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16月/150

MacBook Pro 15 Retina用にTrancendの外付けSSD 512GBのTS512GESD400Kを買ってみた。

今、我が家のメインPCとして活躍しているMacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)ですが、内蔵SSDが256GBのモデルです。

 

正直、ちょっと心もとない。

 

Parallels Desktop 10 で仮想マシンを動かしたいので、どうしても外付けストレージを使う事になります。

 

で・・

 

まぁ、とりあえずはUSB3.0の外付けHDDを使う訳ですが・・

やはり使ってると処理スピードに不満が出てくるわけですね。

目に見えて遅くはないのですが、我が家にあるWindows機はすべてシステムドライブはSSDを利用している訳でやはり見劣ります。

という事で、やはりSSDだなと・・

まずは内蔵で増やせるか検索した結果・・

 

あるにはあるけど、512GBで8万円超えるんですよねぇ・・(--;

なのでこの線は無し。

 

という事で、普通に2.5インチのUSB3.0外付けケースにSATAのSSDを詰め込むかとも思っていたのですが・・

 

Trancendから大容量のUSB3.0接続のSSDが出ているとの事で、物は試しと買ってみました。

Transcend 外付けSSD 512GB USB3.0 MLC TS512GESD400K です。

TS512GESD400K 外箱

パッケージの"UP TO 410MB/s"に期待大・・

 

付属品は、ソフトケースとUSBケーブルとマニュアル類です。

TS512GESD400K 中身

USBケーブルは結構太くてごつい印象です。

 

縦横の大きさはタバコの箱サイズという所でしょうか。(比較用のコレはロングなんで・・・)

TS512GESD400K 大きさ

薄さはタバコの箱の半分位。

 

で、ベンチマーク・・

今回はMacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)に接続するので、Macで定番のベンチマークソフトのBlackmagic Disk Speed Testを使いました。

TS512GESD400K ベンチマーク

 

WRITEが355.2MB/sでREADが424.3MB/sです。

 

普通にあれだね・・旧世代のSATA接続のSSDより速いねぇ・・。

大きさもSATA接続のSSDを外付けケースに付けて使うよりも小さいしコレはコレでアリじゃね?と思います。

SATAのSSD 512GB+USB3.0ケースよりも若干高くはなりますが、十分選択肢になるというかTS512GESD400Kの方が性能的には上かもしれません。

内蔵SSDの容量不足に悩んでる方は一度検討してみても良いと思いますよコレ。

 

215月/150

iPad Air2をMacBook Pro 15 Retinaで同期しながら充電する為に、Anker AH240 USB3.0 7ポートHUBを買ってみた。

先日購入したiPad Air2 128GBですが、MacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)を母艦にして同期させてます。

 

で・・

 

MacBook Pro 15 Retina(MGXA2J/A)の明らかな弱点はUSBポートの少なさじゃないかと。

両側に1ポートずつの計2ポートしかありません。

なので、必然的にUSB3.0対応のHUBを購入する人が多いのではないかと思います。

まぁこう書くぐらいだから私もそういう理由で、HUBをすぐに購入しました。

 

で・・

 

ACアダプタ付のセルフパワーHUBを買っておけば電力不足とかも起きないだろうと思っていました。

まぁ、繋ぐのがポータブルUSB HDD程度であればどんなACアダプタ付のセルフパワーHUBでも大丈夫なのですが・・

 

iPadの充電はNGなものが殆どです。

 

iPadの充電対応を謳っているものでも・・

充電用ポートの1ポートのみで、かつPCとの接続が解除されている時のみに充電対応・・

なんて書いている品物も結構あります。

 

て、いうか家電量販店で売ってるようなiPad 充電対応のセルフパワーUSB HDDは殆どそうなんじゃないかなぁと。

 

まぁ、USB HUBで充電出来ればイイやという目的であればそういったHUBを買えばいいのでしょうが・・

 

HUB経由でMacBook Pro Retina 15に接続して同期しながら充電するんだ!!

 

を実現できるHUBが中々なかったりします。

 

その数少ないHUBの一つがTranscendのTS-HUB3KというHUB。

一般的なセルフパワーHUBと同じ位の価格なのが魅力ですが、ドライバのインストールが必要な上、iPad同期・充電対応ポートが1ポートです。

 

で、TranscendのTS-HUB3Kよりも優れた仕様なのが、Anker AH240 USB3.0 7ポートHUBです。

Anker AH240

 

価格はTranscendのTS-HUB3Kよりも2,000円ほど高いですが、このAnker AH240 USB3.0 7ポートHUBはドライバ要らずで全ポートでiPad同期・充電が可能です。

まぁ、その分巨大なACアダプタが付いているのですけども。。(横は大きさ比較用のタバコ)

 

AH240 中身

HUB側のUSBポートは標準Bタイプのモノ。
マイクロBよりも堅牢性があって好印象です。

AH240 背面

 

ACアダプタは出力が12V 5Aのものが付いています。

AH240付属のACアダプタ

 

で、マニュアル。

AH240 マニュアル

 

このHUBの凄いところ・・

各ポートは、BC1.2充電に対応(最大1.5A)しておりPCとの非接続時は2Aの高速充電が行えます。

そして、各ポートでの合計出力は最大10Aと他のセルフパワーHUBと比べても非常に高性能です。

まぁiPadで言えば5台同時に充電出来る位の出力があるわけですね。

 

なので、iPad Air2 128GBiPhone 6 Plusの同時接続かつ同期・充電もなんのその・・

さらにウォークマンもモバイルバッテリーも充電しちゃうぜ・・的な使い方も余裕。

 

Anker AH240 USB3.0 7ポートHUBを買ってからUSB-AC変換アダプタなんて不要になりましたよ・・。

おかげさまで電源タップがすっきりしました。

ほんと超おススメ。

 

112月/150

MacBook Pro Retina 15インチ MGXA2J/Aを買ってみた。

年明けから仕事が忙しくて、久しくブログを更新できませんでした。

まぁ、約2か月ぶりの更新ですが、年末のお買い物のお話。。。

一度はiPhoneを使うのを辞めていたのですが、iPhone5sOCN モバイル ONEで使いだしたり、iPhone 6 Plusに機種変更したりで、Apple製品が増えてきたので、冬ボーナスも出たのでいっそMacを買うかと・・
(※Mac mini late2012は結構前に4Kディスプレイで使うのには難があったので手放しています)

んで、今回は確実にDELL UP2414Q4K@60Hzで表示できるものという事で白羽の矢が立ったのが、MacBook Pro Retina 15インチ MGXA2J/Aです。

新機種でてからとも思ったのですが、iPhoneの値上がりっぷりや新Mac miniのグタグダっぷりを見ていると、
まだMacbook Pro Retinaのレートが100円である状態で買うほうが得かなぁと。

MacBook Pro Retinaといえば、メモリも増設出来ないし、SSDも普通では換装出来ないという感じで拡張性皆無なのですが、そこは流石の15インチ・・

メモリも16GBあるし、SSDも256GBだし、CPUはCore i7 2.2GHz(4コア)だしと必要十分。

まぁ、+5万円ほどで上位機種のMGXC2J/Aが購入出来て、SSDが512GB、CPUがCore i7 2.5GHz(4コア)になりGPUにGeForce GT750Mになるのですが・・

外部GPU付いていると、切り替えやら発熱やらでちらほらトラブル出ることがあるらしいですので、まぁお安い方にしておきました。

ちなみに、代引きで購入したのですが、配達員の方が金額にビックリしていたのは余談。

という訳で、外箱。

macbook-pro 外箱

2014/11/25 パッケージングということで、OSはYosemiteでした。

にしてもパッケージ重量が3.82kgもあるんですねぇ・・

 

