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3012月/100

静岡にガンダムを撮りにいってみた。~その4~α900+MINOLTA 17-35 F2.8-4(D)+SAL135F28

ついに第4弾・・。
長いよ。。


激しい風と雲一つない晴天が災いとなって日が暮れるととてつもなく寒くなってきました。
で、日中よりも撮影マナーが悪くなってきたのが気になるところ・・


ライトアップは綺麗だったのですが、あまりコレといってオォっていう写真は撮れなかったり・・。


んで、意外だったのが、18時を過ぎると閉場の為追い出された訳で・・。
30日と31日は20時までやってるそうですが、今日は18時まで・・。
せめて19時位までやっておきませんか・・?

まぁ、それはさて置き・・前回同様α900+Konica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)での撮影です。




前へ前へとやってくる人達。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1.0秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F9.0 ] 絞り優先AE


ちなみに基本的には皆離れて撮ってます。
ほぼ全員が人の頭とかが被写体に被る写真は撮りたくないはず。
その辺は普通の人なら気がついてガンダムから離れてるわけですが。


ていうか、コンデジで全体像撮ろうと思うなら、そんなに寄らなくていいわけで。



寄って撮りたいのなら、望遠コンデジ買ってから出直して来いと。



ということで、なんか興ざめしたので、真横から演出を撮ってみました。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/4秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/3秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE


アプライドが眩しいです・・。


これならまだALSOKのがいいわな・・。



演出終了後の後ろから。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1.0秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F9.0 ] 絞り優先AE


そして最後に出口付近から。
足元にはまだワラワラと人がいっぱい。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 2.0秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F22.0 ] 絞り優先AE


名残惜しく、SAL135F28[T4.5] STF で・・。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[135.0 mm] シャッタースピード [ 20秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F10.0 ] 絞り優先AE


うむ・・このレンズはもう少し練習しないとダメだと・・。
ぶっつけ本番でしかも夜はダメだな(笑)
失敗の嵐ですわ。


つか、遊びで撮ったSS20秒のが一番ピント合ってるってどうなのさ・・。
合成写真には使えそうだが・・。


SAL135F28[T4.5] STF のリベンジ撮影は来年早々にでも。。。。


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3012月/100

静岡にガンダムを撮りにいってみた。~その3~α900+MINOLTA 17-35 F2.8-4(D)

前回からの続きです。


一通りガンダムの周りを廻ったので、ホビーミュージアムに入場しました。
中は暗いだろうと思いましたので、α900Konica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)は変わらずですが、HVL-F58AMを取り付けて撮影です。


ホビーミュージアムの主役は昔のプラモデルとかなのですが、、


目玉はコレでしょう・・。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[18.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE


実物大のコアファイター。
しかも最終話の再現状態での展示。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F3.5 ] 絞り優先AE


そして、実物大のザクヘッド(シャア専用)
ちゃんとモノアイが動きます。


2つの配置具合はこんな感じでした。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F3.2 ] 絞り優先AE


角度を変えてもう一度コアファイター。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 800 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


ガンプラなどを堪能した所で、外に出てみると、夕暮れが始まってました。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[28.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F3.5 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[28.0 mm] シャッタースピード [ 1/80秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


そして、ちょうど正面に来たときにロングバージョンの起動演出が始まりました。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[30.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[22.0 mm] シャッタースピード [ 1/25秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



さて、いよいよ日も落ちて、ライトアップが始まります。
楽しみですが・・この時点で、かなり寒かったデス。。


凍えながら、次回に続きます・・。


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3012月/100

静岡にガンダムを撮りにいってみた。~その2~α900+MINOLTA 17-35 F2.8-4(D)

前回からの続きです。


α900Konica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)の組み合わせです。
こちらでもKenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLを使用しています。


まずは会場出口付近から斜め横から撮影。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[35.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[26.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



そのまま背後に反時計回り・・。
逆光での撮影。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[22.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



そして、会場入り口付近から撮影。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[30.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[30.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE



では、タッチアンドウォークに向かってみます。


演出終了直後だったので、掃除に少し待たされました。
ミスト放出による水たまりの除去だそうで・・。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/1250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[24.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


