果てない物欲・・果てるお金・・ satton.net

315月/110

Z68チップセットなASRock Z68 PRO3-MとCore i7 2600Kを買ってみた。

普通に使ってる分にはPhenomII X6 1090Tでもまったく問題無かったのですが、ふと思い出したかのようにSteamをインストールしてF1 2010をやってみたところ・・


すっごいガクガク・・。


ゲームの容量が結構な大きさなので、SSDでは無くHDDにインストールしていたのですが、それを考慮してもダメな位。
というかゲームにならなかったのですよね。


グラフィックをほぼ最低に設定してもガクガク


確か、6コアに対応する設定の仕方があったよね~と、設定しても変わらず。
根本的にどこかがオカシイような気がする。


DiRT 3 (輸入版)も発売されてるし、このままだとダメだなぁと思い、いっその事、再インストールついでにCPUとマザーボードを買い換えました。


ソフマップでZ68チップセットとCore i7を購入すると2,000円引きだというので、


Core i7 2600K





ASRockのZ68 Pro3-Mを購入しました。





GIGABYTEとASUSのマザーだとさらに1,000円引きだったのですが、ASUSはM-ATXが無く、GIGABYTEのM-ATXモデルは上位がSATAポートが横向きについていて、今のケースだとHDDマウンタと干渉するのでNG。
下位モデルは買う気がしなかったので、無難な仕様のASRock Z68 Pro3-Mという事に。


帰宅後、早速Windows 7をインストールをしたのですが、ドライバDVDよりチップセットドライバをインストールすると、OSが起動しない状況に。


正確には、UEFI BIOS上でのBOOTドライブがオカシクなるという・・。
なぜか、1つ後ろポート番号の別のドライブを起動ドライブに設定すると起動するという・・。
ドライバインストール前はそういう事は無いのですが・・


繰り返す事数回。


ダメだとこの日はインストールを諦めたのですが、次の日ネットで探してみると、USBカードリーダーを差していると起動しないという情報を見つけました。
そういえば、USBカードリーダーを付けているなぁと。


で、対応はUEFI BIOS / USB Configuration / Legacy USB SupportをUEFI Setup Onlyに変えるとOKという事。


ふむふむと思い試してみようと思ったのですが、ふとWindows 7インストール時にUSBメモリから先にAHCIドライバをインストールすればどうなんだろうかと思い実行。


特に何もしなくても、Windows7だとAHCIでもドライブが見えちゃうのでそのままインストールしがちなのですよね・・


すると・・


ドライバDVDからチップセットドライバをインストールした後も、無事に起動・・。


こ、これか・・と?


結局、Legacy USB Supportの設定を替える事もなく、何度もインストールをしても変わらなかった事象が治ったので原因はコレだと思うのですが・・。


メーカー製AHCIドライバを入れなくても標準AHCIドライバがインストールされて、チップセットドライバで上書き出来るモノと思っていたのですが・・。


よくわかりませんが、今、普通に使えているので気にしない事にします。。


で、当初の目的であったSteam版F1 2010の動作ですが・・


見違えるようにヌルヌル動くようになりました。


ほぼ最高設定でもヌルヌル・・。


ついでにSSDにSteamをインストールしてみたら、読み込みが異常に早い・・。
HDDだと30秒程度かかってた読み込みが5秒から10秒と・・。


Core i7 2600Kに替えたのが功を奏したという事だけでも無さそうなのですが、目的を達成できて買い換えて良かったと。
やっぱりゲーム用途だとIntelの方が無難な気がします・・。



195月/110

グリーンハウスのUSBスリムタワーファン(GH-USB-FANTWK)を買ってみた。

気温も25℃を超え、徐々にオフィス内の空気がもわっっとして来る時期が近づいてまいりました。


今年は、企業側も省エネ策を例年よりも強くだしやすくなってると思います。
(というか、日本中でやってますと言わなきゃいけない空気ですしね。)


エアコンの温度設定も28℃~30℃という設定温度なのでしょうか。


そういう背景もあってか、今年はUSB扇風機が販売店でコーナーを設けられて売られてる光景を見るようになってきました。


一昔前は、スポンジ状の羽が回るだけのなんちゃって扇風機が多かったのですが、今は意外と風力が使い物になりそうなモノも出てきました。


といっても、そういったUSB扇風機を机の上に置くとそこそこスペースを喰うわけで・・・。


なんて思ってたら、最近は扇風機だけじゃなくて、タワー型のファンも出ていたのですね・・。


思わず購入してしまいました。





グリーンハウスのUSB SLIM TOWER FANのブラック(GH-USB-FANTWK)です。





付属品は本体と給電ケーブルのみという感じ。


首ふりは手動ですが、4段階の風量調節ができます。





動作音は風力MAXだとそこそこしますが、液晶モニタの横に置くぐらいで結構いい感じで風を感じます。
扇風機よりも縦に長い風が来るので一人用扇風機としては、思ったよりもいい感じかと。


