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2412月/110

SONYのブルーレイレコーダ BDZ-AT950Wを買ってみた。

DVDレコーダー時代は東芝最強説があり、一度は東芝にも手を出してみたものの、編集をバリバリしない人にとってはある意味使い勝手の悪いモノでした。
妙に番組表が歯抜けになったりしてましたし・・。


その次に購入したSONYのスゴ録 RDZ-D700の使い勝手の良さから、レコーダー関係は以降はSONYのモノを使い続けています。


おまかせチャプターとおまかせ録画が凄く便利に感じたんですよね。


それでいて、当時の東芝機と比べて圧倒的に速かったのが、番組検索でした。


びっくりするぐらい速かった記憶があります。


そういった流れから、最近まで使っていたレコーダーはSONY ブルーレイレコーダのBDZ-T75でした。


まぁ、普通に見る分には問題ないスペックではあるのですが、如何せん容量が320GBと少なくそろそろ不便に感じていた所。


ふと最近のブルーレイレコーダーの価格を見て、少しカルチャーショックを受けてみた次第。


現行機種のBDZ-AT950Wって機種が1TB積んでて、Wチューナーで50,000円代で買えるんですね・・。


BDZ-T75はWチューナーではあるもののHDDは320GBしかなくて74,800円位したような気がします・・。


しかも以前まであったおまかせチャプターのチューナー1制限とか撤廃されて要るうえ、USB HDDも増設出来るようになってたり・・。


デジカメの写真を取り込んだり、おでかけ転送も出来るようになるし・・などと考えていましたら。





ついつい購入してしまいましたとさ。





+10,000円位でトリプルチューナーのBDZ-AT970Tを購入できるのですが、そこまで必死に録画する番組も無いのでダブルチューナーのBDZ-AT950Wに抑えておきました。


チューナー数が変わるだけで、出来る事は同じ。


概ね、BDZ-T75から変わった点は、


・HDDが320GBから1TBになり、USB HDDが増設出来るようになった。
・3D対応になった。
・BDXLに対応した。
・デジカメ、ビデオカメラの取り込みが出来るようになった。
・PSP、PS Vita、ウォークマンにおでかけ転送が出来るようになった。
・高画質回路がCREASからCREAS4になった。
・おまかせチャプターがWおまかせチャプターとなって2チューナー同時で使用出来るようになった。


とまだ細かい変更点はあるものの、大幅に機能増加、改善されている訳ですね・・。


あと、筐体が小さくなったと思いました。


実際の所は、幅が若干広くなっているものの、奥行きが結構短くなってます。





それでいて薄くなってます。





なので、箱も一回りというか、二回り位小さくなっていたりします・・。
これ位だったら持って帰るのも楽だよねぇ・・。


ってこんな所でも技術の進歩を感じます。


で、無くなったものと言えば、アナログチューナーと常時時計表示といった所でしょうか。


アナログチューナーはともかく、常時時計表示は無くす必要があったのかなぁ・・?と疑問。


勝手にメーカー側で仕様として決めるのではなく、ユーザーに選択出来るように、まずON/OFFが出来るようにしておくべきだと思います。
もし、省エネの為とかの理由なら、エゴだよ。。


リモコンのボタンを押したら時計は表示されるのですが・・


まぁ、リモコン探してどうこうするなら、携帯見るわな。


で、ついでに今回購入したものは、


まず、HDMI1.4対応のHDMIケーブルなバッファローのHDM2130BKF





まぁ、典型的な安そうなケーブルではあるものの、プラネックスよりかは良さげに感じました。
テレビが3D対応じゃないものの、いずれ買い換える想定なので、HDMI 1.4対応にしてみました。


続いてメディア。


最近の傾向として、台湾製メディアに移り変わってきているようですが、どうも品質が怪しげな様子。
PanasonicかSONY買っておけば安泰という事でもなさそう・・。


なので、書込み速度は遅くても良いので国産品を購入してみました。


BD-R DLにSONYの2倍速メディア 10BNR2VCPS2





BD-R もSONYの4倍速メディア 20BNR1DBPS4





原産国はちゃんと日本と記載されております。








日本製のモノは徐々になくなっていくと思われますので、余裕のあるうちに買いだめしとくのもアリかと思います。


数百円高い程度で、書込みエラーがほぼ無い事を考えると、台湾製を購入して数枚エラーだすのと単価変わらない気がします・・。


1枚50円位になってきたら台湾製でもアリなんかもしれませんけどねぇ。


そして、外付けHDDには玄人思考のHDDケース GW3.5AA-SU2/MB





これに余っている1TBのHDDなWD10EADSをぶち込んで使用する事にしました。
ちなみに自動電源ON/OFF機能は付いているのですが、常時電源ONになる様子。


