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16月/150

MacBook Pro 15 Retina用にTrancendの外付けSSD 512GBのTS512GESD400Kを買ってみた。

今、我が家のメインPCとして活躍しているMacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)ですが、内蔵SSDが256GBのモデルです。

 

正直、ちょっと心もとない。

 

Parallels Desktop 10 で仮想マシンを動かしたいので、どうしても外付けストレージを使う事になります。

 

で・・

 

まぁ、とりあえずはUSB3.0の外付けHDDを使う訳ですが・・

やはり使ってると処理スピードに不満が出てくるわけですね。

目に見えて遅くはないのですが、我が家にあるWindows機はすべてシステムドライブはSSDを利用している訳でやはり見劣ります。

という事で、やはりSSDだなと・・

まずは内蔵で増やせるか検索した結果・・

 

あるにはあるけど、512GBで8万円超えるんですよねぇ・・(--;

なのでこの線は無し。

 

という事で、普通に2.5インチのUSB3.0外付けケースにSATAのSSDを詰め込むかとも思っていたのですが・・

 

Trancendから大容量のUSB3.0接続のSSDが出ているとの事で、物は試しと買ってみました。

Transcend 外付けSSD 512GB USB3.0 MLC TS512GESD400K です。

TS512GESD400K 外箱

パッケージの"UP TO 410MB/s"に期待大・・

 

付属品は、ソフトケースとUSBケーブルとマニュアル類です。

TS512GESD400K 中身

USBケーブルは結構太くてごつい印象です。

 

縦横の大きさはタバコの箱サイズという所でしょうか。(比較用のコレはロングなんで・・・)

TS512GESD400K 大きさ

薄さはタバコの箱の半分位。

 

で、ベンチマーク・・

今回はMacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)に接続するので、Macで定番のベンチマークソフトのBlackmagic Disk Speed Testを使いました。

TS512GESD400K ベンチマーク

 

WRITEが355.2MB/sでREADが424.3MB/sです。

 

普通にあれだね・・旧世代のSATA接続のSSDより速いねぇ・・。

大きさもSATA接続のSSDを外付けケースに付けて使うよりも小さいしコレはコレでアリじゃね?と思います。

SATAのSSD 512GB+USB3.0ケースよりも若干高くはなりますが、十分選択肢になるというかTS512GESD400Kの方が性能的には上かもしれません。

内蔵SSDの容量不足に悩んでる方は一度検討してみても良いと思いますよコレ。

 

215月/150

iPad Air2をMacBook Pro 15 Retinaで同期しながら充電する為に、Anker AH240 USB3.0 7ポートHUBを買ってみた。

先日購入したiPad Air2 128GBですが、MacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)を母艦にして同期させてます。

 

で・・

 

MacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)の明らかな弱点はUSBポートの少なさじゃないかと。

両側に1ポートずつの計2ポートしかありません。

なので、必然的にUSB3.0対応のHUBを購入する人が多いのではないかと思います。

まぁこう書くぐらいだから私もそういう理由で、HUBをすぐに購入しました。

 

で・・

 

ACアダプタ付のセルフパワーHUBを買っておけば電力不足とかも起きないだろうと思っていました。

まぁ、繋ぐのがポータブルUSB HDD程度であればどんなACアダプタ付のセルフパワーHUBでも大丈夫なのですが・・

 

iPadの充電はNGなものが殆どです。

 

iPadの充電対応を謳っているものでも・・

充電用ポートの1ポートのみで、かつPCとの接続が解除されている時のみに充電対応・・

なんて書いている品物も結構あります。

 

て、いうか家電量販店で売ってるようなiPad 充電対応のセルフパワーUSB HDDは殆どそうなんじゃないかなぁと。

 

まぁ、USB HUBで充電出来ればイイやという目的であればそういったHUBを買えばいいのでしょうが・・

 

HUB経由でMacBook Pro Retina 15に接続して同期しながら充電するんだ!!

 

を実現できるHUBが中々なかったりします。

 

その数少ないHUBの一つがTranscendのTS-HUB3KというHUB。

一般的なセルフパワーHUBと同じ位の価格なのが魅力ですが、ドライバのインストールが必要な上、iPad同期・充電対応ポートが1ポートです。

 

で、TranscendのTS-HUB3Kよりも優れた仕様なのが、Anker AH240 USB3.0 7ポートHUBです。

Anker AH240

 

価格はTranscendのTS-HUB3Kよりも2,000円ほど高いですが、このAnker AH240 USB3.0 7ポートHUBはドライバ要らずで全ポートでiPad同期・充電が可能です。

まぁ、その分巨大なACアダプタが付いているのですけども。。(横は大きさ比較用のタバコ)

 

AH240 中身

HUB側のUSBポートは標準Bタイプのモノ。
マイクロBよりも堅牢性があって好印象です。

AH240 背面

 

ACアダプタは出力が12V 5Aのものが付いています。

AH240付属のACアダプタ

 

で、マニュアル。

AH240 マニュアル

 

このHUBの凄いところ・・

各ポートは、BC1.2充電に対応(最大1.5A)しておりPCとの非接続時は2Aの高速充電が行えます。

そして、各ポートでの合計出力は最大10Aと他のセルフパワーHUBと比べても非常に高性能です。

まぁiPadで言えば5台同時に充電出来る位の出力があるわけですね。

 

なので、iPad Air2 128GBiPhone 6 Plusの同時接続かつ同期・充電もなんのその・・

さらにウォークマンもモバイルバッテリーも充電しちゃうぜ・・的な使い方も余裕。

 

