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104月/150

24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOX を買ってみた。

普段ドラマを観ない私ですが、一部のお気に入りの海外ドラマについては継続して観ていたり、DVDなりBlu-rayなりを購入しています。

お気に入りの海外ドラマを上げるとすれば、ER 緊急救命室とフレンズと24 -TWENTY FOUR-でしょうか。

他にもフルハウスやナイトライダーやら特攻野郎Aチームやら冒険野郎マクガイバーなんてのも結構観てましたっけ・・。スタートレックやらVも母親の影響で時々観てましたけど・・。

ER 緊急救命室は、ER 緊急救命室 〈シーズン1-15〉 コンプリートDVD BOX(99枚組)を購入して自宅に配備済み。
フレンズも、フレンズ 〈シーズン1-10〉コンプリート ブルーレイ BOXを購入して自宅に配備済み。

 

残るは、24 -TWENTY FOUR-という事で先日、24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOX を購入しました。

24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOX

実は、発売されてからしばらく購入するか迷ってたんですが、その時は購入せず。
最近になってふと値段を確認したら16,000円ちょっとになっていたので、衝動買い。
新品で1シーズン 辺り2,000円切ってるんですねぇ・・。
 
ボックスの中身は、こんな感じに詰まっています。

24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOX  中身

まぁ、BOXも豪華な感じではなく、プリントされたダンボール箱に単品のSEASONSコンパクト・ボックスを1~8まで詰まっているという感じです。

単品買いと違うのは、特典ディスクだけ集めたコンパクト・ボックスが付いていること。

24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOX  中身2

この特典ディスクには、基本的には過去のコレクターズボックスについていたものなのですが、
24のDVDには初収録となるシーズンとシーズンをつなぐブリッジ・ストーリーとして「シーズン3.5」「シーズン4.5」「シーズン5.5」が収録されています。

このブリッジ・ストーリーって他の海外ドラマのレンタル版とかに予告編とかプレビューとして収録されていたんですよね。

とりあえず、この24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOXさえ購入すれば、過去のシリーズすべての特典映像を含めて観ることが出来ると。
 
シーズン1~8(96枚/192話)、シーズン7へとつながる2時間の特別エピソード「24 リデンプション」、特典ディスク8枚がついたお買い得な計105枚組のDVD-BOX・・。

収録時間は 8742 分ですって。

ノンストップでも6日間観れますね・・(--;

ちなみに今の所、シーズン2まで観終えたところ・・。

つか、ER~緊急救命室~もまだ最後まで観れてなかったりするんですけどね・・(--;
とりあえず気になって一気に観てしまう24 -TWENTY FOUR-を先に片付けようかと。
 

711月/140

待望のAシリーズ後継機 NW-A10(NW-A16)を買ってみた。

NW-A860を最後に後継機が出ず、AndroidのFシリーズに移行したように思われていましたが、ようやく先日、新型AシリーズのNW-A10が発表されました。

しかもハードウェアキー、MP3再生時間50時間(ノイズキャンセルOFF時)とNW-A850時代の良かった点が復活した上、ハイレゾ対応、S-Master HX搭載・・

そして、ウォークマン史上初となるMicroSDによるメモリ拡張に対応してます。


ソニーストア

 

私自身、Aシリーズの後継機を待ちきれず、NW-F887を購入しました。

NW-F887は音質は良く、操作レスポンスも非常に良かったのですが、やはりポータブル音楽プレーヤーとしては、バッテリーの持ちがお世辞でもよくないのが欠点、

カバンの中に2,3日入れておいた後、いざ聞こうと思ったときに電池切れというのが多々ありました。

サイドのハードウェアキーの誤操作防止の仕様も、画面OFF時とロック解除画面で操作を無効にするという設定しかなく使いづらくて仕方ないというのが不満。

画面OFF時のみに操作無効という設定もできればよかったのになぁと。

 

で、若干の不満を抱えたNW-F887の欠点が改善されたNW-A10シリーズが出たとなれば、当然購入を検討する訳で・・

 

今回は、MicroSDで拡張出来るという事で、64GBモデルのNW-A17ではなく、32GBモデルのNW-A16をソニーストアで購入しました。

色は折角なのでNW-A17には用意されていないブルー(NW-A16/L)を選択。

NW-A16

 

同時に純正のA10シリーズ専用シリコンケース「CKM-NWA10」ブルー CKM-NWA10/L を購入しております。

CKM-NWA10/L

 

いざ、開梱。

 

筐体はアルミ製であり、メタリックで非常に綺麗な出来と思います。

NW-A16 開梱

 

 

付属品はいつも通りの内容。

NW-A16 内容物

専用のノイズキャンセリングイヤホンの仕様をもう1グレード上げてくれたらいう事ないんですけどねぇ・・。

 

A10シリーズ専用シリコンケース「CKM-NWA10」ブルー CKM-NWA10/Lはこんな感じで・・

CKM-NWA10/L 内容物

ちゃんとロゴやら操作キーの文字もプリントされているんですね。

で・・保護フィルムも付いてきます。

 

まぁ・・液晶全面保護ではないので、気になる場合はレイ・アウト WALKMAN NW-SA10 つやつや気泡軽減防指紋フィルム 2枚パック RT-SA10F/A2あたりを購入するのがイイのではないでしょうか。

 