足元が濡れているので、滑らないように・・注意しながら、足元から見上げて・・

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



そして、タッチアンドウォークの出口から。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



影がいい感じに出てました・・。

α900 MINOLTA 17-35 F2.8-4(D) 焦点距離[17.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



撮影枚数では、SAL70200GよりもKonica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)の方が多かったです。
正直これだけ近づけると思ってなかっただけに、結構楽しかったです。


で、とりあえず2週したので、ホビーミュージアムに突撃。


次回に続く。


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3012月/100

静岡にガンダムを撮りにいってみた。~その1~ α900+SAL70200G

12月29日から1泊2日で旅行に出かけてました。


旅行先は・・


静岡。


それも富士山とかじゃなく、、



ガンダムです・・。



そんなガンダム撮影旅行に対して気合を入れて持っていく機材はこんな感じです。

KATA バグ 205 PLα900+縦位置グリップSAL70200GSAL20TCを中央に入れ、
右下から、α55ボディKonica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)SAL50F14HVL-F58AMSAL135F28[T4.5]STFTAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09という感じ。


これに三脚 SLIK カーボンマスター 824 PROを持っていき、さらにMacBook Pro 13.3インチ MB990J/Aもご同行。


もちろん・・インサートローリー使用で行きます。
じゃないと、新幹線乗る前に死ねる重さでした・・。



で・・・


13時過ぎに静岡に到着し、駅からすぐのホテルセンチュリー静岡にチェックインした後、
荷物を整理して、東静岡に向かいました。


正味、電車が3両しかなかったのにややびっくりしたものの、東静岡駅は非常に大きく綺麗でした。


駅から出ると、すぐ会場ですので、木が若干邪魔なものの・・


目に入る実物大のガンダム。



胸が熱くなります。



ちなみに会場は一方通行で、続けて周回するにも、一度出口に出ないといけないという・・。
その閉鎖されている正面には記念撮影をエサに写真を売りつけるお約束コーナーが設置されていました。


一応、手持ちのデジカメにも撮影してもらえるので、、良心的なんですけどね・・。


まずはSAL70200Gでの撮影です。
晴天でしたので、Kenko 77S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPLを付けています。

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


到着してすぐに、起動ショーが始まりました。
曲が流れ、ガンダムの目が光り、首が動き、ミストが噴出されます。

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[105.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE



α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/500秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[160.0 mm] シャッタースピード [ 1/1000秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.5 ] 絞り優先AE


天気は良いんですが、風が強く、ミストがすぐ流れちゃうのが残念でした・・。


ひと段落ついたので、周回を回って撮影します。

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/3200秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/640秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/250秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[150.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE

α900 SAL70200G 焦点距離[70.0 mm] シャッタースピード [ 1/320秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F8.0 ] 絞り優先AE


と、一周したので、Konica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)に交換してもう一周です。


次回に続く・・。

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2812月/102

至高のαレンズなSAL135F28[T4.5]STFを買ってみた。

ついに手を出してしまいました・・。


STFことSAL135F28[T4.5]STFに・・。



STFとはスムース・トランスファー・ フォーカスの略。



実にスムースでトランスファーなフォーカスをするレンズなのだよ。



って自分でも何言ってんだかよくわからん。



レンズにアポダイゼーション光学エレメントという特殊フィルターを施しており、
周辺にいくほど光の通る量が減るので、ボケも周辺に行くにつれ薄くなっていき、ボケが非常に「ほわ~」っと写るのです。


