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313月/120

SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Zを買ってみた。

いつかは、ツァイスの単焦点・・。


それがαユーザの想いなのでしょうね。


EマウントのSEL24F18Zを買ったとはいえ、やはり本命はAマウントでしょ・・という事で、、





ついにPlanar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Zを買ってしまいました。
ミノルタ AF 85mm F1.4Gはお役御免です。


中古ながらも結構綺麗な個体を手に入れれました。





 


覗きこんだ時に吸い込まれるような透明感が、大口径単焦点レンズの魅力の一つですねぇ・・。





なんというか、α900がすでに手元にないというのが物悲しい所ですが・・


NEX-5NLA-EA1を使ってやれば相当に良い画になるはずと思いつつ。。


え?α77は?って・・。


えーっと・・。


・・・・


・・・


・・





次回(4月1日)に続く・・



303月/120

Adobe Photoshop Lightroom 4を買ってみた。

Adobe Photoshop Lightroom 4はβ版が公開されているのは知っていたのですが、まさかもう発売されてたと思ってませんでした。


Lightroom 3のノイズ除去機能は気に入ってましたので、さっくりとAdobe Photoshop Lightroom 4 アップグレード版を購入した次第。





なんかLightroom 3よりもがくんと値段が下がっていますね・・。


Lightroom 3の通常版は25,000円位した記憶があるのですけど・・。


競合ソフト対策なんでしょうかね。


 


今回の新機能は、


ハイライト部分とシャドウ部分の個別補正対応


フォトブック作成


ロケーションベースの管理


ホワイトバランス・シャープネス・ノイズリダイレクション・モアレ除去ブラシの追加


ビデオ編集のサポート


というお話。


 


前回のノイズ除去効果の向上に比べると自分的には地味かなぁと思いつつも、ファイル管理機能と現像のし易さで他のモノに行く気もしないのでまぁいいかと。


で・・ちょっと使った感じですが・・・


全体的に重くなったかなぁと。


これは結構スペック要求される感じですね。


 


今の所、写真はWindows Home Serverに保存しているので、データ読み込みがボトルネックになってるのは仕方ないのですけど・・


で、地味な機能更新だなぁと思っていた新機能ですが、ハイライト部分とシャドウ部分の個別補正が確かに便利かもしれません。


HDR機能を簡単に再現するという感じなんですよね。


構図が良かったものの、なかなか思った通りに調整できずあきらめていた写真をもう一度現像してみようと思ってしまいます。


あとは、最近なにかと話題なローパス効果を打ち消して高画質を実現したというお話のNikon D800Eですが、モアレ除去がキーポイントとなりそうですし、Lightroom 4のモアレ除去ブラシがどれだけ通用するのか気になる所ではありますねぇ・・。


193月/120

Mac mini Serverに16GBのメモリを載せてみた。

何気にkakaku.comでノート用DDR3 8GBメモリを見てみたら・・


すっごい安くなってるんですね・・。


4GBは随分前から2枚で4000円切ってたりしていた訳ですが、まさか8GBメモリのGB単価も4GBメモリとほぼ同等になってる・・・。


一体なにがこのメモリ安を生んでしまったのかと思う位、悲惨な業界だなぁと思ってしまいます。


後は液晶テレビの価格の没落も凄いものですね・・。


ていうか、あの40インチIPS液晶でチューナー省いてPC用モニターとして5万円位で販売してくんないかな~なんて思っちゃう訳ですが・・。


ちょっと話がそれましたが・・。


8GBメモリが使えるのは、おそらくCore iシリーズの乗ったモノだろうなぁと思ったのですが、ふと去年買ったMac mini Server 2011 (MC936J/A)はどうなのだろうと・・。


結果・・


 


使えますな。





という事がわかったので、さっくりとCFDのD3N1333F-8Gを2枚注文してみました。





さっそく、Mac mini Server 2011 (MC936J/A)を裏返してメモリを取り替えます。





・・・


・・





起動後、あっさり16GBインストール済みと表示されましたとさ。





 


