果てない物欲・・果てるお金・・ satton.net

1311月/110

ウォーキング用のシューズを買ってみた。

最近、自宅と仕事場の往復ばかりで、自転車も漕がず、カメラ持って出かけずな日々となってますが・・。


そうなると、必然的に運動不足となる訳ですよね。


自転車はともかく・・


カメラ持って歩くのが運動になるのか?



と思われますが、なにせ本気装備ともなると、10kgを軽く超えてくれる荷物を携行して10km以上歩く事もザラですんで・・。


挙句に、外食が増える&コンビニで済ますなんてのが横行する訳で、体重増加と体力低下に歯止めかからぬという悪循環。


帰宅後の1時間でも自転車を漕ぐ何てことも考えられるのですが、日中走るのと夜間走るのとでは、圧倒的に夜間に走る方は危ないのは当たり前な話。


前照灯をコレでもかと付けてても、相手が付けてない事なんてザラな訳で、事故って怪我しちゃったら元も子もないなぁと。


なら、普通に走るか?なんていっても・・・



それは、ちょっと辛く・・(汗)



となれば、歩くしか!となる訳ですが、、、


まぁ、こういう生活してると革靴とブーツとトレッキングシューズとSPDシューズしか手持ちが無かったりしまして・・。
(これでもさほど不自由していないのが悲しい所ですが、、)


転職前は天満橋から難波まで毎日歩くを3か月繰り返して10kg以上痩せた実績はあり、歩くには抵抗のない人なんですけど・・。


今は特に歩いて距離を稼げるという所は無く、帰宅後に革靴でゴリゴリあるくのは何かと辛い・・。


という事で、ちょっとラフな感じで適当に出歩けるシューズを物色してみました。


まぁ、いわゆるスニーカーという部類のシューズになるのでしょうが、探してみるといろんな種類がある訳で。


タウンユースなオシャレなモノから、究極に軽くしたランニングシューズまでホント色々あるわあるわ。


今回は、歩く!が重要な所なので、足に馴染んで、ショックを吸収してくれる的なモノを探しました。


まぁ、普通にウォーキング用と銘打たれているもの買えば問題ないんですけどね・・。


で、数ある候補の中で購入したのが、コレ。







ニューバランスの・・








MW880(ダークネイビー)の4Eモデルです。


もう一つ安くてタウン向きなMW360も候補だったのですが、どうせならフィットネス向けで機能の多いMW880にしとけと天の声が聞こえましたので・・MW880に。


ニューバランスのシューズは結構実サイズに合った靴のサイズのようで、普段は25.5か26.0あたりを購入しているのですが、今回は実サイズにより近く25.0にしました。
ただ、標準のEEサイズより幅広は4Eモデルなんですけどね。


この選択は結果として・・



正解でした。



履いてすぐは、正直なところ小さいかなぁ・・と思ってましたが、履いてしばらく歩くと、なんとまぁ、歩きやすい事。


ウォーキング用シューズは少し窮屈な位が丁度良さそうです。


窮屈といっても、革靴やブーツのように締め付けられて~という訳じゃなく、ちゃんと固定されていて強く踏み込んでもずれないというレベルの窮屈さですが。


なんというか、スニーカーってラフに履くので、適当に大きめ買っておいた方がゆったりして楽じゃん~って何時からかの固定観念がありましたが、、


やはり靴はちゃんとサイズが合ったもの履かないとダメですね。。。


それにしても、歩きやすい・・・。


靴なんてデザインがそれなりならイオンでノーブランド品も買えばいいや~なんて思ってましたが、いやはや靴もちゃんとしたモノ買えば凄く進化しているんですねぇ。。


1111月/110

北海道土産・・第二弾

また今年も友人が北海道に馬を撮影しにいったとかで、買ってきてくれた北海道土産・・。


熊出没注意・・





練乳ミルクキャラメルバターキャラメル


北海道では、熊が出没すりゃなんでもありのようです。


パッケージも例のごとくシュールで凛々しいです・・


そして・・


前回の北方領土返還せんべいに対抗すべく彼が選んだもう一品が・・。




ご当地ショボーン(´・ω・`) 北海道ビール風ドロップス





えぇ・・





まごうことなきビール味な訳です。



さて・・

アルコールがほぼ飲めない体質の私。

その中でもビールの味が大嫌いなのですが・・

これを食べきることが出来るのでしょうか・・・(´・ω・`) 