F2.8なのにT4.5ってなにさ?っていうのは前述のアポダイゼーション光学エレメントが存在し、光の総量が通常より減るため、区別してるそうな。


で、ただのソフトフォーカスレンズと違うのが、
ピントの合っている所は凄まじい解像感を写し出すので、周辺のボケの柔らかさとの対比が非常に面白いレンズなのです。


そして、このSTFレンズはαマウントでのみしか発売されていません。
さらに、MFのみいうなんともファインダーに定評のあるα900の為に存在するかのようなレンズ。


αを愛する者としては、買わない手はないだろう・・。


と・・事前準備万端で購入したような事を言いつつ、実は明日から旅行にいくので、
Amazon即日お急ぎ便で衝動買いしてしまっただけですが・・。。


もうどうにでもなれ・・的な・・・。


今買わないでいつ買うよ!・・的な・・・。


で、一緒にお約束のKenko 72S PRO1D プロテクターも購入しときました。

こういう衝動買いにはAmazon即日お急ぎ便はホント便利。


フードは円形です。

内側には植毛処理されています。


レンズキャップは普通のαなキャップ。

レンズのお値段と特異性からいって、専用デザインのキャップを用意してくれたらうれしいのになんて・・思ったり。



という事で、今年最後のIYHはSAL135F28[T4.5]STFとなりそうです。
純正2倍テレコンのSAL20TCにも対応しているのでどの程度実用できるのかも楽しみであったり。

2612月/100

ボード長が短い玄人思考 EH5850-E1GHW/HD/DP/G2(Radeon HD5850)を買ってみた。

自転車、カメラと夢中になっていて、気が付いたらHD6850、HD6870が発売されていて、
HD5870とHD5850が物凄く値下がりしていました・・。


HD5870で20,000円弱、HD5850で14,000円程度で売られてたりするわけで・・。


SteamでF1 2010も買っていた事から、こりゃHISのH577Q1GDから買い替える時が来たかっ!


と思っていたのですが、、


ケースがSilverStoneのMATXケースのSST-SG01Sなもんで、
入らないだろう・・と思って一端は踏みとどまりました。


しかし・・ちょこっとググってみると、玄人思考からリファレンスよりもボード長が短いHD5850のRH5850-E1GHW/HD/DP/G2が発売されている事を知りました。
これで、入らなかったらしょうがないやね・・と思いRH5850-E1GHW/HD/DP/G2をソフマップで買ってきました。



お値段は15,980円とこの日特売していたASUSのモノよりも2,000円ほど高く、特売のASUSをレジで薦められたのですが、2cm以上ボード長が長くなるので丁重に?お断りいたしました。


ご覧の通り・・HISのH577Q1GDですらこの窮屈さ。



RH5850-E1GHW/HD/DP/G2H577Q1GDを並べてみると、、



ボードはRH5850-E1GHW/HD/DP/G2の方が長いですが、FANの長さも含めるとほぼ同等。
むしろRH5850-E1GHW/HD/DP/G2の方が全体的にみると短いのかも・・。



で、、


いざ取り付けてみると・・




ばっちり入りましたっ!!


やるな玄人思考。


見直したぞっ!


ベンチマークも1.5倍ほど早くなり、F1 2010も高解像度設定でより快適に動作するようになりました。
グラフィックカードって1年で半額になるので、周回遅れで楽しむのもいいかもしれないと思った今日この頃・・。


また、来年・・ってか。

2512月/102

SONYの純正2倍テレコン SAL20TCを買ってみた。

SAL70200Gを購入する時に、悩んだことがありました。


所持しているレンズを考えると、SAL70400Gを買った方が撮影距離が伸びていいんじゃないの?って事です。


これに対抗する案として、SAL70200Gに2倍テレコンのSAL20TCを取り付けるというのがありますが、画質が相当劣化するというお話。


なぉ、α900SAL70200GSAL20TCを使う事で焦点距離及びF値は140mm-400mm F5.6となり・・
α55で使うと、210mm-600mm F5.6という感じに・・。


SAL70400Gは相当に重く大きいようですし、
SAL70200GSAL20TCの方が荷物の整理とかしやすいのかな・・?という事で、まずはSAL70200Gを購入しました。


で、SAL20TCもすぐにでも購入したかったのですが、、


SAL70200Gの初期不良の件もあり、修理費用も気になってたので、購入を見合わせていました。
なにせ、テレコンといえど新品購入だと、50,000円弱しますので・・。


