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288月/110

大阪城 城灯りの景に撮影に行ってみた。

α77の期待感も薄れながら、本日の目的地である大阪城公園に到着しました。


予定よりも若干早くついてしまったが為に、西の丸庭園よりも先に天守閣の方に顔を出してみる事にしました。


ちなみに本日の装備は、Tamrac 608 Proα900+縦位置グリップSAL2470Z PRO1D R-クロススクリーン(W)ワイド リモートコマンダー( RMT-DSLR1)SLIK カーボンマスター 824 PRO です。
まぁ、軽装と言えば軽装なのですが、やはり肩掛けカバンは次第に肩に食い込んで辛いですね・・。


とりあえず、天守閣を撮影。



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F10.0 ] 絞り優先AE


そして、少し歩いたところにある神社、豊國神社で秀吉様を撮影。



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F10.0 ] 絞り優先AE


その後、西の丸庭園に場所取りをしました。



α900 SAL2470Z 焦点距離[28.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F10.0 ] 絞り優先AE


この時点では蝋燭に点灯されているようですが、まだ灯りとしては周りも明るくまだまだな状況でした。
しかし、すでにベストポジションと思われる所には三脚がずらっと並んでいる状況で・・


本気モードが漂ってるなぁ・・と思ってました。


で・・・


いざ、蝋燭の火が見えてきたと思ったら・・・



α900 SAL2470Z 焦点距離[45.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE


この惨状。



場所取りもへったくれもないですね(苦笑)



で、こういった状況でスローシャッターで撮影すると・・



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 5.0秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F10.0 ] 絞り優先AE


心霊写真かと・・いう状況になるわけで・・。
鑑賞に使えたもんじゃありません。


30秒も開けてれば確かに動いている人は随分と消えるのですが、止まってる人は残るので、どうにもなりません。
というか、ちゃんと写ってる状況ならばそれはそれでまだ見れるのですけどねぇ・・。


瞬間移動風に写っちゃってるのはなんとも目障り。。


まぁ、そんな状況なんで、早くから場所取りしていた方々からは大ブーイング発生。


前に立つ方々は何言ってんの?そんなルールあんの?と知らぬ顔。


まぁ、、灯篭の前に立つ人、勝手に三脚を立てて「前から退け」と怒鳴る人、マナー違反はどっちもどっちだと思うがなぁ。


ていうか、1時間のうち15分でも灯篭の周りに立入禁止時間を設けてもらえればそれでいいんだけど。


めんどくさいんだろうね。


一部の撮影愛好者の為だけに、人員を割けというのも横暴な気もしますし。


とりあえず言える事は、



撮影向きじゃないですね、このイベント。



撮影したいと考えてる方々は、ミラーレスデジカメでコンパクトな三脚持って気軽に参加しましょう。


でっかい三脚もっていっても無駄無駄。


ストレスが溜まるだけです。


罵声飛び交う中、撮影してて楽しくないもんねぇ~。


で、とりあえず、色々弄って人が邪魔にならない程度にしたのがこちら・・。



α900 SAL2470Z 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 6.0秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


ん~・・なんともはや。


で、灯篭は諦めて、次に向かったのが迎賓館。


怪しくライトアップされていました。



α900 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/5秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター速度優先AE


ここで、 PRO1D R-クロススクリーン(W)ワイドを装着。



α900 SAL2470Z 焦点距離[60.0 mm] シャッタースピード [ 1/2秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.5 ] シャッター速度優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/2秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.5 ] シャッター速度優先AE


なんとなく気が乗らない。


以後、天守閣広場に戻り、三脚を片付けて適当に手持ち撮影しながら帰宅の途。



α900 SAL2470Z 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/15秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/6秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


なんか、全体的に気乗りしない撮影だったなぁ。


夏の夜景撮影としては、万博公園イルミナイトの方が遥かに良いですね。
まぁ、向こうは入園料が有料ですがね・・。


来年行くかどうかと言われれば、超絶微妙な感じ。。


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288月/110

α77をソニーストア大阪で体験してきた。

去る8月24日に発表されたα77を梅田ハービスのソニーストア大阪に見に行ってきました。





今日は大阪城 城灯りの景があったので、始まるまでの時間潰しといった感じだったのですけどね・・。


14時過ぎに現地到着すると、αコーナーでトークイベントが行われておりました。
とはいえ、途中からという事もあったので、とりあえずお目当てのα77を触ることを優先したのですが・・・。