まぁ、録画ミスするよりかは良いかと・・。


さて、これでブルーレイレコーダも3D対応になり、サラウンド環境もMDR-DS7500でHDMI対応にしたので、残るはテレビの3D化ですな・・。


予定では、来年の春に引っ越しするときに同時に購入してやろうと思っているのですが・・。


どうなることやら。



2412月/110

SONYのサラウンドヘッドホン MDR-DS7500を買ってみた。

今まではYAMAHAのAVアンプ DSP-AX557と適当なスピーカーでの6.1chホームシアターで映画鑑賞やゲームをしていました。


サラウンド感としてはこれでも問題ないのですが、いかんせんHDMIに対応していないので、切り替えとかが面倒。


HDMIに対応したモノに買い換えようかと思ったのですが、ホームシアターとしての問題点は夜間に使えないという事・・。


ちなみに、夜間はaudio-technicaのヘッドホンATH-AD500を使用してました。


サラウンド効果が無いにしても、付け心地も良く良い音で再生してくれるので、重宝していましたが、こちらも結構ボロボロになってきました。


で、これも買い換えを考えたのですが、、、


どうせヘッドホンを買い換えるのならワイヤレスのモノが良いよなぁと思った次第。


そういえば、ワイヤレスでサラウンド効果のあるヘッドホンもあったよなぁ・・と思い、MDR-DS7500を購入してみた訳です。





タイ洪水の影響か、妙に品薄のようですね・・コレ。


HDMIに対応していなくても良ければ、旧機種のMDR-DS7100が18,000円位で売られているのですが、
MDR-DS7500がHDMI3系統なのに対して、MDR-DS7100は光デジタル2系統と入力系統が少ないのがどうしょうもありませんでした。


やはり、光デジタルだけだと、テレビとBlu-rayレコーダーとゲーム機で3系統無いとねぇ・・


MDR-DS7500だとテレビは出力側のHDMIの音声リバース機能を使うか光デジタルケーブルで繋ぎ、その他の機械はHDMIで繋げば最大4台繋げられます。


それと、MDR-DS7500だとAVアンプに光デジタルを伸ばしておけば、切り替え機を使わずとも共存できるのが良かったですね。


それでは、開梱の儀。





内容物は正直少ないです。





サラウンドプロセッサとヘッドホンにACアダプタ2個。
で、音声リバース非対応テレビ用の光デジタルケーブル。


正直な所、実売30,000円するモノにしては、質感がちゃっちいです。





サラウンドプロセッサなんて、全面プラスチック。
しかも若干傷付いてるし・・


まぁ、デジタル無線で電波を飛ばすので、金属よりもプラスチックの方が良いのでしょうが、ちょっと・・なぁ。


ヘッドホンはまだマシな造りです。





耳当て部は適度な硬さを持ってて、耳が中にすっぽり入るような感じです。
ただ、ヘッドホンも基本的にプラスチックです。


質感は正直微妙なMDR-DS7500ですが、肝心なのは音です。
サラウンド感はどうだ?というと、ホームシアターには敵わないものの適度にサラウンド効果はあるようです。


このワイヤレスサラウンドヘッドホンはMDR-DS5000とMDR-DS5100を使ってみた事があったのですが、これに比べると随分進化したなぁと思います。
この時はまだ赤外線だったので、無音な時に「サー」というホワイトノイズが目立つ荒を感じる製品でしたが、MDR-DS7500では皆無です。


夜でも周りを気にせず大音響でサラウンドを効かせて映画鑑賞、ゲームが出来るというのはプライスレスな感じです。
使用感は概ね良好というか、コードが無いという事がこんなにも快適なのか?と感じる事うけ合い。


ただ、バッテリー充電中はヘッドホンが使えなくなるようなので、使う前には充電をお忘れなく・・。
MDR-DS7100は充電中でも使えたらしいんですよねぇ・・。


また、MDR-DS7500を購入する理由として、第一には初めてのHDMIの対応のワイヤレスサラウンドヘッドホンである事でしょう。
HDMIリンク機能によって、Blu-rayレコーダーの電源を入れるだけで全ての機器がリンクして起動し、入力系統も自動で切り替えられて、すぐ視聴体制に入れるという便利さはHDMIならではです。


Blu-ray見るだけなら、リモコンはBlu-rayレコーダーのだけ持ってれば全て済むというのはやはり楽ですねぇ。


MDR-DS7100よりも遥かに高かったですが、これがMDR-DS7500にして良かったと思える一番の点でした。


ちょっとBlu-rayソフトを揃えたくなってくるのが難点です・・


2212月/110

Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zを買いなおしてみた。

5月半ばに一度は手放したVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Zですが、α77を購入した事で買いなおしてみました。


というのも・・


SAL2470Zだとα77で使用する時に広角側が寂しいと感じまして・・


かといってSAL1650だと望遠側が寂しいですし・・


なら、写りで不満の少なかったSAL1680Zを買いなおすのが一番ベターかと思った次第。


まぁ、SAL16105という手もあったのでしょうが、丁度じゃんぱら通販で状態が良さそうなSAL1680Zが有ったので後悔しないうちに


   。 
    〉
  ○ノ  イャッホウゥ!
 <ヽ |
 i!i/, |i!ii ガタン


しました。





今回もMCプロテクターはもちろん純正のカールツァイス VF-62MPAMを購入。
ここは譲れない。





で、届いたSAL1680Zを開けてビックリ。


これまた相当綺麗な個体で・・





それもそのはず、2011年11月30日付けのヨドバシカメラの保証書が付いてました・・。


しかもVF-62MPAMを取り付けようとした時に何か違和感を感じたと思ったら・・
Kenko Zeta プロテクタ 62mmが付いていました(笑)


2011年11月30日付の保証書+Kenko Zeta プロテクタ 62mmが付いてお値段50,850円(送料込)って超お得じゃ・・。


若干のホコリ混入有りといっても、きっと最初からあったんじゃね?位なモノだったので良い買い物でした。
どうも、SAL1680Zには良い縁があるようです・・^^;


ちなみにKenko Zeta プロテクタ 62mmSAL70300Gに移植しておきました・・。


で、α77+縦位置グリップに装着してみた感じはこんな感じ。





SAL2470Zを付けた時よりもSAL1680Zの方がバランスはイイかもしれません。


SAL1680Zは35㎜換算で24㎜-120㎜の範囲の撮影がこなせるので、基本的にはコレ1本で出かけても問題ないのが便利です。
どうしても望遠がというなら、SAL70300Gを追加すれば24㎜から450㎜まで、まったく不満無く撮影が出来ます。



APS-Cのαの場合にはSAL1680ZSAL70300Gの2本を何も考えず買え!