色はブラックの他にもホワイトブルーピンクブラウンと5色あるようです。





使用してる液晶モニタがブラックだったので、ブラックを選択しました。


まぁ、これぐらいの値段出すと簡易的な扇風機も買えちゃうわけですが、スペース的なものとネタ的なものを踏まえて購入してみるのもアリかと。


185月/110

フォーカシングスクリーン(Mタイプ)なFDA-FM1AMを買ってみた。

以前、α900で水平が取りにくいなぁと思いフォーカシングスクリーン(Lタイプ)FDA-FL1AMを購入しました。


実際、ほとんどの撮影で水平取りや構図決めには格子線は大いに役に立つのですが、この間の関空撮影の時は傾き写真を大量発生させてしまいました。


仕方ないので、Photoshop Lightroom 3でプチプチと傾き補正をしてました。
トリミングはされてしまいますが、風景写真のように構図をじっくり決めれるような写真でもないので全然問題の無い仕上がりに。
(機体の前がちょん切られる写真はどうしようもないですが・・。)


傾きはこのようにPhotoshop Lightroom 3で簡単に補正できるので、構わないかなぁと思ってきたのですが、どうしようもないのが、ピントずれ。


SAL135F28[T4.5]STFでの撮影なんかだと、同じ構図で何枚か撮影していって対処しているのですが、まぁいうなれば無駄玉と無駄時間ですよね。


α900ユーザでフォーカシングスクリーンを変えたと言ってる人は、概ね(Mタイプ)FDA-FM1AMだったりするので、そんなに変わるのかなぁ・・という思いでFDA-FM1AMを購入しました。





ファインダー内が少し寂しくなってしまいましたが、確かにピントが合ってる所がよくわかります。


なるほどなぁ・・と思う反面・・


ちょいと暗くなったなぁというのも事実。


室内だからそう感じたのでしょうが、これからの季節で草花をSAL135F28[T4.5]STFで撮るときにはきっと大きな感動があるのか?
なんて思ってみたり。


SAL2470Zでもハッとする見え方とおっしゃってる人もいるので、α900を持ち出して撮影する日を楽しみにしているのですが・・


なかなかカメラを持って外出するタイミングが取れないのにヤキモキしております。。



175月/110

MINOLTA AF 24-105/3.5-4.5(D)を買ってみた。

前々からどうしようかと思っていたお手軽装備用のレンズ。

α55SAL1680Zはある意味、コレしかないという組み合わせでもあったのですが、望遠が心もとない。
SAL16105に変えるかとも思ったのですが、どうせなら全てフルサイズで使えるレンズに変えようかと。

で、程度の良さそうなモノをヤフオクで

   。 
    〉
  ○ノ  イャッホウゥ!
 <ヽ |
 i!i/, |i!ii ガタン

しました。

SAL24105にしようかとも思ったのですが、新品で入手出来ない事、値段が倍違う事でMINOLTA AF 24-105/3.5-4.5(D)でいいやと。
近年のレンズのような解像感はないというレンズですが、これも一つの味なんじゃないかと。

トキワカメラの店員さんにSAL16105MINOLTA AF 24-105/3.5-4.5(D)について聞いてみたら、
「一般的にはSAL16105のデジタルらしい絵を選ぶのですがですが、MINOLTA AF 24-105/3.5-4.5(D)のようなフィルムライクな絵を好む人もいます」
と。

性能面で言えば、SAL1680Zがこのレンジで最高なモノで、次いでSAL16105だとは分かってるんですけどねぇ。

まぁ、失敗しても懐がさほど痛まないという理由でMINOLTA AF 24-105/3.5-4.5(D)を最終的には選んだのですが。

SONYには24-105/F4なレンズのSAL24105Gとか出してくれんかねぇと期待してるんですが・・ねぇ。

そもそも後継のフルサイズボディも噂レベルでしかないですし・・。
αでフルサイズレンズで固めても将来が見えないのも事実なのも辛いところ。。

で、SAL1680Zはドナドナ完了しましたので、所有リストは以下の通りになりました。(2011年5月17日版)

ボディ
α900
α55

レンズ
MINOLTA AF17-35/2.8-4(D)
MINOLTA AF24-105/3.5-4.5(D)
SAL2470Z
SAL50M28
SAL70200G
SAL70300G
SAL135F28[T4.5]STF

売却済みボディ
α550、NEX-5

売却済みレンズ
SAL18200、TAMRON A16、TAMRON A09、TAMRON 272EM、TAMRON A001、SAL50F14、SAL1680Z
SEL16F28、SEL1855、SEL18200

これで、全てのレンズがα900α55で使用が出来るようになりましたとさ。
SAL1680Zを売ったお金で、SAL50M28MINOLTA AF 24-105/3.5-4.5(D)を買ったようなもんですね。


175月/110

撮影ブースとフラッシュディフューザーを購入してみた。

先日50マクロなSAL50M28を購入した事で、自室で小物撮影でも・・
という熱気が帯びてきてます。

で・・自室で撮影する時に困るのが、背景だったりするわけで・・。

時には部屋も散らかってたりする時もあるわけさ・・

となると撮影ブースが欲しくなってくるのですが、未使用時に簡単に畳めてある程度の大きさのものとなると、これがまた結構なお値段したりするのです。

そこまでのものはまだ必要ないなぁ・・と感じているので色々と探してみた結果、購入したのがコレ

撮影ボックス60

名前の通り、幅約60cm×高さ約60cm×奥行き約60cmの大きさの撮影ブースで、未使用時は折りたたんで保管できます。
背景の布も3色(グレー・青・白)が付いてきます。

