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252月/120

HAKUBAのドライボックス NEO 15Lを買ってみた。

湿気対策には、東洋リビングの防湿庫 ED-80CDBをメインに利用し、適当な埃避け程度にナカバヤシのキャパティ ドライボックス8Lを2つ(DB-8L-WとDDB-8L-N)使っていました。


当面はこれで大丈夫だろうと思っていたら・・


まぁ、ボディは増えるわ、レンズは沸くわでもういっぱいいっぱい。


物欲を抑えるために80Lの防湿庫にしたんじゃないのかと思ってたのですが、まぁ抑止力にはならなかった訳で・・。


かといってもう一個防湿庫を買って置くスペースも無い事から、とりあえずボディとレンズ以外をドライボックスに退避させようと思いました。


で・・


キャパティ ドライボックスは、簡易とはいえ湿度計が付いていたので続けて購入していたのですが、同じものを3つ買うのもアレなので、少し容量が大きいのを・・と思ったのです・・。


キャパティ ドライボックスで8Lの次は11LのDB-11Lなのですが、形が平たく、横幅を取るのであまり好ましくない形状。
かといって次に大きいのは27LのDB-27Lだったりするので、ちょいと邪魔すぎだろうと・・。


という事で、別メーカのモノも探してみて購入したのが、HAKUBAのドライボックス NEO 15L(KMC-41)でした。





キャパティ ドライボックス8L(DB-8L-N)と比較しても横幅は同じ位で、高さと奥行きが大きくなった感じの容量15Lと丁度良い感じのドライボックスです。





蓋の裏側に付属の乾燥剤が3つ取り付けられるように出来ています。





まぁ、湿度計が無いので適当なモノしか入れないのですが、キャパティ ドライボックスよりも気密性が高そうな感じ。
その分、蓋を止めるのが固いのですけど。。


ドライボックス NEO 15L(KMC-41)には、バックの付属品や使ってない雲台と小さ目の三脚を放り込みました。
15Lもあると結構な収容力ですね。





キャパティ ドライボックス8L(DB-8L-W)には、フィルター類とお掃除道具。





キャパティ ドライボックス8L(DB-8L-N)には、バッテリー、フラッシュなどのアクセサリー類を収納。





ED-80CDBには、ボディとレンズのみ収納という感じ。


まぁ、ボディとレンズの整理も鋭意継続中ですので、これで当面は大丈夫なはず・・・



232月/120

SONYの業務用モニターイヤフォンのMDR-EX800STを買ってみた。

MDR-EX500SLを使い続けて多分3年位になるのですが、先日購入したNW-A857になんとな~く負けているような気がしました。


大分古くなってきたので、前々から興味のあったMDR-EX600にでも買い換えるかなぁ・・と思っていたら、タイの洪水で入荷未定。


下手すると、このままディスコンじゃないのかいな?という感じになっちゃってました。


最近発売されたXBA-4SLはどうも評判がよろしくないようなので、今購入するとなると、MDR-EX1000かい?と・・。


イヤイヤ・・イヤフォンに40,000円はまだ出す気にならんよ・・という所で右往左往しつつ、中古で手を出してみるか・・などと思っていました。


で、色々調べてみると、どうもMDR-EX1000とよく似た感じな傾向で廉価なMDR-EX800STというイヤフォンがあるというのを見つけました。


へぇ・・Sonyのサイトで見た事ないなぁ・・と思っていたのですが、それもそのはず。


業務用扱いなので、一般販売はされていない様子。


とはいえ、大手量販店では取り扱っていたりするのですが・・。


お値段は約20,000円。


MDR-EX1000の半額です。


これなら、MDR-EX600よりも数千円高いだけだし、逝ってみてもいいか・・という事で・・


   。 
    〉
  ○ノ  イャッホウゥ!
 <ヽ |  i!i/, |i!ii ガタン

しました。


で・・これがMDR-EX800STのパッケージ。






いさぎよし!