開梱の儀

開梱の儀

 

茶色い箱を開けてから真っ白い箱とMacBook Proの文字が見えると軽くテンションが上がる・・

Appleにしてやられている感が否めません・・(--;

 

 

外箱

MacBook Pro Retina 15 箱

 

中身

MacBook Pro Retina 15 中身

付属品は、ACアダプタ、ACケーブル、画面拭き・・以上。

まぁ、意外と重宝するんですよね画面拭き。

 

で、MacBook ProにもiPhoneのように外装を保護する製品が出ているというので、買っておきました。

あのパワーサポートのAir Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inchです。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch

色はクリアブラック。

一般的にはもう一色のクリアの方が人気なんでしょうけど・・ガンメタっぽくなるのに期待してクリアブラックに・・。

 

いざ装着・・。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着

テッカテカになりました(笑)。

 

アルミ外装にポリカーボネイトのガワをはめるのはどうなんだろうとも思ってたところもありましたが、結構アリですね。

意外に安っぽく見えず、むしろ高級感が出た感が・・

 

ちなみに裏面。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着 裏面

4隅に吸盤式の滑り止めが付きます。

まぁ、この吸盤がよく外れるというお話なのですが・・

ほぼ自宅備え置きで使用するので私には無問題な話。

 

クリア素材なので、本体とカバーの間に印刷物やらを挟んで痛Macにする人とかもいるみたいですね。

Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inch 装着 電源ON時

で、Air Jacket for MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 15inchは結構いい商品と思うのですが、1点だけ難点があります。

それは、画面側のパーツが非常に取り付け難いこと・・。

ぴったりサイズで作られているから仕方ないのですが、まぁ・・硬い。

スライドするようにしてはめるべしとマニュアルに書いてますが・・そのままでは絶対無理っす。

悪戦した結果・・
マニュアル通りに液晶を開けている状態で、注意深く液晶上部からヒンジ側へカバーをスライドしてなんとか外れていない状態で持っていき・・

液晶を閉じて、片側ずつ指でつまむ・・という戦法。

こうすると、あまり力をいれなくてもパチンとはまってくれました。

まぁ、スライドさせる時点で傷付かないよね・・と心配になるんですけどね・・。

意外と大丈夫なようで・・。

 

という感じで・・

傷から守る為のカバーを付ける時に傷がつかないか心配するというなんとも微妙な感じなのが難点です・・(--;

 

で、肝心な4Kディスプレイ出力のお話ですが・・

描画も崩れることなく、あっさり4K@60Hzで表示されました。

さすが、MacBook Pro Retina 15インチ。

正式対応しているだけのことはある・・。

 

ただ・・本体画面+4Kディスプレイ+フルHDディスプレイという風にトリプルディスプレイ表示には出来ないのですよね。

これが出来たらほんという事なかったのになぁ・・と

まぁ、CPU内蔵GPUだけのノートPCに対して贅沢言い過ぎなのかもしれないですが・・(--;
 

194月/140

増税前の最後の買い物として、Geforce GTX770 4GB(GV-N770OC-4GD)とCrucial M500 240GB(CT240M500SSD1)×2本を購入してみた。

消費税増税直前に何を買うべきか・・と思案していたのですが、結局PCパーツを購入する事になりました。

購入するものは、グラフィックカードとSSD。

 

グラフィックカードについては、メインPCのグラフィックカードにRADEON HD7970を利用していたのですが、こいつがリテールクーラーモデルで、ファン設定がゆるゆるなせいか、去年の夏に熱暴走してくれました。

マルチモニタで使用しているせいもあるのですが、ゲームをしてなくても熱をもってしまうのですよね。

 

ていうか、RADEONのリテールクーラー・・冷えなさすぎ。


しかも、回転あげると煩すぎ。

あと、DisplayPortと他のポートを同時に使うと、程よくブルーバックになってくれたりする糞ドライバも残念なところ。

 

で、いっその事、NVIDIAにしてみるかと・・

交換するなら、性能は落としたくない・・。

RADEON HD7970との性能比較を確認したところ、Geforce GTX770でギリギリ上回る程度。

ただ、Geforce GTX770だとVRAMが標準モデルだと2GBしかなく、RADEON HD7970の3GBから目減りしてしまう・・・。

 

ならばという事で、購入したのが、GIGABYTEのGV-N770OC-4GDです。

GV-N770OC-4GD

GIGABYTEの3連ファンモデルは静音性と冷却性で評判が良さそうというのと、VRAMが4GBと増量されているのが決め手でした。

 

そして、SSDについて・・

メインPCで使っていたSSDをMac miniに持っていった為、一時的にCrucial M4 128GB(CT128M4SSD2)×2本でRAID0で使用していた分のリプレースですね。

今更感がありますが、購入したのが、Crucial M500 240GB(CT240M500SSD1)×2本です。

M500 240GB

M500は480GB以上じゃないと、書き込みが遅いようですが、RAID0で使用するので気にしない事にしました。

正直、書き込み速度よりも安定性重視でのチョイス。

 

ちなみに、SSDをRAID0で使用していると、停電が怖いところ。
うちはAPCのSmartUPS 1000を置いて停電・瞬電対策を行っていたりします。

元々は、まだ実家にいた頃にゲームをしている時に電子レンジと炊飯器と電気ストーブのトリオで家族にブレーカーを落とされまくったからUPSを導入したんですけどね・・・(--;

 

まずは、GV-N770OC-4GDを開梱。

GV-N770OC-4GD開梱

付属品は、電源変換ケーブル2本とドライバCDとマニュアルのみ。

GV-N770OC-4GD付属品

 

ていうか、このクラスのグラフィックカードを買う人らで電源に8Pinケーブル2本ついてない電源を使ってる人なんぞ居るのか?と思うのですが、どうなんでしょうか。

 

長さは、HD7970とほぼ同じですね。

GV-N770OC-4GDとHD7970

地味に、MiniDiaplay Port×2からDisplayPort×1になってしまうのが痛いところですが、Geforceにする場合はある程度致し方ないところがありますねぇ。

 

続いて、M500 240GB(CT240M500SSD1)の開梱。

M500 240GB 開梱

FWはMU03でした。
最新版はMU05ですが、特に致命的なバグ修正があった訳でもないのでアップデートは様子見。

付属品は、9mm厚マウンタ用のスペーサのみ。

M500 付属品

 

で、組込み後、Windows 8.1 Proをインストールしようとしたのですが、ここでトラブル。

DELL UP2414Qに画面が表示されない・・。

まさかのグラフィックカードの初期不良?

それとも、UP2414QのMiniDiaplayの故障か?