Anker AH240 USB3.0 7ポートHUBを買ってからUSB-AC変換アダプタなんて不要になりましたよ・・。

おかげさまで電源タップがすっきりしました。

ほんと超おススメ。

 

112月/150

MacBook Pro Retina 15インチ MGXA2J/Aを買ってみた。

年明けから仕事が忙しくて、久しくブログを更新できませんでした。

まぁ、約2か月ぶりの更新ですが、年末のお買い物のお話。。。

一度はiPhoneを使うのを辞めていたのですが、iPhone5sOCN モバイル ONEで使いだしたり、iPhone 6 Plusに機種変更したりで、Apple製品が増えてきたので、冬ボーナスも出たのでいっそMacを買うかと・・
(※Mac mini late2012は結構前に4Kディスプレイで使うのには難があったので手放しています)

んで、今回は確実にDELL UP2414Q4K@60Hzで表示できるものという事で白羽の矢が立ったのが、MacBook Pro Retina 15インチ MGXA2J/Aです。

新機種でてからとも思ったのですが、iPhoneの値上がりっぷりや新Mac miniのグタグダっぷりを見ていると、
まだMacbook Pro Retinaのレートが100円である状態で買うほうが得かなぁと。

MacBook Pro Retinaといえば、メモリも増設出来ないし、SSDも普通では換装出来ないという感じで拡張性皆無なのですが、そこは流石の15インチ・・

メモリも16GBあるし、SSDも256GBだし、CPUはCore i7 2.2GHz(4コア)だしと必要十分。

まぁ、+5万円ほどで上位機種のMGXC2J/Aが購入出来て、SSDが512GB、CPUがCore i7 2.5GHz(4コア)になりGPUにGeForce GT750Mになるのですが・・

外部GPU付いていると、切り替えやら発熱やらでちらほらトラブル出ることがあるらしいですので、まぁお安い方にしておきました。

ちなみに、代引きで購入したのですが、配達員の方が金額にビックリしていたのは余談。

という訳で、外箱。

macbook-pro 外箱

2014/11/25 パッケージングということで、OSはYosemiteでした。

にしてもパッケージ重量が3.82kgもあるんですねぇ・・

 

開梱の儀

開梱の儀

 

茶色い箱を開けてから真っ白い箱とMacBook Proの文字が見えると軽くテンションが上がる・・

Appleにしてやられている感が否めません・・(--;

 

 

外箱

MacBook Pro Retina 15 箱

 

中身

MacBook Pro Retina 15 中身

付属品は、ACアダプタ、ACケーブル、画面拭き・・以上。

まぁ、意外と重宝するんですよね画面拭き。

 

で、MacBook ProにもiPhoneのように外装を保護する製品が出ているというので、買っておきました。

あのパワーサポートのAir Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inchです。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch

色はクリアブラック。

一般的にはもう一色のクリアの方が人気なんでしょうけど・・ガンメタっぽくなるのに期待してクリアブラックに・・。

 

いざ装着・・。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着

テッカテカになりました(笑)。

 

アルミ外装にポリカーボネイトのガワをはめるのはどうなんだろうとも思ってたところもありましたが、結構アリですね。

意外に安っぽく見えず、むしろ高級感が出た感が・・

 

ちなみに裏面。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着 裏面

4隅に吸盤式の滑り止めが付きます。

まぁ、この吸盤がよく外れるというお話なのですが・・

ほぼ自宅備え置きで使用するので私には無問題な話。

 

クリア素材なので、本体とカバーの間に印刷物やらを挟んで痛Macにする人とかもいるみたいですね。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着 電源ON時

で、Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inchは結構いい商品と思うのですが、1点だけ難点があります。

それは、画面側のパーツが非常に取り付け難いこと・・。

ぴったりサイズで作られているから仕方ないのですが、まぁ・・硬い。

スライドするようにしてはめるべしとマニュアルに書いてますが・・そのままでは絶対無理っす。

悪戦した結果・・
マニュアル通りに液晶を開けている状態で、注意深く液晶上部からヒンジ側へカバーをスライドしてなんとか外れていない状態で持っていき・・

液晶を閉じて、片側ずつ指でつまむ・・という戦法。

こうすると、あまり力をいれなくてもパチンとはまってくれました。

まぁ、スライドさせる時点で傷付かないよね・・と心配になるんですけどね・・。

意外と大丈夫なようで・・。

 

という感じで・・

傷から守る為のカバーを付ける時に傷がつかないか心配するというなんとも微妙な感じなのが難点です・・(--;

 

で、肝心な4Kディスプレイ出力のお話ですが・・

描画も崩れることなく、あっさり4K@60Hzで表示されました。

さすが、MacBook Pro Retina 15インチ。

正式対応しているだけのことはある・・。

 

ただ・・本体画面+4Kディスプレイ+フルHDディスプレイという風にトリプルディスプレイ表示には出来ないのですよね。

これが出来たらほんという事なかったのになぁ・・と

まぁ、CPU内蔵GPUだけのノートPCに対して贅沢言い過ぎなのかもしれないですが・・(--;
 

144月/141

Mac mini Late 2012(MD388J/A)でDELL UP2414Qに4K出力が出来るか試してみた。

さて、先日に訳あって急遽購入したMac mini Late 2012(MD388J/A)。

とりあえずSSDとメモリ増設が完了したので、次は外回りの調整を行いました。

 

で、一番の問題が・・ディスプレイ。

我が家には、DELL U2410とUP2414Qの2種類のディスプレイがあります。
U2410の解像度は1920×1200、UP2414Qの解像度は3840×2160です。

