より坂を少し下ったところにあります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

どっちかというと、大門坂駐車場前で降りた方がイイのかもしれません。

少し登ると、夫婦杉が見えてきます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.0 ] 絞り優先AE

大体ツアーでこられてる人はココで記念撮影を行っています。

この辺りから、コンクリートの坂ではなく、石畳の林道に入り、風情のある道に変わります。

夫婦杉から少し登ると多富気王子があります。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

そしてさらにしばらく進むと、樹齢800年の楠大樹がそびえ立っています。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

中々の存在感です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

以降、ひたすら登ります・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/13秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

大門坂を登りきると、ベンチが置いてある広場に到着します。

 

正面には、那智山バス停もある、那智山観光センターがあります。

自販機もトイレもあるので、ここで一休みするのもいいですね。

 

なにせ・・

熊野那智大社にたどり着くまでに・・

 

473段の階段がありますので。

 

今回のルートを確認すると熊野那智大社に向かい、三重塔経由し、那智の滝へという感じですね。

で、程々に機材が重荷になってきて体が悲鳴を上げそうになるころに、ようやく鳥居に到着しました。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

まぁ・・ここにも階段があったりしますが・・

もう少しだと力を振り絞り上がっていったところ・・

最後に適度に急な階段が現れます。

これを上がりきると・・

ようやく本殿に到着します・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

本殿の傍らには、天然記念物指定の那智の楠がそびえ立っています。
これも樹齢800年だそうで・・。

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

 

こちらが西国第一番札所の那智山青岸渡寺です。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

そして、これまた天然記念物指定のタブノキ(通称いぬぐす)

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

樹齢は700年らしい。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

このタブノキの付近から、三重塔と那智の滝を遠目に確認する事が出来ます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[62.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

疲れた体でもいやがおうにもテンションが上がりますが・・

次回に続きます・・

 


194月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その4(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その4~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

海金剛‐樫野崎灯台‐橋杭岩と周った後、ホテルにチェックインして休息。

素泊まりの1泊5,000円の12平米位の洋部屋を予約していたのですが、空きがあったのか12帖以上あろうかと思われる和室を用意していただけました。

今日は、かなり海風にさらされたので、機材表面を濡れタオルで拭き、レンズはレンズクリーナーで清掃しておきました。

で・・

2日目

宿泊してまで串本に来たのは、朝日と橋杭岩を撮影したかったからなのですが、2日前は晴れ予報だったのが、気が付けば雨予報・・。

こりゃ、朝日無理かなぁ・・と思いつつ朝5時に起床。

部屋の東側に窓があった為、朝日が見えるか確認したところ・・

雨は降っていないが、水平線のかなたは厚い雲があるせいか、朝日は見えませんでした。

で・・しばらく経ったのち

少し雲の切れ間が出来ており、朝日がうっすらと見えるようになってきたので、急いでフロントにキーを預けて、橋杭岩に向かいました。

今回は全て、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影でした。

逆光という事もあり、シャッタースピードは稼げるのでVRなくても大丈夫なはず・・という理由。

海浜公園に到着した時の様子はこんな感じでした。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[56.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

それなりの角度まで上がってますので、赤くはなくなってました。
部屋から見たときはまだ赤かったのですけどねぇ・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[27.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

ちなみにゴミみたいに空に写っているのはカモメかと思われ・・。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[38.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

雲一つない快晴よりも、多少曇り空の方が様々な表情が写しだされるので好きだったりします。

浅瀬の静かな湖面と遠くに見える水平線、そしてそびえ立つ橋杭岩が朝日を浴びて素晴らしい風景でした。

これこそ早起きは3文の得ってヤツですかねぇ・・。

 

1時間ほど撮影を堪能したのち、ホテルへ帰還。

意外にも天気は持ちそうなのかなぁ・・という感じでしたので、那智勝浦まで電車に乗って行ってみる事にしました。

 

続く・・

 


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その3(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その3~です。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

樫野崎灯台で撮影を一通り行った後、小一時間バス停で休憩・・。

ようやく来たバスに乗り込み・・

 

貸切状態で串本駅まで戻りました・・。

 