などと、しばらく格闘した結果・・

 

UP2414QのDisplayPort1.2 Supportを無効にしてみると、画面が表示されました。

 

とりあえず、これでWindows 8.1 Proをインストールしてみますが、当然ながら3840×2160@30Hzでしか表示されません。

で・・もう一度、UP2414QのDisplayPort1.2 Supportを恐る恐る有効にしてみると・・

 

3840×2160@60Hz キター(*´Д`)

 

ていうか、Geforce GTX770ってDisplayPort1.2をサポートしているよなぁ・・ともの凄く不安になってましたが・・。

なんか変な風にディスプレイ側でメモリ持っちゃうのですかねぇ・・・(--;

 

という事でDELL UP2414Qを使ってて、グラフィックカードを交換する時は、交換前にDisplayPort1.2 Supportを無効にしておくのが吉かも。

 

さて、無事にWindows 8.1 Pro設定回りが完了したところで、グラフィックカードとSSDのベンチマークテストを行ってみます・・。

 

まずは、グラフィックカードから。

RADEON HD7970の取り外し前の3DMARKのスコア

HD7970-3DMARK

GIGABYTE GV-N770OC-4GDに交換後の3DMARKのスコア

GTX770-3DMARK

まぁ、事前調査通り・・微増。

自分的には特に不満なく、Skyrimが4K解像度で動作するのでまったく問題無し。

 

続いて、SSD。

M4 128GB(CT128M4SSD2)のRAID0の取り外し前のCrystalDiskMarkのスコア

M4_RAID0

Crucial M500 240GB(CT240M500SSD1)のRAID0でのCrystalDiskMarkのスコア

M500-RAID0

これはWriteで性能向上を感じられますね。

 

本当に安定性を求めるなら、M500 480GB(CT480M500SSD1)を単機で使うのがベターなのでしょうけど・・

RAID0のRead値を見ると、ついRAID組んじゃいます・・(--;

M500 480GB(CT480M500SSD1)×2で960GB!!というのも一瞬考えましたが・・

自分には時期尚早かなぁと。

 

144月/141

Mac mini Late 2012(MD388J/A)でDELL UP2414Qに4K出力が出来るか試してみた。

さて、先日に訳あって急遽購入したMac mini Late 2012(MD388J/A)。

とりあえずSSDとメモリ増設が完了したので、次は外回りの調整を行いました。

 

で、一番の問題が・・ディスプレイ。

我が家には、DELL U2410とUP2414Qの2種類のディスプレイがあります。
U2410の解像度は1920×1200、UP2414Qの解像度は3840×2160です。

これは、是非ともUP2414Qに接続したいところですが・・

 

実のところMac mini Late 2012(MD388J/A)はHaswellでは無いので、残念ながら4K出力がサポートされておりません。

次期Mac miniでは正式対応されると思われます。

ですが・・
このMac miniの4K出力に関してWebで調べていると・・

AccellのMini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)とSwitchResXというソフトを用いると表示できたぜ!とかというまとめ記事が見つかります。

ただ、主に海外でのお話であったり、激安4Kテレビのseiki4kでのお話であったりと、果たしてDELL UP2414Qでも有効なのかどうか分かりません。

 

とはいえ、何事も経験だなぁ・・という事で、

AccellのMini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)を購入しました。

Accell Mini display port to HDMI 1.4 Active Adapter(B086B-008B-2)

 

 

で・・いろいろやってみた結果。

 

轟沈しました。(--;

 

SwitchResXでカスタム解像度設定するぜ!で何とかなりそうにないなぁ・・という状況でした。

 

まぁ、仕方ないかという事で、U2410にHDMIで接続することにしたのですが、UP2414Qを一応セカンドディスプレイとして使えるようにしておくかとMacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8mを購入しました。

MacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8m

 

そして何も考えず、Mac miniとUP2414QをこのMacLab. Mini Displayport - 延長ケーブル 1.8mで接続したところ・・

 

UP2414QにMac miniの画面が3840×2160@30Hzで表示されました。

 

・・・( ゚Д゚)

 

といっても、ログオン時の画面やExpose表示した時のアイコン、そしてメニューバーなどの表示が乱れる時があるため、メインで使用するには厳しいものがありそうです。

まぁ、表示できても、RetinaディスプレイモデルのようにHiDPI表示が出来ないので、ただ画面が広いだけなんですけどね・・。

今回はなんとも微妙な結末になったなぁ・・と(--;

 

34月/140

訳あってMac mini (MD388J/A)を買ったので、メモリ増設とSSD増設をやってみた。

仕事でどうしても、今すぐに手元にMac mini (MD388J/A)が無いと作業効率が悪くなる・・

ということで自腹切ってMac mini (MD388J/A)を購入した訳ですが・・(--;

Mac mini Late 2012 (MD388J/A)

 

とりあえずその件は落ち着いた?ので、自宅用省エネマシンとして生まれ変わらせてみました。

 

メモリは当然MAXの16GBを積むに決まっているので、CFDのW3N1600Q-8Gを2月位に購入していました。

 

ていうか、1年前は8GBが2枚で8,000円を余裕で切っていたのに、今は16,000円超えてるんですねぇ・・。

まぁ・・1年前が異常に安すぎただけとも言えますが・・

 

んで、Late 2012 のMac miniは1ドライブ構成モデルでも、空きスペースにマウンタが付いているとの事なので、SSDを増設することにしました。

ただし、マウンタが付いているからといっても、ケーブルとネジが付いてないので、結局サードパーティー製の増設キットを購入する必要があります。

とはいえ、2,000円程度の追加投資で済むので、いい時代になったものです。

 

注意しないといけないのが、マウンタは上下2つあるのですが、決まった箇所に初期搭載HDDが取り付けられていない事。

個体によってマチマチなんですって。

 

なので、Upper用ケーブルLower用ケーブルが売られていたりします。

どっちについているかは、ディスクユーティリティの接続IDで調べられます。

 

で・・

初期搭載HDDがUpperについていたらLower用ケーブル、初期搭載HDDがLowerについていたらUpper用ケーブルを購入する必要があります。

ちなみに初期搭載HDDがUpperについていたら、分解する手番が少なくなるので、少しラッキーかもしれません。

 

うちの子は、残念ながらLowerでしたので、Upper用ケーブルを購入しました。

HDD/SDD増設ケーブル Upper用

 

という事で、チャキチャキと分解していきます。

Mac mini 分解開始

ちなみに、分解にはトルクスドライバーのT6T8が必要ですので、準備しておくこと。

 

詳しい分解手順を知りたい方は、以前の投稿を参照してください。

 

で、あっという間に、ほぼバラバラ。

Mac mini ほぼ分解完了

 

我ながら随分、手慣れたもんです。。(--;

 

搭載するSSDは、メインPCで使っていた、PLEXTORのPX-512M5Pを使います。

上段マウンタとSSD

 

メインPCの方は、近々SSDを更新する予定なので・・

昔使っていたCrucial m4 CT128M4SSD2を引っ張り出してRAID0(2台)でとりあえず動かしています・・(--;

 

で、さらさらっと組込み完了・・。

Mac mini ほぼ組み上げ完了

 

さぁ、SSDにMac OSXとBootcampでWindows 8 Proを入れるぜ!とRecovery領域で起動させて、ディスクユーティリティを起動させると・・・

なんやら「修復するぜ」的なメッセージが出て、適用に選択肢を選んだら、勝手に1.5TBのFusion Driveなるものを設定されてしまいました。

 

Fusion Driveってなんじゃら?と思ってググってみると・・

 

Fusion DriveはHDDとフラッシュメモリを併用する記憶装置であり、ハイブリッドHDDの一種であるといえる。
フラッシュメモリの高速読み出しとハードディスクの大容量性をそれぞれ活かし、頻繁に使用されるファイルやアプリケーションはSSD側に保存して高速パフォーマンスを発揮、アクセス頻度が高くないデータはテラバイト級の容量を持つハードディスクに保存、といった使い分けが自動で行われる。
振り分けは学習され自動的に行われるため、特別な設定や操作は必要ない。

By weblio辞書

 

とのこと。

 

なんか面白そうなので、とりあえずこのままFusion Driveを使う事にしてみます。

まぁ、不具合があるかもしれないですが、何事も経験ですよね・・(^^;

 