と言っても問題ないと思っています。


このセットで撮影してみて、どうしても撮れない被写体があるなら追加でレンズ買えばイイのです。


と、SAL1680Zを買いなおした人からのアドバイスでした・・^^;


ソニーストア




1812月/110

Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410 を買ってみた。

先日の皆既月食撮影の際に微調整が難しく、トリミング前提の撮影になってしまった経験を元に・・


Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410を購入しました・・。





当初は、Manfrotto ギア付きプロ雲台 405を購入しようと凄く考えました。


というのも、Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410の場合、操作ノブが小さくてかなり指が疲れるという事で、Manfrotto ギア付きプロ雲台 405に買い換える人のお話をWebでよく見かけたからなのですが・・。


ネックは、Manfrotto ギア付きプロ雲台 405のお値段・・



50,000円弱します・・・。



良いモノだとは分かるのですが、流石に・・・。


あとは雲台の自重・・



1.6kgもあるんですよね。



といっても、Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410でも1.22kgある訳ですが・・。


400g違うと相当なモノだと思います。


で・・お値段もManfrotto ギア付きプロ雲台 405の半額。


耐荷重も5kgですので、私の機材だと全然問題ないレベルなので、Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410にしておきました。


で・・


ジュニアと付いている割には・・





非常に大きいです・・。


そりゃまぁ、耐荷重5kgですし、自重1.22kgもあるんだからそうなんでしょうけど。


これをSLIK カーボンマスター 824 PROに装着する訳ですが、以前まで付けていたSBH-320DQBKは小ネジ(U1/4カメラネジ)と言われるサイズのネジで三脚と固定します。


今回装着するManfrotto ギア付きジュニア雲台 410は大ネジ(U3/8ネジ)と言われるサイズのネジで固定するので、ネジの変換を行う必要がある訳。


SLIKから11mmダブルネジアダプターという製品でネジを変換するアダプターも売られているのですが、SLIK カーボンマスター 824 PROでは普通に両方対応しています。


どうするのかと言うと、雲台取り付け台を・・





六角レンチで固定ネジを外してひっくり返すだけ。


これで、無事に大ネジになるので、そのまま装着出来ます。





実際に取り付けた状態がこちらなのですが・・






デカいです。



ジュニアとは名ばかりです・・。



で・・ノブが確かに固い。
使っていくうちに馴染むそうですけどね・・


にしても、構図の微調整がホントにし易いです。
ノブを回すだけで動いて止まるのですから・・。


普通の雲台だと、緩めて、構図決めて、締めるという動作が必要です。


自由雲台に良くあるのが、ノブを緩めて、カメラを抑えながら構図を決めて、ノブを締めてカメラから手を放したら微妙に構図がずれる事。


それがManfrotto ギア付きジュニア雲台 410ではまったくありません。


だって緩めてませんから。


また、一般的な3way雲台のようにハンドルが出っ張っている訳ではないので、持ち運びの際や混雑している場所での撮影でも邪魔になりにくい。


素晴らしい・・。



そんなManfrotto ギア付きジュニア雲台 410の欠点と言えば・・


重い


クイックシューの取り付けが一方向のみ


クイックシューにカメラを取り付ける際にコインが必要


と言ったところでしょうか。


重いのは兎も角、クイックシューが曲者です。


というのも、Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410は下向きには90度動くのですが、上向きには30度しか動きません。


じゃ、カメラを逆向きに取り付ければ上向きに90度動くよね・・


なんですけど、クイックシューの向きが一方向にしか対応しておらず、取り付けにコインが要るというのが微妙に面倒。
撮影場所によっては、頻繁にクイックシューからカメラを取り外さないといけなくなる。


理想は前後逆でも固定出来るクイックシューですが、せめて手回しネジにしておいてくれたらなぁ・・


というのが惜しい所。


あと、欠点ではないのですが、


SLIK カーボンマスター 824 PROについてきた三脚バックでは収納出来なくなりました・・^^;



まぁ、これでも持ち運べなくはないのですが・・・
もうちょっと良さげな三脚バックを探さなきゃなぁと・・。


とはいえ、今回は構図をばっちり決めてくれる雲台というのがテーマでしたので、Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410は素晴らしい物だと思いました。

風景撮りやブツ撮りには本当に買って損無しな雲台です。



1712月/110

PlayStation Vitaを購入してみた。

ゲーム機の初期型は不良品やバグが云々とか言って回避される声が聞かれますが、


私からすりゃソレも踏まえて祭りなのですよ。


という事で、PlayStation Vita 3G/Wi-Fiモデルを購入しました。





本体は楽天のJoshin Webで予約購入。
28,480円にポイントが3%付いていたので程々に安く買えたかと。


今回は発売まで、まったく情報を仕入れておらず、体験会も素通りしていたのでパッケージからして結構新鮮な驚きでした。


つか、平べったいんですね、今回のパッケージ。


同時購入品は、





PlayStation Vita 専用メモリーカード32GB
純正保護フィルム
本革ケース&ストラップ








みんなのGOLF6
真かまいたちの夜 11人目の訪問者


でした。


本体以外はSofmap.comで予約してました。
PlayStation Vita 専用メモリーカード32GBが結構品薄で、Amazonとかヨドバシで予約していたら届かなかったようですが、Sofmap.comは無事に確保していてくれたようで・・一安心ですね。。