これで、Parallels Desktop 7 For Macでの仮想化も捗るってもんですね。


最近知ったのですが、Parallels Desktop 7 For Mac上で10.5以降のOS X Serverが動くんですよね・・。


地味にParallels Desktop 7 For Macって、この価格で頑張ってるなぁ・・と思った次第で・・


OS X Serverの検証もやりやすくなりますねぇ・・。


163月/120

new iPadを買ってみた。

iPad3ならぬ、new iPadを買ってみました。





梱包箱は無垢なダンボールなのはいつも通り・・。


化粧箱もAppleらしいいつもながらの白いパッケージと・・。





 


ちなみに、


発表の日はネット中継を見ながらいつから発売開始なのかとワクワクしながら・・


講演が終わった5時頃にApple Storeに接続してみると発売開始していましたが・・


重すぎて注文できずに、とりあえずは寝ようと寝た訳ですが・・


朝7時過ぎに繋ぐと、軽くなっていたようなので、さっくりと注文が出来たのでした。


 


最初から寝てりゃ良かったわ


 


と思いつつ・・


 





初代iPadは32GBを購入しましたが、今回は躊躇なく64GBを購入しています。


画面がRetinaディスプレイになった事で、写真の使用量が増えるんじゃないのか?という懸念がありましたしね・・。


保護フィルムやケースは事前にiPad2用を確保していました。





iPad 3rd/2 防指紋 PRO GUARD AF HD Grade Anti-Fingerprint / PGAF-IPAD2


Axstyle 高品質 スリムレザーケース High Quality Slim leather case for new iPad,iPad2 フリップスタンド ブラック Amazon限定 オリジナルモデル


です。


では、開梱・・。





まぁ、いつもながらなシンプルな中身な事で・・。


早速、保護フィルターを貼りつけます。





カメラでも愛用している、PRO GUARDフィルムですが、iPad2用(PGAF-IPAD2)も構成は良く似ていました。
特徴は、ゴミ取り用の粘着シートが付いてくる事。
今回は保護フィルム1枚に対して2枚の粘着シートが付いてきました。


今回も無事に埃が入ることなく貼り付けられる事が出来た所で、ケースに収納・・。





まぁ、安い割には可も不可もなく。
変な匂いもせず・・。





ちゃんとスタンドにもなるし、買って失敗したって思わないケースではあります。


ただ、皮のケースは寸法がピッタリという訳ではないので、環境光センサーと干渉する事があるので、明るさ自動調整すると意図せぬ所で暗くなったりするのが注意でしょうか。


 


とりあえずのセットアップは終わったので、同期をとろうとしたのですが、ここで問題点が・・。


 


写真が同期出来ない・・。





8000枚位あるのに、2枚しか同期できない事態に・・。


iTunesを最新版にしたり、iPod Photo Cahceを削除したりとしても効果なく・・。


結局、普段使いのWindowsではなく、Lion Server なMac Miniで同期をするとすんなりいった罠。


Windows版のiTunes・・やっぱ駄目ですな。


 


ようやく写真も同期出来た事で、ちまちま使いだしてはいますが・・


感覚としては、


 


iPhone4がそのまま大きくなった感じ。


 


って、同じドットピッチなので当然っちゃ当然なんでしょうけど・・。


new iPadの変わった点ってぶっちゃけココだけな感じ。


Retinaに対応する為に、クワッドGPUにしたし、クワッドGPUでも長く使えるようにバッテリー容量を増やしたしっていう具合かと。


処理速度はiPad2とぶっちゃけ大して変わんない。


むしろ解像度4倍になっても処理速度が大して変わんないのが凄い所なのかもしれませんが、Retinaに魅力を感じない人はiPad2を買うってのもありなのかなぁという感じにとれました。


103月/120

α77レンズキット(SLT-A77VQ)を買ってみた。

年始から続いたカメラ機材の整理もいよいよ完了しました。


結論を言うと、ものすごく遠回りしたなぁ・・という印象。


これまでの履歴をざっくり書くと・・


去年10月にα77ボディを買って、α900α55α77NEX-5Nの4台体制に。

年始にα77を売却

NEX-7を購入し、α900α55NEX-5NNEX-7の4台体制に。


それから、純正Eマウントレンズをコンプリートしたりして、Eマウントの方に気持ちが傾いたりした結果。


α900を売却し、SAL2470ZSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 DG EXも売却しました。