台数も結構あったのと、イベント中だったという事で到着してすぐにα77を触ることが出来ました。



で・・


スペックが正式に発表される前は、


ISO 102400だとか・・


デュアルBIONZだとか・・


コンパクトフラッシュとメモリースティックのデュアルスロットだとか・・


12枚/秒の連射だとか・・


まぁ、ワクワクするスペックだった訳ですが・・



いざ出てみると、APS-Cで2400万画素という大丈夫か?という高画素センサーを搭載し・・


12枚/秒の連射は可能だが、


17枚しかバッファが無いうえ、BIONZも1基。


挙句に、ISO 16000止まり。


さらに、メモリースティックとSDカード共用のスロット1基。



で、この新型2400万画素センサーの写りが海外のサンプルでは酷い事酷い事・・。


半値のNEX-5Nに搭載されている新型1600万画素のセンサーのが遥かに良い写りという噂。


なんだろうね・・この発売前からの葬式な感じは・・。



確かにね・・


質感はさすがのマグネシウムボディです。


右肩の液晶もα900より遥かに大きく情報が多いので嬉しい。


EVFもα55と比べりゃ雲泥の差な画質。
クッキリ写っており、ファインダー内の大きさもα900と大差ない感じ。


3軸チルト液晶モニターも思ったよりシッカリしていて可動範囲も広く非常に便利だと思う。



それだけに・・


肝心の写真の出来が非常に苦しく、トランスルーセントの売りの常時位相差AFと連射スピードが、ダメダメなバッファ容量のせいなのか、BIONZが1基なせいなのかで死に体なのが非常に残念。


EVFの応答は速くなった感じはするが、やはりカメラを動かしながらEVFを覗いて連射すると、カクカクしている感じ。
まぁ、EVFは正直な所、恩恵も大いにあるので我慢しますが・・。


中級機を名乗ってながら、コンパクトフラッシュが使えない。
あげくにデュアルスロットですらない。


ISO800でも使い物にならなさそうなノイズ・・。


塗りつぶし感のある描画・・。



今、ものすごい勢いで購買意欲が激減しています。。。



で、NEX-7はショーケース内に展示されていただけなので、触れませんでしたが、正直なところNEX-7の方に惹かれました。


が・・


これもα77と同じセンサーを使っているという事は・・・


うーん・・ってな感じ。


お値段も相当な感じですしね・・NEX-7は。




一言でいうと



どうしてこうなった!!



としか言えない。



年末には値段が2/3位になりそうな気がします・・。



正直、新型1600万画素センサーを搭載したα75とかを出しなおして欲しい。


このクラスを買う人達って・・画素数命な人達じゃないと思うんですが・・。


理想を言えば、価格をボディ200,000円にしてもらってもいいから、1600万画素、デュアルBIONZ、バッファ34枚、ISO 25600、CFとMSのデュアルスロットで出してくれ・・・。


こんな不安要素いっぱいなカメラを発売日によう買えまへん。。。


と、相当ガッカリさせていただいた今日・・。


この先、どうしようかな。


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158月/110

Parallels Desktop 6 for Macを買ってみた。

先日、購入したクアッドコアMac mini Server(MC936J/A)ですが、OSはOSX 10.7 Lionがプリインストールされています。


ここで、困った事が一つ・・。


先代のMac mini Server(MC408J/A)で使用していたParallels Desktop 5.0 For Macが使えなくなっている事。


MacはOSアップグレードが盛んですが、その都度都度でアプリケーションの互換性が問題になってる気がします。


Windowsもバージョンアップの時も多々問題になりますが、メジャーアップが乏しい事もあってか、私自身そんなに苦慮した覚えは無く・・・。


ぶっちゃけ、XPへの移行時期が一番辛かったという覚えしかない。



で、OSX 10.7 Lion・・。


結構、Parallels Desktopだけでなく、Adobe製ソフトウエアでも不具合が勃発しているようで・・。


なんだかなぁ・・と思う次第。


うちで言えば、Photoshop Lightroom 3が該当するのですが、こちらはいうほど致命的な不具合は無いようでそのまま使えそうです。



でも、Parallels Desktop 5.0 For Macは動かない(サポートしていない)



最新バージョンのParallels Desktop 6 For Macでも以下の問題があるそうで・・。


○Launchpad のリストに Windows アプリケーションを加えることはできません。Launchpad を含む Lion の新しい機能は、Parallels Desktop の次のバージョンでサポートされます。


○仮想ハードディスクのリサイズが機能しません。


○Parallels Desktop を起動したときに、仮想マシンが自動的にスタートすることがあります。


○ウィンドウモードで実行している Parallels Desktop 仮想マシンのウィンドウサイズを変更する際に、Mac OS X Lion のデスクトップが揺れることがあります。