串本駅に着いたのが、16:37分

コインロッカーから着替え類を取り出し、ホテルの方に向かいます。

まぁ、このままホテルにチェックインしても良かったのですが、その前にもう一つの撮影ポイントに行きました。

 

この旅の一番の目的なスポットかもな

橋杭岩

です。

 

まぁ、ホテルから徒歩10分位の所にあるので、そんなに遠回りにはならないのですけども・・。

 

橋杭岩(はしぐいいわ)は、ウイキペディアによると・・

和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。
同町の大字鬮野川(くじのかわ)小字橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っている。
直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる。

吉野熊野国立公園に属しており、国の名勝や国の天然記念物の指定も受け観光名所となっている。また橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で日本の朝日百選の認定も受けている。

また、伝説としては・・

昔弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った。

弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。
弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。
そのため橋の杭のみが残ったという。

というお話のようです。

 

丁度、現地に到着する頃にはいい感じに夕焼け空になっており、夕焼けの橋杭岩を撮影する事が出来ました。

 

まずは、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

 

続いて、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[40.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[58.0 mm] シャッタースピード [ 1/50秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE

 

確かに、何故にこうも一直線に岩が並んでるんだろう??と思う風景ですね・・。

夕日に照らされ、赤く染まった橋杭岩がさらに幻想的に見えました。

私以外にもビデオカメラで様子を撮影したり、ツアーバスで旅行に来ている人たちがいました。

駐車場が結構広いので、車で通りかかったときは、休憩がてらちょっと寄り道してみてもいいかもしれませんね。

 

で、流石に疲れたので、夜が更ける前に引き揚げ、ホテルにチェックインしました。

一応、コンビニもあるし、24時間スーパーもあるしで、素泊まりでも意外に困らないのが串本駅付近。

とはいえ、ホテルは戸締りされちゃうので、あまり頻繁に出かけるのも迷惑になっちゃうのですけど・・。

2日目に続く・・


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その2(D800)

2012年 和歌山撮影旅行~その2~です。

撮影機材は、当然引き続きNG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

 

日米修好記念館の付近で海金剛を撮影したものの、帰りのバスまで時間がかなりあったので徒歩で樫野崎灯台まで行くことにしました。

距離的には30分も歩けば着くかなぁという感じです。

 

で、、

樫野バス停から10分ほど歩くと、次のバス停に着きます。

ここまでずっと下り道だったのですが、後はひたすら登り道となってしまいます。

登り始めて数分・・

すこ~し歩くには不安になるような道になっているのですが、ふと横を見ると、雑草が刈られて車の轍が残ってる少し拓けた所を見つけました。

どうも普通に入れそうな感じ。

そして、波の音が聞こえる・・。

まさかなぁ・・と思ってちょっと寄り道してみると・・。

 

ありました・・。

適当に置かれたベンチ替わりな巨大な石と柵。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

日米修好記念館から見た絵よりも迫力ある感じがするのですが・・・。

ちなみに柵が低めなので、ちょいと怖いです。

 

気を取り直して、樫野崎灯台に向かって歩き出しましたが、思ったよりも拍子抜けする感じで終点のバス停に到着しました。

というのも、残りの500mは樫野崎灯台への遊歩道となっており、トルコ記念館とかトルコ民芸品屋とかがあったりします。

なので、バス停についてもまだ7,8分は歩く事になります・・。

 

で、トルコ記念館

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

何故にここにトルコ記念館が・・

という理由は少し先に行くと解ります。

 

これと

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

これ

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

トルコ軍艦遭難慰霊碑と書かれています。

 

トルコは親日国だ!