同じもので40cmタイプの撮影ボックス40もあります。

もう少し出すと、プロ仕様撮影ブースキット6点セット ケース付 といったミニ照明セットが付いたモノもあるのですが、
撮影しないとき邪魔かなぁ・・という理由でスルー。

さくっと購入したものの、届いた時のAmazonの箱の大きさに少しびっくりしました。
というか、こんなサイズの箱も用意してるんだねぇ・・と(笑)

今後は自室で撮影する時は常時使用する事になると思います。

ちなみに背景布はグレー・青・白の他にもと別売りであるようです。
何か買うついでに追加で購入してみようと思ってます。

そして、フラッシュディフューザー。
自室の天井が白くなくて、天井バウンスをすると全体がオレンジ色になっちゃうんですよね。
ホワイトバランス云々で対応してもいいのですが、イベント撮影とかでも今後フラッシュは使うでしょうから、購入しとこうかと。

工夫しだいで自作したり、身の回りの物で代用できたりするようですが、今回は既製品から選びました。

で、HVL-F58AMに使用するにはどれがいいか・・と探してみた結果選んだのが、LSソフトディフューズボックスMです。

折りたたむと非常に薄くなります。

HVL-F58AMとの装着例はこんな感じになるのですが、

根本のゴムバンドで適度に保持されるので、ベルクロテープとかで固定する必要が無いのが購入の決め手。
猛烈な風が吹くとずれるかもしれませんが、あまり想定する必要もないかなと。

HVL-F58AMでディフューザーを使うときに注意なのですが、ADI調光だとこんな感じで、どアンダーな写りになります。

TTL調光との切り替えはカメラ側のメニューで行います。
TTL調光で撮影すると正常な露出で撮影できます。

まぁ、マニュアルにも記載されている事です。

普段から熟読されている方には関係のない話です・・ハイ。

というような感じで撮影機材を追加しました。

雨の続く季節も近づいてきた事ですし、室内撮影の練習でもしてみるのも吉なのかもしれませぬ。



145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G+SAL20TC)~おまけ編~

おまけ編として、いままで使う機会がなかった2倍テレコンことSAL20TCを使った作例です。

ボディはα900、レンズはSAL70200Gとなります。

α900 SAL70200G+SAL20TC 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G+SAL20TC 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G+SAL20TC 焦点距離[400.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

ん~

なんというか・・等倍で見ると、全然シャープでなくて、ほわほわした感じに写りますね。

縮小してると、そこそこ使えそうな感じもしますが、等倍画像は・・

ちなみに・・2枚目の拡大写真はこんな感じとなってます。

んん~?でしょ。

撮れないよりかはいいんですが、縮小して使う分にはアリなんですかねぇ。

でも縮小するならトリミングでもいいんじゃないの?って思っちゃったわけ。

ということで、SAL20TCは売却で・・・。

α55+SAL70300Gよりも良い絵が出るなら兎も角、、

なんというか非常に微妙な品ですなぁ・・。

ソニーストア


145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G、SAL2470Z)~風景編~

前回の続きです。


関西国際空港での撮影風景の移り変わりをペタッと。
α900SAL70200GSAL2470Zを使っての撮影です。


この日は10時に関西空港駅に到着し、昼ごはんをコンビニで購入してターミナルビル1番バス停よりスカイビューへ向かいました。


天気はすこぶる良かったのですが、その分、暑くて遠くがユラユラっという感じで写ります。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


冬に来ればそんな事もないのですが、まぁ空港島ということもあって、風が強い・・。
冬にこの風にさらされると死ねますね。。


そうそう・・女性はスカート履いてこないほうが良いですヨ・・。
マリリンモンローのようになってる人がいましたので・・。


メインにしてた4階の撮影場所から・・連絡橋へ向かうラピート。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


軽く食事した後に、5階の展望台に移動した時です。
夕日が綺麗でした。



α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/400秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/2500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


関空特急「はるか」



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


夕焼け空の中に飛行機が見えました。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/2500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


どうやらこのANA CARGOだったようです。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 400 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


太陽も沈み、辺りも暗くなってきました。
この辺で手持ちも限界に。



α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 500 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


SAL70200GからSAL2470Zにレンズを交換し、SLIK カーボンマスター 824 PROを使っての夜景撮影。



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 5秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F7.1 ] シャッター優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 2秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F4.5 ] シャッター優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 5秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター優先AE



α900 SAL2470Z 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 10秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9 ] シャッター優先AE


夜の空港って綺麗ですよね。
ただ・・風が強く、調子にのって露光時間を長くすればするほどぶれますね・・。


交通費が伊丹よりかかってしまうのが残念ですが、また来てみたい所です。



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145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G)~様々な機体編~