流石の業務用。


中身も超絶簡素です。





マニュアルにもこのように記載があります・・。


この商品は業務使用を目的としたプロフェッショナル仕様のイヤーレシーバーの為、無償修理期間は設定せず、全て有償での修理とさせていただきます。


と・・


まぁ、一番危ないケーブル断線はMDR-EX800STはケーブル着脱可能なので、予備で購入してれば問題無いはず・・。


MDR-EX600やMDR-EX1000のように豪華化粧箱+大量のイヤーピースや皮製のケースなどが付いている事もなく、この簡素なポーチとS,M,Lのイヤーピースだけ。





確かに、使わない人にとってみれば、豪華付録を付けて余計な金額かかるくらいなら少しでも安くしてくれという感じですよね。





中国製やタイ製が増えてきたイヤフォンですが、MDR-EX800STは本体にJAPANと印刷されており、MDR-EX1000と同様に日本製である事も購入の決め手でした。


装着方法は、MDR-EX600やMDR-EX1000と同様にフレキシブルイヤーハンガーが採用されており、耳の後ろからケーブルをかけて装着するタイプ。


これが、不思議とズレることなく楽な装着感なんですよね。


そりゃ、耳の穴にさしてるだけの普通のカナルに比べたら、耳の付け根でもケーブルを支えている訳なので耳の穴の負荷は少ないよねと。


ただ、MDR-EX800STのフレキシブルイヤーハンガーは若干短くなってます。


どうも、首を沿って背中側にケーブルを回す構造になっているようです。


確かに、業務用だとそっちの方が、胸元にケーブルがプラプラする事がないので便利なんでしょうけど・・。


で・・


肝心の音ですが・・



非常に良い



です。


NW-A857+MDR-EX500SLの時は、イコライザをヘビーにしていたのですが、MDR-EX800STに替えて聴いた瞬間、イコライザを切りました。



ぶっちゃけ、余分なモノは要らないという感じ。



モニターイヤフォンと言いながら、低音が強めというのも各所のレビューの通りかなと。


でも、これ位の低音強調は私には丁度イイ感じに思えました。


MDR-EX500SLだったらうるさ過ぎて聴けないかなぁという音量でも、MDR-EX800STだと問題無かったり・・。



非常に聴きやすいなぁという印象。



MDR-EX800STでこれだけ凄いって、さらに別格と言われているMDR-EX1000って一体・・って気にはなりますが・・。


流石にNW-A857よりも高い金額をイヤフォンに出せんなぁと・・--;


でも、きっといいんだろうなぁ・・と


・・・


・・





とりあえず、MDR-EX500SLはBluetoothレシーバー用のイヤフォンとして隠居していただくことに・・。





まぁ、今までお疲れ様という事で・・。



222月/120

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを買ってみた。

NEX-7を購入してから、どうもAPS-Cでのレンズが気になります。


フルサイズ(35mm)とAPS-Cでレンズを共用する時にネックとなるのは広角側。


APS-Cの画角を35㎜の画角で換算すると1.5倍の焦点距離の相当の画角となりますので、当然の話。


APS-Cはフルサイズよりもセンサーサイズが小さいが為に、同じ焦点距離のレンズを使ってもセンサーに届く光の画角が狭くなっちゃうので、APS-Cでの16㎜の画角はフルサイズの24㎜相当となってしまいます。


ちなみにSONYやNikonの換算値は1.5倍ですが、Canonは1.6倍というのがまた微妙な話ですけども・・。


フルサイズ機やフィルムカメラを使ったことが無い人には、あまりピンとくる話じゃないのかもしれませんが、一言で言えばフルサイズとAPS-Cは同じ焦点距離だと写せる範囲はAPS-Cの方が狭いというお話。


フルサイズよりも狭く写っちゃいますってのがAPS-Cセンサーのカメラ。


まぁ、換算1.5倍は広角側だからネックになるのであって、望遠側にはメリットにはなるのですけども・・。



で・・


とはいっても、プロ機やハイエンドアマチュア機とされている機種にしかないフルサイズ機よりも一般的には初級~中級機なAPS-C機の方が数は出ている訳で・・


共用さえ考えなければ、APS-Cでも同じフルサイズと同様の広角な画角で撮影する事が出来るレンズがちゃんと出ています。


現在のフルサイズで手に入れる事が出来る広角レンズで一番画角が広いのが、SIGMAの12-24mm F4.5-5.6 EX DGまたは、12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMです。


APS-C専用レンズだと、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとなり、35㎜換算してもフルサイズの一番画角が広いレンズと同等の画角で撮影出来るのです。