で、この度、無償にてSAL70200Gが却ってきましたので、購入するに至りました。


とはいえ、新品じゃなく、中古でしたが・・。



気になるお値段、29,800円。
前後キャップとケースがついてたので、まぁ安く買えたと思います。


SAL70200GとSAL20TCのドッキング状態はこんな感じです。



ちょいと持ち方考えないと怖いなぁ・・なんて思ったり・・。


テレコン使うと、EXIF情報の焦点距離がどうなるんだろう?と思っていましたが、流石純正。
ちゃんと、400㎜ F5.6という感じで表示されますね。


あとAFも思ってたよりも全然速くて、普通に使えそうな気がします。
ちなみにこのSAL20TCですが、使用できるレンズが決まっております。


AFが動作するのは、SAL70200GとサンニッパことSAL300F28Gの白レンズコンビのみ。
MFのみ対応するのは、SAL70400GSAL135F28(STF)という感じ。


このうち、SAL300F28Gは買わないでしょうが、SAL70400GSAL135F28(STF)は購入する可能性大でしたので、買って損はなかったと思いたい・・。


2312月/100

KATAのPro-light バックパックな バグ 205 PLを買ってみた。

α900縦位置グリップSAL70200Gを装着したまま収納出来るカメラバッグを探していましたが、
やはり、この大きさと重さとなると、バックパックから探す事に・・


その中で、これは!と思った、KATA Pro-light バグ 205 PLを買ってみました。


現物を見ることは出来なかったので、大きさのイメージが出来ないまま注文という事になりましたが・・



いやぁ・・流石に大きくぶ厚いですね。


収納部はこういった感じになっています。

仕切り部分はフリーに変更が可能です。


また、蓋の裏は左右、中央と3箇所にポケットがあります。

フィルターとか薄いモノをいれるには適してる感じです。


ポーチと枕の裏にはベルクロがついているので、こちらも位置は自由に決められます。



気になる底のクッションは厚くて丈夫な感じ。



で、、


当初の目的であった、α900縦位置グリップSAL70200Gを装着したまま収納するとどうなるか?





十二分に収まりました。
上にまだスペースがあるので、標準レンズでも入れておけば便利かも。


なお、KATA Pro-light バグ 205 PLの特徴として、
蓋の部分が外側と内側に分かれており、
中央の収納部のみにアクセスする事が可能です。

カメラを取り出す時に、左右のスペースに入れた荷物をぶっちゃける心配が減ります・・。


中央部は固定用のストラップがあるので、
KATA Pro-light バグ 205 PLを立てた状態で、蓋を開けたと同時にカメラが飛び出したりすることもありません。



とりあえず、適当に荷物を詰めてみた所こんな感じになりました。



右下から順番に、TAMRON SP AF90 F2.8 Di マクロ 272ESAL70300GKonica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)SAL50F14TAMRON SP AF28-75mm F2.8 A09という感じ。
三脚はSLIK カーボンマスター 824 PROです。
ついでにいうと、背中面にMacBook Pro 13.3インチ MB990J/Aが入ってたりしますが・・。


あとは、空いている左側にHVL-F58AMα55ボディを詰め込む感じでしょうか。



して・・その総重量は・・



それだけ入るって事はそれだけ重くなるという事なのは当然で・・。


対策を考えねばならぬ訳。


で、バグシリーズにはPro-Lightと別にKATA Ultra-Ligit バグ 255 ULがあります。


色も白とグレーで構成されており、素材にもパラシュートと同様のものを使用するなど、
パーツ軽量化にこだわっている感じ。


私の性格からいって、買うなら高い方なKATA Ultra-Ligit バグ 255 ULになるはずですが、
なぜ、KATA Pro-light バグ 205 PLにしたかと言うと・・。


これです。

インサートローリーにKATA Pro-light バグ 205 PLが対応していて、KATA Ultra-Ligit バグ 255 ULが非対応。
KATA Ultra-Ligit バグ 255 ULは非対応な分、背面は凝った造りをしているのですが・・。


なにせ、これを使う時は機材が重くなる事も多いわけなので、
インサートローリーが使えないとなるとキツイかなと・・。


インサートローリーを装着時はこんな感じになります。

タイヤ部は横に引っ張る事で伸びます。


ただ・・このインサートローリーは、ちゃちい造りで・・
転がしている時の音が我慢出来かねます・・。


トロリーバックでは、パスファインダー PF3522DAX ブラックを持っていますが、
それの転がしている時の音に比べると、何倍もの不快な音が・・


カメラバックを転がしているのだから、タイヤ部には細かな衝撃を吸収する素材を使うべき。


これじゃ固いよ。


んで、タイヤと軸がグラグラして、チャリチャリと音がなるのは不安。



値段を倍にしていいから、色々と素材や造りを考えて、造り直して!!