これは、是非ともUP2414Qに接続したいところですが・・

 

実のところMac mini Late 2012(MD388J/A)はHaswellでは無いので、残念ながら4K出力がサポートされておりません。

次期Mac miniでは正式対応されると思われます。

ですが・・
このMac miniの4K出力に関してWebで調べていると・・

AccellのMini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)とSwitchResXというソフトを用いると表示できたぜ!とかというまとめ記事が見つかります。

ただ、主に海外でのお話であったり、激安4Kテレビのseiki4kでのお話であったりと、果たしてDELL UP2414Qでも有効なのかどうか分かりません。

 

とはいえ、何事も経験だなぁ・・という事で、

AccellのMini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)を購入しました。

Accell Mini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)

 

 

で・・いろいろやってみた結果。

 

轟沈しました。(--;

 

SwitchResXでカスタム解像度設定するぜ!で何とかなりそうにないなぁ・・という状況でした。

 

まぁ、仕方ないかという事で、U2410にHDMIで接続することにしたのですが、UP2414Qを一応セカンドディスプレイとして使えるようにしておくかとMacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8mを購入しました。

MacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8m

 

そして何も考えず、Mac miniとUP2414QをこのMacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8mで接続したところ・・

 

UP2414QにMac miniの画面が3840×2160@30Hzで表示されました。

 

・・・( ゚Д゚)

 

といっても、ログオン時の画面やExpose表示した時のアイコン、そしてメニューバーなどの表示が乱れる時があるため、メインで使用するには厳しいものがありそうです。

まぁ、表示できても、RetinaディスプレイモデルのようにHiDPI表示が出来ないので、ただ画面が広いだけなんですけどね・・。

今回はなんとも微妙な結末になったなぁ・・と(--;

 

34月/140

訳あってMac mini (MD388J/A)を買ったので、メモリ増設とSSD増設をやってみた。

仕事でどうしても、今すぐに手元にMac mini (MD388J/A)が無いと作業効率が悪くなる・・

ということで自腹切ってMac mini (MD388J/A)を購入した訳ですが・・(--;

Mac mini Late 2012 (MD388J/A)

 

とりあえずその件は落ち着いた?ので、自宅用省エネマシンとして生まれ変わらせてみました。

 

メモリは当然MAXの16GBを積むに決まっているので、CFDのW3N1600Q-8Gを2月位に購入していました。

 

ていうか、1年前は8GBが2枚で8,000円を余裕で切っていたのに、今は16,000円超えてるんですねぇ・・。

まぁ・・1年前が異常に安すぎただけとも言えますが・・

 

んで、Late 2012 のMac miniは1ドライブ構成モデルでも、空きスペースにマウンタが付いているとの事なので、SSDを増設することにしました。

ただし、マウンタが付いているからといっても、ケーブルとネジが付いてないので、結局サードパーティー製の増設キットを購入する必要があります。

とはいえ、2,000円程度の追加投資で済むので、いい時代になったものです。

 

注意しないといけないのが、マウンタは上下2つあるのですが、決まった箇所に初期搭載HDDが取り付けられていない事。

個体によってマチマチなんですって。

 

なので、Upper用ケーブルLower用ケーブルが売られていたりします。

どっちについているかは、ディスクユーティリティの接続IDで調べられます。

 

で・・

初期搭載HDDがUpperについていたらLower用ケーブル、初期搭載HDDがLowerについていたらUpper用ケーブルを購入する必要があります。

ちなみに初期搭載HDDがUpperについていたら、分解する手番が少なくなるので、少しラッキーかもしれません。

 

うちの子は、残念ながらLowerでしたので、Upper用ケーブルを購入しました。

HDD/SDD増設ケーブル Upper用

 

という事で、チャキチャキと分解していきます。

Mac mini 分解開始

ちなみに、分解にはトルクスドライバーのT6T8が必要ですので、準備しておくこと。

 

詳しい分解手順を知りたい方は、以前の投稿を参照してください。

 

で、あっという間に、ほぼバラバラ。

Mac mini ほぼ分解完了

 

我ながら随分、手慣れたもんです。。(--;

 

搭載するSSDは、メインPCで使っていた、PLEXTORのPX-512M5Pを使います。

上段マウンタとSSD

 

メインPCの方は、近々SSDを更新する予定なので・・

昔使っていたCrucial m4 CT128M4SSD2を引っ張り出してRAID0(2台)でとりあえず動かしています・・(--;

 

で、さらさらっと組込み完了・・。

Mac mini ほぼ組み上げ完了

 

さぁ、SSDにMac OSXとBootcampでWindows 8 Proを入れるぜ!とRecovery領域で起動させて、ディスクユーティリティを起動させると・・・

なんやら「修復するぜ」的なメッセージが出て、適用に選択肢を選んだら、勝手に1.5TBのFusion Driveなるものを設定されてしまいました。

 

Fusion Driveってなんじゃら?と思ってググってみると・・

 

Fusion DriveはHDDとフラッシュメモリを併用する記憶装置であり、ハイブリッドHDDの一種であるといえる。
フラッシュメモリの高速読み出しとハードディスクの大容量性をそれぞれ活かし、頻繁に使用されるファイルやアプリケーションはSSD側に保存して高速パフォーマンスを発揮、アクセス頻度が高くないデータはテラバイト級の容量を持つハードディスクに保存、といった使い分けが自動で行われる。
振り分けは学習され自動的に行われるため、特別な設定や操作は必要ない。