NEX-7は勿論APS-Cな訳でして、Eマウントレンズだけで考えると、16㎜のSEL16F28(換算24㎜)がレンズ単体では最も画角が広く、ウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)を使って12㎜(換算18㎜)での撮影が可能です。


私の場合、SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DGを持っていますので、マウントアダプター(LA-EA1)を使えば、ウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)を使わずとも、12㎜(換算18㎜)での撮影は可能でした。


まぁ、18㎜相当といっても広角には違いないのですが、フルサイズでの12㎜(APS-Cでは8㎜)相当では撮影出来ない訳ですよ。


12㎜と18㎜・・たった6㎜といっても、広角側では相当写る範囲が違ってくるのですよね。


最近は撮影に出かける事も少なくなってる上に、出かけられてもα900を持ち出すほど気力がなかったりしますので、APS-Cでの超広角の必要性を悶々と考えていました。


所有していたレンズを使ってα900で対応できる焦点距離が12㎜~500㎜なのに対して、APS-Cでは換算18㎜~750㎜だったので、APS-Cのカメラを持ち出す時は必然と広角側を諦めざるを得ないと・・。


これはこれで、α900を持ち出す理由にはなるのですが、NEX-7をもっと活用したいという欲求に負け・・



前置きが長くなりましたが、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを購入してしまった次第。





実物を手にしてみて、意外な大きさにビックリしてしまいます。





それもそのはずで12-24mm F4.5-5.6 EX DGよりも8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの方がレンズは長かったりします。





長い分、若干細くなっていますけど・・


12-24mm F4.5-5.6 EX DGの方が重量は重いハズなのに、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの方が重く感じるという重量バランスだったりします。


なんだか、随分見た目が違うなぁ・・と思ったのは、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMには距離計がある上に、AF/MF切り替えスイッチが付いているからですね。


ちなみに、MFでのピント操作は、12-24mm F4.5-5.6 EX DGの方が軽くて扱いやすい気がします。
ある程度重い方が細かい位置では合わせやすかったりしますが、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMはちょっと嫌な重さがあるかなぁ・・と初見で感じました。


とはいえ、風景撮影が楽しくなる季節を迎える前の準備としては上々な買い物であったと思います・・。


って・・ちゃんと出かけられるよね・・?


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152月/122

とりあえず・・SEL55210を買ってみた。

とりあえず・・


必要に迫られたわけでもないですが、SEL55210を買ってみました。





ぶっちゃけ、SEL18200持ってたら必要ないっちゃないんですけども。
SEL18200が重いといっても1kgを超えるレンズでもない訳で、私はさして不自由してないんですよね。


SEL18200もテレ側の方がいい写りするので、SEL55210が圧倒的に画質有利という訳でもないですし。


購入した理由を強いていうなら・・



コレクター魂に火が付いた。



という理由・・(--;


とりあえずお約束のKenko Pro1D 49mm MCプロテクターも購入。
ついでに、NEX-7用の予備アイピースカップ(FDA-EP10)も購入しときました。





このアイピースカップってFDA-EV1Sと共用だったんですね・・。
確かにどっかで見た事ある形だなぁ・・とは思ってたんですけど。


いざ、開梱。





やはりこの価格帯ではレンズポーチは付かないのですね。





取り出した時の感想・・



細っ。軽っ。



でした。


SEL18200SEL55210を並べてみると、細長さは一目瞭然。
そりゃフィルター枠が67㎜(SEL18200)と49㎜(SEL55210)ですしねぇ・・。





長さは若干SEL18200の方がSEL55210よりも短いのですね。


但し、最大限まで伸ばして見ると、ちょっとだけSEL18200の方がSEL55210よりも長い。





で、実際にNEX-7に装着した時の感じはどうなるのかと・・


まずはSEL18200





重量バランスといい、見た目といい、NEX-5Nよりも一回り大きいボディのNEX-7にはSEL18200は丁度良さげな感じに思えます。


続いてSEL55210





なんだろう・・
フードが丸型だからなのか・・凄くイマイチな気がする・・。
そして、やたらズームリングが太いのが何故なんだかわからん。


一言で言うと・・



カッコ良くないよね、SEL55210って。



カッコ良いと良い写りすんのかと言えば、当然ながらまったくそんな事は関係ないんですけども・・。


まぁ、これで3月発売で既に予約入金済みのSEL50F18が無事に届けば、現時点で発売をアナウンスされている純正のEマウントレンズはコンプリートとなる訳です。


とりあえず、今の状況で記念写真撮っておきます・・。^^;