それでは、開梱・・。


箱を開けると、こんな感じ。





上半分には付属品。





下半分にはクイックスタートガイドとアプリケーションガイドのペラい簡易マニュアルがあり、その下に本体が収納されていました。





本体は、想像していたよりかは軽いけども、PSP2000からすると流石に重いです。
でも造りはしっかりしている感じはします。





で、早速純正保護フィルムを装着するのですが、少し貼り方が変わっている様子。





右側のボタン配列に沿った穴が開いており、そこに引っかけながら貼っていくという感じ。


これなら画面位置にそった貼り方が出来るのかなと思ってみたものの、


微妙に斜めにずれました!


結局、セロテープで持ち手を作ってから微調整をしました・・。


画面にフィルムの淵が被ると、画面見難くなるんですよね・・。
もうちょっと余裕のあるサイズでも問題なかったんじゃないかなぁ・・と思います。


続いてPlayStation Vita 専用メモリーカード32GBを入れますが・・





どんだけ小さいんだと・・。


複数持ち歩いて~なんて考えると無くしそうな大きさです。


ようやく電源投入ですが、投入する前に本体に装着されていたSIMカードを抜いておきました。
そのままセットアップすると、カウントダウンが始まるらしいので、とりあえず・・。





SIMを抜いても左上にSIMなしと表示されているものの、そのまま使用できますね。
どのタイミングでSIMを再度入れるか悩むものの、当面は無しの状態で使用し続けようかと思います。





それにしても、携帯機でここまでの画面のゲームが出来るようになったんですねぇ・・。
UMDからカードになった所為かロードも比較的早く感じます。


ただ、メモリカードが専用になったのと、アプリケーションを介してしかデータを移せない所が非常に面倒になってる感じがします。


折角画面が綺麗になったので、動画プレイヤーとして使いたいという欲求もでてくるとは思うのですけどね・・


しかも、本体スリープ時間がOFFに出来ないので、動画をずっと見ているとスリープに入るという仕様・・。


最長で5分にしか設定できないので、FFのようなムービーゲームが出たら、ムービー再生中にスリープに入ったりしそうな予感。


巷で言われているフリーズ不具合は一通りゲームをプレイしても起こっていませんが、使い勝手の悪さは色々感じたVita所感でした。




1712月/110

BIGMAことAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMがα77に対応して帰ってきた。

先日購入したBIGMAことAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMα77対策修理から帰ってきました。





11日に発送して、12日受付、14日完了、17日着という感じで中5日での修理対応となりました。
特になにが変わったかはよくわかりませんが、ファームウェアの最適化と修正を行ったようですね。


で、修理出している間にMCプロテクターも調達しておきました。





Kenko 95S プロ MCプロテクターです。


さすがに95㎜ともなると、お値段もさることながら中々の重厚感でした・・。
ケースも革製のちょいと豪華な仕様だったりしますし・・。





MCプロテクターでこのお値段なので、とてもKenko 95S サーキュラーPL プロフェッショナルは購入できませぬ・・。


まぁ・・このレンズではサーキュラーPLは使わないかな・・


という事にしときます・・・。
回し辛いでしょうし・・。


ソニーストア


1612月/110

OSAKA 光のルネサンスと御堂筋イルミネーションに行ってみた。(α77)

今年もOSAKA 光のルネサンスが開催されましたので、御堂筋イルミネーションと合わせてα77で撮影にいってきました。


装備はα77+縦位置グリップSAL2470ZSAL135F28[T4.5]STFKenko 77S PRO1D R-クロススクリーン(W)ワイドSLIK スプリントMINI II GMSBH-320DQ BKリモートコマンダー(RMT-DSLR1)という感じです。


今年は西会場が無かったので、北浜駅で降り、東会場を回り、中央会場へ行き、そのまま御堂筋イルミネーションというルート。


で・・


今年はどんなんかな~と思っていたら・・


なんか、去年とほぼ同じで、なんとなくグレードダウンしている感じが・・。


予算縮小・・?でしょうか。




α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[30.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [45.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 400 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


ここから三脚を立ててKenko 77S PRO1D R-クロススクリーン(W)ワイドを装着。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 2.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F22.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] シャッター速度優先AE


で、中央会場に移動したのですが、今回の中央公会堂のイルミネーションは、壁に動画を投影していましたので、あまり写真撮影向けではありませんでした。
まぁ、ここは唯でさえ人が行きかう場所なので、あまりいい撮影スポットではありませんが・・。


市役所前のイルミネーションも前回の馬車から比べると・・なんだろうコレ?といった感じ。


で・・・


せっかくなので、SAL135F28[T4.5]STFで市役所前の灯光器を撮ってみた次第・・。



α77 SAL135F28 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 640 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE


この時点で時間も押し迫ってきたので、そのまま御堂筋を難波方面に南下していきました。



α77 SAL2470Z 焦点距離[55.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [82.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [52.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