By weblio辞書

 

とのこと。

 

なんか面白そうなので、とりあえずこのままFusion Driveを使う事にしてみます。

まぁ、不具合があるかもしれないですが、何事も経験ですよね・・(^^;

 

で、折角1.5TBの大容量ドライブになったので、パーティション分けせずに、WindowsはParallels Desktop 9 For Macでも買って、仮想で使う事にしてみます。

ちなみに、先日購入した4KモニタのDELL UP2414QにMac mini (MD388J/A)で4K解像度で接続できたら、いう事ないなぁ・・と思っていたのですが・・

そうそう甘い話じゃないようで・・

(続く・・・)

 


217月/120

Mac mini Server(MC936J/A)にSSDを載せてみた。

Mac mini Server(MC936J/A)には標準で2.5インチの500GBのHDDが2台搭載されています。
一応、カスタマイズでSSDを選択する事が出来るのですが・・

 

如何せん価格が高いんですよね・・。

 

なので、自分で載せ替えてみる事にしました。

 

用意したのが、Crucial m4 256GB(CT256M4SSD1)、日立 1TB 5400rpm 2.5インチハードディスク(0S03509)とVESSELのトルクスドライバ(T6T8)です。

 

Mac miniの中は狭いので、少しでも余裕あるように、SSDは7mm厚のCT256M4SSD1を選択しています。

また、Mac mini Server(MC936J/A)はSATAポートは6Gで接続出来るので、ハードディスクもSATA6Gに対応している0S03509を選択しています。

トルクスドライバーはT6T8があれば、Mac miniは全バラし可能です。

 

それでは、取り付け開始です。

裏ぶたを回して外します。

メモリを取り外し、ファンを外します。

続いて左側のパーツ(ヒートシンクカバー?)を外します。

次にアルミのカバーを外し、慎重に無線LANのアンテナを抜きます。

アルミのカバーの下にHDDが搭載されています。

コネクタ類が非常に脆いので慎重に外して、上のHDDを抜き取ります。

HDDはSeagateのMomentus 7200.4 500GBが入っていました。

ロジックボードを背面からガボっと抜きます。

続いて、電源ユニットを抜きます。

最後にマウンタごと2台目のHDDを抜きます。

 

という感じで、Mac mini Server(MC936J/A)を全バラししました。

 

マウンタについているHDDをCrucial m4 256GB(CT256M4SSD1)に交換します。

さっきと逆の順番で組み込んでいきます。

1TB 5400rpm 2.5インチハードディスク(0S03509)にもう一方の初期HDDについていたマウンタ部品を移行します。

慎重に押し込みますんで、取り付けます。

あとは、ファンとか無線LANとかメモリとかを戻して、完了。

 

以上で無事にMac mini Server(MC936J/A)を500GB×2台仕様から256GB SSD+1TB HDDのハイブリッド仕様にカスタマイズ出来ました。

 

分解の際に気を付けないといけないのは、ロジックボードを引き抜く際の各コネクタの取り扱いでしょう・・ね。

ホント脆い。

 

あとは、本当に良くできたハードだなぁと感心しながら分解しました。

これだけパーツが少ないと、作業員も組み立て易いでしょうね・・。

 

で、使用感ですが・・

電源をONして起動音がなってから10秒以内でログイン画面が出てくるようになりました・・

 

マジパネェっす。

 

勿論、起動してからも果てしなく速い・・。

いやぁ・・載せ替えて正解ですね。

 

ちなみに、OSX LionではTrimには対応していますが、基本的には純正SSDのみの対応となっています。

なので・・

TRIM Enablerというソフトを利用して、無理やりTrimを有効にしてあげる必要があります。

Crucial m4はTrimをしないと速度が結構落ちるらしいので、必ず実施しておきましょう・・。

 

193月/120

Mac mini Serverに16GBのメモリを載せてみた。

何気にkakaku.comでノート用DDR3 8GBメモリを見てみたら・・


すっごい安くなってるんですね・・。


4GBは随分前から2枚で4000円切ってたりしていた訳ですが、まさか8GBメモリのGB単価も4GBメモリとほぼ同等になってる・・・。


一体なにがこのメモリ安を生んでしまったのかと思う位、悲惨な業界だなぁと思ってしまいます。


後は液晶テレビの価格の没落も凄いものですね・・。


ていうか、あの40インチIPS液晶でチューナー省いてPC用モニターとして5万円位で販売してくんないかな~なんて思っちゃう訳ですが・・。


ちょっと話がそれましたが・・。


8GBメモリが使えるのは、おそらくCore iシリーズの乗ったモノだろうなぁと思ったのですが、ふと去年買ったMac mini Server 2011 (MC936J/A)はどうなのだろうと・・。


結果・・


 


使えますな。





という事がわかったので、さっくりとCFDのD3N1333F-8Gを2枚注文してみました。





さっそく、Mac mini Server 2011 (MC936J/A)を裏返してメモリを取り替えます。





・・・


・・





起動後、あっさり16GBインストール済みと表示されましたとさ。





 