○Parallels Desktop のフルスクリーン表示モードにおいて、Activeコーナーでメニューバーや DOCK 表示オプションが正しく動作しない。


○Parallels Desktop が Dock にアプリケーションのフォルダを追加したときに Mac OS X Lion がフリーズしたように見えることがあります。


○Ubuntu 11.04 仮想マシンで画面が乱れることがあります。


○Spaces でいくつかの問題。


○32 ビットモードで実行している古い Mac(2006年初頭頃製造)に Parallels Desktop がインストールされている場合、Lion へアップグレード中にカーネルパニックを起こす可能性があります。Parallels Desktop 6 と共に出荷された古いビルドの Kaspersky Antivirus for Mac が Mac OS X Lion にインストールされていると、システムの異常動作やカーネルパニックが発生することがあります。



という具合で・・
まぁ、動かないよりましですが・・。


どうせ次のバージョンが出るんだろうなぁ・・と思ってたのでここでParallels Desktop 6 For Macを購入するのもなぁ・・と思ってたところ、、


ラネクシーから「今、Parallels Desktop 6 For Macを買うとParallels Desktop 7 For Macへの無償バージョンアップが出来ます」的なメールが来てました。


少し悩んだ挙句・・まぁ、6,000円しないし買っとくかとぽちっとな。


とりあえず、Windows 7 Ultimate x64をインストールしてみました。


ていうか、Lion Serverが英語環境でリカバリーされたせいか、Windowsのインストールまで英語で進行していくのが気持ち悪いのですけど。。。


とはいえ、インストール後はちゃんと日本語になってて安心と・・。


一応以下がCPUコアを2個割り当て、メモリ4GBを割り当てた状態でのWindows エクスペリエンスインデックスの値です。





グラフィックは仕方ないにしろ、そこそこ使えそうな数値ですね。
CPUコアの割り当てを増やしたらもっとプロセッサの値も変わりそうな気もしますが、まぁ所詮仮想環境なので動けばOKかなと。


正直、OSのバージョンアップの度に買い換えないといけないのは微妙な感じですが、数千円なソフトなのでまだマシかなぁ・・。


Parallels Desktop 7 For Macの無償アップデートが発表されたという事は近々発売されるのは確実なので待つのも選択肢ですが、
多少の問題があっても早く使いたいという事でしたら、Parallels Desktop 6 For Macを今すぐ買ってしまってもさほど損は無いと思います。


むしろ・・数日前にParallels Desktop 6 For Macを買ってしまわれた方には同情いたしますが・・・。


そこはPhotoshop Lightroom 3の特別優待版もそんな感じでしたしねぇ・・・。


148月/110

イルミナイト万博 なつやすみ 2011に撮影に行ってみた(α900)

万博記念公園でイルミナイト万博 なつやすみというイルミネーションイベントをやっているとの事で最終日のこの日に特攻してまいりました。


先日、クロススクリーンを購入した所で夜景撮りたいと思ってた所で、願ったりかなったりと言ったところ。


機材はナショナルジオグラフィック NG W5070α900+縦位置グリップSAL2470ZPRO1D R-クロススクリーン ワイド、SLIK カーボンマスター 824PROリモートコマンダー (RMT-DSLR1)という感じです。


現地到着は18時半という感じ。


まずは太陽の広場で日没前に手持ちで撮影。



α900 SAL2470Z 焦点距離[30.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


一応PRO1D R-クロススクリーン ワイドを付けていましたが、まだ光は弱い感じ。


そのまま太陽の塔の近くに行くと、太陽の塔を照らすミラーボールが輝いておりました。



α900 SAL2470Z 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


さすがにミラーボールともなると、良い感じに十文字が出ますねぇ。


その後、程ほどに暗くなっていき、東大路では木に電球を吊り下げてのイルミネーションロードが良い感じに輝いておりました。
ここからカーボンマスター 824PROリモートコマンダー (RMT-DSLR1)を使用しての撮影です。



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/15秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


良い感じに暗くなってきたので、太陽の広場に戻りました。


まずは PRO1D R-クロススクリーン ワイド無し



α900 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 3.2秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


そして PRO1D R-クロススクリーン ワイド有り



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/2秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


少し場所を変えて再び、PRO1D R-クロススクリーン ワイド無し



α900 SAL2470Z 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/2秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


そして PRO1D R-クロススクリーン ワイド有り



α900 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/3秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


総じて・・


PRO1D R-クロススクリーン ワイド 面白いですね!