とネット徘徊していると見る事があるのですが・・

 

親日になったきっかけというエピソードで語られる軍艦エルトゥールル号遭難事故があったのがココ。

 

エルトゥールル号遭難事件(エルトゥールルごうそうなんじけん)とは、1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル号(Ertu?rul F?rkateyni)が現在の和歌山県串本町沖にある、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の始まりと考えられている。

(ウィキペディアより)

ざっくりいうと、トルコの軍艦が嵐で樫野崎付近で座礁遭難してしまい、現地の方々が救助活動と手当、犠牲者の埋葬をしたというお話。

 

明治時代のお話なのですが、今でも5年ごとに追悼式典が行われているのです。

 

そして、この方が初代トルコ共和国大統領のムスタファ・ケマル・アタテュルク氏。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[340 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

という感じでトルコ関係のモノを通り過ぎると、樫野崎灯台の入口が見えてきます。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

この樫野崎搭載は日本最初の石造灯台で、日本最初の回転式閃光灯台でもあり、その初期の建物がコレだそうです。

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[240 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

中には入れないのですが、螺旋階段で外周に登る事が出来ます。

 

そこから眺められる景色がこんな感じ。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[38.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

遮るものが何もない状態で太平洋を眺められます。

 

あと、ここまでたどり着くまでも景色が開けている所はいくつかあり、これもまたなんとも味のある良い景色でした。

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[45.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

こんな感じで初日に存分に南紀の眺めを鑑賞し、16時のバスに乗って、串本駅に帰りました。

ちなみに・・

 

帰りのバスは始点から終点まで私一人でしたが・・・。

 

続く・・

 


184月/120

和歌山県(串本)に撮影旅行に行ってみた。その1(D800)

>一年に一度取れるかどうかの9連休を満喫していましたが、このタイミングでちょっと行ってみたかった所な和歌山県串本方面へ撮影旅行に2泊3日でいってきました。

撮影機材は、NG W5070D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIという所です。

あと、海を撮ることになるので、Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLも持って行っています。

 

で、1日目

朝6時過ぎに地元の駅を出発し、JR日根野駅に向かいました。

その後、特急くろしお1号にて串本までダイレクトに向かいます。

座席は指定席の海側1列シートを選択。

一人旅行の時は座席の隣に誰か座られたらヤダなぁという理由だったのですが・・

さすがにこの時期の朝の和歌山方面の特急にそんなに人が乗っている訳もなく・・

まぁ・・おかげさまで結構ゆったりできましたけどね。

この特急くろしお1号は日根野駅から2時間30分程度で串本に到着します。

途中、太平洋が一望出来る箇所があり、車掌さんのアナウンスが流れたりします。

これから向かう先はそれこそ本州最南端という場所なので、いやほど海はみる事になるのですが、これはこれでテンションが上がります・・。

 

で・・

串本に到着後、着替えなどを入れた荷物をコインロッカーにぶち込み、そのまま駅のバス停に並びました。

串本駅のバス停は1つ。

そこに多方面のバスが止まる事になる訳ですが・・。

まぁ・・

バスの本数が多くないので、それで事足りる訳ですね。

乗り逃してしまうと、次に来るのが1時間半後とかザラですし・・。

到着してまず向かう先は・・

 

紀伊大島の海金剛

 

ここへ向かうには、串本駅から熊野路・路線バス 大島港・樫野灯台口方面行きに乗り、樫野で降ります。

くろしおで串本駅についたのが、11:02。

バスが串本11:25発で樫野11:54着という感じ。

ちなみに最終の串本行きのバスが17:30なので要注意・・。

歩いて楽に帰れる距離では無いですしね・・。

 

樫野に着いた後、日米修好記念館方向に10分程歩きます。

ちらほらとある民家の横を通り過ぎると、ほどほどに広い駐車場に到着します。

トイレもあり、自販機もあるので、十分に一休みできる感じなのは有り難いところ。

 

海金剛を見るには、この日米修好記念館の横を通り過ぎ・・

林を通りぬけ・・

海金剛方面に向かいます。

大体徒歩3分位でしょうか。

こういった所にたどり着きます。

 

 

方々に展望スペース的な造りで足場があるのですが・・

虻だかよくわからん巨大な羽虫がうじゃうじゃ飛んでいるので、なかなか撮影に集中出来ないのですよね・・。

風景はすごく良いんですが、カップル向けじゃないかもしれませんね。

あと、結構雑草が生い茂ってるので、フレームにどうしても入ってしまうのが難点・・。

それでも、ここでしか見れない風景があるのは確かな訳で・・。

 

まずは、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[58.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[56.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[62.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