これで、Parallels Desktop 7 For Macでの仮想化も捗るってもんですね。


最近知ったのですが、Parallels Desktop 7 For Mac上で10.5以降のOS X Serverが動くんですよね・・。


地味にParallels Desktop 7 For Macって、この価格で頑張ってるなぁ・・と思った次第で・・


OS X Serverの検証もやりやすくなりますねぇ・・。


158月/110

Parallels Desktop 6 for Macを買ってみた。

先日、購入したクアッドコアMac mini Server(MC936J/A)ですが、OSはOSX 10.7 Lionがプリインストールされています。


ここで、困った事が一つ・・。


先代のMac mini Server(MC408J/A)で使用していたParallels Desktop 5.0 For Macが使えなくなっている事。


MacはOSアップグレードが盛んですが、その都度都度でアプリケーションの互換性が問題になってる気がします。


Windowsもバージョンアップの時も多々問題になりますが、メジャーアップが乏しい事もあってか、私自身そんなに苦慮した覚えは無く・・・。


ぶっちゃけ、XPへの移行時期が一番辛かったという覚えしかない。



で、OSX 10.7 Lion・・。


結構、Parallels Desktopだけでなく、Adobe製ソフトウエアでも不具合が勃発しているようで・・。


なんだかなぁ・・と思う次第。


うちで言えば、Photoshop Lightroom 3が該当するのですが、こちらはいうほど致命的な不具合は無いようでそのまま使えそうです。



でも、Parallels Desktop 5.0 For Macは動かない(サポートしていない)



最新バージョンのParallels Desktop 6 For Macでも以下の問題があるそうで・・。


○Launchpad のリストに Windows アプリケーションを加えることはできません。Launchpad を含む Lion の新しい機能は、Parallels Desktop の次のバージョンでサポートされます。


○仮想ハードディスクのリサイズが機能しません。


○Parallels Desktop を起動したときに、仮想マシンが自動的にスタートすることがあります。


○ウィンドウモードで実行している Parallels Desktop 仮想マシンのウィンドウサイズを変更する際に、Mac OS X Lion のデスクトップが揺れることがあります。


○Parallels Desktop のフルスクリーン表示モードにおいて、Activeコーナーでメニューバーや DOCK 表示オプションが正しく動作しない。


○Parallels Desktop が Dock にアプリケーションのフォルダを追加したときに Mac OS X Lion がフリーズしたように見えることがあります。


○Ubuntu 11.04 仮想マシンで画面が乱れることがあります。


○Spaces でいくつかの問題。


○32 ビットモードで実行している古い Mac(2006年初頭頃製造)に Parallels Desktop がインストールされている場合、Lion へアップグレード中にカーネルパニックを起こす可能性があります。Parallels Desktop 6 と共に出荷された古いビルドの Kaspersky Antivirus for Mac が Mac OS X Lion にインストールされていると、システムの異常動作やカーネルパニックが発生することがあります。



という具合で・・
まぁ、動かないよりましですが・・。


どうせ次のバージョンが出るんだろうなぁ・・と思ってたのでここでParallels Desktop 6 For Macを購入するのもなぁ・・と思ってたところ、、


ラネクシーから「今、Parallels Desktop 6 For Macを買うとParallels Desktop 7 For Macへの無償バージョンアップが出来ます」的なメールが来てました。


少し悩んだ挙句・・まぁ、6,000円しないし買っとくかとぽちっとな。


とりあえず、Windows 7 Ultimate x64をインストールしてみました。


ていうか、Lion Serverが英語環境でリカバリーされたせいか、Windowsのインストールまで英語で進行していくのが気持ち悪いのですけど。。。


とはいえ、インストール後はちゃんと日本語になってて安心と・・。


一応以下がCPUコアを2個割り当て、メモリ4GBを割り当てた状態でのWindows エクスペリエンスインデックスの値です。





グラフィックは仕方ないにしろ、そこそこ使えそうな数値ですね。
CPUコアの割り当てを増やしたらもっとプロセッサの値も変わりそうな気もしますが、まぁ所詮仮想環境なので動けばOKかなと。


正直、OSのバージョンアップの度に買い換えないといけないのは微妙な感じですが、数千円なソフトなのでまだマシかなぁ・・。


Parallels Desktop 7 For Macの無償アップデートが発表されたという事は近々発売されるのは確実なので待つのも選択肢ですが、
多少の問題があっても早く使いたいという事でしたら、Parallels Desktop 6 For Macを今すぐ買ってしまってもさほど損は無いと思います。


むしろ・・数日前にParallels Desktop 6 For Macを買ってしまわれた方には同情いたしますが・・・。


そこはPhotoshop Lightroom 3の特別優待版もそんな感じでしたしねぇ・・・。


237月/110

Core i7 クアッドコアなMac mini Server(MC936JA)を弄ってみた(リカバリー編)。

昨日、衝動的に購入してしまった、Mac mini Server 2011 (MC936J/A)。

折角のデュアルHDDですので、RAID0で運用してみたいと思います。

ていうか、定期的にイメージバックアップ取っておいて、Time Machine動かしてたら特に問題も無いと思いますので・・。

RAID1で動かした所で、ホットスワップ出来る訳でもなく、自分で簡単に交換できるかと言えばNoですし・・。
交換出来なくもないですけど、極力Macってばらしたくないんですよねぇ。

で、RAID0に構築しなおすには、依然ならDVDからブートさせて~ディスクユーティリティでRAID構築ってな具合だったのですが、、

今回のLionからメディアは付属していなく、HDDイメージ。

で、RAID0を構築するには、HDDを初期化する必要があります。

まぁ、HDDイメージももれなくぶっ飛ぶという訳。

そうすると、リカバリー出来ないやんという話ですが、ここがAppleの凄いとこ。

起動時にコマンド+Rを押した時にHDDイメージが無いとネットワーク経由でリカバリー用のイメージを落としにかかるんですよね。

いわゆるNetwork Recovery・・。

Apple的には インターネット復元と言ってるようです。

で、早速やってみようという事で、RAID0セットを構築・・。

再起動後にコマンド+Rを押す・・

あっさりとリカバリー用メニューが表示されて、復旧用イメージのダウンロードが始まりました。

正直、こんな発売直後なのによくサーバ耐えきるよねっていうスピードで落ちてきます。

ちなみに、固定IPとか設定する所ないんで、DHCP環境が要るんですけどね。
あと出来れば有線LANでやった方が速いしWPA暗号キーとか入力しなくていいので何かと楽かと。