と・・それはさて置き・・


ご当地ショボーンと楽天で調べてみたらドロップスは出てきませんでしたが、ストラップが程々に出てきました。


いくつか紹介しておきましょう・・。


東京編



大阪編



香川編


そして、ショボーンだけでなく・・


ご当地シャキーンもあるようです(((( ;゚Д゚))))





もうどうとでもしてくれwww



811月/113

α77用にSanDiskのUHS-1対応SDHCカードな新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46を買ってみた。

毎月のように高速SDHCカードを購入している感じがしますが・・


こうも高速SDHCカードを買わせるα77がイケないんだ~!


と責任転換しつつ・・。


またまた・・


 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   
       ∧_∧ / /    イヤッッホォォォオオォオウ!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||


しました。


今回も、例に漏れずSanDiskのSDHCカードなのですが・・



最近発表された95MB/Sの新型Extream Proの32GB版



SDSDXPA-032G-J35・・



の・・



海外版のSDSDXPA-032G-X46です。





お値段は12,480円。


もうちょっとお金出すとSATA6G対応のSSDなCrucial M4 128GB(CT128M4SSD2)が買えますね・・。



と悲しい比較はさておき・・。


9月に購入したExtream 32GB SDSDX-032G-X46、10月に購入した旧型Extream Pro 32GB SDSDXP1-032G-J95、今回購入した新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46でのExtream トリオのベンチマークをUSB3.0対応のカードリーダー(BSCRA51U3)で取得しました。



Extream トリオ・・別名「黒い三連星」と呼ぶとか呼ばないとか・・。(嘘)


まずは公称30MB/SのExtream SDSDX-032G-X46





公称値を順当に超える値。これが6,000円ちょっとで買えるのだからお得な感じがします。


続いて公称45MB/Sの旧型Extream Pro SDSDXP1-032G-J95





Extream SDSDX-032G-X46を超えるシークエンスライト値が出るものの、ランダムライトで所々負けてます。
個人的にはちょいと期待外れ。
Extream SDSDX-032G-X46に3,000円足して購入する価値があるかは微妙な所。


そして、今回の主役の公称95MB/Sの新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46






((((;゚Д゚))))



なんぞコレ・・
速すぎですやん。


Extream SDSDX-032G-X46の倍の金額しますが、速度も倍出てますね。


旧型Extream Pro SDSDXP1-032G-J95と3,000円違うだけでこの速度の差・・


旧型Extream Pro SDSDXP1-032G-J95の価値っていったい・・


新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46と速度でタメを張るものでは、過去にPanasonic RP-SDA32GJ1Kや東芝 Premiugate SD-E032GUXがありますが。。


あちらは20,000円を遥かに超えるお値段ですし、新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46のお値打ち感は半端無いですね。


流石に32GBのSDHCカードばかり3連発で買うのはどうかと思ってましたが、これは買って良かったと思える一品でした。


新型Extream Pro SDSDXPA-032G-X46α77には文句なしでベストバイなSDHCカードと思われます・・。


ソニーストア




311月/110

Windows Home Server なHP StorageWorks X510 Data Vault 3TBを買ってみた。

タイ洪水の影響がHDD市場にも影響を与えてきた昨今・・。


最近もう少しHDDの容量が欲しいなぁと思ってたものの、定番な2TBのHDDなWD20EARXのバルクが15,000円超えたり3TBのWD30EZRXバルクが20,000円に近付いたりと不穏な感じになってます・・。


ぶっちゃけた話、今の段階では内蔵用のバルクHDDが値段爆上げになってるだけで、外付けHDDとして出荷されているものはまだ通常価格で売ってたりします。
中にはこの外付けHDDのガワを外して内蔵させるという人もいるようです。


WD20EARXが入っているという噂のWDBAAU0020HBK-JESNが普通に9,000円切って売ってたりしますしね・・。


で、私の場合。


基本的にはネットワークHDDにデータを保管しています。
良く使うデータと一時的なものはパソコンに保存はしていますが、他はすべてネットワーク越し。


今使っているネットワークHDDはAcerのH340-S3です。
ATOMが乗ったWindows Home Server機なのでネットワークHDDというよりは、ファイルサーバなのですけどね。