前回の続きです。


ようやくやって来た関西国際空港ですが、行きたかった理由その2が伊丹空港には来ないカラーリングの機体が見れるという事。


伊丹空港では、JALかANAが殆どで、あとは小型機といった感じ。
何回か行くと、各国の機体のカラーリングとかも見てみたくなるのです・・。


という事で、α900+SAL70200Gで撮影した各国の機体をペタッと。
枚数はかなりあります・・。これでもだいぶ絞ったのですが・・。


マレーシア航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


シンガポール航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


インド航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


深セン航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


アリタリア‐イタリア航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


中国南方航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


ユナイテッド航空

α900 SAL70200G 焦点距離[150.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


中国東方航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


スターフライヤー

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


JAL(がんばろう日本 JA337J)

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


JetStar

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


デルタ航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


カタール航空

α900 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


トルコ航空

α900 SAL70200G 焦点距離[150.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


Virgin Blue

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


エア・プサン

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


中国郵政航空

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


機体の種類もさることながら、カラーリングが豊富で写真撮影目当てに来ると、なかなか撮影場所から離れなれないのが大変。
関西国際空港は1日だけじゃ堪能しきれないですね。


次回は、風景写真をメインで・・。


続く


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145月/110

関西国際空港に撮影に行ってみた(α900+SAL70200G)~B747編~

伊丹空港に行ってから、ず~っと行ってみたかった関西国際空港に撮影にようやく行ってきました。


ほんとはGW中に行く予定だったんだけど、予定が狂って1週間延びたりした訳ですが。。


装備はNG W5070α900+縦位置グリップα55SAL2470ZSAL70200GSAL70300GSAL20TCSLIK カーボンマスター 824 PROという感じです。


α900SAL70200Gα55SAL70300Gという組み合わせを基本にしての撮影でした。


合わせて2000枚ほど撮影したのですが、シリーズを分けて掲載していきます。


まずは、関西国際空港に来たかった理由その1のジャンボジェットこと、B747編で・・


というのも、今では伊丹空港でB747にはお目にかかれないのですよね・・
なんでも3発以上のエンジンを搭載した飛行機に対して制限がかかってる為なそうな・・。
ジャンボジェットは4発エンジンなので、アウトというワケ。


千里川から眺めるジャンボジェットはさぞ迫力があったろうなぁ・・とも思いますが、
まぁ、近隣住民からすれば・・という事でしょうか。


といっても今はジャンボジェットも減少して、カーゴ便が大半を占めてるようですけど・・。


関西国際空港の撮影スポットと言えば、まぁスカイビューとなるのですが、旅客ターミナルから離れている為、車で行くか、バスに乗っていくかしないといけません。


伊丹空港とは違い、望遠がある程度無いと・・という話は聞いていたのですが、着陸と離陸の瞬間を大きく撮る事以外だと300㎜であれば問題は無さそうな感じでした。


迫力という意味では伊丹空港が遥かに勝ると感じましたが、餃子の王将とかの看板が写る伊丹空港よりも、海と連絡橋が背景に写る関西国際空港の方が飛行機全体を入れる構図には良いスポットかなとも思いました。


と感想はさて置き、作例をば・・。
今回は全てα900+SAL70200Gでの撮影分です。


EVA AIR Cargo

α900 SAL70200G 焦点距離[130.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


UPS

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


CHINA AIRLINE

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


KOREAN AIR CARGO

α900 SAL70200G 焦点距離[135.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


CATHAY PACIFIC CARGO

α900 SAL70200G 焦点距離[120.0 mm] シャッタースピード [ 1/800秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


ASIANA CARGO

α900 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F5.6 ] 絞り優先AE


ANA

α900 SAL70200G 焦点距離[200.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] シャッタースピード [ 1/125秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


最後のANAは撮影時には19時になっていたので、さすがに暗く大変でした。
SAL70300Gだと暗くてブレまくりの写真になるか、ノイズまみれの写真になってたかと思います。


流石のSAL70200Gだったなと・・。
まぁ、Photoshop Lightroom 3も大活躍している訳ですけども。
α900のISO 800はPCで見るにはそのままだとノイズが辛いですんで・・。


ジャンボジェットを直に見たのは今回が初めてだったのですが、やはり4発エンジン機は迫力凄いねぇ・・。
カッコいいですなぁ。


次回は、
関西国際空港に行きたかった理由その2編です。

続く

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105月/110

50㎜マクロレンズなSAL50M28を買ってみた。

およそ4か月ぶりにレンズを


   。 
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しました。


先日申し上げてた通りの・・50㎜マクロレンズ SAL50M28です。
一緒にお約束のKenko 55S PRO1D プロテクター(W)ワイドも購入してます。





SAL50F14はドナドナされ、SAL1680Zもじきにドナドナする予定です。


新品で買うか、こなれたミノルタの中古を買おうかと悩んだのですが、中古の良玉は結構する感じで、+10,000円位で新品が買える程度な差。
それならソニーストアで15%オフ価格で新品のSAL50M28で買うか~と。