数十分後、特に何もトラブル事もなく、OSインストール画面が表示。

で、再セットアップ開始。

で・・・

無事終わったように思われたのですが・・

なぜ、英語。

日本語を選んでインストールしたのに・・

なぜ、英語・・・・。

言語設定をあとで日本語にすれば良いんだけど、、

地味に初期設定で入っているリンクとかが海外サイトで設定されているので、(Apple.comとかYahoo.comとか・・)

超不便なんですけど!

まぁ・・これは手で直しましたが・・。

ちなみにiPhotoとかは、AppStoreから再インストールが可能でした。

で、誰か同じ症状いないのかなと探してみた所、該当しないので・・

まさか、Lion Serverだけじゃないのか?なんて思っても見たり。

普通のLionだったらこんな事ならないのかねぇ・・

なんか面倒な話・・。


227月/110

Core i7 クアッドコアなMac mini Server(MC936J/A)を買ってみた。

えっと・・・。






とりあえず開梱と・・






ふむ・・。






これは、Core i7-2630QM搭載なMac mini Server(MC936J/A)ですな。



・・・・


・・・


・・





さかのぼる事、昨日のお昼。


Apple Storeの24時間以内発送の誘惑に負けず、まず現物を見ようとお昼時間を使ってSofmapザウルスに向かいました。


・・





置いてないね。


いつもならココで夕方以降に入荷かなぁとスゴスゴと帰るのですが、なんとなくPOSを弄ってる店員さんに声をかけてみる事に。


「新型Mac miniっていつ入るの?」


と。


「明日の昼ですねぇ」と返されたので、「結構入るの?」とさらに聞くと・・。


「いや、2台ずつですね・・」


・・・と。



気が付いたら、Mac mini Server(MC936J/A)の取り置き処理をしていました(笑)
全額前金なのにも関わらず・・。



今、12回まで金利0%だし・・



分割しちゃえば良くね?と悪魔がささやきました。



えぇホント。



こんな感じで購入にいたった訳でした・・・。


で、少し前に旧Mac mini Serverを売ってしまい、キーボードとマウスも手放していました。
なので、Mac mini Server(MC936J/A)を購入した時についた5,000ポイント強を投じて以下のモノを購入。





Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/AMagic Trackpadです。


Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/Aは中古でしたが、まぁ綺麗だったので問題無し。
Apple Magic Mouseでなく、Magic Trackpadにしたのは、まぁなんとなくだったのですけど。
Lionはマルチタッチが楽しいらしいので良しとしましょう。





ていうか、付属品のあっさりっぷりが何ともですねぇ・・。
保証書もない。。


で・・開梱してまず行った事は、電源を入れる事ではなく・・



メモリ交換!



旧型のMac miniとは違い、このアルミユニボディのMac miniはメモリ交換が楽・・。


裏を向けて、蓋を捻ると・・。





カパッと開く。





サムソンの2GBが2枚入ってるので、躊躇なく抜くことにします。


入れ替えに使ったメモリはCFDのW3N1333Q-4G





問題無く8GB認識しましたとさ。


とりあえず、流れに身を任せてセットアップしてみたものの、折角のデュアルHDDですので、前みたいにRAID0で運用したいと思ってます。


となると、必ず通る道として、新しいリカバリーシステム・・な・・Network Recovery。


果たして上手くリカバリー出来るのでしょうか・・・。


続く。



217月/110

Core i7 搭載のMac mini が発表&発売されました・・。

昨日の帰宅途中の電車内にてにApple Storeが爆寸(We will come back soon.)になってる事に気づきました。


そういえば、Lionの発売もうすぐだっけ~なんて思ってたのですが、OSだけの発売で爆寸ってなったっけ?
ていうか、AppStoreでの発売だよねぇ・・。



まさか新型ハードが来る??と夢が広がりまくりんぐ。



この時点では、Airの新型はほぼ当確、Miniが果たして・・?という感じでした。


22時半には爆寸終わると当初の予想を裏切り、23時を回ったころ・・


発表と同時に発売されたのが、Sandy Bridgeを搭載した新型MacBook Airと・・



Sandy Bridgeを搭載した新型Mac mini・・



ついに、長きCore 2 Duoの時代からの脱却・・。


しかもお値段52,800円からって・・また。



安いなしかし。



MacBook Airも安いと言えば安いのですが、メモリが最低4GB欲しいのとSSDも最低128GBが欲しいなんて思うと・・


普通に MacBook Pro 13インチ買った方が良くね?な値段になるので今回も超スルー。
バックライトキーボードが付いたのが、個人的には素敵だとは思いますが・・。



で、Mac mini。


光学ドライブが全撤廃。


まぁ、一番壊れやすい部品だから、外付けで良いんじゃない?とは思います。


Lionのインストールモデルが


MC815J/A Core i5-2410M(2.3GHz) MEM:2GB HDD:500GB HD3000


MC816J/A Core i5-2520M(2.5GHz) MEM:4GB HDD:500GB RADEON HD6630M


となっており、MC815J/Aが52,800円、MC816J/Aが68,800円。


全てのモデルでSSD搭載にカスタマイズ出来て、MC816J/AはカスタマイズでCore i7-2620M(2.7GHz)に載せ替える事が可能と。
ただしデュアルコアですが。


そう・・デュアルコアなんですよねぇ・・。


で・・・


例のごとく、Lion Serverのインストールモデルもありまして・・


MC936J/A intel Core i7-2630QM(2.0GHz) MEM:4GB HDD:500GB×2 HD3000


これがなんとクアッドコアなのですよ。



4コア8スレッドなのですよ。



これでお値段88,800円。


ついにMac miniもクアッドコアでっさ!



