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299月/110

長居植物園でコスモスを撮影してみた(NEX-5+VCL-ECF1)

NEX-5SEL18200での撮影が今日の目的だったのですが、コスモスの開花が非常に疎らだったので少し遊んでみようかと思い、フィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)を使ってみました。


で、散歩も兼ねて撮影対象を植物園内全体に広げてみました。



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F7.1 ] 絞り優先AE



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F7.1 ] 絞り優先AE



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F7.1 ] 絞り優先AE



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


ここからコスモスに戻ります・・。



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



NEX-5 VCL-ECF1 シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



やはり、フィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)は非常に面白いオプションですね。


写りとしては、4隅の色かぶりや偽色が気になる点でしょうか。


とはいえ、今のNEX-5の価格でプラス1万円程度でこの画角が遊べるというのは中々。
ローアングルから煽ってみる事で、非常に面白い構図で撮影出来ます。


NEX-5(287g)+SEL16F28(67g)+フィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)(150g)と合計500gちょっとという軽さは魅力的。
これにウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)(125g)とSEL18200(524g)を加えて、約1.2kgといった感じ。


これ位の重量なら登山などのアウトドアのお供としても十分に使えると思います。
魚眼、超広角から35㎜換算300㎜の望遠までの撮影がAPS-Cの画質で楽しめ、かつパノラマ撮影なんてのも出来るのですから・・


もうすぐNEX-7も発売されますが、あの高画素センサーでフィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)とウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)の使用時にどのような写りをするのか気になる所です・・。


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E16mm F2.8に装着するだけで、10mm F2.8の対角線魚眼レンズと同等の写真を撮影可能


299月/112

長居植物園でコスモスを撮影してみた(NEX-5+SEL18200)

E18-200mm F3.5-6.3 OSSことSEL18200を買いなおしたという事で久しぶりの撮影はNEX-5を持って行くことにしました。


行先は色々迷ったのですが、近場でということで長居植物園にしました。


本当は亀岡コスモス園とかに行きたかったんですけどね・・
遠いから大変なのと、どうもまだ時期が早っぽくて・・


機材はNEX-5SEL18200SEL16F28、フィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)、ウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)。
後は念のため、Verbon ULTRA MAXi mini と リモートコマンダー(RMT-DSLR1)を持っていきました。


これ位だと適当なカバンに詰めて持って行けるから楽ですよねぇ・・。ほんと。


で、肝心のコスモスですが・・


やはり時期は早いのか、まだまだな感じで非常に疎らな開花でした。


SEL18200については非常に厳しい復帰戦となりました・・。



NEX-5 SEL18200 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F6.3 ] 絞り優先AE



NEX-5 SEL18200 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F6.3 ] 絞り優先AE



NEX-5 SEL18200 焦点距離[172.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [258.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F7.1 ] 絞り優先AE


ちょっと脱線・・



NEX-5 SEL18200 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F7.1 ] 絞り優先AE


コスモスにはとまってくれませんでした・・。





NEX-5 SEL18200 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



NEX-5 SEL18200 焦点距離[200.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [300.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



久々にNEX-5SEL18200を使いましたが、感想としては・・


いやぁ・・NEX-5って、こんなにもピント合わせ難かったっけかなって・・。


ファインダーが無いので晴天時は液晶モニターは明るい所ではほんと見づらいし、
AFはマルチだとピントはそこじゃねぇ・・って所に行ったりとちょっと苦戦。


NEX-5の合焦スピードも遅いしねぇ・・
Aマウントボディをしばらく使ってきた後だと余計に遅さを感じますね・・。


ファインダーはNEX-7に買い換えれば解決するとして・・
NEX-5NにEVFファインダー(FDA-EV1S)でも有りかもしれません・・外付けは面倒だけど、こっちだと角度替えられるんですよね。


AFポイントの選択はNEX-5+SEL18200だと操作が意外にキツイ。
あの十字キーの操作感がイライラしちゃいますね。


これには、NEX-5NのタッチAFが抜群に欲しくなりました。


て、SEL18200じゃなく、NEX-5への不満点ばっかりになってる気がしますが・・。


こりゃ、NEX-7NEX-5Nに買い換え必須かな。
写りの評判の良いNEX-5Nは気になってる所なので、価格次第では即Goという感じか・・。


SEL18200の写りは、ボケについては普段使っているAマウントのレンズ達に比べればウルサイ感じはしますが、解像感は負けてないと感じます。
動画用のレンズとはいえ、静止画でも現行のEマウントでは最高のレンズなのには変わりないかと。