光源が多いと十文字がすごくうるさくなっちゃいますので、使いどころを選ばないといけませんが・・。


はまると、すごくロマンあふれた写真になる感じがします。


この冬のイルミネーションイベントがいまから楽しみになってしまします・・。


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118月/110

イルミネーションイベント用にクロススクリーンフィルターを買ってみた。

夜景やイルミネーション撮影の時にもう少し違う雰囲気で撮影出来たらと思い、Kenko Pro1D R-クロススクリーン・ワイドフィルター 77mmを購入してみました。





クロスフィルターの中でもオーソドックスなのがこのクロススクリーンで、強い点光源を入れた時に光が十文字になるというもの。


十文字の角度はフィルターを回転させる事で変える事も出来ます。


他にも6本線が出るR-スノークロスや8本線が出るR-サニークロスがありますが、薄枠なのはPro1D R-クロススクリーン・ワイドフィルターだけでした。


今のところ手持ちのレンズの最大径は77㎜なのでコレで全部まかなえますが、82㎜以上となると薄枠じゃないタイプのフィルターを買う必要があるみたいです・・。
シグマの標準ズームレンズなんかだと82㎜なので、広角側がケラレそうでちょっと辛そうですねぇ。


本格的に使うのは冬のイルミネーションイベントが連続して行われる時期ですが、この週末に万博記念公園のイベントにでも行ってこようかと画策中・・。


88月/110

NEX5用にフィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)を買ってみた。

中古で安いのが出たら買おうと思っていたEマウント用のフィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)


こまめにsofmap.comを見ていた甲斐があり、美品を8,980円で購入できました。





これで、以前購入したウルトラワイドコンバーター (VCL-ECU1)とは違う雰囲気で広角写真を楽しめます。


散々言われているSEL16F28も報われる事でしょう・・。


これで、NEXがボディ内手振れ補正アリならいう事ないんですけどねぇ。


一時期、生産の調整だとかで海外製になったとの話も聞きましたが、ウルトラワイドコンバーター (VCL-ECU1)フィッシュアイコンバーター(VCL-ECF1)は両方とも日本製でした。





レンズはやっぱり日本製が精神的には良いなぁと思ってしまいますね・・。


ちなみに、前玉の出っ張りっぷりはウルトラワイドコンバーター (VCL-ECU1)の方が大きいです。





このコンバーターシリーズってプロテクタは付けられないのにキャップが妙に外れやすそうなのが玉に傷でしょうか。
出っ張ってるだけにコツンと当ててしまう心配が付きまといます。


まぁ、純粋なフィッシュアイレンズや超広角レンズに比べたらそんなに高くないモノですので、傷ついたら諦める位な気概でいくしかないですねぇ・・。


で、ぼちぼちEマウントの新型レンズの姿が見えてきましたが、24-105/F4なレンズが欲しいなぁ・・と思う今日この頃。


55-200の筒っぷりがなぁ・・なんとも。


30㎜マクロに関してはOSS無いから三脚必須だし・・


正直な所、どのレンズでも手振れ補正が効くのがSONYの一眼の良い所と思ってるだけに、
Eマウントボディの仕様はちょっとアレだなぁ・・と思ってしまう次第。


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88月/110

DELL U2410を交換してもらってみた。(3度目・・)

先日、交換してもらったDELL U2410


その数日後に追加で購入したDELL U2410と比べてあまりにも色が変だったので、辛抱たまらずサポートに電話しました。



色がやたら青っぽいんだけど?



と伝えたところ、即交換手続きしてもらえました。



品質のバラつきはありますが、あっさりと先出し交換してくれるこの体制はホント助かる。


安いのももちろんですが、3年間先出し交換保証がついているのもDELLモニターを選ぶ理由ですね。


修理となると、早くても1週間は手元から離れる訳で、その間はパソコン触れないって正直キツイですし。


3年も使えたら大抵次のモデル出てますし、3年経って壊れたら買い換えで対応するのが賢いと思います。



で、今日届いたDELL U2410も無地の箱でリファービッシュとシールが張られているモノでした。


これもダメなら・・などとドキドキしながら交換しましたが、、、


今回はほぼ追加購入したモノと色合いは同等でした。


やはり、少し赤みが強めに感じる状態がDELL U2410の正常な状態だと思います。


まぁ、好みの問題もあるかもしれませんが、DELL U2410をsRGBで使ってて色が青っぽい人は交換してもらった方が良いかと。。


あきらかに色合いが変でしたし・・。


18月/110

PL花火芸術を撮影してみた(α55)

私の居住区域では8月1日と言えば・・



PL花火芸術の日



だったりします。


まぁ、この日は帰宅するのにも一苦労な位の人が集まるので、正直なところ仕事は休みたい。
今年はうまく夏休みをあてがう事が出来たので、自宅でまったりと開始時間まで休んでました。


で、去年はまだ写真撮影も趣味としていなかったので、適当に見てただけでしたが、、、



今年は撮らない理由は無い!