続いて、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[25.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

最後に、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[90.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

大体2時間ほど居たのですが、次の串本行きのバスが16:08という事で、まだ2時間程度ありましたので、2km先の樫野崎灯台まで歩いて行ってみる事にしました。

続く・・。


174月/120

SLIKの三脚ケース #1660を買ってみた。

通常、三脚にはケースが付属してきます。

特にこだわりが無ければそのまま付属のケースを使えばよいのですが・・。

まぁ、私も三脚運べればいいやなタイプだったので、そのまま使っていました。

でも・・・

マンフロット ギア付きジュニア雲台 410を買ってからは都合が変わります・・。

SLIK カーボンマスター 824 PROギア付きジュニア雲台 410を付けると三脚付属の三脚ケースに入りきらないのですよ。

というか、ギア付きジュニア雲台 410を付けて運ぶとなると、まず三脚付属のケースには入りません。

分離して運ぶってのも、雲台が邪魔ですので、装着したまま運びたい訳で・・。

ということで、SLIKの別売の三脚ケース #1660を購入しました。

ちなみにこのケースは#1550、#1660、#1770、#1820と4種類あります。

長さで種類が変わってる訳ですが、カーボンマスター 824 PROギア付きジュニア雲台 410だと#1660でピッタリです。

 

収納前

収納後

 

流石に別売のケースは三脚付属のケースよりもクッションがしっかりしており、安全に三脚を運べるように作られていますね。

また、スペースにゆとりが出来た為、三脚の取り出しと収納もスムーズに行えるようになりました。

三脚付属のケースはサイズはピッタリなんでしょうけど、それ故に取り出しと収納がし難かったりしますしね・・。

さて、これで少しは三脚を持ち出すようになるのでしょうか・・・。

174月/120

又兵衛桜を撮りに行ってみた(Nikon D800)

ちょっと早いGWという訳ではないのですが、溜まりに溜まった休日出勤の振替休日を5日分消化して9連休を作ってみました。

とはいえ、もうこの時期ともなると関西では桜はほぼ葉桜になってたりするのですけど・・。

という事で、まだ間に合う桜を探してみた所・・

大体は奈良県の山地という事になります。

有名な所では吉野山なんかは、広範囲で咲くので、4月半ばから5月ごろまで場所を替えながら桜を楽しめたりするのですけども・・

なにせこの時期は平日と言えども半端無い位の人が来るのと、まだ時期が早いかなぁ・・という感じがとれたので行かない事に。

で・・・

今回選んだのが、奈良県宇陀市にある・・

 

又兵衛桜こと本郷の瀧桜です。

 

NHK大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニングに使われてからというもの、この1本の桜の木を見るために遠くから沢山の人が来られているようです。

満開の名もない大量の桜の木を眺めるのもアリですが、ここは由緒ある樹齢300年にもなる1本の桜の木を見に行こうじゃないか・・

という事で、D800のデビュー戦として又兵衛桜撮影を敢行しました。

機材は、NG W5070、Nikon D800+MB-D12AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLです。

又兵衛桜へのアクセスですが、近鉄大阪線の榛原駅より奈良交通バス大宇陀行きにのり、大宇陀高校前か大宇陀で降ります。
近いのは大宇陀高校前らしいのですが、大宇陀バス停は道の駅となっているので、飲み物とかトイレとか行きたい場合は大宇陀まで行くのが良いかと思います。

今回は、地元の駅を始発で出発しました。

榛原駅に着いたのが、7時頃だったのですが、7時6分のバスに乗ろうとすると、すでに学生やらハイキング姿のおばさんで長蛇の列。
しかたないので、近くのコンビニで朝食を取り、28分のバスに並びました。

約20分ほどバスに揺られながらで大宇陀に到着。

ここから15分~20分ほど坂道を登っていきます・・。

直通バスに乗るともうちょっと近くまで行けるのですが・・
まぁ日頃の運動不足な体を鍛えなおすには歩かないと・・ね。

到着すると、まだ平日で朝も早いというのに、それなりに人がいました。

まぁ、吉野山に比べると遥かにマシなんでしょうけど・・。

にしても・・

少し周りを見渡しただけでも・・中判フィルムカメラ持ってる人やら、川の対岸からサンニッパで狙ってる人やらバラエティに富んでて面白いです・・。

 