で、折角1.5TBの大容量ドライブになったので、パーティション分けせずに、WindowsはParallels Desktop 9 For Macでも買って、仮想で使う事にしてみます。

ちなみに、先日購入した4KモニタのDELL UP2414QにMac mini (MD388J/A)で4K解像度で接続できたら、いう事ないなぁ・・と思っていたのですが・・

そうそう甘い話じゃないようで・・

(続く・・・)

 


273月/140

24インチ4KモニタなDELL UP2414Qを買ってみた。

発売直後にAmazonで99,800円で発売されていた24インチ 4KモニタなDELL UP2414Qを増税前に購入しました。

 

DELL UP2414Q

 

主なスペックは、

23.8インチ 3840 x 2160 Ultra HD IPSパネル(非光沢、185ppi、Adobe RGB カバー率99%、10億7,400万色)、
応答速度 8ms (GtoG)、視野角縦横178度

HDMIコネクタ x 1、Mini DisplayPort x 1、DisplayPort(バージョン1.2a) x 1
USB 3.0対応4ポートHUB、6-in-1 メディアカードリーダー

といった感じ。

 

ちなみに 3840 x 2160 で 60Hzにて表示させようとするとDisplayPort1.2に対応しているグラフィックカードが要る訳ですが、
今使っているRADEON HD7970は対応しているので、特に追加投資は無く、60Hzで4K解像度を堪能できました。

 

ところで・・

24インチで4Kなんて文字が小さすぎてダメだ~とか思うかもしれませんが・・

このモニタのPPIは185です。

で、11.6インチのFull HDモニタ搭載のノートブックを最近見かけますが・・これのPPIが190です。

 

って、考えると普通かどうかはさて置き、十分に使用に耐えうるはず!!

と思い、増税前にIYHした次第。

 

31.5インチのUP3214Qは高くてデカくてとても手を出す気にはならないので、UP2414Qくらいが価格的にも大きさ的にも4k解像度を楽しむには丁度イイかなと。

UP2414Qより30,000円ほど安い28インチ P2815Qも出ていますが、こっちの液晶はTNなのでゲームには向くのでしょうが、DTP用途ではう~んという感じでしょうか。

 

UP2414Qで、Lightroom5を起動した際のスクリーンキャプチャがこちら。

UP2414Q Lightroom5

画面広すぎワロタ状態ですよ。

 

サイドモニタとして配置しているDELL U2410とのドットピッチの違いはこちら。

UP2414QとU2410

 

もうね、Yahooのトップページが画面中央1/3でのみで表示出来ちゃう訳・・。

 

それでいて、DELL U2410よりもギラツキが少なくて、目に優しい感じが好印象。

 

ただ、難点としては、スリープの復帰に失敗したり、最近は無くなったのですが、起動時に右半分と左半分の色温度が異なったりすることがあります。
意図的に右半分と左半分とで色温度を変えるモードもあるのですが、当然ながらオフの状態です。

スリープの復帰に失敗するのは、HD7970のDisplayPortが不安定な所為かなぁという感じで、モニタの電源を入れなおすと復帰します。

起動時に右半分と左半分の色温度が異なってしまった場合は、Menuを表示させColor SettingsのGammaを選びなおすと治ったりします。

 

といった感じに、微妙に不具合というか、不都合がある4Kモニタですが、やはりこの解像度・・

 

半端無いです。

 

超おススメ。

 

163月/130

Xeon E3-1245 V2とASRock Q77M vProを買ってみた。

別に性能的には不自由してないんですが、ぼちぼちCPUとマザーボードを替えたいなぁ・・という欲求が出てきまして・・。

 

LGA2011にいっちゃうか~なんて思ってたら・・

 

アベノミクス発動の所為かCore i7-3930Kの値段が上がったり、各種マザーボードの値段が上がったり・・

もういっそ、ふと見つけたCore i7-3970Xの中古 79800円でも買ってやろうかと思いましたが、何とか思いとどまり・・

 

でも、Core i7-3770Kに載せ替えるだけってのも、現在Core i7-2600K使ってるし費用対効果的に微妙だなぁと。

Z77もM-ATXでPCIスロットがあるモデルは廉価モデルで・・まぁワクワクしないといいますか・・。

 

というか、オーバークロックもしてないのにK付きのモデル買う必要あんのかと自問自答・・。

 

Core i7-3770Core i7-3770Kとの違いと言えば・・

倍率ロック解除
Core i7-3770は非対応、Core i7-3770Kは対応

クロック数の違い
Core i7-3770は3.4GHz、Core i7-3770Kは3.5GHz
※ターボブースト時は同じ3.9GHz

vProの対応
Core i7-3770は対応、Core i7-3770Kは非対応

VT-dの対応
Core i7-3770は対応、Core i7-3770Kは非対応
※VT-xは両方対応

インテルR TXTの対応
Core i7-3770は対応、Core i7-3770Kは非対応

という具合。

 

ざっくりいうと、オーバークロックも辞さず速さ求めるならCore i7-3770K、機能を求めるならCore i7-3770という感じでしょうか。

 

仮想マシンを動かそうと思うと、VT-dに対応しているCore i7-3770の購入一択ですね。

 

VT-dに対応していると・・

例えばVMware上で動かしているWindows Server 2008 R2の中でHyper-Vで仮想マシンを動かせます。

一般的にはそんな使い方しませんが、お仕事とかお勉強とかでちょっとHyper-Vの検証環境を作りたい時に非常に便利な話でして・・。

私のようにオーバークロックしないならワザワザ高い方のK付き買う必要まったく無い話。

 

なので、購入するならCore i7-3770だなぁ・・

と思っていたのですが、何故かIvy BridgeのXeon E3はCore i7よりも同等性能帯でも数千円安いという情報を見てしまいました。

まぁ、Xeonと言えばサーバ用途なので一般的なマザーボードではソケットが合っても認識しない事が多々あるのですが、Xeon E3はそこそこの数のメーカでCPUサポートリスト入りしてます。

 

で、Core i7-3770Xeon E3-1245V2の違いを比較・・

ターボブースト時最大クロック
Core i7-3770は3.9GHz、Xeon E3-1245V2は3.8GHz
※定格クロックは同じ3.4GHz

ECCメモリ対応
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

内蔵グラフィックス
Core i7-3770はIntel HD Graphics 4000、Xeon E3-1245V2はIntel HD Graphics P4000

インテル Insider
Core i7-3770は対応、Xeon E3-1245V2は非対応

インテル ワイヤレス・ディスプレイ
Core i7-3770は対応、Xeon E3-1245V2は非対応

デュアルディスプレイ対応(※内蔵グラフィックス)
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

インテル AT
Core i7-3770は対応、Xeon E3-1245V2は非対応

インテル デマンド・ベース・スイッチング
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

インテル 高速メモリーアクセス
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

インテル フレックス・メモリー・アクセス
Core i7-3770は非対応、Xeon E3-1245V2は対応

 

中々に甲乙つけがたいですが、Xeon E3-1245V2はインテルATに非対応になってる分、vProの機能がフルで使えない訳ですね。
その代わり、デマンド・ベース・スイッチング、高速メモリーアクセス、フレックス・メモリー・アクセスに対応しているので、消費電力を控えながらもパフォーマンスを維持するサーバ用途に向いてると・・。

まぁ、両方ともインテルAMTには対応してますので、安い方で良いかという事で、CPUはXeon E3-1245V2に決定。

 