装着図はこんな感じ。

NW-A16+CKM-NWA10/L

まぁ、筐体のメタリック感が当然ながら一切感じなくなるのですが、装着感は意外と良く、ケースの中では購入候補筆頭にしておいて問題ない出来ではないかと。

私はブルー筐体にはブルーだろと思ってCKM-NWA10/Lを購入しましたが、見た目がなんか安っぽく感じますので、透け透けなホワイト(CKM-NWA10/W)を選択するのもアリかと思います。

 

なお、シリコンケースを付けていても、MicroSDカードは交換可能です。

MicroSDカードスロット

 

ちなみに、NW-A16NW-F887とサイズ比較はこんな感じとなっています。

NW-A16とNW-F887その1

NW-A16とNW-F887その2

 

縦幅はあまり変わりませんが、横幅が結構違います。

この差で気軽にポケットに楽に入れられるか否かが変わってくるのですよねぇ・・。

NW-F887は大きさがズボンポケットに入れるにはちょい辛い感じですので、胸ポケットがない服装の時は面倒な思いをしたなぁ・・と。

 

いつも聞いている曲をちょっと聞いた感じでは、音質はNW-A16NW-F887のどっちが劣っているという訳でもなく、あくまで特徴レベルの違いしかない感じがしますので、NW-A16は外出用、NW-F887は室内用という感じで使い分けようかなと思っています。

個人的には若干、NW-F887の方が音質はイイかなぁというか好みかなぁ・・なんて思ってたりしますが・・(--;
 

13月/140

PlayStation4をとりあえず買ってみた。

2014年2月22日にようやく日本で発売されたPlaystation 4ですが・・

とりあえずソニーストアにて予約していましたので発売日に到着しました。

PlayStationR4 First Limited Pack with PlayStationRCamera

購入したのはPlaystation 4 First Limited Pack with Playstation Cameraです。

 

同時購入ソフトは真・三國無双7 with 猛将伝

真三國無双7with猛将伝

 

PlayStation 3でも7は購入してなかったので、ちょうどいいかと思い購入。

 

 

ですが、

暇が無くて開封および設置を今まで出来ませんでした・・・。

 

今までは特にそんな事思ったことがないのですが・・

据置機って面倒だなぁと思ってたりします。

 

自由時間が無いと・・色々とダメになりますね。

Blogの更新も凄い滞りますし。。

 

で、ようやく設置する時間が出来たので開封しました。

PS4 開封

 

ぶっちゃけ・・

本体が小さくなったなぁ・・と

 

で・・

 

電源ボタンどこだろう・・と・・(--;

 

久々にゲーム機で電源を入れる前にマニュアルを読むハメになりましたわ・・。

見つけたら、あぁココかと思うのですが、電源ボタンのマーク小さくて、めっちゃ見落としてましたよ・・。

 

適当に初期設定を済ませて、真・三國無双7 with 猛将伝をとりあえずプレイ。

 

ふむふむ。

 

まぁ、綺麗だけど・・処理落ちもしないけど・・

 

今の所、PlayStation 3が出た頃に比べて、Playstation 4で目新しいモノはなんもないよね。

 

というか、ここまで感動が薄いってのは・・歳とったなぁという事なんですかねぇ・・(--;

それとも、仕事に追われて自由時間が奪われまくってるストレスの所為なんですかねぇ・・

 

2412月/130

新型Andoroid ウォークマン Fシリーズ 64GB NW-F887を買ってみた。

一ヶ月位前の話ですが、Nikon 大阪サービスセンターにD4のローパスクリーニングに行った時の事です。

まぁ、約1時間で完了しますとの事だったので、近くのソニーストア大阪に寄ったのです。

 

気が付いたら、紙袋を手に持ってました。

ソニーストアの紙袋

 

中身は、新型ウォークマンFシリーズの64GBのNW-F887と・・

NW-F887

 

ウォークマンFシリーズ用のシリコンケース&保護シート(CKM-NWF880)です。

純正シリコンケース

 

当時はソニーストアのオンラインでも注文停止中でした。

在庫あるんかなぁ・・というタイミングで店員さんに声かけられたので・・つい

 

NW-F887の黒ありますか?

と口走ってしまい、敢え無く購入。

 

どうせ買うなら、ワイド保証は付けたいと思っていたので、願ったり叶ったりではあったのですけども・・。

 

早速開梱。

NW-F887の付属品一覧

中身は、本体の他、マニュアル、ノイズキャンセリング対応イヤホン、USBケーブル・・以上。

 

Hi-Res対応のシールが表面に貼られているのですが、保護シートを付ける時に被ってしまいます・・。

NW-F887本体外観

思い切って剥してしまいましょう・・。

 

ウォークマンFシリーズ用のシリコンケース&保護シート(CKM-NWF880)を付けた図。

NW-F887+純正シリコンケース

まぁ、特に書くことも無い普通のシリコンケース。

 

で、実際一ヶ月使ってみての感想ですが、

ウォークマンにAndoroidって・・要る?と使う前には思っていました。
前モデルにしても音飛びやらミュージックアプリがハングったとか話聞いてたし・・。

でも、新モデルのNW-F887に関しては、
音飛びなんてする事もなく動作も非常に軽快ですので、コレはアリだなぁと意見が180度変わるくらいです。

それでいて、以前使っていたNW-A857NW-A866よりも同じ音源でもNW-F887の方が良い感じがします。
流石の新型アンプ S-Master HX という事でしょうか。

イヤホンはMDR-EX800STを好んで使っています。
MDR-EX1000も使ってみたのですが、良く聴く楽曲での低音の具合がMDR-EX800STの方が満足いく感じです。