という事でα55カーボンマスター 824 PROリモートコマンダー(RMT-DSLR1)を持って撮影に出かけました。
レンズはMinolta AF 24-105 3.5-4.5(D)とあまり気合を入れてなかったりしますが・・・。


とりあえず、場所取りとか頑張るという気力もなかった事から例年ぼけーっと見ていた場所で撮影してみる事にしました。


撮影モードはマニュアルで、リモートコマンダー(RMT-DSLR1)を利用してのバルブ撮影でした。



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[85.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [127.0 mm] シャッタースピード [ 2.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 6.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 5.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[105.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [157.0 mm] シャッタースピード [ 7.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[105.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [157.0 mm] シャッタースピード [ 4.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[105.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [157.0 mm] シャッタースピード [ 13.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光


撮影場所は普通に見る分にはあまり気になりませんでしたが、
撮影するには、流石に住宅地だけあって電柱やら家やらが気になりますね・・。


来年も撮影機会があれば、もう少し場所を吟味してみたいところ・・。



で・・PL花火芸術恒例のスターマイン連発写真を・・



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 1.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 1/10秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 1/10秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 1秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 1/10秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光



α55 Minolta AF 24-105 3.5-4.5(D) 焦点距離[75.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [112.0 mm] シャッタースピード [ 1秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F14.0 ] マニュアル露光


まぁ、見事に撮影失敗したわけですが・・


アホ火力というのが伝わればと・・


初めての花火撮影でしたが、何秒シャッター開ければ・・とか試行錯誤してたらあっという間に時間が過ぎてました。


実際、1時間程度しか時間ないですし、そういうのも踏まえて花火撮影は難しいなぁ・・と思います。
場所取り失敗したからといって移動するのもままなりませんし・・。


もう少しいろんな花火大会を撮影しにいければ良いのですが、今年はコレだけの予定です。


来年は、いろんな所にいければいいなぁ・・


α77を持って・・(ぉ


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18月/110

PT2を買いなおしてみた。

先日、DELL U2410を追加購入してデュアルディスプレイ構成にしたものの、困ったことが発生いたしました。


それは・・



デジタルテレビチューナーが使えなくなったこと・・。



そういえば、一昔前にデュアルディスプレイしてた時はアースソフトのPT2を使ってたので全然気にしてませんでしたが・・。


シングルディスプレイにした時に、写ればイイやと思って、PT2を売って、中古で安いIO DATAのGV-MVP/VSに乗り換えたのです。


まぁ、これがシングルディスプレイの時でも超不安定でして・・


時折起動しなくなり、それ以降OSリカバリするまでめんどくさくてまったく使わなくなった一品。


で、この糞チューナーカードですが・・


当然ながらデュアルディスプレイ非対応な訳。


どうもバッファローならデュアルディスプレイ対応品があるようですが・・・。


これもどうせ動作は糞なんだろうなと思うので、動作に間違いのないアースソフトのPT2を買いなおそうとしました。


とはいえ、少し前には普通に日本橋の店頭でも売ってたのですが、どうも最終出荷が終わってしまい品薄な感じ。


プレミア価格で買うのは癪なので、ちろっと探してみた所、三月兎に売っている事を確認。


とはいえ、送料がかかるのとクレジットカードが使えないと来たもんだ。


で、ふとAmazonで見てみると、ちょっと手数料が乗ってましたが三月兎がこちらでも販売しておりました。
Amazonならクレジットカード使えるし、送料かからんからまぁ、多少高くても(1,000円位)いいかという感じで注文しました。


ついでに、前回も購入したICカードリーダー SCR3310-NTTComも購入。





地味に64bit版Windows環境での使用設定も簡単になってるんですね・・。
うれしい限りだ。


にしても、このフリーソフト群の出来は正直、各メーカの地デジチューナー付属ソフトを遥かに凌駕してますね。


メーカー付属ソフトなんて、Aeroに非対応だったりしますしね・・。
しかも凄い不安定。


地デジ普及させるつもりないんじゃないの?というレベル。
というか、CPRMの仕様はもう少しなんとかならなかったものでしょうか・・。