基本的にはミノルタのAF Macro 50mm F2.8(D)と一緒。
で、ミノルタの50マクロは3種類あって、残りはAF Macro 50mm F2.8(I)とAF Macro 50mm F2.8(NEW)。
ざっくり言うと、


AF Macro 50mm F2.8(I)はADI調光非対応と、円形絞りではない、フォーカスレンジリミッターが無い
AF Macro 50mm F2.8(NEW)との違いはADI調光非対応


という感じ。


中古のお値段は前から(I)が10,000円まで、(NEW)が20,000円まで、(D)が30,000円までといった感じ。


ADI調光使わないなら(NEW) でも良いけど・・ぶっちゃけ、中古で(D)買う位なら新品買う方が良いよね。
25,000円で美品があれば、お買い得だとは思うけど。


伸びた鏡筒をぶつけて割った人が修理代で1万数千円取られた的なお話も見たので、これぐらいの差額なら保証あった方がいいのかねぇ・・といった所。





こんだけ伸びれば接近して対象物にぶつける事も想定しといた方がいいのかなと・・。





マクロ撮影はピントがシビアですが、小物撮りが楽しくなりますねぇ・・。


という訳で、所有リスト(2011年5月10日版)


ボディ
α900
α55


レンズ
SAL70300G
MINOLTA AF17-35/2.8-4(D)
SAL70200G
SAL135F28[T4.5]STF
SAL1680Z
SAL2470Z
SAL50M28


売却済みボディ
α550、NEX-5


売却済みレンズ
SAL18200、TAMRON A16、TAMRON A09、TAMRON 272EM、TAMRON A001、SAL50F14
SEL16F28、SEL1855、SEL18200


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85月/110

αボディとαレンズの購入遍歴を振り返ってみた。~その5~

前回からの続きです。


この時点(2011年5月頭)でのαボディとαレンズのリストは以下の通り。


Aマウントボディ
α550 →売却
α900
α55


Aマウントレンズ
SAL18200 →売却
TAMRON A16 →売却
SAL70300G
TAMRON A09 →売却
TAMRON 272EM →売却
TAMRON A001 →売却
SAL50F14
MINOLTA AF17-35/2.8-4(D)
SAL70200G ←NEW
SAL135F28[T4.5]STF ←NEW
SAL1680Z ←NEW
SAL2470Z ←NEW


Eマウントボディ
NEX-5 →売却


Eマウントレンズ
SEL16F28 →売却
SEL1855 →売却
SEL18200 →売却




~今後の展望~


1年経ってないのに何考えてるんだか・・ってな位に手を出してますが・・。
まぁ、2月から5月頭までの3か月はカメラに対しては大人しかったもので・・。


もうあらかた欲しいものは手に入った感じがしないでもないです。


少し整理するならば、SAL50F14SAL1680Zを売り払ってSAL50M28MINOLTA AF24-105/3.5-4.5(D)に変える感じでしょうか。


一つはマクロレンズが欲しいところなのですが、TAMRON SP AF90 F2.8 Di 272EMで室内での小物撮りをしたい時には、大きく写り過ぎて部屋の隅っこまで行かなければ使えなかった・・。
なので、いいレンズながら使用頻度が低くリストラ対象となったと。


評判の良いSAL100M28を買ったところで同じ目に合うでしょうから、SAL50M28が無難かつ適材なのかと。


で、SAL50M28と焦点距離の被るSAL50F14SAL2470Zを購入した事で出番が限りなく無くなったのでリストラ。


これだけだとお金が足りないので、唯一のデジタル専用レンズなSAL1680Zをリストラし、替りにMINOLTA AF24-105/3.5-4.5(D)を中古で購入するか・・
SAL1680Zは良い写りするので惜しいのですが、当然ながらSAL2470Zの方が良い写りするわけで・・。


で・・よくよく考えたら、SAL1680Zは外では彼女に使わせてるだけのレンズとなってたり・・。
雑に扱うので、正直勿体無い(笑)


MINOLTA AF24-105/3.5-4.5(D)ぐらいなら最悪壊されても・・我慢できるかなぁ・・なんて理由。
周辺減光が激しくてα900には使うのはしんどいとされているながらも、意図的に周辺減光を利用した素晴らしい作例も見たので、少し興味深々になったのもあるのだけども。


これで、すべてのレンズがフルサイズ対応と・・。


あと一つ・・買う可能性があるのが、SONY αマウント交換レンズ SAL1635Z


ほいっと買うには勇気がいる金額ですが・・これを購入すると、16-200 F2.8通しが完成し、α大三元の完成となる訳で・・。
買わない訳にはいかないなぁと思ってはいるのですが・・。


そういう機会がある事を期待・・・。




85月/110

αボディとαレンズの購入遍歴を振り返ってみた。~その4~

前回からの続きです。


この時点(2010年11月末)でのαボディとαレンズのリストは以下の通り。


Aマウントボディ
α550 →売却
α900 ←NEW
α55 ←NEW


Aマウントレンズ
SAL18200 →売却
TAMRON A16
SAL70300G
TAMRON A09 ←NEW
TAMRON 272EM ←NEW
TAMRON A001 ←NEW
SAL50F14 ←NEW
MINOLTA AF17-35/2.8-4(D) ←NEW