ジャケット写真も、前モデルよりも大きく表示されますし、取り込み甲斐があるなぁと。
楽曲選択も、NW-A866の腐ったタッチパネルの操作感と違い、非常に軽快で選びやすいです。

そして、前モデルからの進化点のハードウェアキーの搭載も正常進化だと感じました。
コレがあるのと無いのとでは、操作性は随分違うと感じます。

というか、ハードウェアキーないと不便すぎでしょうと・・。

NW-A866を追加購入して、買う事を我慢していたNW-F887でしたが、結局購入してしまいました。
ですが、これだけ進化していると・・買って良かったなぁと。

しかもNW-A857NW-A866の2つでヤフオクで28,000円以上になったので、5,000円程度の持ち出しで乗り換えれましたし・・。

まぁ、新型FシリーズはAシリーズよりも大きくなって邪魔という欠点は如何しようもないですが、
音楽を聴くという点で言えば、Aシリーズから乗り換えても絶対損はしないと感じました。

おススメ。

まぁ・・本気の人はNW-ZX1を買ってもらった方が良いと思いますけどネ。
 

1311月/130

Xperia Z1(SOL23)用にMicroSDHCカードとケースなどを買ってみた。

先日、Softbank iPhone5 から au Xperia Z1(SOL23)に乗り換えました。

その後にいくつか追加購入したブツがあるので紹介。

まずは、MicroSDHCカード。

SDSDQX-032G-U46A

 

SanDiskの転送速度 80MB/sのSDSDQX-032G-U46Aです。

折角のハイエンド機なので、出来る限り良い転送速度が速いモノを使う方がおススメかと。

SanDiskですと実転送速度も表示スペックと隔たりが少ないので安心です。

64GBモデルは32GBの倍以上の値段しているので、今回はとりあえず32GBにしてみました。

 

で、次。

先日購入したCase-Mate Hybrid Tough Naked Case クリア Xperia Z1 (CM029340)は純正のクレードルが使えません。

なので、クレードル対応との話のSimplism Xperia Z1 / SO-01F SOL23 極薄 ハードカバーセットを購入しました。

ついでに、ラスタバナナ ハンドストラップ 丸ヒモタイプ バイオレットも購入。

Simplism Xperia Z1 / SO-01F SOL23 極薄 ハードカバーセットとストラップ

 

で、Simplism Xperia Z1 / SO-01F SOL23 極薄 ハードカバーセットですが・・

極薄の銘の通り・・薄いです。

そりゃ純正クレードル使えるわと思う位薄いです。

ケースというか皮一枚追加という感じですね。

傷防止にはなりますが、耐衝撃性はゼロ。

 

しばらく悩みましたが、結局Case-Mate Hybrid Tough Naked Case クリア Xperia Z1 (CM029340)
のまま使用する事にしました。

裸運用でもOKという人にとってはSimplism Xperia Z1 / SO-01F SOL23 極薄 ハードカバーセットでも傷防止になるだけでも大丈夫だとは思いますが、耐衝撃性を気にする場合は、別途スリーブケースとか購入した方が良いかもですね。

ちょっとあのまま使うのは私にとっては不安でしたわ・・(--;

 

1011月/130

Softbank iPhone5 から au Xperia Z1(SOL23)に乗り換えてみた。

約2週間前になりますが、仕事が忙しい合間をぬってauショップに行ってきました。

auショップの袋

 

お目当ては、このXperia Z1(SOL23)です。

Xperia Z1 (SOL23)

 

色は勿論、Purple・・。

 

まぁ、iPhone 3Gの頃からiPhone 5まで使っていたiPhoneですが、そろそろ飽きてきたという感じ。

Nexus 7(2013) 32GBとか自宅にあるタブレットは全てAndroidですので、いっそスマホもAndroidいっちゃうかという流れ。

 

しかも、うちのネット回線はJ-COMなのでスマートバリューが適用されます。

そしてauにかえる割が効いてくるので・・

SB iPhone 5の維持に月々最低8000円弱かかっていた携帯代が、auに替えただけで6000円程度になるわけですよね。

 

まぁ、このままauのiPhone 5Sにするという方法もあった訳ですが、そこはSonyマニアとしてはいっとくべきでしょう・・

Xperia Z1に。

 

フルセグはぶっちゃけどうでもいいのですが、結構強力な防水機能が私にとって一番の魅力。

で、Sony製品との連携は言わずもがなと・・。

テレビからレコーダーとかもろもろSony製品ですので結構重宝します。

 

iPhoneにはついていない、NFCも内蔵しています。

今後発売されるカメラ(α7とか)にもさっくりと接続できますねぇ。

 

で、内蔵カメラは1/2.3型CMOS 2070万画素 Exmor RS for mobileを搭載。
レンズは広角27mmのF2.0のGレンズ。
携帯についているカメラでは最強クラスかと思います。

 

デメリットを言えば・・

ひたすらにデカい。
(iPhone 5より2まわりくらい大きい感じ)

という事でしょうか。

まぁ、メリット(5インチ FullHD)とも言えるんですけどねぇ。

 

しいて言うなら2週間使ってみて、これ位のデメリットしか感じないです。

ほんと処理速度もキビキビして速いし、良くできた端末だなぁと。

 

で、今回同時に購入していたのは、以下のモノ。

Xperia Z1 と同時購入品

au 共通ACアダプタ04

Case-Mate Hybrid Tough Naked Case クリア Xperia Z1 (CM029340)