それと・・


新品購入したのに、


タイヤの接地面が普通に汚れていたのと、


タイヤ軸に錆びがついていたのは、


・・どういう事だ?!


使用品か?これ。
それとも、検品処理で汚したのか?




てな感じで、インサートローリーに対しては余り褒める部分はありません。
他で使えるモノがないか探そうかと・・。


モノとしては大変便利なんですが、造りが残念すぎ。


まぁ、唯一褒めるなら、使ってないときにコンパクトに畳めるのは良いかなと。
とまぁ、一部残念な部分がありながらも、
KATA Pro-light バグ 205 PLについては、好評価です。


インサートローリーの出来は少しアレですが、
この値段でトロリーケースとバックパックの両方を手に入れられると考えると・・


まぁ、ほどほどに満足か・・。




2112月/100

修理に出してたSAL70200Gを受け取ってきた。

12月8日に修理に出して、13日に見積り結果が出た、B&Hから個人輸入して初期不良だったSAL70200Gを本日受けってきました。



Webの修理状況紹介では、12月25日に返却予定となっていたのに、少し早まったのはうれしいところ。


ちなみに、修理伝票はこんな感じでした。



症状
1.異常音



使用部品
1.モータ (チョウオンパ) 数量:1 故障状況:不良 部品代:9,000



部品代合計:9,000
技術料:42,000



調整値引き:-51,000


ご請求額:0



まぁ・・
凄い技術料だ事。


ピント調整頼んでも、技術料で42,000円請求されそうな感じ・・。



ぶっちゃけ、5年目なラパンの車検のが安かったわけだが。



距離指標窓とか目張りされており、ちゃんと修理された感はあります。
ちょいと混入してたチリも綺麗になくなってました。



先日、購入したHVL-F58AMを取り付けて動作確認。




ふむ・・



確かにキーキー音はしなくなった。
ただ、SAL70300Gよりも音が出るんですね。
ゴロゴロって感じですが・・。


まぁ、レンズが重いから?なんでしょうか。


ともあれ、無事に異音はなくなったので、バリバリ使っていくぜ!なところですねぇ・・。


2012月/100

クイックシフトバウンス対応なフラッシュ HVL-F58AMを買ってみた。

外部フラッシュと言えば、HVL-F20AMを以前購入して持っている訳ですが、
これはα900に内蔵フラッシュが無く、とりあえず買ってみた代物。


α55の場合、内蔵フラッシュよりも強く、発光部が高い位置にくるので、
フードの影が出にくいというメリットもあります。


ただ・・



バウンスするには弱すぎる訳でして・・。



そこで、グレードをあげようと購入直後から考えてた訳ですが、
どう考えても2個目はHVL-F58AMにした方がいいんじゃないのかと思ってました。


でも、お値段は4万円中盤からで、中古でも3万後半から4万弱。
あげくにすぐ売れる・・という状況でした。


が、、


ここにきて、おぎさくやフジヤカメラで限定ですが37,800円という価格まで下っていました。
コレは!と思ったのですが、クレジットカードが使えなく、送料も1,000円かかるので、


カートに入れ、出し、入れ、出しを繰り返し


結局買わなかったのですが・・


ふと、マップカメラを覗いてみると、こちらでも37,800円に下がっていたではないですか・・。
こっちだとクレジットカードも使えて、送料無料で、延長保証も付けられるではないかっ!