Eマウントボディ
NEX-5 →売却


Eマウントレンズ
SEL16F28 →売却
SEL1855 →売却
SEL18200 →売却




~レンズ沼にズブズブ~


この頃になると、広角から望遠、マクロといった感じで、ラインナップには十分な所持リストになってましたが、
純正比率が減ってきて、TAMRONレンズばっかりだったり・・。


純正レンズって基本高いのですが、αの高級レンズ群は海外で購入すると妙に安かったりします。


ぶっちゃけ1ドル=120円で換算しても安かったりする訳ですが、それが85円換算だとどうなるかって話・・。


その代表格がSAL70200G


国内だと25万するこのレンズは海外だと16万程度。
αレンズには国際保障がないので1年間の保証は無くなるのですが、安すぎます。


そのほかSAL1635ZSAL2470Zも13万~15万といった価格帯だったりするのですが、
ちょうど11月半ばから12月にかけてさらに100ドルから150ドルの値下げセールがあったのです。


この機会を逃してなるものか!とTAMRON SP AF70-200mm F/2.8DI LD IF MACRO A001をあっさりと売却して購入したのが、そのSAL70200G
現行のαレンズの中ではサンニッパことSAL300F28とSAL70200Gしか白レンズは存在しません。


写りも上々という事でSAL2470Zと悩んだ挙句、SAL70200Gを購入したのですが、、、




まぁ、色々あったよね。




αレンズの中でSAL70200GとSAL300F28は飛びぬけて修理代(技術料)が高いので、海外でなく、
ソニーストアで高割引クーポンのある時とか、延長対物保証があるような所で買うのをお勧めします。


とはいえ、修理から帰ってきたSAL70200Gの描画は流石なモノでした・・。


その騒動が済んだ後に衝動的に購入したのが、SAL135F28[T4.5]STFです。


ガンダム撮影旅行に行く前に何か一本!って思った時に浮かんだのが、コレ。


安くはないレンズですが、α900を購入したからには絶対買いたいレンズの一つでした。


解像力とか言い出すとSAL135F18Zの方が上なのでしょうが、ミノルタ時代からの唯一無二の存在として気にしていました。


ボケを綺麗に写すだけじゃなく、解像力すらその辺の単焦点に負けていないレンズです。
唯一の欠点はMFレンズであるという事でしょうが、それすらも売りにしてしまうのがα900のファインダーかと。


じっくり写真撮影するときには、最高のレンズです。


そして年を越し2011年になって最初に手を出したのは、SAL2470Z


望遠側はSSM搭載でAFに不満もなく、Gレンズながらの素晴らしい描写をしてくれていたのですが、こうなると気になるのは標準域。
TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09の写りは値段なりには良いと思うのですが、AFの遅さが致命的。


また、ソニーのツァイスレンズを一本は・・と思ったら買うか・・とTAMRONレンズ群をさくっと処分して中古で購入したのですが・・。


これまた、一騒動・・。


結局、返品する事になりました。


その騒動の中、妙に中古で安くなってたSAL1680Zにも手を出してました。
正直、デジタル専用レンズには手を出さないように・・と思ってたのですが、SAL2470Zを返送して空いた心の穴を埋めるべく購入。
とはいえ、こちらは全くの美品でしたが・・。


写りはというと、16-80mmという焦点距離なのに上々。
αのAPS-Cボディを使うなら、まずコレって思えるほど。


中心解像度ではSAL16105の方が上ですが、周辺解像度はSAL1680Zの方が上。
かつ、レンズの明るさはSAL1680Zの方が24㎜以降は同焦点距離の場合は明るいです。


実売では3万円ほどの差があるものの、できればSAL1680Zに手を出しておいた方が後々後悔しないと思います。


で、返品したSAL2470Zですが、その後すぐにヤフオクで海外未使用のモノを落札しました。
最初の中古のモノよりかは12,000円ほど余分にかかりましたが、SAL70200Gのような不具合もなく、良い買い物でした。
修理代もSAL70200Gの半額位なので、壊れても発狂する事もないでしょう・・とりあえず。


で、写りはというと・・


素晴らしい。


中央の解像が素晴らしい反面、周辺が流れ気味になるのですが、
なんというか・・PCモニタで見た時に、おっ?と思わせてくれる写真が撮れます。


また、TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09での不満点だったAFは、SAL2470Zではシュツという感じで無音で合焦してくれて、大満足。


今や稼働率No1レンズ間違い無し。


金が無ければソニーストアで1%金利の24回ローンでもして買え!ってレベル。
月8,000円で余りある幸せを与えてくれますヨ。


(続く)




85月/110

αボディとαレンズの購入遍歴を振り返ってみた。~その3~

前回からの続きです。


この時点(2010年10月頭)でのαボディとαレンズのリストは以下の通り。


Aマウントボディ
α550


Aマウントレンズ
SAL18200
TAMRON A16
SAL70300G ←NEW


Eマウントボディ
NEX-5


Eマウントレンズ
SEL16F28
SEL1855
SEL18200



~防湿庫から楽しい仲間がポポポポ~ン♪~

防湿庫を買うと、空いているスペースを埋めたくなる心理が働きます。



確実に・・(笑)