PRO GUARD (XPERIA Z1 SOL23, F2AF-Fusso) 高光沢防指紋撥水撥油フッ素フィルム・PGF2AF-Z1

の3つ。

 

Xperia Z1の付属品はこんな感じで、

マニュアル類と、アンテナケーブル、クレードルという感じ。

Xperia Z1の付属品

 

一応アンテナケーブルを付けずに、イヤホンを付けてフルセグを観てみた所、意外と映りました。
まぁ、アンテナケーブルは余裕があれば付けるに越したことはないですけど・・。

 

純正クレードルは、2種類のアタッチメントで幅を調整できますが・・・

Xperia Z1 純正クレードル

如何せんケースを装着したままクレードルで充電できるケースが少なすぎて・・あまり役にたたんといいますか・・。

Case-Mate Hybrid Tough Naked Case クリア Xperia Z1 (CM029340)にしても、マグネット充電端子は隠れてしまいますので、クレードル使えませんしね。

 

PRO GUARD (XPERIA Z1 SOL23, F2AF-Fusso) 高光沢防指紋撥水撥油フッ素フィルム・PGF2AF-Z1については、いつもながらの安定した品質だなぁと。

PRO GUARD (XPERIA Z1 SOL23, F2AF-Fusso) 高光沢防指紋撥水撥油フッ素フィルム

今回もチリも気泡も無く綺麗に貼れました。

 

Case-Mate Hybrid Tough Naked Case クリア Xperia Z1 (CM029340)をXperia Z1に装着するとこんな感じです。

表面

Case-Mate Hybrid Tough Naked Case クリア Xperia Z1 表

 

裏面

Case-Mate Hybrid Tough Naked Case クリア Xperia Z1 裏

 

多分、現行で発売されているケースでトップレベルに保護能力が高いケースだと思います。

ただ、背面のクリアケース部分に指紋が付きやすいのが玉に傷でしょうか。

ブラックとか色つきのモノもありますが、折角のPurpleなのでクリアケース一択でしたけど・・

まぁ、マメに拭いてキレイにしなきゃねぇと。

 

次は、MicroSDカードとストラップの購入・・ということで次回に続きます。

 

610月/130

COMPLY(コンプライ) のイヤホンチップ Ts-200を買ってみた。

MDR-EX1000MDR-EX800STのイヤホンチップは純正のノイズアイソレーションイヤーピースSサイズ(EP-EXN50S)を利用していました。

使用感も良くて気に入って利用していたのですが・・

使っているうちにこのような状態になります。

ノイズアイソレーションイヤーピース崩壊その1

ウレタンフォームが飛び出てくるんですよね。

それも結構短い期間で。

 

イヤホンチップを捲ってみるとこんな状態な訳で・・。

ノイズアイソレーションイヤーピース壊その2

 

まぁ、押し込んだら使えなくもないのですが、頻繁に飛び出すようになるので、買い替えが必要になるわけで・・

 

で、ノイズアイソレーションイヤーピースSサイズ(EP-EXN50S)を買おうと思って、e-イヤホンに寄ってみた訳です。

折角なので、ついでにイヤホンを見まわっていましたところ、MDR-EX1000には、このイヤホンチップがおススメなんてPOPを見つけました。

 

ほぅ・・

 

と、イヤホンチップコーナーに戻り、商品を確認・・・。

で、おススメされていたイヤホンチップを購入しました。

それが、COMPLYのTs-200です。

COMPLY TS-200

S、M、Lとサイズが有りますが、購入したモノはとりあえずSサイズ。

3ピースでお値段は2,280円

2ピースで980円のノイズアイソレーションイヤーピースSサイズ(EP-EXN50S)の倍近いお値段であります。

まぁ、イヤホン専門店がおススメしてるんだから、きっと良いモノだろうとちょっと奮発してみました。

 

で、MDR-EX1000に装着。

MDR-EX1000にTS-200-Sを装着

取り出した直後はイヤホンチップがちょっとネットリしてます。

 

で、このようにイヤホンチップを指で潰してから、耳に装着します。

TS-200-Sを潰してみる

すると、耳の中でイヤホンチップがじわじわと元に戻り、耳の穴にフィットするという感じ。

イヤホンチップが穴の形に沿い密着するので、遮音性に優れるという訳。

で、柔らかい素材ですので、非常に付け心地が優しく疲れないです。

 

継続して使うにはちょっとした出費ですが、イヤホンチップ一つで快適度が全然違いますね・・。

使用感は大変気に入ったのですが、COMPLYのイヤーチップは耐久性に難があるようです。

まぁ・・あまりにもすぐヘタるようだと気に入ってても続けて買いづらいなぁ・・

 

210月/130

新型のウォークマンFのNW-F880が発表されましたが、最後のウォークマンAなNW-A866を買ってみた。

先日9月23日にソニーがハイレゾ音源対応の新型ウォークマン NW-F880の国内販売を発表しました。

NW-F880の他にもNW-ZX1という高級機も一緒に発表してますけど・・。

まぁ、両方ともAndroidウォークマンなんですよね。

 

とはいえ、前世代のFやらZに比べればハードスペックの向上で音飛びやら処理落ちがほぼ無いようですし、
なにより新型のS-master HXの所為かAシリーズウォークマンよりも音質がイイという評判みたいです。

バッテリー駆動時間も35時間とNW-A860よりも持ちますし、サイドにハードウェアボタンも付いたし、NW-F800での不満点は全て解消といっても良いぐらいにNW-F880は期待できるのですが・・。