去年もそうだったのですが・・


本町の交差点位でどうにも限界が来ます・・^^;


時間もそうなのですが・・


寒さにやられますね・・。


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1212月/110

神戸ルミナリエ 2011に撮影に行ってみた。(NEX-5N+SEL18200)

今日が神戸ルミナリエ2011の最終日という事で、意を決して撮影にいってきました。


混雑が予想されることから、機材はNEX-5NSEL18200SEL16F28FDA-EV1S、Verbon Ultra Maxi mini+SBH-320DQ BK リモートコマンダー (RMT-DSLR1)とちょっと控えめにしました。


点灯直後はきっと混むだろうなと思い、元町で降りず高速神戸まで行き、モザイク付近で撮影する事にしました。



で・・


まぁ・・流石の神戸ですね・・


展望台に登ったりしなくても、夜景が綺麗です。



NEX-5N SEL18200 焦点距離[18.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [27.0 mm] シャッタースピード [ 1/3秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



NEX-5N SEL18200 焦点距離[18.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [27.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F3.5 ] 絞り優先AE



NEX-5N SEL18200 焦点距離[18.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [27.0 mm] シャッタースピード [ 2.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



NEX-5N SEL18200 焦点距離[18.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [27.0 mm] シャッタースピード [ 4.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


NEX-5N SEL16F28 焦点距離[16.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [24.0 mm] シャッタースピード [ 1/3秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


一通り満喫した後、19時を過ぎたので、ルミナリエ会場に向かいました。


で・・ぐるぐると順路をゆっくり進まされ、数十分・・。


ようやく到着。




NEX-5N SEL18200 焦点距離[26.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [39.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE



NEX-5N SEL18200 焦点距離[18.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [27.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE


いやぁ・・10年ぶり位に見ると思うのですが・・


圧巻ですねぇ・・。


一人で見に来るもんじゃないわ・・。



NEX-5N SEL18200 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 125 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE



NEX-5N SEL18200 焦点距離[18.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [27.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE


それにしても、手持ちでISO100でも普通に撮影できるくらい明るいのがルミナリエの凄いところでしょうね・・。


来年は彼女を連れて来ようかと・・


夜景撮影も存分に楽しめ、心は満たされましたが、周りカップルだらけで少し寂しい気分になるのが請け合いな神戸ソロプレイでしたとさ・・。


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1112月/110

皆既月食の撮影を頑張ってみた・・。

当日滑り込みで、BIGMAことSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入し、23時頃から気合いれて撮影にいってきました。

装備はKATA Bug 205 PLα77+縦位置グリップAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMNEX-5NSEL18200です。

三脚はSLIK カーボンマスター 824 PRO、雲台もSLIKの自由雲台 SBH-320DQです。

で・・

天体イベントお約束ともいえる・・あいにくの天気。

現地に向かう途中に雨が降ってたりと・・こりゃどうよ?という天気。

とはいえ、APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入した手前、諦める訳にもいかず、目的地に到着。

到着した時には、雨は止んではいましたが、雲が大きく広がっており、月を確認出来ない状況。

皆既月食が終わるまで2時間程度ありましたので、この間に雲の隙間から月が現れるのを祈りつつ撮影準備を始めました。

で・・

今回の皆既月食は、深夜という事もアリ、非常に高い位置にありました。

ていうか、真上ですね。

三脚を真上に向けてフレーミングをするのですが、流石のBIGMA。

雲台を止めても、微妙に動いてしまいます。

で・・500㎜という焦点距離なので致命的と思える位に動いちゃう訳で・・。

もう真ん中に収めるのを諦めて、トリミングでイイやと・・撮影したのがこちら。

まぁ・・取敢えず撮れましたという感じ・・

で・・後片付けをしながら、NEX-5N+SEL18200で手持ち夜景モードで撮影したのがこちら・・

もう終わりかけで、だいぶ明るいので手持ちでも問題なく・・。

まぁ、肉眼で赤い月が見れたので、空振りとは言えませんでしたが、雲台の選択が失敗ですね・・。

といっても、手持ちの雲台で一番固定力のある雲台だったのですけどね。

少し、雲台沼につかってみなければいけないような気がします・・。


1012月/110

BIGMAことSIGMA APO 50-500㎜ F4.5-6.3 DG OS HSMを買ってみた。

今日は皆既月食の日。


撮影にチャレンジしてみようとは思うのですが、どうせなら500㎜までの望遠レンズが欲しいなぁと・・。


αなら500㎜の望遠レンズを安価に入手しようと思ったら、Minoltaの500 Refを探すと思います。


レフレックスレンズとはいえ、AFを効く上に重量も軽く扱いやすいというメリットがありますし、なにせ中古で4万円前後で買いやすい価格。


当然、私も探してみたものの、程度の良さそうなモノが無くて諦めました。


で、次に候補にあがるのが、シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMという所。


OSとHSMも搭載し、対応している焦点距離が長い事からある意味これ一本で撮影をこなせる一品です。


お値段はアウトレット品でAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで8万、APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMで12万といった感じ。


そんな中・・sofmap.comで中古良品のAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMが89,800円で出ていました。


ちょうど12回払い金利0%、24回払い金利2%とキャンペーンも行われており、これを逃すと当面買う事がなかろうなぁ・・と思い切って購入しました。





箱を見ると、型番が記載されている所にHSMの文字が無くてちょっと焦りましたが、こういうモノのようですね・・。
側面にはちゃんとHSMのロゴが書いてあったりします・・。