皆さん、気合がはいっていらっしゃる(笑)

 

という事で、こちらも真新しいD800にレンズを付けて撮影に勤しみます・・。

まずは、D800+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDでの撮影分

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[44.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 焦点距離[48.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

続いて、D800+AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでの撮影分

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[31.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離[16.0 mm] シャッタースピード [ 1/200秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

最後に、D800+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIでの撮影分

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

 

撮影時間は大体2時間程度

10時近くともなると、ツアー客がゾロゾロと来ますので、撮影しづらくなってきます。
といっても朝は正面を向くと逆光になるので、桜色をキレイに出したいという事であれば、昼から15時頃に行くのがベストなのかもしれません。

といっても、人大杉になってるかもしれませんけど・・。

D800の感想ですが、

帰ってきて撮って出しのJPEG(FINE)を見て、思ったより写り甘いなぁ・・アレ??って思ったものの、RAWデータを見るとバシバシに解像していました。

流石に解像感求めてD800を購入した人にRAW現像をしないなんて人はいないと思いますが・・。

そりゃα900の撮って出しに比べればマシですが、D800の撮って出し画像で満足できるのなら、敢えてD800買わなくてもいいんじゃないのかなぁ・・と思います。

で、手振れについて・・。

手持ちレンズで唯一手振れ補正が付いていないAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDですが・・

他のレンズに比べるとやはりヒット率が低くなってしまっています。

まぁ、手振れしてるんでしょうね。

今回はISO100固定で撮影しましたが、

VR無しレンズを使う時は、シャッタースピード下限にしてISO範囲自動設定にするのが良さそうですね。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDだと、下限は1/250あたりなんだろうか・・。

意外に粘れないもんだなぁと体感しました。

まぁ、バシバシに解像してなきゃ駄目だ~という訳じゃそんな事もない訳ですけど・・

でもそれなら、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDじゃなくて、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも良くないかい?
とも思う訳で・・。

 

結論、イイ三脚使え

 

なのかも知れません・・。

ちなみに当Blogでは容量制限につき、RAWデータや等倍サイズのモノを貼り付けていませんので、D800の解像感をお伝えしにくい所はあるのですが・・

 

いやぁ・・非常に良いカメラですよ・・D800は。

 

風景撮りには堪らんカメラです。

秘境に出かけたくなります(笑)
 

ちなみに人物撮ると・・

シワに要注意ですけどね。。。

 



134月/120

SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (Model A005)を買ってみた。

Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II AF-S 70-200/2.8G ED VR IIを持ち出すほどじゃないけども、念のため望遠を持っていきたいという時用に、タムロンのSP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (Model A005)を買ってみました。

同時購入品は、Kenko 62S PRO1D プロテクターです。

SONYの場合、純正に高評価のSAL70300Gがありましたし、SONY用のSP 70-300mm F/4-5.6 Di USDではVCが省かれていたので、購入には至りませんでした。

正直、SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (Model A005)の売りは抜群な効きなVCでしょうと。

それでいて、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDよりも写りが良いらしいと聞くと、購入してみたくなっちゃいますよね。

しかもお値段もSP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD (Model A005)の方が安いですし・・・。

 

D800に装着した感じはこんな感じ。

 

流石にちょっと造りがチープに見えてしまうのですが、高級感なんぞ40,000円弱のレンズに期待する事でもないですしねぇ・・

プラの方が軽いですし、購入用途には合いますしね・・。

軽く使った感じでは、AF速度は遅くもなく速くもなく、不満はありません。

VCの効きも評判通り凄い・・。

のですが・・

 

VCの動作音が凄いです・・。

 

ガッガッガッと激しく音を出してくれます。

まぁ・・折角の静音モータなのに勿体ないなぁ・・というだけなんですけどね。

TAMRON SP AF28-75 F2.8(model A09)の後継のSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007) もガッガッ鳴るのでしょうか・・。