 

気になる価格はこんな感じで、

64GBのNW-F887で39,800円

32GBのNW-F886で29,800円

16GBのNW-F885で26,800円

ちょっと価格が高いかなぁ・・と。

 

どうせなら、最大容量の64GBを・・と思いますがケースとか保護シートの購入も考えると43,000円位になっちゃいますね。

正直なところ、NW-A857がまだ現役で動いているので、これだけの金額をウォークマンにかけるならXperia Z1の購入資金に充てたいと思いました。

 

なので・・

最後のAシリーズであるNW-A860の32GBモデル NW-A866を購入しました。

NW-A866

 

もちろん中古ではあるのですが、十分キレイな個体でした。
これで当面は大丈夫。

 

で、アクセサリー類は全てエレコムアウトレットショップで購入しました。

NW-A860用アクセサリー類

シリコンケース(AVS-A11SCBK)
シェルカバー マットコート(AVS-A11PVRBK)
シェルカバー (AVS-A11PVCR)
気泡ゼロフィルム(AVS-A11FLB)
液晶保護フィルム 光沢(AVS-A11FLG)

5点で計525円でした・・(--;

とりあえず買っとけーと。

各ケースには液晶保護フィルムも付いているので、保護フィルムだけで5枚もある事になるわけですけどね・・・

 

とりあえず、シェルカバー マットコート(AVS-A11PVRBK)と液晶保護フィルム 光沢(AVS-A11FLG)を利用する事にしました。

マットコートのシェルカバーと光沢保護フィルム

 

NW-A860NW-A850NW-A850
の比較・・

NW-A866とNW-A857

 

NW-A860の良い面は音質の向上とホワイトノイズの減少があります。

音質の向上という点については、若干良くなった気しますが、まぁどっちでも良いかなぁと思います。

ですが、ホワイトノイズの減少は静かな曲を聴く時に明らかに恩恵を感じますね。

 

で、悪い点・・。

有機ELから液晶に替えた所為なんでしょうね・・

 

ジャケット写真の表示させたら思わず、

色薄っ!

って言いそうになりました。

 

ビデオ再生時間が11時間から5時間に変わったのも結局、液晶に変わった所為でしょうしねぇ・・。

タッチパネルは・・良いのか悪いのか微妙な所ですねぇ・・。

iPhoneに慣れてると、誤操作してしまう確率が高いですが、カーソルキーでカチカチ操作するよりかは基本的には早く操作出来ますね。

 

Bluetooth対応は、正直使わないからどうでも良かったり。
音質もアレですけど、なによりバッテリー持たないですしね・・。

 

まぁ、おでかけ転送動画プレーヤーとしてはNW-A857を利用し、音楽プレーヤーとしてはNW-A866を使えば、ある意味適材適所に使い分けが出来そうな感じでしょうか。

 



318月/130

Google Nexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G] を買ってみた。

旧型のNexus 7 (2012) 32GBを持ってますが、8月28日に発売されたNexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G]を買ってみました。

Nexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G]

Nexus 7 (2012) 32GBから結構値段が上がってるので直前まで悩んでましたが、結局ヨドバシ.comの発売日到着分で購入。

 

ヨドバシ.comでNexus 7 (2013) 32GBをポチった後にAmazonで発売日に間に合うように購入したのが、
ASDEKのGoogle NEXUS 7 (2013) 専用保護シート(AFP-GNX7S)・・4つの機能が1枚のフィルムに集約・・・らしい
と、ドロイド君が描かれているTPUケースのCruzerlite Androidify A2 TPUケース for Nexus 7 (2013) (N7FHD-A2シリーズ)です。

NEXES7_2013用の保護フィルムとTPUケース

 

いつも御用達にしていたマイクロソリューションのPRO GUARDはその時は見つけられなかったので、断念してしまいましたが・・

今はPRO GUARD Google nexus 7 (2013)で検索出来ますね・・。

 

Nexus 7 (2013) 32GBの付属品は、、本体とUSBケーブルとUSB-AC変換アダプタと保証書兼マニュアルといった感じで質素。

NEXES7_2013_付属品

噂のPCリサイクルシールも付いていました・・

 

Cruzerlite Androidify A2 TPUケース for Nexus 7 (2013)(N7FHD-A2シリーズ)装着の図。

Cruzerlite Androidify A2 TPUケース for Nexus 7 (2013)(スモーク)装着の図

ドロイド君が思ったよりも目立ちますな・・。

 

Nexus 7 (2012) 32GBでは、クリアケースを使っていましたが、今回はTPUケース。
クリアケースも全然悪くはなかったですが、持った感じの感触と耐衝撃力としてはTPUの方が上かなぁと。

あと、ASDEKのGoogle NEXUS 7 (2013) 専用保護シート(AFP-GNX7S)も、意外と保護フィルムとしての性能も良い感じです。

とりあえずの間に合わせのつもりで、失敗したらPRO GUARD Google nexus 7 (2013)を買おうと思ってたんですけどね。
ただ、ホコリ取りシートの粘着具合と付属クロスに関しては、PRO GUARD Google nexus 7 (2013)の方がイイと思われます。

 

で、Nexus 7 (2012) 32GB(左)からNexus 7 (2013) 32GB[ME571-32G](右)になって変わった点としては・・

Nexus7(2012)とNexus7(2013)