これ1本でほぼ満足いく撮影をしようとした時に気にする点は、如何にピントを楽に合わせられるかという所でしょうか。
現状では、動きものには対応が厳しいなぁと感じてる次第。


折角の動画用レンズなんだから動きものは動画撮っとけという話もありますが、今のところ動画テクニックまでは気が回らないのが現状・・。


本日のSEL18200での撮影時間は小一時間といった所・・。


実はSEL16F28+フィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)での撮影時間の方が長かったりします。
それはまた次回・・。


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広角27mmから望遠300mm相当(*)までの撮影領域をカバーする、11倍の高倍率ズームレンズ
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289月/110

SanDisk Extreme SD 32GB(SDSDX-032G-X46)を買ってみた。

秋の撮影シーズン到来と新機種購入に備えてメモリカードを新調しようと考えたところ・・


普通はCFカードかSDカードなんでしょうが、


αの場合はこれにメモリースティック(MS Pro Duo)が加わってくる訳ですね。


で、近日発売されるα77、NEX-7はCFカードには非対応でSDカードとMS Pro Duoに対応という事。


今回購入を考えてるのが32GBの容量のものです。


SDHCの安い有象無象なカードなら3,000円しない状況。


これが、32GBのメモリースティック(MS PRO-HG Duo)なものだと、輸入品のMS-HX32Bで9,000円程度といった感じ。


なら、SDHCの安いカードで良いじゃないかと思う訳ですが、いやいやちょっと待てと。



安いのには安いだけの理由はあるはずだと。



解りやすい所でいえば、アクセス速度の違い。


SDHCカードの場合、Class 4とかClass 6とかClass 10とかで分かれていますが、数字が大きい方が速度が速くて、
Class 10だと大よそ10MB/s以上だよという認識で問題はないのですが・・


同じClass 10でも結構違うのですよね。


ちなみに、MS PRO-HG DuoなMS-HX32Bは読み出し50MB/sを謳っていたりします。


続いて、品質の問題。



突然データが消えるとか・・、フォーマットしてくださいとか出るとか・・、メモリカードエラーとか表示されるとか・・。



まぁ、そういった類。


32GBもの容量になった場合、RAWデータで1,000枚は撮れるようになる為、メモリカードエラーなんて出てデータ消失した日にゃ・・ねぇ。


メインで使用するメモリーカードに数千円ケチって、遅いわ、消えるわなSDカードを買っても仕方ない訳。


で・・我が家に今あるα900α55NEX-5で共通して使えるメモリはメモリースティック(MS PRO-HG Duo)となります。


となると、使いまわしできるMS-HX32Bの方が・・・


しかもMS-HX32Bの方がSDカードよりも基本的に速いし・・


と思ってMS-HX32Bを注文しようと思ってたのですが、



高いSDHCカードってどれくらい速いのさ?



というのも気になった次第。


なので、今回はSanDiskのExtreamシリーズでSDSDX-032G-X46という海外輸入版のモノを購入してみました。





6,000円ちょっとなので、MS-HX32Bよりはちょっと安いなと・・。


30MB/sとSDカードでホントに出るのかよ?というようなスピードを書いてますが、そこはSANDISKですし、期待大。


ちなみに以前購入したClass10のSDカード(GH-SDHC16G10M)とMS PRO-HG Duoカード(SanDisk Ultra MemoryStick Pro-HG Duo 16GB SDMSPDHG-016G-J95)をベンチマーク結果は以下の通り。


すべて同じカードリーダーで取得しています。
前回NEX-5経由で取得したので遅いスピードで計測されていたようです。


グリーンハウス GH-SDHC16G10M





SanDisk Ultra MemoryStick Pro-HG Duo 16GB SDMSPDHG-016G-J95



まぁ、SDカードなんてこんなもんさ・・なんて当時は思いました。
メモリースティックの方が速いんだから高いはずだよね・・と。


SanDisk Extream 32GB SDSDX-032G-X46





GH-SDHC16G10Mよりかは、たしかに速いですね。
Class 20があれば良かったのにねって感じ。


とはいえこれでお値段が普通のSDHCカードの2倍程度するのは、信頼性という所にも価値を見いだせるか否かという所でしょうか。


で、流石のSanDisk Extream SDSDX-032G-X46もSanDisk Ultra MemoryStick Pro-HG Duo SDMSPDHG-016G-J95と比べると分が悪いと・・。