ちょいと、気になる所です。


124月/120

接眼目当て(DK-19)を買ってみた。

D800のファインダーは決して見難いものではないと思いますが、少しでも良い状態に持っていきたいのがサガ。

ということで、接眼目当て(DK-19)を買ってみました。

 

ま・・・とりあえず、取り付けてみましょう。

アイピースシャッターと閉じる事でアイピースのロックが外れますので、反時計方向に回し、アイピースを外して、接眼目当て(DK-19)と標準のアイピースと交換します。

後は外した手順と逆で取り付けていきます。

完成図。

控えめなアイピースから、これでもかという具合な存在感のあるアイピースに変わります。

で・・

接眼目当て(DK-19)の良い所ですが、

顔をより密着する形になるので、目とファインダーの距離が近くなる

大きなアイピースによって目の周りの光を遮断してくれるので、ファインダーを注視しやすくなる

といった感じでしょうか。

あとは、人によるかもしれませんが、まつ毛がファインダーにあたり難くもなりました。

ぱっと見はアイピースが飛び出てて収納しにくくなるように思えるのですが・・

所詮はゴムなので、こういった感じに畳む事が出来ます。

まぁ・・

意図せぬ時に畳まれてることもあるのですけどもね・・・。

接眼目当て(DK-19)はたかだが数百円のモノですが、効果はありますので、是非お試しください。
おススメです。

124月/120

Transcendの400倍速 64GB CFカード(TS64GCF400)を買ってみた。

D800の3600万画素は伊達じゃない・・。

画質もさることながら・・

 

メモリカードを消費する容量も伊達じゃないのですよ。

ざっくり言うと、ロスレス圧縮RAW1枚で50MB前後、JPEG1枚で20MB前後といった所。

RAW+JPEGで保存すると、32GBだと1日微妙・・な枚数しか撮れません。

なので・・

Transcendの400倍速 64GB CFカード(TS64GCF400)を購入いたしました・・。

ホント、D800は金喰い虫だなぁ・・。

以前から持っていたCFカードもTranscendの400倍速 32GB CFカード(TS32GCF400)でした。

ちなみにこのカードをUSB3.0のカードリーダでベンチマークを行った結果はこちら。

400倍速の割には書込みが遅めなのがアレですが、SANDISKのExtream 64GB(SDCFX-064G-J61)とかよりは半値以下で購入できます。

で、D800で32GBのメモリでRAWのみで何枚撮れるかというと・・。

表示上は400枚となってます。

続いて、64GBのメモリに交換すると・・

表示上は801枚に変わります。

まぁ、倍になったんだからその通りでしょうが・・。

一枚にRAW+JPEGで記録するようにすると、概算で2/3の撮影可能枚数になります。

Nikonのデュアルスロット搭載カメラはSONYと違って、主スロットと副スロットを選択し、RAW保存先とJPEG保存先の振り分けが可能ですので、私はSDスロットにSANDISK Extreme Pro 32GB(SDSDXPA-032G-X46)を装着しています。

同様にUSB3.0のカードリーダでベンチマークを行った結果はこちら。

・・・・

下手なCFカードよりも速いんですよねコイツ。

そりゃまぁ・・TS32GCF400よりも高いんですけども・・ねぇ。

 

94月/120

AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR IIを買ってみた。

Nikon D800を購入して僅か1週間とちょっと・・。

あれよあれよと諭吉様が旅立っていきます・・。

本日は20人の諭吉様が旅立っていかれました。

購入したのは、AF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR IIです。

一緒にKenko 77S PRO1D プロテクターを購入しております。

まぁ・・

結局行き着くよねココに。

広角用レンズとしてAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDに手を出さず、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRとしただけ良し・・。

ちなみに、価格.comでは今の所、200,000円を超えてたりしますが、国内新品モノを5年延長保証を付けて198,000円で購入出来ました。

まだD800を入手できていない人が多い中で、この値段を維持しているという事は、D800の在庫が潤滑になってきたときにさらに値段が上がるんじゃないかという懸念がありまして・・・。