・CPU、GPUが高性能化
・液晶解像度が1280×800から1920×1200に高解像化
・メモリが1GBから2GBに増量
・スピーカーがモノラルからステレオに変更
・ワイヤレス給電 Qi に対応
・アウトカメラ(500万画素)が増設
・厚みが2mm薄くなり、重さが340gから290gへと50g軽量

そして・・

価格が32GB同士で言うと24,800円から33,800円へと上昇。

 

まぁ、正当に性能が進化しているのと、去年よりも円安になってるとは言え、結構な上がり幅だなぁと。

Nexus 7と言えば適度に安かろう、適度に良かろうという費用対効果がイイという面で人気が出た感があったのですけどね。

 

まぁ、その価格上昇分の価値がNexus 7 (2013) 32GBにあるのかが、Nexus 7 (2012) 32GBを所持している人の一番の懸念でしょうか。

 

私の感覚でいうと・・

 

買い換える価値は大いにあると感じました。

 

画面が高精細になってフォントがキレイになったのは、言うまでもなく・・

僅か2mm薄くなっただけ、僅か50g軽くなっただけと数字だけで見るとそうなのですが、持った感じは結構違います。
寝ながら操作するのが非常に楽になったなぁという感じ。

あと、ESファイルエクスプローラーでNASを利用しているのですが、NAS接続時のフォルダリスト更新が非常に速くなりました。
また、ファイルコピーも明らかに速いです。

 

これだけでも十分に捗るなぁ・・という感じです。

 

ただ、nasneをレコプラ+Twonky Beamで利用していたのですが・・
Nexus 7 (2012) 32GB購入時は無料だったDTCP-IP機能が有料に変わった所為で、Nexus 7 (2013) 32GB [ME571-32G]ではそのままではnasneを使えなくなってました。

まぁ、こればっかりは仕方無いので、700円を支払い有料版に替えましたけどもね・・。

 

さて・・使わなくなったNexus 7 (2012) 32GBは嫁に渡して暇つぶし用としてでも有効活用してもらうかしら・・(--;

 

267月/130

リボルテック ダンボー・ミニ 企業コラボバージョンを買ってみた。

先日購入したリボルテック ダンボーですが、6月15日に企業コラボバージョンのダンボー・ミニが再販されるとの事でまとめて予約買いしました。

パッケージは、リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスverとは違い無地のリボルテック ダンボー・ミニと共通で種別シールが貼ってあるだけ。

ダンボー・ミニ 企業コラボバージョン箱

 

正面はこんな感じ。

リボルテック ダンボー・ミニ 企業コラボバージョン箱 正面

左から、
リボルテック ダンボー・ミニ
リボルテックダンボー・ミニ ペプシバージョン
リボルテックダンボー・ミニ タミヤバージョン
リボルテックダンボー・ミニ カルビーかっぱえびせんバージョン
リボルテックダンボー・ミニ JA愛媛みかん箱バージョン
となってます。

正面のインパクトが一番強いのは、リボルテックダンボー・ミニ JA愛媛みかん箱バージョンでしょうか・・。

一応、付属のスタンドも全て色違いとなっていました。

リボルテック ダンボー・ミニ 企業コラボバージョン 中身

 

リボルテックダンボー・ミニ タミヤバージョンのスタンドが茶色なのは、リボルテックダンボー・ミニ ペプシバージョンで青、リボルテックダンボー・ミニ カルビーかっぱえびせんバージョンで赤を使っているので仕方なしなんですかねぇ・・。
いっその事、青と赤のハーフにしちゃえば・・とか思ったり。

 

そして背面。

リボルテック ダンボー・ミニ 企業コラボバージョン 背面

無駄に再現性高くて笑った・・・(--;

 

しかし、コラボバージョンという括りでいくと、リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスverもコラボモデルですよねぇ。

で、「えー、おまえなんで無地なん?」的な構図。

リボルテック ダンボー・ミニ 企業コラボバージョン と 無地ダンボー

 

まぁ、無地は無地なりに良い味ありますけどね。

 

ていうか、この企業コラボバージョンの展開ってその気になれば何種類も作れますよねぇ・・。

個人的には、クロネコヤマト宅急便の箱(配送車の絵が描いてある奴)で造ってもらえんだろうかと(笑)

 

26月/130

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンを買ってみた。

先日購入したリボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンに存分に癒されたので、ついリボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンも購入してしまいました。

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン

 

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンは、リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンとは違って普通のパッケージなんですね。

付属品として、スタンドと中の人ことみうらちゃんの頭が付いています。

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン中身

 

基本的には、リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンの大きい版。

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン リラックス中

 

まぁ、正確にはリボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンの小さい版が、リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンという訳ですが・・

違いといえば、大きさとスカートの部分の可動域位でしょうか。

 

並べてみるとこれ位の大きさの違い。

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンとミニ

 

まさに親子。

 

あ、もちろん目も光ります。

ダンボー親子発光中

 

にしても、このリボルテック ダンボー

幾度となく再販されている人気商品なんですが、初回発売日は2007年12月です。

もう5年半も前なんですね・・。

再販されては完売を繰り返している通常版のリボルテック ダンボーですが、8月15日にリボルテック ダンボー (お化粧なおしBOX)としてリニューアル発売されるようで、現在Amazonでも予約受付中になってますね。

ちなみに・・・

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンリボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンを手をつながせた感じで飾ってる所を嫁が見て・・