という感じで、IYH。


で、本日到着いたしました。



梱包具合は流石といえます。
しっかりした梱包です。



どうしてもHVL-F58AMにしたかった理由は、このクイックシフトバウンス機構。



α900縦位置グリップの使いやすさから縦位置で撮る事も多くなるので、クイックシフトバウンスは結構重要。
グリグリ動きますね。

んで、HVL-F20AMの購入が無駄に思えてくるかもですが、
これはこれで、α900HVL-F20AMを取り付けると、ワイヤレスフラッシュのマスターにして、
HVL-F58AMをワイヤレスで発光させる事が出来ますので、まんざら無駄でもないかと。
厚みが薄くて、軽装時には持ち出ししやすいですしね。

適当にパシャパシャと撮ってみても、明らかに写りが変わってるのが確認出来、
フラッシュも大事だなぁ・・と思った一日でした・・。


1812月/100

OSAKA 光のルネサンスに行ってみた。(α900)

昨日、OSAKA光のルネサンスに行った事を彼女に言った所、是非見てみたいとの事だったので、2日連続で行ってみました。


昨日は平日だった事もあり、そんなに混雑はしてなかったのですが、今日は恐らく果てしなく混雑しているだろうな・・
と思い、ロープロ インバース200AWα900+縦位置グリップ+SAL50F14+HVL-F20AMと超軽装にしました。


三脚は持ち出せないので、一番明るいレンズを・・
という感じで・・。


んで、今日は北浜から地下道を通って、中央会場の市庁舎からと思ったのですが、18時過ぎに現地に到着してゲンナリ・・。


人、人、人・・(カップルも多いが、オバちゃん集団がウザい感じ・・。)
・・・・・なんかルミナリエの悪夢を思い出すわ。。


空気読まないのが圧倒多数なんだよな・・中年女性グループって・・。


あまりの人だったので、急遽、本町方面で腹を満たしてから、昨日と同じく、東会場から回ることに・・。



東会場では、なんかこの球体のイルミネーションが一番雰囲気でてて好きかもしれない・・。

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F4.0 ] シャッター速度優先AE

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F1.4 ] 絞り優先AE

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.2 ] シャッター速度優先AE



中央会場・・もう混雑っぷりが半端なく・・。

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/160秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F1.4 ] 絞り優先AE

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F1.4 ] シャッター速度優先AE

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.0 ] シャッター速度優先AE



そして西会場へ・・

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F1.4 ] 絞り優先AE

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F1.4 ] 絞り優先AE

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/20秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α900 SAL50F14 焦点距離[50.0 mm] シャッタースピード [ 1/140秒 ] ISO [ 200 ] 絞り[ F1.4 ] 絞り優先AE



やっぱり、イルミネーションは三脚欲しいかなぁ・・と。
こういった状況だと、α900よりもα55の方が色々と出来る気もする。


今回はイルミネーションメインでしたが、ふらふらと川沿いを歩いてみると、結構魅力的なビル群が立ち並んでいるので、
これはこれで、夜景とってみたら面白いんじゃないの?ってのは思いました。


暖かくなってきたら考えてみようかと・・。


ソニーストア



1712月/100

OSAKA 光のルネサンスに行ってみた。(α55)

何か撮影するネタがないかなぁ・・と思ってた所、
12月11日から中之島近辺でイルミネーションイベントな「OSAKA 光のルネサンス」が行われてるとの事で仕事帰りに行ってみました。


仕事帰りに直行って事で、装備はα55TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] A16と最小構成。
で、夜景撮影になるのでSLIK スプリントMINI2をなんとかTUMIのカバンに詰めてみました。


α55だとレンズ外した状態なら仕事カバンで持ち出すのもなんとでもなるねぇ・・。


本来であれば、京阪中之島駅で降りて、北浜の方へ歩くのが順路なのでしょうが、
事務所最寄駅が恵美須町なので、堺筋線にて北浜下車、東会場から西方面へ・・


京阪乗るのも面倒だったし・・



なにせ最大のお目当ては西会場の巨大アヒルだし・・。



で、東会場で適当に手持ち夜景モード・・。

α55 TAMRON A16 焦点距離[35.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [50.0 mm] シャッタースピード [ 1/60秒 ] ISO [ 400 ] 絞り[ F2.8 ] プログラムAE