いっとくしかないなぁ・・と。

・・・

・・

で・・

箱を開けると出てきたのは、ケース。

無論、この中にレンズが入っているのですが、ソニーと違って寸胴な箱だったので、他に何がはいってるんだ?と思ってしまった次第。

Nikonの70-200レンズで不満なのは、白く無い所でしょうか・・。

旧型は白というかグレーがあったのですけどねぇ。

なんというか、白い = 高いレンズ というイメージがあるのはキヤノンやソニーに毒されているのでしょうか。

 

という事で、とりあえずはAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDAF-S NIKKOR 70-200mm f2.8G ED VR IIのナノクリ3兄弟でD800で撮影していく事になりました。

まぁ・・強いて言うなら望遠をメインとせず、保険として持って行きたいなぁ・・という場合用に軽量な70-300なレンズを購入するかもしれませんが・・。

上記の機材に比べたら大した金額じゃないですしね・・・。

なんか、しれっと買い物してますが、ここ1週間で購入している金額は800,000円とかになってたり。

まぁ、諸々を処分しているので、追加出費としてはほぼ出ていってないのですが・・・

カメラの世界って怖い・・(--;

 

84月/120

Nikon スピードライト SB-700と社外品リモコン等を買ってみた。

D800は内蔵フラッシュもついてるし、スピードライトは必要な時に買えばいいかなぁ・・と思っていたのですが・・

D800AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを付けた状態だとフード外しててもワイド側撮影だと内蔵フラッシュがケラレてしまいます・・。

これが結構不便に感じてしまったので、急遽SB-700を購入しました。

ついでに、TTL調光コード(SC-28)とリモートコード(MC-36)の互換品と謳っている怪しいNikon用リモートコードMC-36互換品を購入しました。

さらに、レンズ交換時に地味に役に立つ予備ボディキャップ(BF-1B)と予備レンズキャップ(LF-4)も購入。

で、まずはスピードライト SB-700ですが・・

やたら正方形に近い箱だなぁと思っていたら、

中からそのまんまの形のポーチが出てきました。

妙に余分に大きいポーチだなぁと思ったのですが、内容物を見て納得。

ディフューザーとかカラーフィルターなんぞが付いているのですね・・。
まったく調べてなかったので、ディフューザは少し嬉しかったりします。

カラーフィルターは・・・使う事あるのだろうか・・?と思い、箱の中に戻しましたが・・・。

SB-700はガイドナンバーが小さいためSONYのHVL-F58AMに比べると随分コンパクトになっています。

フラッシュは迷ったら大きいの買っておけとよく言われますが、必要以上に大きいの買っても運用に困るのですよね・・。
多分、私にはSB-700程度で十分だと思われます。

NikonとSONYの外付けフラッシュを比較してみると、Nikonの調光性能の高さには驚かされますが、残念な点も一つ。

SONYの外付けフラッシュの唯一誇れる点である、稼働ギミック。

それはそれは、楽にバウンスや縦位置に変更できるスグレモノ。

一方、SB-700は頭の横のスイッチを押しながら可動させる方式で、ワンタッチとは言い難く、しかも可動域が・・・。

まぁ・・

外付けフラッシュは正しく照らしてナンボですから、SB-700の方が性能は上なんですけどね。

SONYのフラッシュは、被写体によっては露出オーバー連発してくれたりとフラッシュ任せに出来ないのが如何しようも無かったですから・・。
SONYの場合、フラッシュだけでなく、ボディの測光もいけてない気もしないでもないです・・。

で、MC-36の互換品らしい、Nikon用リモートコードMC-36互換品という名のリモコン・・。

SHOOTなるよくわからんロゴがありますが・・。
箱からしてモロぱくり商品・・。

中身も・・

クリソツ・・。

 

質感は正直写真で見ると良くわかりませんが、もろプラスチック感を感じるのと、ケーブルにフェライトコアが無いのが違いでしょうか・・。

機能的にはまったく同じらしいのですが、単4電池を購入するのを忘れていた為、いまだ未使用です・・。

とりあえず、シャッター押せたらいいので、インターバルタイマーは不要っちゃ不要なのですけどね。
そもそもD800には999枚まで対応したインターバル撮影機能ありますし・・・。