続いてマザーボード。

VT-dとvProに対応したやつしか意味ないよね。

という事で、Z77チップセットではなく、Q77チップセットを選択する事になります。

んで、Q77チップセットでM-ATXのマザーボードって・・。

ASRock Q77M vPro

Intel DQ77MK

GIGABYTE GA-Q77M-D2H

ASUS P8Q77-M/CSM

の4種類。

個人的には、GIGABYTEとASUSは無いなぁという(そもそも在庫がほぼ無い)事で、ASRockかIntelから選択。

値段が安いのはASRock Q77M vPro

Dual LAN Port、eSataポート、IEEE1394ポート有りとインターフェースが豊富なIntel DQ77MK

Dual LAN Port とeSATAポートには悩みましたが、とりあえず安い方で良いかという事で、ASRock Q77M vProに決定。

Xeon E3-1245 V2とASRock Q77M vPro

 

ちなみに右上に写ってるのは、Groovy SATA-eSATA変換 GN-SAESAT30

 

結局CPUもマザーボードも安い方でイイやという判断の元、Xeon E3-1245V2とASRock Q77M vProに決定しました。

でも、単にCore i7-3770KにZ77マザーという組み合わせよりも、リプレース費用も少なくすみましたし、機能面もVT-dとvProに対応したので向上。

Core i7-2600KZ68M Pro-3を処分した費用と差し引いて+10,000円位でVT-dとvProに対応させられた点は結構満足です。

性能的には、ぶっちゃけCore i7-2600Kと比べても体感で違いはまったく感じませんけどね。

 

WindowsエクスペリエンススコアもCPUが7.6から7.7に変わっただけですし。

まぁ、プロセッサ表示がXeon E3-1245V2と表示されてるのが一味違うって・・微妙な自己満足もありますが。

 

Xeon E3-1245 V2でのWindowsエクスペリエンス

Xeon E3-1245 V2でのWindowsエクスペリエンス詳細

 

消費電力が若干減ってるので効率としては上がってるのでしょうけどね。

 


83月/130

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)にSSD(PX-256M5S)を換装してみた。

購入早々、修理に旅立たれたVAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)でしたが、とりあえず・・先日液晶交換されて帰ってきました。

ソニーストア

心配していたホコリも視界に影響ない極小のモノ程度でしたので、ようやくSSD(PX-256M5S)の換装作業に取り掛かれます。

 

で・・

 

換装する前に、適当に初期起動を完了させ、リカバリーディスクを作成しておきました。

DVDだと5枚必要ですが、Blu-rayだと1枚で済みます。

Blu-rayドライブ搭載で良かったと思える一瞬ですね。

 

では、換装作業に入ります。

 

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)は、裏側からHDDとメモリにアクセスします。

 

VAIO E 14P 裏側

手前左側がHDD、右側がメモリ。

VAIO E 14P 裏側 カバー取り外し後

メモリは普通に2スロットあり、簡単にアクセス出来るのでオーナーメイドでも最低容量にしておいて自分に交換する方がおススメではあります。

いまどきは別に同容量2枚が必須では無いので、余裕あるときに増やせばいいんじゃないでしょうか。

私はTranscend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB(JM1600KSH-8G)を一枚増設して合計12GBで使用します。

 

HDDマウンタに残ってる2つのネジを取り外し、マウントごと引き抜きます。

 

HDDマウンタ固定ネジを外す

 

左側にスライドして、HDDをSATAコネクタから抜き、マウンタごと右斜め上に抜く感じ。

 

引き抜いたマウンタからHDDを外し、SSD(PX-256M5S)に入れ替えます。

VAIO E 14PのHDDマウンタ

 

今回入れ替える、SSDはこちらのPX-256M5Sです。

PX-256M5S

 

HDDとSSDを入れ替えたら、そのままマウンタを元の位置に戻すだけ。

SSD換装完了

 

終了

 

非常に簡単。

 

一番難しいというか気を使うのは、プラスチックなHDD、メモリスロットカバーの爪を折らないようにする事くらいでしょうか。

意外にカッチリとはまっていますので・・

 

換装が終わったら、先ほど作ったリカバリーディスクで復旧します。

Blu-ray搭載モデルだとシステムリカバリーとアプリケーションリカバリーが1枚で済むからリカバリー開始したらそのまま放置で済むから楽ですねぇ・・。

 

初回起動設定後に、まずパフォーマンス測定を行いました。

まずは、CrystalDiskMarkでの測定結果

VAIO E 14P PX256M5S

 

PX-256M5Sって値段の割には早いですねぇ・・。

コスパ高い・・。

 

Windows 8のパフォーマンス想定結果はこんな感じ。

 

VAIO-E-パフォーマンス測定

 

一番スコアが高いのは当然ハードディスクですが、意外とCore i5-3210M(2.50GHz)のプロセッサのスコアも高いもんだなぁ・・と。

必要十分ですね。

 

キャリングケース SANWA SUPPLY 衝撃吸収PCケース(16.4型ワイド) ブラック(BAG-P20BK)とのフィッティングはこんな感じ。

BAG-P20BKとのフィッティング

まぁ、サイズ的には当然余裕しゃくしゃく。

これ位ゆとりあると、フロントポケットにACアダプタ入れても、まだ余裕がある感じがして安心だったりします。

BAG-P20BKにVAIO E 14Pを収納

 

さて、購入してからここまで来るまで1か月以上かかりましたが・・

なんだかんだでモノ自体には満足しています。

 

なんせ3年ワイド付きで・・

Core i5-3210M(2.50GHz)、メモリ12GB、SSD 256GB、フルHDではないもののマルチタッチ対応の解像度1600×900の液晶、Blu-rayドライブ搭載、外付けGPU付

といったスペックのノートパソコンが10万円程度で手に入る訳ですから。

 

ちなみに、Windows 8の感想ですが・・

タッチパネル無いとダメですねコレ。

ていうか、あのUIを強制する必要があるのかまったく判んないですね。

タッチパネルだとあのUIの方が確かに若干使いやすい気はするけども・・。

クラシックメニューという感じで、旧来のスタートメニュー形式を残すような事をしなかったのがマヌケとしか言えない。

変なUI押しつけといて、売れないとか文句言われてもねぇ・・

という、やっつけなWindows 8の感想。

 

UIに慣れると使い勝手が化けるのかなぁ・・Windows 8

 

73月/132

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)を買ってみて・・早々に修理扱いになった件

前回からの続き・・

せっかく即配仕様で購入した、VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)。
 

ソニーストア

ですが、残念ながら、タッチパネルの内側にあるはずの液晶パネルに指紋が付いていました。

とりあえず、確認したのが深夜だったので、「埃はともかく、タッチパネル内側の液晶パネルに指紋ついてるんだけど、どういう対応とってくれんの?」という趣旨のメールをソニーストアのサポートにだしました。

・・・

・・

で、返事が来たのが

 

2営業日後

 

以下内容

本件につきましては、ご購入直後にも関わらず大変恐縮ですが
VAIO をお預かりの上、点検をさせていただけませんでしょうか。

誠にお手数となりますが、下記の修理相談窓口へ直接
ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

下記窓口において、あらためて詳しい症状を
確認させていただく場合がございます。

 

で、カスタマーリンクへの電話番号案内が書いてあるだけ。

おま・・これ送るのに2営業日かかんのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

まぁ、仕方ないので、翌日にカスタマーリンクへ電話。

淡々と修理を受け付けてもらい、平日の集荷は無理なので2月9日の土曜日の午前に引き取ってもらいました。

ここまでで、入手後1週間経過。

 

まぁ、過去3回ほどVAIOを修理に出してますが基本的には中2日か中3日位で帰ってきてましたので、多少ゆとりをみても来週土曜日には受け取れるかなぁ・・と思ってたら・・。

 

こない。

 

一向にくる気配がない。

 

しかも、修理進捗状況確認ページがシステム入れ替えだという事で一切状況がわからない。

当初2月17日まで使えないと書いてましたが、18日になってもサービス停止中・・・・

 

挙句の果てに、いつのまにか2月27日まで使えませんと延長されてる始末。

 

どうなってんだかと思いつつも、忙しい日々を過ごしていたので、とりあえず忘れてたら、2月20日の夜に携帯にVAIOカスタマーリンクから留守電が入ってました。

内容は、「診断結果が出ましたので~~」云々。

 

いや、あーた・・

 

10日経って診断結果でましたのでじゃねーよと。

 

内部に指紋が残留している、明らかに初期不良品なんだから、修理すんならさっさと修理して送り返せよと。

俺がコレ手にしたの何日前よ?