α55 TAMRON A16 焦点距離[24.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [36.0 mm] シャッタースピード [ 1/40秒 ] ISO [ 320 ] 絞り[ F2.8 ] プログラムAE


中央会場(公会堂横)の橋の上から・・(ここからSLIK スプリントMINI2使用)

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [25.0 mm] シャッタースピード [ 15秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F9.0 ] シャッター速度優先AE


そして中央公会堂・・

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [25.0 mm] シャッタースピード [ 1.6秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター速度優先AE

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [25.0 mm] シャッタースピード [ 1.6秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F2.8 ] シャッター速度優先AE

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [25.0 mm] シャッタースピード [ 5.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F5.6 ] シャッター速度優先AE

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [25.0 mm] シャッタースピード [ 5.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F6.3 ] シャッター速度優先AE


大阪市庁舎・・人大杉

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [25.0 mm] シャッタースピード [ 5.0秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] シャッター速度優先AE

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [25.0 mm] シャッタースピード [ 1/3秒 ] ISO [ 100 ] 絞り[ F13.0 ] シャッター速度優先AE


今回は、待ち合わせの都合上南側は行きませんでした。
次回の楽しみに取っておくことに・・。


そして、てくてくと歩いてたどり着いた・・


本日の目玉。



ラバーダックこと巨大アヒル!


α55 TAMRON A16 焦点距離[28.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [42.0 mm] シャッタースピード [ 1/50秒 ] ISO [ 640 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE

α55 TAMRON A16 焦点距離[17.0 mm] 焦点距離(35mm換算) [28.0 mm] シャッタースピード [ 1/30秒 ] ISO [ 500 ] 絞り[ F2.8 ] 絞り優先AE


ラバーダックは初見だと、まず笑ってしまう・・。



ちょwコレwww



という感じ。


ただ、設置場所はポツーンと離れている感じで夜に来ると寂しいかもしれない。
それでも、22時前という時間にも関わらず、そこそこな数の人が居て写真撮って楽しんでました。


冬はやっぱり夜景(イルミネーション)の季節ですねぇ・・。


ただ、スーツ姿で18時から22時まで外でうろつくのは、身の危険を感じるほど寒かったですが。。。

ソニーストア

1612月/100

SLIK カーボンマスター 824 PROを買ってみた。

この間の明石海峡大橋の撮影の時に思った事・・



夜景撮影楽しいなぁ・・



と・・。


で、ちゃんとした夜景を撮ろうと思うと確実に必要なのは三脚・・。


そして、リモコン。


まぁ、リモコンはRMT-DSLR1を単体で購入したうえ、α900にも付属していたので、2個あるんですけど・・。


三脚は、昔クリスマスプレゼントで貰ったSLIK スプリント MINI II GMがあります。


でも、これだと耐荷重は2kgまで。
しかもエレベータ上げても1090㎜と流石に・・低いです。


α55だと使い物になるのですが、α900となると・・


という感じですので、新しい三脚が欲しいと思ってたところ・・。


何気に楽天で検索してみると・・普段44,000円位しているSLIK カーボンマスター 824 PROが何故か・・



送料込で32,615円



で販売されていました。



はて?



と思いつつ、説明文みてもSLIK カーボンマスター 824 PROな訳で・・。


年末だしなぁ・・と価格間違いじゃないんだろう的なノリで注文した訳。




そしたら・・


ちゃんと届きました・・SLIK カーボンマスター 824 PROが。





箱でかっ


が最初の感想。


たしかにSLIK カーボンマスター 824 PROです。



いざ開梱。



こうやって見ると、そんなに長く見えない・・か?。



三脚本体の他に、ケース、ストーンバック、3Way雲台という所。
このストーンバックが妙に臭い・・(笑)



箱より一段と短くなったので、あぁ・・こんなもんかと思った所・・
SLIK スプリント MINI II GMと並べると・・




やっぱりデカいわっ!