気が付くと、手元にはヤフオクで安く買えたTAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09TAMRON SP AF90 F2.8 Di 272EMが手元にありました・・。


ぶっちゃけTAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09は買う気なかったんですが・・安くてねぇ。


まぁ、これがトリガーになった感じがあるのですが、そのすぐ後に、ついにα900に手を出してしまったと。


NEX-5+SEL18200も捨てがたかったのですが、
ファインダーを覗いて撮るという行為が自然となってきてしまった事と、AマウントとEマウントの2マウント維持するのも今後しんどいと。


そんな理由でNEX-5SEL18200を売りに出し、手を出したα900ですが、今となってはコレ無しでは・・というボディです。


ライブビューが無いとか、バリアングル液晶じゃないとか、高感度に弱いとか、動体に弱いとかはどうでも良い事です。



このファインダーが在れば・・それらが許される。



それがα900かと。


写真を撮ってるって感じが存分に味わえるボディです。


もう、他のメーカーのレンズの豊富さに羨む気は無くなりました。
Aマウントレンズにどっぷり浸かる決心がつきました。


浸かるどころか、ズブズブとはまっていく感じでしたが・・。


そのスグ後にα550を売却し、α55を購入しました。
α900を手に入れた事で、α550のOVFよりもα55の高感度の強さとボディの小ささ、軽さが欲しくなったという感じ。


α900の堅実さとはまったく違ってデジタル満載な軟派な感じのするα55はお互いの短所を打ち消すような感じでベストパートナーだと思います。


しばらくして、明るいズームレンズと単焦点が欲しくなり、手を出したのがTAMRON SP AF70-200mm F/2.8DI LD IF MACRO A001SAL50F14


TAMRON SP AF70-200mm F/2.8DI LD IF MACRO A001は70-200 F2.8ズームとしては軽量で、安価ながらも写りは素晴らしいのですが、AFが貧相。


紅葉シーズンは大活躍しましたが、半分くらいはMFでの撮影となりました。
AF精度が駄目っていう訳ではなく、遅いだけなのですが、それよりもα900だとMFで撮影する方が早くて楽だっただけの話。
とはいえ、動体だと駄目駄目だろうな・・このレンズと。


SAL50F14は何よりもコンパクトさがメリット。
α900に付けっぱなしにしておいても問題が無い位で、絞れば良い写りのするレンズ。
解放だと・・う~んな感じでした。


ただ、スナップ用には、あればすごく助かる単焦点レンズなのは確か。
値段も安いですしね。


次に、広角側を補う為にMINOLTA AF17-35/2.8-4(D)をヤフオクで購入。


周辺が流れるとか言われてますが、実売3万円以下で17mmからの撮影が楽しめるので、α900を買った時には是非探してみてもらいたい。
でも、お金あるなら、最初からSAL1635Zいっちゃってくださいネ。


MINOLTA AF17-35/2.8-F4(D)は普通に楽しいレンズです。
風景を撮るときには、使う使わないに限らず必ず持って行ってますね。


この時点で、冒頭のリストからはかけ離れた構成になっているのですが、この後、さらに大きな動きがありました。


(続く)




85月/110

αボディとαレンズの購入遍歴を振り返ってみた。~その2~

前回からの続きです。


この時点(2010年9月半ば)でのαボディとαレンズのリストは以下の通り。


Aマウントボディ
α550

Aマウントレンズ
SAL18200
TAMRON A16

Eマウントボディ
NEX-5

Eマウントレンズ
SEL16F28
SEL1855
SEL18200



~Gレンズに魅せられて~


Eマウントのレンズは当分発売されないので、色々と気になってくるのがAマウントのレンズでした。
丁度ソニースタイルがソニーストアに名称変更するというので、秋のクーポンに記念クーポンが付属されていました。


他のクーポンに被せられる5%Offクーポンだったのですが、通常のクーポンに被せて使うと20%Offまで可能という感じ。


となると、少し高嶺のレンズにも手を伸ばしちゃおうかなんて思っちゃうわけです。


といっても当時は20万のレンズなんて・・という気持ちはあったので、10万以下のモノしか範疇になかったのですが・・。


そんな金額の中で・・と探してみて評価の高いレンズはというと、SAL16105SAL1680ZSAL70300Gといった感じだったと。


この時点でのレンズリストを見ると・・
SAL70300Gを選ぶのは当然の流れという感じで初めてのGレンズを手に入れた訳です。


最初に撮影に出かけたのは伊丹空港。


NEX-5+SEL18200で使ってれば、望遠でも十分じゃないか・・


という幻想を打ち破る、α550+SAL70300Gでした。


ライブビュー+便利ズームなNEX-5 VS OVF+望遠ズームなα550 の勝負なんてするもんじゃないですね。


SAL70300Gですが、まず解像が素晴らしい。
絞り解放からシャープ。


SSMの割にはAFはさほど速くないといわれてますが、決して遅くはない。
静かにスーッと合う感じです。


αボディもってて望遠が欲しいと思ったら何も考えず先ず買え。と言えるレンズ。


TAMRONとかSIGMAの中途半端な70-300レンズとかはしょせん無駄足。
これで文句いうならサンニッパでも買っとけという感じ。


これからしばらくして東洋リビング ED-80CDBを購入しました。
ドライボックス 8Lが2個でも収まりきれなくなったのと、梅雨と夏の湿度を考えると、買っておこうか・・と