と思いつつ、翌日VAIOカスタマーリンクに電話。

 

で、診断結果というのが

 

埃の混入は見受けられるが、当社規定内

 

見受けられるが、当社規定内

 

当 社 規 定 内

 

・・・

ですが、液晶左下に指紋のような汚れが確認出来ましたので、液晶パネルを交換します。

 

えっと、当社規定内の前置き要る???

バカにしてんのかと思ったわ。

指紋が付いてる商品出荷しておいて、多少の埃は当社規格内ってさ。

 

埃混入ゼロが難しいというのはまぁ、解るさ。

高級一眼レフカメラでも高級レンズでも最初からチリが入ってるのがあるしね。

だけどさ、液晶に指紋べったりつけるような組み立て管理体制でさ、埃入りますので仕方ありませんって言われても・・

 

はぁ?

 

という感じな訳で。

 

入らないように何か努力してます?

無駄だからって、開き直ってるだけじゃね?

ていうか何をもって規格内なんだか。

 

角度替えても、遠くからみてもその箇所がギラついてイライラするし、感覚的に縦に10ドットほど黒く潰れてるような感じに見えてたけど?

と、キレそうになりましたが、この場は「埃が入るのは許容しますが、目立つモノは取り除いてください」とだけ伝えて終了。

 

そして、ようやく手元に帰ってきたのが、2月23日。

まぁ、修理日数は2週間。

 

1月31日の早朝に購入手続きしてから、24日後にようやく使える、即配モデルの意義って・・。

 

まだ在庫あったんだから、まず商品交換でも良かったんじゃないんでしょうか・・・。

 

ねぇ?

 

即配モデルはWindows 8 Proじゃなかったから、ワザワザWindows 8 Pro Packまで買ったのにさぁ・・。

こんなんなら最初からカスタマイズしときゃよかったわと。

しかも購入してからスグに3,000円値段下がってるし。

 

・・とまぁ、長文になったのでSSDの組み込みとかは、次回に続く。

 

63月/130

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)を買ってみた。

そろそろWindows 8 覚えなきゃなぁ・・と思ってはいながら・・全然手つかずな状態。

 

実の所、Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版は発売日早々に購入してはいるのです。

といっても、メインマシンにインストールする気もなく、かと言って仮想マシンで動かすのもアレだなぁ・・と放置プレー。

まぁ、身の回りから聞こえてくるWindows 8の評判は、マウスだととにかく使いにくいという話ばかり。

きっと、タッチパネルじゃないパソコンに入れてもWindows 8の少ない魅力が見えてこないであろうと結論付け・・・

タッチパネル搭載のノートパソコンを物色してた次第。

 

で・・

 

購入したのが、VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)です。

ソニーストア

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)

 

秋冬モデルの即配モデルを購入しました。

簡単なスペックは、

カラー:ガンメタリック
OS:Windows 8 64ビット
CPU:Core i5-3210M(2.50GHz)
メモリ:4GB
HDD:500GB(5400回転/分)
光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
液晶:14型ワイドタッチパネル(1600×900)
GPU:AMD Radeon HD 7670M(専用ビデオメモリー2GB)
キーボード:キーボードバックライト搭載(日本語)

という感じ。

これにキーボードウエア(ブラック)[VGP-KBL6/B」と3年ワイド保証付けて、88,780円で、クーポンとポイント(1,020円)を使って、78,422円でした。

 

ちなみに、3月になってから記事書いてますが、購入したのは1月末で受け取ったのは2月2日です。

 

じゃぁ・・今まで何してた?というと、決してサボってた訳じゃなく・・・

まぁ、それは後述・・。

 

同時購入品は、先ほどちらっと書いた、キーボードウエア(ブラック)[VGP-KBL6/B」。
そして、Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB(JM1600KSH-8G)Windows 8 Pro Pack

キーボードウエア(ブラック)[VGP-KBL6/B」、Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB(JM1600KSH-8G)、Windows 8 Pro Pack。

Windows 8 Pro Packは1月31日に購入したので、しっかり4,980円です。

 

で、最近何かとお騒がせなPlextorの256GBなSSD PX-256M5S

PX-256M5S 初期型

これも先月頭に購入したモノなので、劣化版(PX-0256M5S)じゃないタイプ。

まぁ、M5Sの場合、M5Pのように明らかに劣化してるわけでもなく、M5P Extreamのファームウェアが違う版という微妙な扱いに変わってるようですが・・・。

 

で、キャリングケースはSANWA SUPPLY 衝撃吸収PCケース(16.4型ワイド) ブラック(BAG-P20BK)を選択。

SANWA SUPPLY 衝撃吸収PCケース(16.4型ワイド) ブラック(BAG-P20BK)

普段は室内保管ですし、持ち運ぶといっても、車で自宅に持って帰る位なもんだから多少大きくてゆとりがあるほうが何かとイイかと言う理由。

最後に、玄人思考の2.5インチ USB3.0対応ケース (GW2.5BM-SU3/MG)。

GW2.5BM-SU3/MG

SSDと交換した後の初期HDDの有効活用の為に購入。

 

それでは、VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)を開梱してみます。

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ)内容物

内容物は、本体の他は、バッテリー、ACアダプタ、ACケーブル、うっすいマニュアル。

 

以上。

 

箱も薄いし、こんなもんですかねぇ。

VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A2AJ) 外観

一応プレミアムモデルという事で、天板はアルミで高級感はあります。

液晶は前面がタッチパネルでおおわれている所為か、安っぽさは感じません。

底面は安いプラスチック感が満開で非常にチープ。

パームレストは、価格の割には頑張ってますが・・

ヒンジ部分のテカテカ仕様が物凄く安っぽくて且つホコリを吸いつけてしまい台無し。

 

ほんと台無し。

 

ココだけ質感が2,3万円のパソコン。

 

まぁ、それでも電源を投入して、キーボードバックライトが点灯すると、結構イイじゃない・・と思ってしまったのですが・・

 

ココでトラブル発生。

 

まず、タッチパネルと液晶パネルの間に目立つ埃が少なくとも2個混入。

液晶パネルに張り付いてるとまだマシなのですが、タッチパネルに張り付いていると、ずっとギラついて見えるのですよ。

 

それで、気持ちがゲンナリしつつ、もう少し詳しく確認していくと・・

 

液晶パネルの左スミに指紋が付いてる。

 

えっと、タッチパネルが覆いかぶさってるから拭けないんだけど?