こうやって見てみると、一通りの撮影が出来る程度にはEマウントのレンズも出てきたなぁ・・という印象。


欲を言えば、8㎜-16mmの超広角ズームレンズと、16mm-50mm F2.8の大口径標準ズーム、85mm F1.8の中望遠単焦点が欲しいかなぁと。


超広角と中望遠単はMFでも良いので、マウントアダプター経由で問題ないですが、標準ズームはAFで楽に使いたいので、なによりも早く出して欲しいって思います。


純正でなくとも、タムロンかシグマで先に出ちゃったら、そっち買っちゃいますけど・・(--;


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22月/120

SONY Sonnar T* E 24mm F1.8ZAことSEL24F18Zを買ってみた。

うーん・・。




NEX-7には散財させる魔力が宿っているようで・・。


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!



「フジヤカメラのホームページを見てたら、いつのまにか、ポチって代金を振り込んでいた。」



催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ


もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…


AA略)


といった所でしょうか。



まぁ、偶然見つけちゃったし、ショウガナイヨネ。



・・・・


・・・


・・





まぁ、そういう事で、SEL24F18Zを買ってしまった訳で・・。


とりあえず、Kenko Pro1D 49mm MCプロテクターも準備しました。





カールツァイスなだけに、SONY純正のVF-49MPAMを購入したかったのですが、どこも在庫切れ。
入荷の目途立たずなようなので、仕方なし・・。


一応SonyStoreには予約入れてますが、いつになるのやら・・。


とりあえず、開梱。





流石のカールツァイスなのでしょうか・・


SEL18200には付いていなかったレンズポーチが付いていました。


レンズポーチが付いてくるレンズとそうでないレンズの違いはなんなのでしょうか・・。





ツァイスのロゴはちゃんとエンボスの効いたモノで、印刷ではありません。


フードもどこか凝った造りをしていて、根本は金属なんですが、先がプラ、内側は植毛では無いですが、反射防止の加工がされています。





で、SEL24F18ZはMADE IN JAPANでした。
中国製、タイ製が多いEマウントレンズですが、SEL24F18Zは日本で作ってくれてるようです。


洪水の影響も無いなら、何故こんなにも品薄になっちゃうのか・・


まぁ、それだけの受注を受ける事を想定できなかった・・?という事でしょうか。
実売80,000円~の単焦点レンズの需要としては、異常な位だったんでしょうかねぇ。


早速、SEL24F18ZNEX-7に取り付けてみます。





大体大きさはSEL1855と変わんない位なんですよね。


意外にかさ張るので、Aマウントを併用している身としては、どうせなら20,000円足してでもSAL24F20Zにしとくべきだったのではないかと思っちゃいますが・・
Eマウントのレンズって距離計もないし、シンプル過ぎてあまり高そうに見えないのがなぁ・・。



このセットで約200,000円デスよ。



多分、知らない人が見てもそんなにするとは思わないだろうなぁ・・と。


そういう意味では・・


妻帯者には嫁に誤魔化しが効いていいのかもしれませんが・・・(--;


30,000円だったよーとか言えそうだし・・。


写りは価格に見合うと信じたい所ですが・・試写はいつになるのやら・・。





ちなみに、キャップにツァイスのロゴが無いのはなんででしょ・・?


こんな価格帯のレンズで数百円レベルでケチっても仕方ない気がしますが・・。


この調子だと、Gレンズが出ても同じキャップになっちゃったりするのでしょうか。


正直ガッカリなので、オプション品で49㎜のツァイスのレンズキャップを出してくださいな・・・。


2,000円位までなら出しますよ・・。



そういえば・・


価格の面で一番手を出さないかなぁ・・と思っていたSEL24F18Zを勢いで購入してしまったので、考えてもいなかった純正レンズコンプリートが見えてきてしまいました。


あと、SEL55210を買えばいいんだよな・・


ゴクリ・・


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