お父さん居ないねぇ・・

などと申されたので、即効でリボルテック ダンボー (お化粧なおしBOX)を予約しときました・・。

まぁ、あと2か月間はお父さん単身赴任中という設定ですわ。
 

175月/130

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンを買ってみた。

前々から存在を知っていたリボルテック ダンボー

リボルテック ダンボー Amazonボックスバージョンの存在も知っていました。

しかしミニバージョンも出ていたとは・・

お値段、1,000円・・。

 

安い。

 

このダンボー・・

簡素なデザインながら、なんとも言えない表情が素敵なフィギュアで、写真集が出るほど被写体にうってつけだったりします。

先日、SB-910を購入した際にしれっといってたブツ撮りの勉強にも使えるハズなんて勝手に判断して・・

 

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョンを買ってしまいました。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン

 

外箱からしてAmazonの梱包箱をイメージしていて笑かしてくれます。

商品説明をラベルに記載するという凝り具合・・

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン 外箱ラベル

 

外箱のスミまで妥協の無い造りです・・(--;

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン 外箱スミ

 

で、開梱。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン 開梱

 

何とも言えない愛らしさを感じます・・。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン 登場

 

そして、なんとも言えないくらい不気味です。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン 目が・・目が・・

 

付属品は、Amazon.co.jp仕様のジョイントケースとスタンド。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン 付属品

まぁ、スタンドは無くてもある程度は自立します。

 

で、このリボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン

1,000円と非常に安いと感じますが、クオリティは意外に荒いです。

私の元に来たダンボーは、左目の内側の塗装が欠けておりました。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン 塗装はげ

 

こりゃ、本気で被写体に使うのはキツイかなぁ・・という感じ。

 

ガッカリですぞ。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン ガッカリ

 

とはいえ、まぁ、ブログに載せる位のお遊び程度なら使えなくもないから、まぁイイかと。

 

大きさ比較用にブロア―を持たせてみた。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン と ブロアー

 

さらに、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを運ばせてみた。

リボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン と AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

 

まぁ、なんというか・・

ある意味、奇跡的なデザインですねダンボーは・・

 

165月/130

YAMAZENのDCモーターサーキュレータ― YAR-PD18を買ってみた。

去年の今ごろの時期から実家から出て暮らしてますが、一番対応に困ったのが洗濯かなと。

洗濯物を外に干すと外出時の雨が怖いので、室内に干す事が多かったですが・・

夏場はエアコンを入れていたので結構乾いていたのですが、冬になるとコタツに移行したためタオル類の乾きが悪い。

とりあえずは、今冬は乗り切りましたが、あまりにも乾かなかったので洗濯ローテーションが非常に厳しかったです。

 

さて、どうしようか。

 

エアコンで暖房を入れ続ける・・のは電気代の面でアレだし部屋も乾燥しまくるのでどうなんだか。

 

と考えた時に検討したのがサーキュレーターの導入。

サーキュレーターの風を当てる事によって洗濯物の乾燥を促そうかと。

夏場もエアコンの冷気を部屋に循環させる事も出来るうえ、電気代も扇風機並とエコ。

 

といっても、サーキュレータ―も色々種類があってどれを買うべきか悩みました。

一番大きい違いというと、自動首振機能の有無(縦、横)でしょうか。

手動での角度調整のみのサーキュレータ―なら2,000円位からありますが、自動首振が付くと結構値段が跳ね上がります。

 

が・・

 

最初の一台目としては、自動首振があった方が汎用性が高まるのではないかと考え、新商品で比較的に安くてDCモーターを搭載したYAMAZENのYAR-PD18を購入しました。

YAR-PD18

 

DCモーターですので、静音モードにすると非常に静かに微風を送る事が出来ます。

 

YAR-PD18 外観

 

YAR-PD18は自動首振りは上下・左右同時使用可能、タイマーは1時間、2時間、4時間の3段階、風量は静音、1、2、3、4の5段階となってます。

YAR-PD18 パネル

 

YAMAZENの去年のモデルであるYAR-AD23と比較すると風力調整が8段階から5段階に減ってますが、上下首振り最大角度が80度から105度、左右首振りが55度から60度と可動範囲が広がっています。

YAR-PD18の耐用年数は6年となってますが、首振り機構がそこまで持つかは正直不安視。

YAR-PD18 耐用年数

 

カード式のリモコンが本体背面に収納出来ます。

YAR-PD18 リモコン収納部

 

リモコンのボタンは、電源、風量、タイマー、首振り左右、首振り上下と一通りのボタンが付いてます。

YAR-PD18 リモコン

欲を言えば、首振り停止ボタンも欲しい所ですが、まぁ必要十分ですね。

 

YAR-PD18の電源コードはDCモーター機とは言え普通の太さのACコードとなっています。

YAR-PD18 電源コード

たしか、YAR-AD23のコードは太くて不評のようでしたので、しっかり改良してきたという所でしょうか。

 

今は元気に上下左右に首振りながら順調に風を送り続けてくれてます。

あまり風が強くない時でも、窓際に設置すれば、外気の取り込みが出来ますし、この初夏の時期でもサーキュレーターって凄い便利ですねぇ・・。

その気になれば、年中利用価値がありますので、扇風機のように押入れに収納する手間とか考えなくていいし・・。

インテリア的にはアレですけど、実用性が飛びぬけてます。

YAR-PD18、コレは買ってよかったなぁ・・と。

本格的に暑くなる前に、もう一台別のモノを調達しようかなぁ・・と画策中。

一家に一台はサーキュレータ―常備オススメです。
 

35月/130

TUMI 96-1403 ラージ・カレンシー・ウォレット 長財布を買ってみた。

今まで使用していた財布は二つ折りのTUMI 96-1402でした。

TUMI 96-1402

 