中を開けてみると、巨大なレンズケースが現れました。
結構丈夫そうなケースですが、これを持ち歩くとなると結構邪魔ですね。。





α55対応品だった事もあり、塗装はツルツルとザラザラのハイブリット仕様でした。
中古良品という事もあってか、使用感は0なキレイなモノでした。


500㎜という望遠レンズのわりに少し心もとないフードの長さですが、APS-Cでの使用の際には延長フードを取り付ける事が出来ます。


で・・取り付けてみると・・





ただでさえ巨大なレンズがさらに巨大になりました・・。



まさにBIGMA。



α77に取り付けてみるとこのようになりました・・。





これ・・手持ちで頑張れるのかな・・と少し不安になる重さです。


一応、付属のストラップは使わない運用で考えていますが・・。
あったほうがいいのかなぁ・・。


ちなみに、α77というとSIGMAレンズでのAF不具合がありますが、このAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMも不具合リストに入っています。


とはいえ、AFは効くし撮影してみてもピントずれも起こって無さそうなのですが・・


念のため、月食撮影が終わってからシグマに送ってみようと思います。


ソニーストア


712月/110

フェローズのシュレッダー(B-081MC)を買ってみた。

年の瀬も近づいて、色々バタついてきておりますが、その理由に挙げられる一つに大掃除なんてのもあるかと思います。


まぁ今年はざっくり不要なモノを捨てていこうと計画していたのですが、とても面倒な処理が発生しました。


・・・



使用済みのCD-RやDVD-Rの処理です。



今まではカッターで表面を傷つけて、手で割るという処理をしていたのですが、これが数百枚レベルで溜まっている訳です。



正直めんどくさい・・。



それと、何気に伝票や郵便物の処理も結構溜まっていましたので、いっそシュレッダーをCD-R対応のモノに買い換えてみようかと思い、少し奮発してフェローズのシュレッダー(B-081MC)を購入しました。





お値段は15,000円程と個人宅に置くシュレッダーとしては正直高い金額でしたが・・。


しかも、個人宅に置くには正直大きいのですけど・・。





小型で安いシュレッダーなんて・・・役に立つのか?という信念もあり、勢いで買ってみた訳で・・。


おかげ様で溜まったCD-RとDVD-Rもこの通り、無事に裁断されました。






で、このB-081MCですが、使ってみてまず驚いた所は・・



すげぇ静か



紙は7枚投入しても、ウォォォォォーンってモーター音がもちろんするけど、正直うるさくないと思えるレベル。


CD-Rの裁断もバリバリいうんじゃないかなと懸念していたのですが、軽くミシミシいうだけ。



集合住宅でも真夜中に使えるレベル・・・。



で、もう一つ驚いた所ですが・・


このB-081MCはプロフェッショナルシュレッダーとしてメーカーページにて紹介されているのですが、その中でもマイクロシュレッドとして分類されています。


どの辺がマイクロシュレッドなのかと、今まで使っていたアイリスオーヤマのシュレッダーと裁断後の紙で比較。





左がアイリスオーヤマの今まで使っていたシュレッダーで右が今回購入したフェローズのB-081MCです。





どうよ・・この大きさの違い。


B-081MCの裁断後の紙の大きさは2×8mmとまさにマイクロシュレッド。


ちなみにこのアイリスオーヤマのシュレッダーはA4最大3枚、連続5分以内と非力なのに非常に大きく唸るモーター音でとても夜間に使えないシロモノな訳でしたが・・。


B-081MCは最大8枚、連続7分それでいて超静か。


最大裁断枚数が倍になった事で、さっくさく要らない紙や郵便物の処理が進みました。


CD-Rが裁断出来て、最大枚数7枚以上のシュレッダーで探してみると、10,000円割り込む安いモノもありますが、レビューを見るとパワフルだけどとてもウルサイなんて書かれてたりします。


シュレッダーに10,000円以上出すのも中々に勇気が要りますが、静かな高性能シュレッダーを探している人にはこのB-081MC



「買って損無し!」



と素直に思います。


シュレッダーも高いモノは全然作りが違うんだなぁ・・とシミジミ思った次第。


あと、高いシュレッダーなので、長く使いたいと思われる場合は、純正のフェローズシュレッダー用オイルは同時に買った方が良いと思います。
1,000円程度でシュレッダーの寿命まで使い切れるかわからない位の相当に大きい容器のモノが買えます・・。



ちなみに・・


B-081MCの上位機種でM-450Cs-2M-460Cs-2もあります。


実売価格はM-450Cs-2が19,000円、M-460Cs-2が23,000円と4,000円ずつ上がっていく感じ。


B-081MCとの機能の違いとして、最大枚数が多くなったり連続使用時間が長くなったりもしてますが、一番良いなぁと思った点はCD-Rがまさにうどんの太さ位に細く(なんと8mm)裁断出来るのです。


M-460Cs-2に至ってはFDですら、8㎜幅にぶった切ります


このレベルの細さならクレジットカードもばっさり処理できるのですが、B-081MCだとクレジットカードは裁断出来るもののそのままゴミに出すにはちょっと心配な大きさなんですよね。