確かに、シングルスレッドでは、Core i5-2410Mの方が早いでしょう。
ですが、複数のプログラムをゴリゴリ動かしても遅くなりにくいのは、断然Core i7-2630QM搭載のMC936J/Aなわけ。


ただ、グラフィックがHD3000というのが心もとないのですよねぇ・・。
クアッドコアだと、外部GPU乗せると排熱がおっつかないのでしょうか・・。


それにしても安い・・。
最近AppStoreでレート変更があったようですが、ハードの方にも反映されているようですね。
MC936J/Aは海外だと999ドルのようですから。


以前のレートだと、108,800円位になったのでしょうね。


すべてのモデルが24時間以内出荷・・。


ついついApple Storeのカートに入れて注文してしまいそうになるが・・・


あああああああああ・・・・


297月/100

Magic TrackpadとApple Wireless KeyBoardを買ってみた。





ほんと、Appleの純正入力機器は魅力的だぜ!! ヒャッハー





という事で、Magic Trackpad(MC380J/A)を早速買ってみました。

ついでに、Apple Wireless Keyboard (JIS) (MC184J/A)も買ってみました(ぉぃ

Magic TrackpadはAppleストアで注文しようかどうか迷ってたら、24時間以内発送じゃなくなったので、見送ろうとしたのですが・・・

ヨドバシ.comにてヨドバシ梅田(在庫あり)となっていたので、つい取り置きサービスを利用してしまい・・。

颯爽と引き取ってまいりました。

ま・・難波からの交通費が余分にかかった分、迷わずAppleストアで注文しときゃよかった訳ですが。

で、このMagic TrackpadApple Wireless Keyboard と一緒に使う事を想定しているっぽいので、ついでに捕獲した次第。

シンプルなアルミ板・・・。

裏を見ると、

Mac OS X v10.6.4 + Apple Magic Trackpad Software Updateを入れてね!

と注意書きが・・

なんか、アップデートせずに先にペアリングするとややこしい事になった的なお話もあるので、
先にSoftware Updateを実行しとくのが吉のようです。

ちなみに、MC408J/AことMac Mini Serverの場合、Server用のアップデートは存在しませんでしたが、普通に http://support.apple.com/kb/DL1066?viewlocale=ja_JP にてダウンロードしてぶち込めばOKでした。

ちなみに元々、Mac Mini Serverにて使用している、Apple Keyboard (JIS テンキー付き)Magic Mouse(MB829J/A)との入れ替えを考慮して購入検討をしていたのですが、、

いざ使ってみると・・

OSX ServerでMagic Trackpadである必要ってすっごく少なくて・・




そのままで良いかと(ぉぃ


iLifeとか入んないしね・・


ちなみに、Apple Keyboard (JIS テンキー付き) (MB110J/A)とMagic Trackpad+Apple Wireless Keyboard (JIS) の比較はこんな感じでした。

ほぼ同等の設置スペースですね。

とりあえず、Mac Mini Serverには、Apple Keyboard (JIS テンキー付き)Magic Mouseをそのまま使う事にして、これらはMacBook Pro 13.3インチ(MB990J/A)の外部ディスプレイ接続での据え置き利用時用にでもしようかと。

Magic Trackpadの使用感としては、MacBook Pro 13.3インチ(MB990J/A)に付いているトラックパッドよりも面積が広いため、非常に操作はしやすいと感じました。

ただ、角度が付いているため、長時間使うと手首が疲れるかもね・・。

値付けは、高いかなぁ・・と思いつつもBluetoothなんで仕方ないのかな。

むしろ、Apple Wireless Keyboard が安いんだと思われます。

にしても、このMagic Trackpadの登場で、
デスクトップなMacでもマルチタッチがMagic Mouseのような不自由な感じでなく利用できるようになったのは大きい。

デスクトップユーザーには最高な周辺機器だと思います。


287月/100

MacBook Pro 13inch (MB990J/A)用に8GBのメモリと7200rpmの500GB HDDを買ってみた。

DDR3 SO-DIMMの4GBメモリが気が付いたら10,000円ちょいになってたので、
ドスパラ通販でMicron ノート用 DDR3 1066Mhz SO-DIMM 204pin PC3-8500 1066D3N-4G-Mを2枚(10,920円×2)買ってしまいました。

ついでに・・・日立の7200rpm 500GBのHDDなHTS725050A9A364もワンズで6,400円で買いました。

つか、メモリもそうですが、2.5inchのHDDの価格下落感が半端ない気がします。

容量が増えない分かもしれませんが、7200rpm 500GBが6,400円て・・いい時代だ。

んで、これらを買った理由は、MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/Aで使ってる、
Parallels Desktop 5.0 For Macのパフォーマンス改善が一番の理由ですね。

今までが合計4GBでしたので、Parallels Desktop 5.0 For MacでWindows7を仮想で使うには、
1GBか1.5GBあたりの心もとない割り当てしか出来ませんでしたが・・

8GBになると、Parallels Desktop 5.0 For Macに4GB与えてもOSXに4GBも余るじゃないか!!