もうかれこれ5年半ほど使っている訳なので、結構スレやらほつれが出てきました。

TUMI 96-1402 中身

 

幸いまだ破けてはいないので、まだまだ使えるのですけども・・

まぁ、姉の結婚式の参列もあるし、いい機会なので長財布でも買っておくかと思い・・。

購入したのが、またもTUMI。

TUMI 96-1403 外箱

 

しかもTUMI 96-1402と同系統の長財布バージョンのTUMI 96-1403を購入しました。

TUMI 96-1403

 

ちなみに愛用している手帳もこれと同系統。

TUMI手帳

どんだけ自分バリスティックナイロン好きなんだと・・(--;

いやぁ・・・やっぱり結構丈夫なんですよね。
お値段もお手頃ですし。

TUMI 96-1403の収納スペースはカード12ヶ所、小銭入れ1ヶ所、札入れが3ヶ所という感じ。

TUMI 96-1403 中身

二つ折りのTUMI 96-1402と同じ物量を詰め込んでも、厚みが3/4で済む。
まぁ、表面積が増えてるから長財布が優れてるとも何とも言えませんが・・。

長財布の最大のメリットは札や商品券が折れ曲がらないという事でしょうか。

デメリットはポケットからはみ出す長さですかねぇ・・。
スーツの内ポケットに入れる分には良いんですが、ズボンに入れるとなると・・。

TUMI 96-1402とTUMI 96-1403

オンの時は長財布、オフの時は二つ折りが使いやすいなぁと感じた次第。
 

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233月/130

SONYのイヤフォン MDR-EX1000を買ってみた。

業務用扱いのMDR-EX800STを購入したのは、ちょうど一年前位。

まぁ、1万円を超える金額をイヤフォンにかけたのがこの時が初めてでした。

購入した事に関しては一切後悔する事なく、買ってよかったなぁと思ってます。

 

で・・

 

大体、この時期になると仕事が忙しくなり、無性に何か買いたくなってくるのですよ。

 

カメラ関係は年間通して何かしら売って買ってをしてますが・・

 

オーディオやらPC関係やらにも波及するんですね。

先日突然購入したVAIO E 14Pとかもそうなんですが・・
 

ソニーストア

 

前述したとおり、1年程度MDR-EX800STを使用してきて満足はしてますが、MDR-EX1000ってどうなん?というのが度々気になってました。

その都度、購入熱が冷めさせては我慢していましたが、もう限界です。

 

中古の程度良の26,800円をスルーする位我慢していたのに・・・

 

 
結局新品でMDR-EX1000を買いましたよ・・・39,800円(10%P)で・・。。

MDR-EX1000

 

ウォークマン( NW-A857/B)よりも高いイヤフォン・・。

ケーブルが脱着式じゃなかったら、断線が怖くて買えないです・・。

 

あぁ、もうMDR-EX800STとは違い、立派な箱ですわ。

MDR-EX1000 開梱

蓋をあけると、イヤフォンが現れてワクワク感が堪らないパッケージ。

 

付属品も立派なことで・・。

MDR-EX1000 中身

 

付属のケーブルも7N-OFC リッツ線でMDR-EX800STよりも太いです。

1.2mと0.6mの2本付いていますが、どっちも長さが微妙なのが残念。

1.0mか0.8m位が丁度イイんですけどねぇ・・。

最初から装着されているケーブルは1.2mでしたが、ちょっと邪魔でしたので、0.6mに変更しました。

スーツの胸ポケットに入れる場合はこれ位の長さが丁度いいです。

ただし、ズボンのポケットには短すぎて入れられないのがネックでしょうか・・。

 

MDR-EX1000とMDR-EX800ST

MDR-EX1000MDR-EX800STの比較ですが、両方とも16mmのドライバーユニットを使ってるので大きさには大差はありません。

ただし、MDR-EX1000はハウジングがマグネシウムで造られており、振動版が液晶ポリマーフィルム振動板を使用しているという事。

この辺りで音場の違いが出てくるのでしょうか。

ケーブルプラグの造りもMDR-EX1000MDR-EX800STよりもしっかり造られています。
左がMDR-EX1000のロングケーブル(1.2m)のプラグ形状、右がMDR-EX800STのプラグ形状

MDR-EX1000とMDR-EX800STのケーブルプラグ比較

 

エージングとして1週間ほど深夜に音楽を垂れ流してから、聴き比べしてみた結果ですが、

MDR-EX1000の音の細かさと音場の広がりは本当に凄い。

MDR-EX800STも最初に聴いた時も細かさに感動しましたが、普通にMDR-EX1000はそれ以上。

MDR-EX800STが若干こもり気味に感じる位凄い。

 

ただ、凄いなぁと思う反面、ちょっと低音がMDR-EX800STよりも寂しい。

言い換えれば、MDR-EX800STがドンシャリ気味でいかにもSONYらしいイヤフォンだという感じなんですけど。

 

まぁ、この辺りは好みの違いがありそうですが、外で聴くのならMDR-EX800STの方が良いのかなぁと。

音楽ソースや聴く場所によってMDR-EX1000MDR-EX800STを併用するとなお良しという感じで・・

 

どっちも買って良かったねという結論。