最近、ゴミを漁ってる人が普通の住宅地でも居ますので、出来るだけこういったものを細かく切りたいという人は上位機種もおススメです。


412月/115

伊丹空港で撮影してみた。(α77)+α77使用感レビュー

α77のデビュー戦。


待望の紅葉でのデビューだったものの、あまり見事な紅葉とは言い難く、消化不良に終わってしまいました。


で、折角SAL70200Gも持ってきたので、箕面から程よく近い伊丹空港に寄ってみる事にしました。


使用機材は、α77+縦位置グリップ(VG-C77AM)SAL70200GSAL2470Zでした。


まず寄ったのは、お約束の千里川堤防。


この日は、曇り空ではあったのですが、空気が澄んでいるのか、遠くまでくっきり見える状況でした。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [240.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] シャッター速度優先AE


ちょっと場所を移動して広角で狙ってみましたが、やはりこういったのはフルサイズの画角が欲しくなりますね・・。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] シャッター速度優先AE


で、この日の一番の収穫。


ポケモンジェット 2011「ピース★ジェット」。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F3.5 ] シャッター速度優先AE


去年から何度か伊丹空港には撮影に来ていますが、初めてポケモンジェットを撮影できました。
というか、実物見るのも初めてですけど。。

α77 SAL70200G 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE

α77 SAL70200G 焦点距離[180.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [270.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE

α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター速度優先AE


いやぁ・・スカイランドHARADAに移動してなかったのが悔やまれます。。
まぁ、移動しようと思ってた矢先に出てきたので、見逃さなかっただけマシだったのでしょうが・・。


その後、スカイランドHARADAに移動して、流し撮りでいくつか撮影して本日の撮影は終了としました。



α77 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F20.0 ] シャッター速度優先AE



α77 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [180.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] シャッター速度優先AE



で、α77の使用感ですが・・


まずは、これがEVFか?と思わせるファインダー。
屋内で見たときは多少ノイジーで、ざらつきを感じますが、日中の屋外だと、下手なOVFよりも遥かに見やすくて、電子水準器の表示も出来る事から非常に撮影しやすく思います。


それでいて、レリーズタイムラグが0.05秒と極小な所と電子先幕シャッターのおかげか、非常に小気味よく撮影が出来ます。
AFも非常に速くて、いままでのαよりも食いつきは良く感じます。


特にこれは・・と思った点は、SAL135F28[T4.5]STFを使った時で、非常にクリアなEVFに拡大表示が出来るので、ものすごく撮影しやすい。
換算202㎜になるところが、難点といえば難点なのですが、これだとフルサイズセンサーが乗ってきたときでも、EVFでもありじゃないのか?とも思わせる位、MFでの撮影が楽々です。


非常に気になっていた連射時の動作についてですが、自動プレビューを切るのは大前提として、EVFも実使用範囲内じゃないかと思えます。
連続撮影枚数の少なさについては、今までのαも大して枚数は多くないので、他社から移行していない場合に限って言えば・・まぁ問題ないのか?と。


書込み時間は、SanDiskの新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46を使ったせいか、画像容量が大きくなったとはいえ、待たされてるという感じもせず、意外に早くバッファが開放される感じがします。


連射の感覚としては、


今までのαと連射可能時間は変わらないが、同じ時間でやたら多く撮れてピントも正確になった。


といった感じでしょうか。


とまぁ、概ね当初感じてたよりも良好な感じなのですが・・。


悪い点ももちろんあります。



まず、ノイズ。
RAWデータが非常にノイジーです。
α900よりも厳しい感じ。


Lightroom3で現像するにしても、α900NEX-5Nよりもノイズ除去に気を使います。
ノイズ除去を強くすると、ディテールが甘くなってしまうので、ノイズを今までのように取り払うと、必然的に「ん~~~~」と思ってしまう写真になってしまう感じが。


ただ、等倍表示時に見えるノイズを気にせず、適度なノイズ除去に留めておき、縮小表示での鑑賞だけにすると、結構いい感じの写りになってたりしますが・・。



続いて、ゴミ問題。


ご存じのとおりα77はトランスルーセントミラーを搭載して、ミラー操作を省いているのですが、このトランスルーセントミラーにゴミが付くと、レンズの後玉につくゴミよりも写りに影響が出てくるのですよね。
で、ゴミ除去機能が付いてないもんですから、ゴミがついたらつきっ放し。


しかもブロワ―でもゴミが非常にとり難く、拭くとミラー表面に傷が付いて終了。。という非情なモノ。


で・・・


今回撮影中に、連射途中に移動するゴミが現れました。
写りからすると、前玉とかじゃなく、後ろ玉以降のゴミの写り。


実際、レンズ外して、内部をブロワ―するといなくなったので、内部のゴミだったんでしょう。
まぁ、使い始めはマシンダストなんかも出るので、結構内部が汚れたりするんでしょうが・・


センサーがAPS-C 2400万画素と高画素、狭ピッチなのに加え、ゴミの影響範囲が増え、しかも表面を拭えなくて繊細なトランスルーセントミラー。


正直、これをなんとかしてもらえないと、トランスルーセントミラー機を使い続けるのが怖い。


まぁ、こんな状態なので、トランスルーセントミラー機の内部清掃は自分でやるのは緊急時のみにして、ゆとりのある時はサービスセンターに持ち込むのが吉。


ちなみに、トランスルーセントミラーに汚れ、取れないゴミが発生していた場合(もちろん傷があった場合も)は、修理工場送りでトランスルーセントミラーの交換となります。。。。
中3日位で帰ってくるとは思いますが、問題になるのは費用面。


通常の清掃だと2,000円程度?だと思いますが、トランスルーセントミラーの交換となると、α55の時で6,300円もする様子。


正直、ソニーストアのワイド保証が無いとやってられない気がしますね・・。
内部清掃はワイド保証が効かないのですが、トランスルーセントミラーの交換費用が発生した場合は効くのでしょうか・・?