SDHCカードの中では健闘するスピードはあるものの、やはりMS Pro Duoのスピードには敵わないわけですね。


結局、MS Pro Duo >> SanDisk Extream SDHC カード>> その他SDHCカードと値段なりですね。


αにはできる限りMS Pro Duo、今ならMS-HX32Bを購入しとくのが無難なようです。


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239月/110

E18-200mm F3.5-6.3 OSS ことSEL18200を買いなおしてみた。

9月に入ってから激務につき、どこにも出かけず、出かけられずな日々が続いております・・。


そういう時は、何か仕事をがんばる目的を探すものです。


その対象は家族の為だったり、生活の為だったり、旅行に行く為だったり様々でしょうが・・。


私の場合は、



きっと趣味の機材にお金をつぎ込むことなんでしょう・・。



って、10日程前に、どっかで言ったことあった気がする。



それはさておき・・


今回は、去年α900を購入した時にNEX-5共々ドナドナしたE18-200mm F3.5-6.3 OSSことSEL18200を買いなおしました。





やはり、NEX-5を使っていると、このSEL18200の使いやすさを思い出してしまいました。


ちなみに前回購入したSEL18200の記事についてはこちらから・・。


今回もソニーストアでの購入です。
やはり、15%クーポンを使った時は価格.comを凌ぐ安さになるのと共に最強の保証の3年ワイド保証がタダで付いてくるのが強み。


MCプロテクターは以前と同様にPRO1D プロテクター(W)ワイド 67mmを購入しています。


前回購入したフラッシュエクステンダーの購入は保留しています。


というか、フラッシュ使わんかったんですよね。
ポップアップ式じゃないので、使いにくかったんですよね、NEX-5のフラッシュって。


いざとなりゃ、HVL-F20Sでも買うかという感じ・・。






にしても、このSEL18200の世間の評価って・・



重い、デカい、高い



という3拍子で語られてますが・・。



正直それに見合ったレンズですよ?と言いたい。



写りは少なくとも2,3万で売られている便利ズームと同等ではないです・・。


取り回しに慣れれば軽快に換算27㎜-300㎜の間でパシャパシャ撮れますよ・・。



個人的にSEL18200は、



ちゃんと写真撮影が出来るホントの意味での便利ズーム



と私は思ってます。


まぁ・・α550の高倍率キットについてたSAL18200が酷すぎたという事もあるんでしょうが・・
その分、SEL18200の写りには感動したもんです。


正直、SEL18200さえあれば、他レンズ要らないわって事で、ある意味持ち出しやすかった。


今回は、VCL-ECU1VCL-ECF1を手に入れている事もあって、SEL16F28も持ち出す候補にいますが、それでもNEX一式+ミニ三脚で2kgいかないのは助かる話。


α900+縦位置グリップ+SAL2470Zで、



2.5kgな事考えると如何に軽いか・・



って比べるのがアレな気もするけど・・。




で、何故かMTF曲線がSEL18200のページには無くて、恥ずかしくてMTF曲線を出せないレンズなんて巷では煽られていますが、地味に以下のページにあったりします。


http://www.sony.jp/products/overseas/contents/pickup/english/100805_promotion/1-2.html


ちなみに、もうすぐ発売される望遠ズームレンズ SEL55210のMTF曲線は以下のページ。


http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL55210/feature_1.html#L1_30



抜粋・・


SEL18200のMTF曲線(200㎜)






SEL55210のMTF曲線






SEL18200の200㎜とSEL55210の210㎜で比べた場合、SEL18200のMTF曲線は、こりゃ中々に優秀だと思いませんか?


望遠レンズを凌ぐ写りな便利ズーム。



重い、デカい、高いだけあるでしょ?