 

ていうか、なんで指紋ついてるねんと。

 

そういえば、VAIO オーナーメイドも堕ちたもので・・

最近はZシリーズ以外はメイドイン 中国なんですよね。

 

で、指紋プリントのオマケ付き。

 

私が造りましたってアピールか?と。

 

 

この時点で、深夜になってたので、とりあえずソニーストアのサポートにメール。

 

要約すると、「埃はともかく、タッチパネル内側の液晶パネルに指紋ついてるんだけど、どういう対応とってくれんの?」という内容。

まぁ、初期不良の分類だし一応販売店に聞いてみようかという事。

 

さて・・どんな返事が返ってきたのか・・

次回に続く

 


32月/130

Google Nexus7 32GBを買ってみた。

Nex-6がリモートコントロールに対応しているので、iPhone 5で接続してみたのですが、画面が小さくてそんなに便利に思えませんでした。

といっても、Sony Tablet Sだと画面が大きすぎて別の意味で扱いにくい訳で・・。

 

じゃぁ、最近熱い7インチサイズのタブレットなら丁度いいんじゃないかと思い、7インチタブレットの購入を検討していました。

電子書籍もこれ位のサイズが丁度イイ気もしていましたし、Sony Tablet Sにはレコプラ専用機にでもなってもらう感じで・・。

 

で・・・・

 

まぁ、7インチタブレットで真っ先に検討したのが、iPad miniなのですが、過去の自分を振り返ると意外とiPadは馴染まないのですよね。

ぶっちゃけ、iPhoneじゃ出来なくてiPadじゃないと・・という場面がそうそう出てこなかったという感じで購入しても死蔵してしまうのですよ。

そういう意味で、Androidタブレットの方が棲み分けが出来ていて使う事が多かったりしました。

まぁ、レコプラの存在がかなり大きいですけども・・・。

 

Andoroidも当初は動作が重いやら不安定やら散々たる状況ですが、昨今の度重なるアップデート、ハードウェアスペックの向上により相当扱いやすくなってると感じます。

まぁ、Appleしか作っていないiPhone、iPadと違い、様々なメーカーが作ってるAndoroid製品とで安定性が・・と一概に比較しても仕方ない所ではあるのですけど・・

という事で、Andoroidタブレットを購入する事に決め、候補が2機種に絞られました。

大本命 Google Nexus 7 32GBと対抗 Amazon Kindle Fire HD 32GB

値段はAmazon Kindle Fire HD 32GBの方が安いのですが、Googleストアが使えず、Amazon経由でしかアプリをインストール出来ないという仕様。

それって、Googleストアに登録されているすべてのSony製アプリのインストール可能であると保証されていない事ですので、私には結構痛い話。

となると、購入するのは、必然とGoogle Nexus 7 32GBに決定した訳で・・

 

こうして手元にある訳です。

 

同時に購入したモノは・・

PRO GUARD HD Professional Front film (for Google nexus 7 防指紋 AF / PGAF-GN7)Axstyle 高品質 スタイリッシュ ハードケース for Google Nexus 7 クリア オリジナルモデル

 

そして、Amazonベーシック ネットブック用バック (ハンドル付) 7-10インチ用GREEN HOUSE Android対応 カードリーダ (GH-CRAD-SUAK) です。

 

まず、Nexus 7 32GBの中身ですが、必要最低限で大変シンプルです。

本体、保証書、マニュアル、USBケーブル、ACアダプタの5点。

質感は値段を考えると悪い訳ではないのですが、ところどころiPadより劣るのがAndroidタブレットの難点ですねぇ・・。

 

まぁ、その分圧倒的に安い訳ですが。

 

PRO GUARD HD Professional Front film (for Google nexus 7 防指紋 AF / PGAF-GN7)の中身ですが、このメーカーではお約束なゴミ取りシートがやはり付いてきました。

このシートが適度な粘着具合で非常に助かるんですよねぇ・・。

また、肝心のフィルムの質も良く、指が引っかかるとかやたら反射するとかが無くお気に入りのメーカですね。

んで、いつもと違ってたのが、付属の液晶拭きの質感。

こういった保護フィルム製品に良くついてくる液晶拭きは薄っぺらくてまさに使い捨てな感じですが、今回付いてきたのは捨てるのがもったいない位のモノでした。

ていうか、下手すると数百円で売られている位のレベル。

パッケージは質素ですが、Micro Solutionの保護フィルム製品は一流です。

量販店で売られているようなフィルムは緊急時以外買う気無くします、ホント。

 

で、フィルムを貼った後はケースの装着。

Axstyle 高品質 スタイリッシュ ハードケース for Google Nexus 7 クリア オリジナルモデルですが、お値段は安いのですが、必要最低限の保護は出来そうです。

というか、むしろ変にゴテゴテしない分、イイとすら思えます。

まず、最初に買うケースとしておススメなのではないでしょうか。

 

そしてGREEN HOUSE Android対応 カードリーダ (GH-CRAD-SUAK)

Nexus 7にはSDカードスロットが無いため、SDカードを利用する為には外付けのリーダを用意する必要があります。

で、このGREEN HOUSE Android対応 カードリーダ (GH-CRAD-SUAK)は、直付けが出来るうえに、延長ケーブルが付いていてお得。

さらにUSBメモリやらマウスやらを接続できるようにUSBポート(Aタイプ)も付いてますので、何かと便利なカードリーダです。

ただ、Nexus 7用として残念なのは・・

 

直付けすると、アクセスランプが背面側にいっちゃうことでしょうか。

まぁ、これが気にいらないなら延長ケーブル使ってくれという事ですね。

 

最後に、Amazonベーシック ネットブック用バック (ハンドル付) 7-10インチ用

非常にお安い価格ながら、ネオプレーン素材を使用しており、クッション性もそれなりにあるバックです。

まぁ、正直安かろうかと思って大して期待はしてなかった分もあるのですが、結構アリなバックです。

Nexus 7にはちょっと大きいかもしれませんが、固い素材を使っていないので結構柔軟にカバンに放り込めそうな感じ。

これ位余裕あったほうが、全面ポケットにACアダプタやらメモリカードリーダを入れても安心な気がします。

造りに関しても、ファスナーの内側には、しっかりファスナーガードが用意されており、内部に入れたものをファスナーで傷つけないのも好印象。

結構良いモノだしてますね、Amazonベーシック。

 

さて、とりあえずは、購入したモノをツラツラと書きましたが、入れたアプリとか使い勝手とかはまた近いうちに・・

 

まぁ、Nexus 7 の簡単なレビューとしては、

 

コストパフォーマンス良すぎ!

 

な一言で完結しちゃいますが・・。
 


21月/130

PLEXTORの512GBのSSD PX-512M5PとPATRIOTの8GB2枚組のPGD316G1600ELKを買ってみた。

ここしばらくPC関係のモノを購入していませんでしたが、

去年構築したCrucial m4 128GB CT128M4SSD2 RAID0の容量不足が気になってきましたので、勢いでPLEXTORの512GBのSSD PX-512M5Pを購入しました。

 

ついでに1年前に比べ半値に落ちているメモリもPATRIOTの8GB2枚組のPGD316G1600ELKを2セット購入。

 

PX-512M5Pの付属品は、マウンタとネジ類という必要最小限のみ。

CT128M4SSD2は一切何も付いてこない事に比べると遥かにマシですけども・・。

外装もPX-512M5PCT128M4SSD2よりはオシャレ。

 

まぁ、中に入れると見えませんけどね。

 

PX-512M5Pは東芝製NANDメモリー(19nmプロセス)を搭載しており、厚みは7㎜。

キャッシュ容量が128GBが256MB、256GBモデルは512MBに対し、512GBモデルは768MBと大容量。

単機でもRead 500MB/s、Write 400MB/sを叩きだすという新世代のSSDですね。

今は、そんなSSDの512GBモデルが36,800円で買えるようになってるんですねぇ・・。

 