この時点で残ってるAマウントのボディはα55


そして、Aマウントレンズは、


SAL1680Z
SAL70300G
SAL135F28[T4.5]STF
Minolta AF 85G
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM


といった感じ。


正直、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMα55で使うにはバランスが悪すぎて使う気にはならんよね。


かといって、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMは手放す気もないので・・


表題通りの事にα77レンズキット(SLT-A77VQ)を購入したという訳。



同時購入は、UHS-1対応のSanDisk Extreme Pro 32GB(SDSDXPA-032G-X46)エツミ 液晶保護フィルム プロ用ガードフィルムAR





あとは、取り寄せになってしまった縦位置グリップ(VG-C77AM)です。


で、α77レンズキット(SLT-A77VQ)を購入決定したことで、α55SAL1680Zも手放しました。


α77を売ってまた買いなおす期間わずか2か月。 


失ったもの5年ワイド保証。


という・・何してんだか状態。


まぁ、SAL1650を安く手に入れたと考えれば良いのかな・・。


α77と言えば、ノイズが酷いとか撮って出し画像が塗り絵だとか、バッファ少なすぎ、設定変更のレスポンスが悪すぎというのが悪い印象でしょうか。


これらは、ネガキャンとは言えず、現時点では、まったくもってその通りのカメラなんですが、良い所もあります。


まずは、α歴代最高のAF。


Canon、Nikonに比べたらまだまだなのでしょうけど、α900α55よりも遥かにAFは速いし正確だし食いつきます。


続いて、高画質EVFでの拡大MF。


正直、DTでSTFレンズを出してほしいと思える位にピント合わせが楽。
135㎜だとAPS-Cだと長いんですよね・・。


α900でも相当ピントは合わせやすかったですが、α77は合わせやすさでは別格。


EVFは暗部だとノイズが増えてしまうというのが、欠点ですが、EVFで写る画像が写真で写る訳では当然ながら無い訳で・・
構図を決める、ピント位置を決めるという作業をバッチリカッチリこなせれます。


さらにEVFだけではない、特徴的なバリアングルモニタ。


これでもかという位に動きます。
造りや可動も華奢とは言えず、しっかり作られてる感じ。


本当にどんなアングルでもライブビューで撮影が出来る・・位相差AFが出来るというのは凄い。
それでいて、液晶画面もトップクラスの綺麗さ。


という感じで、Aマウントのボディとしては、意外と結構良い作りをしているのですけどね・・。


カメラなんだから、写真をキレイに撮れなきゃだめじゃんというのは大前提なんですよね。
画質にこだわる以外にこんなかさ張るカメラとレンズ買わんよと・・。


今月末に出るという新型ファームで大化けしてくれたら嬉しいなぁ・・という所でしょうか。


ノイズ対策は低感度で出来るだけ撮って、Lightroomで頑張るかと。


万能ではないし、妥協は必要だけど、先進的にとんがったカメラなのがα77なのかなと。


出始めは価格に対してちょっとなぁ・・と思いましたが、値段も落ち着いて来たし、これ位な価格だったら・・
こういうカメラがあってもイイかなという感じでしょうか。


現時点では、室内や夜景や野鳥撮影には向かないと思いますが・・。
晴れた日の風景撮りや明るい場所での撮影では、凄くイイカメラと言えるかな。


フルサイズ対応のレンズを整理したので、秋発売と噂のα99を買うのかは微妙ですが、とりあえずAマウントはα77だけで当面行くことにしました。


Aマウントレンズも当面はこの6本で維持ですね・・。


SAL1650
SAL70300G
SAL135F28[T4.5]STF
Minolta AF 85G
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM


来年の今頃は、Eマウントのみな1マウント体制になるかもしれませんが・・・。


ソニーストア






93月/122

SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18を買ってみた。

去年の夏の終わり頃に発表されたE 50mm F1.8 OSSこと、SEL50F18


タイ洪水の影響を乗り越え・・冬の終わり頃となる本日・・ようやく発売されました。


50㎜単焦点、F1.8というスペックながら、レンズ内手振れ補正が付いていて・・お値段2万円代というこのレンズ。


しかも海外レビューでもボケ味凄いと絶賛なこのレンズ。


当然ながら、予約購入しておりましたので、私の手元にも届いてます。



・・・・


・・・






SEL50F18が仲間を呼び寄せた!
 