ヒャッハー!!

という感じ。

20,000円ちょっとでの費用対効果は抜群かと思われる・・。

で、裏蓋も開けるならついでにHDDも交換してしまおうじゃないかと。

今まではWESTERN DIGITALのWD5000BEVT(5400rpm 500GB)で使用してました。

これはこれで、2.5inchの5400rpmにしては早い(大体70MB/S~80MB/S)でしたが、
HTS725050A9A364になると110MB/S~120MB/Sと1.5倍になる訳で・・。

HDDがなんだかんだ言って一番のボトルネックなので、これの効果も侮れない。

でも、6,400円・・。




では、さっそく取り付け。

MacBook Pro 13inch (MB990J/A)を裏返して、周辺にあるネジを慎重に回します。

で、おもむろにパカンと外します。

ちなみに液晶ヒンジ側は長いネジになってるので、戻す際は注意。

裏蓋を開けると、メモリもHDDも見えているので、外して新しいものに付け替えるだけ。

但し、HDDのマウンタ用のネジだけはT6のトルクスネジですので、
ドライバーをホームセンターなんかで適当に買ってきておかないと、

MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/Aを開腹したまま、外へ走り出す事になります(ぉ

交換後は、DVDブートで起動し、外したHDDを外付けケースに放り込んで、
ディスクユーティリティでMacOSX領域をコピーします。

で、私の場合、BootCampでWindows7を利用してて、Parallels Desktop 5.0 For Macに乗り換えたので、BootCamp領域もコピーしなくてはいけませんでした。

ディスクユーティリティではBootCamp領域はコピー出来ませんので、フリーソフトの出番となります。

手順は以下の通り。

1.OSXを起動する。

2.BootCampアシスタントでパーティションを分割する。

3.Windows7のディスクから起動し、作成したBootCamp用パーティションをNTFSでフォーマットする。

4.OSXを起動し、WinCloneというソフトを使用して、旧HDDからBootCamp領域をバックアップする。

5.WinCloneにて、バックアップした領域を新HDDにリストアする。

6.Parallels Desktop 5.0 For Macの再設定(仮想マシンの再登録)

で終了。

つか、外付けディスプレイも繋いでで、OSXとWindows7を画面分けて使うと、

Windowsマシン要らんのじゃねぇのか?

と思ってしまった次第。

まぁ、たまにするゲームやらPT2でのTV視聴が出来なくなるので、1台は置いとかないといけないんですけどね・・。

仮想化するならメモリが4GBと8GBじゃ、快適度が違いすぎです。

今の時期はお求めやすくなっててオススメですヨ。


245月/100

Mac OS X Server 10.6 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築を買ってみた。

去年、発売と同時に買ってみたMac mini Server(MC408J/A)ですが、
当初はOS X Server 10.6向けの書籍は出てませんでした。

10.5向けのMac OS X Server 10.5 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築はあったのですが、流石に6000円近くする本をバージョン違いで購入するのにも躊躇してて、
購入せずでAppleのPDFマニュアルを見ながら構築してました。

で、、時は流れ・・

案件の納期に襲われてた時期にいつの間にか、Mac OS X Server 10.6 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築が出てたのをこの間見つけて、即注文しました。

ていうか3月から5月にかけて大概な忙しさだったので、チェックする暇が無かったんで、アレ?出てるみたいな感じ(笑)

手に取って、読みながらOS X Serverの再構築を始めたところ・・。

非常にわかりやすく解説してくれてるなぁ・・と思いました。

OS X Serverを始めるなら

とりあえずコレ買っとけ!

と言える書籍じゃないでしょうか。

今のところ、ADサーバを撤去して、OS X ServerでWindowsマシンとMacBookの認証サーバとして接続する所まで構築してみました。
まだ、ログインスクリプトとかは弄ってませんが、後々の楽しみにという感じで・・。

RAID構成もRAID0からRAID1に構成を変えての再構築です。

最近は、ゲームもする事がないから、MacBook 1台でParallels Desktop 5.0 For MacでWindowsソフトを~という感じで十分な感じもしてますので、
徐々にWindows環境からMac環境へと移行を進めていきます。

143月/100

なんとなく、Parallels Desktop 5 for Macを買ってみた。

BootCampでもいいかなぁ・・なんて思ってたのですが、
いざMacを使ってる時にちょっとExcelファイルを開きたいとか思った・・
のがキッカケでParallels Desktop 5.0 For Mac 特別優待版購入してみました。

Office 2007のライセンスは持ってたので、
Office for Mac買うよりも、、こっちのが安いしいいかなと・・。

VMware Fusion 3と悩んだものの、こっちのが安いしいいかなと・・

ホント、いいかなと・・・・ていう位の気持ちで買ったのです。

で、いざ使ってみて・・・

すっごい便利ですねコレ。

3Dゲームするのはキツイとはいえ、コレとMacあればWindowsマシン要らないかもと思ってしまいました。

仮想グラフィックは乏しいものの、
その他に関して言えば、Windowsエクスペリエンスでほとんど実機と差が無い数値になってたり。。

実際はHDDのアクセス次第でもっさりする事はあるんでしょうが、
Mac使ってて、ちょっとWindows用ソフト使いたいぞ!な時に大活躍しそうです。

ちなみに今、Amazonだと・・Parallels Desktop 5.0 For Mac 特別優待版 (Amazon.co.jp購入者対象:その場で500円割引き)だそうです。