しかもアクティブ手振れ補正搭載で動画も任せろと来たもんだ。


良いレンズじゃないですか・・。


NEXを買ったら是非買っていただきたい・・


このフォルムも見慣れるとカッコよく見えますよ・・。






と、最近の投稿がなんとなくαのネガキャンっぽくなってるのを気にして宣伝してみてたり・・


ってなんて事はないですよ。 ^^;


好きこそなれって事です、ハイ。


この一年間に、連続して数万円、十数万円のレンズを数本購入するに至ったキッカケがSEL18200だったもんで力が入っているだけです。




ここの所、NEX関係に手を出していますが、これもα77にするかNEX-7にするかで揺らいでる証拠ですかね・・。


個人的にはNEX-5Nでお茶を濁そうかなんて気持ちもあるのですが・・。


α77とNEX-7が同時発売なら、NEX-7買ってる気がしますが、もう一か月我慢となると、中々に厳しいモノもありますなぁ・・。


まぁ、もう少し情報待ちでしょうか。


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149月/110

NEX-5用の新型ボディケース LCS-EB50を買ってみた。

9月に入ってから激務につき、どこにも出かけず、出かけられずな日々が続いております・・。


そういう時は、何か仕事をがんばる目的を探すものです。


その対象は家族の為だったり、生活の為だったり、旅行に行く為だったり様々でしょうが・・。


私の場合は、



きっと趣味の機材にお金をつぎ込むことなんでしょう・・。



今回購入したのは、NEX-5用のボディケース(LCS-EB50)です。





ちなみにパッケージにはNEX-5N用と記載されておりますが、NEX-5でも使えます。


して、NEX-5用のボディケースといえば、去年にNEX-5と同時発売されたLCS-EMB1Aがあったのですが、NEX-5Nの発売と同時に、LCS-EB50にリニューアルされたようです。


LCS-EMB1Aは三脚穴にケースから出ている突起をつっこみ、ケースの左右を本体に取り付けたストラップに引っかけて固定するタイプ。





ちなみにこのNEX-5とケースは去年に手放してます・・。


LCS-EMB1Aの裏には三脚穴が無かったので、ケースを付けたまま三脚に固定する事が出来ませんでした。





で、新型のLCS-EB50ですが、この三脚穴が一番の改良ポイントのようです。
これで、ボディケースを付けたまま三脚に乗せる事が出来ます。


装着図はこんな感じになります。






あぁ、そうそう・・もう一つ違うポイントがありました。


ストラップ取り付けがボディケースにしか出来なくなった事。





右手側は本体のストラップホールが出ているのですが、左手側はボディケースに隠れてしまっています。


その代わりにボディケース本体にストラップが取り付けられるようになっているのですが・・・。


どうなのコレ?


なんとなく想像してみたら・・・



三脚に取り付ける

撮影する

三脚から外す

ボディケースとNEX-5の取り付けネジも緩む

気づかないでストラップを首にかけて歩く

緩んでいたネジがついには・・

NEX-5が自由落下(フリーフォール)



なんてことにならないよね??



ちょいと、ボディケースにストラップホールを付けた意味が解かんないんだけど・・。


ネジは緩むもんだし、ていうかメモリやらバッテリー抜くときはネジ緩めないと取れない訳で、、


そんなモノに落下防止としての命綱を付けておくのはどうかと思うのですが、、


これってさ・・。



LCS-EMB1Aの底面に本体固定用のネジと三脚穴を付けるだけで良かったんじゃないのか?



いうなれば、LCS-EMB1ALCS-EB50の底面を移植する感じ。


ストラップは本体に付けられるからネジの緩みからも本体は守れるし、三脚は付けられるし、いう事無いと思うんだけど・・。


α77といい、NEX-7といいココの所のソニーには何故この仕様?ってな感じにさせられる事が多い気がします。


ちなみに、LCS-EMB1Aの場合、右手側の固定具を外してやれば、ペローンとカバーが外れるのでメモリとバッテリーの交換はさほど苦痛じゃなく・・。
LCS-EB50の場合は、ネジを回して・・という手間考えると、そのまま三脚に乗せられるかどうかを除外すれば先代のLCS-EMB1Aの方が使いやすいと思います。


でも、ペローンとした状態でだったらLCS-EMB1Aも三脚には乗せられるので、総合的にはLCS-EMB1Aの方が使いやすい気がしますなぁ・・。


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