と、、


基本電車移動なので、持ち出せるのかなコレって・・


不安に・・。


まぁ、でもこれ位じゃないとフルサイズ一眼に望遠レンズなんて無理だし頑張るしかないんですけどね。。


ペンタックスオンラインでSLIK カーボンマスター 914 PRO IIが44,800円で出てて一瞬買いそうになったけど、
SLIK カーボンマスター 824 PROにしといて正解だったな・・こりゃ。


安かったしね。


1512月/103

PhenomII X6 1090Tと880GMA-UD2Hを買ってみた。

最近ずっとカメラ関係なお買いものがほとんどでしたが、ここにきてPC関係が増えてきました。


実のところ、フルタワーなSST-TJ09Sは処分して、昔にプレゼントとして貰ったSST-SG01Sを使っています。


その時に、GIGABYTE GA-790FXTA-UD5から890GXながらM-ATXのMSI 890GXM-G65にマザーボードを変更しました。


MSI 890GXM-G65は性能的には問題はないのですが、SATAコネクタが横向きになっており、SST-SG01SのHDDマウンタとSATAコネクタが干渉するんですよね。


とりあえずは、マウンタを固定せずに横に少しずらした感じで設置して使っていたのですが、
先日メモリを取りつけた時に調べると、SATAケーブルの根本が結構危ない状況になっていました。


ということで、スペックをなるべくして落とさず、2スロット使用するグラフィックカードを付けても、PCI-Ex1が使えるようなレイアウトでSATAコネクタが上向いているマザーボードを探しました。


その中で唯一、条件を満たしていたのが、GIGABYTE GA-880GMA-UD2Hでした。


で、ソフマップで買うと・・



マザーボードがGIGABYTEフェアで7%オフ



CPU同時購入で1,000円オフ



PhenomII X6と同時購入でさらに4,000円オフ



てな感じで、



マザーボードを買うならCPUもIYHしようぜ!!



という策略にはまり、Phenom II X6 1055TからAMD PhenomII X6 1090T BEに買い替えを決意いたしました。


オーバークロックしなくても、2.8GHzから3.2GHzとまぁ1割は性能向上しますし・・



何せ・・・5,000円引きなら乗り換えとかないと損だろ・・。



と自分に言い聞かせIYH。



で、帰宅後・・


CPU,マザーを入れ替えた後に、Windows 7 Ultimateをインストールする時にトラブル?発生。


まぁ、トラブルっていうか、、


OSのインストールウイザードが立ち上がるまでに異常に時間がかかり、
ファイルコピーがアホほど時間かかっただけなんですが・・。


待てば処理は進んでいくんですけどね。


そういや、Windows 7 Betaが出たときにこんな話あったなぁ・・と思いつつ・・。



修正されてないんかいと・・



でも、いいマザーですよ、GIGABYTE GA-880GMA-UD2H
eSATAとIEEE1394も付いてるし、もちろんUSB3.0とSATA6Gに対応してますしね。


なかったら拡張すれば良いや的なノリがM-ATXだと難しいので、
こういった多規格対応なマザーボードは有難い所。


ケースをATX対応にかえりゃいいんだろうけど、もうそんな場所は防湿庫置き場になっている訳で・・。


今後はずっとM-ATXで生きていかなきゃな状態。


これでも必要十分なんですけどね・・。


1412月/100

DDR3メモリ(PSD38G1333KH)を16GB分買ってみた。

毎年この時期になると、メモリが安くなる気がするのですが、
DDR3の4GB2枚セットで8000円を余裕で切っているので、2セット 16GB分を買いました。


購入したのは、PATRIOTのPSD38G1333KHです。



DDR2の頃はUMAXよりもPATRIOTの方が高かった気がするのですが、今はUMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333と同等かUMAXの方が高くなってますね・・。


UMAXブランドが知れ渡った証拠なのでしょうか。


まぁ、8GBから16GBにした所で、体感できるような使い方はしてないので、まったく大差ない訳ですが・・。


半年前で2GBの2枚セットで10,000円してた事考えると、今いっとかないと・・って気がしまして・・。
いずれ必ず値段は上がるでしょうし。


こうなるとVMware Workstation 7 あたり買いたくなりますねぇ・・。