続いてメモリ。

PATRIOTの8GB2枚組のPGD316G1600ELKはネイティブ PC3-12800(DDR3-1600)の8GB 2枚組です。

PATRIOTではもう少し安いPSD316G1600KHが有りますが、こちらもネイティブ PC3-12800(DDR3-1600)らしいですけども、
PGD316G1600ELKがCL9、XMP対応であるのに対し、PSD316G1600KHはCL11でXMP非対応と・・いわゆる平凡なメモリ。

まぁ、1枚辺り500円程度の差がありますので、4枚で2,000円の差をどう考えるか・・と言う感じですが、
1年前の値段から比べりゃ高い方でいいんじゃないという価格差ですね。

基盤色も黒ですし・・

 

ってこれも中に入れると見えませんけどね・・・。

 

で、1年前のCrucial m4 128GB CT128M4SSD2 RAID0のベンチマークがこんな感じでした。

入れ替え直前にとったベンチマークがコレ。

Writeの値が全体的に若干悪くなっていますが、TRIMが効いていないのにも関わらず意外に速いなぁという印象。

 

今回入れ替えたPX-512M5Pのベンチマークがコレ。

単機ながらSeq Writeと512Kが 400MB/sを超えてきてるのは流石な感じ。

まぁ、Read全般と4K Writeに関して言えば、Crucial m4 128GB CT128M4SSD2 RAID0の方が遥かに速いのは致し方ないですけど。

速度の面で言えば入れ替える必要はないといった感じですが、
容量の増加に対してのRAID0の障害リスクと体感での速度差を考えての入れ替えという感じで・・。

実際の所、日常使用でベンチマークで出てる値ほど体感できるかといえばあまり感じずです。

起動そのもので言えばRAID BIOS画面が出ない分速かったりしますし、今はちょっと重めなPCゲームの起動が遅くなった位ですしね。

今年1年はこのまま単機で使ってみて、来年の今頃にRAID0にするか考えてみようかと。
 

268月/120

ZALMANのHDDケース ZM-VE300を買ってみた。

2.5インチのHDDが余った為、良さげなHDDケースを探していたのですが・・

最近は1,000円程度の低価格路線が多いので、どれも見た目ショボイ華奢なモノしかなくてゲンナリします。

そんな中、変わり種と呼んでも良さそうな、Virtual Drive機能付きのZALMANのHDDケース ZM-VE300を買ってみました。

 

Virtual Drive機能っていうのは、要は仮想DVDドライブ機能で、
HDD内にISOイメージを置いておくと、HDDケースの操作でマウントして使用できるよという機能です。

 

大体5,000円弱なシロモノですので、他のHDDケースよりは高めですが、質感もそれなりにしっかりしており、USB3.0対応という事が決め手でした。

 

内容物は、HDDケース本体、USB3.0ケーブル、収納ケース、ユーティリティCD、マニュアル、ドライバです。

USB3.0対応のせいか、本体側端子も大きくて、ケーブルも若干太くて固めですね。

 

ネジ止め箇所はケースのサイド部分。

爪で引っかけてゴムを引き出すとネジ穴があります。

 

収納ケースは液晶画面が見えるように、ジョグダイヤルの操作が出来るようにと専用の形状をしています。

 

んで、Virtual Drive機能の使い方ですが、

HDD内に"_ISO"フォルダを作成し、その配下にイメージを保存します。
"_ISO"フォルダの配下にフォルダを作って階層型にすることも可能。

HDDをPCに接続すると、液晶画面にロゴが表示され、しばらくすると、"_ISO"フォルダ内のフォルダ(ファイル)が表示されます。

これをジョグダイヤルで選択していきます。

 

んで・・

この機能が凄いなぁと思った点は、普通にBIOS上でも”ZALMAN Virtual Drive”として認識される事。

という事は、OSインストールメディアのイメージを保存しておくと、DVDドライブ不要でインストールが出来る。

しかも、HDDからのコピーとなる訳で・・DVDドライブ経由でのインストールより相当に早く済んだりします。

個人的に大助かりなのは、Norton Ghost仕込み済みのWindows PEイメージを使って光学ドライブレスでバックアップ・リカバリが出来る点でしょうか。

 

日常業務が非常に捗ります・・・。

 

あとは・・

HDDは持ってきたけど、起動メディア忘れたとか・・

起動メディアを回収し忘れたとか・・

注意しなくて良くなります・・・。

 

専用のブータブルディスクを作る時に、いちいちDVDに焼いてテストしなくていいのもメリットですね。

DVD-RWって書込み遅くてイライラしちゃうんですよね・・

で、大量にDVD-Rを使う事考えると、節約できるメディア代だけでケース代を回収できるんじゃないのかとも思ってみたり・・・。

こういったのは、色々不具合あったりするモノですが、安定して問題無く使えてますし、ちょっと変わり種のHDDケースをお探しの方にはZM-VE300は是非お勧めしたい一品ですね。
 

258月/120

Radeon HD 7970なXFX R7970 CORE EDITION FX-797A-TNFCを買ってみた。

グラフィックボードは一昨年の12月に周回遅れ気味に、HD5850のRH5850-E1GHW/HD/DP/G2を購入して使っていました。

まぁ、これでも普通にゲームをする分には特に問題が無い位のスペックがあるのですけど・・。

そもそもRH5850-E1GHW/HD/DP/G2を購入したのは、キューブ型ケースに入りそうなボード長の短いモノの中で一番性能が良さそうだったからなのですが、

ケースをSilverStoneのSST-TJ08B-Eに替えた事で、そういう事も気にする必要が無くなりました。

で、先日The Elder Scrolls V: SkyrimがSteamでセールで半額で売られていたのを購入してしまいました。

そうなると・・

描画設定を最高にしたいし、高解像度テクスチャMODとかも使いたいよねぇ・・なんぞ思うのも自然な話・・。

という事で、発売から半年経って値段がこなれてきた最新のGPU Radeon HD 7970が搭載されたXFX R7970 CORE EDITION FX-797A-TNFCを買ってみた次第。

まぁ、新品じゃなく極上中古品という品でしたが・・。

とりあえず搭載メモリ3GBって・・

凄いなぁ・・今のグラフィックボードと思っちゃいます。

内容物は、いたってシンプルでした。

 

ちょっと困りモノだったのが接続端子。

DVI端子が2個無い・・

DisplayPortが2個あるのはイイのですが、Mini DisplayPortになってしまっている事。

今までは、DELL U2410の2台に対してDVIとDisplayPortで接続していたのですが、Mini DisplayPortケーブルが無い為、とりあえずHDMIで接続する事にしました。

まぁ、三画面にする事も設置スペース的にはありえないので、なんとかなるのですけど。

 

XFX R7970 CORE EDITION FX-797A-TNFCRH5850-E1GHW/HD/DP/G2のボート長の比較はこんな感じ。

約50㎜の差があります。

で、50㎜伸びたらどうなるのか・・

SST-TJ08B-Eに問題なく入るのか・・

装着してみた画像がこちら・・

全然問題無いですね、はい。

 

SST-TJ08B-Eは、HDDマウンタに余裕が無い以外はホント優秀なケースですわ・・・。

 

ちなみに性能向上的には、3Dmark11で言うとHD5850とHD7970では、ほぼ倍のスコア差があります。

HD5850の場合、PES2012の最高設定でたまにスローになるのに対して、HD7970ではヌルヌル動きます。

流石、半年前のシングル最高性能ボードという所。

もうすぐPES2013も発売されるようなので、非常に楽しみにしとります。