 


!!



 
 
発売日に絶対手に入れてやるさと事前にsofmapで予約してた分と、先週ソニーストアで予約できた分の2個届きましたが・・


sofmap予約分はヤフオクにでも出します・・。
 
 


で・・


MCプロテクターはKenkoのPro1D 49mm MCプロテクターを用意しました。





SEL50F18の内容物は以下の通り・・。





まぁ、2万円代中盤のレンズなので、必要最低限のモノしか付いてはいません。


ちなみに、タイの洪水が~というお話でしたが、今回は中国製。


部品だけタイなのか、ラインを移動したのかは解りませんけど・・ね。


NEX-7との組み合わせは以下のような感じ。





まぁ、私はNEX-5Nも黒を使っているので、別段黒とシルバーが混在しても違和感は感じないのですけど・・
写りは抜群なようですので、常用レンズとして考えると、人によっては、黒が欲しい~と思っちゃうかもですね。


これで、ようやくEマウントにも安価で明るい単焦点が選べるようになりました。
しかも手振れ補正付きなので、初心者にも勧め易いですね。


で・・


我が家のEマウントレンズラインナップも更新されたので、記念撮影。





下段右から、E 16mm F2.8(SEL16F28)、ウルトラワイドコンバータ(VCL-ECU1)、フィッシュアイコンバータ(VCL-ECF1)


中段右から、E 30㎜ Macro F3.5(SEL30M35)、E 50㎜ F1.8 OSS(SEL50F18)、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA(SEL24F18Z)、E 18-50mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)


上段右から、E18-200mm F3.5-6.3 OSS(SEL18200)、E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(SEL55210)
 


これで、現在発表されている純正Eマウントレンズは制覇。


次は、何が出てくるのか・・


広角ズームか大口径標準ズームを発表してほしいなぁ・・と




83月/120

SEL24F18Zのフードが分離した件・・

SEL24F18Zに付属しているフードは、すこし他のフードとは造りが異なっていまして・・。



プラスチックと金属の組み合わせなんですよね。

で・・、なんらかの形で組み合わさってるんだろうなぁと思ってたのですが・・。

さっき、レンズに逆さ付けしていたフードを外そうと捻ったら・・

こうなりました。

姉さん事件です!!

フードバラバラ事件発生。

ちなみに、購入してから2回しか持ち出していないのですけど・・。

接着剤少なすぎませんかい!?

とりあえず、金属にも使える万能ボンドがあったので付け直しまして一晩放置で治りましたが、このフードはプラスチックの羽部分を持って回さないと確実に分離する構造かと思われ・・。

23月/120

ノイズアイソレーションイヤーピース(EP-EXN50S)を買ってみた。

MDR-EX1000MDR-EX600には付属しているのですが、業務用として販売されているMDR-EX800STには付属していないのが、ノイズアイソレーションイヤーピース。


通常のイヤーピースよりも遮音性を高める事が出来るとの話なので、ノイズアイソレーションイヤーピースSサイズ(SONY ノイズアイソレーションイヤーピース Sサイズ EP-EXN50S)を注文してみました。





通常のモノとどう違うのかというと、中にウレタンが詰まっているってだけ。





なので、通常のモノよりも耳穴への圧迫感はありますが、確かに音量が小さ目でも周りの音が聴こえにくくなります。


無駄に音量を上げて、音漏らすことも無くなります。


1セット高々500円程度のモノなので、あまり効果は期待していませんでしたが、コレは結構アリですね・・。