トランスルーセントミラー機の最大の弱点は、このメンテナンス性の悪さと繊細さでしょう。


これに比べればセンサーに届く光量が落ちてどうのこうのという問題は非常に些細だと私は感じます。


SONYがαのOVFを無くしEVFのみに持っていくというのなら、このトランスルーセントミラーの強度向上またはゴミ取り機能の追加が必須条項。
もしくは、トランスルーセントミラーを撤廃し、像面位相差センサーを開発し載せるしかないのでは・・?


まぁ、総じて・・


あぁ、SONYの製品だなぁと良くも悪くも思う機種がこのα77なのでしょうねぇ・・・。


ソニーストア




412月/110

箕面公園に紅葉を撮りに行ってみた(α77)

α77を購入して・・すでに一ヶ月以上経過しておりますが・・。


ようやく、撮影に行くことが出来ました。


ていうか、ようやく紅葉を撮影しに行くことが出来ました。


11月半ばから今まで全然休みが無くて、、



もうね・・。



という感じでした・・。


今日行かなきゃという感じで朝も暗いうちからの出陣。


撮影機材は、ナショナルジオグラフィック NG W5070α77+縦位置グリップ(VG-C77AM)SAL2470ZSAL70200GSAL135F28[T4.5]STFです。


で。。


現地に到着してみたのですが、なんとなく曇り空。


しかも少し歩いたところで小雨に遭遇してしまう悪天候・・。


それでも引き返す事も出来ないので、とりあえずは突き進むことに。


まずは、SAL2470Zでの撮影。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 250 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


全体的にみて、すでに紅葉は終了のお知らせ・・が出てる感じが漂います。



α77 SAL2470Z 焦点距離[70.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [105.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 500 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [52.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


特にショット数を稼ぐこともなく、滝へ到着。。



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α77 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


滝周辺もすでに紅葉は終了な感じ。


気を取り直して、折り返しはSAL135F28[T4.5]STFにレンズを交換しての撮影としました。



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE


帰り道は太陽に透けた紅葉が綺麗に見える箇所もありました。



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 400 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE



α77 SAL135F28[T4.5]STF 焦点距離[135.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [202.0 mm] シャッタースピード [ 1/100秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ T4.5 ] 絞り優先AE


で、結局9時ごろには箕面駅へと下ってしまいました。


人も増えてきましたので、SAL70200Gを持って2往復目・・という気分にならず、上りませんでした。
これが、今年最初で最後の紅葉撮影とは・・なんか消化不良。。


仕方ないので、このまま曽根駅まで出て伊丹空港で撮影する事に・・。


(続く)


ソニーストア



312月/110

FMV-R8270にOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)を付けてみた。

お仕事用に使っているFMV-R8270。


今まではintel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5を入れて使ってました。
SATA6Gに対応していないので、スピード面では特に文句もなく、むしろ満足しています。


VMware仮想マシンをSSD上に配置した時の動作スピードの感動っていったら・・という感じ。


で・・・


その感動を味わったら、途端に不満も出てきた訳ですな。



容量が足りん



と・・。


一年前に比べると、SSDの値段も下がっており、Crucial M4 256GB(CT256M4SSD2 )で30,000円程度といった所。


ここは、一つ載せ替えるか~とは思ったものの、SATA3に対応していない機種に最新のSSDを購入するのもなんかヤダなぁと少し躊躇しました。
つか、むしろ自宅のデスクトップのSSDを新調したいなぁ、なんて思っちゃうわけですよ。


などと、結局騙し騙し使っていた所、ソフマップで特売になっていたOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G) を発見しました。


容量240GBで22,980円と破格値。


安いなりに訳あんだろうなぁ・・と思いつつiPhoneで調べてみると・・


やはりあった。



0fillの時だけ速いって・・・



なんというか全然実用的じゃない様子。


とはいえ、SATA3としては遅いけど、SATA2としてはどうなんだろうか?と・・


少し悩みましたが、購入してみました。





中身は本体と訳のわからんシールが付いてました。





本体も表面にシールだけな決して高級感がある訳じゃない外観。
まぁ、中にいれりゃわからんからどうでもいいですが・・。





で、とりあえずFMV-R8270のBitLockerの暗号化を解除し、Ghostでイメージ吸出しをしてから、intel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5とOCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G) を入れ替えました。


その後、イメージを戻して、BitLockerの暗号化を再度有効にして特に何事もなく完了。


一通り使ってみて、特に遅くなった訳でもなく、速くなったわけでもなく。
なんとなく、容量が増えただけ?のような使い勝手でした。


まぁ、人間の感覚だけでは当てにもならんわけで、ベンチマークをとってみた訳ですが・・。


まずは、intel X25-M SSD SSDSA2MH120G2K5のベンチマーク





で、OCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)のベンチマーク






なんと・・


リードでもさほど差は無く、ライトはむしろ断然速くなっていて、これは全然OKな感じ。


SATA3対応機で、この数値出されたら発狂モノ(悪い意味で)でしょうけど、SATA2しか使えない機種には、OCZ AGILITY3 240GB(AGT3-25SAT3-240G)は結構お買い得なSSDかもしれませんねぇ・・。