これに、メモリを2GBまで増強し、2TBのHDDを内蔵4台、eSATAで2台の計12TBで使用していました。


実際のところWindows Server 2003ベースなので3TBのHDDは使用出来ないので、eSATAの4台ケースを購入するのが一番手っ取り早い増強方法なのですが・・・


今回は、その中に取り付けるHDDが高くなっちゃってる状況。


さてさて・・


外付けHDDを2台、購入してガワを外して、eSATAの4台ケースを買って・・・


って事をすると、結局30,000円近い額になるわけですよね。


そこで、ヤフオクで8TB搭載しているNASなんかも見てみたのですが、RAID6対応しているテラステーションのアウトレット品が39,800円位であったりする訳。


かなり魅力的なのですが、、



正直、NASって転送速度遅いよね・・。



かつ



RAID搭載のNASって本体壊れたら中のデータ吸い出せるのかどうか?



ってのが非常に微妙な所。


Windows Home Serverだとデータの保護はRAIDではなく、DE(Drive Extender)機能という別のHDDに複製を置くという方法でリスク分散をしています。
共有フォルダのミラーリング(RAID1)といった感じなのですが、複製の有効・無効が選択出来る為、実際のRAID1よりも保存効率は良い訳。


で。。


このDEですが、本体が壊れても、HDDを普通にパソコンに繋げて、システムファイルの可視と隠しファイルの可視設定をすれば中身が見えるのですよね。


それでいて、転送速度は一般的なNASよりも速くて、Windowsなので当然ながら各種ソフトウエアのインストールも可能。


なので、NASが幾ら安くても、食指が動かないというか・・踏ん切りが付かないというか・・。


まぁ、そのWindows Home Serverも2011でDE機能を撤廃するというおバカな事をしちゃうわけですが。



これ(DE)が良かったのにねぇ・・。



そんな中、出来合いのWindows Home Server機ってATOM搭載なモノばかりだと思っていましたら、HPからPentiumDC搭載のモノが出ていたのですね・・。


Windows Home Server機を追加で買うなら、AcerのH342-S5かなぁ・・と思って中古を探していたのですが、X510だとまだ新品で購入できるし、法人向けモデルなので3年保証が付くという願ったりかなったりな状況。


しかも1.5TBのHDDが2台付いてきて、お値段34,800円。


メモリも最初から2GB付いているので、増設する必要もありません。


その名も、HP StorageWorks X510 Data Vault 3TB・・。





前置きが長くなりましたが、さっくりと購入してしまいました。





筐体はH340-S3のキューブ型とは違い、縦に高く、スリムになっています。
実際写真で見るよりも実物の質感は金属製なので良いです。





箱の中には、何故か書籍が入っていました。
これはこれで、面白そう・・(笑





背面端子はUSB2.0とeSATAとLAN、電源ボタンが後ろにあるのが、若干めんどくさい気がします。



前面はすべてメッシュ仕様となっており、背面の2機のファンで前から後ろへ風を送るようになっています。
ファンが2機付いていますが、稼働音は結構静かです。





1.5TBのHDDはSeagateの7200.11が入っていました。
このHDD・・あまりいい思い出がないのですけど・・・まぁ仕方ないか。


この元々付いていたHDD 2機はデータ領域用として3番、4番スロットに退避させました。
1番、2番スロットには、H340-S3にeSATAで接続していたWD20EARSを投入。


この状態で、システムリカバリーを実施し、システムドライブを2TBで構築し、後々の増設に備えました。


で、空いたeSATAのケースには、Buffshopで1台2,900円で調達したアウトレットのWD10EADSを2台入れ、X510に接続し、9TB構成で運用。
動画と写真と音楽データなどのマルチメディアデータはすべてこっちに移しました。


H340-S3は2TB 4台の8TB構成に戻して、処理速度を気にしないで良いようにバックアップ用途やディスクイメージデータを保管するようにしました。


まぁ、なんだかんだで、40,000円程かかっちゃいましたが、まだまだ増強出来るような環境に持ってこれた事には満足といった所でしょうか。


にしても、ATOMなH340-S3と比べて、PentiumDCが搭載されているX510は凄く速い・・。


リモートデスクトップで操作すると、もっさり感満載なH340-S3でしたが、X510はまさにキビキビ動きます。


これは本当に良いモノですぞ・・。


後継機が出ないようなので。。在庫のあるうちにぜひ導入してみてください。