まぁ、これを購入するとあとは機材は増える一方・・なんていいますね。


(続く)


85月/110

αボディとαレンズの購入遍歴を振り返ってみた。~その1~

微妙に予定がずれてどこにも行かなかったGW・・
まぁ、合間合間に入ってた仕事で疲れてたというのもあったんですけどねぇ。


家でボケーっとしてる日が多かったので、少しαボディとαレンズの購入遍歴を整理してみました。


~はじまりはNEX-5から~


私のカメラ歴は、去年の8月になんとなく購入したNEX-5Dが始まりな訳ですが、
それまではサイクリングにいった先で適当にコンデジで記録写真を撮る程度でした。


この時はデジタル一眼なんて、荷物かさばるから要らないって気持ちがあったわけ。


マイクロフォーサーズならそこそこ小さいモノもあったのですが、ソニー好きな私にはあまり興味もなく。


APS-Cよりも小さいセンサーなマイクロフォーサーズなんて・・という気持ちもあり買わなかったと。


そんな中、



ソニーでAPS-Cでミラーレス・・



なんてピンポイントで登場してくれたのが、NEX。


ちょうど、会社内で高野山に登る予定があったので、買ってみるかという感じ。


撮ってみた感想は、確かにコンデジに比べるには失礼な画質で写真が撮れました。
SEL16F28の歪みっぷりにはなんともし難いものを感じましたが、SEL1855には満足。


アクセサリーキット(ACC-FWCA)GPSユニットキット(GPS-CS3K)も購入し、9月10日発売予定だったSEL18200の予約もしました。


まぁ、自転車で出かけて写真撮るぞーっていう気が満々だったのですが、
9月最初の土曜日に、Nironeで南河内サイクルラインを走ってた時に、左コーナーで前輪が砂で滑り転倒。
左手首、肘、左頬を強打してしまい、しばらく自転車に乗ることが出来なくなりました。


ビンディングペダルが外れなくて、そのまま体が先に倒れたので、
NironeはSTIレバーとペダルが擦れたぐらいでフレームとホイールにダメージは無かったのは幸い。



その分、体にダメージはありましたが・・・。



そこで、大人しくしてれば良かったのですが、少しアウトドア派になりかけてた自分を抑えきれずに、



乗れない間は写真撮ってみればいいじゃないか。



という流れになり、前々から安くなってて気になってたα550(高倍率ズームレンズキット)を購入。


ファインダーが無い分、コンパクトに出来てるNEX-5ですが、撮り方はコンデジと同じな訳で、撮るのが作業のように淡々と行えるイメージ。
それはそれで、メリットもあるのですが、何か物足りないモノを感じてました。


ミラーとOVFの付いた、一眼レフというモノを使ってみたくなったと。


α55も発売間近でしたが、EVFってどうなんだろう・・というのが当時スルーした理由。


で、α550を購入した時期とほぼ同時に、SEL18200が発売され、手元に届きました。


このSEL18200は「趣味:カメラ」と言えるスタート地点のレンズでした。
SEL18200を手に入れてからあきらかに、カメラへの金銭感覚が狂ってます。(笑)


ちょうど、AマウントのSAL18200とEマウントのSEL18200が手元にあったわけですが、


ボディは違うとはいえ、SAL18200は屈曲は相当目立ち、解像感も微妙・・
一眼レフってのはこんなモン?って思っちゃう写真になるのですが、
SEL18200は違いました、SEL1855よりも全域で明らかに良かったです。


α550+SAL18200よりもNEX-5+SEL18200の方が絶対的に良い写真が撮れる。


撮るのが作業のように淡々と・・がメリットに変わるぐらいに遠くのモノを素早く撮る事が出来るのに凄く楽しみを感じました。


という感じでSAL18200に魅力を感じなくなったので、明るい標準ズームを買おうとして購入したのが、TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] A16


TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] A16は非常にコストパフォーマンスが良いレンズでした。
コンパクトながら、17㎜から50㎜までF2.8を維持し、実売は30,000円以下。


AF時のジーコジーコという音が微妙ですけど、それさえ除けばキットレンズからの脱却の第一歩としてお勧めレンズ。
この頃はフルサイズなんて買わない(買えない)なんて思ってたので、デジタル専用レンズであっても全然躊躇しなかったんですけどね・・。


その後、撮った写真を表示させ続けたいなんて理由で、フォトフレーム(DPF-X75)を買ったりズブズブとカメラライフにハマってったワケで。


続く・・